コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

大昔にタイムスリップ?

私は、経営者の勉強会に参加することがある。
彼らのやり取りを聞いていると、大昔にタイムスリップした錯覚に捉われる。
不毛の意見、堂々巡りの議論…。
私はやがて悲しくなってくる。
社員の目線で考えれば解決策が見出せるかもしれないのに、社長の立場で考えようとする。
その立場の根っこにあるのは、会社がそれなりに回っていた頃の成功体験である。
ところが、いまや社員を管理できない。社員を育成できない。社員を採用できない…。
経営者の苦悩は深まるばかり。
やろうとしてうまくいっていないのだから、開き直るのが何よりと、私などは思ってしまう。
管理が要らない仕組みに変える。社員が伸びる制度に変える。社員が集まる職場に変える…。
これが抜本的な解決を図ろうとする際の出発点だ。
社員の給料は顧客が払ってくれるが、社長の給料は社員が払ってくれる。
なぜ、社員を顧客と見なし、大胆な手立てを講じないのか。
…私は、経営者にしばしば申しあげている。
「バブル後の業績の推移を見てほしい。社長が頑張った結果がこのザマだ。現実を受け止めよ」。
「社長はすでに十分に頑張った。だから、頑張るのはもうやめよう。頑張るのでなく、変わろう」。
社長一人が背負い込んできた重い責任も、社員全員が分かち合えばがっかりするほど軽くなる。
そのためには、自分の会社でなく「皆の会社」に仕立てる。
いまどきの若者は、とくに中小企業にしがみつく気はない。入社と同時に転職サイトに登録する人が増える。
そうした社員に「自分の会社」と思ってもらう唯一の方法は、経営の透明性を高めることだ。
情報、カネ、人事などをさらけ出す。
また、自分たちの意思で選んだ社長なら、「やってやろう」という気持ちだって湧いてくる。
それがいやな経営者は、苦悩の泥沼から抜け出せない。
社長がラクになると、社員がラクになる。
間違いない!
…2010年以降、国内市場は1日単位で縮小していく。名門百貨店の相次ぐ統合は、切迫した事情が背景にある。
どの道、業績がしぼむと、経営者は無能と呼ばれる。会社をつぶすと、経営者はボロクソに言われる。
覚悟を決め、「自分の会社」に別れを告げよう。

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教育者の誇りと使命とは何か?

私は十余年、企業を訪問し、社員を指導してきた。
具体的には、おもに営業に対して「提案営業研修」を、スタッフに対して「企画研修」を行う。
私は職業講師の1人にすぎないが、同時に「教育者」の端くれでもある。
そこで、この教育者について、自分の考えを述べてみたい。
すなわち、私の誇りと使命だ。
さて、教育者とは「解放者」である。
世の中を自由にすること!
私の場合は企業研修に携わっているので、会社とそこで働くすべての人、つまり社長や役員、管理者や担当者などの社員を自由にすること!
社会、家庭、学校、そして会社など…。
そこで長い歳月をかけて形成され、いまの時代にそぐわなくなったパラダイムから解放する。
大変に困難だ。
パラダイムの巨木を引き抜くと、深く刻み込まれた通念や常識という無数の根っこが現れる。
さらに、通念や常識の根っこを辿ると、自社や自分の成功体験という豊富な養分に突き当たる。
非常に厄介だ。
結局、私たちがもっとも縛られるのは、これまでの成功体験にほかならない。
ゆえに、地位が高くなるほど、その傾向が強い。
「あぁ、そこに安住することが許されるなら…」。
人を不自由にしているのは、その人自身である。
…私は、教育者の端くれとして、そうした呪縛からの解放を目指している。
企業研修で、受講者からよく尋ねられる。
「先生は、どちらの味方ですか?」。
私は、社長の味方でも、社員の味方でもない。
あえて言えば、自由の味方である。
何物にも捉われない発想と思考により、一人ひとりの仕事をわくわくする「遊び」に近づけたい。
そして、その第一歩となるのは、当事者の「意識改革」だ。
私の研修の狙いは、社長と社員の双方に意識改革を促し、営業のあり方、経営やマーケティングなどのあり方に「革命」を起こすことに尽きる。
すなわち、「破壊と創造」をもたらす。
21世紀にふさわしい、クリエイティブカンパニーをともに築きあげること!
それが、私の誇りであり、使命である。

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マイミクと起業を成功させる…

昨日のブログの続き―。
起業の現実は厳しく、その成功率は非常に低い。
私は、起業ネットワークのなかから生まれる会社をどうしても成功させたいと考えている。
さて、会社を設立し発展させるうえで不可欠なのは、次の4要素である。
.▲鵐肇譽廛譽福次糞業家)
志を標榜し、構想を提示して、きっかけを整備する。必要なメンバーと資金を調達し、創業へ行動する。おおよそのビジネスモデル構築まで主導するケースが多い。
▲好撻轡礇螢好函弊賁膕函
経営や財務、人事や法務、マーケティング、事業や商品など、それぞれの領域において、新会社の設立と運営に必須となる高度な知識を提供する。一部は外部に委託するケースがある。
マイスター(職人)
経営やマーケティング、事業や商品などを、分かりやすく魅力的な現実の仕組みに落とし込む。精緻な技を提供する。
ぅ泪優献磧次雰弍勅圈
組織と業務を機能させ、会社を発展させて、株式公開へ牽引する。いわゆる「社長」である。
なお、これらを兼ね備えた人はいない。
会社を大きくしようと頑張っているにもかかわらず、うまくいかないのは、4要素が揃っていないからだ。
なかでもい陵彖任弱くては、自営業者や零細企業の域を永久に抜け出せない。
私自身の経験では、「夢」と呼べるほどのものは、叶ったためしがない。
起業は、「段取り8分、本番2分」である。スタート前に、4要素をかならずクリアしておく。
準備段階での体制づくりが、その後の成否、とくに「IPO」を左右する。
まれにい陵彖任鮖たない人が会社を大きくしてしまうことがある。
時流という「運」に恵まれたわけで、長続きは覚束ない。
私は、,鉢の要素を持っており、この範囲では寄与する自信がある。だが、△鉢い陵彖任魴腓い討い襦
ゆえに、志を語り、共鳴者を募れる。また、構想を固め、ビジネスモデルを具体化しうる。
そうした私が社長になることは、会社にとって不幸である。
だれが経営するかは、起業の準備を進めるなかで、メンバーの総意に基づいて決める。
つまり、会社を成功させるうえで、だれが社長に就くことがベストかという観点である。
全員でIPOを実現し、成果をシェアするのだから…。
い陵彖任強い人から選出することは言うまでもない。
社長になりたいのと、社長になれるのは、まったく別次元の話であり、きちんと切り分ける。
ついでに言えば、自分が持っていない要素について、細かく口を差し挟まないことである。
信頼の置けるメンバーを集めた意味がない。
ところで、起業ネットワークは、自分が社長になりたい人を支援するという趣旨でない。
それでは、巷にあふれる個人企業をさらに増やす。
みんなの会社をつくるという発想である。
…「自分の会社」でなく、「自分の起業」を手伝ってもらうのだ。
それも、「他人の起業」を手伝ったあとで…。
どうか「起業ネットワーク」のプロジェクト、そして構想を正しく理解してほしい。
マイミクの皆さまやブログの読者から、プロジェクトの一員を募っている。
なお、仲間に加わっていただくかどうかは、その時点におけるメンバーの総意に基づいて決めますので、悪しからず。
どの要素に強く、何の役割を担えるかが知りたいです。
9月11日のブログで示したキーワードを参考にしてください。
また、本件に限らず、縁が広がる可能性がありますから、お気軽に申し出ていただきたいですね…。

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マイミクと起業ネットワークづくり

私は、7月7日のブログで、日本初の「起業ネットワーク」の構想を掲げた。
さらに、9月11日のブログで、本構想の実現へ向けたプロジェクトへの参加を呼びかけた。
取りあえずマイミクを加えた4名で、すでにプロジェクトは動き出している。
ありがたいことに、かなりの関心が寄せられた。
しかし…。
私は反響の大きさに驚いているが、それ以上に誤解のひどさに驚いている。
どうか頭を冷やしてほしい。
ブログにしっかりと目を通し、本構想を正しく理解することを切に望む。
そうでないと、せっかくの縁が台無しになり、互いに失望を味わうという最悪の結果に終わる。
人は、自分に都合のいいように受け取りやすい。
決定的な勘違いは、次の2点―。
第1に、本プロジェクトを誤解している。
基本は、起業ボランティアのネットワークをつくること。制度化に留まらず、収益化を図りたい。
ついては、志と構想に共鳴し、メンバーとして無償で構築しようとする人を募っている。
なぜか自分のプランを事業化したい人が名乗り出ている。
第2に、本構想を誤解している。
起業ネットワークが稼動してからのこと。
登録者は、自分の会社をつくるのでなく、「他人の起業を手伝う」。
自分の起業を手伝ってもらうのは、その結果にすぎない。
私は、「得たければ与えよう」と言っている。
つまり、まずは他人の起業を手伝い、次に自分の起業を手伝ってもらう。
この順序と理屈が、さっぱり分かっていない。
また、「自分の起業」を「自分の会社」と思い込んでいる。ならば、一人で勝手に始めてくれ!
これについては、明日のブログで述べよう。

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千七百万円の新車でクルーズ!

昨日の話―。
ここは横浜・山下公園。
周りは、3連休を楽しむカップルや仲間、家族で賑わう。
私は昼下がり、名門ホテルニューグランドのロビーの一角、カフェラウンジで社長と歓談する。
彼は、学習意欲の塊だ。
私が講師を務めたSMBCビジネスセミナーに参加したことがきっかけとなり、おつきあいが始まった。
さて、彼は若くして輸出業を興し、仕入先と販売先に利益をもたらしながら、自身も成果を収めた。
しかし、決して現状に甘んじていない。また、先行きに危機感を抱いている。
ということで、夕食まで含め、5時間近くにわたり、経営やビジネスの今後について話し合った。
気心の知れた相手と知恵を絞るのは楽しい…。
ところで、彼は、体が大きくがっちりしている。
だが、肉と魚を一切口にしないベジタリアンであり、「摂生の人」という形容がぴったり。生活もストイック。
だらしない私とは正反対である。
仕事中心の毎日を送る彼にとり、クルマの運転がちょっとした息抜きだ。
「レクサスLS600hL」の発表と同時に予約し、夏に納車されたばかりである。
レクサスのフラッグシップで、ハイブリッド、ロングボディ仕様、広々とした後席空間が確保される。
約千七百万円。
このクルマに限らず、「乗ってください」と、数年来お誘いを受けていた。
私が「貧乏暇なし」で、なかなか実現しなかった。
打ち合わせが終わり、私はクルマに乗り込む。
新車、とくにレザーの匂いに包まれながらクルーズ。そう、ドライブでなくクルーズ。
乗り心地は夢のよう!
私はクルマに疎いので、どう表現してよいか分からない。
最高級のホテルの部屋でくつろいでいる気分!
のはずが、狭いクルマがしっくりする自分が悲しい…。
彼は家まで送りたいと言ってくれたが、これで乗りつけると近所が大騒ぎになるので丁重にお断りした。
なるほど、アメリカで「レクサスは成功者のクルマ」と称される理由が、実感として分かった。
彼はよく似合う。
私が乗ってもサマにならない。クルマに負けてしまうのだ。
…ありがとう、いい思い出になりました。
感謝!

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トップセールスの紹介について…

9月13日のブログで「職場のトップセールスを紹介して!」と題し、あなたの周りのすごい人を知らせてほしいとお願いしたところ、貴重な情報が寄せられている。
マイミクよ、ありがとう!
ミクシィはとにかく反応が早い。
そこで、わざわざご紹介くださる方に、説明を補足しておきたい。ムダになっては申し訳ないので…。
営業実践大学では、公開講座のゲストを引き受けてくださるトップセールスパーソンを1年中探しています。
会員は、学びによる「成長」を目指し、地道な努力を重ねている人たちが中心です。
経営者、自営業者、営業コンサルタント・講師、トップセールスパーソン、営業優績者なども少なくありません。
すでに数十回から百回くらい受講している古参会員もいます。
さて、会員の大多数は、顧客に振り向いてもらえない自社、ライバルと横並びの商品をいかに営業するかを追い求めています。
そうした現実の苦悩や疑問について、明確で具体的なヒントをつかみたいと望んでいます。
それが叶うと判断したら、積極的に参加してくれます。
したがって、ゲストが有名か無名かは問いません。まして、世間から脚光を浴びる「成功者」である必要はありません。
会員は、ゲストが実際に行っている営業活動の中身と質に関心が向かいます。
また、個人の成績もさることながら、「組織」の観点を大切にするようになりました。
例えば、職場の上司や部下、同僚、先輩や後輩と力を合わせ、いかに売り上げを伸ばしていくかです。
優良顧客の獲得や大型案件の決定は、営業担当者単独でなくプロジェクトで進める傾向にあります。
その意味で、法人を対象とした営業活動、とりわけソリューション系の営業活動に強い興味を示します。
なお、会員は業種や商品がマチマチであるため、講義の内容にある程度の汎用性が求められます。
そもそも営業の基本は、業種や商品にかかわらず、おおよそ共通です。あまり気にしなくて大丈夫でしょう。
とはいえ、きわめて特異性の強い営業活動が例外的に存在するのも事実です。本大学のゲストとしては難しいです。
それと、トップセールスパーソンの定義を厳密に考えていません。上位1パーセントくらいが目安ですが、肝心なのは講義の内容になります。
…事務局は十余年、講師選びを行ってきました。
第1に、非紹介者が属する会社のホームページを覗きます。業種、事業や商品などから、どのような営業活動か、これでだいたい推測できます。
第2に、非紹介者と電話やメールでやり取りします。これではっきり把握できます。
第3に、非紹介者と会います。正式に講師を要請します。
事務局は、失礼のないように慎重に進めますので、どうかご安心ください。
営業担当者のほか、営業管理者、営業会社役員、営業コンサルタントなども含めます。
広く営業に関わる方という理解で結構です。
また、予算の制約から、首都圏の方に限定しています。
ちなみに、10月9日の公開講座のゲストは、どん底のサントリーラグビー部をわずか2年で再生させ、前人未踏の5冠を達成した、現東京支社プレミアム営業部長・土田雅人さんです。
「勝てる組織」をつくる意識革命の方法
どうか皆さま、トップセールスパーソンの情報を私宛にお寄せください。
よろしくお願いします。

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マイミクに人生の大先輩が加わる

マイミクに一昨日、横浜市青葉区の75歳の社長が加わった。
私は、隣の都筑区に自宅とオフィスがある。
プロフィールを拝見し、センター南駅、会社の近くの日本料理「まつ本」をお知らせする。
ここは、顧客との会食のほか、「和田創土日会」に利用したことがある。
おいしいわりに安い。つまりリーズナブル。
とくに昼食は、この値段でやっていけるのか心配になる。超お奨め。
で、私はびっくり!
昨日午後、社長からメッセージが届いた。
たったいま食べてきたとのこと。隣り合った区でも、時間はかなりかかる。
その味から、店の主がどこで修行していたかまで言い当てたらしい。グルメはすごい。
私は仕事バカの粗食であり、デスクで慌ただしく胃に流し込むインスタントラーメン(袋麺)がおいしいと感じる。
ひどい味音痴。
それにしても私は社長の「行動力」に敬服した。
こうした旺盛な好奇心があるからこそ、いつまでも若々しく活躍できるのか。
職業人生の理想形といえよう。
なお、このメッセージにおいて、キャリア・実績とも申し分なしの大先輩が、私ごときを「先生」と立てる。
うーん、参りました!
末永いおつきあいをお願いします。

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何もそこまでしなくても…

今週、営業実践大学の公開講座を開催した。
その様子は、営業実践大学ブログに写真入りで紹介している。会場の雰囲気がお分かりいただけると思う。
さて、当日の初参加者からハガキと封筒が事務局に届いた。差出人は、同一人物である。
神道関連書が得意な、近代出版社の青柳英介社長。
だれもがインターネットで良質な無料情報を容易に利用できるようになった。出版社を取り巻く環境は非常に厳しい。
青柳社長は、先行きに対する危機感から、営業実践大学に入会してくださったのだろう。
私は懇親パーティで名刺と会話を交わした…。
ハガキには、出会いへの感謝と、役立ちへの誓約が綴られていた。マメだなぁ。
それと封筒には、お詫びのメモとともに、名刺差し込み式の名札ケースが入っていた。
営業実践大学では、参加者の交流を促すため、全員に名札を着けてもらう。うっかりし、大勢が持ち帰る。
「何もそこまでしなくても…」。
私は、自分が恥ずかしくなった。
そう、細部に人間性が現れる。
若い社長だが、腰が低く、謙虚さが伝わってきた。
ぜひ成功してほしい。

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職場のトップセールスを紹介して!

私は、NPO法人営業実践大学を主宰している。前身を含め、十余年の歴史を持つ。
本大学では8月を除く毎月、会員を対象とした公開講座を開催している。
いわゆるトップセールスパーソンをゲストに招き、営業のノウハウや極意を学ぶ…。
そこで、皆さまにお願い!
職場や知り合いで「この人はすごい」と思う営業パーソンがいましたら、私宛に情報をお寄せくださいませんか。
本大学の発足以来、事務局が手を尽くし、講師を引き受けてくださる営業パーソンを探しつづけています。実は、かなり苦労しています。
もちろん、当人との交渉などは事務局で進め、紹介者に手間をおかけしません。
なお、すべての方に「講師」をお願いできるわけではありませんので、悪しからず。
非紹介者に失礼のないように気をつけますので、ご安心ください。
この公開講座は、本大学の会報『月刊営業人』のほか、書店店頭売りの月刊誌『ダイヤモンド・ビジョナリー』で大きく取りあげられます。
また、近い将来、単行本に収録される可能性があります。
講師は、自薦やプロの方も歓迎しますが、それなりの営業経験を有することが絶対条件になります。
ちなみに、10月9日の公開講座のゲストは、どん底のサントリーラグビー部をわずか2年で再生させ、前人未踏の5冠を達成した、現東京支社プレミアム営業部長・土田雅人さんです。
どうか皆さま、トップセールスパーソンの情報を私宛にお寄せください。
よろしくお願いします。

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営業成績をどう伸ばすか?

昨夜、営業実践大学の公開講座を開催した。
ゲストは、多くの業界で断トツの成績を残し、ついに『売れる営業のカバンの中身が見たい!』を出版した吉見範一氏。
私は会員とともに、きわめて具体的なノウハウを学ぶことができた。心より感謝したい。
さて、世の事象は、すべて「因果関係」から成り立つ。
結果があるからには、それをもたらす原因がかならずある。
原因を変えることによってしか、結果を変えられない。
言い換えれば、結果を変える唯一の方法は、原因を変えることである。
むろん「営業活動」に関しても同様―。
自分の結果を悔やむとか、部下の結果を責めたところで、状況は悪くなるばかり。
優れた成績を上げる人は、そうでない人と比べて、原因の部分が違う。
営業活動に則して述べれば、営業プロセスと、そこにおける営業アクションが異なる。
したがって、営業担当者が成績を伸ばすには、優績者の原因の部分をつかむ。
そして、彼らがやっているとおりに行うと、自分の結果が変わる。
マネは、即効性が高い!
…私は十余年にわたり営業実践大学を主宰し、公開講座に約百名のトップセールスパーソンを招いてきた。
また、営業コンサルタントとして顧客先企業を指導し、約4百名に接してきた。
計5百名以上。
そして、彼らから営業のノウハウや極意を学び、それを普遍性と汎用性の高いカリキュラムに仕上げた。
和田創研の研修は、その生い立ちからして、成果が担保されている。
結局、営業ノウハウとは何か?
因果関係の「因」にほかならない。
これを与えることで「果」を得るように誘導するのが、私の営業研修なのである。
余談…。
人が学ぶ目的は、何か?
自ら「因」に気づくようになること!

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詳しくは、和田創研のホームページをご覧ください。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研

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