コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

学生が会社を選ぶ基準とは?

大学生の職業観に地殻変動が起こっている。
最大の変化は、「就社意識」が薄らいだこと―。
昔から「就職」という言葉はあった。
しかし、世間や家族、仲間や当人の関心は、どこに決まったかに集中していた。
すなわち「就社」である。
学卒市場において就職が就社でなくなるのは、おそらく戦後初めての「事件」と呼んでよい。
例えば、東大生というと、将来の高級官僚やビジネスエリートを思い浮かべる。
就職先は官庁か大手企業が相場だった。
こうした志向は依然として残るものの、進取の気性に富んだ人たちを中心に、意識と行動の変化が著しい。
景気が悪くなっても、彼らは後戻りしないのではないか…。
実は、東大生の第2新卒が少なくない。
職場をちょっとかじり、まずければ即座に吐き出してしまう。化石のような実態に愕然とするようだ。
第2新卒でなく、そこでの経験を反面教師にし、自分が働きたいと思う理想の企業をつくろうとする人も現れる…。
さて、大学生が会社を選ぶ基準、そして会社に留まる基準が、非常にはっきりしてきた。
唯一、自分を大事にしてくれること!
そこで働きつづけることが、自分を豊かにし、幸せにするかどうかである。
職能の開発やキャリアの形成に対する、会社の貢献をシビアに問う。
昨今、自己実現欲求の強い大学生ほど、会社の名前や歴史、実績や規模を気にしなくなった。
したがって、社長の胸一つで容易に制度などを変えられるオーナー企業、とくにベンチャー企業が、新卒採用に有利な状況となりつつある。
あすのブログは、大学生がごく小資本で起業し、就職では自分の会社ごと買い取ってもらう話―。
新しい現実を目の当たりにし、私は衝撃を受けた。
彼らの発想はすごい!
自分の頭がいかに常識や通念に凝り固まっているか、いやというほど思い知らされた。

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中小企業を引き継ぐ子どもの苦悩

戦後の創業者が続々と引退期を迎えている。
バトンを渡す側も渡される側も大変だが、とくに後者の苦悩は筆舌に尽くしがたい。
例えば、安定したサラリーマンを辞めて親の会社を引き継ぎ、職業人生の命取りになる場合がある。
ときに借入金の個人保証まで押し付けられる。清水の舞台から飛び降りるというより、墓場に飛び込むくらいの覚悟がいる。
「ああ、創業者の家庭に生まれてきたばかりに…」。
子どもの溜め息が聞こえてきそうだ。
零細な家業ならたたむ道もあるが、それなりの売り上げと従業員を有する中小企業だと簡単に片付けられない。
仮に手遅れと思っても延命させなければならないとしたら…。親の不始末を一身に背負い、尻拭いすることになる。
私は同情してしまう。
さて、事業承継者が注目すべきは、会社が儲かっているかどうかの1点である。
儲かっていなければ、腹を括って大ナタを振るうしかない。
1990年以降、社会や市場が劇的に変わったにもかかわらず、会社や事業はたいして変わっていないはずだ。
間違いない!
つまり、「環境変化への不適応」が生じている。
経営が苦しくて当然である。
では、そうした事態を招いた理由とは?
社長や社員が環境変化に気づいていないことに尽きる。
さらに、気づきを妨げているものとは?
社内にはびこる「成功体験の呪縛」である。
…大ナタを振るう際の留意点。
創業者と会社は一体である。
ゆえに、創業者の自社への愛着や事業への思いはしっかりと受け止めるという姿勢を押し出す。
あなたが役者なら、涙くらい流すだろう。
そのうえで、生き残りをかけ、経営や事業のやり方は抜本的に見直すという決意を打ち出す。
あなたが役者なら、ハチマキくらい巻くだろう
だって、儲かっていないのだから…。
見直すとは、むろん「変える」こと!
ところが、創業者を絶対と仰いできた番頭格が残っていると、抵抗勢力になりやすい。
彼らや、それに影響される社員との戦いに、膨大なエネルギーを消耗することに…。
経営改革や事業改革は遅々として進まない。
創業者は知っておくべきだ。事業承継では、番頭格を道連れにせよ。そうでないと、子どもはストレス地獄で身を焦がす。
自分の意思で会社を変えて失敗したならまだしも、何の手立ても講じられずに倒産したとしたら納得がいかない。
なお、8月13日のブログを、親子で参考にしてほしい。
事業承継に関連し、「社長が行うべき企画とは何か?」。
子どもが親に言い出せないことを、私が容赦なく突き付けている。和田創という生意気なコンサルタントのせいにしたらよい。
実は、来週火曜日に開催する営業実践大学の早出スクールで、このテーマについて述べるつもり。
ぜひご参加を!

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著作権侵害の笑い話を一席…

きのうのブログで紹介した「著作権侵害」は確かにひどい。
私以上に、通報者が激怒している。
何せ他人のコンテンツを持ってきて、そこに自分や自社のコピーライト表記を英文で行っている。
しかし、これは所詮素人のやること。恐らく講師経験がほとんどない。
かつて私の公開セミナーか企業研修を受けた人だろう。
実際はどこのだれか分かっているが、ここで違法教材も含めて公表してしまうと、彼の職業人生が終わりかねない。それは私の本意でない。
あくまでも弁護士を通じた話し合いで決着をつける。こういうと専門家に失礼だが、私は低次元の問題に貴重な時間を奪われたくない。
さて、なぜ彼は同じものを入力したか?
理由は簡単だ。私の教材が書き込みだらけで、コピーを取れなかったためである。
つまり、彼は少なくとも受講時点では、著作権を侵害する意図はなかった。
かわいいじゃないか…。
ところが、ここからが笑い話!
常習犯の手口だ。
私はしばしば公開セミナーで講師を務める。
当然、会場全体に目配りしながらレクチャーを進める。
すると、神経質なくらい教材を大切に扱う人がいる。絶対に汚すまいという気持ちが伝わってくる。
書き込みなどとんでもない。
では、不熱心な受講者か?
そうでない。一言一句聞き漏らすまいと必死である。自分で用意したノートなどに、びっしりメモを残している。
最近はその気なら、高感度・長時間のボイスレコーダーも使えるだろう。
彼らはコンテンツというより教材そのものを仕込む目的で参加している。
一度吹き出しかけたが、中年の紳士が講義を聞きながら私の教材の強調点に、わざわざ定規でアンダーラインを引いていた。
細心の注意を払っている様子がおかしくて、おかしくて…。
なるほど、これなら即使えそう!
セミナー終了後、よせばいいのに、満足気に名刺交換にやってきた。ある業界最大手の教育担当者である。
こうした受講者は、総務や人事、教育や研修、HRDに所属する人に圧倒的に多いというのが、私の実感である。
日本の社員教育の一端だ…。
営業現場をろくに知らないエリートに、営業指導を平気で命じる会社もどうかしている。
大手企業やHRDが抱える深刻な問題は、遠からず表面化するはずだ。
教材は、著作権侵害のオンパレードである。

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著作権侵害にあきれ返るばかり

先週、和田創研に匿名での通報があった。
「絶対に許せない」。
かんかんに怒っている。
私の本の読者とのことで、ありがたい…。
先頃、会社が外部から講師を招いて「営業研修」を行った。
そこで使われている教材、ゆえにカリキュラムが、私の著作の内容や図版だった。
しかも、ご丁寧に自分の著作権を表記しているというのだ。
通報者は、講義の途中で耐えられなくなり、幾つかの質問を投げかけたが、怪しげな回答しか得られない。
突っ込むと、講師は「調べてきます」。
自分がつくったコンテンツについて、満足な説明ができないことはありえない。
それ以前に、あまり営業経験がないように見受けられる。人を指導する資格を欠いているのでは…。
そんな失望と憤怒の念が湧いてきたそうだ。
私の手元に、彼から送られてきた当日の教材のコピーがある。
絶句! そのまんま!
ただし、私の図版をわざわざ自分で入力している。誤字だらけで、哀れみさえ覚える…。
今回のケースは、講師の側に問題があった。
だが、研修を実施する企業の側も、講師の人物や経歴、当該テーマに関する見識などを真剣に質すべきでないか。
実は、著作権侵害がもっともひどいのが、企業が“身内”で実施する研修である。
それはコンプライアンスの存在しない世界である。著作権の無法地帯と呼んでいい。
他人の著作を流用するか、言い訳程度に加工したコンテンツがまかり通っている。
それも1人の本や教材から引っ張ると著作権侵害が発覚しやすいという理由で、数人のいいところだけを寄せ集めるやり方でうやむやにしようとする。
要は、コンテンツが継ぎはぎ状態!
ゆえに志や主張がなく、内容に一貫性がない。
おまけに講師が“先生面”をしている…。
最大の被害者は、著作権者でなく受講者である。

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不言実行と有言実行、あなたは?

「不言実行」という、いかにも日本らしい四字熟語がある。
とてもかっこいい生き様であり、私などは憧れてしまう。
女性からお叱りを受けそうだが、「男らしい」と思う。
ただし、不言実行だと、仮に実行しなくても、周りや世間にそれと分からない。
結果として、自分に対してはともかく、他人に対してはうそをつかないことになる。
これが、この言葉の限界だろう。
ところが、時代が変わり、こうした日本的な美徳に異議を唱える人たちが現れた。
「有言実行」という四字熟語の誕生である。
あえて言葉に出し、しっかり行動で示す。つまり、いったん口にしたことはかならず成し遂げる。
有言実行は、積極的な生き方、そして働き方を促し、また周りや世間を巻き込んでいけるので、現代にふさわしい。
とくに起業家や経営者、組織のリーダーに必須といえよう。
先の不言実行は、優秀な能力と強固な意志、さらに断固たる行動力をあわせ持った人でないと難しいのでないか。恐らくほんの一握りに留まる。
ということで、私は「有言実行」を選んでいる。
しかし、一番の問題は、10の有言に対し、1の実行が関の山という不甲斐ない現実である。
自分に強く10回ムチを入れ、やっと1歩前進が叶う。つまり、私は10回見えを切り、9回ウソをつくハメになる。
それもつらいなぁ…。
うまくいった事柄に、有言を後付けするほうが、処世術として賢明なのかもしれない。
そんな弱気の虫が頭をもたげる…。

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「財産を全部あげる」

国鉄時代が幕を閉じようとしていた20年前頃だったろうか。
私は、都心の国電駅のすぐそばに仕事場を構えていた。
フリーランスのプランナーとして1日中デスクに向かい、1年中徹夜に近い。睡眠時間を極限まで削り、起きている時間をすべて仕事に当てる。
私は30代半ばで、体力に絶対の自信を持っていた。
働いているのに遊んでいる感覚…。もう夢中…。
頭を使うと、腹がぺこぺこになる。
当時、1日当たり3〜4回の食事で、丼やカレー、定食、立ち食いそばやラーメンなどの主食を6品くらいは取っていた。ただし、噛まずに飲み込むので、時間は奪われない。
さて、私は深夜、空腹を満たすため、線路沿いの立ち食いの寿司屋にときどき行った。
間口が狭く、カウンターしかない。中年のおやじが1人で握っており、営業時間は恐ろしく長い。
無愛想のうえ無口なので、取りつく島もない。気に入らない客へ「来なくていい」と容赦しない。
私も話しかけない。当然、酒を飲んでいないし、仕事で疲れ切っている。
ところが、顔を出すうちに、ぽつりぽつりと話すように…。
1年以上経った頃、おやじが珍しく口を開いた。
2人きり。
歩いて十数分の一等地に自宅兼店舗がもうすぐ完成し、そこへ移転するとのこと。
3〜4階建てのビルの、1〜2階が寿司屋か。
記憶があいまいだが、私はかなり立派なイメージを抱いた。
こつこつ貯めて、現金で叶えたようだ。
「ちゃんとした寿司屋だから、食べにきて。値段がずっと高くなる。あんたからカネはもらわない」。
おやじは自分をおれ、私をあんたか兄さんと呼んだ。
「そうはいかない」に対し、「カネは要らない」の一点張り。
私は、すでにそれなりの収入を得ており、困った。
おやじは追い討ちをかけるように、「おれは家族も親戚もいないから、あんたに財産を全部あげる」。
私の目を見て、真顔で言った。
おやじが“はにかんでいる”ように思えた。
本気だ…。
そのときの直感である。私は一言も問わなかった。
それ以来、おやじの店に足を運んでいない。うまく説明できないが、怖かった。
ほどなく、私は仕事場を移す。その後、何度も引っ越しを繰り返した…。
ひょっとして戦災孤児で、結婚を経験しなかったのか。
後日、そんな考えが頭をよぎった。私の勝手な推測にすぎないが…。
かたくななおやじの表情は、胸の深部に巣食う、何かに対するどうしようもない「怒り」ではなかったか。
言い訳がましいが、財産うんぬんの話を切り出されなければ、私は新しい店に足を運んでいた。
この事実は、いまだに“負い目”として残っている。
十数年経った頃、店を探したが、見つけられなかった。おおよその住所や屋号さえ思い出せない。
あのとき、せめて立ち寄ってあげるべきでは…。唐突に打ち明けられた愛情や信頼だったとしても…。
私はおやじを尊敬していたのだから…。

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「自分の本を出そう」と誓い合う

私が理事長を務める営業実践大学は、『月刊営業人』を出している。
そこで1年連載を引き受けてくださった会員3名が、出版社からの刊行を目指し、原稿の仕上げ作業に取り組んでいる。
私も『日経イベント』での十余年前の連載原稿に、大幅な修正と加筆を行い、久し振りの企画本を出そうと目論んでいる。
何が大変といって、刊行前のブラッシュアップである。
あと少しと思うのだが、なかなか進まない、なかなか終えられない…。
苦しく、そのうえ孤独ときている。
そこで、挫折しそうな4名が東京駅八重洲口の「日本海庄や」に集まり、エールを送り合った(あっ、挫折は私だけか…)。
まだ本を出していないから、“前祝”になる。
要は、憂さ晴らしの飲み会。言い出しっぺは、軟弱な私。
生ビールで乾杯し、刺身などをつまみながら約2時間、話に夢中になった。
4名は、だれのものでもない、それぞれの道を歩んでいる。
定年退職後にセカンドキャリアを満喫しようとする人。
給料激減を承知で転職して勝負をかけようとする人。
フリーランスとして苦闘の末に開花しようとする人。
力を出し切れない己を奮い立たせようとする人。
当然、「本」のテーマや性格は異なる。それ以上に、各自の職業人生における本の意味や位置づけが違う。
はっきりしているのは、銘々が目標を持ち、それに向かって努力を重ねているということ。
これがすべて!
…4名が原稿をまとめるつらさを共有した。
今度は書店に本を並べる喜びを共有したい。
この胸突き八丁を乗り切りましょう。
ところで、営業実践大学は『月刊営業人』での1年連載を引き受けてくださる方を募集しています。詳しくは、原稿執筆要項をご覧ください。
皆さまの勇気ある挑戦をお待ちしています。

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甘酸っぱい青春時代の思い出が…

先ほどのブログの続き―。
ところで、池袋で、私はとても懐かしい思い出にふけることになった。
講演やセミナー、研修では、会場の近くの都市ホテルにかならず前泊している。
幾度か交通事情で遅刻したことがあるからだ。
今回は、すぐそばのホテルメトロポリタンを利用。
チェックインを行い、窓外を眺めて驚いた。
道路を挟んだ真正面に「ホテルロンドン」があるではないか。
大昔、青春真っ盛り…。
池袋で、憎からず思っていた女の子と酒を飲んだ。
急に酔いが回り、相手が東武東上線の最終電車に乗れなくなってしまった。
覚束ない足取りで入ったのが、ホテルロンドン。
私は、ラブホテルなるものを初めて知る。
…甘酸っぱい体験が鮮明に甦ってきた。
以上!
こんな余計なことを書くから、ひんしゅくを買うのかなぁ。
先ほどのブログが台無しになりそう…。

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IPOを目指す中堅企業で研修

今週、池袋の中堅企業で「提案営業研修」を行った。
ここは社員が70名で、典型的な縮小市場に直面する。
和田創研では、「2日×4回=8日間」を基礎コースと位置づけている。
先方が業務の繁忙期に入っているため、変則的なスケジュールとなった。
今回は、第1回の1日目の講義だけ。残りは、年末から来年にかけてだろうか…。
企業にとり、提案営業の導入は、営業変革はもとより、商品・事業改革、マーケティング改革、経営改革を促す。
この会社は、2011年に株式公開を目指していることもあり、間接部門の責任者なども立ち会った。
一般にIPOを標榜すると、その日を境に、社員の意識と意欲が別物になる。
どうすれば事業が儲かり、会社が伸びるか、つねに考えるようになる。
一人ひとりの目線が、経営レベルに一気に引き上げられる。持ち株やストックオプションの楽しみが与えられるからか。
当日の受講態度は真剣そのものだ。
どうか一丸となって頑張り、それに見合ったご褒美を手にしてもらいたい。
サラリーマンが会社から支給される給料と退職金は限られており、老後の不安を拭い去れない。
私は、この会社の株式公開をお手伝いするつもり。
清い「志」と正しい「目標」に則して推進される限り、IPOは歓迎すべきである。
それは、雇用の創出や日本経済の活性化にもつながる。
なお、今回の研修でお世話になった事務局の方からご丁寧なメールをいただいた。差し障りのない範囲で紹介しよう。
「お世話になります。昨日は私どものためにわざわざご足労いただき、ありがとうございました。
大変迫力のあるご講義を伺うことができ、感謝申しあげます。
管理部の一員として「提案営業」をいかに自分のものとして取り込み、それを実践していくか、おおいに考えさせられた次第です。
先生のご講義の随所に『ありがとうございます』という言葉が散りばめられていたことも印象的でした。
人の心に訴える話法を肌で感じました。
心よりお礼申しあげます」。
こちらこそお礼申しあげます。末永いおつきあいをお願いいたします。

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和田創ブログ 2007年8月タイトル一覧

◇2007年8月31日(金) 企画用の分析ツールについて
◇2007年8月30日(木) 自分の居場所は企画力でつくる
◇2007年8月29日(水) 命あるものへのエール
◇2007年8月29日(水) 自宅を持つことはダサい?
◇2007年8月28日(火) ときめきが失せたモノの購入
◇2007年8月27日(月) 出会いを大切にする???
◇2007年8月26日(日) 会社はごく簡単につくれる
◇2007年8月25日(土) 成功者の大半は跡形もなく消え去る
◇2007年8月24日(金) ジョイントベンチャーにゴーサイン
◇2007年8月23日(木) 商品力と営業力の関係に変化が…
◇2007年8月22日(水) ブログのモチベーションとは?
◇2007年8月21日(火) 創造的人材への期待が高まる
◇2007年8月20日(月) 企画力は、起業家の命である
◇2007年8月19日(日) トップセールスの唯一の共通点
◇2007年8月18日(土) バーチャル交流をどう位置づける?
◇2007年8月17日(金) 人と交わり、人を動かす
◇2007年8月16日(木) 営業に強くこだわる理由とは?
◇2007年8月15日(水) 「苦労は買ってでもせよ」。
◇2007年8月14日(火) 東急田園都市線は往復がらがら
◇2007年8月13日(月) 社長が行うべき企画とは何か?
◇2007年8月11日(土) 大半のSNSは壊滅状態に…
◇2007年8月10日(金) アントレプレナーは起業と営業を!
◇2007年8月8日(水) 「接点を耕し、交点と成す」
◇2007年8月7日(火) 「社長になんかなりたくなかった」
◇2007年8月6日(月) いまの地位や評価ってどうなのよ?
◇2007年8月5日(日) 企画本の仕上げに頭が沸騰状態…
◇2007年8月4日(土) 給与は若い人が中高年を支える構図
◇2007年8月2日(木) 新人は、仕事をしてはならない
◇2007年8月1日(水) 世の中に「適職」など存在しない

Copyright (c)2007 by Sou Wada
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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
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和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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