コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

三原舞依と樋口新葉が宮原知子を超える

私は目の回るような忙しさで、ブログにエネルギーを注ぐことができません。
フェイスブックからも長く遠ざかっています。
加齢により体力がかなり衰えていることも影響しています。
顧客先に伺うなどして自宅に戻ると、疲れきっている自分に気づかされます。
この半年ほどで老いが加速しました。

さて、先ごろ行われたフィギュアスケート世界国別対抗戦。
女子シングルで初出場の三原舞依と樋口新葉が素晴らしい活躍を見せました。
二人の頑張りが日本チームを3年ぶりの優勝へ導きました。
とりわけフリースケーティング(FS)はほぼ完ぺきな演技でした。

17歳の三原舞依は日本歴代最高得点を記録し、自己ベストを8点近く更新しています。
合計でも同2位、世界歴代5位です。
2018年平昌冬季五輪の表彰台を狙えます。

難病を克服して躍進した今シーズンの最後をハッピーエンドで締めくくりました。
課題の表現力でも高い評価を得ています。
本人は「王子さまと出会って城に戻った感じ」と語っています。
私はhuluで2015年のディズニー映画(実写版)「シンデレラ」を見たばかりです。
(金をかけていることもあり、完成度が高いですね。)

三原舞依は浅田真央に憧れて背中を追いかけてきましたので、彼女の現役復帰の目標だったオリンピック出場を自分が叶えようと考えています。



16歳の樋口新葉は日本歴代2位の得点を記録し、自己ベストを一気に16点近く更新しています。
合計でも同3位、世界歴代8位です。
順調に成長を遂げれば平昌五輪の表彰台に届くかもしれません。
(日本の女子シングルは2枠ですので、五輪代表になるのも大変ですが・・・。)

得意の高難度ジャンプが不調だった今シーズンの最後で結果を出せたのは、オリンピックシーズンへ向けて自信になったでしょう。
力強い滑りがだいぶ戻ってきました。
FSの得点に一番驚いたのは本人でした。
四大陸フィギュアスケート選手権で9位、世界フィギュアスケート選手権で11位と沈み、悔し涙を流しています。

樋口新葉は浅田真央の代名詞の「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)」をプログラムに組み込もうと考えているはずです(FS)。



この大会では樋口新葉が日本最高をマークし、その少し後で三原舞依が塗り替えています。
力強いガッツポーズが飛び出した二人はFSでも合計でも浅田真央の得点を上回りました。
ちなみに、FSと合計の日本歴代最高得点は宮原知子が記録しています。
もう超えられるところまできました。

なお、この大会では海外の選手やコーチも寄せ書きした「まおちゃん ありがとう」のボードが掲げられました。
彼女の人柄とフィギュアスケートに注いだ情熱が、ライバルを含めた多くの関係者から大きな「敬愛」を集めたことを物語っています。

◇◆◇

三原舞依に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月24日「真央から舞依、真凜へ、マママの系譜」はこちら。

⇒2017年4月23日「三原舞依日本最高得点、平昌五輪代表へ」はこちら。

⇒2017年4月1日「三原舞依のごぼう抜きも及ばず日本女子代表枠2」はこちら。

⇒2017年3月31日「平昌枠取りへ、三原舞依の開き直り」はこちら。

⇒2017年3月27日「三原舞依に平昌五輪出場3枠の重圧」はこちら。

⇒2017年2月22日「三原舞依は日本女子エースへ」はこちら。

⇒2017年2月19日「三原舞依、感動の演技、歓喜の笑顔」はこちら。

⇒2017年2月18日「樋口新葉と三原舞依の順位・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年1月5日「三原舞依のシンデレラストーリー」はこちら。

◇◆◇

樋口新葉に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年3月29日「樋口新葉の復調、宮原知子の祈り・・・平昌出場枠」はこちら。

⇒2017年2月18日「樋口新葉と三原舞依の順位・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2016年12月24日「樋口新葉は順調なら全日本フィギュア初優勝」はこちら。

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真央から舞依、真凜へ、マママの系譜

浅田真央から17歳の三原舞依、15歳の本田真凜へ。
フィギュアスケート女子シングルはスーパースター・浅田真央が現役引退を決断しました。
私個人は高橋大輔が去り、浅田真央が去り、さみしさを拭えません。
「火が消えた」といってしまっては、頑張っている現役選手に失礼かな。

⇒2017年4月11日「浅田真央が現役引退・・・寂しいかぎり」はこちら。

男子シングルもそうですが、とりわけ女子シングルは華のある選手がほしい。
ヒーローとヒロインが現れると、競技全体に対する国民の関心も盛り上がります。

本田真凜はオリンピックシーズンにシニアデビューを迎えます。
最高のタイミングです。
すでに「ポスト真央」として注目を集めています。
(日本スケート連盟もテレビ局も胸をなでおろしていることでしょう。)

三原舞依も本田真凜も浅田真央の演技に憧れてフィギュアスケートの道に入りました。
また、浅田真央の人間性と練習に打ち込む姿勢から好ましい影響を受けています。

浅田真央がトップアスリートとして紡いだ「感動」に心を震わせた若い世代が表舞台に登場しています。
女子シングルはむしろ、これから全盛期を迎えようとしているのかもしれません。
「フィギュアスケート王国」は安泰でしょう。



難病と闘う三原舞依は体調がいいほうに向かってくれれば、かなり期待できます。
練習嫌いと公言する、どこか日本人離れした本田真凜は天衣無縫がいいほうに働いてくれれば、かなり期待できます。

3人の共通点は技術と表現がよく、とくに得点源のジャンプが強いことです。
浅田真央は少女時代から高難度ジャンプをたやすく回っていました。
三原舞依と本田真凜は若くて軽いこともあり、やはり苦にしていません。
二人ともやわらかくてきれいに跳びます。

三原舞依は発展途上の表現力と感じますが、決してダメというわけでありません。
本田真凜は天性の表現力を感じさせます。

得点に占める比重は低くても「表現」の巧拙は僅差の戦いだと響きます。
いくらかでも有利な採点を引き出すには観客と審判にアピールしなければなりませんし、それ以前にリンクを自分の世界に染めあげなければなりません。

三原舞依と本田真凜はオリンピック(シーズン)にどのようなプログラムで臨むのでしょうか。
全日本フィギュアスケート選手権の代表選考を勝ち抜き、五輪の表彰台に上ろうとすればジャンプの構成が重要になり、基礎点をかなり引き上げるはずです。

私は三原舞依も本田真凜も「伸び代」を残していると思います。
浅田真央が休養を取ったり、不調に苦しんだりした空白期間を“一人横綱”のように支えてきた宮原知子が厳しい戦いを強いられることになるでしょう。

私には、女子シングルの系譜は浅田真央から三原舞依、本田真凜へ引き継がれるという予感があります。
「マママの系譜」です。

なお、「3マの系譜」と読まないようにお願いします。

◇◆◇

三原舞依に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月23日「三原舞依日本最高得点、平昌五輪代表へ」はこちら。

⇒2017年4月1日「三原舞依のごぼう抜きも及ばず日本女子代表枠2」はこちら。

⇒2017年3月31日「平昌枠取りへ、三原舞依の開き直り」はこちら。

⇒2017年3月27日「三原舞依に平昌五輪出場3枠の重圧」はこちら。

⇒2017年2月22日「三原舞依は日本女子エースへ」はこちら。

⇒2017年2月19日「三原舞依、感動の演技、歓喜の笑顔」はこちら。

⇒2017年2月18日「樋口新葉と三原舞依の順位・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年1月5日「三原舞依のシンデレラストーリー」はこちら。

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三原舞依日本最高得点、平昌五輪代表へ

世界フィギュアスケート国別対抗戦。
日本は3年ぶり、2度目の優勝を飾りました。
団体戦ですので全員が頑張った結果です。

とくに貢献したのが女子シングルの三原舞依と樋口新葉でした。
(男子シングルは当たり前ですので・・・。)
二人はショートプログラム(SP)でもフリースケーティング(FS)でも自己ベストを更新しています。
その予感があり、きのうのブログで触れています。

⇒2017年4月22日「羽生結弦のお詫びと見せ場 国別対抗戦」はこちら。

三原舞依はFSで直前に樋口新葉が出した日本最高得点を上回り、2位に入りました。
例によりノーミスで、自己ベストを8点ほど更新しました。

三原舞依は高難度ジャンプを含めた演技の安定感が素晴らしい!
落ち着いて滑ることができます。
「ようやく王子さまに出会ってお城に戻れたかな」と語っています。
(私はディズニー・スタジオの実写映画「シンデレラ」をいま見終えたところです。)

樋口新葉はFSでほぼノーミスの演技で、自己ベストを10点以上更新しています。

三原舞依と樋口新葉は今シーズンに四大陸フィギュアスケート選手権と世界フィギュアスケート選手権を経験し、目覚ましい成長を遂げました。
三原舞依が先行していましたが、最終戦の世界国別対抗戦で樋口新葉が猛追しました。
二人ともおおいに自信をつけたでしょう。

三原舞依は日本のエース格に育ってきました。
難病を克服したということですが、治療を続けているとも聞きます。
体調を崩さなければ、この子はまだまだ伸びます。
(自然でやわらかいのであまり目立ちませんが、ジャンプも強い。)

樋口新葉はオリンピックシーズンにジャンプの基礎点を思い切り引き上げるはずですので、メンタルが強くなれば面白い存在です。
この大会の公式練習で気分が乗ったのか、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をきれいに決めています。
もともとジャンプに強い選手でしたが、今シーズンは不安定でした。

現時点での私の直感を記します。
五輪代表選考会を兼ねる2017年全日本フィギュアスケート選手権は本田真凜と三原舞依の2強が引っ張ると思います。
どちらも基礎点が高くなるでしょう。
宮原知子がかなり大変です。



世界女王、ロシアのエフゲニア・メドベジェワは異次元に達しています。
私はひと頃の羽生結弦を思い出しました。
ライバルが諦めるしかない強さです。
けがをしなければ、2018年平昌冬季五輪の金メダルは動かないでしょう。

・・・私は本田真凜と三原舞依が抜く可能性をゼロとは考えていません。
本番では何が起こるか分かりません。
男子シングルと並び、女子シングルも滅茶苦茶楽しみになってきました。

◇◆◇

三原舞依に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月1日「三原舞依のごぼう抜きも及ばず日本女子代表枠2」はこちら。

⇒2017年3月31日「平昌枠取りへ、三原舞依の開き直り」はこちら。

⇒2017年3月27日「三原舞依に平昌五輪出場3枠の重圧」はこちら。

⇒2017年2月22日「三原舞依は日本女子エースへ」はこちら。

⇒2017年2月19日「三原舞依、感動の演技、歓喜の笑顔」はこちら。

⇒2017年2月18日「樋口新葉と三原舞依の順位・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年1月5日「三原舞依のシンデレラストーリー」はこちら。

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羽生結弦のお詫びと見せ場 国別対抗戦

世界フィギュアスケート国別対抗戦。
男子シングルのショートプログラム(SP)で羽生結弦はまさかの6位になりました。
4回転ジャンプが散々の出来で得点になりません。
悪い癖が出たとかで、プリンスにお詫びしました。
それで許されるとも思いませんが、彼は素直です。

SPに苦手意識と語ったのが気がかりですが、オリンピックシーズンには立て直してくるでしょう。

代わりといっては何ですが、宇野昌磨はSPで1位になっています。
安全策を取って百点超えですから、実力をつけてきました。
チームに迷惑をかけないように、不安な3回転ジャンプを2回転に変えています。
余裕さえ感じられて、彼は頼もしい。

後半のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は出来栄えで3点満点の加点を引き出したそうです。



フリースケーティング(FS)で羽生結弦は1位になりました。
2百点にかろうじて届き、世界王者の面目は保つことができました。
完璧とはいきませんが、ちゃんと見せ場をつくるところが彼らしい。

宇野昌磨は2位になりました。
ジャンプでミスがいくらか出て、2百点にほんのわずかに届きませんでした。
それでも2018年平昌冬季五輪に向けて、いい弾みをつけられました。

羽生結弦と宇野昌磨のどちらが上になるか分かりませんが、オリンピックでワンツーフィニッシュを飾ることになるでしょう。
この二人はすごい。



3年ぶりの優勝を目指す日本は初日に続いて首位を守り、最終日を迎えます。
ペアと女子シングルのFSが行われます。

ペアに頑張ってもらうのは当然として、三原舞依と樋口新葉は期待できます。
とくに三原舞依にはノーミスの演技で2位に食い込んでほしい。
3位でも立派ですが・・・。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月16日「宇野昌磨と羽生結弦、勝ち飯と勝負パンツ」はこちら。

⇒2017年4月13日「羽生結弦は降臨、スーパースターを大切に!」はこちら。

⇒2017年4月9日「宇野昌磨と羽生結弦の得点差と実力差」はこちら。

⇒2017年4月8日「羽生結弦は宇野昌磨を追いかける」はこちら。

⇒2017年4月6日「羽生結弦、五輪連覇を狙えるSP・FS選曲」はこちら。

⇒2017年4月2日「羽生結弦の本気、宇野昌磨の成長、平昌金銀確信」はこちら。

⇒2017年3月30日「世界選手権は羽生結弦と宇野昌磨の一騎打ち」はこちら。

⇒2017年3月28日「羽生結弦は世界選手権で勝たなくていい」はこちら。

⇒2017年3月5日「負けず嫌い羽生結弦の世界選手権リベンジ」はこちら。

⇒2017年2月21日「羽生結弦は勝っていた・・・四大陸フィギュア採点の間違い」はこちら。

⇒2017年2月20日「羽生結弦がネイサン・チェンにつぶされた」はこちら。

⇒2017年2月17日「羽生結弦は五輪連覇の予行演習・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年2月15日「羽生結弦のもてっぷり・・・四大陸選手権」はこちら。

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営業省人化 商談自動化 和田創研

営業省人化 商談自動化 和田創研

人員を削り、収益を伸ばす
営業人件費が経営の重荷?


◇◇◇
値引き頼みの受注や販売・・・
何のために営業社員を雇ったのか


企業が生き延びるうえで重荷となっているのが「営業人件費」です。

社員の採用にともなう費用、社員の活動にともなう経費を含めると金額は膨らみます。
近年は生産年齢人口の減少、好況による求人難を背景にし、採用費がかさんでいます。

必要不可欠な営業人件費を支払うのはいいとしても・・・。
肝心の社員が「値引き頼み」の受注や販売へ走るのでは、売り上げが立っても利益が出ない「不毛の商談」になるのは明白です。
それ以前に自分の給料分を稼げない社員も出てきます。

「収益形成」の推進役になるべき営業がこれでは経営を圧迫し、業績向上や社業発展の足かせになりかねません。
とくに市場の縮小傾向が鮮明な内需・地場企業はやっていけません。
社長はなんのために雇い入れたのかと嘆きたくもなります。

◇◇◇
相次ぐウェブ書き込み、内部告発・・・
長時間労働が常態化しやすい営業の職場


「長時間労働」がもっとも常態化しやすいのが営業の職場です。

近年、退職社員によるインターネットへの書き込みに加え、社員による内部告発が増えました。
実情は、ウェブへの書き込みも社員がかなり行っています。

また、「ブラック企業大賞」が設定され、選考は中堅・中小企業にまで及びます。
ノミネートされるだけでも深刻なダメージをこうむります。
世の中に「ブラック」という言葉がすっかり定着しました。

国が「働き方改革」を呼びかけており、こうした状態の放置は許されません。
都が生活や家庭を優先する「ライフ・ワーク・バランス」という言葉を使います。

求職者、なかでも優れた人材が真っ先に探るのが「労働実態」です。
完全に売り手市場の「営業職」ではこの傾向が一段と顕著です。

◇◇◇
なるべく定時に帰るために・・・
営業こそ「生産性向上」に取り組め!


営業はなぜ「退社時刻」が遅いのかといえば、収益が足りないからです。
(受注後や販売後の役割分担がなされないなどの組織上・業務上の問題は除きます。)

なるべく定時に帰るためには十分な売り上げと利益の確保が前提となります。
ちなみに、収益が足りないのに営業がさっさと帰る会社は潰れます。

とはいえ、社長がやみくもな「頑張り」を強いてもいまどきの社員はついてきません。
若い世代を中心に、一人ひとりの価値観と就労意識が変化するとともに多様化しています。
また、ひどい業績は案外、社員が頑張った結果だったりします。
(和田創研が立て直しに入った会社はたいてい営業が遅くまで働いていました。)

営業職の働き方改革を実現するには、「生産性」の概念を導入しなければなりません。
実は、和田創研が1990年代から行うすべての企業研修と公開セミナーに共通する土台です。
念を押すまでもありませんが、生産性を高めることなく収益を伸ばそうとすると、労働時間を長くするほかにありません。

和田創研は「教育指導」の実施により生産性向上を促すとともに「営業ツール」の提供により後押ししています。
このツールは成熟市場で数字を伸ばすために必須の「開発営業」にともなう社員のストレスを和らげて、能力を補います。
(詳しい情報は「営業ツール制作 SPツール制作」をご覧ください。)

しかし、こうした「収入増加」に取り組むだけでは環境の悪化に耐えられません。

◇◇◇
収入増加と支出削減の並行
営業の省人化と商談の自動化を推進


社長は収入増加と並行して「支出削減」を推し進めるべきです。
具体的に述べれば、「営業の省人化」と「商談の自動化」です。

それにより仕事の受注や商品の販売に携わる人員を削ることができます。
企業経営に重くのしかかる営業人件費を縮小するわけです。
目を転じると、意外な事実に気づきます。
概して営業社員を減らしたり、なくしたりした企業が好調です。
それをきっかけにむしろ規模が拡大しているところが珍しくありません。

営業活動とは高額な人件費を贅沢に注ぎ込むマーケティング手法といえます。
これを見直すなら、例えば「商品価格」を下げられ、ライバルとの競争で優位に立てます。

値引きの最大の原因は、「見積もり」を出すから。
社長が営業に同行すれば、そのタイミングで値引き要求が入ることが分かります。
値引きの根本の原因は、「営業社員」を置くから。
ウェブ受注の印刷会社やインターネット販売のアマゾンを見れば分かります。
あくまで自らが決めた値段や条件で受注や販売を行っています。

価格表が示され、営業がいないので、顧客は「値引き要求」を入れようがありません。

◇◇◇
営業効率の悪さにメス
近い将来、営業社員の8割は不要


仕事の受注や商品の販売による収益の獲得が企業の存続要件というのは確かです。
しかし、絶対に社員が担わなければならないわけでありません。

営業は企業活動のなかでも特殊と見なされ、「合理化」の流れから取り残されてきました。
が、いよいよ営業の効率の悪さにメスを入れざるをえない状況になりました。

かたや、人手に頼ってきた分野や領域で「技術革新」が劇的に進みます。
「ロボット社会」が目前に迫り、先端技術が人に取って代われる仕事が増えています。
このロボットにはソフト(アプリケーション)やサービスが含まれます。
ローテク・アナログだった営業に、ハイテク・デジタルが取り入れられます。
かつての製造現場がそうだったように、営業現場は様変わりします。

近い将来、営業社員の8割は不要になるでしょう。
その典型が勝手を知った既存顧客の慣れ親しんだ担当者への「習慣性の客回り」です。
「顔出し⇒御用聞き⇒見積書対応」が主体の営業はあまり付加価値を生みません。
ちなみに、和田創研が普及に努めてきた“本物の提案営業”を用いるソリューション系の営業は最後まで残ることができます。

なお、営業管理者についても、その能力を超えるロボットが登場しています。
一人ひとりに踏み込んだ助言を与えるので部下がよく育ちます。
営業管理者が営業担当者として動き、部下が放っておかれる状況もなくなります。

◇◇◇
備えあれば、憂いなし
新時代の営業の仕組みを構築


いまや、顧客が営業の訪問に応じる社員の人件費を削りたいと望んでいます。
ITの進化にともない、仕事の発注や商品の購入の判断に欠かせない情報収集は容易に行えるようになってきました。
「営業の省人化」と「商談の自動化」は互いに影響しあいながら加速します。
この流れは止められません。

「備えあれば、憂いなし」。
いつなんどき景気の反転や急落が起きても不思議でありません。
世界を見渡すと、政治も経済も社会も不安定ですし不透明です。
国内を眺めると、人口減少と市場縮小が本格化します。

とくに先行きの険しい内需・地場企業は人員を削りながら売り上げを落とさない営業の仕組みを構築すべきです。
利益率を高められるだけでなく、売上額を大きく増やせる可能性があります。

時代はどんどん変わっています。
営業にまつわる固定観念や成功体験を疑うことも必要でしょう。
「会社を強く大きくする」選択肢の一つとしてご活用ください。

◇◇◇
メーカー、ベンダーの皆さまへ
取扱い営業アプリ、営業ロボットを募集!


和田創研は営業省人化や商談自動化など、営業活動の効率化に寄与する取扱製品のラインアップを拡充していきます。
ハード、ソフト(アプリケーション)、サービスを問いません。
とくに新製品は大歓迎です。
どうかよろしくご協力ください。

CRM、SFAも募集!

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フィギュア国別対抗戦をけがなく終える

東京・国立代々木競技場で世界フィギュアスケート国別対抗戦が開幕します。
チーム戦ですので、競技というよりイベントという感覚の大会でしょう。
私は時間が合えば見ますが、熱くなって応援することはありません。
きょうは男女シングルのショートプログラム(SP)が行われます。

選手は大会を盛りあげなければならない立場です。
とくに真面目な日本選手は会見でもマスコミが困らないコメントを考えます。
羽生結弦が仲間と出られることが楽しみであり嬉しいと語りました。
自らはSPでもフリースケーティング(FS)でも全力を尽くすとしました。

羽生結弦は1年前のこの時期、けがのために滑ることができなかった状態を思い出していたのでしょう。
ハードな練習を積まないとレベルアップを果たせないが、かといってけがをしてしまったら元も子もないと述べています。

演技についても「いつもと変わらない気持ち」「結果としてノーミスや1位がついてくれば」とトーンを落としています。
私は「それでいいのだ」と思います。
この大会で世界最高得点の更新を期待するのは気の毒でしょう。
ただし、公式練習では4回転ジャンプを決めており、世界フィギュアスケート選手権から好調を保っているようです。

宇野昌磨は初々しく「精一杯の演技をし、悔いなく最終戦を終わりたい」と口にしました。
三原舞依はSPもFSもミスのない演技を揃えることでしょう。
樋口新葉は公式練習でこの大会では跳ばないトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度決めました。

母国開催の日本選手は応援がすごく、それなりの演技を見せなければなりません。

この大会が終われば、いよいよオリンピックシーズンに差しかかります。
選手はけがをするわけにいきません。
フェアだと思って楽しんでほしい・・・。
とはいえ、気が緩んでいると大けがをしてしまうのかもしれません。
さじ加減が難しい。

やはり国別対抗戦を開催する意義がよく分かりません。
(選手はこの時期に負傷すると来シーズンを棒に振りかねません。)

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サービスロボット 和田創研

サービスロボット 和田創研

代表・和田創の主張

「ロボットは人間」

社員が採れなければ、
ロボットを雇ってみませんか?


◇◇◇
ロボット革命のインパクト
有史以来初となる人間以外の人種が登場


ロボットはロボットでなく「人間」です。
あるいは、ロボットは人類史上で初となる人間以外の「人種」です。
そうとらえないと、人とロボットとの共生社会を正しく理解できません。

「ロボット革命」はおそらく産業革命の十倍、百倍、千倍のインパクトを私たちに与えることでしょう。
数年も経たないうちにロボットは人類が蓄積してきた知識を生まれながらにして持ちます。
就職先を確保するうえで学歴が意味をなさない時代が迫っています。

企業においても「ロボット社員」の活用の度合いが近い将来の優劣を分かちます。
それにともない「人間社員」の価値も高まります。

◇◇◇
サービスロボットの導入
単純労働や過重労働、残業労働から解放


どうかイマジネーションをはばたかせてください。

さて、創君が必死に仕事をやっています。
疲労を感じ、ふと右隣の机を見るとロボ夫君が一心不乱で働いています。
創君はあわてて仕事に戻ります。
集中を保てず、ふと左隣の机を見るとロボ子さんが一心不乱で働いています。

社員一人を採用し、雇用するのに大変な費用がかかっています。
なのに、ロボットはわずか数万円で導入できるかもしれません。
しかも、年中無休で頑張ります。
深夜であろうと休日であろうと、照明も空調も止めて働きます。
文句を言わなければ、会社を辞めることもありません。

近い将来、「会社概要」の表記が変わります。
従業員千名(正社員百名 非正規従業員百名 非人間従業員8百名)というふうに・・・。

「サービスロボット」が職場や施設に普及しはじめました。
社員を単純労働や過重労働、残業労働から解放するためにも、先端テクノロジーの利用が必須です。

◇◇◇
ロボット社員雇用のメリット
仕事の相当部分はロボットに置き換え


ロボット社員の雇用には、実にさまざまなメリットがあります。
個々の製品により得られる効用は異なりますが、おもなものを挙げてみましょう。

/夕衂埖の解消
求人・採用に関わる業務と費用の減少
O働環境の改善、過酷労働・危険労働からの解放、社員のストレスの緩和
は働力の配置・増強・削減の柔軟性の確保、業務量の変動対策
ダ源裟の向上、作業時間の短縮と作業品質の向上、残業時間の減少
社員満足・社員価値の向上
Ъ勸の定着率の向上、人材確保の好循環の実現
┘離Ε魯Δ硫鳥覯宗並或猷修遼瓢漾法⊆卞睥永檗兵勸の転職にともなう流出の防止)
人件費の抑制・削減
企業収益の改善・向上

ロボットが現時点でできるのは人間ができることの一部分にすぎません。
しかし、すでに作業の正確性やスピードなどでは人間より勝っています。
さらに、ロボットは「自己学習機能」が備わってきました。

遠からず、社員の仕事の相当部分、なかでも作業はロボットに置き換えられます。
社員はもっと人間らしい仕事、もっと付加価値の高い仕事に携われるようになります。

◇◇◇
ロボット事業による経営と業務の支援
ベストソリューションをお約束!


和田創研は時代の転換点を見据え、おもに中小・中堅企業に対してサービスロボットを提供する新事業をスタートさせました。
ハードに留まらず、ソフト(アプリケーション)やサービスに及びます。
「ロボットシステムインテグレーター」として、1社1社に最適なロボットシステムを提案し、経営の合理化、業務の効率化と省人化を強力に支援する所存です。

和田創研は自らの営業活動のなかで「課題の明確化」と「解決策の具体化」から成り立つトータルソリューションを実践してきました。
同時に、クライアントを対象とした教育指導に取り入れてきました。
代表・和田創がこだわりつづけた“本物の提案営業”にほかなりません。
豊富な経験で培ったノウハウを「サービスロボット事業」に生かします。

最大の特色は「顧客利益」を最優先する営業姿勢です。
これに合致すれば、当社が取り扱う製品以外もためらわず組み込みます。
まずは信頼を寄せられるロボットSIerとなるために、「顧客第一」のベストソリューションをお約束します。

顧客利益に合致すれば、
ライバル製品も提案に組み込み


■ロボット導入のプロセス
和田創研は手続きを大切にし、クライアントがロボットの利用により享受する「ベネフィット」を最大化します。

…敢此Ц従把握・問題析出
企画:構想・立案
設計:開発・構築
で柴:工事・調整
ケ人僉Х盈・操作
Υ浜:保守・点検

ロボットは未成熟ですが、空前絶後の速度で技術革新が起こっており、新製品が毎月続々と登場しています。
さらに「IoT」はすべてのモノをロボット化しつつあります。
2020年東京五輪前後には社会にも職場にも家庭にも多種多様なロボットが導入されているはずです。
なお、和田創研は産業ロボットを取り扱っていません。

◇◇◇
メーカーとユーザーのつながり
ロボットの創り手と使い手を結びつけ


日本は数年ほどでロボットを基幹産業の一つに育成しようとしています。
それが成功するかどうかは、「研究開発」と並んで「顧客開発」が鍵となります。
この両輪がしっかりかみ合うことが条件です。

和田創研は強みとする「営業力」を駆使し、サービスロボットの「創り手」と「使い手」を結びつける役割を担っていきます。
メーカーとユーザーをつながなければ、人とロボットの共生社会の実現を加速させられません。

それには使い手にロボットの「買い手」になってもらうことが先決でしょう。

ところが、理系の出身者が大部分を占めるロボット業界には、売ることが得意な人材はあまりいません。
とくに規模の小さいロボットベンチャーはまま受注や販売で苦労しています。

営業活動の本質は泥臭い「対人商売」、その根幹は「行動の度胸」です。
怒涛のテレアポも飛び込みも苦にしない和田創研はそこを重点的にお手伝いしたいのです。

■創り手(メーカー)の皆さまへ
取扱いロボット製品を募集!


和田創研が始めたサービスロボット事業の傾向が分かりやすいように「当面の対象市場と取扱商材」を示しています。

◆当面の対象市場と取扱商材
※恐れ入りますが、和田創研ホームページをご覧ください。

和田創研はサービスロボットの取扱製品のラインアップを拡充していきます。
通常の受注・販売が可能な製品は当然として、ユーザーが無償や特別価格で利用できる製品も求めています。

こうした「モニター制度」はメーカーにもメリットがあります。
.▲鵐院璽鳩覯未鮴宿覆硫良に役立てられます。
⊆社と製品の告知・認知の広がりなど、PR効果を望めます。
E蠧済みの製品の拡販はもとより、開発段階の製品の改良に有効です。

とくに新製品は大歓迎です。
どうかよろしくご協力ください。

■使い手(ユーザー)の皆さまへ
ロボットモニター制度を実施!


ロボットは技術革新が目覚ましく、メーカーは製品改良に反映させるために、ユーザーの製品利用に関する感想や意見を求めています。
定めた条件や期間で、無料か特別価格でのモニターが可能な製品もあります。

こうした「モニター制度」によりロボットの機能や性能、使い勝手への不安、初期投資のリスクを軽減させられます。
また、実際の使用経験を踏まえ、ロボットの本格的な導入に踏み切りやすくなります。

モニター製品は種類と数量に限りがあり、提供メーカーと協議したうえで決定します。
なお、当面、首都圏の企業が中心になります。
詳しくはお問い合わせください。

和田創研はわくわく、どきどき、
ロボットビジネスでIPOに挑戦!


和田創研は2017年4月1日にサービスロボット事業を開始しました。
推進メンバーの中心層は大学生や大学院生を含む20代の若者になります。
わくわく・どきどき、高揚感を大切にチーム一丸で先端ロボットビジネスに挑戦していきます。
代表・和田創は半世紀以上前にテレビアニメで親しんだロボット社会の入口くらいは生きているうちに拝めそうだと喜んでいます。

近い将来にロボット製造商社として切り離したうえで、数年後にIPOを目指しています。なるべく早い段階でその時期を示せるよう頑張ります。

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羽生結弦らがフィギュア国別対抗戦へ

世界フィギュアスケート国別対抗戦が20日、東京・国立代々木競技場(第一体育館)で開幕します。
日本勢は、男子シングルでは羽生結弦と宇野昌磨、女子シングルでは三原舞依と樋口新葉が出場します。
3大会ぶりの優勝を目指します。

私は世界フィギュアスケート選手権でなく、これがシーズンの最終戦というのがどうも腑に落ちません。
選手は来シーズンの準備に一日も早く取りかかりたいはずです。
(ましてオリンピックシーズンを迎えます。)
なのに、この時期に国際大会を開催するのは過剰な負担を強いることになります。
身も心も休まる暇がありません。
ISU(国際スケート連盟)にとり欠かせない収入源なのでしょう。

マスコミは世界国別対抗戦を2018年平昌冬季五輪の団体戦の前哨戦として盛りあげるでしょう。
実際、世界選手権の上位選手もエントリーしています。
しかし、けがをせず滑ってくれるだけで十分です。
ファンとしては競技というよりイベントというつもりで楽しむた大会です。
(表現は適切でありませんが、シーズンの「余興」かな・・・。)

国別対抗戦はシーズンの主要国際大会の成績をもとに、上位6か国が出場します。
今シーズンは日本、アメリカ、カナダ、ロシア、フランス、中国になります。
ショートプログラム(SP)とフリースケーティング(FS)の順位に応じて与えられるポイントの合計点で勝敗を競います。

羽生結弦と宇野昌磨は世界選手権でワンツーフィニッシュを果たしています。
羽生結弦はおそらくSPでノーミスの演技を考えています。
宇野昌磨は4回転ジャンプを決めて来シーズンに弾みをつけたいと考えています。
三原舞依は四大陸フィギュアスケート選手権で2百点を超え、世界選手権のFSで自己ベストを出して5位になりました。
(この子は成長が目覚ましく、2位に入る可能性もあります。)
樋口新葉は世界選手権でまあまあの11位になりました。
総合力が問われますので、日本はペアとアイスダンスが一つでも上の順位を目指すことが条件です。

3連覇を狙うアメリカはネイサン・チェン、カレン・チェンらが出ます。
ロシアは世界選手権2連覇のエフゲニア・メドベジェワらが出ます。
カナダはパトリック・チャン、ガブリエル・デールマンらが出ます。
実質は日本を含めた4か国の争いですが、男子シングルのほかは強いロシアが勝利を収めそうです。

国別対抗戦は団体戦ですので、チームとしての一体感も大事になります。
応援にもそれがはっきりと表れます。

この大会はテレビ朝日系例で放送されるようです。
どの選手にも、けがをしてほしくありません。

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講演コンテンツ作成 和田創研

講演コンテンツ作成 和田創研

販売店組織化、FC展開に有効
販路開拓、チャネル整備、代理店募集にも…


◇◇◇
一気の業容拡大、顕著な社業発展へ
セミナーマーケティングの絶大な威力


中小・中堅企業が一気の業容拡大、顕著な社業発展を目指すことがあります。
たいてい社長が勝負をかけています。

例えば、営業地域の拡大、全国規模の展開、フランチャイズの推進などです。
そこで、販路の開拓、チャネルの整備、販売店の組織化、特約店や代理店の獲得、加盟店の募集などに取り組みます。

その際によく用いられるのが「セミナーマーケティング」という手法になります。
自社の事業内容などにいくらか関心を寄せる参加者を募ります。
そして社長などが講師を務め、短時間の講演やセミナーを行います。

このセミナーマーケティングが絶大な威力を発揮できるかどうかはコンテンツの出来次第です。

■コンテンツの構成
購買心理を踏まえたシナリオの設計
講演やセミナーのコンテンツの構成は自由であり、こうでなければならないという決まりはありません。
しかし、消費者の「購買心理」のプロセスを示した広告理論「アイドマの法則」を踏まえてシナリオを設計するのはオーソドックスでありながら効果的です。

。腺遙遙紕遑遙蕋錚遏仝楜劼涼躇佞魄きつける
■稗遑遙紕鬘紕鵤堯‐ι覆悗隆愎瓦鮖彪磴垢
Desire 商品への欲求を膨らませる
ぃ唯紕蹌錚鬘 商品を記憶に留めさせる
ィ腺磽遙蕋錚遏々愬禮堝阿魑こさせる

5つの段階の頭文字を取ると、「AIDMA」になります。

◇◇◇
参加者の満足と評判の獲得
相手をつかむキラーコンテンツを提供


和田創研はとくに「営業」を得意としてきました。
代表・和田創は相手(企業)を動かすこの仕事に半世紀近く携わっています。

和田創研はとくに「教育指導」を得意としてきました。
膨大なセミナーや研修に四半世紀以上も携われたのは、受講者から信頼と評価を得ることができたからです。

これまで培ったノウハウを生かし、商用の講演やセミナーのコンテンツを作成します。
セミナーマーケティングを推進するうえで「キラーコンテンツ」となります。
ついては、説得にかかるのでなく「納得を引き出す」ことを大切にし、「理8割、情2割」の絶妙なさじ加減で、参加者の頭と心をわしづかみにします。

和田創研が作成するコンテンツは前から順にそのまま読むだけで、堂々たる講演やセミナーを行えます。
参加者の満足を得て、評判を呼び、幾度も繰り返し開催する価値を備えています。
社長などが用いる講師用テキスト、参加者用テキスト、スライド投影用図版などを一式提供します。
完成度が高いので練習はいりませんが、要望に応じて簡単なトレーニングを行います。

講演やセミナーが賑わう、
社長の十八番(おはこ)をつくります


◇◇◇
収益の大幅な伸長に寄与
渾身のプレゼン資料、提案書を作成


和田創研は新規商品や重点商品の「プレゼンテーション資料」を作成します。
緻密な組み立てとシナリオにより大勢の有望な見込客をつくります。

また、営業活動で使い回しの利く「汎用提案書」を作成します。
狙い定めた業種や市場に属する顧客(見込客)に対して主力商品を効率的に紹介できます。
複数の商品で構成される「パッケージ」の受注や販売にとくに有効です。

優良顧客の取り込みや大口商談の刈り取りで用いる「個別提案書」を作成します。
自社の収益の核や柱となるロイヤルカスタマーの獲得や育成に有効です。

至れり尽くせり、前から順にそのまま読むだけで済むように設計しています。
いずれも収益の大幅な伸長に寄与します。

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宇野昌磨と羽生結弦、勝ち飯と勝負パンツ

「勝負パンツ」という言葉は知っていましたが、先ごろネット上のニュースで「勝ち飯」という言葉を見つけました。
ちなみに、勝負パンツとは、実用日本語表現辞典によれば「下着のなかで異性に見られることを意識して選定・着用するものを指す表現。意中の相手と性的な関わりを持つことが予想される場合に、気合を入れる意味合いで用いる。」とあります。

大一番で成果をゲットするには気合が不可欠のようです。
65歳の私は最後の取り組みがいつだったか思い出せません・・・。



勝ち飯という言葉の仕掛け人はどうやら「味の素株式会社」です(不確か)。
同社はオリンピックなどの大舞台でJOCと連携し、日本選手の栄養サポートを行っています。
世界フィギュアスケート選手権でも「ビクトリープロジェクト」のメンバー4人と調理師を帯同させ、選手宿舎に隣接した施設にそのための拠点を設置しました。

こうしたサポートを行うには、長期間にわたって個々の選手の「食生活」と「体調(コンディション)」を追跡しなければなりません。
単に調理を行うわけでなく、保有済みの膨大なノウハウ(スポーツ栄養学)に加え、研究成果(因果関係解明)を踏まえて大一番に最適な食事を出すのでしょう。
選手が最大限の能力を発揮できるように手助けします。

同社の栄養サポートが効いたせいか、男子シングルの宇野昌磨は世界選手権で世界歴代2位の高得点を記録し、銀メダルを獲得しています。
羽生結弦は3季ぶりに王者に返り咲きました。

二人とも2018年平昌冬季五輪を見据えて4回転をより多く跳ぶ高難度プログラムを組みました。
その挑戦を食事面から支え、シーズンの最終戦(世界国別対抗戦を除く)で素晴らしいパフォーマンスに結びつけました。

また、日々の過酷な練習に耐えられるよう、ダメージを受けにくい、強靭な体に変えていったそうです。
試合でのスタミナ切れも防げます。
とくに食が細かった羽生結弦は筋肉がつきました。
平素の地道な取り組みが世界のトップクラスの選手の勝敗を分けるのですね。

大会期間の「勝ち飯」のポイントと具体的なメニューについてはネットで調べてください。
当然ながら、味の素製品を効果的に用いています。



かつてはあれほど用いた「味の素」でしたが、十年前後は我が家で見かけていません。

私はこのところ体調が冴えず、頑張りが効かないのは「加齢」のせいだと思い込んでいました。
「あしたのもと AJINOMOTO」を忘れていたことも一因かもしれません。

GWは馴染みのクラブホステスと「イトーヨーカドー たまプラーザ店」に出かけ、勝ち飯用の味の素と勝負用のパンツを買ってきます。

任せなさい・・・。

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なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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(308頁。2月14日発売)
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(272頁。2月10日発売)
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和田創

和田創研代表

数字がすべて、結果がすべて。
目標達成、業績向上、成長持続、社業発展など、「収益伸長」の一点に特化したコンサルタント。
プランナー時代を含めて40年を超える経験と実績、信念と情熱を土台に、多くのクライアントを優良企業に育ててきた。
近年は新商品や新事業、新会社の開発を請け負いながら、内需・地場の中小・中堅企業の短期再生に取り組む。
その一環として、年中無休、昼夜を問わず、社長の個別相談に応じる。
また、経営から管理、人事(採用)、マーケティング、事業、商品、企画まで、おもにトップを対象としたセミナーを行う。

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