コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

値上げ交渉マニュアル 〜価格・条件交渉の急所

取引縮小・解消を招かずに同意を取りつける
中小・下請けに必須の『値上げ交渉マニュアル』を発売
「値上げは善」。原材料・人件費上昇、消費税増税の荒波を乗り切れ!

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和田創研は、適正な利益を確保するうえで必須の『値上げ交渉マニュアル』を発売します。
取引縮小・解消を招かずに同意を取りつける価格・条件交渉の急所とコツを公開しました。
本マニュアルに従えば中小や下請けなど、顧客との力関係が弱い企業でも値上げに踏み切ることが可能です。

勝ち組の共通点は概して「価格設定が高い」こと。
社業発展の原資となる「利益」をきちんと確保しています。

値上げは利益改善の即効薬です。
また、「低価格志向」から脱却するきっかけにもなります。
本マニュアルには、社長・幹部に限定した丸一日分の指導内容を完全収録しています。

《発売背景・趣旨》
このところ企業が「値上げ交渉」へ動き出しています。
原材料・人件費上昇、消費税増税など、外部要因によるコストアップは経営努力でカバーしきれないこともあります。
自社が一方的に泣くのでは体力を失い、最終的に顧客に迷惑をかけます。

幸い、世界経済の好調、東京五輪の前景気という緩やかな追い風が吹いています。
当社は格好のチャンスを逃さず、顧客に値上げを働きかけてほしいと呼びかけてきました。

『値上げ交渉マニュアル』

◆「値上げは善」という意識改革

正しい値上げは、会社はもちろん社員を豊かにします。
もろもろの企業活動や労働条件の改善を図れ、社員満足度(ES)が向上します。
それだけでなく顧客を豊かにします。
商品の改良や開発、営業の強化や向上を図れ、顧客満足度(CS)が向上します。
「値上げは善」という意識改革が前提となります。

値上げが「顧客第一」の理念の実践につながることを理解している社長は決して多くはありません。
普段なおざりにしがちな貢献を徹底的に掘り下げる機会となります。
本マニュアルの刊行には、会社をよくするスイッチとして「値上げ」を用いてほしいとの願いも込めました。

◆内容構成

ぜい肉をそぎ落とした明快解説です。

〔はじめに〕交渉で目論見どおりの成果を収める
1 なぜ値上げに踏み切るべきか
  正しい値上げ交渉は互いを豊かにする
2 値上げには環境の整備が先決
  マネジメント&マーケティングを正す
3 値上げ交渉を成功へ導く準備
  新たな価格設定を認めてもらうために
4 手はずを整えて値上げ交渉へ
  全員が勇気と自信を持って動き出そう
5 値上げ交渉で使える実践技術
  これで難しい場面を何とか乗り切れる
6 値上げ交渉のケーススタディ
  収益確保と生き残りを叶えた成功事例
7 値上げ交渉のワークショップ
  最優先すべきはタイムテーブルづくり
〔あすから〕ロイヤル・カスタマーの確保を狙う

幹部や精鋭を対象とした社内研修のテキストにも最適です。

◆仕様・価格・特典

1)A4判・横位置・約90ページ。バインダー入り
2)価格:30,000円(消費税別途。送料込み)

『値上げ交渉マニュアル』の発売を記念して、特典を用意しました。
購入者にもれなく和田創著『社長の営業力 〜トップセールスによる大きな数字のつくり方』を進呈します(予定数に達し次第、終了します)。
会社を回せる、もしくは社員を養える優良顧客・大口商談を取り込むポイントを四六判・ 235ページの書籍にまとめています。
社長の勉強会などで使われ、高い評価を得てきました。

『値上げ交渉マニュアル』『社長の営業力』を合わせてご利用くださることで収益伸長に大きな弾みがつきます。

『値上げ交渉マニュアル』

『社長の営業力』

◆値上げはプロジェクト方式で遂行

値上げは「営業の交渉」でなく「経営の意思」であり、決断が素早い中小企業、それもオーナー企業ほど行いやすくなります。
社長のリーダーシップが重要になるのは当然として、「プロジェクト方式」で遂行します。

値上げ交渉の成否は、事前準備でほぼ決まります。
顧客に提供する価値を高められるなら、価格を上げるのは難しくありません。
当社は、クライアントを値上げできる会社にすることを使命と考えきました。
コンサルティング&ファシリテーションを通じて「値上げプロジェクト」の発足⇒運営⇒実行⇒成功に寄り添っています。

「値上げプロジェクト」

◆値上げ交渉の研修とセミナーも実施

当社は「値上げ交渉」をテーマとした企業研修と公開セミナーを行ってきました。
今回発売したマニュアルはその際に用いる講師用テキストをベースにしています。

なお、公開セミナーについては「値上げ交渉の進め方」と「値引き対策の進め方」を2日連続で開催しています。
どちらも利益率を高めるための具体的な方策です。
せっかく値上げに踏み切っても値引きに頼っては意味がありません。
セットでの受講をお奨めしています。

「値上げ交渉研修」

「値上げ交渉セミナー」

「値引き対策研修」

値引き対策セミナー

和田創研ウェブサイト

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高橋大輔、復帰戦ぼろぼろ演技にやばっ

極限の緊張に打ち克ち、ほっ
存在感と人気は衰えず

フィギュアスケート男子シングルの高橋大輔が近畿選手権で現役に復帰しました。
7日にショートプログラム(SP)が行われ、4年振りの試合にもかかわらず 77.28点をマークし、出場10選手の首位に立ったのはさすがです。
6分間練習から会場の雰囲気が一変しました。
存在感と人気は衰えていません。

SPは坂本龍一の「The Sheltering Sky」。
冒頭にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、続いて3回転フリップ−3回転トウループの連続ジャンプ(回転不足)、後半に3回転ルッツを着氷しています。
最後のステップで魅了し、観客席でスタンディングオベーションが起こりました。
すさまじい歓声と拍手に包まれています。
うれしいのはもちろんですが、ほっとしたのでないでしょうか。

本人によれば、ジャンプは詰まり、スピンはがくがく、ステップは鈍かったとのこと。
それでも目立ったミスを犯さず、得点についてはちょびっと満足できました。
上出来といえます。
高橋大輔は極限の緊張に打ち克ちました。

これまで無料で開放されてきた地方大会でしたが、高橋大輔が出場した7、8日に限って史上初の有料開催になりました。
しかも、抽選で完売しています。
会場周辺では「チケットを譲ってください」と書かれた紙を持ったファンの姿が多く見られました。

8月に負傷したために、今大会では4回転ジャンプを組み込めませんでした。
次の西日本選手権ではどうでしょう。
高橋大輔は年末の全日本選手権出場が最大の目標です。

category:高橋大輔ブログはこちら。

◇◆◇

ミス続出でも何とか表彰台
織田信成は「自分ならもっと滑れる」

8日にフリースケーティング(FS)が行われて118.54点、合計195.82点で何とか表彰台に立ちました。
優勝は206.80点の友野一希、2位は202.15点の中村優。
この2選手は高橋大輔に負けるわけにいきません。

FSはジョン・グラントの「Pale Green Ghosts」。
冒頭に3回転フリップ−3回転トウループの連続ジャンプを着氷しましたが、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で2度転倒しました。
スタミナ切れとも戦いながら4分間を滑り終えました。
演技力とステップでもった印象です。

FSのほうが体は動いたそうですが、ミスが続出しました。
競技人生でここまでぼろぼろの演技はなかったそうで、終了後にやばっという表情をしました。
会場に詰めかけてくれたファンに申し訳ないという気持ちからでしょう。

4年前にほど遠い状態です。
これより悪くなりようがないので次の試合を楽しみにしてほしいと巻き返しを誓いました。
11月の西日本選手権(3日SP、4日FS)です。

織田信成は「自分ならもっと滑れる」と感じ、来季の現役復帰を目論んでいるかもしれません。
高橋大輔は今季の限定のようですから、「氷上のアーティスト」と「氷上のお殿さま」が激突する心配はありません。

category:高橋大輔ブログはこちら。

◇◆◇

高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年10月7日「高橋大輔、緊張MAX、現役復帰初戦「近畿選手権」」はこちら。

⇒2018年7月3日「おじさんスケーター・高橋大輔、無謀な挑戦」はこちら。

⇒2018年7月2日「高橋大輔がワオ、32歳での現役復帰」はこちら。

⇒2017年2月14日「高橋大輔に現役復帰のサプライズはあるのか」はこちら。

⇒2016年12月29日「高橋大輔はこちんこちんでいいのか」はこちら。

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宇野昌磨は憧れの高橋大輔を見にいく

観客の一人として西日本選手権へ
全日本選手権で同じリンクに立つ

フィギュアスケート男子シングルの宇野昌磨が6日にさいたまスーパーアリーナで行われた男女混合地域別対抗戦「ジャパンオープン」に出場しました。
そして、ISU(国際スケート連盟)の非公認記録でしたが、186.69点の今季世界最高をマークしています。
冒頭の4回転サルコウで回転不足を取られ、続く4回転フリップで転倒しました。
しかし、得点が1割増となる後半のジャンプは決めました。
フリースケーティング(FS)だけで行われるこの大会で、日本の2年振り勝利の原動力となりました。

2018年平昌五輪銀メダリストの実力を米国のネイサン・チェンやスペインのハビエル・フェルナンデスに見せつけました。
宇野昌磨は試合後、「例年よりもいい調整ができている」と納得の表情を見せました。
自分のミスで優勝を逃した昨年の大会の雪辱を果たしました・・・。

もともと演技の「質」を重視してきた選手ですので、今季からのルール変更はそれほど意識しなかったようです。
10月26日からフィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第2戦「スケートカナダ」に挑みます。

category:宇野昌磨ブログはこちら。



その宇野昌磨がGPシリーズ第4戦「NHK杯」の記者会見で、近畿選手権に臨む高橋大輔について「同じ試合に出られたら、見て学びたい」と語りました。
年末の全日本選手権で同じリンクに立つ可能性があります。

宇野昌磨は観客の一人として西日本選手権へ見にいこうと思っていると明かしました。
憧れの大先輩ですから。
高橋大輔は現役復帰初戦とはいえ、近畿選手権であまりにぶざまな演技は見せられません。

category:高橋大輔ブログはこちら。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年3月24日「宇野昌磨、世界選手権枠取りに全日本王者の自覚と気迫!」はこちら。

⇒2018年3月22日「宇野昌磨は世界王者と枠取りへ強行出場か」はこちら。

⇒2018年2月24日「宇野昌磨は平昌五輪銀メダルを悔しがれ!」はこちら。

⇒2018年2月11日「宇野昌磨、五輪の魔物のぬいぐるみに笑顔」はこちら。

⇒2018年2月9日「宇野昌磨が平昌でネイサン・チェンをごくっと飲んだ!」はこちら。

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高橋大輔、緊張MAX、現役復帰初戦「近畿選手権」

足がぶぶぶる震えて滑りを支えられない?
初の有料開催も応募10倍、抽選完売

フィギュアスケート男子シングルの高橋大輔が4年ぶりの復帰初戦となる「近畿選手権」に登場します。
7月に突然、現役復帰を表明しています。

高橋大輔は2014年ソチ五輪以来、1696日ぶり試合です。
近畿選手権の開会式前に取材に応じ、心境と抱負を語りました。

8月の練習中に左内ももに肉離れを起こしました。
順調に回復しているものの、4回転ジャンプの練習は積めませんでした。
したがって、シーズン前の予定より仕上がりが大幅に遅れています。
(スケート靴もしっくりとしないようです。)
不本意ながら、今大会の構成はトリプルアクセルを含む3回転ジャンプ6種類に留めます。

上位13人が西日本選手権へ出場できます。
今大会はエントリーが10人ですので高橋大輔は棄権しないかぎり通過します。
気楽に滑れるはずですが、緊張感はMAXみたいです。
足がぶぶぶる震えて滑りを支えられない?

高橋大輔は自分がどんな点数をもらえるのかという楽しみもあるようですが、不安のほうが大きいのかもしれません。
試合勘を完全に失っていますので・・・。

category:高橋大輔ブログはこちら。

近畿日本選手権はショートプログラム(SP)が7日、フリースケーティング(FS)が8日に行われます。
混乱を避けるために、大会史上初の有料開催とか。
にもかかわらず、席数の10倍の応募があり、抽選での完売になりました。
ファンの人気はとても根強いものがあります。

高橋大輔は「氷上のアーティスト」とも呼ばれていました。
はたして年末の全日本選手権の最終グループで会心の演技と笑顔を見られるのでしょうか。
(3位に入れれば画期的です。)
私は正直、怖い気持ちです。

関大で一緒に練習している織田信成がパーフェクトに滑っており、凹むこともあったようです。
罪な男ですね。

◆10月6日書き加え

フィギュアスケート男女混合地域別対抗戦「ジャパンオープン」が行われました。
5年前に現役を引退した織田信成が4回転トウループ+3回転トウループの連続ジャンプを始め、パーフェクトな演技を披露したそうです。
ちらっと見た妻から教えられました。
会場の歓声と拍手に包まれ、のりのりだったようです。

出場男子6選手のなかで1位は宇野昌磨。
織田信成はスペインのハビエル・フェルナンデス、米国のネイサン・チェンを抑えて2位に入りました。
高得点・大健闘といえます。

◇FS得点(参考記録)
宇野昌磨 186.69点
織田信成 176.95点
坂本花織 130.28点
宮原知子 127.99点
ハビエル・フェルナンデス 157.86点(欧州)
ネイサン・チェン 144.96点(北米)
アリーナ・ザギトワ 159.18点(欧州)

高橋大輔に変なプレッシャーがかからなければいいのですが・・・。

◇◆◇

高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年7月3日「おじさんスケーター・高橋大輔、無謀な挑戦」はこちら。

⇒2018年7月2日「高橋大輔がワオ、32歳での現役復帰」はこちら。

⇒2017年2月14日「高橋大輔に現役復帰のサプライズはあるのか」はこちら。

⇒2016年12月29日「高橋大輔はこちんこちんでいいのか」はこちら。

⇒2014年10月19日「高橋大輔から小塚崇彦へ」はこちら。

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第11回ロボットビジネス勉強会&交流会ご案内

第11回ロボットビジネス勉強会を開催
中小企業でも使いやすい簡便・安価なMAツールを紹介

先日お伝えしたとおり、「ロボットビジネス勉強会」が読売、朝日、産経、日刊工業、ダイヤモンド、東洋経済新報、プレジデント、文藝春秋、ぴあなど、ウェブ版とはいえ錚々たるメディアに取り上げられました。
マスコミの力、そして皆さまの力をお借りし、盛り上げていきます。

その「ロボットビジネス勉強会&交流会」の第11回を行います。
ゲストと参加者の質疑応答、参加者同士の情報交換が活発で、全員がなごやかでざっくばらんな交流を楽しむことができます。

当日取り上げるのは、どんな職場でも使いやすい安価で簡便なMA(マーケティングオートメーション)ツールです。
獲得した見込客をホットリードへ育成できる優れものです。
自社のウェブサイトにアクセスした企業を特定、閲覧履歴などを解析して、購入・発注のタイミングを自動で見極めます。
強い関心を寄せる来訪者に対してはピンポイントでアプローチすることで、有望な見込客や優良な顧客を増やせます。

今回は注目の「Bow Now」の実際とメリットを明快にプレゼンテーションしていただきます。
最大の特徴は、圧倒的な低コスト、シンプルな導入・運用です。
したがって、旧来型の中小企業でもたやすく使えます。

日 程◇2018年10月24日(水)
時 間◇午後6時30分〜8時30分(名刺交換タイムあり)
内 容◇見込客数と商談数をどんどん増やせる
    ホットリード育成MAツール
    購入・発注のタイミングを見極め、ピンポイントでアプローチ
ゲスト◇Mtame株式会社(Bow Now紹介)
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
会 場◇JR東京駅近く(後日連絡)
参加費◇3千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「第11回ロボットビジネス勉強会 〜ホットリード育成MAツール」

どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

ロボットビジネス勉強会(交流会)ウェブサイト

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格安営業代行サービス|オンライン商談システム利用

低費用&高効率、一商談当たりコストが50〜90%低下!
オンライン商談システムによる営業代行サービスが登場
「対面商談」の非効率や空振りが大幅に減少!

和田創研は現下の経営課題となる「営業生産性向上」を支援するために、最先端のオンライン商談システムによる格安・簡易タイプの営業代行サービスを2018年10月15日にリリースします。

業種や規模はそれほど問いませんが、おもにルーティン系やルート系といった定期的な訪問、定型的な商談など、顔出し主体の顧客回りに適用できます。
また、一部のBtoC営業に適用できます。
さらに、資料請求など見込客対応、引き合いなどの新規顧客対応も可能です。

本サービスを利用することにより「対面商談」の非効率や空振りが大幅に減少します。

◆絶大なメリット

オンライン商談システムを利用した営業代行サービスのメリットは絶大です。

営業活動が不活発な会社では営業社員一人の1日の商談が1〜2件に留まります。
活発な会社でも足を運べるのは4〜5件が精一杯です。
それが8〜12件に跳ね上がったうえに、正社員の雇用コスト(諸経費を含む)の半分前後に収まります。
したがって一商談当たりのコストは50〜90%も低下します。
(既存の営業代行業者とも連携し、9か月ほどの試行錯誤を経て達成した数字です。)

本サービスでは大手企業での営業経験者、営業に強い在宅ワーカーも携わります。
トレーニングを積んでおり、誠実で丁寧な面談に努めます。

1.営業人件費削減
2.営業諸経費ゼロ
3.営業採用難解消
4.商談件数増加
5.顧客接触頻度向上
6.顧客満足度向上
7.営業収益性改善
8.在宅勤務(時短社員)制度導入⇒併用可能


2〜3年でオンライン商談に対するアレルギーはきれいに消えます。
9割近くに達した米国を追いかけるように日本でも爆発的に普及します。
実は、多忙な顧客もオンライン商談の「簡便性」を歓迎しはじめました。

◆中小企業こそ営業の見直しを!

経営環境の厳しい中小企業こそ販売・受注の見直しを急ぐべきです。
正社員の雇用コストと比べて、ほんのわずかな金額で始められます。
貴社都合・事情に合わせ、1か月〜3か年で切り替えます。
(正社員は高付加価値な案件営業に取り組むことができます。)

まずはお気軽な「テスト兼トライアル」をご利用ください。

「営業代行サービス 簡易・格安タイプ」

クライアント(受託先企業)の協力も得ながら改善とブラッシュアップに努め、平均で一商談当たりコスト80%低下を目指しています。

和田創研ホームページ

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ロボットビジネス勉強会が読売、朝日、ダイヤモンドなど74媒体で紹介

第11回ロボットビジネス勉強会を開催
中小企業でも使いやすい簡便・安価なMAツールを紹介
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驚きました・・・。
「ロボットビジネス勉強会」が読売、朝日、産経、日刊工業、ダイヤモンド、東洋経済新報、プレジデント、文藝春秋、ぴあなど、ウェブ版とはいえ錚々たるメディアに取り上げられています。
何と合計で74メディアです。
マスコミの力、そして皆さまの力をお借りし、盛り上げていきます。

その「ロボットビジネス勉強会&交流会」は第11回(通算13回)を開催する運びとなりました。
先端分野の勉強会では異例ですが、ゲストと参加者の質疑応答、新事業や新会社の立ちあげを検討する参加者同士の情報交換がとても活発です。
全員がなごやかでざっくばらんな交流を楽しむことができます。

当日取り上げるのは、どんな職場でも使いやすい安価で簡便なMA(マーケティングオートメーション)ツールです。
獲得した見込客をホットリードへ育成できる優れものです。
自社のウェブサイトにアクセスした企業を特定、閲覧履歴などを解析して、購入・発注のタイミングを自動で見極めます。
強い関心を寄せる来訪者に対してはピンポイントでアプローチすることで、有望な見込客や優良な顧客を増やせます。
また、自社商品がどのような業種や市場、どのくらいの規模の企業にニーズがあるかなどもつかめます。

今回はMtameをゲストにお招きし、注目のMAツール「Bow Now」の実際とメリットを明快にプレゼンテーションしていただきます。
目覚ましい進化を遂げる「AI」の威力をご実感ください。
(「ここ掘れ、ワンワン」。犬がBowと吠えるがごとく、ビジネスチャンスを教えてくれます。)
最大の特徴は、圧倒的な低コスト、シンプルな導入・運用です。
したがって、旧来型の中小企業でもたやすく使えます。
また、展示会やセミナー、メルマガ配信などで獲得したリードを生かしたい企業にも有効です。

日 程◇2018年10月24日(水)
時 間◇午後6時30分〜8時30分(名刺交換タイムあり)
内 容◇マーケティングオートメーションなら見込客数と商談数をどんどん増やせる
    ホットリード育成MAツール
    購入・発注のタイミングを見極め、ピンポイントでアプローチ
ゲスト◇Mtame株式会社(Bow Now紹介)
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
会 場◇JR東京駅近く(後日連絡)
参加費◇3千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第11回ロボットビジネス勉強会 〜ホットリード育成MAツール

ロボットビジネス勉強会では、皆さまの新商品や新事業としてすぐに取り扱える商材を中心にご紹介しています。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

ロボットビジネス勉強会(交流会)ウェブサイト

◆ゲスト・参加者を募集

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、主宰者や運営者の営利事業でありません。
ゲストからも参加者からも紹介料や仲介料などを一切いただいておりません。
各自の判断と責任に基づいて希望者は後日、メーカーやベンダーと直接やり取りを行ってください。

◇ゲスト募集
代理店をお探しのメーカー・ベンダー
1.開発に精一杯で営業に手が回らない。
2.引き合いが少なくて困っている。
3.商品に自信はあるが、営業に苦手意識がある。
4.対象市場の拡大、販路の整備を進めたい。
5.貪欲に収益を上積みしたい。

◇参加者募集
先端商材をお探しの中小企業
1.既存顧客を対象とした商材がほしい。
2.新事業・新会社を立ち上げたい。
3.既存事業・既存商品に取り入れたい。
4.新規開拓のフックとしたい。
5.自慢の営業力を生かしたい。

以上。
今後ともよろしくお願いします。

ロボットビジネス勉強会(交流会)ウェブサイト

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新規開拓営業刈り取りツール「SALESgear」

営業ツールを活用した数字づくり
販売・受注を大幅に上積み

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新規開拓営業刈り取りツールでスムーズクロージング!
優良顧客獲得支援サービス「SALESgear」誕生

長文になりますが、ニュースリリースの主要個所をそのまま掲載します。
どうかお目とおしください。

◇◆◇

株式会社和田創研(所在地:東京都中央区、代表:和田創)は営業の数字づくりの一環として、優良顧客獲得支援サービス「SALESgear」を2018年10月1日にリリースします。
成約誘導効果を重視した新発想の「新規開拓営業刈り取りツール」です。

会社として社員に営業ツールを与えれば開発営業が活発になり、販売・受注の大幅な上積みを図れます。

《開発背景・趣旨》
競争激化、市場縮小、景気後退・・・・。
こうした環境でも前年割れを防ぐには「習慣性の客回り」に代表される通常営業に留まるわけにいきません。
「新規開拓」などの開発営業に取り組むことが必須となります。
ところが、その初期〜中期段階に立ちはだかる壁は高くなるばかりです。

社長が社員に「やれ」と言ってもやらないワケは、「いやだから=おもにストレス」「できないから=おもに能力」の2つに突きます。
社員が自ら踏んでいるブレーキを緩めることが先決といえます。
いまや、数字づくりに「営業ツール」が欠かせません。

予算達成、勝ち残りへ、「SALESgear」は開発営業の推進・加速を後押しします。

「優良顧客獲得支援サービス(新規開拓営業刈り取りツール)」

◆営業ツールと説明ツールの違い

その営業ツールですが、日本では属人的な要素に頼る企業が多く、活用がほとんど進んでいません。
たいてい会社案内や事業案内、製品カタログや商品パンフレットなどの「説明ツール」を営業ツールと勘違いしています。
これらで望ましい成果を収められるのは、一握りの優秀な営業社員だけです。

実は、営業ツールと説明ツールは性格がまるで対照的です。

◇営業ツールと説明ツールの違い
図版 営業ツールと説明ツールの違い







営業ツールには、「自社について語る」のと「顧客について語る」のではどちらが有効か、有利かという問題提起があります。
説明ツールでは顧客接点で盛り上がりません。
当社がとりわけ新規開拓での積極的な活用を呼びかける最大の理由です。

また、収益伸長の「即効性」において営業ツールは営業研修よりも断然勝ります。
並の営業社員をハイパフォーマーに変えます。

「新規開拓営業刈り取りツール」

◆営業ツールの役目

「SALESgear」は新規開拓のスタートからゴールまでの「プロセス/ネック」に即し、初回面談から継続面談、そして商談成立へナビゲートします。
例えば「訪問/行けない・会えない」⇒「面談/話せない」⇒「関係形成/通えない」⇒「商機発見/見出せない」⇒「案件育成/育てられない」⇒「商談成立/決められない」。
新規開拓にまつわる社長の悩み、社員の苦しみをすっきり・まるごと解消します。
ストレスフリー、スムーズクロージングが実現します。

◇営業ツールのアイテム(一例)
1.テレアポトーク(初回面談の約束を取りつけ)
2.おみやげ(面談を継続。開発営業でもっとも難しい「通う」が可能)
3.アプローチブック(初回面談・初期面談を円滑化。スライドショーやモバイルに展開)
4.サーベイシート(具体的な宿題や引き合いを創出)
5.ビジネスマップ(会社・事業・商品、工程などの全容を印象づけ。俯瞰・一覧が可能)
6.ビジネスチャート(特色、ラインアップ、効果などを際立たせ。発注を誘引)
7.汎用提案書(ひな形の使い回しで提案の効率と効果を向上)
8.質問話法(顧客理解を深める質問・観察を標準化)
9.営業憲章(この会社や職場で営業として働くからにはやり抜く掟、顧客への誓い)
10.ソリューションマニュアル(営業活動のステップとアクションを標準化)

全ツールに共通するのは、「カスタマー・ファースト」の精神。
見込客の目と心を捉え、共感と感動を醸成します。

「SALESgear」は顧客に用い、広げ、見せ、読むだけです。
「習うより慣れよ」。営業ツールを使ううちに開発営業が身につきます。

◆営業ツールの効用

営業ツールを用いることでさまざまな効用を得られます。

1.開発営業へまい進しはじめます。
2.営業の組織風土がよみがえります。
3.決定権者への働きかけが苦になりません。
4.相手とのやり取りが深くなり、面談が充実します。
5.見込客を追跡するきっかけとなります。
6.見込客も増え、商機も広がります。
7.見込客の手元に置かれます。
8.知名度・認知度・理解度が高まります。
9.話題になります。口コミが広がります。
10.会社説明会や面接などで求職者を惹きつけられます。

社長が「新規開拓をやれ」と言うからには、社員がやれるようにしましょう。

◆営業ツールの目的

営業ツールを用いることでさまざまな目的を果たせます。

1.引き合いの創出(問い合わせの増加、資料請求の獲得)
2.きっかけの刈り取り(引き合い、展示会来場者、セミナー参加者、来店者の着地)
3.商談の成立(販売・受注。なかでも有力顧客・大型案件の取り込み)
4.更新・継続(買い替え。契約の延長)
5.顧客の奪取(他社から自社への切り替え。競合の牙城の切り崩し)
6.収益の伸長(技術スタッフの戦力化。営業未経験者・成績低迷者の底上げ)
7.代理店対策(販売・受注実績を上げられないチャネルの強化・テコ入れ)
8.全員営業の実践(間接・製造部門の巻き込みの円滑化。戸惑いや不安の払拭)
9.FC展開の加速(事業説明会参加者の加盟率の改善・向上)
10.量販店対策(本部商談を通じた新商品・重点商品の売場確保・大量陳列)

営業ツールは業績低迷の治療薬、業績回復の特効薬にもなります。

◆先端分野の商談への活用

ロボット、AI、IT、クラウドサービス・・・。
技術革新の進展にともなって新規商材が続々と登場しています。
話題性や注目度が高く、既存商材と比べて見込客に恵まれていますが、だからといって成約がたやすいわけでありません。

クロージングの決め手は予算と権限を持つ「社長」との踏み込んだやり取りです。
概して文系出身が多く、年齢が平均寿命に近づいています。
良好な関係を形成したうえで、平易な言葉で商品を理解させなければなりません。
「顧客第一」に基づく営業ツールはこのどちらにも貢献します。

なお、窓口は安く契約すると社内評価が上がる立場であり、相見積もりを取ることが仕事です。
営業としては不要な性能や機能、スペックまで持ち出され、無意味な商品・価格比較に陥ることを防ぐべきです。

◇営業ツールの特色
1.上層部との接触(気後れや緊張が減る)
2.納得の引き出し(決定権者に分かってもらえる)
3.値引き幅の縮小(相見積もりを防げる)

◇営業ツールの効果
1.スパンの短縮(商談期間が縮まる)
2.スケールの拡大(商談金額が膨らむ)
3.アベレージの向上(商談成功率が高まる)

「SALESgear」はより早く、より大きく、より確かに、先端分野の商談を成功へ導きます。

「優良顧客獲得支援サービス」

◆代理店を募集、同業者と協業

当社は「SALESgear」の代理店を募集しています。
高付加価値な収益源になります。

また、広告・SP代理店、営業・テレアポ代行会社、DM・メール配信会社、ウェブマーケティング・MA会社、コンサルタント会社、印刷会社など同業者との協業も推進しています。
収益を積み増せるだけでなくクライアントの満足度を高められます。
さらに、安定したリピート需要を見込めます。

当社は本サービスに関する説明会を随時開催しており、説明会と同一内容を収めたDVDも用意しています。
お気軽にお問い合わせください。

「営業ツール制作・活用セミナー」

「営業ツール制作・活用セミナー DVD」

◆会社紹介

事業は多岐にわたりますが、おもに営業の数字づくりのコンサルタントです。新規開拓など開発営業の加速による収益伸長・業績向上を長らく支援しています。
クライアントはおもに苦境に直面する業界・市場・地域の最大手でした。そして、ほぼ共通のプログラムで営業強化・業績テコ入れを成し遂げてきました。それが代名詞となった「提案営業研修標準講座」です。1990年代は8日間、2000年代は10日間を要し、2010年代は「10〜14日間いただければ営業を立て直します」と社長に誓っています。現在ではクライアントが中堅・中小企業に広がっています。また、ストレッチ目標を掲げる元気な会社も増えています。
四半世紀を超える経験と実績を踏まえて確立したノウハウがこのたびの「SALESgear」に集約されています。

和田創研ウェブサイト

「最短営業強化プログラム)」

◆開発者紹介

和田創研代表
和田 創(わだ・そう)

営業の数字づくりに特化した経営コンサルタントです。低迷企業では「再建屋」として、好調企業では「発展屋」として、業種や規模を問わず、クライアントを短期間で強く大きくしてきました。教育と指導の年間実績は百〜2百回です。

◇教育指導実績
業界・市場・地域の最大手が主体

FA・SA・OA/電機・電器/自動車・建機/部品・素材/電気・ガス・エネルギー/通信・IT・システム/ロジスティクス・運送/土木・建設/不動産・仲介/管理・保守/セキュリティ/建材・内装・リフォーム/住宅・家具/リース・レンタル/アウトソーシング・人材派遣/商社・卸・問屋/新聞・テレビ・ラジオ/広告・SP・デザイン/展示会・イベント/印刷・用紙・包材/証券/医薬/理美容/化粧品/日用品/食品・飲料/農業・漁業/エコロジー etc.
※秘密保持(契約締結)のため、業種のみ記載。

◇登壇実績
主要ビジネスセミナー会社はほぼ網羅

【マスコミ系】
日本経済新聞社、読売新聞社、日経BP社、プレジデント社ほか
【銀行系】
SMBCコンサルティング(三井住友)、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、みずほ総合研究所、りそな総合研究所、浜銀総合研究所、常陽産業研究所、ちばぎん総合研究所、ぶぎん地域経済研究所、静岡経済研究所、北陸経済研究所、長野経済研究所、ごうぎん経営者クラブ、百五経済研究所、商工中金経済研究所、いよぎん地域経済研究センター、大銀経済経宮研究所ほか
【生産性本部】
九州生産性本部、中国生産性本部、四国生産性本部
【公的機関】
官公庁、地方自治体、産業経済団体、社団法人、中小企業大学校、商工会議所、商工会ほか
【教育系】
日本経営合理化協会、ジェイック、産能大学、日本生命、住友生命、マーケティング研究協会、経営管理研究所ほか

◇著作実績
日本経済新聞社、日経BP出版センター、ダイヤモンド社、東洋経済新報社、日本実業出版社など多数。
ほかに教材(テキスト)は多数。

和田創研ホームページ

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アポ取りと刈り取りを一体化した新規開拓研修・・・最短営業強化

アポ取りと刈り取りを一体化した日本初の営業研修が登場!
怒涛の新規開拓で劇的な顧客増加と業績向上が実現

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営業社員のストレス軽減、優良顧客の多数獲得を両立!

最短10日営業強化完了プログラム
「研修+アポ取りシステム+刈り取りツール」を一体化

長文になりますが、ニュースリリースの主要個所をそのまま掲載します。
どうかお目とおしください。

◇◆◇

「有望見込客創出サービス」」と「優良顧客獲得支援サービス」を組み込める、新発想の「新規開拓研修」を開発

和田創研は最短10日で営業強化を完了する「提案営業研修標準講座」に「アポ取りシステム」と「刈り取りツール」を一体化したプログラムを2018年10月1日より導入します。
営業研修では日本初の試みです。
これによって怒涛の新規開拓が可能になり、劇的な顧客増加と業績向上が実現します。
新事業・新商品の導入、新市場・新エリアへの進出も一気に加速します。
本研修は四半世紀を超えてコンテンツを磨きつづけ、絶大な評価と信頼を得ています。
このたび、営業を巡る環境の悪化を踏まえて発想の一大転換を図り、内容の改訂に留まらず効果の大胆な向上を目指しました。

《開発背景・趣旨》
市場縮小や競争激化が起こっており、予算達成へ向けて「新規開拓」の必要性が増しています。
ところが、初期段階に高い「壁」が立ちはだかります。
初回面談にこぎ着けられません。
それを乗り越えたとしても継続面談に持ち込めません。
さまざまな新規開拓研修がありましたが、大部分の営業社員がそこに苦手意識を持ち、ストレスを感じて、望ましい成果が上がっていませんでした。

アポ取りシステムと刈り取りツールを組み込める本研修はこうした最大のネックをすっきり解消します。

「提案営業研修標準講座(最短10日営業強化完了プログラム)」

◆短期間で「営業が強い会社」へ再生

当社は業種・規模を問わず、営業強化・立て直しを成し遂げてきました。
苦境や危機に直面する業界・市場・地域の最大手もたくさん含まれています。
それらのほぼすべての企業で採用されたのが、バブル後の売れない時代、成熟市場におけるロングセラーとなった「《和田創方式》提案営業研修標準講座」です。
短期間で競合を圧倒する営業力を養成し、「営業が強い会社」へ再生します。

本研修が育成目標とするのは、行動力と提案力に優れ、顧客の課題解決に貢献することができるソリューション系の人財です。
受講者のなかから東証一部上場企業などの経営者や取締役が多数誕生しています。

◆ほかにはない本研修の特色

本研修では予算必達を合言葉に、新規開拓など開発営業を活発化させて販売・受注の上積みを図ります。

最大の特色は、全員が学習でなく「仕事」として取り組むこと。
あくまでも当該年度の「営業計画」として推進しています。
研修に先立って各人がストレッチ目標を設定し、競合他社の顧客・売上・シェアを奪取します。
上司や社長を巻き込んで組織ぐるみで役立ちの限界に挑み、社長や首長など決定権者に渾身のプレゼンテーションを行います。
大型案件はもちろん、まま巨額案件が着地します。

もう一つの特色は、全社改革のムーブメントとして盛りあがること。
「顧客第一営業研修」など、クライアントがさまざまな名称で実施してきました。
社長を筆頭に、全役員・全社員が営業を通して顧客にベクトルを合わせる機会となります。
たいてい製造部門や間接部門の主要メンバーも加わります。
大勢を巻き込むほど会社がみるみる変わっていきます。

「提案営業研修標準講座(最短営業強化プログラム)」

◆技術営業・SIer養成にも有効

時代の変化、技術革新の進展につれ、本研修は理系の受講者の比率が年々高まっています。
AI、IT、RPA、ロボットなどの先端分野では営業専任がゼロという企業が珍しくありません。

また、あえて営業社員を外し、メンテナンススタッフに絞る企業も増えています。
こうしたスタッフは製品利用に関する顧客の不満や問題点をつかんでおり、ちょっとしたソリューションならば営業社員よりもやりやすいからです。

いまや売り上げづくりは総力戦の様相を呈しています。
本研修は、技術営業・SIer養成にも有効です。

◆アポ取りシステムと刈り取りツールの併用が可能

新規開拓営業を「アポ取り」と「商談」に大別します。

アポ取りでは有望見込客創出サービス「LEADpro」を活用します。
アナログな職人技と最先端のAIを融合し、高精度で優良顧客を狙い撃ちします。
営業部門が数年かかっても困難なアプローチを、当社がわずかな期間で終えます。
営業社員は商談、とくに成約に集中できます。

「有望見込客創出サービス(新規開拓営業アポ取りシステム)」

そして商談では優良顧客獲得支援サービス「SALESgear」を活用します。
スタートからゴールまで、初回面談から継続面談、商談成立へナビゲートします。
成約誘導効果を重視しており、ストレスフリーで、スムーズクロージングを図れます。
当社が新規開拓営業のプロセス&ネックに即して企画・制作を行います。

「優良顧客獲得支援サービス(新規開拓営業刈り取りツール)」

本研修はクライアントが必要に応じ、アポ取りシステムと刈り取りツールを併用することができるようになりました。
これまでの単独研修と比べ、効果が異次元に高まりました。
並の営業社員でもハイパフォーマーに負けない優良顧客・大口商談の取り込みが叶います。

◆代理店を募集中

当社は「提案営業研修標準講座」をはじめとする企業研修の代理店を募集しています。
テーマは営業分野に限らず、経営、管理、人事(採用)、事業、商品、企画と広範囲です。
高付加価値な新収益源として加えてください。
有望見込客創出サービス「LEADpro」と優良顧客獲得支援サービス「SALESgear」の代理店も募集しています。
お気軽にお問い合わせください。

「教育研修事業代理店募集」

「提案営業研修標準講座」

◆会社紹介

事業は多岐にわたりますが、おもに営業の数字づくりのコンサルタントです。
新規開拓など開発営業の加速による収益伸長・業績向上を長らく支援しています。

クライアントはおもに苦境に直面する業界・市場・地域の最大手でした。
そして、ほぼ共通のプログラムで営業強化・業績テコ入れを成し遂げてきました。
それが代名詞となった「提案営業研修標準講座」です。
1990年代は8日間、2000年代は10日間を要し、2010年代は「10〜14日間いただければ営業を立て直します」と社長に誓っています。
現在ではクライアントが中堅・中小企業に広がっています。
また、ストレッチ目標を掲げる元気な会社も増えています。

四半世紀を超える豊富な教育指導の経験と実績を踏まえて確立したノウハウがこのたびの「提案営業研修標準講座」の刷新に反映されています。

和田創研ウェブサイト

◆開発者紹介

和田創研代表
和田 創(わだ・そう)

営業の数字づくりに特化した経営コンサルタントです。
低迷企業では「再建屋」として、好調企業では「発展屋」として、業種や規模を問わず、クライアントを短期間で強く大きくしてきました。
教育と指導の年間実績は百〜2百回です。

◇教育指導実績
業界・市場・地域の最大手が主体

FA・SA・OA/電機・電器/自動車・建機/部品・素材/電気・ガス・エネルギー/通信・IT・システム/ロジスティクス・運送/土木・建設/不動産・仲介/管理・保守/セキュリティ/建材・内装・リフォーム/住宅・家具/リース・レンタル/アウトソーシング・人材派遣/商社・卸・問屋/新聞・テレビ・ラジオ/広告・SP・デザイン/展示会・イベント/印刷・用紙・包材/証券/医薬/理美容/化粧品/日用品/食品・飲料/農業・漁業/エコロジー etc.
※秘密保持(契約締結)のため、業種のみ記載。

◇登壇実績
主要ビジネスセミナー会社はほぼ網羅

【マスコミ系】
日本経済新聞社、読売新聞社、日経BP社、プレジデント社ほか
【銀行系】
SMBCコンサルティング(三井住友)、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、みずほ総合研究所、りそな総合研究所、浜銀総合研究所、常陽産業研究所、ちばぎん総合研究所、ぶぎん地域経済研究所、静岡経済研究所、北陸経済研究所、長野経済研究所、ごうぎん経営者クラブ、百五経済研究所、商工中金経済研究所、いよぎん地域経済研究センター、大銀経済経宮研究所ほか
【生産性本部】
九州生産性本部、中国生産性本部、四国生産性本部
【公的機関】
官公庁、地方自治体、産業経済団体、社団法人、中小企業大学校、商工会議所、商工会ほか
【教育系】
日本経営合理化協会、ジェイック、産能大学、日本生命、住友生命、マーケティング研究協会、経営管理研究所ほか

◇著作実績
日本経済新聞社、日経BP出版センター、ダイヤモンド社、東洋経済新報社、日本実業出版社など多数。
ほかに教材(テキスト)は多数。

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ロボットビジネス勉強会|旧来企業の活性化と環境適応に一役

ロボットビジネス勉強会を開催
旧来企業でもただちに取り扱える先端商材を紹介

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創り手と使い手をつなぐ「売り手」の発掘と育成を目指し、任意団体「ロボットビジネス勉強会」を開催しています。
先端分野のメーカー・ベンダーがゲストとなり、ソフトやサービスを含む広義のロボットのプレゼンテーションやデモンストレーションを行います。

こうした勉強会はたいてい専門知識を持たないと内容を理解できません。
ロボットビジネス勉強会は参加者がおもに文系・アナログ・ローテクの社長が率いる中小企業です。
専門知識を習得する機会でなく、自社にとってのロボットビジネスの可能性を模索する機会になります。
もしくは、既存事業や既存商品に先端技術を取り入れる機会になります。
市場縮小や事業衰退に直面する中小企業の活性化、技術革新の荒波にもまれる中小企業の環境適応に一役買いたいと願っています。

◆本勉強会の意義と狙い

ロボットビジネス勉強会の意義と狙いは以下のとおりです。

◇ロボットの普及に貢献
本格的なロボット社会の到来が目の前に迫っています。
国はロボットを戦略的な成長分野と位置づけていますが、それを加速させるには開発や生産に没頭するベンチャーだけでなく、販売や受注に注力する企業が不可欠となります。
ロボットビジネス勉強会はおもにサービスロボットの普及に貢献します。

◇中小企業の再生に貢献
AI、ロボットなど先端分野の技術革新にともなってニュービジネスが続々と生まれています。
かたや、技術革新によって陳腐化されるビジネスも急激に増えています。
日本では企業数の百パーセント近くを占めるのが中小企業です。
第四次産業革命の大波に乗れるか、それとも飲み込まれるかにより中小企業の命運、さらに日本の国力が決まります。
ロボットビジネス勉強会は既存の中小企業の再生に貢献します。

◆通常の商談を再現

こうした趣旨から、ロボットビジネス勉強会では原則としてゲストに経営者や開発者でなく「営業社員」を招いています。
社長や営業幹部などの参加者がロボットビジネスを行うイメージがわきやすく、ヒントをつかみやすくなっています。

また、ゲストと参加者の質疑応答、新事業や新会社の立ちあげを検討する参加者同士の情報交換もきわめて活発です。
全員がなごやかでざっくばらんな交流を楽しむことができます。

◆ゲスト・参加者を募集

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、主宰者や運営者の営利事業でありません。
ゲストからも参加者からも紹介料や仲介料などを一切いただいておりません。
各自の判断と責任に基づいて希望者は後日、メーカー・ベンダーと直接やり取りを行ってください。

◇ゲスト募集
代理店をお探しのメーカー・ベンダー
1.開発に精一杯で営業に手が回らない。
2.引き合いが少なくて困っている。
3.商品に自信はあるが、営業に苦手意識がある。
4.対象市場の拡大、販路の整備を進めたい。
5.貪欲に収益を上積みしたい。

◇参加者募集
先端商材をお探しの中小企業
1.既存顧客を対象とした商材がほしい。
2.新事業・新会社を立ち上げたい。
3.既存事業・既存商品に取り入れたい。
4.新規開拓のフックとしたい。
5.自慢の営業力を生かしたい。

ロボットビジネス勉強会(交流会)ウェブサイト

◆第10回ロボットビジネス勉強会開催

ロボットビジネス勉強会は節目となる第10回を開催します。
当日取りあげるのは、AIを活用することで、プロに匹敵する翻訳を可能にする超高精度AI自動翻訳クラウドサービスです。
しかも、利用企業の専門分野に合わせた適訳を実現します。
使えば使うほどデータが蓄積され、AIが利用企業に特有の表現や言い回しを学習します。
これまで翻訳に関わった社員の手間を大幅に省けます。
また、翻訳者へ外注する場合と比べ、コストを大幅に抑えられます。

今回はロゼッタをゲストにお招きし、オンライン上での自動翻訳の実際とメリットを明快にプレゼンテーションしていただきます。
合わせてデモンストレーションも行っていただきます。
翻訳の速さと精度の高さに驚かれることでしょう。

最大の特徴は、言語の壁を感じなくなるほどの使い勝手のよさ。
すでに海外とのやり取りがある企業はもとより、これから海外向けに事業を展開しようとする企業に役立ちます。
さらに、広告・SP代理店、DM・印刷会社などがクライアントサービスに導入できます。

日 程◇2018年9月26日(水)
時 間◇午後6時30分〜8時30分(名刺交換タイムあり)
内 容◇幅広い分野や業種に合わせた適訳、使うほどユーザーにジャストフィット
    超高精度AI自動翻訳
    低コストでプロレベル、海外顧客・市場の開拓を後押し
ゲスト◇株式会社ロゼッタ
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
会 場◇JR東京駅近く(後日連絡)
参加費◇3千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「第10回ロボットビジネス勉強会 〜超高精度AI自動翻訳」

ロボットビジネス勉強会では、皆さまの新商品や新事業としてすぐに取り扱える商材を中心にご紹介しています。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

ロボットビジネス勉強会(交流会)ウェブサイト

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
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(308頁。2月14日発売)
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(272頁。2月10日発売)
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プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研

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