コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

宮原知子、濱田美栄コーチ同門の紀平梨花にライバル心

後輩・紀平梨花に敗れて闘志!
ジャンプ構成の基礎点を引き上げるか

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第4戦「NHK杯」女子シングル。
先ほどフリースケーティング(FS)が終わりました。
最終滑走、ショートプログラム(SP)2位の宮原知子はSP1位のロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワを何とか上回りました。
FSでは143.39点、合計では219.47点でした。

しかし、それをさらに上回ったのがSP5位の紀平梨花でした。
FSでトリプルアクセル(3回転半)を2本決め、 220点超えの高得点を叩き出しました。
紀平梨花は濱田美栄コーチの指導を受ける同門の後輩です。
男女を通じて日本勢で初となるGPシリーズ初出場初優勝を飾りました。

宮原知子は豊かな表現力と安定したジャンプを見せました。
ほぼ完璧な演技でした。
スタンディングオベーションが沸き起こり、満面の笑みを浮かべました。

私もエースにふさわしい出来だと思いました。
体は小さいのですが四肢を限界まで使っており、滑りがダイナミックになり、しかもドラマチックになりました。
切れと伸びのあるステップも素晴らしい。
非の打ちどころがないでしょう。
会場を自分の色に染め、観客を惹き込む術を備えています。
(この選手はどのような曲を用いても演技に繊細で優雅な「和」のテイストが漂います。)

宮原知子は回転不足を防ぐため、ジャンプの改良に取り組んできました。
GPシリーズ第1戦「スケートアメリカ」でも前日のSPでも回転不足を取られませんでした。
ところが、FSでは2つの回転不足、2度のルッツで不明瞭な踏み切りと判定されました。
本人はかなりの緊張を感じていて、硬さが出てしまったと語っています。
それでもGOE(出来栄え点)や演技構成点の高さで2位に入りました。

紀平梨花には普段の練習から刺激を受け、ライバル心を持ちつづけています。
濱田美栄コーチからはそれぞれの選手のよさを盗み、足りないところを補うように言われています。
「悔しい気持ちがあるけれど、もっと頑張らないといけない」と闘志を燃やしました。

昨シーズンは故障の影響で補欠からの繰り上げだったGPファイナルへ4年連続出場を決めました。
それまでにNHK杯の課題を修正したいと語りました。



紀平梨花がSPでトリプルアクセルを決めていると得点差はさらに開きます。
これは、GOE(出来栄え点)で埋めるのが大変です。
(紀平梨花は演技構成点も伸ばしてきそうです。)
宮原知子はジャンプ(構成)の基礎点を高めないと上回れないと考えているのかもしれません。

昨シーズンの全日程が終わった4月に医師から完治の知らせを受け、心おきなくトレーニングを積めるようになりました。
ジャンプの回転不足の克服などを目的に、メニューも変えています。
10圓良蕾戮鬚け、スクワットも行っているようです。
ジャンプの難度を引き上げるステップなのでしょうか。
トリプルアクセルや高難度のコンビネーションジャンプを組み込めると得点が大きく伸びます。
今シーズンは間に合わなくても来シーズンは巻き返してくると思います。

category:宮原知子ブログはこちら。

◇◆◇

宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年11月10日「宮原知子、芝居がかった表情と表現力は唯一無二」はこちら。

⇒2018年10月23日「宮原知子は横綱相撲、スケートアメリカで坂本花織を圧倒」はこちら。

⇒2018年3月23日「宮原知子は「美しい十代」を総括する滑りを!」はこちら。

⇒2018年3月20日「宮原知子、世界選手権3枠確保はエースの責任」はこちら。

⇒2018年2月11日「宮原知子、平昌五輪銅メダル獲得の必要条件」はこちら。

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宮原知子、芝居がかった表情と表現力は唯一無二

氷上で日本の「舞」を再現、究極の完成度
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高貴さと絢爛さが融合した美技
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どこかしら屏風絵・襖絵を連想させる

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第4戦「NHK杯」女子シングル。
宮原知子は6年連続の出場です。
GPシリーズ第1戦「スケートアメリカ」で勝っており、表彰台に上ればGPファイナル進出は大丈夫でしょうが、あくまで2015年以来の優勝を目指しています。
公式練習では調子のよさをうかがわせました。

今シーズンに取り組んでいるジャンプの見直しもうまくいっているようです。
高さがないためにしばしば取られた「回転不足」もスケートアメリカでは消えました。



ショートプログラム(SP)が終わりました。
(この記事は11月9日にまとめました。)
ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワが 76.17点の1位でした。
宮原知子は 76.08点の2位でしたが、スケートアメリカの得点を上回っています。
3本目のジャンプを3回転フリップから基礎点の低い3回転ループに変え、GOE(出来栄え点)で稼ぐ作戦が当たりました。
(エッジエラーを嫌いました。)

「ミス・パーフェクト」の名にふさわしい、すきのない演技でした
見る側からいえば「安心感」が凄いです。
さらに「表現力」も異次元に高まっています。
演技構成点は出場選手で最高でした(もっと差がついていい)。

宮原知子は氷上でまばゆい「オーラ」を放っています。
テレビを通じて見る「表情」はいささかオーバーな気もしますが、リンクを芝居の舞台と考えればあれでいいのでしょう。
遠い席の観客にも伝わることが大切です。
日本の「舞」を再現するかのような風情があり、究極の完成度に近づいています。

私は宮原知子がここまでの「表現者」に成長するとは考えませんでした。
京都の文化に浸かりながら育ったのでしょう。
装飾的な「芸術性」があり、高貴さと絢爛さが融合しています。
詳しくありませんが、どこかしら屏風絵・襖絵の大仰さを連想させます。
濱田美栄コーチと唯一無二、突出した世界観を築き上げました。

得点などたいした問題でないとさえ思えてきます。

羽生結弦もそうです、宇野昌磨もそうです、何と美しいのでしょう。
フィギュアスケートファンとして、これに勝る喜びと幸せはありません。

余談。
私にとり、宮原知子のジャンプの速さと切れは苦でなくなりました。
こういう選手なのです。
が、もうちょっと高さが出れば、文句のつけようがありません。

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宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年10月23日「宮原知子は横綱相撲、スケートアメリカで坂本花織を圧倒」はこちら。

⇒2018年3月23日「宮原知子は「美しい十代」を総括する滑りを!」はこちら。

⇒2018年3月20日「宮原知子、世界選手権3枠確保はエースの責任」はこちら。

⇒2018年2月11日「宮原知子、平昌五輪銅メダル獲得の必要条件」はこちら。

⇒2018年2月11日「宮原知子、足は子鹿ちゃん、頭はおでこちゃん」はこちら。

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三原舞依はGPシリーズNHK杯で遅れを取り戻す

グランプリ(GP)シリーズ「NHK杯」
三原舞依、全日本選手権から世界選手権へ

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第4戦「NHK杯(日本大会)」女子シングル。
GPシリーズ初戦となる三原舞依が出場します。

三原舞依は今シーズン初戦の「ネーベルホルン杯」で2位になりました。
ショートプログラム(SP)3位の 70.94点、フリースケーティング(FS)2位の138.28点、合計209.22点を記録しました。
大きなミスが出ず、ほっとした表情を見せました。
平昌五輪金メダリスト、ロシアのアリーナ・ザギトワが今季世界最高の238.43点で優勝を飾った直後にFSを滑りました。
しかし、自分は自分と割り切り、冷静に滑ることができたようです。

三原舞依は8日午前の公式練習に臨みました。
FSの曲かけ練習で3回転ルッツ−3回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させるなど、調子を上げてきました。
2シーズン目となった「ガブリエルのオーボエ」です。
「練習でやってきたことを信じ、自分に勝つことを目標にしてきた。笑顔で終われるように、この大会を楽しめたらいい」と意気込みを語りました。

率直に述べれば、オリンピックシーズンは伸び悩びました。
前年のシニアデビューの活躍と成長が目覚ましかったので、私はかなり期待していました。
演技から人柄が伝わってくることにも好印象を持ちました。
大人の女性への変身を急ぎすぎたのかもしれません・・・。

三原舞依は平昌五輪の代表選考レースで苦戦し、一発逆転のチャンスだった全日本選手権でも納得のいく滑りを見せられませんでした。
同門の坂本花織がオリンピックの大舞台を経験し、それなりの結果を出しました。
私は「差」が開いたのでないかと危惧しています。
遅れを取り戻すのは簡単でないでしょう。

このところ話題に上ることも少なくなっています。
また、紀平梨花など年下の選手がめきめきと力をつけています。
難病を乗り越えて競技人生を続けているだけに応援したい気持ちが強いです。

三原舞依は来年3月に埼玉で行われる世界選手権への出場を目指しています。
となると、昨年敗れた全日本選手権で表彰台に立たなければなりません。
その前に、GPファイナル進出の可能性も追い求めているはずです。
どうか頑張ってほしい。

category:三原舞依ブログはこちら。

◆書き加え(11月9日)

SPが終わり、三原舞依は 70.38点で3位でした。
初のNHK杯、憧れの大舞台で緊張しているせいか、表情がちょっと硬いと思いましたが、徐々に動きも滑りもよくなっていきました。

「イッツ・マジック」の冒頭で3回転ルッツ−3回転トウループのコンビネーションを決めました。
(後半は回転不足を取られました。)
ダブルアクセル(2回転半)、3回転フリップではGOE(出来栄え点)を得ました。
スピンとステップもレベル4でした。

ほぼノーミス、納得の演技でしょう。
最後まで気持ちよく滑れたと振り返りました。

表彰台は首位のロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ、2位の宮原知子、5位の紀平梨花の4人の争いになると思います。
このなかで一番厳しいのが三原舞依ですが、日本選手で独占することが絶対にないとは言い切れません。

◇◆◇

三原舞依に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年1月13日「三原舞依は四大陸選手権で今年も勝てるか」はこちら。

⇒2018年1月6日「三原舞依と松下奈緒、お嬢様への妄想」はこちら。

⇒2017年12月26日「三原舞依はなぜ心から喜べるのか」はこちら。

⇒2017年11月19日「三原舞依、シニア2年目の伸び悩み」はこちら。

⇒2017年11月9日「三原舞依、GPファイナル進出は厳しい」はこちら。

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提案書作成指導 〜ソリューション営業の最強ツール

ソリューション営業の最強ツール
「提案書」に特化した作成指導サービス
決定権者を惹きつけ、受け入れを促します

営業コンサルタントの株式会社和田創研は、ソリューション営業の最強ツールとなる「提案書」に特化した作成指導サービスを提供します。
プレゼンテーションで社長・首長に突き刺さりやすく、驚異の商談成功率を実現できます。

優良顧客獲得、大口商談成立、業績V字回復、社業発展など・・・。
当社は営業強化・再建に関して業種を問わず、規模を問わず、四半世紀を超える膨大な実績があります。
ときに巨額案件着地などの軌跡さえ引き起こしました。
クライアントが手にした顕著な成果はすべて当社指導により作成した提案書がもたらしました。
その極意をわずか2日間で習得することができる画期的なサービスです。

提案書作成指導サービス

競争が熾烈になり、プレゼンテーションの成功率が低下しています。
それを大きく左右するのが「提案書」であり、出来栄えが一段と重要になっています。
また、全員が統一したフォームで作成しますので、優れた提案書を共有しやすくなります。
自社ならではの「提案書データベース」の構築もスムーズです。

なお、当社では絶対に落とせない案件の「個別提案書」の仕上げを承っています
とくに重要な顧客との「最終商談」の立ち会いも承っています。
作成した提案書を使用したトレーニングの実施を含め、クライアントの数字づくりにとことん寄り添っています。

◆安易な資料作成はマイナス

営業の職場では「提案書」という言葉が日常的に飛び交っています。
しかし、その圧倒的大多数は「提案書」と対照的な「推奨資料」にすぎず、手づくりのパンフレットと大差がありません。
パワーポイントでこちらが伝えたいこと、訴えたいことをまとめたものはセールスドキュメントであって、プロポーザルと呼べません。
そうした安易な資料作成ではデスクワークの時間が増えるだけで、望ましい成果を収められません。
営業生産性の観点からはマイナスになります。

自社について語るのと顧客について語るのでは、どちらが商談をまとめやすいかは考えるまでもありません。
当社が作成指導を行う提案書は「カスタマー・ファースト」の精神に根差しており、顧客の共感と信頼を醸成します。

提案書作成指導サービス

◆会社紹介

事業は多岐にわたりますが、おもに営業の数字づくりのコンサルタントです。
最短営業強化プログラムに基づいて優良顧客の獲得・大口商談の成立など顕著な成果を上げてきました。
営業力が高まった結果ですが、現象面で眺めるとかならず「提案書」とそれを使用したプレゼンテーションで成し遂げられました。
対象は社長・首長など決定権者です。
本サービスでは、これまでに蓄積した提案書作成のエッセンスを移植します。

「最短営業強化プログラム」

営業代行・新規開拓代行サービス

和田創研ウェブサイト

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16歳紀平梨花はNHK杯で16歳浅田真央に並ぶ

紀平梨花はトリプルアクセル3本
米メディアが優勝候補の本命に挙げる

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第4戦「NHK杯」女子シングル。
シニアデビュー、16歳の新星、紀平梨花がGPシリーズに初出場します。
平昌五輪代表最終選考会を兼ねた昨年の全日本選手権では表彰台に割って入りました(3位)。
6種類すべての3回転ジャンプを跳べますので大きな得点力があります。

紀平梨花はNHK杯への調整を目的に、先日の西日本選手権に出場して圧勝を収めました。
高難度ジャンプだけの選手でなく、徐々に演技力も増してきました。

NHK杯には第1戦「スケートアメリカ」覇者の宮原知子、第2戦「スケートカナダ」覇者のロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワが参加します。
紀平梨花が世界の強豪選手と互角に戦えるかどうかに注目が集まっています。

ちなみに、米メディアが1位に紀平梨花、2位に宮原知子、3位にエリザベータ・トゥクタミシェワという大胆な予想を示しています。
高難度ジャンプに注目すれば、本命に挙げられることにあまり驚きはありません。

紀平梨花は「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)」を最大の武器にしていますので、バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央とよく比較されます。
いまや自分の代名詞になりつつあります。
後継者とも呼ばれていますので相当なプレッシャーがかかっていることでしょう。
ちなみに、浅田真央は同じ16歳で出場した2006年NHK杯で世界最高得点を記録して優勝を飾りました。
(それ以前に、15歳で出場した2005年GPファイナルで世界一になっています。)
しかし、これまでGPシリーズデビュー戦で勝った日本の女子選手はいないようです。

私は紀平梨花も衝撃的なデビューを見せてくれるかもしれないと期待しています。
本人によれば、トリプルアクセルの成功率がずいぶん上がっているそうです。
NHK杯で審判に好印象を残せれば、今後の大舞台での採点にプラスになります。

紀平梨花がトリプルアクセルを8日の午前の練習で6度、午後の練習で8度決めています。
うち2度はトリプルアクセル―3回転トウループのコンビネーションでした。
仕上がりは上々ですので、本番での緊張に打ち克てれば大丈夫でしょう。
SP1本、FS2本の計3本のトリプルアクセルが楽しみです。

category:紀平梨花ブログはこちら。

◆書き加え(11月9日)

SPが終わり、紀平梨花は 69.59点で5位でした。
大きな注目が集まった冒頭のトリプルアクセルで転倒しました。
朝の練習から調子が悪かったそうで、不安が的中しました。
しかし、失敗に動揺せず、演技を立て直しました。

紀平梨花は高難度ジャンプを跳べるというだけでなく、豊かな表現力を備えています。
スケーティングを含め、才能があふれ出ています。
素晴らしいと思います。

FSで得点源のジャンプを完璧に決められれば、大逆転の可能性があります。

◇◆◇

紀平梨花に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年11月7日「紀平梨花、GPシリーズNHK杯で高得点へ」はこちら。

⇒2017年12月21日「紀平梨花、全日本で勝っちゃっていいんですか」はこちら。

⇒2017年12月9日「紀平梨花は3回転半でロシア勢を吹き飛ばす」はこちら。

⇒2017年12月1日「紀平梨花はトリプルアクセルで全日本初優勝の快挙へ」はこちら。

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汎用提案書の使い回しで営業成果一変、追い込み可能

今期の営業成果が一変、追い込みにも有効
「汎用提案書」の使い回しで叶える予算達成
デスクワークも抑制、ワーク・ライフ・バランスも実現

営業コンサルタントの株式会社和田創研は提案の効率(量)と効果(質)が異次元に高まる「汎用提案書提供サービス」を開始します。

本サービスでは、「業種・市場」と「社長・首長」を絞り込んだうえで、その威力を熟知したプロフェッショナルが高度で繊細な技を駆使してプロポーザルに仕立てます。
最良の営業ノウハウを標準化してコンパクトにまとめており、営業社員はこれを携えて一斉に数字づくりへ動き出せます。

利用に際してはカスタマー・ファーストの「雛形提案書」に決定権者の宛名と提出日を入れるだけです。
既存顧客・新規顧客を問わず、若干の編集加工を施すと「個別提案書」に変わります。
営業社員は表紙から順番に読むだけですので、短期間でプレゼンテーションの件数が劇的に増加し、今期の「営業成果」が一変します。
また、年度後半の追い込みが可能になります。

営業社員は採用も定着も至難になっています。
汎用提案書の使い回し(水平展開)によりデスクワークを減らし、ワーク・ライフ・バランスを重んじながら予算達成を叶えられます。

なお、汎用提案書を決定権者への私信に同封すれば、アポ取りがスムーズになります。
ご要望に応じ、当社が電話で全数を追いかけます。
単なるテレアポ代行と比べ、成功率が跳ね上がります。
高精度で優良顧客を狙い撃つには最適といえます。

ターゲットが明確な新事業や新商品を一気に軌道に乗せるにも有効です。

汎用提案書提供サービス

◆会社紹介

事業は多岐にわたりますが、おもに営業の数字づくりのコンサルタントです。
最短営業強化プログラムに基づいて優良顧客の獲得・大口商談の成立など顕著な成果を上げてきました。
営業力が高まった結果ですが、現象面で眺めるとかならず「提案書」とそれを使用したプレゼンテーションで成し遂げられました。
対象は社長・首長など決定権者です。
四半世紀を超える教育指導の経験と実績を踏まえて確立したノウハウが「汎用提案書提供サービス」に凝縮されています。

和田創研ウェブサイト

営業代行・新規開拓代行サービス

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坂本花織は「トラウマ」から死ぬ気で「カモメ」へ

坂本花織はFSで巻き返して3位
グランプリ(GP)ファイナルに進出か

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第3戦「フィンランド大会」女子シングル。
平昌五輪6位の坂本花織はショートプログラム(SP)でジャンプミスが響いて 57.26点に留まり、7位と出遅れました。

冒頭の3回転フリップ―3回転トウループのコンビネーションは最初のフリップで転倒し、連続ジャンプになりませんでした。
そこで、最後の3回転ループに3回転トウループをつけてリカバーしようとしましたが、そこでも転倒しました。
演技後、両手で顔を覆って涙を流しています。

坂本花織はGPシリーズ第1戦「スケートアメリカ」で宮原知子に次いで2位となり、今大会で2位以上ならば上位6人によるGPファイナル進出がほぼ確実でした。
スケートアメリカ、全兵庫選手権、フィンランド大会という異例の3週連続出場による疲れが原因ではないようです。
実際、6分練習は調子が上々でした。

朝の公式練習後にレベル4を取るためのステップに変更しようと意識するあまり、ジャンプへの集中力が欠けたそうです。

9月の「ロンバルディア杯」でも冒頭の3回転フリップで転倒しており「またやってしまった。トラウマが出た」と悔やみました。
「リカバリーの練習は必要と改めて思いました」。

2位とは6.51点差ですので、フリースケーティング(FS)で本来の演技を行えれば上位に食い込める可能性はあります。



坂本花織はFSで140.16点を記録し、合計197.42点で3位になりました。

全身ががくがくするほどの緊張でしたが、冒頭の3回転フリップ―3回転トウループのコンビネーションを高々と決めました。
そして、ジャンプを決めるたびに調子が出てきました。
ほぼノーミスの演技を終え、両手でガッツポーズを見せました。
3回転ルッツはエッジエラーを取られましたが、他の6本のジャンプで加点を引き出しました。
スピンとステップはすべてレベル4です。
SPのうっぷんを晴らしました。
海外メディアも情緒にあふれた優雅な舞をカモメの飛翔にたとえました。

大会前はロシアのアリーナ・ザギトワに勝つくらいの気持ちで滑ると闘志を燃やしていました。
GPシリーズは残りが3戦あり、他の選手の結果次第になりますが、GPファイナル進出を果たせるのでないでしょうか。

次戦はGPファイナルか年末の全日本選手権です。
「それまでに今大会で失敗したところを修正したい」。
今シーズンのテーマとする「おとなっぽいスケート」に磨きもかけます。

category:坂本花織ブログはこちら。

◇◆◇

坂本花織に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年10月31日「坂本花織、初のGPファイナルへフィンランド大会2位」はこちら。

⇒2018年10月24日「坂本花織はジャンプよし、表現力よし、安定感よし」はこちら。

⇒2018年2月23日「坂本花織、平昌五輪銅メダル獲得の必要条件」はこちら。

⇒2018年2月14日「坂本花織は平昌でどうした? らしくないぞ!」はこちら。

⇒2018年2月10日「坂本花織、平昌五輪で中野園子コーチの愛のしごき」はこちら。

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紀平梨花、GPシリーズNHK杯で高得点へ

紀平梨花、西日本選手権で優勝
SP1回、FS2回のトリプルアクセル

昨シーズンの全日本選手権で3位となり今シーズンのシード権を持つ紀平梨花が西日本選手権の女子シングルに出場しました。

ショートプログラム(SP)で非公認記録とはいえ 73.41点の高得点をマークし、首位で発進しました。
冒頭の代名詞・トリプルアクセル(3回転半)はいくらか着氷が乱れましたが、伸びのあるスケーティングと優雅な舞いで会場を魅了しました。
しかし、フィニッシュポーズを間違え、苦笑いで演技を終えました。
ほぼノーミスでまとめ、本人はそれなりに納得しています。

フリースケーティング(FS)で125.30点をマークし、合計198.71点で優勝を飾りました。
冒頭にトリプルアクセルを決め、続いてトリプルアクセルに3回転トウループでなく2回転トウループをつけたコンビネーションを決めました。
本人によれば、変に力が入ってしまい、ジャンプでミスが出たそうです。

紀平梨花はシニアデビュー戦、9月の「オンドレイ・ネペラ杯」で浅田真央以来2人目となるFSで2度のトリプルアクセルを決めました。
公認記録で147.37点、合計218.16点はとても立派です。
16歳の紀平梨花は体形が変わらなければ、ジャンプで得点を伸ばせそうです。
加点を増やせると世界のトップクラスと戦えるのでないでしょうか。
(私はGPファイナル進出さえ不可能でないと思っています。)

紀平梨花があえて西日本選手権に臨むのは、試合勘をつかむとともに改善点を見つけ、フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第4戦「NHK杯(日本大会)」でマイナスがつかない演技を行えるようにしたいという思いからです。
表現力を高め、トリプルアクセルに安定感を出したいと語りました。

そのNHK杯はSPが9日、FSが10日に行われます。

category:紀平梨花ブログはこちら。

◇◆◇

紀平梨花に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年12月21日「紀平梨花、全日本で勝っちゃっていいんですか」はこちら。

⇒2017年12月9日「紀平梨花は3回転半でロシア勢を吹き飛ばす」はこちら。

⇒2017年12月1日「紀平梨花はトリプルアクセルで全日本初優勝の快挙へ」はこちら。

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山下真瑚、ロシア杯2位でGPファイナル進出へ

グランプリ(GP)シリーズ「ロシア杯」
山下真瑚は 210点前後で2位か

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第2戦「スケートカナダ」の女子シングル。
山下真瑚はショートプログラム(SP) 66.30点で3位からフリースケーティング(FS)136.76点で2位、合計203.06点で2位に入りました。
優勝したロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワは203.32点でしたので、0.26点差です。
ほんのわずかな加点で表彰台の頂点に立てました。

FSでは高さのあるジャンプと優雅なスケーティングで彼女なりの「蝶々夫人」の世界観を演じました。
高難度ジャンプも軽々と決め、スピンでも魅せました。
最終滑走でしたが強心臓のせいが、ほぼノーミスで滑り終えました。
観客が惜しみない拍手を送りました。

山下真瑚はもっとスピードを出し、もっと大きく滑りたかったはずですが、アイスホッケー用のリンクが狭くてかわいそうでした。
(フィニッシュポーズは静止時間を長めに取ったほうがいい。)

ほんとうでしょうか、試合後に「メダルを取れると思っていなかった」と語りました。
初出場での2位は、2005年中国杯の浅田真央、2015年スケートアメリカの宇野昌磨に並んで日本選手でトップでした。
また、日本選手としては初めて平昌五輪銀メダリスト、ロシアのエフゲニア・メドベージェワを国際スケート連盟公認大会で上回りました。
(むろん彼女は本調子でありませんでした。)
宇野昌磨と同じ樋口美穂子コーチが「予想以上の結果。 120点」とコメントしました。

次戦は11月16〜18日にモスクワで行われるGPシリーズ第5戦「ロシア杯(大会)」です。
自身も期待し、ファンも注目しますからプレッシャーがかかります。
GPファイナル進出が現実味を帯びる大一番になりますが、それでも緊張せずに力を出し切ることができるのでしょうか。

コンディション不良のためにスケートカナダで出遅れた樋口新葉、平昌五輪金メダリスト、ロシアのアリーナ・ザギトワが出場します。
樋口新葉の出来によりますが、おそらく2位に入るには 210点前後の得点が必要でしょう。
伸び盛りの山下真瑚といえど、スケートカナダの出来に7点ほど上積みするのは容易でありません。

また、私は山下真瑚が絶対に1位になれないなどと思っていません。
ちなみに、GPシリーズ初出場2位の浅田真央は2戦目で1位になり、その勢いのままGPファイナルで優勝を収めました(2005年)。
表彰台の頂点に駆けのぼれば痛快ですが、さすがにアリーナ・ザギトワには敵わないでしょう。

category:山下真瑚ブログはこちら。

◇◆◇

山下真瑚に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年11月2日「山下真瑚は一生懸命さが伝わってこない」はこちら。

⇒2018年11月1日「山下真瑚と村上佳菜子、女子フィギュア新星の鮮烈デビュー」はこちら。

⇒2018年10月27日「山下真瑚はスケートカナダで表彰台へ、ブレイクの予感」はこちら。

⇒2018年3月14日「山下真瑚がフィギュア世界ジュニアで銅メダル」はこちら。

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第12回ロボットビジネス勉強会&交流会ご案内

第12回ロボットビジネス勉強会&交流会
RPA省人化セミナー

さて、「第12回ロボットビジネス勉強会&交流会」を行います。
今回は中小企業でも猛烈な勢いで導入が進む「RPA」を取り上げます。
ほんのわずかな費用でオフィス業務を省人化できます。

ロボットビジネス勉強会はフランクでフレンドリー、質疑応答が活発、生っぽい話がたくさん聞けます。
ロボットベンチャーの経営や販売・受注を軌道に乗せるヒントも得られます。
アントレプレナー予備軍のご参加も大歓迎します。

日 程◇2018年11月28日(水)
時 間◇午後6時30分〜8時30分(名刺交換タイムあり)
内 容◇幅広い業種・業務に迅速かつ容易に利用可能
    RPA省人化セミナー
    定型作業効率化・自動化、人件費削減の実際と事例
ゲスト◇三和コムテック株式会社(AutoMate紹介)
特 色◇プレゼンテーション(商談再現)
    参加者が新事業として行うイメージがつかめます。
    文系でも扱える商材に絞っています。
会 場◇JR東京駅近く(後日連絡)
参加費◇3千円(会場費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

「第12回ロボットビジネス勉強会」

専門知識がなくても始められる「ロボットビズネス」にフォーカスし、楽しみながら新商材・新事業・新会社の可能性を探ります。
また、既存事業や既存商品に先端技術を取り入れる機会になります。
環境変化の荒波にもまれる中小企業の活性化に一役買いたいと願っています。

どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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