コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

平野美宇は東京五輪金メダルに一番近い

先月行われた卓球アジア選手権の女子シングルス。
平野美宇が史上最年少で優勝を飾っています。
中国開催というアウエーのなかで中国選手を3連破したことに私はびっくりしました。

準々決勝で世界ランク1位、2016年リオデジャネイロ五輪女王、丁寧をフルゲームの末に倒しています。
準決勝で世界ランク2位、朱雨玲をストレートで下しています。
決勝で世界ランク5位、陳夢をストレートで破っています。

本人も中国選手に勝てると思っていなかったようです。
とくに丁寧に勝ったことは大金星であり、相当な自信をつけました。

国際卓球連盟はホームページで「中国の支配を打ち破り、卓球界を驚かせた」と称えています。
ニューヒロインとして脚光を浴びることになりました。

平野美宇は昨年10月の卓球女子ワールドカップ(W杯)を日本選手として初めて制しています。
その後は中国に武者修行に出かけ、トップクラスの選手のほぼ全員と戦いました。
中国選手団と生活をともにし、苦手意識が消えたようです。
が、目を見張る成長ぶりは、日本女子が団体で銅メダルを獲ったリオ五輪で補欠に回った悔しさがバネになっているはずです。

平野美宇はウエートトレーニングなども取り入れ、相手のミスを待つ姿勢から攻め立てる戦法に改めました。
1月の卓球全日本選手権では決勝で石川佳純を破り、史上最年少となる16歳9か月で初優勝を果たしました。

しかし、4月の卓球韓国オープンでは準決勝でその石川佳純に敗れています。

⇒2017年5月1日「石川佳純は黙っていない」はこちら。

卓球世界選手権が今月、ドイツで行われます。
平野美宇はむろん、女子シングルスで優勝を狙っています。

また、伊藤美誠との「みうみまペア」で知られていますが、この大会には石川佳純との「かすみうペア」で臨みます。
女子ダブルスで優勝を狙っています。



私は平野美宇に「メンタルが強い」という印象を持っています。
2020年東京五輪の日本代表に一番近いところに立ったような気がします。
有利な母国開催ですので金メダル獲得も視野に入ってきました。

⇒2017年2月1日「平野美宇は嫌われる・・・卓球女子エース」はこちら。

卓球は国技といえる中国は平野美宇を最大の脅威として徹底的にマークすることでしょう。
弱みを分析して「攻略法」を考案してきます。
これからは互いの研究合戦にもなります。

3歳で卓球を始めた平野美宇は5歳のときに地元メディアの取材に対し、「オリンピックで金メダルを獲りたい」と語っています。
勝負強さを大舞台でいかんなく発揮してほしいと思います。

◇書き加え(5月7日)

先日、国際卓球連盟から最新の世界ランキングが発表されています。
平野美宇は11位から自己最高位の8位に上がりました。

ちなみに、石川佳純は4位から6位に下がっています。
(3年後へ向けて技術を見直しているようです。)
また、伊藤美誠は8位から10位に下がっています。
東京五輪が近づくにつれ、3選手の世界ランキングも上がっていくことでしょう。

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宇野昌磨、トゥ−ランドットで二匹目の金メダル

フィギュアスケート男子シングルの宇野昌磨。
自らのホームページで先ごろ、来シーズンのショートプログラム(SP)とフリースケーティング(FS)の使用曲を公表しています。

世界のトップクラスの選手の間では、こういうのは「早い者勝ち」ということがあるのでしょうか。
皆、負けず嫌いのはずですから、ライバルとかぶるのは避けたいという心理が働くように思いますが・・・。

宇野昌磨はFSでシニアデビューの2015年シーズンに用いた「トゥーランドット」を2シーズンぶりに選んでいます。

これは2006年トリノ冬季五輪の女子シングルで荒川静香が用いて金メダルを獲得した縁起のいい曲です。
オリンピックの開会式でイタリアのテノール、ルチアーノ・パヴァロッティが歌いました。
(実際に歌っているかは不明です。)
世界的なオペラ歌手のラストステージになっています。

宇野昌磨は初めてのオリンピック出場ですから緊張や負担が大きくなるのは間違いありません。
自分が好きでしかも得意な曲にしたのは賢明で冷静な判断だと思います。
2018年平昌冬季五輪では4回転ジャンプ競争になる可能性が高く、練習に多くの時間を割かなければなりません。
跳ぶ種類も本数も増やし、プログラムの基礎点を引き上げたいはずです。

一度滑った曲なら、振付は違っても「表現面」でそれなりに余裕を持てます。
宇野昌磨は金メダルをしっかりと見据えているという印象を受けました。

SPでアントニオ・ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集「四季」を用います。
ウィンタースポーツなので「冬」を選んでいます。
編曲するにしろ、滑るのが難しそう。
本人は当然、曲の持つ世界観を表現できると考えているのでしょう。
見栄えの面でも、私はちょっと心配です。



トリノ五輪では1位と僅差のSP3位につけた荒川静香がFSの「トゥーランドット」で逆転優勝を収めました。
開催国がイタリアでしたので会場の盛り上がりも凄かった。

宇野昌磨はけがさえなければ、まだ伸びます。
二匹目のどじょうを狙っているわけでないでしょうが、その可能性は十分すぎるくらいにあります。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月16日「宇野昌磨と羽生結弦、勝ち飯と勝負パンツ」はこちら。

⇒2017年4月9日「宇野昌磨と羽生結弦の得点差と実力差」はこちら。

⇒2017年4月4日「宇野昌磨の落ち着きが五輪金メダルを引き寄せる」はこちら。

⇒2017年4月2日「羽生結弦の本気、宇野昌磨の成長、平昌金銀確信」はこちら。

⇒2017年4月1日「宇野昌磨、平常心で世界選手権初優勝へ」はこちら。

⇒2017年3月30日「世界選手権は羽生結弦と宇野昌磨の一騎打ち」はこちら。

⇒2017年3月13日「宇野昌磨3百点超えで世界選手権金メダルへ」はこちら。

⇒2017年3月11日「宇野昌磨、号泣からプライドへ・・・世界選手権」はこちら。

⇒2017年2月27日「宇野昌磨はへろへろの逆転優勝」はこちら。

⇒2017年2月25日「宇野昌磨の札幌冬季アジア大会」はこちら。

⇒2017年2月16日「宇野昌磨は羽生結弦と互角・・・四大陸選手権」はこちら。

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本田真凜はなぜうずうずしているのか

世間はGW後半の5連休に入っています。
有給休暇を2日取れば9連休になります。
私のクライアントのなかには会社として9連休にしているところも珍しくありません。
1951年、昭和26年生まれの私には「隔世の感」があります。

私は例により、仕事に猛烈に追われています。
GWはデスクワークに集中できる貴重な期間です。

和田創研のホームページが充実してきました。
あちこちでお褒めの言葉をいただいています。
明るく楽しく刺激的な内容ですからご覧ください。

私は忙しさのあまり風呂に毎日入れず、ちょっと不潔になっているのでしょうか。
それとも気候が不安定でアトピー症状が出ているのでしょうか。
何やら体がうずうずしています。

そう感じていたら、うずうずしているフィギュアスケート女子シングルの本田真凜の情報をネット上で見つけました。

本田真凜は日本オリンピック委員会(JOC)が行う2018年平昌冬季五輪の研修を受けていました。
オリンピックへ向けた取り組みがすでに始まっているのですね。

その3日目に書家・武田双雲の講演を聴きました。
講師から「一番大事にしている漢字一文字を書いてください」という問いかけに対し、本田真凜は「凜」と記しています。

15歳の少女がこんなに画数の多い漢字を書けることが驚きです。
ちなみに、65歳の大人の私は難しくて書けません。

本人は「凜と生きる」と語りました。
演技同様、美意識が際立って高いのです。
この子の表現力、そして才能は素晴らしいものがあります。
私は、年齢的に高難度ジャンプを跳びやすいこともあり、五輪代表になると思っています。
最有力候補といえます。
次が三原舞依。

⇒2017年4月24日「真央から舞依、真凜へ、マママの系譜」はこちら。

(浅田真央を2006年トリノ冬季五輪に出場させてやりたかった・・・。)

本田真凜は3日間の研修を終え、「早く体を動かしたくてうずうずしている」と答えています。
エネルギーがあり余っているのでしょう。
キックボクシングのトレーニングまで取り入れているようです。
本人がよく口にする「練習嫌い」というコメントはどこまでほんとうなのでしょうか。

かゆみでうずうずするのと、やる気がうずうずするのでは、同じうずうずでも月とすっぽんくらいの違いがあるということは、私もうすうす分かっています。

◇◆◇

本田真凜に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月24日「真央から舞依、真凜へ、マママの系譜」はこちら。

⇒2017年4月5日「華のある本田真凜の3姉妹と兄の競演」はこちら。

⇒2017年3月26日「本田真凜と金妍児(キム・ヨナ)の共通点」はこちら。

⇒2017年3月25日「本田真凜のコメントに光る女優の感性」はこちら。

⇒2017年3月23日「本田真凜、早すぎる現役引退表明」はこちら。

⇒2017年3月21日「本田真凜は天衣無縫、この選手はいける」はこちら。

⇒2017年3月20日「気分屋の本田真凜に一つ残念なこと」はこちら。

⇒2017年3月19日「本田真凜、最高の笑顔で帰っておいで!」はこちら。

⇒2017年3月18日「本田真凜、坂本花織、白岩優奈はうふん!」はこちら。

⇒2017年3月17日「本田真凜の調子、世界ジュニア連覇の重圧」はこちら。

⇒2017年3月15日「本田真凜とザギトワの激突・・・世界ジュニア選手権」はこちら。

⇒2017年3月14日「本田真凜はいつもどおりで世界ジュニア連覇」はこちら。

⇒2017年2月13日「本田真凜は2百点超えで世界ジュニア連覇へ」はこちら。

⇒2017年1月13日「本田真凜は妹思い、姉の鏡なのか」はこちら。

⇒2016年12月26日「本田真凜の愛らしさと天性の表現力」はこちら。

⇒2016年9月13日「本田真凜、ジュニア女王の重圧・・・フィギュアGP」はこちら。

⇒2015年12月22日「本田真凜を本田望結が追いかける」はこちら。

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羽生結弦の投げキスとファンのめろめろ

フィギュアスケート男子シングルの羽生結弦。
とても美しい名前です。
私は「弓矢」を射るイメージが湧いてきます。
この選手は日本人離れした、すらりとした四肢もとても美しい。

そう思っていたら、本人がフィギュアスケートでなければアーチェリーか弓道に挑戦していたと語りました。
なるほどね、説得力があります。

その理由について「的を目指し、集中力を高める」ことを挙げています。
確かに、大舞台での羽生結弦の集中力は研ぎ澄まされています。
メンタルが重要になることもフィギュアスケートと共通しています。
それとセンスも・・・。

羽生結弦は2018年平昌冬季五輪で連覇を果たすと、現役引退に踏み切る可能性もあります。
連覇を逃しても、その可能性があります。

⇒2017年4月30日「羽生結弦は平昌五輪での現役引退を否定せず」はこちら。

アーチェリーや弓道はフィギュアスケートよりはるかに選手寿命が長くなります。
2020年東京夏季五輪に間に合わせるのは不可能としても、その先のオリンピックに出場することが絶対にないとは言いきれません。
彼によくマッチするのでないでしょうか。
私は見てみたいな。

1994年12月7日生まれ。
星座は「射手座(いて座)」というから驚きです。



羽生結弦は先天的なものだと思いますが、人の心をつかむのがとてもうまい。
会場の観客、テレビの視聴者を見事に射止めます。
だから、日本を超えてアジア、世界にファンが広がっているのです。

得点で近づくライバルはいますが、演技全体が放つ「魅力」は異次元に達しています。
そういう観点で述べれば、私がこの選手に感じるすごさは現行の採点基準では反映されていないことになります。
もっと高得点が出ないとおかしいと考えます。

⇒2017年2月21日「羽生結弦は勝っていた・・・四大陸フィギュア採点の間違い」はこちら。

そういえば、リンクでの「投げキス」は観客と視聴者に対する弓矢だったのです。
打ち抜かれた側はめろめろになっちゃいます。
(ぼくは男の子ですから、そうなりません。)
心身が溶けるような感覚を覚えるのでしょう。
悲鳴を上げるファンまでいます。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月30日「羽生結弦は平昌五輪での現役引退を否定せず」はこちら。

⇒2017年4月22日「羽生結弦のお詫びと見せ場 国別対抗戦」はこちら。

⇒2017年4月16日「宇野昌磨と羽生結弦、勝ち飯と勝負パンツ」はこちら。

⇒2017年4月13日「羽生結弦は降臨、スーパースターを大切に!」はこちら。

⇒2017年4月9日「宇野昌磨と羽生結弦の得点差と実力差」はこちら。

⇒2017年4月8日「羽生結弦は宇野昌磨を追いかける」はこちら。

⇒2017年4月6日「羽生結弦、五輪連覇を狙えるSP・FS選曲」はこちら。

⇒2017年4月2日「羽生結弦の本気、宇野昌磨の成長、平昌金銀確信」はこちら。

⇒2017年3月30日「世界選手権は羽生結弦と宇野昌磨の一騎打ち」はこちら。

⇒2017年3月28日「羽生結弦は世界選手権で勝たなくていい」はこちら。

⇒2017年3月5日「負けず嫌い羽生結弦の世界選手権リベンジ」はこちら。

⇒2017年2月21日「羽生結弦は勝っていた・・・四大陸フィギュア採点の間違い」はこちら。

⇒2017年2月20日「羽生結弦がネイサン・チェンにつぶされた」はこちら。

⇒2017年2月17日「羽生結弦は五輪連覇の予行演習・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年2月15日「羽生結弦のもてっぷり・・・四大陸選手権」はこちら。

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三原舞依は少女の演技を抜け出せるのか

フィギュアスケートの女子シングル。

世界フィギュアスケート選手権が終わり、シーズンに一区切りがついたタイミングを見計らうように、浅田真央が「現役引退」を発表しました。
全日本フィギュアスケート選手権以降はスケート靴を履いていなかったそうですから、あのフリースケーティング(FS)でおおよそ決意が固まったことになります。
あるいは、モチベーションをもう高められない心理状態に陥っていたことになります。

しかし、彼女が育んだ「DNA」は後に続く十代の選手にしっかりと受け継がれています。
その筆頭はシニアデビューで目覚ましい成長を遂げた三原舞依、シニアデビューに大きな期待が集まる本田真凜でしょう。

⇒2017年4月24日「真央から舞依、真凜へ、マママの系譜」はこちら。

2014年ソチ冬季五輪以降、日本女子は世界の大舞台で活躍が目立たない停滞期間に入りました。
宮原知子が孤軍奮闘したおかげで、何とか「フィギュア王国」の看板を下ろさずに済みました。



さて、三原舞依は目指していたフィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナルへの進出を逃しました。
が、全日本選手権で落ち着いて滑って3位となり、表彰台に立ちました。
この活躍により四大陸フィギュアスケート選手権と世界選手権の代表に選ばれました。

そして、四大陸選手権ではショートプログラム(SP)4位からFSでノーミスの演技を見せて自己ベストを更新するとともに、合計では日本女子として4人目の2百点超えを果たしています。
初出場で初優勝を飾ったのは立派でした。

やはり初出場の世界選手権にはけがで欠場したエース・宮原知子の穴を埋めるという意気込みで挑みました。
その重圧に押しつぶされたのでしょう、SPでもっとも得意とする3回転フリップでミスを犯して15位に沈みました。

しかし、三原舞依は気持ちを切り替え、FSでノーミスの演技を見せて自己ベストを更新しました。
総合5位と「10人抜き」の快挙です。

三原舞依は自らがフィギュアスケートの道に進んだのは浅田真央のおかげと思っています。
世界選手権のFSには、浅田真央の2014年ソチ冬季五輪でのFSの演技を心に刻んで臨んでいます。
ちなみに、浅田真央はSP16位から総合6位とやはり10人抜きの快挙でした。

三原舞依は完治が難しいとされる病気とつきあいながら懸命に練習を積んできました。
そうしたハンディを感じさせないし、結果を残せなくても言い訳にしません。
強い精神力と向上心を持ちます。

脚光を浴びるようになったのは、それらが報われたのです。
(シンデレラみたいです。)
が、本人はいまのSPとFSの演技ではオリンピックで戦えないと総括しました。
緩みは一切ありません。

このブログで述べましたが、印象が幼くて損をしています。
コスチューム(衣装)はもちろん、メイク(化粧)も少女に留まります。
曲と振付に合わせたせいかもしれませんが・・・。

私が三原舞依の顔を最初に見て感じたのは、とてもきれいになるだろうということでした。
オリンピックで表彰台に立つために、すべての面で大人への転身を成し遂げてほしい。
本人も中野園子コーチもこれまでのイメージを打ち破ろうと考えているはずです。

三原舞依はジャンプを苦にせず、基礎点が高いプログラムでもノーミスの演技を行えます。
安定感は素晴らしいのですが、演技が無難に終わってしまい、観客や審判にいま一つアピールすることができません。
表現力はそれなりなのに演技に引き込み、印象に残すには何かが足りません。

三原舞依はとても純情で、とても真面目という印象を受けます。
「素朴さ」さえ漂い、はたして器用にイメージチェンジを果たせるかは不明です。
女性の雰囲気をまとおうとすれば、そちらに神経を奪われ、とくに高難度ジャンプでミスを犯しやすくなります。

オリンピックシーズンに少女から抜け出せなくて苦しむようだと得点が伸び悩みます。
それと、「シンデレラ」に代わる運命の曲に巡り合うことも大切になります。

おそらくすべての選手にとり、あっという間に大舞台が近づいてくるのでしょう。
ぜひ頑張ってほしい・・・。

◇◆◇

三原舞依に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月27日「三原舞依と樋口新葉が宮原知子を超える」はこちら。

⇒2017年4月24日「真央から舞依、真凜へ、マママの系譜」はこちら。

⇒2017年4月23日「三原舞依日本最高得点、平昌五輪代表へ」はこちら。

⇒2017年4月1日「三原舞依のごぼう抜きも及ばず日本女子代表枠2」はこちら。

⇒2017年3月31日「平昌枠取りへ、三原舞依の開き直り」はこちら。

⇒2017年3月27日「三原舞依に平昌五輪出場3枠の重圧」はこちら。

⇒2017年2月22日「三原舞依は日本女子エースへ」はこちら。

⇒2017年2月19日「三原舞依、感動の演技、歓喜の笑顔」はこちら。

⇒2017年2月18日「樋口新葉と三原舞依の順位・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年1月5日「三原舞依のシンデレラストーリー」はこちら。

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取引先・仕入先募集 和田創研

取引先・仕入先募集  和田創研

新規の取引先・仕入先を募集
求む、ぜひとも「共存共栄」を実現しましょう


◇◇◇
取引・仕入方針
コンプライアンス&パートナーシップ


和田創研は顧客サービスの拡充を目的とし、新規の取引先と仕入先を募集します。
当社が運営する事業、提供する商品(サービス)については、恐れ入りますがこのホームページをご覧ください。

取引・仕入に関する基本方針を定めています。
.灰鵐廛薀ぅ▲鵐硬按
法令や規範に則り、公正な取り引きと仕入れを遵守する。
▲僉璽肇福璽轡奪彭按
あくまで対等な立場で信頼関係を構築する。

ぜひとも「共存共栄」を実現しましょう。

◇◇◇
取引先募集
業務の連携・協業を望みます


和田創研が手がける広範な業務にご協力くださる取引先を望みます。
業種は問わず、同業者や類似業者を含みます。
緩やかな「連携」でも、確たる「協業」でも結構です。

要は、互いの業容拡大と社業発展につながること!

手を携えて「競争力」の強化を成し遂げませんか。
数字づくりでのメリットがもっとも分かりやすいでしょう。
例えば、顧客の相互紹介により、受注・販売機会の拡大、収益の伸長を図ります。

取り引きの条件として考えるのは、ヾ覿函兵卍后砲凌頼度、∋業の成長性、D戦の活発度くらいです。
組める相手をどん欲に探しています。

また、営業を強みとする和田創研は生産を強みとするメーカーの皆さまと互恵の関係を深めていきます。

◇◇◇
仕入先募集
斬新な製品、優秀な製品を募ります


和田創研が進める取扱製品のラインアップの強化にご協力くださる仕入先を募ります。
業種は問わず、同業者や類似業者を含みます。
製品は有形・無形を問いません。

当社はソリューション系の法人営業を得意としており、社長などの決定権者、役員などのキーマンに対する「トップダウンアプローチ」を基本にしています。
したがって、上層部との接触が重要となる製品についてはとくに歓迎します。

■求める製品の条件
/頼度
良好な品質、適切な価格、正確な納期、安定した供給を見込めること。
¬ノ賄
新しい技術や高い付加価値を持つこと、需要の開拓や市場の創造に資すること。
K足度
顧客(ユーザー)が利用により利益や利便、利点などのベネフィットを享受できること。

■求める製品(一例)
.機璽咼好蹈椒奪函淵愁侫函Ε機璽咼垢魎泙燹
営業系アプリケーション(SFA・CRMを含む)
ノベルティ・プレミアム

サービスロボットに関しては広範囲の製品を求めています。
半完成品や部品、部材、素材も求めています。

技術革新や競争激化にともない、製品のライフサイクルが短くなっています。
メーカーが利益を確保するには、効率的に受注・販売を進めることが決め手です。

和田創研は皆さまの製品の拡販をお手伝いします。

とくにサービスロボット仕入先を求む

◇◇◇
当社へのご連絡
意欲的な提案をお待ちします


プライバシーポリシーをご覧いただいたうえで、下記のフォームにてお気軽にご連絡ください。
提案に関わる内容は機密保持に努めます。
貴社のホームページを拝見しながら、まずは電話で対応させていただきます。
なお、こちらからのご連絡やご返事にしばらく時間を要することがあります。

会社案内や資料などをお送りくださる場合には、メールにPDFファイルを添付してください。

皆さまの意欲的な提案を心よりお待ちしています。
詳しくは和田創研のホームページをご覧ください。

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石川佳純は黙っていない

卓球韓国オープン、女子シングルス。
世界ランク4位の石川佳純は準決勝でアジア女王・平野美宇にストレート勝ちを収め、雪辱を果たしました。
卓球全日本選手権の決勝で4連覇を阻まれていました。

この大会では第一人者のプライドが爆発しました。
気迫を込めた攻めが平野美宇を圧倒しました。
石川佳純は猛烈な負けず嫌いですから、「黙っていない」というところを見せつけました。

世界ランク11位の平野美宇に連敗するわけにいかないという意地もあったと思います。
女性に対して適切な表現といえませんが、勝負どころでは「雄叫び」を上げています。

その石川佳純は決勝で世界ランク3位、シンガポールのフォン・ティエンウェイと戦いました。
接戦を繰り広げましたが、勝負どころでミスが出ては勝つことができません。
2016年リオデジャネイロ五輪で倒した相手でした。

石川佳純は今月ドイツで行われる卓球世界選手権に平野美宇や伊藤美誠などと出場します。
本人は金メダルを目指すと語っています。

普段はとてもかわいい子だけれど、気合の入った試合では別人の表情を見せます。
トップクラスのアスリートは皆そうした面を持っているにしろ、大きなギャップが魅力の一つです。

◇◆◇

石川佳純に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年1月30日「石川佳純がまさかの敗北に茫然自失」はこちら。

⇒2016年8月18日「石川佳純投げキス、福原愛号泣・・・重圧からの解放」はこちら。

⇒2012年8月5日「石川佳純はかわいい…日本卓球女子」はこちら。

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羽生結弦は平昌五輪での現役引退を否定せず

フィギュアスケートの男子シングル。
世界王者、羽生結弦が2018年平昌冬季五輪以降について「白紙」としました。
つまり、「現役引退」を明確に否定しなかったということです。
まだ22歳ですので2022年北京冬季五輪は十分に出場を狙えると、私は思っていました。
驚きです。

羽生結弦は19歳のときに「平昌五輪で引退する」と語りました。
これが大騒動に発展し、「小さい頃の夢を語っただけ。平昌後に納得がいかなかったら納得するまでやる」と言い直しています。

そこから推察すると、早めの現役引退を志向している可能性があります。
あの発言は案外、本気だったのでしょう。
すでに周囲に将来の夢を語っているようです。
プロスケーターへの転向は当然として、「後進の育成」にこだわっています。

羽生結弦はジュニア時代にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳んでいました。
その教科書になったのが「浅田真央」だったそうです。

66年ぶりのオリンピック連覇を成し遂げると、次の目標を見つけてモチベーションを高めるのが難しくなります。
来年2月に去就問題が表面化するかもしれません。

(演技でも人生でもとくに「美意識」を大切にする彼は“引き際”に思いを馳せている?)

スーパースターの浅田真央が現役引退に踏み切ったばかりですが、羽生結弦が続くとすると日本のフィギュア界は大打撃を受けます。
浅田真央がヒロインなら、羽生結弦はヒーローといえます。

人気が落ちて大会チケットが売れなくなり、テレビ視聴率(放映権料)が下がります。
日本スケート連盟は収入が激減するのが確実です。

そうした問題は置くとしてもフィギュアファンはさみしくなります。
得点で近づく選手はいますが、羽生結弦が演技全体で与える「感動」は別格です。
真偽のほどは分かりませんが、私はそうならないことを心から願っています。



ところで、羽生結弦が3年ぶりに王者に返り咲いた世界フィギュアスケート選手権で、日本人のマナーが称えられました。
大勢が現地まで応援に駆けつけましたが、他国の国旗も持っていたファンがいたそうです。
米国のメディアが「素晴らしいスポーツマンシップ」と報じました。

これはいい話です。
私は日本人であることをとても誇らしく思います。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月22日「羽生結弦のお詫びと見せ場 国別対抗戦」はこちら。

⇒2017年4月16日「宇野昌磨と羽生結弦、勝ち飯と勝負パンツ」はこちら。

⇒2017年4月13日「羽生結弦は降臨、スーパースターを大切に!」はこちら。

⇒2017年4月9日「宇野昌磨と羽生結弦の得点差と実力差」はこちら。

⇒2017年4月8日「羽生結弦は宇野昌磨を追いかける」はこちら。

⇒2017年4月6日「羽生結弦、五輪連覇を狙えるSP・FS選曲」はこちら。

⇒2017年4月2日「羽生結弦の本気、宇野昌磨の成長、平昌金銀確信」はこちら。

⇒2017年3月30日「世界選手権は羽生結弦と宇野昌磨の一騎打ち」はこちら。

⇒2017年3月28日「羽生結弦は世界選手権で勝たなくていい」はこちら。

⇒2017年3月5日「負けず嫌い羽生結弦の世界選手権リベンジ」はこちら。

⇒2017年2月21日「羽生結弦は勝っていた・・・四大陸フィギュア採点の間違い」はこちら。

⇒2017年2月20日「羽生結弦がネイサン・チェンにつぶされた」はこちら。

⇒2017年2月17日「羽生結弦は五輪連覇の予行演習・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年2月15日「羽生結弦のもてっぷり・・・四大陸選手権」はこちら。

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宮原知子、五輪代表への試行錯誤

フィギュアスケートの女子シングル。
宮原知子が久しぶりに人前に姿を現しました。
日本スケート連盟の優秀選手表彰祝賀会です。
フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナル2位、全日本フィギュアスケート選手権3連覇などが評価されています。

宮原知子は左股関節の疲労骨折の影響で4大陸フィギュアスケート選手権、世界フィギュアスケート選手権を欠場しています。
公の場に出るのは全日本選手権以来です。

ヘアスタイルを変えたせいか元気そうに見えます。
自身をリフレッシュしたかったのかもしれません。
休養を余儀なくされ、焦りを抑え込むのは大変だったでしょう。

試合に出られなかった日々はテレビで応援したり、リハビリに励んだりしていました。
リハビリが順調に進み、かなり回復してきたようです。
陸上で走り込みやジャンプなどを行ってきましたが、5月から氷上練習を始める予定です。
「みんなと会うことができ、頑張りたいという気持ちが強くなりました」と語っています。



宮原知子は全日本選手権で危なげなく3連覇を飾りました。
しかし、3か月ほどの休養の間に三原舞依や樋口新葉が急成長を遂げました。
さらに、オリンピックシーズンには本田真凜などの十代半ばの有力選手がシニアデビューを果たします。

宮原知子は五輪代表が確実という状況でなくなっています。
若い選手は伸び代を残しており、短期間で劇的に伸びるかもしれません。
(宮原知子も19歳なので若いですが・・・。)

宮原知子はずっと「練習の虫」とされてきました。
それにより自信と安心を得てきたところもあったはずです。
試合に出られなかったことはつらかったでしょう。
が、練習を積めなかったことはもっとつらかったでしょう。
戸惑いやら不安やらに苦しみました。

宮原知子は例年よりスタートが遅れますので、オリンピックシーズンにハンディを負うことになります。
新しいプログラムをつくるのは6〜7月とか。
演技の完成度を高めていくには決して時間が十分といえません。

それ以前に、自分の体調に応じた新しい練習のペースを築くまでが試行錯誤の連続になるでしょう。
これまでより練習の「量」を減らしながら、いかに練習の「質」を高めていくか。
オリンピックで表彰台に立つためにジャンプの基礎点を引き上げることも考えなければなりません。
大変です。

◇◆◇

宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年3月22日「宮原知子欠場でどうなる平昌五輪代表3枠」はこちら。

⇒2017年3月16日「宮原知子の調子と浅田真央の経験 世界フィギュア」はこちら。

⇒2017年3月4日「宮原知子が世界フィギュア選手権に強行出場」はこちら。

⇒2017年2月8日「宮原知子がけがで欠場、五輪出場枠大ピンチ」はこちら。

⇒2017年2月2日「宮原知子で大丈夫なのか・・・緊張と重圧」はこちら。

⇒2017年1月31日「宮原知子は悪くても表彰台・・・世界選手権枠取り」はこちら。

⇒2016年12月25日「宮原知子は転んでください」はこちら。

⇒2016年12月24日「宮原知子は危なげなし・・・全日本女王」はこちら。

⇒2016年12月14日「宮原知子に五輪出場枠の重圧 世界フィギュア選手権2017」はこちら。

⇒2016年12月13日「宮原知子への疑問 〜ガッツポーズは練習するものか」はこちら。

⇒2016年12月11日「宮原知子は2位と大健闘も、人工的な演技」はこちら。

⇒2016年12月4日「私が宮原知子の演技にストレスを感じるわけ」はこちら。

⇒2016年12月3日「宮原知子に喝、「いつやるか」「いまでしょ」」はこちら。

⇒2016年12月2日「宮原知子は伸び悩み・・・得意のジャンプで苦労」はこちら。

⇒2016年12月1日「エースのプレッシャー、宮原知子のぐりんこ」はこちら。

⇒2016年10月29日「宮原知子は3連覇・・・2016年全日本選手権」はこちら。

⇒2016年10月27日「宮原知子と安藤美姫・・・ジャンプの美しさ」はこちら。

⇒2016年2月21日「宮原知子はスターになれるか…視聴率」はこちら。

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