コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

経営ポスター 経営テキスト 和田創研

■成長持続と社業発展への動機づけ
全員を束ね、突き動かす!
和田創研は四半世紀を超え、変革による勝ち残りにフォーカスした教育指導を行ってきました。
2010年以降はとくに厳しい環境に置かれる内需・地場の中小・中堅企業に対する支援に重きを置いています。
これまでに確立した目標達成と業績向上、成長持続と社業発展につながるセオリーとノウハウを「経営ポスター 経営テキスト」として提供します。

本商品におけるメッセージは代表・和田創が長い歳月をかけて熟成に努めており、現在は和田創研が主催する経営者・取締役・後継者セミナーなどで述べている内容のエッセンスに当たります。
「魂」を込め、一字一句にこだわりながら簡潔な「1枚もの」に仕上げています。
全員を束ね、突き動かすために「動機づけ」を重んじています。

■ポスターとテキストの相乗作用
使い勝手と教育指導効果を向上
本商品は購入者にとっての「使い勝手」をよくし、教育指導効果が高まるようにしました。
A2判拡大(新聞片面)かA3判原寸の「カラーポスター」として使用できます。
掲出時には社長が数分程度を割き、社員に意図や要点を説明することをお奨めします。
全員の「唱和」を絡めやすいポスターもご用意しています。

A4判縮小の「モノクロテキスト」としても利用できます。
面倒な準備なしに行えるよう、内容を分かりやすくブラッシュアップしました。
3分〜30分程度のコンパクトな「研修」に向くほかに、朝礼や会議などの集まりで手軽に使えます。

同一のポスターとテキストを合わせて用いることで、社員への浸透と定着に「相乗作用」が得られます。

■全社改革や社員改革の推進と加速
社長が伝えるべきメッセージを凝縮
環境が劇的に変化する今日、会社が大きくなるとは、会社が変わることです。
社員が育つとは、社員が変わることです。

危機感の強い社長が全社改革や社員改革を唱えるのは当然ですが、実現するのは至難です。
たやすく変われるならば、とっくに変わっていたはずです。

変われない主因は案外、古参の取締役・管理者の抵抗や反発にあります。
私がコンサルタントとしてしばしばぶつかったのは、自らが預かる事業や部門の権益を守ろうとして変革を阻害する上層部でした。

本商品は社長が変革を推進し加速するために、上層部を含めた社内にどうしても伝えるべきメッセージを凝縮しています。
ずばり突き刺さります。

■経営ポスター 経営テキスト
何枚でも掲出、何人にも配付
本商品はPDF版ですので、出力してポスターとして何枚でも貼り出せます。
また、テキストとして何人にも配れます。
デジタルデータは保管しやすく、社員へ徹底を図るために期間を置いて繰り返し用いることもできます。

和田創研では「経営ポスター 経営テキスト」に加え、「社員ポスター 社員テキスト」「営業ポスター 営業テキスト」を豊富にラインアップしています。

詳しくはこちらをご覧ください。

(著作権者は精鋭育成協会。イラストはすべて本郷理一)

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高梨沙羅はオーラがない

高梨沙羅は「記録より記憶に残る選手になりたい」との願いをずっと抱いてきました。
2018年平昌冬季五輪と同一ジャンプ台で行われたワールドカップ(W杯)で通算53勝という最多勝利に並んでいます。
外国選手に交じれば少女のように見える小柄な彼女が歴史に名前を刻んだのです。

20歳でメイクを行うようになって大人の女性らしさが出てきましたが、それでも素朴な面影を残しています。
(それが彼女の魅力でもあります。)
会った人から「普通だね」とよく言われるそうで、本人も「オーラ」がないことを気にしています。
謙虚な人柄で、競技を離れるとやわらかな表情をしていますから、そう見えるだけのことです。
「余計なお世話です」と言ってあげましょう。

確かにオーラを生まれ持った人がいます。
しかし、それはたいてい後天的に備わります。
高梨沙羅がこのまま勝利を順調に重ねていけばオーラはおのずと増していきます。
私はW杯通算百勝も可能と考えています。
本人や周囲が気づかないだけで、それらしい気配は漂いはじめています。

イチローと同様、高梨沙羅はウオーミングアップの段階から人を寄せつけません。
8歳から凄まじい集中力で練習に打ち込んできました。
アスリートに限らず経営者でもそうですが、勝利に並々ならぬ執念を燃やす人には怖さがあります。

高梨沙羅の最大の成功要因は突出した「努力」だそうです。
(イチローもそうでした。)
ほかに4歳からバレエで培ったバランス感覚と柔軟性です。
さらに人間離れした精密な飛躍です。
加えてとても低い助走姿勢です。
彼女が受ける空気抵抗は世界のトップクラスの選手と比べてきわめて小さいそうです。

高梨沙羅はこうした優れた要素をいくつか合わせ持つから、とんでもない記録を打ち立てることができたのでしょう。
もう普通の女の子と呼ばせませんよ。

◇◆◇

高梨沙羅に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年2月26日「高梨沙羅W杯53勝も一発勝負で結果を残せず」はこちら。

⇒2017年1月21日「高梨沙羅、楽しく飛べない五輪本番」はこちら。

⇒2016年12月8日「高梨沙羅W杯勝利、通算最多53勝へ」はこちら。

⇒2016年10月22日「浅田真央と高梨沙羅の限界…五輪メンタル」はこちら。

⇒2016年9月28日「高梨沙羅、土性沙羅にあやかり五輪金メダル」はこちら。

⇒2014年2月12日「高梨沙羅、ソチ金メダルならず…ジャンプ女子」はこちら。

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新人・新任営業セミナー 数字を伸ばす基本

和田創研では、新人・新任営業の方々を対象に「早期戦力化セミナー」を開催します。
「鉄は熱いうちに打て」。固定観念に染まっていない頭に数字を伸ばせる営業の基本を植えつけます。
早い段階で受ける教育がその後の成長を決定づけます。

◆演題
お客さまから愛され、選ばれる営業になる
新人・新任営業セミナー
売れて儲かる「顧客第一営業」のツボを解説


sinjin-eigyou◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2017年4月6日(木) 午前10時〜午後5時
2017年4月13日(木) 午前10時〜午後5時

◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)

◆対象
新人営業、新任営業、若手営業の方々
配置転換・出向者、中途採用者の方々

◆備考
同一内容での企業研修が可能(即戦力化に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「新人・新任営業セミナー 〜数字を伸ばせる基本を植えつけ」

なお、社員や部下の教育指導に当たる社長や上司の方々にも有益です。

⇒和田創研公開セミナー全メニュー&全スケジュール

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負けず嫌い羽生結弦の世界選手権リベンジ

2018年平昌冬季五輪のテスト大会を兼ねて行われた四大陸フィギュアスケート選手権。
羽生結弦が2か月ぶりに試合に臨んでいます。
男子ショートプログラム(SP)でコンビネーションジャンプにミスが出ました。
しかし、百点に近い得点が表示されると、予想以上だったのか驚いた表情を見せています。
SPは3位でした。

フリースケーティング(FS)で自身初となる3種類4度の4回転ジャンプを決めました。
FSは1位でした。
五輪王者のプライドを示したのは演技後半でのミスをカバーした底力でした。
これまでに練習でもやったことがなく、突然の予定変更に驚いたブライアン・オーサーコーチが怒鳴ったほどでした。
これにより得点を補い、今シーズンの自己ベストをマークしました。

しかし、4種類5度の4回転ジャンプを決めた17歳の全米王者、SP1位のネイサン・チェンが僅差で逃げ切り、初優勝を飾りました。
国際スケート連盟によると、国際大会で5度の4回転ジャンプの成功は初だそうです。
ネイサン・チェンは4回転ジャンプの申し子と言われるだけあり、驚異的な成功率を誇ります。
ほとんど失敗しません。

羽生結弦はハイレベルな戦いに敗れましたが、むしろ強敵の出現にさらなる進化を誓いました。
試合後に「正直、勝ちたかった」と語っています。
羽生結弦は2014年ソチ冬季五輪のプレ大会だったフィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナルでも銀メダルに甘んじています。
まだ余裕があるようで「験担ぎ(げんかつぎ)としてはいい」と笑いました。

話を戻しますが、負けず嫌いの本能から飛び出した「リカバリー」は大舞台で勝つうえで貴重なシミュレーションになったことでしょう・・・。

羽生結弦がネイサン・チェンにリベンジする機会は、平昌五輪の国別出場枠がかかる世界フィギュアスケート選手権です。
表彰台の頂点に立つネイサン・チェンを思い出し、闘志を燃え盛らせているはずです。

4種類の4回転ジャンプをプログラムに組み込む宇野昌磨が二人の金メダル争いに割って入ります。
私は日本勢の活躍が楽しみです。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年2月21日「羽生結弦は勝っていた・・・四大陸フィギュア採点の間違い」はこちら。

⇒2017年2月20日「羽生結弦がネイサン・チェンにつぶされた」はこちら。

⇒2017年2月17日「羽生結弦は五輪連覇の予行演習・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年2月15日「羽生結弦のもてっぷり・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年2月12日「羽生結弦はネイサン・チェンをつぶしにいく」はこちら。

⇒2017年2月3日「羽生結弦のジャンプ構成・・・平昌五輪」はこちら。

⇒2017年1月27日「羽生結弦と宇野昌磨が平昌五輪で勝つ条件」はこちら。

⇒2017年1月24日「羽生結弦の時代は終わったのか」はこちら。

⇒2017年1月17日「羽生結弦は平昌五輪会場で燃える・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2016年12月11日「4連覇でもがっくり、羽生結弦GPファイナル」はこちら。

⇒2016年12月10日「羽生結弦、現役引退後はロック歌手へ転身か」はこちら。

⇒2016年12月9日「羽生結弦、GPファイナルの演技」はこちら。

⇒2016年12月5日「怒りながら滑る羽生結弦はすごすぎる」はこちら。

⇒2016年11月30日「羽生結弦、ソチ・平昌・北京五輪3連覇へ始動」はこちら。

⇒2016年11月29日「審判は羽生結弦の「汗」にGOE加点せよ」はこちら。

⇒2016年11月28日「羽生結弦はモンスター、頭が滅茶苦茶いい」はこちら。

⇒2016年11月27日「羽生結弦は余裕のよっちゃんなのか?」はこちら。

⇒2016年11月26日「羽生結弦は全身オーラ、敵は自分だけ」はこちら。

⇒2016年10月16日「羽生結弦、平昌の敵は車俊煥(チャ・ジュンファン)か」はこちら。

⇒2016年10月14日「羽生結弦の不機嫌・・・4回転ループ」はこちら。

⇒2016年9月29日「羽生結弦はライバル不在、平昌五輪で連続金メダルへ」はこちら。

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宮原知子が世界フィギュア選手権に強行出場

フィギュアスケートの女子シングル。
宮原知子は昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルの前から痛みを抱えていました。
その後の精密検査で左股関節の疲労骨折が判明し、全治4週間と診断されました。
そして2月の四大陸フィギュアスケート選手権と冬季アジア大会を棄権しました。

その宮原知子ですが、日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長によれば、3月に入って本格的な練習を再開しました。
全日本フィギュアスケート選手権3連覇の彼女は日本女子エースとしての自覚が十分です。
2018年平昌冬季五輪の国別出場枠がかかる世界フィギュアスケート選手権に出場するという意志は揺るぎません。
また、指導に当たる浜田美栄コーチもその責任の重さを承知しています。

宮原知子はここまで治療とリハビリにより順調に回復してきました。
すでに3回転ループは跳んでいます。
もっとも負担のかかる3回転トウループなど、他の高難度ジャンプはドクターと相談しながら跳ぶタイミングを探っています。

世界選手権は3月29日〜4月2日にフィンランド・ヘルシンキで行われます。
私は正直、宮原知子は間に合わないと考えていました。
同時に、先の長い競技人生のためにも無理をすべきでないと思っていました。
おそらく自身による今回の決断は強行出場に近いのでは・・・。

宮原知子が調子を戻せるなら、日本女子が2006年トリノ冬季五輪から守ってきた最大3枠は大丈夫です。
とはいえ、1か月足らずで万全の状態を望むのは現実的でないという気もします。

3枠確保には上位2選手の合計順位が「13」以内でなければなりません。
四大陸選手権で優勝した17歳の三原舞依が実力を出せれば、それなりの順位に食い込めるでしょう。
(彼女が5位以内だと可能性は高まるはずですが、彼女はいまだに病気と闘っています。)
16歳の樋口新葉は調子を崩しました。
初出場の二人に想像を絶するプレッシャーがかかりますので、代表枠確保の行方は宮原知子の出来次第でしょう。

日本が2枠に留まると、十代の有力選手が目白押しの女子シングルは五輪代表選考会を兼ねた全日本フィギュアスケート選手権が恐ろしく熾烈な戦いになります。

世界選手権がどのような結果になるのか、私には予想がつきません。

◇◆◇

宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年2月8日「宮原知子がけがで欠場、五輪出場枠大ピンチ」はこちら。

⇒2017年2月2日「宮原知子で大丈夫なのか・・・緊張と重圧」はこちら。

⇒2017年1月31日「宮原知子は悪くても表彰台・・・世界選手権枠取り」はこちら。

⇒2016年12月25日「宮原知子は転んでください」はこちら。

⇒2016年12月24日「宮原知子は危なげなし・・・全日本女王」はこちら。

⇒2016年12月14日「宮原知子に五輪出場枠の重圧 世界フィギュア選手権2017」はこちら。

⇒2016年12月13日「宮原知子への疑問 〜ガッツポーズは練習するものか」はこちら。

⇒2016年12月11日「宮原知子は2位と大健闘も、人工的な演技」はこちら。

⇒2016年12月4日「私が宮原知子の演技にストレスを感じるわけ」はこちら。

⇒2016年12月3日「宮原知子に喝、「いつやるか」「いまでしょ」」はこちら。

⇒2016年12月2日「宮原知子は伸び悩み・・・得意のジャンプで苦労」はこちら。

⇒2016年12月1日「エースのプレッシャー、宮原知子のぐりんこ」はこちら。

⇒2016年10月29日「宮原知子は3連覇・・・2016年全日本選手権」はこちら。

⇒2016年10月27日「宮原知子と安藤美姫・・・ジャンプの美しさ」はこちら。

⇒2016年2月21日「宮原知子はスターになれるか…視聴率」はこちら。

⇒2015年12月13日「宮原知子、京都舞妓の風情が漂う」はこちら。

⇒2015年11月30日「宮原知子はわくわくしない」はこちら。

⇒2013年11月9日「浅田真央と宮原知子の争い…NHK杯」はこちら。

⇒2013年10月17日「宮原知子は面白い存在…ソチ代表選考レース」はこちら。

⇒2012年12月30日「宮原知子はソチ五輪日本代表へ…真央2世」はこちら。

⇒2012年1月13日「浅田真央超え、宮原知子13歳の高得点…世界ジュニア2012新星」はこちら。

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ネイサン・チェンは不敵、挑発的

四大陸フィギュアスケート選手権の男子シングル。
米国のネイサン・チェンは17歳と思えない堂々とした演技で3百点超えを果たし、初優勝を飾りました。

フリースケーティング(FS)では最終グループの最終滑走でした。
直前の羽生結弦がミスを執念でリカバリーし、2百点を超えました。
それでもネイサン・チェンは平常心を失いません。
会場にざわめきが残っていましたが、SPに続いて4回転ルッツ−3回転トウループの連続ジャンプを見事に決めました。
GOE(出来栄え点)を加え、これだけで20点以上の荒稼ぎ・・・。

ネイサン・チェンは出場選手でただ一人、4種類5本の4回転ジャンプを跳びました。
トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で着氷の乱れが出たほかは完ぺきでした。
FSは羽生結弦に次ぐ2位でしたが、史上4人目の2百点超え。
SPの貯金で羽生結弦を倒しました。

ネイサン・チェンは試合後に「ユヅの後に滑ることはわくわくする」と語っています。
私は、何と不敵な発言というか、挑発的な発言だろうと驚きました。
五輪王者の羽生結弦を煽っています。
さらに「正直に言おう。素晴らしい」と言い放っています。
羽生結弦に「君が代を流せないのは悔しい」と言わせています。

ネイサン・チェンはシニア1年目であり、しかも昨年1月に股関節を手術しています。
得点源となる高難度ジャンプを中心にして技術点を伸ばしてきましたが、経験を重ねながら演技構成点も上げてきました。
幼い頃にバレエを習っていることが役立っているのかもしれません。

現時点で羽生結弦とネイサン・チェンはちょっとしたミスが勝敗を分けるほど拮抗しています。
ネイサン・チェンはジャンプで優位に立ちますが、演技全体の完成度で羽生結弦が上回っているように思います。
が、恐ろしいのは高難度ジャンプでミスを滅多に犯さないことです。
五輪連覇を狙う羽生結弦のライバルどころか、金メダルの本命に名乗りを上げました。

2018年平昌冬季五輪のフィギュアスケートは今大会と同じ会場で行われます。
ネイサン・チェンは絶大な自信をつけました。
羽生結弦ははたして本番で悔しさを晴らせるのでしょうか。
その前に3月末から五輪出場枠のかかる世界フィギュアスケート選手権で激突します。

ネイサン・チェンは勢いに乗っています。
しかし、あれだけ強気の言葉を吐くのは世界選手権で羽生結弦を倒してからにしてほしい。

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浅田真央はどうしているのだろう

このところネット上で浅田真央の記事に触れる機会が減っています。
私の注意が行き届かないだけの話で、ファンのブログやサイトでは詳しい情報があふれているのかもしれません。
が、少なくともニュースで見かけることはほとんどありません。
浅田真央はどうしているのでしょう。

冬のスポーツですから私は一層さみしさを感じますが、それも当然でしょう。
浅田真央は全日本フィギュアスケート選手権で惨敗を喫し、世界フィギュアスケート選手権どころか四大陸フィギュアスケート選手権の出場を逃しています。
今シーズンの終盤はマイナーな国際大会を含め、どの試合にも出場しません。
したがって、マスコミ報道による露出が激減するのは致し方のないことです。

浅田真央は2018年平昌冬季五輪への出場を目指すと明言しています。
いまは適度な休養を挟んで体調の回復と体力の強化に努めつつ、黙々と練習に励んでいるのでないでしょうか。
スーパースターの彼女が経験したことのない静かな環境に置かれているはずです。

浅田真央はオリンピックの代表選考会を兼ねる2017年全日本選手権で最低でも表彰台に上らなければなりません。
つい最近までの彼女なら表彰台に立っていない姿をイメージすることができませんでした。
しかし、日本女子フィギュア界はすでに世代交代期に入り、浅田真央が3位以内に入ることも容易でなくなりました。

ちなみに、男子シングルは「4回転ジャンプ競争」の真っ只中です。
その成否はもちろん、跳ぶ種類と本数で得点と順位が著しく左右され、「競技性」が圧倒的に高まりました。
それに比べて、女子シングルは身体的・肉体的な限界もあり、高難度ジャンプ競争は男子シングルほど加熱していません。
それでもコンビネーションを含めた「3回転ジャンプ競争」の真っ只中です。

高難度ジャンプは単独でも基礎点が高く、それに1つか2つのジャンプを添え、さらにGOE(出来栄え点)を得られるならとんでもない高得点になります。
現行の採点方法(採点基準)のもと、世界のトップクラスの選手は足やひざや腰などの下半身を痛めており、けが人だらけの状況です。
平たく言えば、技術点の争い、跳んだものの勝ちです。
演技全体の熟成度や完成度、表現の美しさや豊かさは得点にほとんど反映されません。
ベテラン選手には過酷な条件となっています。

⇒2017年1月7日「フィギュア選手の寿命を縮める採点基準・採点方法」はこちら。

年齢的に体力、そして柔軟性や俊敏性などが衰え、しかもけがを抱えて思いどおりの練習を積めない浅田真央が全日本選手権で復活の演技を見せられるかどうかは不透明です。
勢いのある若い選手と戦い、勝利を収めるのが大変なのは確かです。
そこにオリンピックシーズンにシニアデビューを果たす十代半ばの選手も加わってきます。

私は今年一杯が現役選手としての浅田真央の見納めにならないことを心より願っています。
まだまだ滑ってほしい。

◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年1月28日「浅田真央といきものがかりは放牧へ」はこちら。

⇒2017年1月14日「浅田真央はコマネチでなくチャスラフスカになれ」はこちら。

⇒2017年1月9日「浅田真央が初詣で引いたおみくじ」はこちら。

⇒2017年1月8日「浅田真央は平昌五輪で勝とうとしている」はこちら。

⇒2017年1月6日「表現者・浅田真央としての新境地」はこちら。

⇒2017年1月3日「平昌代表へ、浅田真央の2017年が幕を開ける」はこちら。

⇒2016年12月27日「浅田真央惨敗・・・挑戦と無謀は違う」はこちら。

⇒2016年12月25日「浅田真央が勝てない理由・・・全日本フィギュア」はこちら。

⇒2016年12月23日「浅田真央が全日本フィギュア視聴率を救う」はこちら。

⇒2016年12月22日「浅田真央と宇野昌磨、二人の全日本フィギュア」はこちら。

⇒2016年12月22日「3回転を跳べない浅田真央は勝てるのか」はこちら。

⇒2016年12月20日「浅田真央は世界選手権代表へ・・・全日本選手権」はこちら。

⇒2016年12月18日「浅田真央を弾き飛ばす若手の勢い」はこちら。

⇒2016年12月15日「愛する浅田真央へ」はこちら。

⇒2016年11月18日「浅田真央ファンは指の隙間から全日本選手権を見る」はこちら。

⇒2016年11月15日「浅田真央に「頑張れ」は禁句・・・選手生命の危機」はこちら。

⇒2016年11月14日「浅田真央、全日本選手権での早まった決断」はこちら。

⇒2016年11月13日「浅田真央は世界選手権への代表切符を逃すのか」はこちら。

⇒2016年11月12日「浅田真央、いまは我慢するしかない」はこちら。

⇒2016年10月30日「浅田真央と佐藤信夫コーチの食い違い」はこちら。

⇒2016年10月28日「浅田真央は楽しむ気配が伝わってこない」はこちら。

⇒2016年10月26日「浅田真央はスタミナ切れ」はこちら。

⇒2016年10月23日「浅田真央はメンタルが弱いのか」はこちら。

⇒2016年10月22日「浅田真央と高梨沙羅の限界…五輪メンタル」はこちら。

⇒2016年10月21日「浅田真央は緊張に負け、重圧につぶれる…東大受験」はこちら。

⇒2016年10月13日「浅田真央は基本が分かっていない」はこちら。

⇒2016年10月12日「浅田真央、引退か現役かで心が揺れる」はこちら。

⇒2016年10月11日「浅田真央はGPシリーズで落ち込む」はこちら。

⇒2016年10月10日「浅田真央は井の中の蛙・・・世代交代」はこちら。

⇒2016年10月9日「浅田真央、振り付けのアイデア」はこちら。

⇒2016年10月8日『浅田真央「リチュアルダンス」世界観の演じ分け』はこちら。

⇒2016年9月22日「浅田真央、ジャパンオープン回避と視聴率」はこちら。

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営業ポスター 営業テキスト 和田創研

■数字づくりに絞った教育指導効果
成績向上に役立つノウハウを提供
和田創研は四半世紀を超えて、収益獲得の入口となる営業を支援する「研修」と「コンサルティング」を行ってきました。
これまでに確立した行動改革と成績向上に役立つノウハウを「営業ポスター 営業テキスト」として提供します。

社長が社員にすり込みたい基本や急所、上司が部下に植えつけたい内容やポイントをきわめて簡潔な「1枚もの教材」に仕上げました。
代表・和田創がメッセージの一字一句にこだわりながら「完成度」を高めました。
さらに、購入者にとっての「使い勝手」を重視しています。

■カラーポスターとしての使用
営業のさまざまな問題を粘り強く解決
本商品はA2判拡大(新聞片面)かA3判原寸の「カラーポスター」として使用できます。
講師やコンサルタントの派遣との最大の違いは、壁面などへの掲出による効果の「持続性」の高さです。
ポスターを貼り出すことで、営業に染みついたさまざまな「問題」を粘り強く解決することができます。
とりわけ悪しき常識と習慣を正し、「営業が強い会社」によみがえらせます。

なお、掲出時に社長が数分程度を割き、社員に意図や要点を説明することをお奨めします。
単に貼り出すのと比べ、教育指導の効果がまるで違ってきます。
全員の「唱和」を絡めやすいポスターもご用意しています。

■モノクロテキストとしての利用
準備なしに高品質の教育指導が可能
本商品はA4判縮小の「モノクロテキスト」としても利用できます。
社員(部下)に教育指導を行うには「コンテンツ」が必要になり、その品質によって効果が著しく左右されます。

本商品は社長(上司)が面倒な準備なしに行えるよう、内容を分かりやすくブラッシュアップしました。
エッセンスが詰まっており、3分〜30分程度のコンパクトな「研修」に向きます。
また、朝礼や会議、勉強会や小集団活動などの集まりで手軽に使えます。

なお、年間のスケジュールを立てて週や月の単位で本商品を用いれば、社員の育成を計画的に進めることができます。

■相乗作用による社員への浸透と定着
社長に代わりずばっと伝える!
本商品は社長が言いたい事柄を代わりにずばっと伝えます。
しかも言葉はすぐに消えますが、文書は後々まで残ります。
同一のポスターとテキストを合わせて用いることで、社員への浸透と定着に「相乗作用」が得られます。
それにより、健全な企業文化、明朗で活発な組織風土の形成も促せます。

社長(上司)が多忙や不在などの理由で社員(部下)に目が行き届きにくい会社(職場)ではとりわけ有効です。
こまごまとした注意をうじうじと与える必要がなくなり、双方のいらいらとストレスが大幅に減ります。

■飛び切り効果的な使い分け
全社の課題、個々の課題に即して
会社全体に共通の課題に即し、カラーポスターを貼り出します。
それがどれくらい実行されているかを会議などの機会に追いかけてください。

社員個々に特有の課題に即し、モノクロテキストを手渡します。
その際、テキスト(配付資料)に、例えば「**さん、いつも頑張っているね。後日、この件で話をしよう。あなたなら成績をさらに伸ばせる」と手書きしておきます。
1〜3か月後にちょっと時間を割き、追いかけてください。
簡単なメッセージを添えることで当人の成長や変革を格段に促すことができます。

■営業ポスター 営業テキスト
何枚でも掲出、何人にも配付
本商品はPDF版ですので、出力してポスターとして何枚でも貼り出せます。
また、テキストとして何人にも配れます。
デジタルデータは保管しやすく、社員へ徹底を図るために期間を置いて繰り返し用いることもできます。

詳しくはこちらをご覧ください。

(著作権者は精鋭育成協会。イラストはすべて本郷理一)

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宇野昌磨はへろへろの逆転優勝

冬季アジア大会のフィギュアスケート男子シングルが終わりました。
宇野昌磨がショートプログラム(SP)2位からフリースティング(FS)で当然のように逆転優勝を飾っています。
初優勝でした。
日本勢の金メダルは2003年の本田武史以来、3大会14年ぶりだそうです。

試合後のインタビューに宇野昌磨の自信がはっきりと表れています。
「悪いなりに自分の底力を出せた」。
普通、自分で「底力」と言いません。
全日本王者となり、四大陸フィギュアスケート選手権で表彰台に立った実績が背景にあります。

宇野昌磨は冒頭の4回転ループで転びました。
四大陸選手権では初挑戦にもかかわらず、ほれぼれするほど見事に決めています。
次の4回転フリップと後半の4回転トウループは軸がぶれましたが、本人が口にした「経験値」でこらえました。
やはりこの言葉にも自信が表れています。

演技の後半はミスがかなり出ました。
しかし、これまでは余らせて終わっていたコンビネーションジャンプにすべて挑みました。
終盤の3連続ジャンプが最初の単発になったミスを直後の3回転サルコウに2つの抜けたジャンプをつけました。
そして中国の金博洋を1点程の僅差でかわしています。
「優勝は最後まで攻めきった結果」という言葉にはとっさのリカバリーも含まれています。

決して出来はよくありませんでした。
連戦の疲れでへろへろだったのでしょう。
それでも粘って滑り終え、観客から声援を浴びました。

男子シングルは2018年平昌冬季五輪のプレシーズンに「4回転競争」の時代を迎えました。
3月末から世界フィギュアスケート選手権が行われ、トップクラスの選手はシーズン最後の大舞台に完成度の高い演技で臨みます。

宇野昌磨は跳べるジャンプをすべてプログラムに組み込みます。
もちろん持ち味の表現力を磨くことは忘れていません。
羽生結弦と頂点を争い、日本勢で金メダルと銀メダルを獲ってください。
とくに米国のネイサン・チェンの勢いを止めてほしい。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年2月25日「宇野昌磨の札幌冬季アジア大会」はこちら。

⇒2017年2月16日「宇野昌磨は羽生結弦と互角・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年2月11日「宇野昌磨の4回転ループと3百点超え」はこちら。

⇒2017年2月6日「樋口美穂子コーチは宇野昌磨と戦う」はこちら。

⇒2017年2月4日「宇野昌磨から消えた伸びやかさ・・・敗因分析」はこちら。

⇒2017年1月27日「羽生結弦と宇野昌磨が平昌五輪で勝つ条件」はこちら。

⇒2017年1月25日「宇野昌磨は滅茶苦茶やばい」はこちら。

⇒2017年1月15日「宇野昌磨は世界選手権で4回転ループを跳ぶ」はこちら。

⇒2016年12月23日「宇野昌磨は全日本初優勝よりも3百点超えを!」はこちら。

⇒2016年12月22日「浅田真央と宇野昌磨、二人の全日本フィギュア」はこちら。

⇒2016年12月21日「宇野昌磨は宮原知子と似ている」はこちら。

⇒2016年12月19日「宇野昌磨が全日本で羽生結弦に勝つ可能性」はこちら。

⇒2016年12月12日「宇野昌磨は羽生結弦に迫れるか・・・全日本選手権」はこちら。

⇒2016年10月15日「宇野昌磨は4回転ループで羽生結弦を追い越す」はこちら。

⇒2016年10月1日「宇野昌磨、4回転フリップ失敗でも優勝」はこちら。

⇒2015年12月30日「宇野昌磨と樋口美穂子コーチの約束」はこちら。

⇒2015年12月29日「宇野昌磨、大トリのエキシビション」はこちら。

⇒2015年12月26日「宇野昌磨、安全運転で世界選手権へ」はこちら。

⇒2015年12月24日「宇野昌磨が羽生結弦に肩を並べる日」はこちら。

⇒2015年12月23日「宇野昌磨は高橋大輔に通じる」はこちら。

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高梨沙羅W杯53勝も一発勝負で結果を残せず

ノルディックスキーの女子ジャンプ。
ワールドカップ(W杯)第18戦が韓国・平昌で第17戦に引き続いて行われました。
高梨沙羅(たかなし・さら)が優勝を飾って今シーズン9勝目、通算53勝目を挙げました。
絶対女王も大きなプレッシャーに苦しみ、通算49勝目を挙げてから予想しない時間がかかりました。
これにより男子ジャンプのオーストリアのグレゴア・シュリーレンツァウアーの持つ歴代最多勝利記録に並びました。
素晴らしい! おめでとう!

今大会は、2018年平昌冬季五輪のテスト大会を兼ねていました。
高梨沙羅は1回目の2位から外国選手を逆転しました。
第17戦では伊藤有希が1回目に1位の高梨沙羅を逆転しました。
その代わりといっては何ですが、高梨沙羅は2シーズン連続4度目の個人総合優勝を決めています。

本人によれば、調子は悪かったそうです。
インタビューで語った最大の課題は「勝ちたい試合にピークもっていく」ことでした。
狙って勝てるようにならないと、五輪の表彰台で頂点に立つのは難しい。
自ら精神的な成長が必要と総括しました。

二人とも平昌五輪の本番会場でいい感覚をつかむことができました。
日本女子は2枚看板で臨めるのが心強い。
どちらかが金メダルを獲ってくれるでしょう。
とくに高梨沙羅は絶対的な本命とされた2014年ソチ冬季五輪で喫した惨敗の悔しさを晴らすつもりです。

間もなくフィンランドで世界選手権が開かれます。
これまで伊藤有希も高梨沙羅も銀メダルに留まり、日本女子は勝利を収めていません。
どうか頑張ってほしい。

◆書き加え(2月25日)

この記事はかなり前の書き溜めです。

私は高梨沙羅が世界選手権で念願の初優勝を果たすだろうと思っていました。
W杯通算53勝という偉業を成し遂げ、精神的に強くなっているという前提でした。
関係者やファンも優勝候補の筆頭と見ていました。
ところが、4度目となる世界選手権でも金メダルをつかめませんでした。

しかも、1回目で逆転が可能な2位につけながら2回目で3位に落ちました。
今シーズンで一番の目標としていた今大会で銅メダルに終わり、オリンピックの大舞台に不安を残しました。

オリンピックを前に伊藤有希が急成長を遂げています。
高梨沙羅はこのところ大事な試合で勝てないどころか、彼女の順位を上回れないようになりました。
試合後に「情けない」とこぼし、悔し涙を止められません。

高梨沙羅は「勝ちたい試合にピークを持っていくのが課題」と語っています。
それを克服しようと努めてきたはずですが、とりわけ緊張と重圧の高まる「一発勝負」で結果を残せません。

私は端的に「メンタルが課題」ととらえるほうが結果はよくなると思います。
平昌五輪までに1年弱が残されており、かならず強化を図れるはずです。
他の選手を圧倒する技術を備えていてもメンタルが揺らいでは生かせません。

大勢から愛される高梨沙羅が実力をいかんなく発揮できますよう・・・。

◆書き加え(2月25日)

高梨沙羅が試合後に「自分を見失った」と明かしています。
平常心で臨めれば勝てる選手ですから、当然といえる反省の弁です。

逆転優勝のかかった2本目で力みが出てバランスを崩したそうです。
「悔しいというより落胆。同じことを繰り返している自分が情けない」。

救いなのは、高梨沙羅が「内面の弱さ」を自覚し、しかも口にしていることです。
理想像と遠く、自らをコントロールしきれていません。
「根本的なところから変えないといけない」と誓いました。

意志が強く、頭のいい子なのでやってのけるでしょう。

◇◆◇

高梨沙羅に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年1月21日「高梨沙羅、楽しく飛べない五輪本番」はこちら。

⇒2016年12月8日「高梨沙羅W杯勝利、通算最多53勝へ」はこちら。

⇒2016年10月22日「浅田真央と高梨沙羅の限界…五輪メンタル」はこちら。

⇒2016年9月28日「高梨沙羅、土性沙羅にあやかり五輪金メダル」はこちら。

⇒2014年2月12日「高梨沙羅、ソチ金メダルならず…ジャンプ女子」はこちら。

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和田創研代表

数字がすべて、結果がすべて。
目標達成、業績向上、成長持続、社業発展など、「収益伸長」の一点に特化したコンサルタント。
プランナー時代を含めて40年を超える経験と実績、信念と情熱を土台に、多くのクライアントを優良企業に育ててきた。
近年は新商品や新事業、新会社の開発を請け負いながら、内需・地場の中小・中堅企業の短期再生に取り組む。
その一環として、年中無休、昼夜を問わず、社長の個別相談に応じる。
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