コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

近日、読売新聞社で社長講座を開催

私は、読売新聞社が6月6日に大手町・KKRホテル東京で開催する「読売経営セミナー」の講師を務める。
多くの企業にとり、売れる営業、儲かる営業へ組み替える好機が到来している。
この好況は、いつまでも続かない…。
とくに2010年からは深刻であり、毎年百万人くらい人口が減少しつづける。
業界や市場の規模は、空前絶後のスピードで縮小していくと覚悟しなければなるまい。
その厳しさたるや、バブル後の“どん底期”の比ではない。
私は断言しよう。
「社長は、追い風が吹くいまこそ、景気に左右されない営業をつくるべきである」。
さて、その社長講座だが、演題は「営業変革トップセミナー」である。
参加者を経営トップと営業幹部に限定し、落ち着いた雰囲気の会場で、“付加価値重視”の営業へ方向転換するための、明確なガイドラインを提示するものだ。
「営業を変えて、利益を伸ばしたい、会社を大きくしたい」。
そう本気で考える方々へ、超おすすめ!
「なるほど」と膝を叩かざるをえない、気づきに満ちた1日になることだろう。
読売経営セミナーの案内と、講師・和田創の略歴をご覧ください。
ぜひ、大勢でご参加を!

Copyright ©2007 by Sou Wada

人気ブログランキング ←応援クリック、いま何位?
毛筆で味わう

意識と行動の両面で劇的な変化!

私の「提案営業研修」を昨年受講した、中京地区の営業拠点長から、先日メールを頂戴した。以下は、抜粋。
「あれ以来、私の営業方法も 180度変換しました」。
きわめて簡潔な記述だが、意識と行動の両面で劇的な変化が起こった様子が伝わってくる。
ご丁寧にありがとうございます。
おやすみなさい。

Copyright ©2007 by Sou Wada

石川遼君、史上最年少優勝!

これは、本日のビッグニュース。
「目標の選手は、タイガー・ウッズ」。
そう語る15歳8カ月の高校1年生、石川遼君が男子プロゴルフツアーで史上最年少優勝を遂げた。
1977年の日本オープンで、スペインのセベ・バレステロス(プロ選手)が記録した20歳7カ月を大幅に更新した。
さらに、男子の米ツアー、欧州ツアーを通じても最年少というから、すごい。
ただ、アマチュア選手ゆえに1位賞金の2千万円はもらえず、2位の宮本勝昌選手に渡されるとか。
でも、「0円」はかわいそう!
表彰式でのスピーチが堂々としており、将来が楽しみ。
女子ゴルフと比べ、このところ話題に乏しい男子ゴルフだが、「救世主」となりそうだ。

Copyright ©2007 by Sou Wada

世界口笛大会で日本の少女が圧勝!

23時台のNHK番組で「世界口笛大会」なるコンクールがあることを知った。
プロを中心に、世界中の口笛奏者が集まる。
4月に開催された第34回大会で、日本人が3人「世界チャンピオン」になったそうである。
そのうちの1人、小学5年生の小早川智早さんは、「のどコロコロ」という丸秘テクニックを駆使し、2位に30点以上の大差をつけて圧勝した。
私は、そのパフォーマンスつきのスタジオ演奏に、見入るというか、聞き入ってしまった。
口笛の技術だけでなく、演技などの表現も問われる。
将来の夢は、「吹けて踊れる獣医になる」ことだとか。
恐ろしく明確であり、私はますます感心してしまった。

Copyright ©2007 by Sou Wada

人気ブログランキング ←応援クリック、いま何位?
毛筆で味わう

くたくた、ふらふら…

私は、セミナーの疲れがドッカーンと出る。
きょうくらいはゆっくり眠りたかったが、頭が興奮していて早く目が覚める。
前かがみで大声でしゃべり詰めだったので、喉が痛く、腰と背中が痛い。
もう、くたくた、ふらふら…。
ベンチャーの設立登記の手続きが月曜日なのに、まだ「社名」が決まっていない。
12日に引き続いてアイデアを洗い出し、それぞれを自己採点して絞り込む。
時間はかなりかかったが、「これはいけそう」という社名が5案ほど残った。
このなかから選ばれると、とてもうれしいのだが…。
おやすみなさい。

Copyright ©2007 by Sou Wada

「ノースポート」に児童画が展示

先頃、横浜市営地下鉄・センター北駅前に「ノースポート」という巨大ショッピングモールがオープンした。
その際の話題喚起策として、子どもたちから「港北ニュータウン」の絵を募集した。
審査員に、わが子が長らく通っている「横浜画塾」の笠井一男先生も加わったとのこと。
先生は、東京藝術大学を卒業、同大学院を修了し、特異な広告で知られる「パルコ」に入社して、宣伝部長を歴任した。
現在、画塾を主宰するほか、MOA美術館「全国児童作品展」の都筑区における審査委員長を務めるなど、多方面で活躍しておられる。
ノースポートは、パルコが運営などに関わっており、その縁もあって審査をお引き受けになったのだろう。
さて、家族3人でわが子の絵を見に行ったが、ノースポートの6階になく、センター北駅の構内に展示されていた。
わが子は、「都筑まもる君」とセンター北駅前の「杉山神社」を組み合わせ、ダイナミックに描いた。
さらに、まもる君が神社の「お守り」を高く掲げるという念の入れようである。
大勢がまもる君を描くなかで、そのアイデアは目を引く。
さすがだなぁ。
ただし、時間をかけず、ささっと描いてある。
わが子の絵は、形がきちっとし、仕上げが細かいのが特徴であるが、それとは対照的な出来映え。
選ばれた百作品に序列はつかないが、もしあれば「最優秀賞」間違いなし。
何たる親バカだろう。

Copyright ©2007 by Sou Wada

人気ブログランキング ←応援クリック、いま何位?
毛筆で味わう

気力と体力の温存に努める

私は営業講師として十余年、全国の主要都市に伺ってきた。
よく尋ねられるのだが、繁華街へ“飲み”に繰り出したことはない。見事に皆無。ホテルの部屋にこもり、ひたすら気力と体力の温存に努める。
顧客が夕食の席を設けてくださることがあり、少量のアルコールを口にすることはあるが…。
食事でさえ、なるべく「ルームサービス」で済ませている。
したがって、駅とホテル、ホテルと研修会場、研修会場と駅をタクシーか徒歩で移動して終わる。そして、慌ただしく次の目的地へ(飛行機は乗らない)。
せっかく各地を訪れながら、まったく街を知らないのだ。
最近ようやくスケジュールに余裕が生まれてきたので、これからは散歩くらいしてみよう。
おやすみなさい。

Copyright ©2007 by Sou Wada

営業のスーパーエリートを短期育成

新横浜駅で「のぞみ」を降りる。
水分と塩分が無性にほしくて、駅の近くの屋台でラーメンを食べてから、自宅に戻る。もう深夜―。
私は、今日と昨日の2日間、九州生産性本部が主催する「提案営業マネージャー養成コース」で講師を務めた。
わずか14日間で、営業の「スーパーエリート」を育成する。
手前味噌になるが、営業分野の公開セミナーとしては日本最高峰だろう。
あいにく高温で多湿だったため、ワイシャツのなかを汗が流れ落ちるのが分かった。びしょびしょ。
優良な地元企業から選び抜かれた参加者。当然、受講態度は真剣そのもの。
このなかから、近い将来、九州地区を引っ張っていく人材が生まれる。
あ、昨年同様、栃木県から参加者。頭が下がる。
5月から11月まで、2日×7回。うち2回は合宿。
皆さま、どうか一人の脱落者もなく、全員で「修了」しましょう。よろしくお願いします。

Copyright ©2007 by Sou Wada

人気ブログランキング ←応援クリック、いま何位?
毛筆で味わう

営業力を大きく伸ばす簡単な方法

自分の「営業力」を大きく伸ばす、簡単な方法がある。
その気なら即座に実行可能である。
それは何か―。
営業活動で面談する相手の地位を“2段階”引き上げる。1段階でなく、2段階というところがミソだ。
これまで平と接していた人は、課長に会う。係長と接していた人は、部長に会う。課長と接していた人は、役員に会う。部長と接していた人は、社長に会う。
これしきのことで3カ月後、半年後、1年後、3年後、自分の営業力は自分も驚くほど高まっている。
なぜなら、「上」に会おうとすると、それなりの「準備」を行わざるをえない。
それは、ともすれば行き当たりばったり、その場しのぎだったこれまでの営業活動と、まったく“次元”が異なる。
ということで、自分の営業力を画期的に変えてしまう、3つの「準備」について述べよう。
第1に、「顧客を知る」。
あらかじめ顧客を知ったうえで、顧客を訪ねるようになる。
例えば、ホームページを覗く、会社名鑑に当たる、記事データベースで調べるなどである。
それらを通じ、顧客の困りごとや悩みごと、苦しみごとがおおよそ分かれば、理想的である。
自分なりに「課題仮説」を持ったことになり、上と面談する際に、かなり的確な“問いかけ”ができよう。
第2に、「シナリオを考える」。
第1と絡めて、話の組み立てを考えるようになる。
また、相手の地位に、話のレベルを合わさなくてはならない。社長や役員とは「経営」の話をし、部長や課長とは「業務」の話をすることになる。係長や平とは「作業」の話をすればよかったが…。
実は、営業担当者が、経営、業務、作業のいずれの話をするかにより、面談できる相手の地位が決まる。
言い換えれば、「WHAT」「HOW」「DO」のいずれを面談のテーマにするかである。
となると、「新聞」の経済面や産業面に目を通すことになる。なかには、その購読を申し込むところから始めなければならない人も出てくる。
どうです、これだけでも劇的な成長だと思いませんか?
だって、社会や市場の変化に無関心のくせに、顧客へ「お役立ち」などと言っていたのだから…。
世の中の動きくらい知らないと、貢献や寄与はありえない。
第3に、「資料をつくる」。
第1や第2と絡めて、何らかの資料をつくるようになる。
面談する相手の地位が高くなるほど、手ぶらで会いにくい。自分なりに情報を持参し提供することになるわけで、これが顧客への「おみやげ」である。
ただし、わざわざドキュメントを作成するとは限らず、新聞や雑誌の「切り抜き」を用意するのが賢い。
一般に、提供する情報はレディメードでよく、商談としての可能性が見えてきたらオーダーメードにする。
以上、面談する相手の地位を引き上げることで、自分の営業力は大きく伸びる。
なお、それは、顧客先の社長や役員から「スカウト」の声が頻繁にかかるなどして、容易に実感されよう。
私はきょう、九州生産性本部が主催する「提案営業マネージャー養成コース(14日間)」で講師を務めた。
くたくたにつき、おやすみなさい。

Copyright ©2007 by Sou Wada

人気ブログランキング ←応援クリック、いま何位?
毛筆で味わう

「私が・好きな・新潟県」

NHKのBS2に「おーい、ニッポン」という番組がある。
全国の都道府県を一つずつ取りあげ、丁寧に紹介する。1998年にスタートし、すでに2順目に入っているとのこと。
さて、6月3日(日)に「私が・好きな・新潟県」が放映されるというアナウンスを耳にした。
ふるさとの魅力満載の6時間とか。私は初めてテレビ番組を録画しようと思う。
先月25日のブログで触れたように、私は43年振りに生まれ故郷の「直江津」を訪れた。変わったといえば変わったが、変わっていないといえば変わっていない。
その新潟県に、今度は映像を通じて出合える。
きょうは博多駅前のホテルに宿泊。
おやすみなさい。

Copyright ©2007 by Sou Wada
9784907620035-00

9784907620059-00

tokuhon-salestool

tokuhon-salesrobot


応援クリック
いつもおつきあいくださり、ありがとうございます。
皆さまに応援していただくと大きな励みになります。

人気ブログランキングへ

このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

和田創研

お気に入り




QRコード
QRコード


最新記事









月別アーカイブ
  • ライブドアブログ