コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

不言実行と有言実行、あなたは?

「不言実行」という、いかにも日本らしい四字熟語がある。
とてもかっこいい生き様であり、私などは憧れてしまう。
女性からお叱りを受けそうだが、「男らしい」と思う。
ただし、不言実行だと、仮に実行しなくても、周りや世間にそれと分からない。
結果として、自分に対してはともかく、他人に対してはうそをつかないことになる。
これが、この言葉の限界だろう。
ところが、時代が変わり、こうした日本的な美徳に異議を唱える人たちが現れた。
「有言実行」という四字熟語の誕生である。
あえて言葉に出し、しっかり行動で示す。つまり、いったん口にしたことはかならず成し遂げる。
有言実行は、積極的な生き方、そして働き方を促し、また周りや世間を巻き込んでいけるので、現代にふさわしい。
とくに起業家や経営者、組織のリーダーに必須といえよう。
先の不言実行は、優秀な能力と強固な意志、さらに断固たる行動力をあわせ持った人でないと難しいのでないか。恐らくほんの一握りに留まる。
ということで、私は「有言実行」を選んでいる。
しかし、一番の問題は、10の有言に対し、1の実行が関の山という不甲斐ない現実である。
自分に強く10回ムチを入れ、やっと1歩前進が叶う。つまり、私は10回見えを切り、9回ウソをつくハメになる。
それもつらいなぁ…。
うまくいった事柄に、有言を後付けするほうが、処世術として賢明なのかもしれない。
そんな弱気の虫が頭をもたげる…。

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「財産を全部あげる」

国鉄時代が幕を閉じようとしていた20年前頃だったろうか。
私は、都心の国電駅のすぐそばに仕事場を構えていた。
フリーランスのプランナーとして1日中デスクに向かい、1年中徹夜に近い。睡眠時間を極限まで削り、起きている時間をすべて仕事に当てる。
私は30代半ばで、体力に絶対の自信を持っていた。
働いているのに遊んでいる感覚…。もう夢中…。
頭を使うと、腹がぺこぺこになる。
当時、1日当たり3〜4回の食事で、丼やカレー、定食、立ち食いそばやラーメンなどの主食を6品くらいは取っていた。ただし、噛まずに飲み込むので、時間は奪われない。
さて、私は深夜、空腹を満たすため、線路沿いの立ち食いの寿司屋にときどき行った。
間口が狭く、カウンターしかない。中年のおやじが1人で握っており、営業時間は恐ろしく長い。
無愛想のうえ無口なので、取りつく島もない。気に入らない客へ「来なくていい」と容赦しない。
私も話しかけない。当然、酒を飲んでいないし、仕事で疲れ切っている。
ところが、顔を出すうちに、ぽつりぽつりと話すように…。
1年以上経った頃、おやじが珍しく口を開いた。
2人きり。
歩いて十数分の一等地に自宅兼店舗がもうすぐ完成し、そこへ移転するとのこと。
3〜4階建てのビルの、1〜2階が寿司屋か。
記憶があいまいだが、私はかなり立派なイメージを抱いた。
こつこつ貯めて、現金で叶えたようだ。
「ちゃんとした寿司屋だから、食べにきて。値段がずっと高くなる。あんたからカネはもらわない」。
おやじは自分をおれ、私をあんたか兄さんと呼んだ。
「そうはいかない」に対し、「カネは要らない」の一点張り。
私は、すでにそれなりの収入を得ており、困った。
おやじは追い討ちをかけるように、「おれは家族も親戚もいないから、あんたに財産を全部あげる」。
私の目を見て、真顔で言った。
おやじが“はにかんでいる”ように思えた。
本気だ…。
そのときの直感である。私は一言も問わなかった。
それ以来、おやじの店に足を運んでいない。うまく説明できないが、怖かった。
ほどなく、私は仕事場を移す。その後、何度も引っ越しを繰り返した…。
ひょっとして戦災孤児で、結婚を経験しなかったのか。
後日、そんな考えが頭をよぎった。私の勝手な推測にすぎないが…。
かたくななおやじの表情は、胸の深部に巣食う、何かに対するどうしようもない「怒り」ではなかったか。
言い訳がましいが、財産うんぬんの話を切り出されなければ、私は新しい店に足を運んでいた。
この事実は、いまだに“負い目”として残っている。
十数年経った頃、店を探したが、見つけられなかった。おおよその住所や屋号さえ思い出せない。
あのとき、せめて立ち寄ってあげるべきでは…。唐突に打ち明けられた愛情や信頼だったとしても…。
私はおやじを尊敬していたのだから…。

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「自分の本を出そう」と誓い合う

私が理事長を務める営業実践大学は、『月刊営業人』を出している。
そこで1年連載を引き受けてくださった会員3名が、出版社からの刊行を目指し、原稿の仕上げ作業に取り組んでいる。
私も『日経イベント』での十余年前の連載原稿に、大幅な修正と加筆を行い、久し振りの企画本を出そうと目論んでいる。
何が大変といって、刊行前のブラッシュアップである。
あと少しと思うのだが、なかなか進まない、なかなか終えられない…。
苦しく、そのうえ孤独ときている。
そこで、挫折しそうな4名が東京駅八重洲口の「日本海庄や」に集まり、エールを送り合った(あっ、挫折は私だけか…)。
まだ本を出していないから、“前祝”になる。
要は、憂さ晴らしの飲み会。言い出しっぺは、軟弱な私。
生ビールで乾杯し、刺身などをつまみながら約2時間、話に夢中になった。
4名は、だれのものでもない、それぞれの道を歩んでいる。
定年退職後にセカンドキャリアを満喫しようとする人。
給料激減を承知で転職して勝負をかけようとする人。
フリーランスとして苦闘の末に開花しようとする人。
力を出し切れない己を奮い立たせようとする人。
当然、「本」のテーマや性格は異なる。それ以上に、各自の職業人生における本の意味や位置づけが違う。
はっきりしているのは、銘々が目標を持ち、それに向かって努力を重ねているということ。
これがすべて!
…4名が原稿をまとめるつらさを共有した。
今度は書店に本を並べる喜びを共有したい。
この胸突き八丁を乗り切りましょう。
ところで、営業実践大学は『月刊営業人』での1年連載を引き受けてくださる方を募集しています。詳しくは、原稿執筆要項をご覧ください。
皆さまの勇気ある挑戦をお待ちしています。

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甘酸っぱい青春時代の思い出が…

先ほどのブログの続き―。
ところで、池袋で、私はとても懐かしい思い出にふけることになった。
講演やセミナー、研修では、会場の近くの都市ホテルにかならず前泊している。
幾度か交通事情で遅刻したことがあるからだ。
今回は、すぐそばのホテルメトロポリタンを利用。
チェックインを行い、窓外を眺めて驚いた。
道路を挟んだ真正面に「ホテルロンドン」があるではないか。
大昔、青春真っ盛り…。
池袋で、憎からず思っていた女の子と酒を飲んだ。
急に酔いが回り、相手が東武東上線の最終電車に乗れなくなってしまった。
覚束ない足取りで入ったのが、ホテルロンドン。
私は、ラブホテルなるものを初めて知る。
…甘酸っぱい体験が鮮明に甦ってきた。
以上!
こんな余計なことを書くから、ひんしゅくを買うのかなぁ。
先ほどのブログが台無しになりそう…。

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IPOを目指す中堅企業で研修

今週、池袋の中堅企業で「提案営業研修」を行った。
ここは社員が70名で、典型的な縮小市場に直面する。
和田創研では、「2日×4回=8日間」を基礎コースと位置づけている。
先方が業務の繁忙期に入っているため、変則的なスケジュールとなった。
今回は、第1回の1日目の講義だけ。残りは、年末から来年にかけてだろうか…。
企業にとり、提案営業の導入は、営業変革はもとより、商品・事業改革、マーケティング改革、経営改革を促す。
この会社は、2011年に株式公開を目指していることもあり、間接部門の責任者なども立ち会った。
一般にIPOを標榜すると、その日を境に、社員の意識と意欲が別物になる。
どうすれば事業が儲かり、会社が伸びるか、つねに考えるようになる。
一人ひとりの目線が、経営レベルに一気に引き上げられる。持ち株やストックオプションの楽しみが与えられるからか。
当日の受講態度は真剣そのものだ。
どうか一丸となって頑張り、それに見合ったご褒美を手にしてもらいたい。
サラリーマンが会社から支給される給料と退職金は限られており、老後の不安を拭い去れない。
私は、この会社の株式公開をお手伝いするつもり。
清い「志」と正しい「目標」に則して推進される限り、IPOは歓迎すべきである。
それは、雇用の創出や日本経済の活性化にもつながる。
なお、今回の研修でお世話になった事務局の方からご丁寧なメールをいただいた。差し障りのない範囲で紹介しよう。
「お世話になります。昨日は私どものためにわざわざご足労いただき、ありがとうございました。
大変迫力のあるご講義を伺うことができ、感謝申しあげます。
管理部の一員として「提案営業」をいかに自分のものとして取り込み、それを実践していくか、おおいに考えさせられた次第です。
先生のご講義の随所に『ありがとうございます』という言葉が散りばめられていたことも印象的でした。
人の心に訴える話法を肌で感じました。
心よりお礼申しあげます」。
こちらこそお礼申しあげます。末永いおつきあいをお願いいたします。

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和田創ブログ 2007年8月タイトル一覧

◇2007年8月31日(金) 企画用の分析ツールについて
◇2007年8月30日(木) 自分の居場所は企画力でつくる
◇2007年8月29日(水) 命あるものへのエール
◇2007年8月29日(水) 自宅を持つことはダサい?
◇2007年8月28日(火) ときめきが失せたモノの購入
◇2007年8月27日(月) 出会いを大切にする???
◇2007年8月26日(日) 会社はごく簡単につくれる
◇2007年8月25日(土) 成功者の大半は跡形もなく消え去る
◇2007年8月24日(金) ジョイントベンチャーにゴーサイン
◇2007年8月23日(木) 商品力と営業力の関係に変化が…
◇2007年8月22日(水) ブログのモチベーションとは?
◇2007年8月21日(火) 創造的人材への期待が高まる
◇2007年8月20日(月) 企画力は、起業家の命である
◇2007年8月19日(日) トップセールスの唯一の共通点
◇2007年8月18日(土) バーチャル交流をどう位置づける?
◇2007年8月17日(金) 人と交わり、人を動かす
◇2007年8月16日(木) 営業に強くこだわる理由とは?
◇2007年8月15日(水) 「苦労は買ってでもせよ」。
◇2007年8月14日(火) 東急田園都市線は往復がらがら
◇2007年8月13日(月) 社長が行うべき企画とは何か?
◇2007年8月11日(土) 大半のSNSは壊滅状態に…
◇2007年8月10日(金) アントレプレナーは起業と営業を!
◇2007年8月8日(水) 「接点を耕し、交点と成す」
◇2007年8月7日(火) 「社長になんかなりたくなかった」
◇2007年8月6日(月) いまの地位や評価ってどうなのよ?
◇2007年8月5日(日) 企画本の仕上げに頭が沸騰状態…
◇2007年8月4日(土) 給与は若い人が中高年を支える構図
◇2007年8月2日(木) 新人は、仕事をしてはならない
◇2007年8月1日(水) 世の中に「適職」など存在しない

Copyright (c)2007 by Sou Wada

企画用の分析ツールについて

学者やコンサルタントが新しい「分析ツール」を次々と発表している。
書店などで類書がそこそこ売れているらしい。ということは、それを学ぶ人が少なくない…。
実際、私は企画研修や企画セミナーで、熱心な受講者からこうしたツールについて、しばしば尋ねられる。
そこで、私の考えを述べておきたい。
これらは、企画を職業とする専門家や、企画を目的とするスタッフにはありがたい。クライアントからカネを取るとか、社内で勿体をつける場合である。
だが、行動を目的とする人には煩わしいだけである。
私が用いる分析ツールは、ポジショニングマップやレーダーチャートなど、スーパーベーシックに限られる。
判断基準は、それが企画書を構成するパートになること。
つまり、上司や顧客が企画内容を“単純明快”に理解するうえで役立つかどうかである。
企画書に盛り込めない分析ツールなど使っているヒマはない。
例えば「SWOT分析」という、あまりにも有名なスーパーベーシックツールがある。画期的な発明と呼んでよい。
これを知っている人は無数にいるが、使いこなせる人は滅多にいない。
企業が立てるビジネスプランで、個人が立てるライフプランやキャリアプランで、それを自分のものにしていたら、とっくに成功をつかんでいるはずだ。
分析ツールという手段をたくさん知っていることに誇りを感じる人は、「企画的態度」と無縁である。
手段を使いこなしてたくさん得たかが問われる。
なお、こうした考えは「発想ツール」についても同様である。

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自分の居場所は企画力でつくる

会社や職場、プロジェクトやサークル、起業、営業活動において主導権を握る…。
あるいは、トップや上司、同僚やメンバー、顧客に対して主導権を握る…。
こうした局面で威力を発揮するのが「企画力」である。
いまや、すべてのビジネスパーソンにとり、企画力は必須となった。
ところで、「企画」は、現状に満足している個人や企業には不要である。
世間との格闘、会社との摩擦、自分への不満を抱えながら、しかも世間や会社、自分への愛情を失わないとき、それが創造的な企画に駆り立てる原動力となる。
私は幾度もドロップアウトしそうになりながら、企画という行為を通し、何とか社会と折り合いをつけてこられた。
とくに若い頃は、世の中にうまく収まることができず、悶々とした日々を送っていた。
そこで、少しずつ周囲に働きかけ、自分の居場所をつくっていくしかなかった。ほどなく、フリーランスのプランナーになってしまう…。
その積み重ねが、現在の自分である。
企画力で私仕様にあつらえたので、わりと居心地はいい。
…私は長らく、社会に不適格だと思っていた。
いつ頃だったか、社会が不適格だと気づいた。

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命あるものへのエール

私は、カネや地位、名誉に淡白である。無関心に近い。
誤解されるといけないので言っておくと、カネはあったほうがいいと思っている。
それらは結果にすぎないことは承知しているが、私にもうちょっとこだわる気持ちがあったら、生き方が粘っこくなり、人生は別物になっていたのではなかろうか。
カネや地位、名誉に執着がないというのは、私の自慢でなく、私の限界である。
さらに、心のどこかでそれを恥じている。
カネや地位、名誉に貪欲になれる人がうらやましい。
さて、私のブログにコメントをいただくことがある。辛口ということも関係しているのか、かなり誤解されている。
だれかを責めようとしているわけでない。より多くの人に成功してほしいと願っている。
豊かさと幸せを手に入れる働き方や生き方がテーマである。
そこで、私のブログについて述べておきたい。
私はとてもルーズであり、そのうえ恐ろしく怠惰である。それは手を焼くというより、手に負えないほどだ。
自分を叱りつけるとか、自分を追い込むとかしないと、すべてがズルズルになってしまう。
ムチを入れつづけても、わずかしか前へ進めない現実に、がっかりしている。
私の自己評価は、悲しいほど低い…。
このブログは、そうした失望が土台になっている。
何もかも中途半端な人生を歩んできたが、とりわけ出会いに関しては非常に粗末にしてきたという悔いがある。
ブログは、自らを“省みる”意味合いが大きい。これまでを問いかけ、これからを戒める構図である。
己への「怒り」の吐露といってよい。
なお、ここで述べてきたことは、私の講演や研修においても同様である。
受講者へ容赦なく浴びせる言葉は、私にそっくり跳ね返ってくる。
命あるものへのエールだ。

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自宅を持つことはダサい?

私は提案営業研修で受講者へ「環境変化」を理解させ、それに則して営業活動を組み立てるように指導している。
なかでも強調するのは、顧客における「所有価値から利用価値へのシフト」である。
…その私が9年前、時代の流れに逆行して、渋谷・松涛の賃貸住まいと決別し、港北ニュータウンに自宅を購入した。
もちろん、私は家を買ったのでない。家族の住まい方、暮らし方、ふれあい方、生き方を買ったわけだが…。
しかし、私はいま後悔している、ちょっぴり。
自宅の購入が自慢にならないどころか、ダサいご時世になってきた。
自宅を持つと、かならず自宅に縛られる。とくに行動の制約が大きい。
生活や仕事の自由度が低くなり、人生の選択肢が狭まる。
確かにスマートな生き方とは言えない…。
ベンチャーの成功者を中心に、六本木などの一等地での賃貸住まいがステータスになっている。それも一戸建てでなく、高層マンションである。
私は自宅を持つことで、安心感と安定感は手に入れたが…。
最近、会社設立の打ち合わせなどで、青山や六本木、虎ノ門や神谷町へ出かける機会が急増している。
だが、ちょっとした用件でさえ半日は確実につぶれてしまう。
都心でないと、スピードが命のビジネスに乗り遅れかねない。仲間に入れてもらえないのだ。
実際、私が名刺を交換する相手は、数社の社長や取締役を兼任する若い世代が大半である。
彼らは至近距離に住み、至近距離で働き、パッと集まる。
私が時代を読み違えたということ!
バカだなぁ。
急激な人口減少にともない、不動産価格は下落しつづけるというのに…。

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詳しくは、和田創研のホームページをご覧ください。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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