コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

「私が・好きな・新潟県」

NHKのBS2に「おーい、ニッポン」という番組がある。
全国の都道府県を一つずつ取りあげ、丁寧に紹介する。1998年にスタートし、すでに2順目に入っているとのこと。
さて、6月3日(日)に「私が・好きな・新潟県」が放映されるというアナウンスを耳にした。
ふるさとの魅力満載の6時間とか。私は初めてテレビ番組を録画しようと思う。
先月25日のブログで触れたように、私は43年振りに生まれ故郷の「直江津」を訪れた。変わったといえば変わったが、変わっていないといえば変わっていない。
その新潟県に、今度は映像を通じて出合える。
きょうは博多駅前のホテルに宿泊。
おやすみなさい。

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吉川英治の名言「我以外皆我師」

人は、人と触れる存在である。
私たちが暮らしや仕事で接する人は、無数といってよい。
この人が、私たちにとり、最大かつ最高の“宝”となる。
ちなみに、これに気づいていた人は、すでに豊かさと幸せを手に入れているはずだ。
したがって、「人」から、しかも“不断”に、どれくらい学べるかで、自分の成長が決定づけられる。
それは言い換えるなら、だれもがかならず持っている、何かしらの“よさ”に気づくことにほかならない。
小学校を中退し、多くの職業を転々としながら独学を続け、ついに国民文学の代表作家にのぼり詰めた「吉川英治」に、その足跡ならではの名言がある。
「我以外皆我師」。
平明な人生哲学である。
この言葉には、人から学ぼうとする真剣な眼差しと、さらに学んだ人への深い感謝が感じられる。
たくさん学んでいるつもりなのに報われたという実感を持つに至らない人に共通するのは、肝心要の「人」からあまり学べないことである。
「本」に頼りすぎたためなのか、周囲に焦点を合わせられなくなっている。人と相対しても優れた点が見えてこない。
人から学べないと、人から離れてしまうため、つきあいを深められない。
また、人から学べないと、人より「上」と勘違いするため、謙虚さを失っていく。
結果として、人に冷たくなるので、人に冷たくされる。ますます人から学べなくなるので、本に頼るしかない。
広い世間には、そして長い人生では、自分よりはるかに優れた人が大勢いる。しかも、私たちは、そうした人とすでに出会っている。
人から学べない人は、それを自分の“糧”にすることができない。人の間にいながら、孤独感が募る。
人から学べなくて、人にがっかりするのは、頭の悪い人だ。自分にがっかりするのは、頭の良い人だ。
人から正しく学べる人には、人がわんさか集まってくる。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」。
学ぶより大事なことは、学ぶ姿勢に違いない。
私の周りに、私が呆れるほどすごい人が少なからずいる。悔しくはあるが、嬉しくもある。
私は、そうした人との縁を大切にし、学びつづけていきたい。

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イトメン・チャンポンめん

先週金曜日のWBSにおいて、兵庫県・イトメンの「チャンポンめん」が、減塩にこだわったインスタントラーメンということで紹介された。
中小の食品メーカーが生き残っていくには、特色を打ち出すしかなく、その有力なキーワードが「健康」である。
私が、この商品を知ったのは、富山へ引っ越した高校2年生の後半である。おやつ代わりや夜食として、ずいぶんとお世話になった。ときにご飯のおかずにもした。
富山辺りを境に、「味」の嗜好が変わるようである。
余談だが、東日本か西日本かの判断で、富山県民は割れる。しかし、「西日本」とする県民が多かったという記憶がある(うろ覚えにつき、間違っていたらごめんなさい)。
私は、いかにも「西」という味に馴染めない。とくに「ちゃんぽん」は大の苦手だ。
でも、イトメンの「チャンポンめん」は別格である。特有の臭みがなく、私でも大丈夫―。
エビとシイタケの風味が利いたスープは品がよい。また、白菜やにんじんなどの「野菜」と非常にマッチする。
こんなにおいしいインスタントラーメンが、なぜ全国で売られていないのか、ずっと不思議に思っている。
売り場面積の広い超大型量販店でも見かけない。いったい同社の営業は何をやっているのか?
提案営業を駆使し、チャネルの拡大と市場・消費者の開拓を成し遂げた、広島のオタフクソースを見習ってほしい。
母が生前、ときどき富山から「チャンポンめん」を箱単位で送ってくれた。
恐らくそれを知っていて、妹が2〜3回、6袋入りを送ってくれたことがある。とても懐かしい味だった。
あっ、ネットで買える!
きょうは充実した1日だった。
グロッキーにつき、おやすみなさい。
あすは福岡の「九州生産性本部」へ移動―。
あさってからいよいよ、正味14日間の「提案営業マネージャー養成コース」がスタートする。
今年はどんな生徒たちが待ってくれているだろう。
出会いが楽しみである。

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りそなで営業変革トップセミナー

きょうは公開セミナー、昼夜のWヘッダー。
午前10時から午後4時45分まで、りそな総研で「営業変革トップセミナー」を開催した。
結論は、「ソリューションへ針路を取れ」。自社の生き残りをかけ、付加価値重視の商談に軸足を移していく。
社長と営業役員、営業部長向けの講座である。
午後6時50分から9時20分まで、営業実践大学の公開講座を開催した。
早出スクールは、私が「豊かさと幸せを手に入れる、職業人の賢い学び方」についてお話しする。
大学セミナーは、巻幡雄毅先生をお招きし、「マネジメント・プロセス」についてレクチャーしていただく。まことにありがとうございます。
ソリューションが必須となるIT関連企業の営業担当者が大勢参加してくださった。
いまは強い追い風が吹いていて、この業界ではトップの命令により、営業活動をストップしているところが珍しくない。顧客からのオーダーをこなしきれないのだ。
しかし、そうした異常な状態が、いつまでも続くという保証がない。社長も社員も危機感を胸に働いている。あっぱれ!
今回は、新規会員の方が半数近くに達した。
ありがとうございます。どうか粘り強く学んでください。
ところで、本大学が発行する『月刊営業人』では、「営業川柳大賞」という公募企画を実施している。
毎月の選者は、NHK学園「川柳講座」講師の北野邦生先生である。
世間に認知されておらず、投句が少なくて困っている。当然、盛りあがりに欠ける。
皆さま、どうか営業川柳をお寄せください。入賞の可能性はとても高いですよ。

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講師としてパスファインダーを愛用

私は、体力が充実していた40代半ばから50代初めにかけ、公開セミナーや企業研修の講師として、全国を奔走していた。
当時は、年間で 200回に迫る。移動日を含めると、気分としては「毎日」である。旅がらす。
しかも丸1日の講義であり、しゃべり詰めというより、私の場合は怒鳴り詰めであった。かつては「鬼の講師」だったので。2時間の講演はまずない。
1カ月に28日か29日という非常事態が、2〜3回あったと記憶している。
疲労の限界を超えて“仮死状態”になる。
余談ながら、この頃に信頼を寄せる方から「創生水」を教えられ、私はおおいに助けられた。
そうした事情で、私がこだわらざるをえない商売道具がバッグである。それも2タイプが必要になる。
第1は、スーツやワイシャツ、ネクタイ、下着など、おもに衣類を収める「キャリーバッグ」。
出張期間は2〜3日、4〜5日、1週間ほど。
私は、都心でのセミナーや研修でも、会場近くの都市ホテルにかならず前泊する。
なお、1週間を超える場合には、移動先でキャリーバッグごと交換してしまう。
第2は、教材や資料、名刺、筆記具、クスリなど、おもに講義関連物を収める「ビジネスバッグ」。
移動時は、キャリーバッグの取っ手に絡めて載せている。
つねに2タイプを組み合わせて用いる。
出張では、どうしても第1のほうが重要になる。まずはハード仕様。やがてソフト仕様。
いったいどれくらいのブランドや商品を試しただろう。
やはり実際に使ってみないと、適・不適は分からない。何かに歓喜・満足したら、何かに困惑・失望する、その繰り返し…。
私は結局5〜6年を経て、パラゴン社の「パスファインダー」にたどり着いた。長旅といえる。
講師は、不意の病気、当日の不調、会場の不備、事後の疲労などを想定し、通常の出張と比較にならないほど多様で細々としたものを用意している。
さらにノートパソコンも必須なので、重装備になる。これらの荷物を取り出しやすく、収め切らなければならない。
バッグの内側と外側に、大方の用途に応えうる「ポケット」を備えるパスファインダーは、突出して使い勝手がよい。こうした機能性に加え、耐久性も申し分がない。
表参道に直営店がある「トゥミ」に憧れがないわけでないが、私にマッチしない。あれは上質なスーツケースである。
将来、仕事の性格や内容が変われば、買うかもしれない。
いまウィキペディアで調べて分かったのだが、パスファインダーとは「開拓者」「先駆者」という意味らしく、それを使いこなす私は相当かっこいいのではなかろうか。口笛を吹いてみたい気分である。
私はセミナーや研修の移動の合間を縫い、積極的に営業活動も行っている。当然、パスファインダーがお供することになる。
そして、訪問先でしばしば間違われる。
「先生、海外出張ですか」。
…たかがバッグと言うなかれ。
それは職業講師の私にとり、プライドそのものだ。
明日はりそな総研と営業実践大学の公開セミナーがあるため、私は東京駅近くのホテルに宿泊する。
当然、パスファインダーのキャリーバッグを引きずっていく。
…ゴロゴロ、ゴロゴロ。

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私にいまだに残る「幼児性」…

私は、一度も「卒業式」を経験していない。
直江津小学校では、卒業式の前日に伊那市へ引っ越した。
3年間クラスが同じ伊那中学校で卒業式を迎えられると喜んだら、10月下旬に小松島市へ引っ越した。
小松島中学校で卒業式を経験したはずなのだが、記憶がまったくない。感動を味わえなかったとしか思えない。
高校に至っては、徳島県・城北高校、東京都・墨田川高校、富山県・魚津高校と3校にまたがる。
明治大学に合格すると同時に、日本経済新聞社の高円寺専売所に入店したので、卒業式に参加できなかった。家に金がなく、奨学生制度を利用するしかなかったのだ…。
余談だが、苦労をいとわないなら、1円もなくても大学進学は可能である。
そして、4年制の経営学部に5年間在籍したあげく“中退”することになる。むろん、中退式はない。
私は結局、一度も卒業式を経験してこなかった。
古い自分と決別し、新しい自分へ脱皮する機会なのに…。
さらに、だらしなさの延長でフリーランスの道に迷い込んだため、皆が経験する「就職活動」を味わうこともなかった。
フリーランスといえば聞こえはいいが、企業社会からのドロップアウトにほかならない。そう、「成人式」も。
私は、社会の正門を潜る努力と苦労、そして精神の高揚を知らない。裏口から世間に紛れ込んでしまった。
40代になり講師の仕事を始めるまで、スーツもワイシャツもネクタイもベルトもクツもろくに持っていなかった。腕時計はいまだに持っていない。
出口と入口というケジメを欠いた人生…。
我ながら思う。
この齢になっても子どもっぽさが抜けない。というより、「幼児性」が残っている。
それは、大人になるための「社会儀礼」を通過しなかったことと無関係であるまい。
ちなみに、会社に関わる式典や旅行、忘年会や新年会、結婚式や葬儀、接待などで揉まれていない。
…もはや手遅れだ。
できそこないの大人として売っていこう。
おやすみなさい。


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ベンチャー企業のネーミング

ベンチャーの設立登記が目前に迫り、創業メンバーは「社名」のアイデアを最低5案、月曜日に提出する約束になっている。
くぅー、わくわくするなぁ。
この「ネーミング」にあたり、留意すべきこと―。
1)一息(覚えやすく言いやすい)
2)違和感(頭にどこか絡みつく)
3)音優先(意味で事業や商品を縛らない)
以上が基本、以下が押さえ―。
4)包含性(個人と会社を問わない)
5)納得性(いわれを後づけできる)
6)国際性(海外でも通用しやすい)
日曜日は“アイデア出し”で完全に潰れそうだ。
それは一向に苦にならない。
だが、老いて頭が固くなった私は、正直自信がない…。
ハックショーン。
言い訳かな。

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社員と呼ばず、「選手」と改める

「毎日が崖っぷち」。
先だってのテレビ放送。例により“ながら視聴”。
といっても、画面を見ず、音声を聞く程度なので、記憶があいまいだし、内容の大半は抜け落ちている。
これが、私のテレビの見方であり、それは本の読み方にも通じる。
番組は、世界三大バレエ団の一つと称されるイギリスの「ロイヤル・バレエ団」で活躍する吉田都さんを追いかけていた。
ここと契約するバレエダンサーはランク付けされている。
皆が虎視眈々と狙うなかで、吉田さんは41歳にして最高位のプリンシパルに留まる。
インタビューに対し、「毎日が崖っぷち」と語った。偽らざる心境だろう。
十二分の実績を持つ彼女でさえ、それにあぐらをかいた途端に降格するか追放されてしまう。
来る日も来る日も、ぎりぎりの闘いを続けている。
ただし、わりと早い段階で、「人と比較しない」ことの大切さに気づいたそうだ。他者を認めたうえで、自分を生かせる道を歩むことにより、「個」を磨きあげてきた。
彼女に限らず、芸能界やスポーツ界で働く人たちの生存競争は熾烈を極める。
その点、わが身を振り返れば…。
むろん頑張りはするのだが、厳しさの度合いは知れている。
それどころか、崖っぷちの努力を1度も行わないうちに、職業人生が終わっていることがある。
実際、NHKのドキュメンタリー「プロジェクトX」は、たった 187作品の放映で打ち切られている。
ソファに横たわりながら、番組に涙した視聴者は“星の数”ほどいたというのに…。
「挑戦者たち」が底をついたのだ。
同じ職業人でありながら、崖っぷちに身を置く人との違いは非常に大きい。
私たちがそれなりの職歴を持ちながら、プロフェッショナルになれないのも道理である。
そこで、どうだろう。
いっそうのこと、社員と呼ぶのをやめて「選手」と改めたら、劇的な「意識改革」につながるのではないか。
すでに、大半の企業は経営の体力が弱り、アマチュアの社員を抱え込む余裕がない。
さらに、2010年頃から、日本の総人口は毎年百万人近く減少する。大半の市場は空前絶後のスピードで縮小していく。
この好況期でも新車販売は大幅な前年割れを食い止められずにいる。推して測るべし。
会社も社員も厳しい競争を受け入れ、自らの覚醒と成長を促していくしかない。
そして、その前提は、強い危機感を持って経営に当たること、仕事に臨むこと―。
「まさか」。
破綻した証券会社の中堅社員が、転職先で私の研修を受けた際に漏らした言葉だ。
そういえば、いまから40年以上前に、呉羽紡績が東洋紡績に飲み込まれたときに、おやじが発した言葉と同じだ。
…まさかはないでしょう。
それで、自分と家族は守れるの?
会社は生まれるから潰れ、会社は潰れるから生まれると言えなくもない。
「遅かれ早かれ、会社は絶対に潰れる」。
自分が勤めている間に、それがやって来るか来ないかだけの話である。

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ベンチャー創設へ秒読み開始…

午後3時半、和田創研にとり、重要な顧客であり、しかも今後は「ビジネスパートナー」となるであろうIT関連企業を港区・虎ノ門に訪ねた。
ただし、私どもは限りなく個人商店に近い零細企業であり、先方は大手企業系列の中堅企業である。上場し、好業績だ。パートナーと呼ぶのは、おこがましいかもしれない。
さて、ごく短期間での株式公開を目指す「ベンチャー企業」の立ちあげが、いよいよ“秒読み段階”に入った。
私は、創業メンバーの端くれとして、大手ベンチャーキャピタルとのミーティングに立ち合う。
しかも、先方は副社長がご足労くださる。凄いこと!
実は、ベンチャーキャピタルが設立時に出資するケースは珍しく、それが叶うなら、上場の“お墨付き”を頂戴したようなものである。
「優れたアイデアがあれば、大きなマネーがついてくる」。
アントレプレナー自身に資金がかならずしも必要でない、「知本主義」「知恵本位制」の現場を目の当たりにし、私は少なからずショックを受けた。
時代は変わった…。
このプロジェクトで、私は事業展開のキモとなる「教育」の部分を担う。
当然であるが、知恵の時代では、学びによる成長を可能にする仕組みを内包したコミュニティ(企業・組織)以外は、発展することができない。
その意味において、このプロジェクトは最初から「成功」が担保されている。凄いこと!
かつてない「カリキュラム」の開発と、それに基づく「インストラクション」の実施が、私の使命である。
エデュケーションの出来が、新会社の成長、したがって株式公開の時期を左右しかねない。
有能な創業メンバーと出資者が揃う。そして、最大の売りは、このベンチャーの「志」の高さである。
世間にパラダイムシフトを促し、豊かさと幸せの「革命」を成し遂げる。
責任の重さに身震いする…。
ハックショーン。
風邪かな。

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「営業変革」へ賭ける熱意!

昨日の話―。
午前10時、和田創研にとり、きわめて重要な顧客を神奈川県・藤沢に訪ねた(誤解がないように述べておきたい。すべての顧客は大切である)。
ここは大手企業であり、他の事業部とはかれこれ数年のおつきあいがある。
「提案営業研修」と「情報営業研修」という2つのカリキュラムを採用していただき、すでに千名くらいが受講済みである。
前者がオーダーメイドの情報提供であり、後者はレディメイドの情報提供という関係にある。
このたび大変ありがたいことに、別の事業部ともご縁を持つことができた。先方の「営業変革」へ賭ける熱意は並々ならぬものがある。
来月から「提案営業研修8日間コース」がスタートするので、営業役員と教育関係者へご挨拶に伺う。
私は、同社の営業関係者に対し、新たな営業の方向性と指針を示して、それを実現するための基本思想と具体技術を与えたいと考えている。
いまの好況が去ると、国内市場は一気にしぼんでいく。
同社の営業活動の活性化と強化を通じ、生き残り、いや「勝ち残り」に貢献することが、私の使命だ。
責任の重さに身震いする…。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
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(308頁。2月14日発売)
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(272頁。2月10日発売)
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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