コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

羽生結弦は降臨、スーパースターを大切に!

私が先だっての世界フィギュアスケート選手権を見て感じたのは、男子ジングルの羽生結弦の人気の高さでした。
土台にあるのは実力ですが、それは採点競技での得点の高さだけでなく、得点に反映されない演技全体の卓越した魅力です。
大きな意味での「表現力」ということになるのでしょうか。
だれも寄せつけません。
デビュー当初から「華」も備わっていました。

フジテレビ系で放送されたフリースケーティング(FS)の平均視聴率は18.1%でした(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
このときの瞬間最高視聴率は22.7%であり、それはFSで自らの世界歴代最高得点を更新した羽生結弦の逆転優勝が確定したシーンでした。
大勢のファンがそれを待ち望んでいたことになります。

今大会の平均視聴率の高さは世界の頂点を狙えるまでに成長した宇野昌磨が出場したことも関係しています。
それでも羽生結弦が大きく引き上げています。

このブログに書きましたが、羽生結弦がFSでパーフェクトな演技を見せた直後にアイスリンクに投げ込まれた花束やプレゼントはすさまじい数でした。
保管に専用倉庫がいるのではと心配したほどです。

また、日本に留まらず、世界のメディアが一斉に羽生結弦の圧巻の演技と3年ぶりの優勝を報じています。
どれも最大級の賛辞を贈っています。

さらに、彼の人気を強く印象づけたのは全日空便(ANA)で帰国した羽田空港でのファンの出迎えでした。
警備に当たっていた警察が「走らないで」と叫ぶくらいの騒ぎになりました。
四大陸フィギュアスケート選手権でも分かりましたが、熱烈なファンはアジア、世界に広がっています。

羽生結弦は男子フィギュアスケート界に降臨しました。
スーパースターが登場すると競技の人気も沸騰します。
ファンが増え、連盟も媒体も儲かります。
もちろん、観戦する側も楽しい。
皆で大切にすべきです。

◆書き加え(4月11日)

きょうのブログは書き溜め記事です。

先ほど浅田真央が現役引退を表明しています。
スーパースターがアイスリンク(競技会)から姿を消しました。
それは練習などの努力だけでなれるものでありません。
持って生まれた資質が欠かせません。
寂しいかぎりです。

羽生結弦に頑張ってもらいましょう。
シニアデビューの本田真凜には「ポスト真央」の期待がかかることでしょう。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月8日「羽生結弦は宇野昌磨を追いかける」はこちら。

⇒2017年4月6日「羽生結弦、五輪連覇を狙えるSP・FS選曲」はこちら。

⇒2017年4月2日「羽生結弦の本気、宇野昌磨の成長、平昌金銀確信」はこちら。

⇒2017年3月30日「世界選手権は羽生結弦と宇野昌磨の一騎打ち」はこちら。

⇒2017年3月28日「羽生結弦は世界選手権で勝たなくていい」はこちら。

⇒2017年3月5日「負けず嫌い羽生結弦の世界選手権リベンジ」はこちら。

⇒2017年2月21日「羽生結弦は勝っていた・・・四大陸フィギュア採点の間違い」はこちら。

⇒2017年2月20日「羽生結弦がネイサン・チェンにつぶされた」はこちら。

⇒2017年2月17日「羽生結弦は五輪連覇の予行演習・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年2月15日「羽生結弦のもてっぷり・・・四大陸選手権」はこちら。

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浅田真央、現役引退のたった一つの理由

10日深夜にブログで現役引退を表明したフィギュアスケート女子シングルの浅田真央が午前11時半から都内で記者会見を行います。
どのような事実や真相が語られるのでしょう。

私自身は、浅田真央が現役引退に踏み切った理由は一つしかないと思っています。

このブログで述べましたが、昨年の全日本フィギュアスケート選手権における浅田真央の演技は尋常でありませんでした。
ミスの続出をいとわなかった判断のことです。
跳べるはずもないジャンプに挑み、12位という惨敗を喫しています。

浅田真央が組める最高のプログラムだったのですが、左膝の痛みなどから満足な練習を積めなかったこのシーズンの彼女にとってはあまりに無謀でした。
それでも挑んだのはこれでオリンピックを戦おうと考えていたからです。

⇒2016年12月27日「浅田真央惨敗・・・挑戦と無謀は違う」はこちら。

浅田真央は1年の休養を経て現役復帰を決めた際に、2018年平昌冬季五輪への出場を目標に掲げました。
しかし、一番の思いが伏せられています。

浅田真央は2010年バンクーバー冬季五輪で銀メダルに留まり、本命視された2014年ソチ冬季五輪で表彰台を逃しています。
世界女王は3度経験しています。
唯一手にしていないのがオリンピックでの金メダルでした。

浅田真央が目標にしていたのは平昌五輪への出場でなく、平昌五輪での金メダルの獲得でした。
そして、その意思が執念のように塗り込められていたのが全日本選手権の演技でした。

⇒2017年1月8日「浅田真央は平昌五輪で勝とうとしている」はこちら。

私は、浅田真央は全日本選手権で滑ってみて平昌五輪での金メダルの獲得がどうしても不可能と思い知らされ、現役引退を決断したのだと考えます。
望みが絶たれた大会でした。
端(はな)から表彰台の頂点しか狙っていなかったことになります。

自身のブログに「全日本選手権を終えた後、自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける気力もなくなりました」と綴っています。

浅田真央の引退は日本女子シングルの出場枠が「2」に減ったことと無関係です。
そんなやわな選手でありません。
(もしもそれが頭にいくらかあるとすれば、2枠を恐れたというより十代の有力選手にチャンスを譲ったと考えるべきでしょう。)

全日本選手権が現役最後の滑りになりました。
世界のトップクラスに君臨したアスリートの矜持がストレートに表れました。
私は見ていて胸が痛みましたが、もっとも浅田真央らしい演技だったと思います。
長く語り継がれていくことでしょう。

⇒2016年11月18日「浅田真央ファンは指の隙間から全日本選手権を見る」はこちら。

◆書き加え(4月12日)

アスリート界で最高のヒロインにふさわしい爽やかで晴れやかな引退会見でした。
(休養十分、いくらかふっくらとし、一段と美しい。)

◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月12日「浅田真央に国民栄誉賞を贈るべきか?」はこちら。

⇒2017年4月11日「浅田真央が現役引退・・・寂しいかぎり」はこちら。

⇒2017年3月30日「浅田真央が背負った期待は重圧どころか恐怖」はこちら。

⇒2017年3月12日「浅田真央は大丈夫、3度目の五輪出場へ」はこちら。

⇒2017年3月1日「浅田真央はどうしているのだろう」はこちら。

⇒2017年1月28日「浅田真央といきものがかりは放牧へ」はこちら。

⇒2017年1月14日「浅田真央はコマネチでなくチャスラフスカになれ」はこちら。

⇒2017年1月9日「浅田真央が初詣で引いたおみくじ」はこちら。

⇒2017年1月8日「浅田真央は平昌五輪で勝とうとしている」はこちら。

⇒2017年1月6日「表現者・浅田真央としての新境地」はこちら。

⇒2017年1月3日「平昌代表へ、浅田真央の2017年が幕を開ける」はこちら。

⇒2016年12月27日「浅田真央惨敗・・・挑戦と無謀は違う」はこちら。

⇒2016年12月25日「浅田真央が勝てない理由・・・全日本フィギュア」はこちら。

⇒2016年12月23日「浅田真央が全日本フィギュア視聴率を救う」はこちら。

⇒2016年12月22日「浅田真央と宇野昌磨、二人の全日本フィギュア」はこちら。

⇒2016年12月22日「3回転を跳べない浅田真央は勝てるのか」はこちら。

⇒2016年12月20日「浅田真央は世界選手権代表へ・・・全日本選手権」はこちら。

⇒2016年12月18日「浅田真央を弾き飛ばす若手の勢い」はこちら。

⇒2016年12月15日「愛する浅田真央へ」はこちら。

⇒2016年11月18日「浅田真央ファンは指の隙間から全日本選手権を見る」はこちら。

⇒2016年11月15日「浅田真央に「頑張れ」は禁句・・・選手生命の危機」はこちら。

⇒2016年11月14日「浅田真央、全日本選手権での早まった決断」はこちら。

⇒2016年11月13日「浅田真央は世界選手権への代表切符を逃すのか」はこちら。

⇒2016年11月12日「浅田真央、いまは我慢するしかない」はこちら。

⇒2016年10月30日「浅田真央と佐藤信夫コーチの食い違い」はこちら。

⇒2016年10月28日「浅田真央は楽しむ気配が伝わってこない」はこちら。

⇒2016年10月26日「浅田真央はスタミナ切れ」はこちら。

⇒2016年10月23日「浅田真央はメンタルが弱いのか」はこちら。

⇒2016年10月22日「浅田真央と高梨沙羅の限界…五輪メンタル」はこちら。

⇒2016年10月21日「浅田真央は緊張に負け、重圧につぶれる…東大受験」はこちら。

⇒2016年10月13日「浅田真央は基本が分かっていない」はこちら。

⇒2016年10月12日「浅田真央、引退か現役かで心が揺れる」はこちら。

⇒2016年10月11日「浅田真央はGPシリーズで落ち込む」はこちら。

⇒2016年10月10日「浅田真央は井の中の蛙・・・世代交代」はこちら。

⇒2016年10月9日「浅田真央、振り付けのアイデア」はこちら。

⇒2016年10月8日『浅田真央「リチュアルダンス」世界観の演じ分け』はこちら。

⇒2016年9月22日「浅田真央、ジャパンオープン回避と視聴率」はこちら。

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浅田真央に国民栄誉賞を贈るべきか?

現役引退を決断したフィギュアスケートの女子シングルの浅田真央。
発表は自身のブログで10日の深夜に行っています。
きょう午前11時半から都内で記者会見を開くようです(中継あり)。
どのような表情でどのような言葉を語るのでしょうか。
決断に至った経緯や心境の一端は明らかにされるのかもしれません。

⇒2017年4月11日「浅田真央が現役引退・・・寂しいかぎり」はこちら。

ところで、すでにファンや著名人から浅田真央に「国民栄誉賞」を贈ってほしいという声が上がっています。
65歳の私はスポーツ選手のスーパースターといえば、長嶋茂雄と浅田真央の二人しか思い浮かべられません。

記録(得点)や順位を眺めれば、長嶋茂雄よりすごい選手がいます。
浅田真央についても当てはまります。

スーパースターとなるには、オーラや華という言葉で表される存在そのものの輝き、そしてプレイ(演技)の全体からあふれ出るような魅力が不可欠になります。
これらは記録(得点)や順位といった、競技に関わる数字に反映されるわけでありません。
そこが国民栄誉賞の選考を難しくします。
長嶋茂雄の受賞が遅れた一因もそこにあるのでないでしょうか。

私は、長嶋茂雄と浅田真央は不世出のヒーローとヒロインだと思っています。
しかし、二人を同列に扱うというのは私のなかでも無理があります。
長嶋茂雄は選手としても監督などとしても長く活躍しています。

プロ野球もフィギュアスケートも日本ではとくに人気の高いスポーツですが、国民の注目を集めてきた歴史の長さが違います。
それを支える競技人口の厚みやファン層の広がりも異なります。
長嶋茂雄に贈ったのだから浅田真央に贈るべきだというふうには考えていません。

ただし、松井秀喜に贈ったのなら、浅田真央に贈って当然という気はしています。
誤解を招かないように述べておきますが、松井秀喜の活躍を否定しているのでありません。
私は受賞が遅れた長嶋茂雄に対する「お詫び」という印象を持ちました。
表現は適切でありませんが、「おまけ」です。
強い絆(きずな)で結ばれた子弟でしたから。

仮に明確な選考基準があるとして、松井秀喜が満たしているとは思えません。
彼より先に国民栄誉賞を贈るべき功労者がプロ野球界だけでも何人かいます。
同時受賞だったので、あまり異論が表面化しませんでした。

年齢に50歳以上の開きがありますが、長嶋茂雄も浅田真央も大勢の心をつかんで離しませんでした。
人間性が土台になるのはもちろんですが、プロ野球とフィギュアスケートの選手としての純粋さと高潔さは類を見ません。
二人はそれぞれの競技をだれよりも愛し、それぞれの競技にだれよりも愛されました。
そのために「生」を授かったのでないかと思えるほどです。

記録を超えた高みに位置するからこそのスーパースターといえます。

国民栄誉賞の選考基準は判然としません。
ファンの声がさらに盛り上がったときに政府はどう対応するのでしょう。
浅田真央が選ばれるとすれば、国民の期待という重圧を背負いながら競技生活を続けてきたことに対する、感謝の気持ちを込めたプレゼントになります。
彼女の唯一の忘れ物はオリンピックの金メダルですが、それに匹敵する価値を持つことは間違いありません。

粋な計らいがあっていい・・・。

私は浅田真央の現役引退の日が遠からず来ると覚悟していましたが、いざ現実になると寂しさを拭えません。
アイスリンクに立つかぎりは応援したいと思っていました。

◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月11日「浅田真央が現役引退・・・寂しいかぎり」はこちら。

⇒2017年3月30日「浅田真央が背負った期待は重圧どころか恐怖」はこちら。

⇒2017年3月12日「浅田真央は大丈夫、3度目の五輪出場へ」はこちら。

⇒2017年3月1日「浅田真央はどうしているのだろう」はこちら。

⇒2017年1月28日「浅田真央といきものがかりは放牧へ」はこちら。

⇒2017年1月14日「浅田真央はコマネチでなくチャスラフスカになれ」はこちら。

⇒2017年1月9日「浅田真央が初詣で引いたおみくじ」はこちら。

⇒2017年1月8日「浅田真央は平昌五輪で勝とうとしている」はこちら。

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⇒2016年12月20日「浅田真央は世界選手権代表へ・・・全日本選手権」はこちら。

⇒2016年12月18日「浅田真央を弾き飛ばす若手の勢い」はこちら。

⇒2016年12月15日「愛する浅田真央へ」はこちら。

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⇒2016年11月15日「浅田真央に「頑張れ」は禁句・・・選手生命の危機」はこちら。

⇒2016年11月14日「浅田真央、全日本選手権での早まった決断」はこちら。

⇒2016年11月13日「浅田真央は世界選手権への代表切符を逃すのか」はこちら。

⇒2016年11月12日「浅田真央、いまは我慢するしかない」はこちら。

⇒2016年10月30日「浅田真央と佐藤信夫コーチの食い違い」はこちら。

⇒2016年10月28日「浅田真央は楽しむ気配が伝わってこない」はこちら。

⇒2016年10月26日「浅田真央はスタミナ切れ」はこちら。

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⇒2016年10月22日「浅田真央と高梨沙羅の限界…五輪メンタル」はこちら。

⇒2016年10月21日「浅田真央は緊張に負け、重圧につぶれる…東大受験」はこちら。

⇒2016年10月13日「浅田真央は基本が分かっていない」はこちら。

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浅田真央が現役引退・・・寂しいかぎり

月曜日の深夜、デスクトップパソコンに向かいながら仕事をしているときに、ヤフーで浅田真央の引退報道を見つけた妻が書斎に来て教えてくれました。

私は浅田真央が練習をしっかりと積める状態になれば、まだやれると思っていました。
現役復帰の目標も2018年平昌冬季五輪への出場でしたので、その代表選考会を兼ねる全日本フィギュアスケート選手権までは頑張るだろうと・・・。

浅田真央は、女子シングルというより日本のフィギュア界に絶大な貢献を果たしています。
また、女子スポーツ界を見渡しても一番のスーパースター、最大のヒロインです。

当然ながら進退は本人が決めることです。
しかし、浅田真央のなかに現役を続けたいという気持ちが残っているなら、そうすべきだと考えていました。
競技大会で滑るのと、アイスショーで滑るのは得られるものが違います。
負けず嫌いで、根っからの勝負師の浅田真央には大舞台ほど似合います。

私はこのニュースにちょっと驚きましたが、同時に納得もしました。
それはそうだろうという気持ちになりました。
昨年末の全日本選手権での惨敗で精も根も尽きたようです。
一か八かの戦いを挑んだようにも見えました。

スポンサーほか、大勢の関係者への配慮から、発表のタイミングを計っていたのでしょう。
超大物は自分の一存で決められないはずです。

選手としての浅田真央の姿と演技をアイスリンクでもう見ることができないのは寂しいかぎりですが、致し方ありません。
「長い間、お疲れさまでした」。
心にぽっかりと穴が開いてしまい、いまは言葉が出てきません。

浅田真央の現役引退によりフィギュアスケートのシングルは男子も女子も世代交代に一区切りがつきました。
彼女に憧れて育った本田真凜や三原舞依など、十代の若い選手に期待しましょう。
なかでもシニアデビューを果たす本田真凜には「ポスト真央」としての注目が集まります。



このブログは書き溜めの記事が中心です。
浅田真央に関しては十数本の材料が残っています。
世界フィギュアスケート選手権が終わったら、徐々に仕上げてアップしようと思っていました。
平昌を目指すという前提でした。
例えば、「浅田真央には北京五輪もその先もある」など・・・。

これだけ大勢の心をつかむ選手はおそらく現れないのでないでしょうか。
代わりの利かない唯一無二の存在でした。

書き残しの材料には浅田真央に対する私の考えや思いもこもっており、記事にしていくつもりです。
(現役引退までに本にできればと願っていましたが間に合いませんでした。)

◆書き加え(4月11日)

本人はフィギュアスケートをこよなく愛していましたから、これまでの人生が犠牲になったなどとはまったく思っていないでしょう。
しかし、同世代が知る楽しみをあまり味わえなかったのは確かです。
(少女時代から練習漬けの毎日を過ごしてきました。)

現役引退後はマスコミやイベントなどに引っ張り凧でしょうが、人目を気にせずに(とはいきませんが)、いろいろ遊んでください。
食事制限もありません。

私は、北京五輪に妻として、その先の五輪に母として挑んでほしいと考えていました。
まずは信頼を寄せられる彼氏ができることを願っています。

◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年3月30日「浅田真央が背負った期待は重圧どころか恐怖」はこちら。

⇒2017年3月12日「浅田真央は大丈夫、3度目の五輪出場へ」はこちら。

⇒2017年3月1日「浅田真央はどうしているのだろう」はこちら。

⇒2017年1月28日「浅田真央といきものがかりは放牧へ」はこちら。

⇒2017年1月14日「浅田真央はコマネチでなくチャスラフスカになれ」はこちら。

⇒2017年1月9日「浅田真央が初詣で引いたおみくじ」はこちら。

⇒2017年1月8日「浅田真央は平昌五輪で勝とうとしている」はこちら。

⇒2017年1月6日「表現者・浅田真央としての新境地」はこちら。

⇒2017年1月3日「平昌代表へ、浅田真央の2017年が幕を開ける」はこちら。

⇒2016年12月27日「浅田真央惨敗・・・挑戦と無謀は違う」はこちら。

⇒2016年12月25日「浅田真央が勝てない理由・・・全日本フィギュア」はこちら。

⇒2016年12月23日「浅田真央が全日本フィギュア視聴率を救う」はこちら。

⇒2016年12月22日「浅田真央と宇野昌磨、二人の全日本フィギュア」はこちら。

⇒2016年12月22日「3回転を跳べない浅田真央は勝てるのか」はこちら。

⇒2016年12月20日「浅田真央は世界選手権代表へ・・・全日本選手権」はこちら。

⇒2016年12月18日「浅田真央を弾き飛ばす若手の勢い」はこちら。

⇒2016年12月15日「愛する浅田真央へ」はこちら。

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⇒2016年10月26日「浅田真央はスタミナ切れ」はこちら。

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⇒2016年10月22日「浅田真央と高梨沙羅の限界…五輪メンタル」はこちら。

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⇒2016年10月11日「浅田真央はGPシリーズで落ち込む」はこちら。

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⇒2016年10月9日「浅田真央、振り付けのアイデア」はこちら。

⇒2016年10月8日『浅田真央「リチュアルダンス」世界観の演じ分け』はこちら。

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営業ツール制作 SPツール制作 和田創研

営業ツール制作 SPツール制作 和田創研

突き刺さる受注・販売ツール
有望顧客をとらえて離しません


◇◇◇
デザイン会社やSP会社にない際立った特色
クライアントの「優位性」をとことん追求


和田創研は、企画物、変則物、加工物といった手間がかかる営業ツールやSPツールの制作を得意としています。
最重視するのは、オリジナリティ(独創性)、インパクト(衝撃度)、スペシャリティ(特別感)です。

排除すべきはビジュアル要素に頼った無意味な「美しさ」。
実はこちらが一番手間をかけずに納品でき、儲かるやり方なのです。
表面的な美しさに目を奪われて案外、クライアントもだまされてしまいます。

和田創研は、コピーやデザインなどのクリエイティブ以前に、アイテム自体に知恵を絞っています。
見栄えのいい制作物が世間にあふれており、ありふれたツールでは顧客に見向きもされません。
クライアントの要望で会社案内や事業案内、製品カタログや商品パンフレットなどのベーシックアイテムをつくるとしても、和田創研は「創意工夫」をかならず施します。

競合他社に対し、クライアントが「差別化」を図れ、「優位性」を保てるツールでなければなりません。
それを妥協せずに追い求める基本姿勢がデザイン会社やSP会社にない際立った特色です。

◇◇◇
ツール制作の意図と狙いのすり合わせ
売上づくりの「ネック」の究明から


とはいえ、いきなり営業ツールやSPツールをつくるわけでありません。
まずは、クライアントのマーケティング上の課題を明らかにします。
さらに、現在の受注や販売における弱点や阻害要因を具体的に突き止めます。
なぜ数字づくりがうまくいかないのか、原因を究明します。
そうでなくては何のためにどのようなツール(アイテム)を制作するかも決められません。

当然ですが、ツールの制作は目的でなく手段にすぎません。
和田創研はクライアントと膝を交え、意図と狙いをすり合わせています。
これを端折っては望ましい効果や成果を得られません。

丁寧に手続きを踏むことにより売り上げや利益など、現実の数字につなげられるツール制作が可能になるのです。

◇◇◇
全体・長期の売れる仕組みの設計
収益伸長・顧客増加・市場拡大を実現


代表・和田創は「プランナー」の草分けとしてさまざまなヒットキャンペーン企画に携わり、それに付随してユニークなSPツール、PRツールをたくさん手がけてきました。
かつて日経BP社雑誌『日経イベント』で長期・本格連載を行い、驚異的な読者評価(スコア)を叩き出しています。
そして、連載終了後に日経BP社書籍『和田創の企画力養成講座』として刊行しています。
同書をご覧いただければ、豊富な経験と実績の一端がうかがえます。

和田創研は営業ツールやSPツールの制作に当たり、個々のアイテムに視野が狭まらないよう、全体的な観点から、また長期的な観点から「売れる仕組み」を設計することを大切にしています。
クライアントとおつきあいする以上は、今日の収益伸長・顧客増加・市場拡大は当然として、明日の成長持続と社業発展を忘れません。

■受託業務の中心は・・・

.廛蹈癲璽轡腑鶸覯茵Εャンペーン企画の立案
広告(AD)・広報(PR)、イベントの実施
2饉辧事業・商品紹介・啓蒙ツールの制作
ぜ注・販売促進ツール、ノベルティの制作
ケ超肇帖璽襦Ε泪縫絅▲襦Ε謄ストの制作

なお、営業ツールについては、社員がプロセス(ステップ)に応じて使いやすいように留意しています。
最終的な狙いは受注や販売ですが、対人関係がベースとなる営業活動では成約に至るまでにクリアしなければならないことが少なくありません。
和田創研が制作するツールはとりわけ優良顧客との大口商談の進展と取り込みを後押しします。

■例えば、こんなことができる(一例)

〃萃蠍⊆圓筌ーマンに会える
¬銘未撚駭辰弾み、打ち解けられる
8楜劼反祐峇愀犬鮨爾瓩蕕譴
じ楜劼興味深そうに身を乗り出す
ジ楜劼いろいろと尋ねてくる
Ω楜劼ら宿題をもらえる
Ц楜劼問題点を話してくれる

ユニークな営業ツールを制作した結果、顧客を超えてマスコミに取りあげられたり、社会の注目や話題を集めたりしています。
企業の認知やブランドの確立にもおおいに寄与しています。

もっとも大事なことは、
顧客がツール自体をほしがること!


御社の営業ツールやSPツールはいかがですか?

◇◇◇
受託実績
業種を問わず成功事例は多数


自動車メーカー(ディーラーを含む)
電機・電器メーカー(家電を含む)
建機・農機メーカー
ロボットメーカー(OA、FA、SAを含む)
通信・IT・システム会社(アプリケーションを含む)
部品・素材メーカー
リース・レンタル会社(シェアを含む)
衣料品メーカー(下着を含む)
化粧品メーカー(理美容を含む)
日用品メーカー
文具メーカー
食品メーカー(菓子を含む)
飲料メーカー(アルコール、清涼飲料など)
医薬品メーカー(卸を含む)
不動産会社(仲介を含む)
建設会社(工務店を含む。リフォームを含む)
住宅メーカー(建材を含む)
什器メーカー(家具を含む)
セキュリティ会社
メンテナンス会社(診断・点検・保守・補修・延命など)
ビル管理(ビル清掃を含む)
アウトソーシング会社(OEMを含む)
人材派遣会社(人材紹介を含む)
商業施設(GMS、CVSを含む)
娯楽施設(テーマパーク、アミューズメントなど)
宿泊施設(リゾートを含む)
外食チェーン(ファーストフードを含む)
物流会社(引越を含む)
交通機関(バス、タクシーを含む)
エネルギー会社(電気・ガス・石油など)
都市・地方銀行、信用金庫
生命保険・損害保険会社
証券会社(金融商品を含む)
マスコミ(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌など)
展示会・イベント会社(出展促進、来場促進など)

※秘密保持のため、業種のみ記載。

◇◇◇
再度、営業ツールについて(補足説明)
売上づくりのインフラの整備


営業ツールは売上向上の効果が「営業研修」より早く表れます。
「即効性」に断然優れており、並の営業担当者を成績優良者に変えられます。
戦力化や底上げに有効です。

和田創研が制作するツールに共通するのは、厳しい経済環境や市場環境、経済環境でも「仕事が取れる」「商品が売れる」工夫を凝らしていること。
クライアントから絶大な信頼を寄せられるゆえんです。

このツールは社員が使いこなせるかどうかで、数字がまったく違ってきます。
そこで要望に応じ、活用のための「トレーニング」を行っています。
教育指導が出発点の和田創研が得意とするところです。

たかがツール、されどツール

会社案内や製品カタログなどを営業ツールと思い込んでいませんか。
そうでなく営業の数字づくりを左右するソフトの「インフラ」と認識を改めましょう。

売れない時代でもっとも難しいのは売ることであり、営業が素晴らしい売り上げを立てている企業では、考え抜かれたツールが存在することがあります。
念を押します。
営業ツールの制作とは、自社の最良のノウハウの標準化、数字づくりの標準化のこと。
どうか早めにインフラの整備に取りかかってください。

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宇野昌磨と羽生結弦の得点差と実力差

宇野昌磨は世界フィギュアスケート選手権で自己ベストを大幅に更新し、目覚ましい成長を遂げました。
オリンピックのプレシーズンの最終戦でしたので、頼もしいかぎりです。
(世界国別対抗戦はまあ余興です。)

宇野昌磨は羽生結弦と僅差の2位になっています。
得点だけ眺めればほぼ肩を並べたといえます。
しかし、話はそれほど単純でありません。
一番よく承知しているのは本人です。
大会後に羽生結弦が目標であることに変わりはないと語っています。

宇野昌磨はショートプログラム(SP)とフリースケーティング(FS)でほぼノーミスの演技を揃えています。
かたや、羽生結弦はSPでジャンプの失敗に加えて、チョンボに近いミスも犯しています。
それでも勝てなかったのですから、実力の差ははっきりしています。

もう一つ、宇野昌磨には重圧にそれほど苦しまずに滑れる理由がありました。
最終グループ第1滑走の羽生結弦のFSの演技を見て、絶対に勝てないと思ったそうです。それで開き直って臨むことができました。
追い詰められた心理状態でノーミスの演技を行ったのでありません。

宇野昌磨は羽生結弦がベストの演技をすると絶対に勝てません。
対策としては、プログラム全体の点数を引き上げます。
そのためには、得点の比重の大きいジャンプの基礎点を高くします。
コンビネーションを含め、4回転ジャンプの種類と本数を増やすことになります。

宇野昌磨は記者に語っています。
羽生結弦に対して「負けたくないと考えています。勝ちたいとも考えています」。
2018年平昌冬季五輪に関して「4回転をより多く跳ぶ人、4回転をよりきれいに跳ぶ人が金メダルを獲ります」。
「多く」とは基礎点、「きれいに」とはGOE(出来栄え加点)を指すはずです。

宇野昌磨は羽生結弦に勝てば金メダルを獲れるというわけでありませんが、羽生結弦に勝たなければ金メダルを獲れないのも確かです。
身近に追いかける選手、それも先輩がいることはとてもやりやすいはずです。

世界国別対抗戦が終わると、どのようにして羽生結弦を倒すのかを考えるのでしょう。
(といっても格闘技でありませんので、おもにプログラムの構成です。)
3種類の4回転ジャンプをどんなにきれいに跳んだところで届かないと思います。

世界に目を移せば、FSで5種類の4回転ジャンプを跳ぶ選手も出てきます。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月4日「宇野昌磨の落ち着きが五輪金メダルを引き寄せる」はこちら。

⇒2017年4月2日「羽生結弦の本気、宇野昌磨の成長、平昌金銀確信」はこちら。

⇒2017年4月1日「宇野昌磨、平常心で世界選手権初優勝へ」はこちら。

⇒2017年3月30日「世界選手権は羽生結弦と宇野昌磨の一騎打ち」はこちら。

⇒2017年3月13日「宇野昌磨3百点超えで世界選手権金メダルへ」はこちら。

⇒2017年3月11日「宇野昌磨、号泣からプライドへ・・・世界選手権」はこちら。

⇒2017年2月27日「宇野昌磨はへろへろの逆転優勝」はこちら。

⇒2017年2月25日「宇野昌磨の札幌冬季アジア大会」はこちら。

⇒2017年2月16日「宇野昌磨は羽生結弦と互角・・・四大陸選手権」はこちら。

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羽生結弦は宇野昌磨を追いかける

世界フィギュアスケート選手権で3年ぶりの優勝を飾った羽生結弦。
自己ベストを大幅に更新して僅差で2位になった宇野昌磨。

4選手が3百点超えというハイレベルな戦いを終えたばかりの二人が帰国し、取材に応じています。
宇野昌磨が午前に成田空港に、羽生結弦が午後に羽田空港に着きました(おそらく)。
試合と長旅の疲れでくたくたのはずです。

ところが、記者から「いま何をしたいか」と問われ、二人とも「練習」と即答しています。
現地で打ち合わせを済ませたのでないかと勘繰りたくなります。
(そんなことはむろんありません。)

いかにも生真面目な日本選手らしい返事です。
羽生結弦と宇野昌磨は進化を求めてやまない姿勢が共通しています。
それは本能的な「渇望」に近い。

羽生結弦は宇野昌磨の成長が刺激になったと語っています。
「これからも彼を追いかけたい」と称えることを忘れませんでした。
何と謙虚な言葉なのでしょうか。
「互いの武器(強み)を伸ばしながら、日本全体のレベルが高くなっていけばいい」。
男子シングルのエースとしての自覚、そして責任感が表れています。
さらに、プライドと自信がにじみ出ています。

世界の頂点に立てる二人のフィギュアスケーターの演技を同じ時期に楽しめるというのはファンにとって最高の贅沢です。
羽生結弦と宇野昌磨の関係は「切磋琢磨」という言葉が似合います。
私は2018年平昌冬季五輪でのワンツーフィニッシュを信じて疑いません。

フィギュアスケートは東京・国立代々木競技場で4月20日に開幕する世界国別対抗戦が今シーズンの最後になります。
二人はここでも滑りますが、戦いの側面はあるにしろ、日本勢のチーム意識が高まる大会でしょう。

羽生結弦は世界選手権で果たせなかったショートプログラム(SP)とフリースケーティング(FS)でのノーミスの演技を狙っています。
それができれば自らが持つ世界歴代最高得点を更新することになります。
私はオリンピックシーズンに取っておいてほしいと思いますが、彼の性格からしてやってのけるかもしれません。

張り詰めた心身を意図的に緩める時間を設けてもいいのでは・・・。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月6日「羽生結弦、五輪連覇を狙えるSP・FS選曲」はこちら。

⇒2017年4月2日「羽生結弦の本気、宇野昌磨の成長、平昌金銀確信」はこちら。

⇒2017年3月30日「世界選手権は羽生結弦と宇野昌磨の一騎打ち」はこちら。

⇒2017年3月28日「羽生結弦は世界選手権で勝たなくていい」はこちら。

⇒2017年3月5日「負けず嫌い羽生結弦の世界選手権リベンジ」はこちら。

⇒2017年2月21日「羽生結弦は勝っていた・・・四大陸フィギュア採点の間違い」はこちら。

⇒2017年2月20日「羽生結弦がネイサン・チェンにつぶされた」はこちら。

⇒2017年2月17日「羽生結弦は五輪連覇の予行演習・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年2月15日「羽生結弦のもてっぷり・・・四大陸選手権」はこちら。

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企業研修・社員研修・・・社長に直接選ばれる研修

和田創研研修

社長に直接選ばれてきた研修
学習でなく仕事として実施、高評価


◇◇◇
目に見えた成果を創出
向かい風でも通用するコンテンツ


和田創研は勝ち残りを目指す経営層とじかにつながることで、多くの企業からさまざまな研修を受託してきました。
ほとんどが社長もしくは取締役からの「指名」です。
ときに「特命」の要素を帯び、全社的なプロジェクトに発展しています。
業種や規模を問わない「汎用性」を備えた完成度の高いカリキュラム、市場縮小や景気後退といった向かい風の吹く環境下でも通用するコンテンツなどが評価されました。

実際、業績の低迷や不振にあえぐ企業が短期間で高収益体質への転換を果たすなど、目に見えた成果を上げました。
和田創研の気づきと動機づけを重視した教育指導がクライアントの社内に変革や革新のムーブメントを引き起こすことに成功したのです。
経営層から絶大な信頼を寄せられ、数年はもちろん十数年、継続することも珍しくありません。

和田創研の企業研修は御社の目標達成と業績向上、成長持続と社業発展を力強く後押しします。

◇◇◇
広範囲に及ぶ研修メニュー
マネジメント・マーケティング全般


和田創研の研修メニューは当初、「企画研修」「提案営業研修標準講座」だけでした。
なかでも後者についてはバブル崩壊後の「売れない時代」に大ヒットし、いまだにロングセラーとなっています。
業界や市場の最大手クラスからも受託しており、コンテンツとカリキュラムの品質の高さがお分かりいただけるでしょう。

研修メニューはやがてクライアントの要望に導かれるようにして営業全般に広がりました。
現在はマーケティング全般、マネジメント全般に及び、多様なテーマに対応できるようになっています。
どうぞお気軽にご相談ください。

◇◇◇
専用教材に加え、高品質ポスター&テキストを併用
すり込みによる効果持続、行動徹底が可能に!


和田創研は2017年度より高品質の「社員ポスター 社員テキスト」「営業ポスター 営業テキスト」「経営ポスター 経営テキスト」の販売を開始しました。

社長が「ぜひとも行わせたい」「絶対に守らせたい」事柄をきわめて簡潔な「1枚もの教材」に仕立てています。

これにより受講者用テキストなどの専用教材に加え、研修のテーマや顧客の課題に応じて「ポスター テキスト」をピックアップして併用するようになりました。

従来に増して効果の持続と行動の徹底が図れます。

なお、和田創研の「ポスター テキスト」に関する情報はこのホームページの該当箇所をご覧ください。

画期的な「ポスター研修」をスタート!

会場が盛り上がり、しかも内容が腑に落ちます

◇◇◇
受託実績(講師派遣)
ほぼ全業種、最大手から中小まで網羅


FA・SA・OA/電機・電器/自動車・建機/部品・素材/電気・ガス・エネルギー/通信・IT・システム/ロジスティクス・運送/土木・建設/不動産・仲介/管理・保守/セキュリティ/建材・内装・リフォーム/住宅・家具/リース・レンタル/アウトソーシング・人材派遣/商社・卸・問屋/新聞・テレビ・ラジオ/広告・SP・デザイン/展示会・イベント/印刷・用紙・包材/証券/医薬/理美容/化粧品/日用品/食品・飲料/農業・漁業/エコロジー etc.

※秘密保持のため、業種のみ記載。

◇◇◇
最高峰営業研修
1990年代以降の営業研修の定番


業種や規模を問わず多くの企業で採用されてきた日本の営業研修の定番です。
短期間で営業を強く、会社を大きくできます。
パンフレットにお目通しくださるだけでも深い気づきが得られます。

《目標必達の業績直結型企業研修》
和田創方式カリキュラム
提案営業研修標準講座
本気の鍛え直し、本気の売上向上を図る


■特色
全員が学習でなく、仕事として取り組みます。
研修と並行して案件を育て、大きな数字をつくります。

■内容
“本物の提案営業”を一気通貫で習得します。
(和田創研主催「営業精鋭学校」とほぼ同一内容)

■仕事
受講者一人ひとりが会社(社長・上司)から指定された有力企業の上層部へ働きかけ、最終的に「提案書」を用いたプレゼンテーションに持ち込みます。
そして、優良顧客の取り込み、大口商談の刈り取りを図ります。

■対象
ー卍后営業役員、営業管理者、営業担当者、営業支援スタッフほか
∩缶魄・社員(営業以外は上層部や他部門などに社内提案を行う)

■備考
幹事会社があれば中小企業数社による合同開催が可能です。
各社の費用負担が小さくなり、受講者間の競争心が働いて研修効果が高まります。
「費用対効果」が抜群です。

和田創研の企業研修は、
「営業生産性」の大幅向上に寄与!


求職者はまずウェブでその会社の労働実態を調べます
残業を減らさないと、いい人材が入ってきません

■提案営業研修 総合パンフレット
錆びついた固定観念や成功体験を叩き壊し、短期間で営業を蘇らせます。
「環境適応」と「経済合理性」を2本柱とした、きわめて実践的な内容です。

「顧客第一」を掲げる企業が行ってならないのは、売るための勉強です。
それは、「自社第一(自社都合)」そのもの。
営業活動にともなうストレスを増大させ、成績を低迷させる主因となります。
本研修では顧客に対する役立ちの限界に挑みます。

提案営業と称して知識や手法を教える学校の授業のような研修が日本の営業をダメにしてきました。
とりわけ提案の仕方を覚えさせると営業の本質からどんどん遠ざかり、じり貧に陥ります。

業績どん底企業や経営破たん企業でも採用
弱体化する一方の営業を立て直


大きな「数字づくり」に一番強いコンサルタント会社です

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羽生結弦、五輪連覇を狙えるSP・FS選曲

フィギュアスケートは東京・国立代々木競技場で4月20日に開幕する世界国別対抗戦が今シーズンの最後になります。
日本代表は世界フィギュアスケート選手権の男子シングルで優勝の羽生結弦、僅差の2位の宇野昌磨、そして女子シングルで5位の三原舞依、11位の樋口新葉ら。

この大会には、フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズや世界選手権などの獲得ポイントで上位6か国が出場します。
今シーズンは日本のほか、カナダ、ロシア、米国、中国、フランスです。

オリンピックの国別出場枠がかかった世界選手権が終わったばかりです。
トップクラスの選手はいつ休養を取るのでしょう。
それとも、このまま来シーズンになだれ込むのでしょうか。



羽生結弦がオリンピックシーズンのプログラムの検討に入りました。
まずは曲選びから。

私は前のシーズン中にだいたいの当たりをつけておくか、数曲に絞っていると思っていました。
ところが、羽生結弦は曲のイメージも定まっていないそうです。
いろいろな曲を聴いたうえで決めていきます。

私はこれも意外でした。
先に演技の「テーマ」を決め、それに沿った曲を聴きながら絞り込んでいくと思っていました。

羽生結弦が目指すのは2014年ソチ冬季五輪に続く2018年平昌冬季五輪での連覇しかありません。
自身の魅力と楽曲の魅力の調和が取れ、なおかつ相乗効果が高まることがポイントになります。
ここ数年間、ショートプログラム(SP)は振付師のジェフリー・バトルが選曲を主導しています。
フリースケーティング(FS)は振付師のシェイリーン・ボーンが選曲に参加しています。
コーチだけでなく、信頼の置けるスタッフの能力を引き出しながら大舞台で戦わないと勝てません。

余談。
私が羽生結弦について感心するのは、他の選手に対して「敬意」をきちんと払うことです。
自らの成長と進化を促す存在として、有力なライバルの登場を心から歓迎しています。

羽生結弦には驕り(おごり)や緩み(ゆるみ)はいささかも感じられません。
若くして人間的にも成熟しています。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月2日「羽生結弦の本気、宇野昌磨の成長、平昌金銀確信」はこちら。

⇒2017年3月30日「世界選手権は羽生結弦と宇野昌磨の一騎打ち」はこちら。

⇒2017年3月28日「羽生結弦は世界選手権で勝たなくていい」はこちら。

⇒2017年3月5日「負けず嫌い羽生結弦の世界選手権リベンジ」はこちら。

⇒2017年2月21日「羽生結弦は勝っていた・・・四大陸フィギュア採点の間違い」はこちら。

⇒2017年2月20日「羽生結弦がネイサン・チェンにつぶされた」はこちら。

⇒2017年2月17日「羽生結弦は五輪連覇の予行演習・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年2月15日「羽生結弦のもてっぷり・・・四大陸選手権」はこちら。

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和田創研社員募集・・・真に創造的な人材

和田創研社員募集

新しいワークスタイルを模索
出社は最小限、生産性は最大限

◇◇◇
雇用のトップランナーとして
働く人と働き方の選択肢を拡大

和田創研はロボットが普及する21世紀にふさわしい社員のワークスタイルを追い求めています。
そもそもその応募者を採用する理由は、和田創研で幸せにできそうだと判断するからです。

和田創研は「顧客第一」を掲げています。
が、幸せでない社員が顧客を幸せにすることは現実的でありません。
したがって「社員第一」に徹しています。
本気の社員を本気で応援します。

国が「働き方改革」を唱え、都が「ライフ・ワーク・バランス」を訴えています。
和田創研は雇用のトップランナーとして労働観の変化、ライフステージの変化に対応できる就労モデルをつくりあげていきたいと考えます。
多くの困難がともない、一朝一夕に築けないことは承知しています。

皆が仕事を誇り高く存分に楽しめるよう、働く人と働き方の選択肢を広げていきたい。

◇◇◇
労働時間の短縮と収入の増加へ
求む、真に創造的な人材!

和田創研には創造的な仕事しかなく、それは創造的な人材でないと担うことができません。
求めるのは、真に「創造的な人材」。

そのために社員の立場と目線に即し、働きやすい体制や制度、仕組みを整え、一人ひとりの事情や要望に柔軟に応えます。
とりわけ模索しているのは「ホームワーク」を本格的に導入できないかです。
「出社の日数と時間を極限まで削り、業務の生産性を極限まで高める」。

それにより有為の人材を確保し、顧客に対しては高品質のサービスを適正な価格で提供しつつ、社員に対しては労働時間の短縮と収入の増加を実現したいと考えます。
きっと叶えられるはずです。

和田創研はホームページを通じて「通年採用」を行っています。
アグレッシブな応募者に対しては、つねに門戸を開いています。
学歴も成績も問いませんが、知識でなく行動、能力でなく度胸を重んじています。

◇◇◇
和田創研の募集職種
すべての職種で対人能力が不可欠

■コンサルタント
マネジメントとマーケティングに関する教育指導を受け持つコンサルタント。
実践性が重要となり、クライアントに求められるのは「数字(結果)」です。

■クリエイター
和田創研は広範囲の業務を請け負っており、具体的な内容については個々のページをご覧ください。

経営企画・事業企画・商品企画・SP企画などの立案に関わるプロデューサー、プランナー、ライター。

AD・PR・SPなどの制作に関わるディレクター、コピーライター、エディター、デザイナー、イラストレーター。

プロジェクトの全体を視野に収め、あくまでクライアントの目的、個々の案件の意図に沿った仕事に徹していただきます。
制作会社のクリエイティブでなく、コンサルタント会社のクリエイティブですのでご注意ください。
有効性が重要となり、己の満足に関心が向かいやすいスタッフは求めていません。

■エンジニア
ITとロボットに通じたシステムエンジニア(SE)。

■営業
ソリューション営業に関わるマネジャー、スペシャリスト。
受託案件の統括・推進・管理も担います。

和田創研が求める営業職の人材の傾向が分かりやすいように「営業特性マトリクス」を掲げました。
横軸が顧客、左側は家庭を含む「個人」、右側は団体を含む「法人」になります。
縦軸が商談、下方は「小口」、上方は「大口」になります。
右上の法人顧客に対する大口商談を中心としたブルーのゾーンが該当します。
代表・和田創が長らく啓蒙と普及に努めてきた“本物の提案営業”はここに用います。

◆営業特性マトリクス
※恐れ入りますが、和田創研ホームページをご覧ください。

以上、和田創研が求めるすべての職種において、緩やかな意味での営業力を含めた「対人能力」が不可欠となります。
接触先は社長や役員などの上層部が中心であり、「人に強い」こと。

なお、和田創研の企業文化や組織風土は、このホームページに載せる「社員ポスター 社員テキスト」「営業ポスター 営業テキスト」に反映されています。
そちらをご覧くださればイメージが湧くはずです。
挑戦による失敗については皆でほめちぎる「行動評価」の会社です。
あなたの「武勇伝」を一緒につくりましょう。

なにとぞお気軽にご連絡ください。

「いどむ⇒しくじる⇒ほめる」
思い切り仕事を楽しみましょう

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内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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和田創

和田創研代表

数字がすべて、結果がすべて。
目標達成、業績向上、成長持続、社業発展など、「収益伸長」の一点に特化したコンサルタント。
プランナー時代を含めて40年を超える経験と実績、信念と情熱を土台に、多くのクライアントを優良企業に育ててきた。
近年は新商品や新事業、新会社の開発を請け負いながら、内需・地場の中小・中堅企業の短期再生に取り組む。
その一環として、年中無休、昼夜を問わず、社長の個別相談に応じる。
また、経営から管理、人事(採用)、マーケティング、事業、商品、企画まで、おもにトップを対象としたセミナーを行う。

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