コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

成長戦略・シナリオ|トップセミナー

一日で自社ならではの「アウトプット」を持ち帰れる「課題完成工房(セミナー)」のご案内です。

課題完成工房は経営者や後継者、取締役や管理者など、トップやリーダーが成長持続に知恵を絞る貴重な機会となります。
さらなる勝利を目指す方、振るわない数字を立て直したい方にお奨めします。

◇◆◇課題完成工房

自社がどこへ向かい、どう勝ち抜こうとしているのか、社員に「挑む頂」と「進む道筋」を明確にできます。

◆演題
短中期で会社を強く大きくする構想
成長戦略を描く
1日で自社の「目標」と「戦略&戦術」をつくり込み


seichousenryaku◆日時
2017年12月5日(火) 午前10時〜午後5時

◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)

◆対象
経営者・取締役・後継者・管理者の方々
経営企画・事業企画・商品企画・販売促進企画スタッフの方々

「経営」「商品(事業)」「営業(販売)」の3要素につき、業績向上⇒社業発展を叶える「短中期シナリオ」を考えていただきます。
社長は、有為の人材があえて中小企業を選ぶ理由の一つに「成長性」があることを忘れないでください。

本工房の詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「成長戦略を描く 〜前へ、前へ、さらに前へ」

例えば、「成長戦略を描く」にご参加くださった社長が新商品・新事業開発、新会社設立へ向けて動いています。
また、中期計画・次年度計画発表会の資料に落とし込み、経営改革・全社改革の第一歩を踏み出しています。

なにとぞ奮ってご参加ください。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

三原舞依、シニア2年目の伸び悩み

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第5戦「フランス杯」の女子シングル。
ショートプログラム(SP)が行われ、第3戦「中国杯」で総合4位の三原舞依が 64.57点で4位と出遅れています。

カナダのケイトリン・オズモンドが 69.05点で1位、ロシアのマリア・ソツコワが 67.79点で2位になりました。
シニアデビュー、中国杯で優勝を飾ったロシアのアリーナ・ザギトワはどうしたのでしょう、ジャンプに失敗して 62.46点で5位に留まっています。
私は三原舞依などの日本選手を応援していますが、優勝はアリーナ・ザギトワになると考えていました。

ちなみに、平昌五輪はロシアの世界女王エフゲニア・メドベージェワと世界ジュニア女王アリーナ・ザギトワがワンツーフィニッシュを飾ると予想していました。
男子シングルは羽生結弦と宇野昌磨がワンツーフィニッシュを飾ると予想していましたが、こちらは羽生結弦のけがにより危うくなっています。
(回復と復調を祈ります。)

三原舞依は冒頭の3回転ルッツ―3回転トウループのコンビネーションジャンプの2本目が回転不足となり、しかも壁に手をついています。
ちょっと考えられないミスです。
フランス杯へ向けて「とくにSPを強化してきた」と語っていましたが、それを生かせません。
ただし、ステップではレベル4を取りました。

オリンピックシーズンの目標に掲げた「大人の女性へのイメージチェンジ」。
それに基づいてSPは「リベルタンゴ」を選びました。
情熱的な女性に変身できるように、目ヂカラも磨いたほどです。
なめらかな演技が得意でしたが、きりっとした演技に挑んでいます。

私が気になるのは、三原舞依の最大の持ち味の「安定感」が薄れていることです。
平昌五輪の緊張が高まってきたからでしょうか、練習どおりの滑りが本番でできなくなっています。
なかでもSPの不出来が目立ちます。

三原舞依は五輪代表切符をつかむ一番手と考えていましたが、レースは大混戦になっています。
全日本フィギュアスケート選手権は低得点で決着がつくかもしれません。

⇒2017年11月16日「全日本フィギュア女子シングルは 210点前後の戦い」はこちら。

日本(名古屋)で行われるGPファイナルへ進出するためには優勝が最低条件となります。
首位と「4.48点差」はあまり大きくなく、逆転が不可能なわけでありません。
まして三原舞依はフリースケーティング(FS)を得意としてきました。
が、このところ昨シーズンの勢いが衰えています。
かなり厳しいと思いますが、本人は「フリーで挽回できる自信はあります」と言い切りました。
どうか引っ繰り返してください。

◆書き加え(11月18日)

いまFSが終わったところです。
三原舞依は202.12点で4位となり、表彰台を逃しています。
得意と語っていたFSはSP4位より悪い5位でした。
シニアデビューから2シーズン目で伸び悩みの傾向がはっきりしてきました。
会場全体にアピールする力も弱い気がします。
GPファイナル出場はなくなりましたので、年末の全日本選手権に照準を合わせて調整を進めます。

優勝はアリーナ・ザギトワ 2位はマリア・ソツコワ、3位はケイトリン・オズモンドでした。
アリーナ・ザギトワは5位から逆転しました。
シニアデビューのシーズンに劇的な成長を遂げ、平昌五輪の銀メダル候補になっています。
(今年、世界ジュニア選手権で本田真凜と戦ったばかりです。)
金メダル候補のエフゲニア・メドベージェワにミスが出ると、順位が逆になるかもしれません。

◇◆◇

三原舞依に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年11月9日「三原舞依、GPファイナル進出は厳しい」はこちら。

⇒2017年11月5日「三原舞依、メンタルの強靭さと演技の安定感」はこちら。

⇒2017年11月2日「三原舞依は中国杯で金メダルをつかむ」はこちら。

⇒2017年10月11日「三原舞依と宇野昌磨のでこぼこ・・・不安と恐怖」はこちら。

⇒2017年10月8日「三原舞依にいつもの安定感・・・日本女子エース」はこちら。

⇒2017年9月24日「三原舞依、女性へのイメージチェンジに苦しむ」はこちら。

⇒2017年9月22日「三原舞依、ノーミスと2百点超え」はこちら。

⇒2017年5月18日「三原舞依と浅田真央のトリプルアクセル」はこちら。

⇒2017年5月13日「三原舞依はシンデレラの魔法が解ける」はこちら。

⇒2017年5月3日「三原舞依は少女の演技を抜け出せるのか」はこちら。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

営業自主憲法制定|トップセミナー

一日で自社ならではの「アウトプット」を持ち帰れる「課題完成工房(セミナー)」のご案内です。

課題完成工房は経営者や後継者、取締役や管理者など、トップやリーダーが成長持続に知恵を絞る貴重な機会となります。
さらなる勝利を目指す方、振るわない数字を立て直したい方にお奨めします。

◇◆◇課題完成工房

営業社員と営業活動にまつわる苦悩や問題がきれいに解消し、「営業が強い会社」に生まれ変われます。

◆演題
成果創出のインフラ整備
営業自主憲法制定
営業生産性向上(残業減少)にも有効


eigyoukenpou◆日時
2017年12月4日(月) 午前10時〜午後5時

◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)

◆対象
経営者・取締役・後継者・管理者の方々
経営・総務・人事スタッフの方々

全員が営業活動で守るべき約束事・ルールを定めます。
メリットは、以下のとおり(一部)。
1.営業能力の伸長、営業社員の育成、収益&業績の向上など、数字づくりが好転します。
2.営業社員の躾(しつけ)が徹底され、社長が行う「教育指導」の負担と苦労が激減します。
3.「ストレスチェック義務化」を背景に、営業ストレス緩和・軽減の決め手となります。

本工房の詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「営業自主憲法制定 〜自社最良の営業ノウハウを成文化」

なにとぞ奮ってご参加ください。

なお、営業自主憲法制定のあらましに関しては、和田創『結果を出せない営業はこう立て直す』で述べています。
どうかご参照ください。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

宇野昌磨に吹く平昌五輪金メダルの風

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズの第5戦「フランス杯」。
男子シングルでは昨シーズンの世界フィギュアスケート選手権で銀メダルを獲得した宇野昌磨が出場します。
「時差」が苦手らしく、10日に現地入りして調整に努めてきたそうです。

宇野昌磨は第2戦「スケートカナダ」で優勝を飾っており、フランス杯で表彰台に上ればGPシリーズ上位6人が争うGPファイナル進出がおそらく決まります。

海外メディアが羽生結弦、カナダのパトリック・チャン、スペインのハビエル・フェルナンデスが出場しないGPファイナルを予想しています。
いずれも世界選手権の覇者です。
なかでも5連覇がかかっていた羽生結弦の欠場は大会の盛り上がりに水を差しました。

まさかの事態が起こり、GPファイナルは新世代が台頭します。
なかでもフランス杯に出場する宇野昌磨の存在がクローズアップされることになりました。

「小柄で、物腰やわらかで、ベビーフェイスの19歳」と紹介しています。
ほめているのか、けなしているのか訳が分かりませんが、宇野昌磨に注目していることは確かでしょう。

世界選手権で羽生結弦とわずか3点差の2位に入りました。
さらに、ロンバルディア杯、スケートカナダで圧勝を収めています。
3百点をコンスタントにマークしており、世界のトップクラスでも「安定感」は随一です。
私は素晴らしいと思います。
まだ十代ですよ・・・。

宇野昌磨は絶対王者・羽生結弦の背中を懸命に追いかけてきました。
そして昨シーズンから今シーズンにかけ、手が届くところまできました。

昨年の全日本フィギュアスケート選手権で初優勝を収めましたが、羽生結弦がインフルエンザで棄権しています。
心に引っかかり、晴れがましい気持ちになれなかったでしょう。

宇野昌磨には平昌五輪で金メダルを獲得する風が吹いてきたように思います。
しかし、あくまでも羽生結弦を倒したうえで表彰台の頂点に立ちたいと練習を積んできたはずです。
66年振りの連覇のかかるオリンピックの直前にけがで調整が遅れる羽生結弦が気の毒なのはもちろんですが、それは宇野昌磨にとっても好ましくありません。
ライバルが不運に見舞われると、目標としてきた選手も精神的なコンディションを整えるのが難しくなるのでないでしょうか。

◆書き加え(11月17日)

宇野昌磨は、スケートカナダから帰国数日後に「インフルエンザ」を発症し、39度の高熱で4日間寝込んでいました。
フランス杯へ向けた課題に「体力強化」を掲げていましたが、逆に「体力低下」を招いたようです。

日ごと調子が上がっているとのことですが、公式練習では4回転ジャンプにミスが相次いで精彩を欠いています。

とはいえ、普通に滑ることができればおのずとGPファイナル進出は決まります。
気合を入れることよりも、平常心で臨むことのほうが大切だと思います。

◆書き加え(11月18日)

ショートプログラム(SP)がいま終わりました。
スペインのハビエル・フェルナンデスが107.86点で1位、宇野昌磨は 93.92点で2位です。
冒頭の4回転フリップで転倒し、低得点に留まっています。
練習でも調子が上がっていませんでした。

首位とは相当な開きがあります。
フリースケーティング(FS)で巻き返しを期待したいところですが、体力が戻っていないようなので、ハビエル・フェルナンデスが大崩れしないかぎり難しいでしょう。
せめて表彰台に残ってください。

◆書き加え(11月19日)

FSが終わり、宇野昌磨は273.32点で2位に入っています。
体力が落ちた後半に転倒するなどしましたが、滑り切りました。
何とか表彰台に立てたのは地力がついている証拠です。
ハビエル・フェルナンデスは283.71点で1位を守りました。

宇野昌磨は史上最長の5戦連続 300点超えが途絶えました。
しかし、GPファイナル進出を決めています。
実は、女子シングルが残り1人になり、樋口新葉はGPファイナル進出が厳しくなっています。

私は日本で行われるGPファイナルに日本勢がゼロという最悪の事態も覚悟していました。
(それでは盛り上がりません。)
宇野昌磨はいまのコンディションとしてはよく頑張ったのでないでしょうか。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年10月29日「三宇野昌磨、スケートカナダは完成度優先」はこちら。

⇒2017年10月11日「三原舞依と宇野昌磨のでこぼこ・・・不安と恐怖」はこちら。

⇒2017年9月23日「宇野昌磨と羽生結弦、海外での評価と人気」はこちら。

⇒2017年9月21日「宇野昌磨のしたたかさ」はこちら。

⇒2017年9月18日「宇野昌磨「UNO1」で平昌五輪敵なし」はこちら。

⇒2017年5月6日「宇野昌磨、トゥ−ランドットで二匹目の金メダル」はこちら。

⇒2017年4月16日「宇野昌磨と羽生結弦、勝ち飯と勝負パンツ」はこちら。

⇒2017年4月9日「宇野昌磨と羽生結弦の得点差と実力差」はこちら。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

『社長の営業力』本日アマゾン発売

和田創|本日アマゾン発売『トップセールス営業本

お世話になります。
和田創でございます。

本日アマゾンにて『社長の営業力 トップセールスによる大きな数字のつくり方』を発売することができました。
「社長」とありますが、後継者・取締役・支社長・支店長などの営業リーダー、営業部長・営業課長・営業所長などの営業マネジャー(管理者)、さらに収益形成の中核を担う営業幹部や若手精鋭にもきわめて有益です。

9784907620035これまでに私が出した本のなかで初めて「70点」の自己評価に到達しました。
中身は講師とコンサルタントの「命」と呼べるコンテンツ、それも私にとって一番大切なカリキュラムを公開しています。

新規開拓、既存拡大・深耕、離脱奪還を問わず、有力企業の上層部へ働きかける「開発営業」のセオリーとノウハウを分かりやすく解説しています。
優良顧客と大口商談の取り込みにおおいに自信がつく内容です。
上位1〜10%の営業になれます。

社長の営業力

セールスマニュアル・セールステキストのように、とても読みやすく編集しています。
社員や部下を指導する際の有益なヒントも得られます。
ぜひとも収益低迷の克服、業績の回復・向上、社業の発展を叶えてください。



実は、これまで和田創研での直接販売に限定していました。
本書をそのまま読むだけで研修やセミナーを行える内容と編集ですので、さすがに同業者の手に渡るのを防ぎたいと考えました。
私が営業講師としてブレイクするきっかけとなった『提案営業成功の法則』は、モラルに欠ける同業者により凄まじい著作権侵害を受けました。
また、いわゆる社内教育でインストラクターにより著作権侵害を受けました。
(深刻な実態は『結果を出せない営業はこう立て直す』で明らかにしています。)

しかし、『社長の営業力』は刊行後、おもに中小企業の経営者から絶大な評価を受けつつも、その書名、そして手続きの煩わしさから、買い求めにくいという声がまま寄せられていました。
営業を究めようとする営業管理者や営業担当者が少なくないという事実に私は改めて気づかされました。
このたびアマゾンでの販売を決断した最大の理由です。

どうか上位1%のトップセールスを目指してください。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

羽生結弦に全日本選手権欠場の救済措置

フィギュアスケート男子シングルのソチ五輪王者・羽生結弦がグランプリ(GP)シリーズ第4戦「NHK杯」の前日練習で転倒し、右足関節外側靱帯を損傷して欠場しています。

羽生結弦は医師から絶対安静を告げられましたが、治療・リハビリに努め、五輪代表最終選考会を兼ねた全日本フィギュアスケート選手権で復帰したいと声明を出しています。

66年振りのオリンピック連覇がかかる平昌五輪まで3か月。
羽生結弦は世界に大勢のファンを持ち、海外メディアも「時計とのレースはすでにスタートしている」「どこまでコンディションを戻せるか」などと関心を寄せています。

米国のメディアは「故障が五輪連覇に追い風になる」というユニークな見解を示しました。
高難度ジャンプを連発することを思いとどませるのでないかというもの。

羽生結弦は世界記録を12度更新するなど、旺盛な「挑戦心」が今日の地位を築いたといえますが、ときに暴走気味になります。
また、アスリートとしては当然かもしれませんが、ライバルをぶっちぎりたいという気持ちがひときわ強いようです。

羽生結弦が完成度の高い演技を行えば、トップクラスの選手でも得点を上回るのはなかなか難しいでしょう。
4回転ジャンプ競争の渦に飛び込まなくても勝利を収められる可能性が大きいのです。

負傷の結果、羽生結弦が高難度ジャンプの種類と本数を減らすなら得点が安定します。
今後のコンディションと相談しながらプログラムを変更するかもしれません。

けがの回復が遅れると、全日本選手権を欠場するはずです。
それでも実績と世界ランキングと照らし、代表3枠入りは確実です。
無理を押して出場せず、救済措置を受け入れてほしい。
(全治3〜5週間の負傷で全日本選手権に間に合わせようとするのは危険です。)

ただし、この場合には平昌五輪にぶっつけ本番で臨みます。
さすがに実戦感覚が鈍っているでしょう。
宇野昌磨と米国のネイサン・チェンと比べてかなり不利になります。
宇野昌磨は得点が迫っており、ネイサン・チェンは最高難度のプログラムを組んできます。

金メダル獲得の本命が万全の状態で出場できないなかで平昌五輪の男子シングルが行われることになりそうです。
私は羽生結弦と宇野昌磨はオリンピックでワンツーフィニッシュを飾ると信じていました。
優勝の行方が分からなくなってきました。



ところで、羽生結弦が欠場したNHK杯を放送したNHK総合の平均視聴率が 6.7%と大幅にダウンしています(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
男子シングルは羽生結弦と宇野昌磨のどちらも出場しないと興味が薄れます。
2人に続く選手が育ってほしい。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年11月12日「羽生結弦は全治不明、平昌五輪に間に合うか」はこちら。

⇒2017年10月23日「羽生結弦は平昌五輪後にクワッドアクセル挑戦へ」はこちら。

⇒2017年10月22日「羽生結弦の本番はGPシリーズでなく平昌五輪」はこちら。

⇒2017年10月21日「羽生結弦GPシリーズロシア杯で4回転ルッツ投入」はこちら。

⇒2017年10月6日「羽生結弦が平昌五輪フィギュア団体戦出場へ」はこちら。

⇒2017年9月25日「羽生結弦、無謀なエンジン全開」はこちら。

⇒2017年9月24日「羽生結弦は五輪連覇を狙いすぎ、選曲がきつい」はこちら。

⇒2017年9月23日「出ましたどや顔、羽生結弦は飛ばしすぎ」はこちら。

⇒2017年9月23日「宇野昌磨と羽生結弦、海外での評価と人気」はこちら。

⇒2017年5月16日「羽生結弦に全日本選手権特別シード」はこちら。

⇒2017年5月4日「羽生結弦の投げキスとファンのめろめろ」はこちら。

⇒2017年4月30日「羽生結弦は平昌五輪での現役引退を否定せず」はこちら。

⇒2017年4月22日「羽生結弦のお詫びと見せ場 国別対抗戦」はこちら。

⇒2017年4月16日「宇野昌磨と羽生結弦、勝ち飯と勝負パンツ」はこちら。

⇒2017年4月13日「羽生結弦は降臨、スーパースターを大切に!」はこちら。

⇒2017年4月9日「宇野昌磨と羽生結弦の得点差と実力差」はこちら。

⇒2017年4月8日「羽生結弦は宇野昌磨を追いかける」はこちら。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

全日本フィギュア女子シングルは 210点前後の戦い

きのうのブログで2018年平昌五輪のフィギュアスケート女子シングルの代表2枠の選考レースは大混戦と述べました。
全日本フィギュアスケート選手権での「一発勝負」になります。
おそらく1位と2位がそのまま代表切符をつかみます。

⇒2017年11月15日「宮原知子の復帰で平昌五輪代表争いは大混戦」はこちら。

私はこれまで、全日本選手権では210点台後半から220点台前半の勝負になると考えていました。

しかし、全日本選手権は大混戦の一発勝負ゆえに宮原知子、三原舞依、樋口新葉の最有力3選手が極度の緊張状態に陥り、得点を伸ばせない展開もありうると思いました。
(宮原知子についてはけがの回復が遅れたことも影響しています。)

勝とうとするとプログラムの基礎点を引き上げたくなります。
むろんライバルがノーミスで滑ったときの点数を考えるからです。
高難度ジャンプを得点源として組み込まざるをえません。

2017年全日本選手権は神経戦の様相を呈し、有力選手の失敗が他の有力選手に感染します。
ジャンプのミスが相次ぐという状況にならなければいいのですが・・・。

とくに 210点前後の戦いになれば、GPシリーズで沈んだ本田真凜にもチャンスが出てきます。
また、他の選手にもいくらか可能性が生まれます。
例えば、一か八かで大技に挑むシニアデビューの選手です。
駄目で元々と考えるなら、成功率のきわめて低い高難度ジャンプを跳ぶ選手もいるかもしれません。
大波乱が起こり、シニアで実績のない選手が2位に入ると選考がややこしくなります。

今年の全日本選手権の男子シングルは3枠のうちの2枠が実質的に決まっている状態です。
宇野昌磨と、欠場するかもしれない羽生結弦です。
それに対し、女子シングルはまったく読めません。
浅田真央が引退して低迷するテレビ視聴率も持ち直すはずです。



2017年全日本フィギュアスケート選手権は、12月20日(水)〜24日(日)の日程で行われます。
会場は東京都調布市、武蔵野の森総合スポーツプラザです。
この大会は2018年平昌五輪、2018年四大陸フィギュアスケート選手権、2018年世界フィギュアスケート選手権、2018年世界ジュニアフィギュアスケート選手権の代表選考会を兼ねています。
正確に言えば、代表最終選考会です。
全日本選手権の結果だけで決定されるというわけでありません。

さらに、12月25日(月)にエキシビション「メダリスト・オン・アイス」が行われます。
出場するのは名誉だとしても、私は代表選考に漏れた選手の心中を察してしまいます。
悔しくて一睡もできないことだってあるでしょう。
敗者には残酷なエキシビションですね・・・。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

宮原知子の復帰で平昌五輪代表争いは大混戦

フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナル第4戦「NHK杯」の女子シングル。
宮原知子がついに11か月ぶりに復帰しました。
これにより、2018年平昌五輪代表2枠を争う選手が揃いました。
実績が抜群の宮原知子、成長が著しい三原舞依と樋口新葉、そしてシニアデビューを果たした本田真凜です。

宮原知子は当初から五輪代表選考会を兼ねる全日本フィギュアスケート選手権に照準を絞っていたようです。
NHK杯5位という結果にショックを受けていると思っていましたが、本人は計画よりも早めに仕上がっていると語りました。
ジャンプの練習に取り組めたのは10月とのことですから、あの出来で十分だったのかもしれません。

昨シーズンに躍進した三原舞依はGPシリーズ第3戦「中国杯」で4位に終わっています。
GPファイナル進出には第5戦「フランス杯」で1位を取ることが絶対条件です。
頑張ってほしいと思っていますが、厳しそうです。

⇒2017年11月9日「三原舞依、GPファイナル進出は厳しい」はこちら。

樋口新葉は第1戦「ロシア杯」で3位、第3戦「中国杯」で2位となり、GP進出を果たせそうです。
とくにロシア杯では素晴らしい演技を見せました。

⇒2017年11月8日「樋口新葉は別人、いったい何が起こったのか」はこちら。

本田真凜はGPシリーズ第2戦「スケートカナダ」で5位、第3戦「中国杯」で5位に沈みました。
短期間で得点を大幅に上積みするのは現実的に難しそうです。
他の3選手に後れを取りました。

⇒2017年11月7日「本田真凜、五輪代表選考レースから脱落か」はこちら。

GPファイナルで樋口新葉が表彰台に上れば、いくらか有利になります。
が、決め手になるわけでありません。
女子シングルの代表争いは大混戦で予想がつきません。
全日本選手権での「一発勝負」になると思います。
おそらく1位と2位がそのまま代表切符をつかみます。

◆書き加え(11月14日)

宮原知子がGPシリーズ第6戦「スケートアメリカ」の後に北米に残り、振付師の指導のもとで完成度を高めるようです。
ショートプログラム(SP)「SAYURI」はカナダのローリー・ニコル、フリースケーティング(FS)「蝶々夫人」は米国のトム・ディクソンになります。
治療が最優先だったためにブラッシュアップが必要なのでしょう。

宮原知子はGPシリーズ「NHK杯」の後に五輪出場を絶対に諦めないと語りました。
このときは191.80点でしたので、全日本選手権までに30点前後を積み上げなければなりません。
はたして間に合わせられるのでしょうか。

◇◆◇

宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年11月14日「宮原知子は焦りを抑え、全日本選手権に合わせる」はこちら。

⇒2017年11月12日「宮原知子の復帰戦の演技に胸が熱くなる」はこちら。

⇒2017年11月10日「宮原知子がGPシリーズNHK杯で復帰する」はこちら。

⇒2017年10月9日「宮原知子は試練と競争を乗り越えて平昌五輪代表へ」はこちら。

⇒2017年5月17日「宮原知子はメドベージェワを超えたのか」はこちら。

⇒2017年4月29日「宮原知子、五輪代表への試行錯誤」はこちら。

⇒2017年3月22日「宮原知子欠場でどうなる平昌五輪代表3枠」はこちら。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

宮原知子は焦りを抑え、全日本選手権に合わせる

フィギュアスケート女子シングルの宮原知子。
「派手さ」はありませんが、これほど着実に成長を遂げた選手はほかに思い当たりません。
一つずつステップを上ってきました。

演技の正確さとジャンプの安定感が際立ちました。

2013年シーズン、15歳でシニアデビューを果たし、五輪代表選考会を兼ねた全日本フィギュアスケート選手権でショートプログラム(SP)とフリースケーティング(FS)でノーミスの演技を見せて4位になりました。

鈴木明子が引退し、浅田真央が休養した2014年シーズン、全日本選手権でSP2位から逆転優勝を遂げています。
そして、世界フィギュアスケート選手権でいきなり銀メダルをつかみました。
宮原知子はこれ以降、日本女子を牽引する活躍を見せ、「エース」と呼ばれるまでになります。

2015年シーズン、フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ「NHK杯」を制し、その勢いでGPファイナルで2位に入りました。
全日本選手権で2連覇、四大陸フィギュアスケート選手権で優勝を飾っています。

この間、課題とされた「表現」も徐々に改善されています。

2016年シーズン、GPファイナルでSPとFSの自己ベストを塗り替え、2年連続で2位に入りました。
全日本選手権で2位の樋口新葉に15点差をつける圧勝で3連覇を成し遂げました。
ここまでの歩みは至って順調でした。

しかし、アスリートとして最大の目標としていたオリンピック出場まで後1年というところで暗転しました。
年明けに左股関節の疲労骨折が判明しました。
実は、GPファイナルや全日本選手権で痛みを感じていました。
当初はその現実を受け入れられず、呆然自失の状態でした。

そして、治療とリハビリに専念するためにすべての試合を欠場しました。
休養中はスケートのことを考えないようにし、映画や音楽に親しむように努めたそうです。
練習漬けだった宮原知子にとり、もっともつらい日々を過ごしたことになります。

宮原知子はGPシリーズ第4戦「NHK杯」で11か月ぶりに復帰し、5位に留まりました。
この時点でGPファイナル出場は絶望的になりました。
第6戦「スケートアメリカ」でジャンプを戻すことを課題に挙げました。
しかし、焦りを抑え、全日本選手権に照準を合わせると語りました。

宮原知子はSP70点台、FS 140点台が必須と考えているようです。
私の推察では、三原舞依と樋口新葉の出来にもよりますが、全日本選手権は 210点代後半から 220点代前半の戦いになります。
また、そうでなくてはオリンピックで表彰台に立てません。
調整の不足や実戦感覚の欠如が案じられますが、「五輪を諦めない」と語っています。

宮原知子が欠場した世界選手権で日本勢は振るわず、平昌五輪の出場枠が「2」に減りました。
その後、三原舞依や樋口新葉が世界の舞台を経験して目覚ましい成長を遂げています。
同じリンクで練習する本田真凜もシニアデビューを果たしています。

代表選考レースは熾烈を極めるはずですが、大きな試練を乗り越えた宮原知子にはさらなる「強さ」が備わっていることでしょう。

◇◆◇

宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年11月12日「宮原知子の復帰戦の演技に胸が熱くなる」はこちら。

⇒2017年11月10日「宮原知子がGPシリーズNHK杯で復帰する」はこちら。

⇒2017年10月9日「宮原知子は試練と競争を乗り越えて平昌五輪代表へ」はこちら。

⇒2017年5月17日「宮原知子はメドベージェワを超えたのか」はこちら。

⇒2017年4月29日「宮原知子、五輪代表への試行錯誤」はこちら。

⇒2017年3月22日「宮原知子欠場でどうなる平昌五輪代表3枠」はこちら。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

「家のねっこ」発明協会会長賞の地盤補強工法

私は、フェイスブック(FB)で知りました。
「家のねっこ」という画期的な地盤補強工法(地盤改良工法)が発明協会会長賞を受賞しています。
23379934_1718619628197126_1876737501478662097_n大分県大分市の「株式会社池永セメント工業所」です。
池永征司社長が「家のねっこ」の製品と工法の研究開発に心血を注いできたようです。

私はかれこれ20年ほど福岡市などの九州地方に講師やコンサルタントとして伺っています。
九州生産性本部が主催し、私が指導する「提案営業コース(セミナー)」を以前に受講していただいたご縁でFBの友達になっていました。

FBの自己紹介によれば、池永征司社長は池永セメント工業所の3代目です。
「初代の祖父は発明家で豪快、2代目の父は秀才肌で緻密、父を見習いながら、祖父のような人生を送りたいと思っています」と記しています。
その夢の最初にして大きな一歩を踏み出しました。

11月10日、鹿児島市の城山観光ホテルで行われた九州地方発明表彰において「家のねっこ」は「発明協会会長賞」を受賞しました。
23472210_1718619534863802_8433760741731059604_n大変な名誉ですので喜びもひとしおでしょう。
同時に、壮絶な努力が実って感無量でしょう。

池永征司社長のFBには友人や知人、取引先などからお祝いのコメントがたくさん寄せられていました。
「社会により一層貢献できるように頑張ります」と力強く綴っています。
企業ですからビジネス(収益事業)として営んでいかなければなりませんが、同社の理念の根底にあるのはコンクリート製品とその工法の普及を通じた社会貢献なのです。

「家のねっこ」はマイホームの資産と家族を守る地盤補強工法(地盤改良工法)です。
これまでにさまざまな製品や工法がありましたが、それぞれに問題を抱えていました。
「家のねっこ」はそれらを見事にクリアしました。
特許を取得しているのは当然として、私は「発明」の呼び名にふさわしいと思います。

以下は「公益社団法人発明協会」のホームページから転載しました。
選考理由がとても分かりやすく記されていました。
http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/H29/jusho_kyushu/detail/jiii.html

◇◆◇

平成29年度九州地方発明表彰
発明協会会長賞
小判型コンクリート杭による地盤改良工法(特許第6104444号)
[大分県発明協会]

池永 征司
株式会社池永セメント工業所 代表取締役社長

本発明は、住宅向けの地盤補強工法に使用するコンクリート杭の形状及び施工方法についての技術である。
住宅を建てる際にその地盤が良好でなく沈下の恐れがある場合、地盤補強工事を行うことが一般的になってきているが、普及している工法は環境面・コスト・信頼性について課題がある。
それに対し、工場製コンクリート杭工法は比較優位であるが、製法による問題があり一般に普及していない。
23316335_1718619561530466_2132524434456273806_nこれを打破すべく、形状(製法)・工法の開発を行った。
工場製コンクリート杭製品は、遠心成型・プレストレスト製法・一般成型製法があるが、\賤兩瀏が必要で高コスト、⊃娠澤曽は先行掘りの孔のエアー・地下水が抜けない、B審儼舛論莵垤Δ真円な為、隙間ができ施工精度・支持力等に影響を及ぼす、などといった問題を抱えている。
専用設備が不要で低コストに製造できる一般成型製法において、先行掘りの孔との関係が良好となる形状として「小判型形状コンクリート杭」を開発した。
これは断面から見て真円の上下を水平にカットしたもので、これにより.灰鵐リート打ち込み面の確保(製造の容易性)、⊂絏漆緤燭砲茲訝塀鼎佑陵動彑、先行孔との隙間からエアー・地下水が抜け孔壁崩壊を防ぐ、ぢ臧分は先行孔と同一形状なので施工精度が良好で密着して摩擦力も期待できる、という効果を得ることができた。jiii1

◇◆◇

以上。
コンクリート杭の「小判型形状」にはこれだけの秘密というか根拠(必然性)が隠されていました。
おそらく開発者の執念です。

1995年阪神淡路大震災、2004年新潟県中越地震、2011年東日本大震災、2016年熊本地震・・・。
日本は近年、巨大地震に幾度も見舞われ、人命と家屋に甚大な被害が発生しています。
そうした教訓をもとに、住宅の建築では「地盤調査」が義務づけられているようです。
さらに、調査結果が良好であっても、念のために地盤補強(改良)工事を行う施主が急増しているようです。

東海・東南海・南海連動地震の発生が切迫していると予想されており、沿岸部の津波被害が危惧されています。
が、私は日本で一番危ないのは自分が暮らす神奈川県と自分が働く東京都を襲う「首都直下地震」でないかと心配しています。
振り返れば、私が1969年(昭和44年)に富山県立魚津高校を卒業して明治大学へ進学するために上京してから今日まで半世紀近く、大きな地震が一度も起こっていません。
ないに越したことはありませんが、考えようによってはとても恐ろしいことです。
(母方の祖父から、子どもの頃に体験した「関東大震災」の恐怖を聞かされました。)

首都直下地震では家屋の火災被害とともに「倒壊被害」が危惧されています。
仮に震源が神奈川県だとしても埼玉県や茨城県、千葉県などの地盤が軟弱な地域では猛烈に揺れるはずです。

jiii2池永セメント工業所のホームページに当たったところ、「家のねっこ」は耐久性を合わせ持つ工場成型のコンクリート杭を住宅の真下の地盤に何十本も専用マシーンで打ち込むという安心工法です。
敷地の地中にたくさんの柱が埋まっているイメージでした。
言い換えれば、マイホームの重みを地下の柱がしっかりと支えています。
いわゆる「不同沈下」の防止にもかなり効きそうです。

そして「家のねっこ」には「塀のねっこ」「土のねっこ」という兄弟がありました。
いずれもコンクリート製品ですから堅固なのはもちろん、きわめてシンプルです。
ゆえに、おのずと施工の品質が高まり、コストが抑えられます。

株式会社池永セメント工業所のホームページはこちら。

私は「家のねっこ三兄弟」は日本の地盤補強工法(地盤改良工法)と住宅減災工法のスタンダード(標準)になっていくと思いました。
今後は大手のハウスメーカーや地場の住宅工務店に採用が相次ぐのでないでしょうか。

池永セメント工業所は現在、大分県を中心に事業を展開しています。
私は復興が遅れ気味の隣の熊本県、危険が差し迫る首都圏への進出を期待します。
突出した性能への信頼から、日本全国に広がっていくはずです。

◆書き加え(11月12日)

それと、「家のねっこ」は一戸建ての住宅に加え、アパートなどの収益物件に有効だと思いました。
たやすく傾いたり壊れたりしては賃貸収入がなくなり、ローン返済だけが残ることになります。
また、安心工法ですので周辺物件との差別化につながり、入居者の確保で有利になります。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!
9784907620035-00

9784907620059-00

tokuhon-salestool

tokuhon-salesrobot


応援クリック
いつもおつきあいくださり、ありがとうございます。
皆さまに応援していただくと大きな励みになります。

人気ブログランキングへ

このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

和田創研

お気に入り




QRコード
QRコード


最新記事









月別アーカイブ
  • ライブドアブログ