コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

フィギュア国別対抗戦をけがなく終える

東京・国立代々木競技場で世界フィギュアスケート国別対抗戦が開幕します。
チーム戦ですので、競技というよりイベントという感覚の大会でしょう。
私は時間が合えば見ますが、熱くなって応援することはありません。
きょうは男女シングルのショートプログラム(SP)が行われます。

選手は大会を盛りあげなければならない立場です。
とくに真面目な日本選手は会見でもマスコミが困らないコメントを考えます。
羽生結弦が仲間と出られることが楽しみであり嬉しいと語りました。
自らはSPでもフリースケーティング(FS)でも全力を尽くすとしました。

羽生結弦は1年前のこの時期、けがのために滑ることができなかった状態を思い出していたのでしょう。
ハードな練習を積まないとレベルアップを果たせないが、かといってけがをしてしまったら元も子もないと述べています。

演技についても「いつもと変わらない気持ち」「結果としてノーミスや1位がついてくれば」とトーンを落としています。
私は「それでいいのだ」と思います。
この大会で世界最高得点の更新を期待するのは気の毒でしょう。
ただし、公式練習では4回転ジャンプを決めており、世界フィギュアスケート選手権から好調を保っているようです。

宇野昌磨は初々しく「精一杯の演技をし、悔いなく最終戦を終わりたい」と口にしました。
三原舞依はSPもFSもミスのない演技を揃えることでしょう。
樋口新葉は公式練習でこの大会では跳ばないトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度決めました。

母国開催の日本選手は応援がすごく、それなりの演技を見せなければなりません。

この大会が終われば、いよいよオリンピックシーズンに差しかかります。
選手はけがをするわけにいきません。
フェアだと思って楽しんでほしい・・・。
とはいえ、気が緩んでいると大けがをしてしまうのかもしれません。
さじ加減が難しい。

やはり国別対抗戦を開催する意義がよく分かりません。
(選手はこの時期に負傷すると来シーズンを棒に振りかねません。)

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

サービスロボット 和田創研

サービスロボット 和田創研

代表・和田創の主張

「ロボットは人間」

社員が採れなければ、
ロボットを雇ってみませんか?


◇◇◇
ロボット革命のインパクト
有史以来初となる人間以外の人種が登場


ロボットはロボットでなく「人間」です。
あるいは、ロボットは人類史上で初となる人間以外の「人種」です。
そうとらえないと、人とロボットとの共生社会を正しく理解できません。

「ロボット革命」はおそらく産業革命の十倍、百倍、千倍のインパクトを私たちに与えることでしょう。
数年も経たないうちにロボットは人類が蓄積してきた知識を生まれながらにして持ちます。
就職先を確保するうえで学歴が意味をなさない時代が迫っています。

企業においても「ロボット社員」の活用の度合いが近い将来の優劣を分かちます。
それにともない「人間社員」の価値も高まります。

◇◇◇
サービスロボットの導入
単純労働や過重労働、残業労働から解放


どうかイマジネーションをはばたかせてください。

さて、創君が必死に仕事をやっています。
疲労を感じ、ふと右隣の机を見るとロボ夫君が一心不乱で働いています。
創君はあわてて仕事に戻ります。
集中を保てず、ふと左隣の机を見るとロボ子さんが一心不乱で働いています。

社員一人を採用し、雇用するのに大変な費用がかかっています。
なのに、ロボットはわずか数万円で導入できるかもしれません。
しかも、年中無休で頑張ります。
深夜であろうと休日であろうと、照明も空調も止めて働きます。
文句を言わなければ、会社を辞めることもありません。

近い将来、「会社概要」の表記が変わります。
従業員千名(正社員百名 非正規従業員百名 非人間従業員8百名)というふうに・・・。

「サービスロボット」が職場や施設に普及しはじめました。
社員を単純労働や過重労働、残業労働から解放するためにも、先端テクノロジーの利用が必須です。

◇◇◇
ロボット社員雇用のメリット
仕事の相当部分はロボットに置き換え


ロボット社員の雇用には、実にさまざまなメリットがあります。
個々の製品により得られる効用は異なりますが、おもなものを挙げてみましょう。

/夕衂埖の解消
求人・採用に関わる業務と費用の減少
O働環境の改善、過酷労働・危険労働からの解放、社員のストレスの緩和
は働力の配置・増強・削減の柔軟性の確保、業務量の変動対策
ダ源裟の向上、作業時間の短縮と作業品質の向上、残業時間の減少
社員満足・社員価値の向上
Ъ勸の定着率の向上、人材確保の好循環の実現
┘離Ε魯Δ硫鳥覯宗並或猷修遼瓢漾法⊆卞睥永檗兵勸の転職にともなう流出の防止)
人件費の抑制・削減
企業収益の改善・向上

ロボットが現時点でできるのは人間ができることの一部分にすぎません。
しかし、すでに作業の正確性やスピードなどでは人間より勝っています。
さらに、ロボットは「自己学習機能」が備わってきました。

遠からず、社員の仕事の相当部分、なかでも作業はロボットに置き換えられます。
社員はもっと人間らしい仕事、もっと付加価値の高い仕事に携われるようになります。

◇◇◇
ロボット事業による経営と業務の支援
ベストソリューションをお約束!


和田創研は時代の転換点を見据え、おもに中小・中堅企業に対してサービスロボットを提供する新事業をスタートさせました。
ハードに留まらず、ソフト(アプリケーション)やサービスに及びます。
「ロボットシステムインテグレーター」として、1社1社に最適なロボットシステムを提案し、経営の合理化、業務の効率化と省人化を強力に支援する所存です。

和田創研は自らの営業活動のなかで「課題の明確化」と「解決策の具体化」から成り立つトータルソリューションを実践してきました。
同時に、クライアントを対象とした教育指導に取り入れてきました。
代表・和田創がこだわりつづけた“本物の提案営業”にほかなりません。
豊富な経験で培ったノウハウを「サービスロボット事業」に生かします。

最大の特色は「顧客利益」を最優先する営業姿勢です。
これに合致すれば、当社が取り扱う製品以外もためらわず組み込みます。
まずは信頼を寄せられるロボットSIerとなるために、「顧客第一」のベストソリューションをお約束します。

顧客利益に合致すれば、
ライバル製品も提案に組み込み


■ロボット導入のプロセス
和田創研は手続きを大切にし、クライアントがロボットの利用により享受する「ベネフィット」を最大化します。

…敢此Ц従把握・問題析出
企画:構想・立案
設計:開発・構築
で柴:工事・調整
ケ人僉Х盈・操作
Υ浜:保守・点検

ロボットは未成熟ですが、空前絶後の速度で技術革新が起こっており、新製品が毎月続々と登場しています。
さらに「IoT」はすべてのモノをロボット化しつつあります。
2020年東京五輪前後には社会にも職場にも家庭にも多種多様なロボットが導入されているはずです。
なお、和田創研は産業ロボットを取り扱っていません。

◇◇◇
メーカーとユーザーのつながり
ロボットの創り手と使い手を結びつけ


日本は数年ほどでロボットを基幹産業の一つに育成しようとしています。
それが成功するかどうかは、「研究開発」と並んで「顧客開発」が鍵となります。
この両輪がしっかりかみ合うことが条件です。

和田創研は強みとする「営業力」を駆使し、サービスロボットの「創り手」と「使い手」を結びつける役割を担っていきます。
メーカーとユーザーをつながなければ、人とロボットの共生社会の実現を加速させられません。

それには使い手にロボットの「買い手」になってもらうことが先決でしょう。

ところが、理系の出身者が大部分を占めるロボット業界には、売ることが得意な人材はあまりいません。
とくに規模の小さいロボットベンチャーはまま受注や販売で苦労しています。

営業活動の本質は泥臭い「対人商売」、その根幹は「行動の度胸」です。
怒涛のテレアポも飛び込みも苦にしない和田創研はそこを重点的にお手伝いしたいのです。

■創り手(メーカー)の皆さまへ
取扱いロボット製品を募集!


和田創研が始めたサービスロボット事業の傾向が分かりやすいように「当面の対象市場と取扱商材」を示しています。

◆当面の対象市場と取扱商材
※恐れ入りますが、和田創研ホームページをご覧ください。

和田創研はサービスロボットの取扱製品のラインアップを拡充していきます。
通常の受注・販売が可能な製品は当然として、ユーザーが無償や特別価格で利用できる製品も求めています。

こうした「モニター制度」はメーカーにもメリットがあります。
.▲鵐院璽鳩覯未鮴宿覆硫良に役立てられます。
⊆社と製品の告知・認知の広がりなど、PR効果を望めます。
E蠧済みの製品の拡販はもとより、開発段階の製品の改良に有効です。

とくに新製品は大歓迎です。
どうかよろしくご協力ください。

■使い手(ユーザー)の皆さまへ
ロボットモニター制度を実施!


ロボットは技術革新が目覚ましく、メーカーは製品改良に反映させるために、ユーザーの製品利用に関する感想や意見を求めています。
定めた条件や期間で、無料か特別価格でのモニターが可能な製品もあります。

こうした「モニター制度」によりロボットの機能や性能、使い勝手への不安、初期投資のリスクを軽減させられます。
また、実際の使用経験を踏まえ、ロボットの本格的な導入に踏み切りやすくなります。

モニター製品は種類と数量に限りがあり、提供メーカーと協議したうえで決定します。
なお、当面、首都圏の企業が中心になります。
詳しくはお問い合わせください。

和田創研はわくわく、どきどき、
ロボットビジネスでIPOに挑戦!


和田創研は2017年4月1日にサービスロボット事業を開始しました。
推進メンバーの中心層は大学生や大学院生を含む20代の若者になります。
わくわく・どきどき、高揚感を大切にチーム一丸で先端ロボットビジネスに挑戦していきます。
代表・和田創は半世紀以上前にテレビアニメで親しんだロボット社会の入口くらいは生きているうちに拝めそうだと喜んでいます。

近い将来にロボット製造商社として切り離したうえで、数年後にIPOを目指しています。なるべく早い段階でその時期を示せるよう頑張ります。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

羽生結弦らがフィギュア国別対抗戦へ

世界フィギュアスケート国別対抗戦が20日、東京・国立代々木競技場(第一体育館)で開幕します。
日本勢は、男子シングルでは羽生結弦と宇野昌磨、女子シングルでは三原舞依と樋口新葉が出場します。
3大会ぶりの優勝を目指します。

私は世界フィギュアスケート選手権でなく、これがシーズンの最終戦というのがどうも腑に落ちません。
選手は来シーズンの準備に一日も早く取りかかりたいはずです。
(ましてオリンピックシーズンを迎えます。)
なのに、この時期に国際大会を開催するのは過剰な負担を強いることになります。
身も心も休まる暇がありません。
ISU(国際スケート連盟)にとり欠かせない収入源なのでしょう。

マスコミは世界国別対抗戦を2018年平昌冬季五輪の団体戦の前哨戦として盛りあげるでしょう。
実際、世界選手権の上位選手もエントリーしています。
しかし、けがをせず滑ってくれるだけで十分です。
ファンとしては競技というよりイベントというつもりで楽しむた大会です。
(表現は適切でありませんが、シーズンの「余興」かな・・・。)

国別対抗戦はシーズンの主要国際大会の成績をもとに、上位6か国が出場します。
今シーズンは日本、アメリカ、カナダ、ロシア、フランス、中国になります。
ショートプログラム(SP)とフリースケーティング(FS)の順位に応じて与えられるポイントの合計点で勝敗を競います。

羽生結弦と宇野昌磨は世界選手権でワンツーフィニッシュを果たしています。
羽生結弦はおそらくSPでノーミスの演技を考えています。
宇野昌磨は4回転ジャンプを決めて来シーズンに弾みをつけたいと考えています。
三原舞依は四大陸フィギュアスケート選手権で2百点を超え、世界選手権のFSで自己ベストを出して5位になりました。
(この子は成長が目覚ましく、2位に入る可能性もあります。)
樋口新葉は世界選手権でまあまあの11位になりました。
総合力が問われますので、日本はペアとアイスダンスが一つでも上の順位を目指すことが条件です。

3連覇を狙うアメリカはネイサン・チェン、カレン・チェンらが出ます。
ロシアは世界選手権2連覇のエフゲニア・メドベジェワらが出ます。
カナダはパトリック・チャン、ガブリエル・デールマンらが出ます。
実質は日本を含めた4か国の争いですが、男子シングルのほかは強いロシアが勝利を収めそうです。

国別対抗戦は団体戦ですので、チームとしての一体感も大事になります。
応援にもそれがはっきりと表れます。

この大会はテレビ朝日系例で放送されるようです。
どの選手にも、けがをしてほしくありません。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

講演コンテンツ作成 和田創研

講演コンテンツ作成 和田創研

販売店組織化、FC展開に有効
販路開拓、チャネル整備、代理店募集にも…


◇◇◇
一気の業容拡大、顕著な社業発展へ
セミナーマーケティングの絶大な威力


中小・中堅企業が一気の業容拡大、顕著な社業発展を目指すことがあります。
たいてい社長が勝負をかけています。

例えば、営業地域の拡大、全国規模の展開、フランチャイズの推進などです。
そこで、販路の開拓、チャネルの整備、販売店の組織化、特約店や代理店の獲得、加盟店の募集などに取り組みます。

その際によく用いられるのが「セミナーマーケティング」という手法になります。
自社の事業内容などにいくらか関心を寄せる参加者を募ります。
そして社長などが講師を務め、短時間の講演やセミナーを行います。

このセミナーマーケティングが絶大な威力を発揮できるかどうかはコンテンツの出来次第です。

■コンテンツの構成
購買心理を踏まえたシナリオの設計
講演やセミナーのコンテンツの構成は自由であり、こうでなければならないという決まりはありません。
しかし、消費者の「購買心理」のプロセスを示した広告理論「アイドマの法則」を踏まえてシナリオを設計するのはオーソドックスでありながら効果的です。

。腺遙遙紕遑遙蕋錚遏仝楜劼涼躇佞魄きつける
■稗遑遙紕鬘紕鵤堯‐ι覆悗隆愎瓦鮖彪磴垢
Desire 商品への欲求を膨らませる
ぃ唯紕蹌錚鬘 商品を記憶に留めさせる
ィ腺磽遙蕋錚遏々愬禮堝阿魑こさせる

5つの段階の頭文字を取ると、「AIDMA」になります。

◇◇◇
参加者の満足と評判の獲得
相手をつかむキラーコンテンツを提供


和田創研はとくに「営業」を得意としてきました。
代表・和田創は相手(企業)を動かすこの仕事に半世紀近く携わっています。

和田創研はとくに「教育指導」を得意としてきました。
膨大なセミナーや研修に四半世紀以上も携われたのは、受講者から信頼と評価を得ることができたからです。

これまで培ったノウハウを生かし、商用の講演やセミナーのコンテンツを作成します。
セミナーマーケティングを推進するうえで「キラーコンテンツ」となります。
ついては、説得にかかるのでなく「納得を引き出す」ことを大切にし、「理8割、情2割」の絶妙なさじ加減で、参加者の頭と心をわしづかみにします。

和田創研が作成するコンテンツは前から順にそのまま読むだけで、堂々たる講演やセミナーを行えます。
参加者の満足を得て、評判を呼び、幾度も繰り返し開催する価値を備えています。
社長などが用いる講師用テキスト、参加者用テキスト、スライド投影用図版などを一式提供します。
完成度が高いので練習はいりませんが、要望に応じて簡単なトレーニングを行います。

講演やセミナーが賑わう、
社長の十八番(おはこ)をつくります


◇◇◇
収益の大幅な伸長に寄与
渾身のプレゼン資料、提案書を作成


和田創研は新規商品や重点商品の「プレゼンテーション資料」を作成します。
緻密な組み立てとシナリオにより大勢の有望な見込客をつくります。

また、営業活動で使い回しの利く「汎用提案書」を作成します。
狙い定めた業種や市場に属する顧客(見込客)に対して主力商品を効率的に紹介できます。
複数の商品で構成される「パッケージ」の受注や販売にとくに有効です。

優良顧客の取り込みや大口商談の刈り取りで用いる「個別提案書」を作成します。
自社の収益の核や柱となるロイヤルカスタマーの獲得や育成に有効です。

至れり尽くせり、前から順にそのまま読むだけで済むように設計しています。
いずれも収益の大幅な伸長に寄与します。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

宇野昌磨と羽生結弦、勝ち飯と勝負パンツ

「勝負パンツ」という言葉は知っていましたが、先ごろネット上のニュースで「勝ち飯」という言葉を見つけました。
ちなみに、勝負パンツとは、実用日本語表現辞典によれば「下着のなかで異性に見られることを意識して選定・着用するものを指す表現。意中の相手と性的な関わりを持つことが予想される場合に、気合を入れる意味合いで用いる。」とあります。

大一番で成果をゲットするには気合が不可欠のようです。
65歳の私は最後の取り組みがいつだったか思い出せません・・・。



勝ち飯という言葉の仕掛け人はどうやら「味の素株式会社」です(不確か)。
同社はオリンピックなどの大舞台でJOCと連携し、日本選手の栄養サポートを行っています。
世界フィギュアスケート選手権でも「ビクトリープロジェクト」のメンバー4人と調理師を帯同させ、選手宿舎に隣接した施設にそのための拠点を設置しました。

こうしたサポートを行うには、長期間にわたって個々の選手の「食生活」と「体調(コンディション)」を追跡しなければなりません。
単に調理を行うわけでなく、保有済みの膨大なノウハウ(スポーツ栄養学)に加え、研究成果(因果関係解明)を踏まえて大一番に最適な食事を出すのでしょう。
選手が最大限の能力を発揮できるように手助けします。

同社の栄養サポートが効いたせいか、男子シングルの宇野昌磨は世界選手権で世界歴代2位の高得点を記録し、銀メダルを獲得しています。
羽生結弦は3季ぶりに王者に返り咲きました。

二人とも2018年平昌冬季五輪を見据えて4回転をより多く跳ぶ高難度プログラムを組みました。
その挑戦を食事面から支え、シーズンの最終戦(世界国別対抗戦を除く)で素晴らしいパフォーマンスに結びつけました。

また、日々の過酷な練習に耐えられるよう、ダメージを受けにくい、強靭な体に変えていったそうです。
試合でのスタミナ切れも防げます。
とくに食が細かった羽生結弦は筋肉がつきました。
平素の地道な取り組みが世界のトップクラスの選手の勝敗を分けるのですね。

大会期間の「勝ち飯」のポイントと具体的なメニューについてはネットで調べてください。
当然ながら、味の素製品を効果的に用いています。



かつてはあれほど用いた「味の素」でしたが、十年前後は我が家で見かけていません。

私はこのところ体調が冴えず、頑張りが効かないのは「加齢」のせいだと思い込んでいました。
「あしたのもと AJINOMOTO」を忘れていたことも一因かもしれません。

GWは馴染みのクラブホステスと「イトーヨーカドー たまプラーザ店」に出かけ、勝ち飯用の味の素と勝負用のパンツを買ってきます。

任せなさい・・・。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

新卒・中途獲得ツール制作 和田創研

新卒・中途獲得ツール制作 和田創研

求人・採用ツール制作
いい人材を惹きつけ、つなぎ止める


◇◇◇
売り手が断然優位の労働市場
社員が採れない求人広告?


「企業は人なり」。
多くの経営者が人材力は業績力、そして成長力、発展力と考えています。
ところが、有効求人倍率も新卒就職内定率も記録的な高水準に達し、労働市場が圧倒的な売り手優位に変わりました。
求人・採用活動が高い壁にぶつかっています。

いまや仕事を回していくための社員が不足するという状況が生まれています。
例えば、顧客の引き合いや注文はあるのに営業が対応しきれません。
営業が仕事を刈り取ったとしても現場がこなしきれません。
収益が伸び悩むなど、経営に悪影響が出ている企業もあります。
人手不足が主因となった倒産も報じられるようになっています。

とはいえ、長らく頼みにしてきた「求人広告」は効き目が薄れるばかりです。
例えば、不人気の営業職の採用では応募者がゼロという事態も珍しくありません。
東京五輪の前景気が加速する2017年度以降はますます深刻になると予想されます。
社員の確保は企業にとり最重要の経営課題になっています。

◇◇◇
人材に特化した求人・採用ノウハウの蓄積
採用セミナーの開催、採用本の刊行


和田創研はクライアントの求人・採用活動を多角的に支援してきました。
その経験を通じて基本的なセオリーを確立し、具体的なノウハウを蓄積してきました。
おもに中途採用になりますが、新卒採用にも十分に通用します。
最大の特色は人手でなく「人材」に特化していることです。

そして、これをコンテンツとして磨きあげ、3タイプの「人材採用セミナー」に展開してきました。
それぞれの内容につながりがあるため、遠方からの参加者の便宜も考慮し、原則として3日連続で開催しています。
その都度ブラッシュアップを重ねた結果、コンテンツはぴかぴかになっています。

■和田創の人材採用セミナー

理念採用:いい人材を引き寄せる基本
社員採用:失敗しない面接・選考法
営業採用:一番難しい営業職の採用法

さらに、2017年4月に『社長の採用力』の題名で刊行する運びになりました。
本書のパンフレットに記載した目次を見てくだされば、人材採用セミナーの内容のエッセンスということがお分かりいただけます。
和田創はどうすればクライアントが小さい費用で優れた人材を採れるかを考えてきました。

◇◇◇
最優先すべき求職者の満足度
採用活動は求職者に対する営業活動


代表・和田創はプランナー・クリエイターとして、営業ツールやSPツールの制作に携わってきました。
売り手市場における採用活動は、企業という求人者から新卒や中途という求職者に対する営業活動、販売促進活動になります。
平たく言えば、自社の売り込みです。

しかし、単に会社や事業・商品の説明、職場や仕事の紹介を行うのでは鼻にもかけられません。
いまどきの求職者、なかでも優れた人材はこちらが押したり追いかけたりすると、引いたり逃げたりします。
最優先すべきは求職者の「満足度」です。
あちらの立場に立ち、目線に即し、求人・採用活動を通じてどれくらい満足度を高めたかが問われます。

◇◇◇
優れた人材を獲得するキモ
応募者の増加、採用者の歩留まり向上


売り手市場で優れた人材を獲得するうえでキモとなるのは2点です。

第1は、応募者の増加です。
面接で応募者を見抜くことは大事ですが、もっと大事なのはより多くの人材に応募してもらうことです。
応募者のなかに人材が含まれていなければ、的確に見抜いたところであまり意味がありません。
少なくとも人材を採れないのは明白です。

第2は、採用者の歩留まり向上です。
これには内定者を含みます。
せっかく人材を惹きつけ、見抜き、選んだところで、逃げられてしまっては、採用・求人活動に注いだ大きな手間と費用がムダになります。
とくに中小企業は選考後の「採り損ない」を防ぐことが大事になります。

要は「いい人材を惹きつけ、つなぎ止める」。
それに寄与するのが和田創研が提供する求人・採用ツール(新卒・中途獲得ツール)です。

◇◇◇
自社の魅力への気づきと求職者への訴求
グッドウィルとロイヤリティの醸成


中小企業の社長は「うちは人材が獲れない」と簡単に諦めます。
それ以前に「うちは求職者に訴えるものがない」と簡単に諦めます。
はたして、ほんとうでしょうか。

実は中小企業に就職したいと考え、しかも生涯働きつづけたいと願う若い人材が増えています。
社長と距離が近く、自分の頑張りが会社の成長や発展に表れやすいので当然ともいえます。

人は物質的な満足だけを目的として働くわけでありません。
人は精神的な満足を大切にして働いています。
皆が皆、規模や安定、待遇を最重視しているわけでありません。
なかでも待遇で入ってくる社員は待遇で出ていきます。

こうした有為の人材を採るには、自社に対するグッドウィル(好感)を培い、ロイヤリティ(忠誠心)を育まなければなりません。
そこそこの社歴と定着率だとすれば、その会社にはかならず「魅力」があります。
そうでなければ、とうに会社はつぶれ、とうに社員はやめています。
社長は自社の魅力に気づき、誇りと自信を持ってきちんと伝えているでしょうか。

◇◇◇
強み⇒個性⇒ブランドへ
「この会社に入りたい」「この会社で働きたい」


求人・採用活動は、異業種を含むライバルとの「人材の争奪戦」と化しています。
会社説明会を開催したり、就職イベントに出展したりしても、効果は限定的です。
説明資料を渡そうとしても受け取らず、呼びかけても素通りします。
ブースが閑散としていると、求職者をますます遠ざけることになります。

今日の求人・採用戦争で勝者となるには無数のライバルに埋没するわけにいきません。
新卒か中途かを問わず、まずは自社に振り向かせることが先決です。
そのうえで事業や商品、職場や仕事に対する関心と興味をかき立てることが前提です。

それにより求職者の心に占める自社の「比重」を高めていくのです。
決め手は、「この会社に入りたい」「この会社で働きたい」と思ってもらうこと。

和田創研は突出した「企画力」を駆使し、いい人材を吸引し、入社させるための創意工夫を盛り込んだユニークなツールを制作しています。
さらにクライアントの要望に応じて「強み」を際立たせ、「個性」に磨きあげ、最終的に「ブランド」を築くという抜本的な解決策に踏み込んでいます。

どうか現下の求人難を克服し、長年の人材難を解消して理想の「人財王国」を築いてください。

もっとも大事なことは、
求職者がツール自体をほしがること!


御社の会社紹介ツールは人気でしょうか?

なお、和田創研の制作物に関する詳細な情報はホームページの「営業ツール制作 SPツール制作」をご覧ください。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

ロボット拡販ツール制作 和田創研

ロボット拡販ツール制作 和田創研

ロボット製品の受注・販売支援
最適な営業ツール・SPツールを提供


◇◇◇
求人難への対応、人件費の抑制、労働時間の短縮・・・
加速するサービスロボットの導入


人間とロボットの「共存社会」が幕を開けました。
半世紀前のアニメーションの世界がいよいよ現実に変わりつつあります。

企業経営に目を移すなら、求人難や人手不足への対応が急務になっています。
合わせて、人件費の抑制や削減が急務になっています。
このところ、わかに注目を集めるのが「サービスロボット」の導入です。
業種や規模を問わない広がりを見せています。
経営環境の厳しい内需・地場の中小企業も強い関心を寄せています。
「働き方改革」による労働時間の短縮という社会の要請も、それを加速させる要因になっています。

こうした時代の大きなうねりに即し、和田創研はロボット製品の営業ツール・SPツールの制作に力を入れています。
このロボットには人型ロボットに代表されるハードのほか、ソフト(アプリケーション)、サービスといった多様な製品が含まれます。

◇◇◇
ロボット製品の営業活動にともなう困難1
上層部にたどり着けない?


ロボット業界では有望な見込客に働きかける営業活動の重要性が高まっています。
決め手となるのは、社長などの取締役と面談を果たすことです。
なぜならば、サービスロボットの導入は「投資」という経営判断になるからです。

ところが、問題があります。
肝心の営業が「上層部」にたどり着けません。
たどり着けたとしても継続面談に持ち込めません。
これではとても商談の成立に至りません。

そこで、窓口などの「担当者」とやり取りを重ねることになります。
結果として商談の期間が長くなり、金額が小さくなり、しかも成功率が低くなります。
ロボット製品の営業活動は決して「生産性」が高いとは言えません。

◇◇◇
ロボット製品の営業活動にともなう困難2
上層部が専門知識を持たない?


もう一つ、問題があります。
面談相手となる上層部がロボットに関する「専門知識」をほとんど持たないことです。
人は自分が理解できないものに拒絶を示したり、恐怖を感じたりします。
こうした「アレルギー反応」は革新性の高い製品ほど顕著です。
いわば素人の納得を引き出すことは容易でありません。

さらに、社内や現場のコンセンサスを形成することが大変です。
サービスロボットの導入により労働環境や日常業務に影響を受ける社員が中心になります。
やはりアレルギー反応が出てきます。

決め手となるのは、ハイテク・デジタルな製品を、ローテク・アナログな観点から親しみやすく伝えることです。
ヒューマンで、ユーモラスで、心があたたかくなる・・・。

顧客といっても生身の人間です。
サービスロボットを受け入れていただくには、ハイテクとローテク、デジタルとアナログという両面のアプローチを取るのが賢明です。
効率化や省力化など、経営の合理化に沿った正当な事案であっても人は論理を説くだけでは心を動かされず、感情に訴える必要があります。

◇◇◇
ユーザーに使っていただくこと
つくることはできても、売ることができない?


ロボット製品がシーズに基づいたプロダクトアウトの発想に片寄ってしまうのは、生成の経緯と段階に照らし、やむをえないところでしょう。

先駆者たちは情熱を傾け、執念を燃やし、ロボットの基礎研究や技術開発、製品開発に打ち込んできました。
市場の形成や事業の採算を見通せないなか、先駆者たちを支えたのはロボット社会に馳せる壮大なロマンでした。
日進月歩の業界ですので完成形や理想形に遠いということはあるにしろ、自らが生み出した製品に強い誇りと深い愛着を持っています。

しかし、どんなに優れたロボットもユーザーに使っていただかなくては製品のよさが伝わりません。
そのためには、ロボットを買っていただかなくてはなりません。

「理系」の出身者が大半を占めるロボットベンチャーは、おおむね営業活動を得意としていません。
「つくることはできても、売ることができない」という現実に苦しんできました。

◇◇◇
ロボットベンチャーの成功の支援
サービスロボットの普及をご一緒に!


最先端のロボット製品の営業活動には数多くの困難が立ちはだかります。
この壁を乗り越える手助けをするのが、和田創研の提供する営業ツールやSPツールなのです。

それは目的や用途に応じ、さまざまなアイテムがあります。
単に会社や商品を紹介したり、顧客に提案したりするツールに留まりません。
テレアポを取ったり、面談を充実させたり、人間関係を築いたり、情報を収集したり、問題点を把握したり、案件を進展させたりするツールに及びます。
優良顧客の取り込みや大口商談の刈り取りになるほど利きます。

和田創研は四半世紀を超えて培ったノウハウを生かし、クライアントにおける受注・販売活動の円滑化と確実化を援護します。
近未来の社会形成に挑戦するロボットベンチャーの成功を1社1社に最適なツールの提供を軸にして支援します。
クライアントに寄り添い、サービスロボットの普及に一役買うこと。
それが、私たちの心からの願いです。

ロボット旋風に乗ろう!
成長を促進、IPOも後押し


なお、和田創研の制作物に関する詳細な情報はホームページの「営業ツール制作 SPツール制作」をご覧ください。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

羽生結弦は降臨、スーパースターを大切に!

私が先だっての世界フィギュアスケート選手権を見て感じたのは、男子ジングルの羽生結弦の人気の高さでした。
土台にあるのは実力ですが、それは採点競技での得点の高さだけでなく、得点に反映されない演技全体の卓越した魅力です。
大きな意味での「表現力」ということになるのでしょうか。
だれも寄せつけません。
デビュー当初から「華」も備わっていました。

フジテレビ系で放送されたフリースケーティング(FS)の平均視聴率は18.1%でした(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
このときの瞬間最高視聴率は22.7%であり、それはFSで自らの世界歴代最高得点を更新した羽生結弦の逆転優勝が確定したシーンでした。
大勢のファンがそれを待ち望んでいたことになります。

今大会の平均視聴率の高さは世界の頂点を狙えるまでに成長した宇野昌磨が出場したことも関係しています。
それでも羽生結弦が大きく引き上げています。

このブログに書きましたが、羽生結弦がFSでパーフェクトな演技を見せた直後にアイスリンクに投げ込まれた花束やプレゼントはすさまじい数でした。
保管に専用倉庫がいるのではと心配したほどです。

また、日本に留まらず、世界のメディアが一斉に羽生結弦の圧巻の演技と3年ぶりの優勝を報じています。
どれも最大級の賛辞を贈っています。

さらに、彼の人気を強く印象づけたのは全日空便(ANA)で帰国した羽田空港でのファンの出迎えでした。
警備に当たっていた警察が「走らないで」と叫ぶくらいの騒ぎになりました。
四大陸フィギュアスケート選手権でも分かりましたが、熱烈なファンはアジア、世界に広がっています。

羽生結弦は男子フィギュアスケート界に降臨しました。
スーパースターが登場すると競技の人気も沸騰します。
ファンが増え、連盟も媒体も儲かります。
もちろん、観戦する側も楽しい。
皆で大切にすべきです。

◆書き加え(4月11日)

きょうのブログは書き溜め記事です。

先ほど浅田真央が現役引退を表明しています。
スーパースターがアイスリンク(競技会)から姿を消しました。
それは練習などの努力だけでなれるものでありません。
持って生まれた資質が欠かせません。
寂しいかぎりです。

羽生結弦に頑張ってもらいましょう。
シニアデビューの本田真凜には「ポスト真央」の期待がかかることでしょう。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月8日「羽生結弦は宇野昌磨を追いかける」はこちら。

⇒2017年4月6日「羽生結弦、五輪連覇を狙えるSP・FS選曲」はこちら。

⇒2017年4月2日「羽生結弦の本気、宇野昌磨の成長、平昌金銀確信」はこちら。

⇒2017年3月30日「世界選手権は羽生結弦と宇野昌磨の一騎打ち」はこちら。

⇒2017年3月28日「羽生結弦は世界選手権で勝たなくていい」はこちら。

⇒2017年3月5日「負けず嫌い羽生結弦の世界選手権リベンジ」はこちら。

⇒2017年2月21日「羽生結弦は勝っていた・・・四大陸フィギュア採点の間違い」はこちら。

⇒2017年2月20日「羽生結弦がネイサン・チェンにつぶされた」はこちら。

⇒2017年2月17日「羽生結弦は五輪連覇の予行演習・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年2月15日「羽生結弦のもてっぷり・・・四大陸選手権」はこちら。

人気ブログランキング←応援、よろしく!

浅田真央、現役引退のたった一つの理由

10日深夜にブログで現役引退を表明したフィギュアスケート女子シングルの浅田真央が午前11時半から都内で記者会見を行います。
どのような事実や真相が語られるのでしょう。

私自身は、浅田真央が現役引退に踏み切った理由は一つしかないと思っています。

このブログで述べましたが、昨年の全日本フィギュアスケート選手権における浅田真央の演技は尋常でありませんでした。
ミスの続出をいとわなかった判断のことです。
跳べるはずもないジャンプに挑み、12位という惨敗を喫しています。

浅田真央が組める最高のプログラムだったのですが、左膝の痛みなどから満足な練習を積めなかったこのシーズンの彼女にとってはあまりに無謀でした。
それでも挑んだのはこれでオリンピックを戦おうと考えていたからです。

⇒2016年12月27日「浅田真央惨敗・・・挑戦と無謀は違う」はこちら。

浅田真央は1年の休養を経て現役復帰を決めた際に、2018年平昌冬季五輪への出場を目標に掲げました。
しかし、一番の思いが伏せられています。

浅田真央は2010年バンクーバー冬季五輪で銀メダルに留まり、本命視された2014年ソチ冬季五輪で表彰台を逃しています。
世界女王は3度経験しています。
唯一手にしていないのがオリンピックでの金メダルでした。

浅田真央が目標にしていたのは平昌五輪への出場でなく、平昌五輪での金メダルの獲得でした。
そして、その意思が執念のように塗り込められていたのが全日本選手権の演技でした。

⇒2017年1月8日「浅田真央は平昌五輪で勝とうとしている」はこちら。

私は、浅田真央は全日本選手権で滑ってみて平昌五輪での金メダルの獲得がどうしても不可能と思い知らされ、現役引退を決断したのだと考えます。
望みが絶たれた大会でした。
端(はな)から表彰台の頂点しか狙っていなかったことになります。

自身のブログに「全日本選手権を終えた後、自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける気力もなくなりました」と綴っています。

浅田真央の引退は日本女子シングルの出場枠が「2」に減ったことと無関係です。
そんなやわな選手でありません。
(もしもそれが頭にいくらかあるとすれば、2枠を恐れたというより十代の有力選手にチャンスを譲ったと考えるべきでしょう。)

全日本選手権が現役最後の滑りになりました。
世界のトップクラスに君臨したアスリートの矜持がストレートに表れました。
私は見ていて胸が痛みましたが、もっとも浅田真央らしい演技だったと思います。
長く語り継がれていくことでしょう。

⇒2016年11月18日「浅田真央ファンは指の隙間から全日本選手権を見る」はこちら。

◆書き加え(4月12日)

アスリート界で最高のヒロインにふさわしい爽やかで晴れやかな引退会見でした。
(休養十分、いくらかふっくらとし、一段と美しい。)

◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月12日「浅田真央に国民栄誉賞を贈るべきか?」はこちら。

⇒2017年4月11日「浅田真央が現役引退・・・寂しいかぎり」はこちら。

⇒2017年3月30日「浅田真央が背負った期待は重圧どころか恐怖」はこちら。

⇒2017年3月12日「浅田真央は大丈夫、3度目の五輪出場へ」はこちら。

⇒2017年3月1日「浅田真央はどうしているのだろう」はこちら。

⇒2017年1月28日「浅田真央といきものがかりは放牧へ」はこちら。

⇒2017年1月14日「浅田真央はコマネチでなくチャスラフスカになれ」はこちら。

⇒2017年1月9日「浅田真央が初詣で引いたおみくじ」はこちら。

⇒2017年1月8日「浅田真央は平昌五輪で勝とうとしている」はこちら。

⇒2017年1月6日「表現者・浅田真央としての新境地」はこちら。

⇒2017年1月3日「平昌代表へ、浅田真央の2017年が幕を開ける」はこちら。

⇒2016年12月27日「浅田真央惨敗・・・挑戦と無謀は違う」はこちら。

⇒2016年12月25日「浅田真央が勝てない理由・・・全日本フィギュア」はこちら。

⇒2016年12月23日「浅田真央が全日本フィギュア視聴率を救う」はこちら。

⇒2016年12月22日「浅田真央と宇野昌磨、二人の全日本フィギュア」はこちら。

⇒2016年12月22日「3回転を跳べない浅田真央は勝てるのか」はこちら。

⇒2016年12月20日「浅田真央は世界選手権代表へ・・・全日本選手権」はこちら。

⇒2016年12月18日「浅田真央を弾き飛ばす若手の勢い」はこちら。

⇒2016年12月15日「愛する浅田真央へ」はこちら。

⇒2016年11月18日「浅田真央ファンは指の隙間から全日本選手権を見る」はこちら。

⇒2016年11月15日「浅田真央に「頑張れ」は禁句・・・選手生命の危機」はこちら。

⇒2016年11月14日「浅田真央、全日本選手権での早まった決断」はこちら。

⇒2016年11月13日「浅田真央は世界選手権への代表切符を逃すのか」はこちら。

⇒2016年11月12日「浅田真央、いまは我慢するしかない」はこちら。

⇒2016年10月30日「浅田真央と佐藤信夫コーチの食い違い」はこちら。

⇒2016年10月28日「浅田真央は楽しむ気配が伝わってこない」はこちら。

⇒2016年10月26日「浅田真央はスタミナ切れ」はこちら。

⇒2016年10月23日「浅田真央はメンタルが弱いのか」はこちら。

⇒2016年10月22日「浅田真央と高梨沙羅の限界…五輪メンタル」はこちら。

⇒2016年10月21日「浅田真央は緊張に負け、重圧につぶれる…東大受験」はこちら。

⇒2016年10月13日「浅田真央は基本が分かっていない」はこちら。

⇒2016年10月12日「浅田真央、引退か現役かで心が揺れる」はこちら。

⇒2016年10月11日「浅田真央はGPシリーズで落ち込む」はこちら。

⇒2016年10月10日「浅田真央は井の中の蛙・・・世代交代」はこちら。

⇒2016年10月9日「浅田真央、振り付けのアイデア」はこちら。

⇒2016年10月8日『浅田真央「リチュアルダンス」世界観の演じ分け』はこちら。

⇒2016年9月22日「浅田真央、ジャパンオープン回避と視聴率」はこちら。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

浅田真央に国民栄誉賞を贈るべきか?

現役引退を決断したフィギュアスケートの女子シングルの浅田真央。
発表は自身のブログで10日の深夜に行っています。
きょう午前11時半から都内で記者会見を開くようです(中継あり)。
どのような表情でどのような言葉を語るのでしょうか。
決断に至った経緯や心境の一端は明らかにされるのかもしれません。

⇒2017年4月11日「浅田真央が現役引退・・・寂しいかぎり」はこちら。

ところで、すでにファンや著名人から浅田真央に「国民栄誉賞」を贈ってほしいという声が上がっています。
65歳の私はスポーツ選手のスーパースターといえば、長嶋茂雄と浅田真央の二人しか思い浮かべられません。

記録(得点)や順位を眺めれば、長嶋茂雄よりすごい選手がいます。
浅田真央についても当てはまります。

スーパースターとなるには、オーラや華という言葉で表される存在そのものの輝き、そしてプレイ(演技)の全体からあふれ出るような魅力が不可欠になります。
これらは記録(得点)や順位といった、競技に関わる数字に反映されるわけでありません。
そこが国民栄誉賞の選考を難しくします。
長嶋茂雄の受賞が遅れた一因もそこにあるのでないでしょうか。

私は、長嶋茂雄と浅田真央は不世出のヒーローとヒロインだと思っています。
しかし、二人を同列に扱うというのは私のなかでも無理があります。
長嶋茂雄は選手としても監督などとしても長く活躍しています。

プロ野球もフィギュアスケートも日本ではとくに人気の高いスポーツですが、国民の注目を集めてきた歴史の長さが違います。
それを支える競技人口の厚みやファン層の広がりも異なります。
長嶋茂雄に贈ったのだから浅田真央に贈るべきだというふうには考えていません。

ただし、松井秀喜に贈ったのなら、浅田真央に贈って当然という気はしています。
誤解を招かないように述べておきますが、松井秀喜の活躍を否定しているのでありません。
私は受賞が遅れた長嶋茂雄に対する「お詫び」という印象を持ちました。
表現は適切でありませんが、「おまけ」です。
強い絆(きずな)で結ばれた子弟でしたから。

仮に明確な選考基準があるとして、松井秀喜が満たしているとは思えません。
彼より先に国民栄誉賞を贈るべき功労者がプロ野球界だけでも何人かいます。
同時受賞だったので、あまり異論が表面化しませんでした。

年齢に50歳以上の開きがありますが、長嶋茂雄も浅田真央も大勢の心をつかんで離しませんでした。
人間性が土台になるのはもちろんですが、プロ野球とフィギュアスケートの選手としての純粋さと高潔さは類を見ません。
二人はそれぞれの競技をだれよりも愛し、それぞれの競技にだれよりも愛されました。
そのために「生」を授かったのでないかと思えるほどです。

記録を超えた高みに位置するからこそのスーパースターといえます。

国民栄誉賞の選考基準は判然としません。
ファンの声がさらに盛り上がったときに政府はどう対応するのでしょう。
浅田真央が選ばれるとすれば、国民の期待という重圧を背負いながら競技生活を続けてきたことに対する、感謝の気持ちを込めたプレゼントになります。
彼女の唯一の忘れ物はオリンピックの金メダルですが、それに匹敵する価値を持つことは間違いありません。

粋な計らいがあっていい・・・。

私は浅田真央の現役引退の日が遠からず来ると覚悟していましたが、いざ現実になると寂しさを拭えません。
アイスリンクに立つかぎりは応援したいと思っていました。

◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月11日「浅田真央が現役引退・・・寂しいかぎり」はこちら。

⇒2017年3月30日「浅田真央が背負った期待は重圧どころか恐怖」はこちら。

⇒2017年3月12日「浅田真央は大丈夫、3度目の五輪出場へ」はこちら。

⇒2017年3月1日「浅田真央はどうしているのだろう」はこちら。

⇒2017年1月28日「浅田真央といきものがかりは放牧へ」はこちら。

⇒2017年1月14日「浅田真央はコマネチでなくチャスラフスカになれ」はこちら。

⇒2017年1月9日「浅田真央が初詣で引いたおみくじ」はこちら。

⇒2017年1月8日「浅田真央は平昌五輪で勝とうとしている」はこちら。

⇒2017年1月6日「表現者・浅田真央としての新境地」はこちら。

⇒2017年1月3日「平昌代表へ、浅田真央の2017年が幕を開ける」はこちら。

⇒2016年12月27日「浅田真央惨敗・・・挑戦と無謀は違う」はこちら。

⇒2016年12月25日「浅田真央が勝てない理由・・・全日本フィギュア」はこちら。

⇒2016年12月23日「浅田真央が全日本フィギュア視聴率を救う」はこちら。

⇒2016年12月22日「浅田真央と宇野昌磨、二人の全日本フィギュア」はこちら。

⇒2016年12月22日「3回転を跳べない浅田真央は勝てるのか」はこちら。

⇒2016年12月20日「浅田真央は世界選手権代表へ・・・全日本選手権」はこちら。

⇒2016年12月18日「浅田真央を弾き飛ばす若手の勢い」はこちら。

⇒2016年12月15日「愛する浅田真央へ」はこちら。

⇒2016年11月18日「浅田真央ファンは指の隙間から全日本選手権を見る」はこちら。

⇒2016年11月15日「浅田真央に「頑張れ」は禁句・・・選手生命の危機」はこちら。

⇒2016年11月14日「浅田真央、全日本選手権での早まった決断」はこちら。

⇒2016年11月13日「浅田真央は世界選手権への代表切符を逃すのか」はこちら。

⇒2016年11月12日「浅田真央、いまは我慢するしかない」はこちら。

⇒2016年10月30日「浅田真央と佐藤信夫コーチの食い違い」はこちら。

⇒2016年10月28日「浅田真央は楽しむ気配が伝わってこない」はこちら。

⇒2016年10月26日「浅田真央はスタミナ切れ」はこちら。

⇒2016年10月23日「浅田真央はメンタルが弱いのか」はこちら。

⇒2016年10月22日「浅田真央と高梨沙羅の限界…五輪メンタル」はこちら。

⇒2016年10月21日「浅田真央は緊張に負け、重圧につぶれる…東大受験」はこちら。

⇒2016年10月13日「浅田真央は基本が分かっていない」はこちら。

⇒2016年10月12日「浅田真央、引退か現役かで心が揺れる」はこちら。

⇒2016年10月11日「浅田真央はGPシリーズで落ち込む」はこちら。

⇒2016年10月10日「浅田真央は井の中の蛙・・・世代交代」はこちら。

⇒2016年10月9日「浅田真央、振り付けのアイデア」はこちら。

⇒2016年10月8日『浅田真央「リチュアルダンス」世界観の演じ分け』はこちら。

⇒2016年9月22日「浅田真央、ジャパンオープン回避と視聴率」はこちら。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!
9784907620035-00

9784907620059-00

tokuhon-salestool

tokuhon-salesrobot


応援クリック
いつもおつきあいくださり、ありがとうございます。
皆さまに応援していただくと大きな励みになります。

人気ブログランキングへ

このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

和田創研

お気に入り




QRコード
QRコード


最新記事









月別アーカイブ
  • ライブドアブログ