コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

四大陸フィギュア2018へ、宇野昌磨は立て直し

田中刑事と無良崇人も出場

四大陸フィギュアスケート選手権が2018年1月24日から行われます。
開催場所は時差が1時間の台湾です(日本が1時間進む)。

日本勢は、男子シングルに宇野昌磨、田中刑事、無良崇人、女子シングルに宮原知子、坂本花織、三原舞依が出場します。

宇野昌磨の出来が気がかり

このうち、私がもっとも気がかりなのは宇野昌磨です。
最近は低得点にあえいでいます。
深刻なのはジャンプの出来であり、ミスが相次いでいます。

高難度ジャンプで得点を伸ばそうと試行錯誤し、プログラム構成が揺らいでしまいました。
自分を見失っている状態であり、安定感がすっかり消えました。
平昌五輪が目前に迫っており、どうか演技を立て直す機会としてほしい。

いまの調子では厳しいですが、私は宇野昌磨が金メダルを獲得することを諦めたわけでありません。

平昌五輪代表に全日本選手権1位の宇野昌磨と2位の田中刑事は選ばれましたが、3位の無良崇人は外れました。
本人は北京五輪を目指さないと語っています。
どのような気持ちで臨むかが難しい。

◆四大陸フィギュアスケート選手権2018予定

1月24日(水) 夕方 女子ショートプログラム
1月25日(木) 夕方 男子ショートプログラム
1月26日(金) 夕方 女子フリースケーティング
1月27日(土) 午後 男子フリースケーティング
       夜 エキシビション

不確かですが、フジテレビで放送されるようです。

四大陸選手権にヨーロッパ勢は除外されます。
国際的に眺めれば、四大陸選手権とヨーロッパ選手権がおおよそ同格のようです。
ロシア勢はこちらに参加します。

◆書き加え(1月11日)

高難度ジャンプに感覚の狂い

私は宇野昌磨が自信を失っていることが心配です。
羽生結弦が欠場したとはいえ、全日本選手権で2連覇を果たし、五輪代表切符をつかみました。
しかし、会見では表情が晴れず、演技への後悔とファンへの謝罪を口にしました。
まるで敗者のようです。

宇野昌磨は目の前にオリンピックの金メダルがぶら下がり、基礎点の高いジャンプ構成に心を奪われました。
勇ましくいえば「挑戦」ですが、客観的にいえば「焦り」です。
いろいろと試しているうちに未消化になり、通して滑りきれません。
昨シーズンにできたことまで危うくなっています。

ネイサン・チェンに勝っておきたかったGPファイナル、びしっと決めておきたかった全日本選手権で納得できる結果を出せませんでした。

得点源となる高難度ジャンプで感覚の狂いが生じ、回転が足りなかったり、着氷が乱れたりしています。
また、抜けたり、転んだりもしています。
波に乗れるはずがなく、演技全体に悪影響が及びます。
審査員の印象もよくありません。

夢の大舞台へ残された時間はわずかだからこそいま一度、心を落ち着けてほしい。

このところは大会に合わせ、心身を含めてコンディションを整えることができていません。
まずは四大陸選手権をノーミスで滑り、持ち味の安定感を取り戻してほしい。
普通に力を発揮するなら、余裕で 300点を超えられる選手です。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年1月5日「宇野昌磨、平昌五輪へ調子が急降下」はこちら。

⇒2017年12月22日「宇野昌磨が全日本選手権でピリッとしないわけ」はこちら。

⇒2017年12月17日「宇野昌磨はそろそろ羽生結弦から独り立ちせよ」はこちら。

⇒2017年12月11日「宇野昌磨、ネイサン・チェンを勝たせたのは厄介」はこちら。

⇒2017年12月7日「宇野昌磨GP王者と羽生善治永世七冠、勝負師の寝癖」はこちら。

⇒2017年12月7日「宇野昌磨にどえりゃあ期待の名古屋GPファイナル」はこちら。

⇒2017年11月26日「羽生結弦と宇野昌磨は平昌五輪代表内定へ」はこちら。

⇒2017年11月18日「宇野昌磨に吹く平昌五輪金メダルの風」はこちら。

⇒2017年10月29日「三宇野昌磨、スケートカナダは完成度優先」はこちら。

⇒2017年10月11日「三原舞依と宇野昌磨のでこぼこ・・・不安と恐怖」はこちら。

⇒2017年9月23日「宇野昌磨と羽生結弦、海外での評価と人気」はこちら。

⇒2017年9月21日「宇野昌磨のしたたかさ」はこちら。

⇒2017年9月18日「宇野昌磨「UNO1」で平昌五輪敵なし」はこちら。

⇒2017年5月6日「宇野昌磨、トゥ−ランドットで二匹目の金メダル」はこちら。

⇒2017年4月16日「宇野昌磨と羽生結弦、勝ち飯と勝負パンツ」はこちら。

⇒2017年4月9日「宇野昌磨と羽生結弦の得点差と実力差」はこちら。

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「面白くないジョークの会」発足

「面白くないジョークの会」
初代会長就任までの経緯と辛苦

私・和田創はこのたび「面白くないジョークの会」初代会長に就任することとなりました。

これまでの道のりを振り返るなら、決して平坦でありませんでした。
私はいかりや長介牧伸二に憧れ、獅子てんや・瀬戸わんや円鏡(八代目橘家圓蔵)を愛し、ケーシー高峰立川談志を敬ってきました。
しかし、ほどなく先達に近づくことの難しさを思い知らされ、自分にふさわしい道を歩もうと決意しました。
そして、辿り着いたのが「面白くないジョーク」の魅力でした。

まったくの無表情
私は営業としておもに経営層と接してきましたが、まったく無表情であるためにさまざまな誤解を与え、お叱りを受けてきました。
笑顔をつくることがとても苦手だったのです。
(アルツハイマーで亡くなった父も表情がほとんどありませんでした。)

私を変人呼ばわり
私を可愛がってくださった大企業の社長などから「にこりともしない」「一度もお世辞を言わない」、さらに「無愛想」「とっつきにくい」「つっけんどん」などと言われ放題でした。
私が変人と感じていた社長から面と向かって「変人」と言われたときはさすがにまいりました。
いずれも多くの仕事をご発注いただいた恩人です。

即座に的確なフォロー
自分に合った笑いを培えたおかげで、いまでは「それはほめすぎです」とか「運が悪いと思って諦めてください」などの的確なフォローを即座に行えるようになりました。
もう何を言われても心が折れることはありません。

ジョークの奥義を究める
とくに還暦を過ぎ、面白くないジョークの奥義を究めつつあります。
私が商談で発するとその場が水を打ったように静まり返り、講演やセミナー、研修で発すると会場が凍りつくようになっています。
ここまで腕を磨けるとは夢にも思いませんでした。

以上、私のこうした経緯と辛苦を知る周囲の方々のお奨めで「面白くないジョークの会」を立ち上げ、その初代会長に就きました。
お引き立てのほど、なにとぞお願い申しあげます。

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ネイサン・チェン、平昌金メダル最有力候補へ急浮上

五輪シーズン5戦負けなし

フィギュアスケート男子シングルで高難度ジャンプ競争の火つけ役となったのが、米国の4回転ジャンパー、ネイサン・チェンでした。
早くからメディアで注目されていました。

しかし、私は世界のトップクラスの選手がそろう国際大会ではジャンプのミスから自滅するという印象を受けていました。
オリンピックシーズンを迎えて周囲の期待が高まっていましたが、金メダルを狙う羽生結弦と宇野昌磨の敵になりえないと思っていました。
メンタルが弱く、緊張や重圧に負けてしまうと・・・。

チェンが全米選手権で圧勝

そのネイサン・チェンが五輪代表選考会を兼ねる全米フィギュアスケート選手権で2位に40点以上の大差をつけて優勝を飾っています。
国内大会で非公認ですが、合計315.23点は低いスコアでありません。
フリースケーティング(FS)では5本の4回転ジャンプを成功させました。

ネイサン・チェンはGPシリーズで2勝し、さらにGPファイナルを制しました。
後者は僅差の勝利とはいえ、大変な自信になったことでしょう。
私自身は宇野昌磨がネイサン・チェンを倒すと信じて疑いませんでしたので、驚きました。

宇野昌磨も羽生結弦も不調

私はわりと最近まで平昌五輪での羽生結弦と宇野昌磨のワンツーフィニッシュは固いと考えていました。
(二人の順序は分かりません。)

しかし、宇野昌磨はこのところ持ち味の安定感が崩壊しました。
得点源の高難度ジャンプでミスが相次いでいます。
平昌五輪が迫るにつれて平常心で滑れなくなっているようです。
5戦連続で3百点を超えていたときの調子を取り戻すのはたやすくないようです。
本番までに立て直せるのでしょうか。

⇒2018年1月5日「宇野昌磨、平昌五輪へ調子が急降下」はこちら。

また、羽生結弦はGPシリーズ「ロシア杯」でネイサン・チェンに敗れています。
そして、GPシリーズ「NHK杯」で前日練習中に負傷して欠場し、5連覇のかかるGPファイナルに出場できませんでした。
さらに、全日本フィギュアスケート選手権を欠場し、救済措置により平昌五輪代表に選出されています。

羽生結弦は回復見込みが大幅に遅れ、氷上練習を再開したのはつい先頃です。
現時点で練習の強度がどれくらいか、4回転ジャンプを跳んでいるのか、それ以前に試合で滑りきる体力が戻っているかどうかも分かりません。
試合勘も鈍りますので、残念ながらベストコンディションで本番に臨むことはできません。

⇒2017年11月12日「羽生結弦は全治不明、平昌五輪に間に合うか」はこちら。

平昌五輪へチェンに大きな弾み

オリンピックシーズン当初は優勝候補の筆頭に挙げられていた羽生結弦と宇野昌磨が本番の直前でつまずいています。

それに対し、ネイサン・チェンは全米選手権を含めて、今季5戦負けなしとしました。
米国はもちろん海外メディアが一斉に金メダルの最有力候補と称えたのは、日本勢の状況を踏まえれば当然でしょう。

高難度ジャンプはメンタルの状態が出来に直結します。
基礎点の高いプログラムを組む18歳に大きな「弾み」がつきました。

私は羽生結弦と宇野昌磨に何とか間に合わせてほしい。
日本男子シングルは史上最強だったはずです。

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著名人の名言と人生・・・明日へのヒント

著名人の成功の極意を紹介

和田創が尊敬し、恋慕してやまない著名人をジャンルにこだわらず取りあげています。

心に深く刻まれた「言葉」を冒頭に掲げています。
私が生きるなかで貴重な真理を授かったものであり、働くなかで有益な示唆を与えられたものです。
そのうえで彼らの思想や信条、人となりなどを紹介しています。
ただし、その時点における情報に基づいて執筆していますので、ご了承ください。
(21世紀初頭であり、著作年を表記しています。)

私たちはさまざまな困難や障害に遭遇し、苦悩に押し潰されそうになります。
まして社員とその家族の生活を背負う経営者なら、幾度も重大な危機に直面するはずです。
そうした際に偉大な功績を残した人の半生や人生の軌跡、その過程で発せられた言葉に触れられるなら、どん底を脱するきっかけや難局を切り拓く手がかりが得られるかもしれません。
なかでも名言は先人が苦闘するなかでつかみ取った「成功の極意」です。
きっと幸せと豊かさへの道しるべになることでしょう。

皆さまのこれからの生活や人生、仕事や経営にいささかでもお役に立つなら幸いです。
ぜひお楽しみください。

おみやげとしての情報提供

私は21世紀初頭、著名人の言葉と生きざまを綴った『明日へのヒント』を出しました。
A4判片面のごく簡単な読み物であり、つくった目的は次のとおりです。

第1は、私自身の営業活動で顧客へのおみやげや商談のアイスブレイクに用いること。
第2は、私が理事長を務める「NPO法人 営業実践大学」が発行する会報『月刊営業人(えいぎょうびと)』の巻頭言に載せること。

とくに意識したのは前者でした。
私は還暦を迎えるまで、約40年間にわたって営業活動を行ってきました。
その際、自社や商品、自分をさて置き、「情報提供」から入っています。
手ぶら”では、社長や取締役などの経営層と面談できません。
それは彼らの貴重な時間を自分にくださいと申し入れる行為だから。
それに見合ったサムシング(価値)を与えなければなりません。

重視すべきは、相手に「会ってよかった」と思われることです。
そうならば面談を重ねられ、やがて成約(販売・受注)にこぎ着けられます。
毎号、顧客に喜んでもらえそうな内容を目指しました。

私にとり営業とは“得る”ことでなく“与える”こと。
職業人生を貫く信念といえます。

字数を増やすほど執筆が楽になることは分かっていましたが、『明日へのヒント』の用途を考えて原稿用紙1枚に収めました。
多忙な社長や取締役がさっと目を通せること。
面談相手には一部上場企業の経営層も多かったのです。

それにしても、著名人の半生や一生を4百字に凝縮する作業は絶望的でした。
あまりの大変さに3年ほどで投げ出しました。
とはいえ、51名・58本に達しました。
このうち、46名・53本を公開します。

※この記事は、2011年5月6日の和田創ブログ「著名人名言集…幸せと豊かさへの道しるべ」に手を加えて再録したものです。

◆著名人の名言と人生

大山康晴 名言と人生
ジャイアント馬場 名言と人生
秋元康 名言と人生
寺田千代乃 名言と人生
岡本太郎 名言と人生

清水宏保 名言と人生
コロッケ 名言と人生
西堀栄三郎 名言と人生
兼高かおる 名言と人生
高橋竹山 名言と人生

永守重信 名言と人生
三波春夫 名言と人生
秋元康2 名言と人生
渥美清 名言と人生
イチロー  名言と人生

中島誠之助 名言と人生
輪島功一 名言と人生
永守重信2 名言と人生
矢野顕子 名言と人生
いかりや長介 名言と人生

フジ子・ヘミング 名言と人生
田中耕一 名言と人生
山野愛子 名言と人生
鈴木大地 名言と人生
橋田信介 名言と人生

寺田千代乃2 名言と人生
美輪明宏 名言と人生
山下清 名言と人生
綾小路きみまろ 名言と人生
荻原健司 名言と人生

橋田壽賀子 名言と人生
川相昌弘 名言と人生
秋元康3 名言と人生
片岡鶴太郎 名言と人生
三浦雄一郎 名言と人生

寺田千代乃3 名言と人生
陳建一 名言と人生
小出義雄 名言と人生
ライカ 名言と人生
土光敏夫 名言と人生

山本博 名言と人生
有馬秀子 名言と人生
永守重信3 名言と人生
松任谷由実 名言と人生
小津安二郎 名言と人生

奥田碩 名言と人生
清水宏保2 名言と人生
竹内均 名言と人生
野坂昭如 名言と人生
田村亮子 名言と人生

瀬戸雄三 名言と人生
長谷川町子 名言と人生
海老一染太郎 名言と人生




私が苦手な著名人を選ぶ

『明日へのヒント』を執筆する基準や心構え、作業の概要や実際などについて述べておきます。

私はむろん覚悟を決めたうえで始めましたが、予想よりはるかに手間がかかりました。
情報収集はアシスタントにやってもらい、丸2日。
膨大な情報の読み込みに1日〜2日。
私は目が悪いこともあり、読むスピードが極端に遅い。
そのなかからどこを取りあげるか、それをどう構成するかで半日〜1日。
原稿を起こすのに半日。
私は頭が悪く、まとめるスピードが遅い。
毎号4〜5日を要した計算。

私は『明日へのヒント』の執筆に当たり、どうせ骨が折れ、またせっかくの機会なので、私が苦手な著名人を選ぶことにしました。
50代でのささやかな挑戦といえます。
が、それだけだと辛くなるので、約2割は私が好きな著名人を交えています。

学ぶべき人から遠ざかる

私は思う。
「人は、学ぶべき人から遠ざかる」。
人は自分に深い影響がじかに及ばない範囲で、学べそうな人を選んでいます。
たいてい安全な距離を置いた「学習」により自分の向上意欲を満たそうとします。

人がそれなりに学んでいたら、目覚ましい成長を遂げています。
が、現実はそうなっていません。
その最大の理由は、「学ぶべき人から学んでこなかった」。

人は自分のなかに他者を受け入れることを極端に恐れ、極端に嫌います。
大きなエネルギーを持つ相手なら、なおさら。
向学心の強い人のほとんどは、口当たりのいいメニューや消化しやすいメニューをみつくろって済ませます。
その代表格が、図書や学校での勉強。
高学歴者ほど「学ぶべき人から遠ざかりやすい」。

伸びるとは変わること。
他者を呼び込まないかぎり、人は変われない。
その代わり、深く関わらなければ深く傷つくこともありません。
自分に際立った変化も起こらないし、人生でこれといった成功も収められません。

「縁」の領域に踏み込まない

私はコンサルタントとして働くなかで、心の底から凄いと感じる経営者などと巡り合いました。
創業社長が中心になります。
しかし、仕事上のつきあいに留め、「縁」の領域に踏み込んでいません。
ゆえに、人生の転機となりませんでした。

自分が学ぶべきことがあるのは分かっていましたが、自分がつらくなることが目に見えていたので、ずっと逃げてきたのです。
相手に拒まれたわけではありません。
勉強はともかく仕事は頑張ってきた私がこの程度で終わりかけている最大の理由は、「学ぶべき人から学んでこなかった」ことに突きます。
人が学ぶとは、他者に食らいつくことと言い換えられます。

『明日へのヒント』で取りあげたのは著名人であり、私がじかに接することはありません。
仮に周囲にいるとしても、私が避けて通ったに違いない人を選びました。
つまり私が学ぶべき人です。
私は人生の夕暮れに差しかかり、自分の頭と手を動かし、せめて紙の上でも彼らの一端に触れてみようと腹を括ったのでした。

ちなみに、約2割の好きな著名人でさえ、遠くから応援はしても、近くで努力につきあうのは耐えられない。
私は逃げ出します。
彼らは“火の玉”なのです。

著名人の最大の共通点は、己に対して恐ろしく厳しいこと。
そんな結論を得ました。

気合いを入れて執筆

私は『明日へのヒント』の執筆に当たり、著名人の偉大な人生や足跡(そくせき)に飲み込まれないように、気合いを入れました。
しかし、彼らの言葉や生きざまにしばしば打ちのめされました。
彼らに即して述べている事柄は真っ先に不甲斐ない自分自身にはね返ってきます。
その意味で、己への問いかけであり、己への叱咤激励です。
この辺りの事情は、私の講演やブログにおいても同様。

今日、こうした原稿はインターネットの情報を用いることにより、わずかな手間でまとめられます。
せいぜい1日。
ウィキペディア」などのフリーエンサイクロペディア(百科事典)の充実です。
私が『明日へのヒント』を執筆した当時もすでに存在していたのかもしれません。
そうなら、恐ろしく非効率な方法を取ったことになります。
が、著名人一人ひとりについてかなりの情報に接することができました。
「怪我の功名」と、自分を慰めています。

※この記事は、2011年5月6日の和田創ブログ「著名人名言集…幸せと豊かさへの道しるべ」に手を加えて再録したものです。

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ブレイディ・テネルと坂本花織は平昌ダークホース

平昌フィギュア女子シングル

ブレイディ・テネル全米初優勝

全米フィギュアスケート選手権が終わり、女子シングルの平昌五輪代表3選手が決まりました。
19歳の新星が生まれました。

ショートプログラム(SP)1位のブレイディ・テネルがフリースケーティング(FS)でもノーミスの演技を見せ、合計219.51点で初優勝を飾りました。
国内大会なので非公認ながら自己ベストを15点以上も更新しました。
有力選手が苦しむなか、得点源のジャンプを完璧に決めたようです。

ブレイディ・テネルはGPシリーズ最終戦「スケートアメリカ」で宮原知子坂本花織に次ぐ3位となるまで、あまり知られていませんでした。
本田真凜が2位に留まった昨シーズンの世界ジュニア選手権では7位でした。)

バンクーバー五輪4位の長洲未来が2位となりました。
トリプルアクセル(3回転半)に果敢に挑んでいます。
復活と呼べるでしょう。
昨シーズンの覇者のカレン・チェンは3位でした。
ソチ五輪代表のアシュリー・ワグナーは4位に留まり、補欠に回っています。

平昌五輪メダル争いの有力選手

平昌五輪でのメダル争いは世界選手権で2連覇のエフゲニア・メドベージェワ、シニアデビューシーズンで負けなし、GPファイナルで優勝のアリーナ・ザギトワらロシア勢がリードしています。
高得点の二人を宮原知子と坂本花織、GPファイナル3位のカナダのケイトリン・オズモンドらが追いかけます。

坂本花織もそうでしたが、ブレイディ・テネルは五輪直前に急成長を遂げました。
どちらもメダル争いのダークホースとなるかもしれません。
緊張の高まる4年に一度のオリンピックでは本命が大崩れし、一番勢いのある選手が表彰台の頂点に立つことがあります。
平昌五輪でも意外なドラマが起こるのでしょうか。

◇◆◇

坂本花織に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年12月27日「焼肉怪獣坂本花織は韓国平昌で勝てるのか?」はこちら。

⇒2017年12月25日「エース宮原知子と伸び盛り坂本花織が平昌五輪代表」はこちら。

⇒2017年12月22日「伏兵・坂本花織と本命・宮原知子の対決へ」はこちら。

⇒2017年12月3日「坂本花織は自ら演技の余韻をぶち壊す」はこちら。

⇒2017年10月22日「樋口新葉と坂本花織のフィギュアGPシリーズ」はこちら。

⇒2017年10月16日「坂本花織は関節をぼきぼき鳴らす・・・17歳の勢い」はこちら。

⇒2017年3月18日「本田真凜、坂本花織、白岩優奈はうふん!」はこちら。

⇒2016年12月17日「坂本花織、大舞台での緊張と動揺」はこちら。

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羽生結弦ファン、ぶっつけ団体へ願掛け

平昌五輪出場へ神頼み
大勢が参拝、絵馬奉納


フィギュアスケートの男子シングル。
羽生結弦はGPシリーズ第4戦「NHK杯」の前日練習で右足を負傷して以来、治療とリハビリに努めています。

年末の全日本選手権欠場にもかかわらず抜群の実績からオリンピック代表に選出されていますが、氷のうえで動けるようになったのはつい最近です。
本番で世界一の実力を発揮できないのでないかと危惧されています。

くまのプーさんでリンクが黄色に

羽生結弦はきわめて多くのファンがいることで知られています。
huu01滑り終わると同時に投げ込まれる「くまのプーさん」のぬいぐるみでアイスリンクが黄色に染まります。
(私などは大会の運営に支障が出るのでないかと心配になります。)

余談ながら、私の書斎に「クマ」も「プーさん」もいます。
かつてアメリカンショートヘア・ブラックタビーの♀(メス)「フウ」を飼っていました。
私は「フウ」「フウちゃん」「プーさん」「プーちゃん」などと呼んでいました。
01いまは♂(オス)の「クマ」を飼っています。
二人合わせて「クマのプーさん(写真上はプーさん、下はクマ)」です。

話を戻し、とりわけ熱心なファンが「平昌五輪出場」と「66年ぶり五輪連覇」の願掛け(がんかけ)を行うのが、羽生結弦にゆかりのある晴明神社や弓弦羽神社です。
日本はもとよりアジアや欧州からもやってくるというから人気のすごさが分かります。

⇒2018年1月1日「羽生結弦ファン、足の神社で回復祈願と足湯交流」はこちら。

京都・晴明神社は羽生結弦に降臨

京都市の晴明神社(せいめいじんじゃ)は、羽生結弦がフリースケーティング(FS)で平安時代の陰陽師(おんみょうじ)の安倍晴明(あべのせいめい)に基づいた「SEIMEI」を演じるに当たり、2015年7月に参拝しました。
あらかじめ許しを乞うというのはいかにも律儀な彼らしい。

晴明神社の宮司(ぐうじ)は羽生結弦が御祭神(ごさいじん)に関して深い知識を持っていることに驚きました。
その後、宮司は羽生結弦のFSを見て、身も心も安倍晴明になりきっており、神が降臨したかのような衝撃を覚えたようです。
はまったときの演技は文字どおり「神がかり」であり、ライバルの追随を許しません。
(技術と表現が高度に融合しているので羽生結弦がノーミスで滑ると、いまだに勝てる選手はいないでしょう。)

羽生結弦は参拝後に晴明神社の樹齢3百年前後の御神木(ごしんぼく)の楠(くすのき)に霊気を感じ、抱きついてパワーを受け取っています。

羽生結弦はオリンピックシーズンに勝負をかけ、2シーズンぶりに「SEIMEI」を使用します。
その決意を伝え、勝利を祈るために再び晴明神社を訪れました。

神戸・弓弦羽神社はファンの聖地

神戸市の弓弦羽神社(ゆづるはじんじゃ))はファンが名称にちなんで御守や絵馬を贈ったのをきっかけに、羽生結弦自身が2010年11月に参拝しました。
(トップクラスの選手は皆ファンを大切にしますが、彼は徹底しています。)
弓弦羽神社の宮司は奉納された絵馬の7割が羽生結弦に関するものだと明かしました。
いまやファンの聖地とされています。

羽生結弦陣営は平昌五輪から逆算して大丈夫と声明を出していますが、わずか1か月で調子を整えられるのでしょうか、それ以前に復帰できるのでしょうか。

日本スケート連盟も羽生結弦支援

オリンピックの金メダルを見込めるだけでなくテレビ視聴率を変えてしまうほどの選手ですから当然かもしれませんが、日本スケート連盟が羽生結弦の復帰を支援します。

いくらか前哨戦の意味合いを持つ「四大陸選手権」に間に合わせられません。
そうなると負傷から3か月ほど実戦から遠ざかります。
日本スケート連盟は「試合勘」を取り戻す機会として、本人が望むならば平昌五輪団体戦に出場させる方針です。
ショートプログラム(SP)とFSのどちらか、もしくはどちらにもと考えています。

平昌五輪開会式当日に団体戦SP

この団体戦は平昌五輪の開会式の2月9日に男子SP、12日に男子FSが行われます。
個人戦は16日に男子SP、翌17日に男子FSが行われます。

羽生結弦は初出場となったソチ五輪で団体SP1位となり、雰囲気に慣れました。
そして、その勢いに乗り、個人金メダルを獲得しています。

個人戦で最良のパフォーマンスを発揮できるよう、間隔(日数)を睨みながら本人が判断を下せばいい。
団体戦も個人戦も本番であり、ぶっつけ個人戦を避けて“ぶっつけ団体戦”に臨むことになります。

初出場の宇野昌磨とともにワンツーフィニッシュを飾るならば最高!

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年1月1日「羽生結弦ファン、足の神社で回復祈願と足湯交流」はこちら。

⇒2017年12月19日「羽生結弦の欠場に平昌五輪開催の韓国が悲鳴」はこちら。

⇒2017年12月12日「羽生結弦、けが回復進まず全日本選手権欠場へ」はこちら。

⇒2017年11月26日「羽生結弦と宇野昌磨は平昌五輪代表内定へ」はこちら。

⇒2017年11月17日「羽生結弦に全日本選手権欠場の救済措置」はこちら。

⇒2017年11月12日「羽生結弦は全治不明、平昌五輪に間に合うか」はこちら。

⇒2017年10月23日「羽生結弦は平昌五輪後にクワッドアクセル挑戦へ」はこちら。

⇒2017年10月22日「羽生結弦の本番はGPシリーズでなく平昌五輪」はこちら。

⇒2017年10月21日「羽生結弦GPシリーズロシア杯で4回転ルッツ投入」はこちら。

⇒2017年10月6日「羽生結弦が平昌五輪フィギュア団体戦出場へ」はこちら。

⇒2017年9月25日「羽生結弦、無謀なエンジン全開」はこちら。

⇒2017年9月24日「羽生結弦は五輪連覇を狙いすぎ、選曲がきつい」はこちら。

⇒2017年9月23日「出ましたどや顔、羽生結弦は飛ばしすぎ」はこちら。

⇒2017年9月23日「宇野昌磨と羽生結弦、海外での評価と人気」はこちら。

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宮原知子選手に憧れました・・・

四大陸フィギュアスケート選手権出場へ
実戦感覚に磨きをかける

全日本フィギュアスケート選手権の女子シングル。
宮原知子はフリースケーティング(FS)で「蝶々夫人」になりきって演技を終えると感極まって「涙」をこぼしました。
やりきったという手応えが派手な、しかし自然な「ガッツポーズ」に表れました。
控えめの彼女には、どちらも珍しいことです。

「勝って選ばれる」と誓う

ショートプログラム(SP)は見た目はノーミスの演技でも、回転不足を取られるなどして得点が伸びませんでした。

私は2位なら確実、2位と僅差の4位でも五輪代表に選ばれると思っていましたし、そうすべきだと考えていました。
しかし、宮原知子は「勝って選ばれる」と自らに誓って臨みました。

最終滑走、SP1位の坂本花織の前に失敗が許されない極限の緊張のなかでも危なげなく滑り、ライバルを圧倒して全日本選手権4連覇を果たしました。
表彰台のてっぺんで輝いていたのは「いまどきの若いものには負けられないわ」というエースのプライドでしょうか。
(宮原知子は20歳前です。)

⇒2017年12月31日「宮原知子の演技はお年玉並みの安定感」はこちら。

自己ベストの更新を狙う

ジャンプで回転不足を一つ取られましたが、トランジションを含めて隙のないパーフェクトな演技を見せました。
最後のスピンはすべてのジャッジが3点満点のGOE(出来栄え点)をつけています。
演技構成点は5項目すべてが9点台です。
よほど「和」が合っているのでしょう、曲の解釈で10点満点をつけたジャッジがいたそうです。
国際スケート連盟非公認ながら、自己ベストを上回る合計220.39点を叩き出しました。
(公認自己ベストは218.33点です。)

復帰わずか4戦目で最高の結果を出しました。
が、平昌五輪本番へ向けて演技の完成度が増すとともに、力強さが加わってくるはずです。
(力を入れるのが怖いのかどうかは分かりませんが、まだいくらかふわっとしています。)
宮原知子は四大陸選手権にも出場し、実戦感覚に磨きをかける意向です。
国際大会の場数を踏んでおきたいのでしょう。

それと公認自己ベストの更新を狙っていると思います。
きっと 225点以上です。
宮原知子は四大陸選手権を調整の機会にする気はないはずです。

五輪メダル獲得を目指す

私はロシアのエフゲニア・メドベージェワアリーナ・ザギトワが個人資格で出てきても表彰台に上れると思っています。
オリンピックで大事な「勢い」はシニアデビューの坂本花織だけでなく試合ごとに調子が上向いている宮原知子にもあります。
(坂本花織も試合ごとによくなっています。)

ちなみに、日本の男女シングルは4大会連続のメダル獲得を目指しています。
羽生結弦宇野昌磨も、そして宮原知子も坂本花織も、表彰台に立てる実力を持つ最強の布陣です。
ただし、オリンピックの経験者は羽生結弦だけですので、彼の存在が大きい。

宮原知子は個性的な選手

余談。
私は宮原知子がけがを乗り越えてもっとも変わったのは、キスアンドクライを含めたアイスリンクでの「表情」だと思います。
自らをだいぶ解き放つことができるようになってきました。

はにかみがちな「豊かさ」が伝わってきます。
なかなか味があります。

この選手には「個性」がはっきりと表れています。
思い浮かべようとしても、宮原知子と近いタイプの選手がいません。
初めから個性的だったのに、私が気づかなかっただけのことかもしれません。
(さとちゃん、ごめんね。)

あと1〜2年もしないうちに、「宮原知子選手に憧れてスケートを始めました」とうれしそうに語る子どもたちが増えていくことでしょう。

◇◆◇

宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年12月31日「宮原知子の演技はお年玉並みの安定感」はこちら。

⇒2017年12月29日「宮原知子といえば練習の虫、辛抱の天才」はこちら。

⇒2017年12月25日「エース宮原知子と伸び盛り坂本花織が平昌五輪代表」はこちら。

⇒2017年12月22日「伏兵・坂本花織と本命・宮原知子の対決へ」はこちら。

⇒2017年12月18日「宮原知子は引っ込み思案なのに閉店しない」はこちら。

⇒2017年12月13日「宮原知子が五輪代表選考レースから抜け出す」はこちら。

⇒2017年12月10日「ハマちゃんとサーさんコンビ、GPファイナルの感動」はこちら。

⇒2017年12月8日「宮原知子、GPファイナルは全日本へのステップ」はこちら。

⇒2017年12月2日「宮原知子、GPファイナル出場のマイナス」はこちら。

⇒2017年11月29日「宮原知子は2位に僅差の4位なら平昌五輪代表へ」はこちら。

⇒2017年11月28日「宮原知子へ全日本選手権2位狙いのすすめ」はこちら。

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月刊ロボットビジネス2018年1月号

『月刊ロボットビジネスVol.3』2018年1月号

ロボットビジネス勉強会は『月刊ロボットビジネスVol.3』2018年1月号を発行しました。
201801
◎ AI景気予測は実用レベルへ
○ 読売巨人軍は、AI監督・コーチに総入れ替えを!
○ 本郷理一ロボットビジネス勉強会ブログ

誌面の拡充を図るのはこれからですが、どうかご愛読ください。
また、皆さまの連載や投稿など、ご執筆を心よりお願いします。



第3回ロボットビジネス勉強会
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どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

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三原舞依と松下奈緒、お嬢様への妄想

知的で気品のある面長な美人

三原舞依がちょっとおしゃれな普段着の写真を見て、私のなかに思い浮かんだ人がいます。
NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」のヒロインを演じた松下奈緒でした。

二人の共通点は面長な美人です。
知的で気品があります。
(身長はかなり違いますが・・・。)

三原舞依はスポーツ選手ですが、フィギュアスケートなので、バレエをやったりクラシック音楽に親しんだりしているはずです。

松下奈緒は女優ですが、もともとピアニストであり、日本フィルハーモニー交響楽団と共演したこともあるはずです。
作曲家、歌手でもあります。

二人は「神戸」と関わりがあります。
(厳密に言えば、「兵庫」と関わりがあります。)
三原舞依は出身地が神戸市です。
松下奈緒は奈良県生駒市が出生地ですが、出身地は兵庫県川西市となっています。

そういえば、高貴な身分に面長の人が多いような気もしてきました。
どちらもお嬢様なのでしょうか?

松下奈緒の曲で三原舞依が舞う

松下奈緒が作曲・演奏するピアノの調べに乗って三原舞依が演技したらさぞかし優美だろうと妄想を抱いてしまいました。
(私の初夢みたいなものです。)
ショートプログラム(SP)やフリースケーティング(FS)で滑るのが難しいならば、エキシビションに取り入れてほしい。

松下奈緒は頭がよく、ざっくりと要望を伝えるだけでイメージどおりの曲をつくってくれると思います。

なお、松下奈緒に関しては、このブログで「ゲゲゲの女房」と関連して多くの記事を書いています。

◇◆◇

三原舞依に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年12月26日「三原舞依はなぜ心から喜べるのか」はこちら。

⇒2017年11月19日「三原舞依、シニア2年目の伸び悩み」はこちら。

⇒2017年11月9日「三原舞依、GPファイナル進出は厳しい」はこちら。

⇒2017年11月5日「三原舞依、メンタルの強靭さと演技の安定感」はこちら。

⇒2017年11月2日「三原舞依は中国杯で金メダルをつかむ」はこちら。

⇒2017年10月11日「三原舞依と宇野昌磨のでこぼこ・・・不安と恐怖」はこちら。

⇒2017年10月8日「三原舞依にいつもの安定感・・・日本女子エース」はこちら。

⇒2017年9月24日「三原舞依、女性へのイメージチェンジに苦しむ」はこちら。

⇒2017年9月22日「三原舞依、ノーミスと2百点超え」はこちら。

⇒2017年5月18日「三原舞依と浅田真央のトリプルアクセル」はこちら。

⇒2017年5月13日「三原舞依はシンデレラの魔法が解ける」はこちら。

⇒2017年5月3日「三原舞依は少女の演技を抜け出せるのか」はこちら。

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第3回ロボットビジネス勉強会ご案内

第3回ロボットビジネス勉強会

「ロボットビジネス勉強会」の第3回を開催する運びとなりました。
21皆さまがロボットやRPA、AI、IT、クラウドサービスなど先端分野の新会社や新事業を始めてくだされば主宰者として幸せです。

私・和田創(「面白くないジョークの会」初代会長)が司会進行役を務めていることもあり、驚くほど活発です。
ボケありツッコミあり。
真面目な内容でありながら、ゲストと参加者、司会と参加者、参加者と参加者の距離がきわめて近いことが特色です。
おかげさまで第2回はおおいに盛り上がりました。

第3回ロボットビジネス勉強会
新春ヒューマノイドの注目商材

日 程◇2018年1月24日(水)
時 間◇午後6時30分〜8時30分
内 容◇受付・接客・教育・販促など、活用に大きな広がり
    コミュニケーションロボット
    愛らしくコミカル、カスタマイズやオリジナルが可能
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
ゲスト◇スマートロボティクス株式会社 竹内隆喜氏
会 場◇東京・銀座(後日連絡)
参加費◇2千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第3回ロボットビジネス勉強会 〜新春ヒューマノイドの注目商材」

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、株式会社和田創研および日本ロボコム株式会社の営利事業でありません。
皆さまのご判断のもと、希望者は後日メーカーと直接やり取りを行ってください。

以上。
皆さまの新商品や新事業としてただちに取り扱える商材ばかりです。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

今後ともよろしくお願いします。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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