コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

2008年05月

深海魚と戯れる

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小学5年生の子どもが「第36回我ら海の子展」に応募するため、四つ切りの画用紙に絵を描いている。
実は春休みに取り組んだのだが、いま一つ気持ちが入らなかったようである。
未完成のまま、うっすらとほこりが…。
自己評価が厳しい。
私はてっきり投げ出したと思っていた。
ところが、締め切りが迫り、先週から新たに描きはじめた。
忘れていなかったのだ。
恐竜が遊びにきたよ!
子どもは、笠井一男先生が主宰する横浜画塾を経由し、小学校1年生から4年連続で「我ら海の子展」に応募した。
そして、昨年と一昨年は最終審査で落とされたことを知っている。
とくに昨年は時間を費やし、「海中ボランティア」と題する作品を仕上げた(写真を撮っていない)。
私は力作だと思う。
笠井先生から誉められたこともあり、本人はかなり自信を持っていた。
事務局から画塾に電話があり、「最終審査に進むだけでも大変なことです」と、励ましと慰めの言葉をいただいた。
わざわざ心配りを見せてくれたのも、それなりに記憶に残ったからだろう。
会津ばんだい山
今年は、深海魚と戯れる自分を描いている。
我ら海の子展の入賞作品では、こうしたテーマとモチーフは珍しいのでは…。
子どもは人が描かないシーンを考えるのが大好きで、これまでに何枚も挑んでいる。
例えば、全国児童作品展で入賞した「恐竜が遊びにきたよ!」(4年生)。
世界こども図画コンテストで入選した「会津ばんだい山」(4年生)。
ハガキにかこう海洋の夢絵画コンテストで入賞した「夢の書き初め」(3年生)。
こどもエコ絵画コンクールに応募した「自然広がる小笠原!」(3年生)。
空想画と呼ぶのだろうか。

                      ◇

夢の書き初め子どもは鉛筆の下描きを何枚か繰り返し、ようやく自分が納得できる状態に達した。
満足気な顔!
どんなに落選しつづけようが、思いどおりにやるしかない。
絵の構想(アイデア)と構図(全体構成)に対する強いこだわり。
最大の持ち味が、この絵にも存分に発揮されている。

しかし、この絵は着色がとても難しそう。
自然広がる小笠原!はたして深海と深海魚の不気味さを表せるのか。
それとも明るく楽しいイメージになるのか。
私は仕上がりが楽しみである。

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和田創ブログ 2008年5月タイトル一覧

◇2008年5月31日(土) 深海魚と戯れる
◇2008年5月30日(金) 都市ホテルが値下げ競争
◇2008年5月29日(木) 外国人労働者を受け入れよ
◇2008年5月28日(水) 人手不足はほんとうか?
◇2008年5月27日(火) リゾート会員権を買う
◇2008年5月26日(月) ガソリン 170円突破!
◇2008年5月26日(月) 料理廃棄量公開を義務化
◇2008年5月25日(日) 絵描きと泥遊びに興ずる
◇2008年5月24日(土) 快活とスポーツオーソリティ(続)
◇2008年5月23日(金) もったいない接待
◇2008年5月22日(木) 悲惨、ペットの餌食に!
◇2008年5月21日(水) トヨタディーラーは3系列へ再編
◇2008年5月20日(火) 米国市場で新車販売が落ち込む
◇2008年5月19日(月) 今田竜二、米男子ツアー初優勝!
◇2008年5月18日(日) 新型アルファード、実車さらによし
◇2008年5月17日(土) ママチャリがママハシにしぼむ
◇2008年5月16日(金) つぶれるかもしれない
◇2008年5月15日(木) 工場再建屋がうらやましい
◇2008年5月14日(水) 大学は営業を教えよ
◇2008年5月13日(火) メタ坊、腹が凹む前に…
◇2008年5月13日(火) 今夕、営業実践大学を開催!
◇2008年5月12日(月) ゾッ、写真に老人!
◇2008年5月12日(月) 新型アルファード発表、実車展示へ
◇2008年5月12日(月) 売上激増の事例報告
◇2008年5月11日(日) 新型アルファード、予約は上々
◇2008年5月11日(日) アルファードがフルモデルチェンジ
◇2008年5月10日(土) 快活とスポーツオーソリティ
◇2008年5月9日(金) 伝説の革命派リーダー、横山博
◇2008年5月9日(金) もったいない料亭
◇2008年5月8日(木) 勝ち組は営業生産性にこだわる
◇2008年5月7日(水) 自給自足用に数百坪の土地を購入
◇2008年5月6日(火) 背中合わせの快感
◇2008年5月5日(月) 支那そばやと刺身定食
◇2008年5月4日(日) 罪滅ぼしのキャッチボール
◇2008年5月3日(土) TDLから新横浜ラーメン博物館へ
◇2008年5月2日(金) 財宝水茶(緑茶)のおいしいこと
◇2008年5月1日(木) 伝説の革命派リーダー、横山博

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都市ホテルが値下げ競争

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都市ホテルのダンピングが目立つ。
2003年頃から日本経済が好調に推移しはじめた。
客室稼働率の上昇にともない、宿泊料が回復軌道に乗った。
だが、ここにきて雲行きが怪しく…。
経営と人生の名言0108
私のケータイやパソコンにネット系旅行代理店から、比較的高級なホテルの特別プランと称する案内が連日届くようになった。
とくにケータイメールは急増している。
パソコンメールより販促上の即効性が高いからか。
直前になり、慌てふためいて空室を埋めようとしている印象である。

どのホテルも格安にする理由をうたい、もっともらしい名前をつけている。
ここをきちんとやっておかないと、定価やそれに近い金額で予約した利用者からクレームが入る。
また、そうしたときにスタッフが対応できない。
しかし、ホテルがどんなに予防線を張ろうが、宿泊料の大幅値引きという事実に変わりはない。

なかでも部屋のタイプが限られ、広さやグレードに差が少ないところは大変である。
実際、こうしたホテルでは、同一の部屋で何とおりもの価格設定がなされている。
驚くほどの開きがある。
川柳20080528-01
概して、そのホテルにこだわる人は予約が早くなり、どのホテルでもかまわない人は予約が遅くなる。
そして、前者ほど料金面で不利である。
そのホテルに価値を認めている利用者からたくさんおカネをいただくという考え方はどうだろう。
大切にすべき顧客に損をさせていないか。
昨今、「早割」などの制度を設けるホテルも現れたが、業界全体にはびこる不合理を解消するには至らない。

私は零細企業の経営者であり、全国を飛び回る講師・コンサルタントである。
最多で年間2百日近く宿泊するので、都市ホテルの値下げ競争は大歓迎。
先に述べた料金体系の混乱は納得できるものでない。
しかし、それが現実である以上、私は企業防衛・生活防衛のために賢い利用を心がけている。

                      ◇

東京ではここ数年、世界中に展開する外資系高級ホテルが華やかな話題を振りまき、相次いで開業した。
威容の凄いこと。
やっかみ半分で宿泊料を調べたら、私が普段支払っている金額の数倍だった。
これで回していけるのか不思議だったが、実際には大盛況だったらしい。
カネに糸目をつけない人が大勢いるものだ。

ところが、サブプライムローン問題の発生により先進国で景気後退が起こり、羽振りのよかった金融関係を中心にエグゼクティブクラスのビジネスマンの日本出張が減った。
また、日本の富裕層も財布の引き締めに走った。
この1年で、外資系高級ホテルは客室稼働率が大幅に低下している。

…当初から顧客の争奪戦が勃発するのではと懸念されていた。
だが、折からの好況、さらにミニバブルの恩恵に与り、そうした問題が表面化しなかったのだ。
外資系高級ホテルが船出したばかりで、もう生き残りを模索しなければならない状況に追い詰められるとは気の毒なこと。

もし私が利用できる水準まで料金が落ち込むことがあれば、1回くらいは宿泊してみたい。
不謹慎だが、楽しみ。
さぞかし立派で快適な部屋だろうなぁ。

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外国人労働者を受け入れよ

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きのうのブログ「人手不足はほんとうか?」で、数年来の労働市場の異様な活況に疑問を投げかけた。
経営教本0050そして、足らないのは人手でなく人材であり、より正確に言えば「人財不足」だと結論づけた。
きょうのブログは、その続き―。

国などが単純労働に限って外国人労働者の受け入れを検討している。
要は、彼らに「作業」を任せようという政策。
だが、これは間違い。

経営教本0051頭を使わなくてよい作業に携わりたがる日本人は、いくらでもいる。
日本人が避けたがるのは、頭を使わなくてならない「仕事」である。
どの職場でも、作業をこなす社員でなく、仕事を担う社員が足らなくて困っている。

また、単純労働の分野に外国人労働者を受け入れると、日本人の時間当たりの賃金がさらに低下し、貧富の格差がますます拡大する。
社会問題になっている格差は、主として労働の「質」に起因する。
経営教本0052労働時間の大半が作業に留まっているのだ。
仕事の分野に受け入れても賃金は低下するが、仕事を担える人は自分で何とか乗り切ることができる。
例えば、職能を高め、より高付加価値な業務に取り組むなどである。

私は思う。
日本は、研究開発や戦略企画といった創造的な仕事に就く外国人労働者を受け入れるべきだ。
経営教本0053そうでなくては国際競争力の低下に歯止めをかけられない。
ついては、大学が全世界の優秀な学生に門戸を開く。
それは日本の学生の覚醒に加え、大学の活性化をもたらす。
一石二鳥。

国内市場が縮小するのは避けられない。
これまで腰の重かった企業も成長著しいBRICsなど、海外市場へ進出しはじめた。
いまや主戦場は世界なのだ。
しかし、島国の日本では、グローバル競争を勝ち抜く人材をまかない切れない。
経営教本0054
今後、食糧より重要になるのは、人材の取り込み。
この争奪戦を制した国が、世界経済で大きく地位を向上させられる。
官民挙げたクリエイティブクラスの育成と確保が急務である。

なお、将来的には、経営の中枢を担う人材のかなりの部分を外国人に求めることになろう。

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船場吉兆が廃業

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「断腸の思い」「暖簾にあぐら」。
大阪の高級料亭「船場吉兆」の現社長が記者会見を開き、廃業を明らかにした。
客離れが進み、再建断念に追い込まれたのだ。
私は致し方ないと思う。

しかし、「けしからん」と片づけてしまうと、こうした問題の根本的な解決にはならない。
料理をつくる側だけでなく、料理を食べる側にも改めるべき点がありそうだ。
私なりの思いをまとめたのが、以下のブログ。
9日に「もったいない料亭」と題し、客が食べ残した料理の使い回しについて触れた。
23日に「もったいない接待」と題し、料亭での接待のありようについて述べた。
26日に「料理廃棄量公開を義務化」と題し、食べ物をムダにしない制度について考えた。

食糧危機が深刻になり、いまや飽食は罪悪である。
私たちは「食」に対する意識を思い切って変えなければならない時期に差しかかっている。
今回の事件を今後の教訓にすべきだ。

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人手不足はほんとうか?

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経営教本0044景気が明らかな回復局面に入った数年前から「人手不足」が取り沙汰されてきた。
その懸念が的中し、企業は労働力の確保に苦戦を強いられている。
とくに中小企業や零細企業は深刻で、新卒はもちろん、中途もなかなか採用できない。
昨秋から景気に減速傾向が見られるが、現時点ではそうした状況に変化は現れていない。

経営教本0045ところで、日本はまもなく総人口が激しく減少しはじめる。
当然、生産年齢人口も著しく減少する。
これは事実だ。
有名なシンクタンクや経済評論家が長期にわたる人手不足を予測している。
それを前提にして私はこのブログを書いたり、営業に関する講演などで述べたりしているが、実は半信半疑である。
先読みする力がなく、ほんとうのところが分からないのだ。
申し訳ない。

経営教本0046日本が不景気になれば、労働市場は需給関係が一変する可能性はないのだろうか。
求職が求人を上回る。
1990年代後半から21世紀初頭のように、新卒も中途も仕事を見つけられない状態…。
当時は有効求人倍率が非常に低く、世の中に失業者があふれていた。

現象面では確かに人手不足である。
それを切り取るマスコミ報道が一層のリアリティを与える。
面接の場では、あなたが欲しいと訴え、気持ちは分かったとかわす光景が繰り返されている。
だが、私にはそうした状態がいつまでも続くと思えない。
雇う側も雇われる側も頭を冷やし、心を静めて考える必要がある。

経営教本0047最近の雇用環境の狂乱に覆われ、問題の本質が見えにくくなっている。
企業は人手をかき集めてどうするのか。それでこの先、勝っていけると踏んでいるのか。
個人は人手に甘んじていてよいのか。それでこの先、やっていけると踏んでいるのか。
双方とも刹那的な反応に留まり、将来を見据える戦略的な視点を欠いている。
あまり人手、人手と空騒ぎしないこと。

経営教本0048足らないのは人材。
憂慮すべきは、人手不足でなく人材不足である。
とくに知識社会での競争優位の源泉となるクリエイティブクラスが乏しい。
すなわち、「人財不足」。
人手は利益を縮ませ、人材は利益を伸ばす。

先行きに対する楽観的な見方があることも事実だが、いつ奈落の底に突き落とされるとも限らない。
私たちは労働市場の活況に踊らされることなく、問題の本質に思いを馳せるべきである。
経営教本0049
そして、この人材不足はすでに日本の衰退を招いている。
続きは、あすのブログで…。

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リゾート会員権を買う

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新聞などに「リゾート会員権」の広告がよく載っている。
それも1ページ、ときに見開き。
リゾート会員権を買う人がかなりいるからだ。
私はそれが不思議でならない。
経営と人生の名言0107
バブル崩壊の恩恵で、旅館やホテルの宿泊費がずいぶん手頃になった。
昔の半値という印象。
正月やGW、盆休みには2〜3倍に跳ね上がるのが当たり前だったが、いまはそうでもない。年中同一料金さえ現れる。
さらに、トップシーズンの予約も取りやすくなった。
東京から近い箱根や伊豆では1万円台でそれなりに楽しめる。
家族で利用し、ひどく後悔するようなところは、とっくにつぶれている。

さて、こうした市場の変化を踏まえると、リゾート会員権は非常に割高に感じる。
年間の宿泊日数が約束されるといっても、それを消化する人がどれほどいるか。
行き先が変わらなければ、すぐに飽きる。
大半のリゾート会員権事業者は複数の施設を展開していて、そこでも使えると謳っている。
だが、一巡すれば、やはり飽きる。
トップシーズンの予約も覚束ない。

私がもっとも理解しがたいのは、特定施設の利用期間をシェアするタイプである。
毎年同じ時期に同じ場所へ出かけなくてはならない。
自宅は動かせないから、せめて旅行くらいはと考えないのだろうか。
四季折々の自然を味わえる、美しい国なのに…。
しかも名目はともかく、まとまった一時金のほか、宿泊するたびに食事代などを支払うハメになる。

私には、わざわざ拘束されるためにリゾート会員権を買っているとしか思えない。
行きたい時期に行きたい場所へ行き、泊まりたい旅館やホテルに泊まり、食べたい料理を食べるほうが、圧倒的に自由で快適である。
平日はさみしいほど空いていて、申し訳ないほど安い。
リタイアまで待たなくても、有給休暇を使えばよい。

概して、リゾート会員権を欲しがる人は「ステータス」の響きに、冷静な判断を失っている。
事業者は会員限定と強調するが、それに値する上質で特別なサービスを提供してくれるのか?
また、事業者は低利用率を前提として、経営計画や運営計画を策定していないのか?
だとすれば、鼻から会員の施設利用を見限っており、その程度の魅力なのだ。

昨今、ネットで利用者の評価が簡単に分かる。
そうした声を生かして旅館やホテルを選ぶなら、接客や食事などで少なくとも費用に見合った満足は得られる。

                      ◇

川柳20080521-03ところで、所有権が登記されるタイプを除き、会員権は事業者が倒産したときに紙くずと化す。
知人がバブル末期に確か7百万円で入会した高級フィットネスクラブは3カ月後に消滅した。
2度利用したとのこと。
1回当たり3百5十万円。
金持ちの彼は、「まいったよ」と苦笑いしていたが…。

よほど経済的余裕がある人以外は、リゾート会員権に手を出すべきでない。
あっ、時間的余裕もなくては…。
とことん使わないと、非常に割高になる。
でも、そうした心理はリゾート気分と対極。

以上、リゾート会員権について述べたが、私は興味がないので詳しく調べたわけでない。

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ガソリン 170円突破!

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レギュラーガソリンの店頭価格がついに 170円を突破する。
空前の原油高騰を受け、元売各社が来月から出荷価格を大幅に引き上げる。
つい最近フルモデルチェンジを行ったアルファード3500など、排気量の大きいクルマを買った人は動かすだけでカネをばら撒いている気分になるだろう。
とくに頑丈な大型SUVはたまったものでない。
クルマへの依存度の高い地方では、暮らしに深刻な影響が出ることは確実である。

私は港北ニュータウンの大規模な団地に住んでおり、5階の窓から広い駐車場を見渡せる。
以前は出払っていたクルマが最近はかなり残っている。
生活防衛のため、近所は足で歩くか自転車に乗る人が増えているように思う。
近くにグリーンラインの北山田駅ができたことも一因か。
私ももっと公共交通機関を使わなければ…。

地元のセンター北駅に複合商業施設「ノースポート・モール」がある。
駅直結といってよい超大型店。
周辺は住民が多く、務め帰りに立ち寄れる。
また、気軽に歩いて行ける。
家族連れで賑わうのは休日だけだが、何でも揃っているだけにここが消えてしまうととても不便。
港北ニュータウンは有数の激戦区で、今後も超大型店の開業が決まっている。
どうか生き残ってほしい。

都会に限らず、共働きに限らず、多くの世帯は週末に郊外の大型店へマイカーで出かけ、必需品を中心にまとめ買いを行ってきた。
ガソリンが2百円に迫ったとき、こうした生活スタイルは続けにくい。
商売を営む側からすれば、そこに新たなビジネスチャンスが生まれる。
消費者の購買行動の変化を味方にしたところが、流通戦争を制する。

この先、庶民の暮らしは厳しさを増すばかり。
年とともにゆとりは失われていく。
もはや生活においても「経済合理性」を無視することができない。
こうした時代では、住宅と店舗が公共交通機関の要所に集中し、両者が近接する傾向が強まる?

                      ◇

ところで、世界的なガソリン価格の上昇は、日本のクルマメーカーにとり追い風となるのだろうか。
むろん、企業による。
軽自動車はメリットが際立つ。それと、バイク。
開発が本格化する超低価格車は、軽自動車とバイクの中間と言えなくもない。
これらのメーカーには競争上、有利に働く。

私が注目しているのは、巨人トヨタの出方。
国内市場が縮んでいるとはいえ、それを軽んじるわけにいかない。
さりとて伸びる海外市場を逃すわけにいかない。
新車開発で難しい舵取りを求められてきた。

私には、フルモデルチェンジを迎えるたびにクルマが大型化するという印象がある。
北米の旧ビッグ3を意識した結果だろう。
打ち手の大胆なトヨタのことだから、早急に軌道修正を行うに違いない。
だが、それがカタチに現れるまで逆風を受けることになる。
先行するハイブリッドをもってしてもカバーし切れないのでないか。

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料理廃棄量公開を義務化

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成功教本01359日のブログで「もったいない料亭」、23日のブログで「もったいない接待」と題し、「食」に関する雑感をまとめた。
いまや地球規模で食糧危機が深刻化している。
すでに各国で食材の囲い込みの動きが急である。
その結果、価格が高騰し、ろくに食べられない地域では食糧を巡る暴動まで発生している。
状況が日々悪化するなか、日本など豊かな先進国だけが食べ物をムダにしてよいはずがない。いや、許されない。
それは遠からず世界的な大問題に発展する。
成功教本0136
私は思う。
料亭に限らず、レストランなどの外食産業は、廃棄した料理の量を明らかにすべき。
当然、旅館やホテルも含まれる。
すなわち、料理廃棄量の公開を義務づけるのだ。
おおむね値段が高いところほど客が食べ残す料理が多く、したがって捨てる分も増える。

成功教本0137これにより、料理を出す側だけでなく食べる側にも、食べ物を大切にする気持ちが芽生える。
食に関する「意識改革」を引き起こすことに…。
それはまた、私たちが店を選択する際の目安となる。
あるいは、店が調理を改善する、経営を合理化する際の指標となる。
食を巡る環境が劇的に変化した以上、その義務化は急務といえよう。
ちなみに、廃棄した料理は価格に上乗せされ、私たちが負担している。

成功教本0138美食は貴重な文化であり、人生における大きな喜びの一つである。
私はそれを否定するものでない。
しかし、だからといって、そのためなら食べ物をムダにしてよいということにはならない。
世界的に有名なミシュランガイドは、うまさの探求に執着するばかりで、店の評価にそうした尺度が皆無である。
今日的社会性を欠いていて、信用に値しない。

                      ◇

成功教本0139国や経済界が「メタボ対策」を推し進めている。
健康の増進により、膨れあがる医療費の削減と減りゆく労働力の確保につなげる狙いがある。
日本の現状を考えれば重要な取り組みだが、対処に回りがちである。
ついた脂肪をどう減らすか。
そうでなく予防を重んじたい。
成功教本0140
本質的な問題は、過剰摂取と運動不足である。
とくに前者がメタボに直結する。
「料理廃棄量公開制度」はメタボ対策にも有効性が高い。
腹8分目の思想が浸透するからだ。

食べ物をムダにしないことは、食に携わる事業者にとって最低限の良心である。
とりあえずホームページなどに、料理廃棄量を自主的に掲載する店が現れてほしい。

成功教本0141ところで、異常ともいえる大盛りや大食いをあおっているのはテレビである。
それを売りものにしてマスコミに取り上げられようとする飲食店やタレントが後を絶たない。
だが、食糧危機を声高に叫んでいるのは報道番組なので始末に負えない。
猛省しなくてはなるまい。

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絵描きと泥遊びに興ずる

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私は先日、中学校の美術の授業以来の絵描きに挑んだ。
42年振りか。
鉛筆や絵筆を持つ手が動いてくれず、歯がゆい。
私はピカソマティスゴッホモディリアニといった画家にとても好きな作品がある。
それらが頭のどこかに残っていて、自分なりにこう描きたいという思いやイメージとなる。
しかし、実際に着色したら、まったくかけ離れてしまった。
ひどい出来栄え!

このブログに載せようと意気込んでいたのだが、まったくムリ。
感性をぶつけるのでなく、概念でこねくり回すからだろう。
そう、右脳で表せばよいのに、左脳で考えたがる。
難しい…。
途中、いくつかの児童画賞を取っている子どもが覗きにきた。
無言。
しばらくして去っていった。
自己評価の厳しいわが子は、私の絵に対しても同様。
これはどうにもならないと呆れたのか…。

実はときを同じくして、娘も絵を描いていた。
絵手紙が届いたのだ。
もっとも私宛でなく、弟である子ども宛。
ハガキの表面下半分に手紙が認められ、裏面いっぱいに絵が広がる。
「まめ」。
墨と緑のみ。
うん、なかなかいいじゃない。
教室に通いはじめたとのこと。
どうか続けてほしい。

                      ◇

経営と人生の名言0114私は以前、横浜市営地下鉄センター北駅から徒歩2分ほどのところに陶芸教室を見つけた。
名前は「陶房agetsu(あげつ)」
自宅から徒歩10分ほど。
ビルの1階にあり、しかも戸を開け放しており、私は中の様子をうかがった。
すると、先生と思しき男性が出てきてパンフレットを手渡してくれた。
昨秋に開講したとのこと。
「子どもの頃の泥遊びの感覚でいいのですか?」。
「はい、最初は手びねりです」。
楽しそう!

年中無休の仕事漬けの人生だったので、私は何一つ趣味を持っていない。
リタイア後では遅い。
ぼちぼち始めてみようかな。
3カ月有効6枚のチケット制を選べば、好きなときに行ける。

いまならオープン記念で体験教室は2千円、材料費は別途。

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ベンチャーミーティング

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日中、和田創研でジョイントベンチャーに関する打ち合わせを行った。
これまで創業メンバー全員が集まり、月例会方式で進めてきた。
しかし、今月は諸般の事情で休止。

このジョイントベンチャーは、会社設立と同時にスタートダッシュを目指している。
したがって、あらかじめ経営とマーケティングの仕組みをつくっておく。
すなわち、どう会社を運営し、どう事業を展開するかを具体化する。
後者はいわゆる「ビジネスモデル」だが、有望なプランに仕立てるのは並大抵の苦労でない。

準備作業は膨大にあり、すでに各自に割り振られている。
各自といっても2〜3名の小チーム。

きょうは私を含めた3名が昼食を挟み、11時30分から15時まで1つの作業を進めた。
よい知恵が浮かばない。
頭が疲れ切った頃、何とか結論にたどり着いた。
うーん、先は長い。

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快活とスポーツオーソリティ(続)

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ちょっと前の話になってしまうが…。
スポーツオーソリティ10日のブログ「快活とスポーツオーソリティ」に対し、マイミクのげらっち氏からコメントが寄せられた。
そこで、「快活」について補いたい。

自宅のすぐそばの「快活CLUB横浜北山田店」は、わりと最近まで「スーパーキッズワールド」として営業を行っていた。
赤ちゃん用品と子ども用品を扱う大型店である。

私が引っ越してきた10年前には、これといった商業施設はほとんどなかった。
そのなかでスーパーキッズワールドは、港北ニュータウンに流入する若い世帯に支持された。
この辺りは立派な道路が整備されているが、週末や祝日には北山田交差点付近が渋滞するくらい繁盛していた。
私も妻の買い物や子どものプレゼントによくつきあったものである。

しかし、ライバルがこうした状態を見逃すはずがない。
ほどなく全国展開の専門量販店が進出してきて、同店はあっという間に衰退した。
「アカチャンホンポ港北東急店(赤ちゃん本舗)」「トイザらス港北ニュータウン店」などである。
やはり、特化した企業に敵わない。

ここの快活は、コストを切り詰めた改装により誕生した施設なので、中途半端という印象を拭えない。
アオキの事情で急ごしらえしたものだから…。
格安な利用料に見合った価値しか認められない。
フィットネスに特化した企業と比べるのはムリ。

流通業界は生き残り競争が激しい。紳士服量販店も経営は大変なのだろう。
港北ニュータウンに横浜本社がある。
私はその前をときどきマイカーで通る。
1〜2階が「AOKI横浜港北総本店」になる。
もちろん、何回か利用した。
どうか頑張ってほしい。

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もったいない接待

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9日のブログで「もったいない料亭」と題し、船場吉兆が行っていた客が食べ残した料理の使い回しについて触れた。
食は安全に関わるので、これは論外。
また、そうした人は、値段を味わう高級料亭など営んではいけない。

料亭は、料理は当然として、それを提供する環境にこだわっている。
顧客にゆとりを満喫してもらう。
家族や友人での歓談という突出した富裕層を除き、利用者の目的は広い意味での「接待」である。
すなわち、何らかの利益誘導を図ること。
成功教本0134
私は大物でも金持ちでもないので高級料亭と縁がないが、講師コンサルタントという仕事柄、和食処などで接待を受けることがある。
たいていはコース。
味音痴とはいえ、その土地ならではの料理をご馳走になるとうれしい。
だが、概して品数が多く、しかもそれぞれのボリュームが大きい。
とくに後者が問題である。

昭和26年生まれの私は小学生くらいまで、いつも空腹を感じていた。
茶碗についた飯粒をきれいにさらった世代だから、食べ物を残すことに抵抗がある。
また、接待してくれた相手に申し訳なく思う。それがひいきの店だと、女将や料理人に気を遣う。
ムリして料理を詰め込むことになる。

かたや、接待するほうは、相手に予算をケチったと見なされたのでは、利益誘導という目的を達することができない。
私があなたをどれほど大切に考えているか、その心を高級料亭でのもてなしを通じて伝える。
食べ切れない料理を出すことになる。

                      ◇

世界中に飢餓で苦しむ人がいる。
まして、昨今は食糧危機が深刻である。
突然の需給逼迫は不自然だし、それが原因のすべてと思えないが、現実に価格高騰は凄まじい。
私たちは「食」に対する意識を思い切って変えなければならない時期に差しかかっている。

いまや飽食は罪悪である。
摂取過剰のカロリーを消費するために運動に励むとかダイエットに挑むなどの先進国の光景は、ろくに食べられない地域の人たちからは決して理解されない。
彼らにしてみれば、呆れるというより許せないはずだ。

船場吉兆の元社長の「もったいない」は、浮くカネに向かった。
私の「もったいない」は、捨てる食材に向かう。
これからは、料亭も利用者も「もったいない接待」という感性を持つべき。
何より、お座敷で膨れあがった腹を抱えながら溜め息をつく構図は美しくない。

料亭は料理の量を抑え、その質を磨くことで利用者に感動や歓喜を与えるスタイルへ。
「もうちょっと食べたい」は、「また来てみたい」につながりやすい。
互いにハッピーである。

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悲惨、ペットの餌食に!

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きのうのブログ「トヨタディーラーは3系列へ」に対し、マイミクの三原淳氏からコメントが寄せられた。
経営と人生の名言0106港北ニュータウンに「MIS(エムアイエス)」というコインランドリービジネスの会社を構えている社長である。
熱血漢!
私の自宅から徒歩で5分ほどの距離である。
私は「神奈川県中小企業家同友会」に入会し、彼と知り合った。
結局、2年で2回しか参加しなかったので、この3月で退会したが…。

さて、三原淳氏のコメントを紹介しよう。
あらかじめ断っておくが、かなりショッキングな内容である。
世の中には私よりはるかに悲惨な人がいることを思い知らされた。
彼はクルマをいやというほど買いながら、あれこれ選ぶ楽しさを与えられていない。
こうした事実を、トヨタはどのように受け止めるだろうか。
                      ◇
私もペット店の餌食になっています。
マーク兇らプレミオマークXと、私の営業車はすべてペット店。
ファミリーカーは、イプサムSTRDのサスペンションを組んで“アンちゃん風”です。
会社のサービスマンの2台のハイエース
営業マンの2台のサクシード
不動産事業部の2台のベルタ
かなり貢献しています。
それもこれも横浜トヨペット青葉台店の営業マンが好きだから。
こういう営業マンを自社でも育成したいなぁ。
                      ◇
異常。
間違えた。
以上。
川柳20080521-01
どうです。
熱い、熱い、とにかく熱い。
セールス氏に対するこの思い!
私などは甘いと痛感した次第。
三原淳氏は、筋金入りなのだ。

きのうのブログで述べたように、やはりトヨタはディーラーを3系列に再編すべきである。
すなわち、トヨタ店、ネッツ店、レクサス店。
これで十分。
位置づけや特徴も明確になる。

現在は、ユーザーが営業マンと長くつきあおうとすると、乗るクルマを選べない状況である。
早急に系列を集約し、車種を統合してほしい。
ディーラーに割り振るためにラインナップをいたずらに広げるなどナンセンス。
初代で消えてしまうクルマが多すぎる。
売り切りはいただけない。
トヨタは、商品と顧客をもっと大切に育ててほしい。
勝てばいいというものでない。

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和田創 社長セミナー 企画の愉しみ ミクシィ 和田創

トヨタディーラーは3系列へ再編

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私は営業コンサルタントという職業柄、クルマを買うより先に営業マン(セールス氏)を選ぶ。
個人の買い物としては住宅に次ぐ高額商品だから、納得のいく営業を受けたいと願うのは当然である。
川柳20080521-02
以前、2代目エスティマの先進的でスタイリッシュなデザインに憧れ、頭金と印鑑を持ち、港北ニュータウンのディーラーを訪れた。
しかし、あまりのつたない営業方法に愕然とし、早々に引きあげた経緯がある。
私が接した営業マンがたまたまそうだったと思うが、トヨタ店もカローラ店もひどい対応だった。
立派な店舗が泣いているぞ!

結局、私は初代オデッセイプレステージ(3000)を手放した後、乗りたくて仕方がなかったエスティマを買わせてもらえなかった。
怒り心頭に発して買ったのが、現行エルグランド3500最上級グレードである。
オデッセイは高回転エンジンが、エルグランドは高速クルージングが素晴らしかった。
私にとっての救いは、トヨペット店のセールス氏と出会い、親しくつきあっていること。
感謝の気持ちを込め、菓子折りを持っていく。

トヨペット店でエスティマを扱っていたら、私は大嫌いな先代アルファードを買わなくてすんだ。
また、シグナスに乗りたいと思っているが、トヨタ店でしか売っていない。
ゆえに夢が叶わない。
彼から8年で4台を買ったが、トヨペット店のラインナップに限られるのがつらい。

そこで、トヨタにお願い―。
私のように同じ営業マンと末永くつきあいたいというユーザーのために、現行の4系列を2系列に減らしてほしい。
トヨタ店とトヨペット店を統合し、「トヨタ店」とする。
後者を育てあげた関係者に気の毒だが、「レクサス店」との絡みからもそのほうが分かりやすい。
また、トヨペットという響きが陳腐化している。

カローラ店とネッツ店を統合し、「ネッツ店」とする。
前者を育てあげた関係者に気の毒だが、「カローラ」という車名のままでは今後の制約が大きい。
また、カローラという響きが陳腐化している。

おもに大型・高価格車、中高年層のトヨタ店に対し、おもに小型・低価格車、若年層のネッツ店という、ざっくりした位置づけである。
レクサス店と合わせ、トヨタディーラーは3系列へ。
各店の思惑と利害の調整は困難を極めようが、トヨタは再編を急ぐべきである。

国内市場は縮む一方なのに、既存ディーラーはセルシオ、ソアラ、アリスト、アルテッツァをレクサス店に持っていかれ、売るものがない。
ハリアーもうわさにのぼる。
したがって、私のようなユーザーは買うものがない。
選択肢がどんどん狭まっている。

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米国市場で新車販売が落ち込む

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快進撃を続けてきた日本の自動車メーカーに、強い逆風が吹きはじめた。
これまで国内市場の不振を補ってきた米国市場で、新車販売がさらに落ち込むかもしれない。
川柳20080514-02
先ごろ表面化したサブプライムローン問題の影響で、消費者マインドは冷え切っている。
それに加え、原材料価格の高騰などで、新車価格を引き上げざるをえない。
となると、販売台数の減少に拍車がかかる。
日本の自動車メーカーは大きな収益源を失うことになる。

BRICsが頼りだが、こちらは貧富の格差が極端。
新興市場に狙いを定めた常識外れの「超低価格車」の開発競争が勃発している。
圧倒的なボリュームゾーンを取り込もうとすれば、2輪車に毛の生えた程度の値段まで下げなくてはならない。
日本の自動車メーカーが対応するのはそれほど容易でない。

今後、クルマにおいても価格破壊の流れが一気に加速しそうな気配がある。
傍観は、世界市場でのシェアを諦めるに等しい。
上位メーカーは高をくくっていられないのでないか。
超低価格車を制したところが劇的に順位を上げる。

とくに勝ちっ放しだったトヨタがどう手を打ってくるか、私は注目している。
富裕層を対象としたレクサスに入れ込んでいるだけに、出方が興味深い。
奥田碩が社長を退き、その貯金がそろそろ底を突いてくる頃合いである。

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営業変革トップセミナー

今田竜二、米男子ツアー初優勝!

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プロゴルファーの今田竜二が、米男子ツアーで初優勝を飾った。
青木功(1勝)、丸山茂樹(3勝)に次ぎ、日本人で3人目の快挙(通算5勝)。
おめでとう!
優勝賞金は99万ドル、約1億円。

18日、米ジョージア州ダルースのTPCシュガーローフ(パー72)で、AT&Tクラシックの最終ラウンドが行われた。
首位と3打差の6位でスタートした今田竜二は5アンダー、67と猛追。
土壇場で通算15アンダーのケニー・ペリーに並び、プレーオフ1ホール目をパーで制した。
その瞬間に夫人が立ち会った。

私はスポーツをほとんど見ないが、ゴルフはときどきチャンネルを合わせる。
しかし、今田竜二という名前はまったく聞いたことがない。
それもそのはずで、14歳のときからアメリカで実力を培ってきた31歳。
ジョージア大学で学んだので、思い出の地で念願が叶ったことになる。
米ツアーは今季で4年目を迎え、年々着実に賞金ランキングを上げてきたらしい。

昨今、日本で1〜2年いい成績を残した若手が、すぐにアメリカへ渡ってしまう。
「最高の舞台にチャレンジしたい」。
その気持ちは分からないわけでないし、その勇気はたたえられてよい。
しかし、一時の高揚した気持ちから、あまりに性急にことを進めすぎるように思う。
マスコミや周囲がちやほやすることも問題。
日本でもうちょっと我慢してプレーすれば大きく開花させられた才能をつぶす結果になりかねない。
思いどおりの成績を挙げられず、テレビカメラの前で涙を流してばかりでは幼いし、見苦しい。
いきなり上位に立てると踏んでいたのか。
甘いなぁ…。

今田竜二のように早い時期からアメリカで練習と下積みを経験してきた選手が活躍するようになると、日本のスポーツも本物である。
私は知らなかったが、今季はすでに2位が2度。
2006年の全米オープンは12位に入ったそうで、今後のメジャー大会での戦い振りが非常に楽しみになってきた。
ぜひ応援したい。

ちなみに、男前だ。

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新型アルファード、実車さらによし

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トヨタの最上級ミニバン「アルファード」がフルモデルチェンジを行った。
土日はデビューフェア(店頭発表会)。
有力ディーラーでは試乗ができそう。
私は、博多から最終の「のぞみ」で戻ったのでくたくたに疲れていたが、きのうの日中に実車を見にいった。
3人家族ゆえ、買わない。
自分では意識したことはないが、わりとクルマが好きなのかなぁ。
気になって仕方がないのだ。
仕事が溜まりに溜まっているというのに…。

ネッツ店まず、ネッツトヨタ神奈川センター北店へ。
こちらは若年層を意識してか、「ヴェルファイア」という格闘家もどきの名前が与えられた(由来は分からない)。
確かにヴォクシーの兄貴分だが、最上級ミニバンとしては子ども染みていないか。
店頭に「ヴェルファイア、出現。」「その高級車は、強い。」などのコピーが躍る。
出現、強いという言葉が、車名から受けるイメージをさらに増幅させる。
うん、顔つきは精悍。
3組が商談を行い、2組が実車に触れていた。
追いかけられると困るから、一瞬で退散。

次いで、246の新石川の交差点に構える横浜トヨペットあざみ野店へ。
店外に置かれた新型アルファードが目に飛び込んでくる。
うわ、ド迫力。
凄い!

押し出しはさらに強くなったが、フロントグリルが妙に浮き上がっていた初代とまったく別次元。
何よりフロントマスクの一体感が出てきた。
拍手!
また、ヘッドランプが大胆に左右に張り出し、かつ後方へ流れており、非常に効果的。
さらに、ピラーの形状がボディの側面に強烈なアクセントを与えている。実際でなく外見にすぎないが、1BOKでありながら前席が区分けされている。
普段は1人乗りが多く、ムダな後部空間を運ぶ虚しさや罪悪感がある。
そうしたドライバーの心理に配慮した。
巧み!

もう一つ、顕著な改善点。
ごちゃごちゃしたテールランプが見直され、リアの印象がすっきりし、しかも力強くなった。
自分の好き嫌いで選べばよいわけだが、フロントマスクの固まり感(まとまりのよさとボリュームの大きさ)で、アルファードに軍配が上がる。
基本形にヴェルファイアとしてのデザインを後付けした印象が拭えない(実際のところは分からない)。
下取りしてもらう際に、若干の差が出るのでは…。

ガソリン価格の急騰により、排気量を拡大した3500の売れ行きは厳しいだろう。
発売時の興奮が落ち着くと、2400に集中か。
私が乗っていた3000MSは、大型1BOXのわりに走りがきびきびしていた。
軽快さが身上。
しかし、その前に乗っていた現行エルグランド3500最上級グレードで得られた、一定条件下での重厚さはなかった。
エルグランドの高速走行時のゆったり感は素晴らしかった。
箱根や伊豆へクルージングに繰り出したが、その気持ちよさは夢に現れるほど。

FMCで低床化が図られた(全高が抑えられた)こともあり、アルファード3500は走りのしっとり感が加わったのでなかろうか。
もともとこの辺りの味付けはうまい。
となると、かなり期待してよい。
ちなみに、FMC直後に購入したエルグランドは足回りがふわふわしていて、路面が悪かったりカーブが続いたりすると同乗者が船酔い状態になる。
私の運転がヘタで乱暴という点を差し引いても、3列目の評判は最悪だった。
2年4カ月で手放した最大の理由である。

なお、横浜トヨペットあざみ野店では5組が商談を行い、2組が実車に触れていた。
8年で4台を購入した馴染みのセールス氏と話し込むうちに試乗を勧められそうな雲行きになってきたので、慌てて退散。
とくに3500最上級グレードはドライビングフィールを味わってしまうと、ほしくなる出来栄えに違いない。

私なりの総括。
FMCだから走行性や安全性、燃費が向上し、装備も充実するのは当たり前。
今回は、エクステリアにおける「高級の演出」に尽きる。
最上級ミニバンの名に恥じない風格を漂わせたデザインだと思う。
アルファードの最大の難点だった、どうしようもない趣味の悪さがほぼ解消されている。
完成度はきわめて高い。

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ママチャリがママハシにしぼむ

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先だっての「母の日」のこと。
ずぼらな私と違い、子どもは家族の記念日や誕生日を決して忘れない。
何かプレゼントしたいようだ。
といっても小学5年生なので、カネを出すのはこの私。

ノースポート午後、子どもの買い物につきあう。
奮発して「ママチャリ」にしようか…。
港北ニュータウンはホームセンターや大型スポーツ用品店がひしめき、価格競争が激しい。
1万円ちょっとの予算で大丈夫。

まず、センター北のノースポート「くろがねや」へ。ちょうど自転車のチラシセールをやっていた。1万円しない商品もかなり揃う。
港北minamoついで、港北みなも「スポーツデポ」へ。ここは7〜8万円クラスが充実。
さらに、センター南の「コーナン」へ。ここは3〜4万円クラスが充実。安い商品も豊富。
その2階の「スポーツオーソリティ」へ。ここは5〜6万円クラスが充実。
スポーツオーソリティ各店が中心価格帯をずらして品揃えを行う。
なるほど、真正面からぶつかっているわけではないのだ。

一通り自転車を見たが、安いと気に入らないし、気に入ると高い。
帰りがてら、再びスポーツデポとくろがねやを訪れたが、しっくりくるものがなかった。
私も子どももいい加減くたびれる。
プレゼントは気持ちの問題という結論に落ち着く。

阪急百貨店そこで、センター北の阪急百貨店に立ち寄った。
店内のあちらこちらに母の日のコーナーが設けられ、かなり賑わっている。
私は妻がろくなハシを持っていなかったことを思い出す。
子どもが選んだのが、千二百六十円の商品。
ママチャリのつもりが「ママハシ」にしぼんでしまったが、何もあげないよりいいだろう。

自宅に戻ったときには3時間が過ぎていた。
私は腰痛ベルトを巻き、8キロくらい歩いた計算になる。

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つぶれるかもしれない

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「このままじゃ、うちはつぶれるかもしれない」。
社長がエレベータのなかでつぶやいた。
そして、この一言から数年に及ぶ全社改革の口火が切られた。

横山博氏今週火曜日、東京・神保町のジェイックのセミナー会場をお借りし、営業実践大学を開催した。
大学セミナーのゲストは、業績急降下で経営危機に陥った共立メンテナンスを「仮説提案営業」の導入により乗り切った伝説の営業管理者・横山博氏である。

さらに、氏はこの営業変革の取り組みを、マーケティングや事業、そして業務の抜本的な見直しを含めた全社改革のムーブメントへ高めた。
「進化する下宿屋」
ついにライバル不在のビジネスモデルを創造し、そして強固な経営基盤を構築した。

受講風景講義はパワーポイントによるスライドショーで行われた。
通常は数分の休憩をはさむが、当日は80分のぶっ続けとなった。聞く側が苦にならない。
横山氏が淡々と、しかも理路整然と話すものだから、同社の営業変革と全社改革がスムーズに運んだように思われる。

しかし、そんなことは絶対にありえない。
経営から現場まで、従来のやり方を全否定したのだから。
平たく言えば、何もかも逆にしてしまった。
いくら信念を持って推し進めたとしても、想像を絶する抵抗があったことだろう。

経営と人生の名言0105横山氏は穏やかな口調で講義を締め括った。
根っからの革命家であり、かつ頭脳の明晰な氏にして、しばしば壁にぶち当たるという。
そんなときに拠りどころとするのは、倫理法人会の創設者、滝口長太郎の「打つ手は無限」である。
以下に紹介しよう。
                      ◇
打つ手は無限
滝口長太郎

すばらしい名画よりも、
とてもすてきな宝石よりも、
もっともっと大切なものを私は持っている。

どんな時でも、どんな苦しい場合でも、
愚痴を言わない。
参ったと泣き言を言わない。
懇親パーティ1
何か方法はないだろうか、
何か方法はあるはずだ、
周囲を見回してみよう。

いろんな角度から眺めてみよう。
人の知恵も借りてみよう。
必ず何とかなるものである。
何故なら打つ手は常に無限であるからだ。
                      ◇
以上。

講義の最後に、口から心臓が飛び出るくらい大胆な発言!
次なる変革への決意だったと思うが、さらっと語ったので、私は聞き漏らしてしまった。
近い将来、横山氏の経歴に新たな革命の1ページが加わるのでないか。

懇親パーティ2なお、今回は女性が2名参加してくれた。再入会らしい。
一会員としてとてもうれしいし、また理事長としておおいに助かる。
ぜひ継続して学んでいただきたい。

当日のゲストと参加者の皆さまに対し、心よりお礼を申しあげる。

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工場再建屋がうらやましい

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先だってNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」というドキュメンタリー番組が、引っ張りダコの工場再建屋の活躍を追いかけていた。
経営教本0040その人の名は、「山田日登志」。生産管理のカリスマコンサルタントである。
当日の内容はこちら
トヨタ生産方式の礎を築いた大野耐一に唯一弟子入りを許されたとか。
徹底した現場経験を積み、今日の名声を築きあげた。

私は番組を見ながら、溜め息ばかりついていた。
彼がうらやましかったからだ。
いや、悔しかったのかもしれない。
私は営業再建屋を自負するが、何という待遇の違いだろう。

経営教本0041彼は毎日、各地の工場を訪れる。
文字どおり東奔西走。1年間に地球4周分の距離を移動するというから驚き。
彼が新幹線の駅に着くと、ホームに社長以下、役員や工場長など大勢の集団が出迎える。
そして、挨拶もそこそこに相手が用意した社用車やハイヤーで現場へ向かう。
この総出というところに、彼への評価や尊敬は当然として、企業の本気度が現れている。

私だって、首都圏の顧客が和田創研のオフィスまで出迎えてくれるとか送り届けてくれることはあった。また、地方の駅での送迎もわずかだが経験した。
待遇の違いとは、こうした次元の話でない。

私どもはトップダウンで営業活動を進めている。
その努力が実り、先方の理解が得られ、つきあいが始まる。
だが、とくにメーカーでは「営業再建」が経営レベルの取り組みにならない。
結局のところ、最重要の経営課題と見なされないのである。

                      ◇

経営教本0042負け惜しみに聞こえるかもしれないが、「工場再建」と営業再建では困難度が比べものにならない。
むろん、工場再建はプロのなせる業である。
まして、工場再建が簡単などと思っていない。
しかし…。

工場は、現場が自社(再建屋にとっての顧客)サイドにある。
しかも、1箇所か数箇所に集約されている。
そのうえ、固定されている。
つまり、再建屋は「自社サイド・集約・固定」の現場で指導を行う。

それに対して営業は、現場が顧客(再建屋にとっての顧客の顧客)サイドにある。
しかも、あちこちに分散している。
そのうえ、変動する。
つまり、再建屋は「顧客サイド・分散・変動」の現場で指導を行う。

私は、企業に関わる再建では「実地指導」を基本とすべきと考えている。
例えば、経営再建―。
究極の実地指導は、コンサルタントが乗り込むのでなく、外部から適任者を社長として招き入れる。

経営教本0043ところが、営業再建では実地指導は成り立ちにくい。
これについても、やはり豪腕の営業役員や営業管理者を雇うのが理想だが、まず見つけられないはず。
「教育」を重んじて再建に当たる理由は、コストパフォーマンスが高く、スピードに勝るからである。
例えば、コンサルタントが現場で営業担当者を鍛えるには、延べで1〜2週間は同行しなければならない。ソリューション系の案件ではこれでも不十分だ。
仮に1日20万円とすると、1人百〜2百万円がかかる。
百人の営業担当者を抱えていたら大変!
顧客は膨大な費用と日数を覚悟せざるをえない。

私どもは実地指導をしばしば受託するが、対象は企業が精鋭として育成したい一握りの若手や管理者に限られる。
したがって、これはその会社の営業を再建するというより、特定の個人の営業力を強化することが狙いになる。

営業再建屋が、現場でストップウオッチ片手の工場再建屋のように1度の指導で目に見える効果を挙げるのは不可能である。
どうしても集合研修を中心に組み立てることになり、おのずと経営層の期待もしぼむ。
悔しいが、営業再建という言葉が実感を持って受け入れられるに至らない。

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大学は営業を教えよ

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先進国と比べ、日本では「営業」の社会地位、さらに社内地位が非常に低い。
それが災いしているのか、「営業職」を希望する学生はきわめて少ない。
営業コンサルタントの私としてはさみしい限り。
営業教本0066また、己の力不足を痛感する。
私が理事長を務めるNPO法人営業実践大学を含め、和田創研は十余年いったい何をやっていたのだろう。

さて、問題の本質は、営業の仕事に対する世間の偏見にあるのでなく、当事者の誤解にある。
だから、厄介なのだ。
戦後長らく続いた売り手優位の市場環境下での営業思想を引きずり、その営業手法から抜け出すことができない。
営業教本0067「売る」のが目的というより、「売りつける」のが使命だと勘違いする人がいまだに大勢いる。
この仕事に価値と誇りを見出しにくくしている張本人は、残念ながら営業自身である。

そこで、こうした頑固な思い込みを根絶やしにすることが、営業の社会地位と社内地位を向上させ、ひいては若者の営業志願を増加させる出発点となる。
実は、私が提案営業研修で最重視してきたのは、当事者に営業の仕事を正しく理解してもらうことだった。
それなしに世間の間違った認識を改められるはずがない。
気の遠くなる戦い…。

                      ◇

営業教本0068とはいえ、営業職を希望する学生が皆無というわけでない。
そこで、からの提案―。
「大学は営業を教えよ」。
経営学部などの授業に「営業」を組み込むべきである。
それも営業を狭い概念に閉じ込めるのでなく、学生が実社会へ出てから活路を切り開く基礎的な行為と位置づけて…。

実際、職業人生とは自分という商品の営業活動の歴史であり、その結果にほかならない。
営業教本0069就職や転職、昇進や昇給、独立や起業など、私たちのステップアップの局面で深く関わる。
私は、営業力の有無が当人の成功をもっとも左右するのではないかと考えている。
燃えるような向上意欲や自己実現欲求を持つ学生にはどうしても身につけておいてほしい。
また、それはビジネスがグローバル化するなかで、日本の経済と企業が勝ち抜いていくうえで不可欠のインフラになると思うのだが…。

営業教本0070大学で「営業」が正規の課程として認められ、4単位が与えられるのはいつの日か。
なお、起業家育成の最高峰機関「SBI大学院大学」では一足早く採用されている。
実学を重んじるMBAならでは。

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メタ坊、腹が凹む前に…

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気温の変化に体が悲鳴を上げている。
とくに最高気温が2〜3日で10度以上も変動する。
ついていくのは大変。

私は風邪をこじらせ、先週後半から微熱が続いている。
市販薬では改善が見込めないので医者へ行く。
大嫌いな注射を打ってもらう。
きれいなおねえさんがせめてもの救い。
私は泣かない!
川柳20080507-03
また、腰痛をこじらせ、やはり先週後半から身動きがままならない。
シップと腰痛ベルトなどで懸命にケアを行う。
筋肉弛緩剤や痛み止めに頼るのは最後にしたい。

さらに、少しでも腰の負担を軽くするため、思い切った食事制限に踏み切る。
ご飯類を食べないようにしているが、腹が凹む前に顔がげっそりしてしまった。
なかなかうまくいかない。
私はメタ坊だが、脂肪が腹部に集中する。それも横や後につかず、前のみ。
この贅肉が取れるだけで、いくらか腰痛が和らぐ。

今週は重い打ち合わせやセミナーが続いており、かなり忙しい。
体が持ち堪えられるか心配…。

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公開講座2008年5月

今夕、営業実践大学を開催!

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午後6時50分より神保町にて営業実践大学第146回公開講座を開催する。
大学セミナーの演題は、「アンコール、伝説の革命派リーダー!」
テーマは、「営業のテコ入れで、経営危機を乗り越えた」。
ゲストは、共立メンテナンスグループの株式会社ビルネットで副社長を務める横山博氏。
経営と人生の名言0104
いまや社員寮のサブリース事業で独り勝ちの共立メンテナンス
だが、バブル崩壊後に重大な経営危機に陥ったことがある。
そのとき、仙台の拠点長だった氏は社長の後押しを得て、営業の抜本的な見直しに着手した。
「買ってください」と発することを禁止しただけでなく、買い手に会うことを禁止したのだ。
そして、この荒療治を短期間でやり遂げ、業績を大化けさせた。

今回は、がいつも強調する「営業発の全社改革」の最高の事例といえるだろう。
勝ち残りの基本思想と具体指針が学べること請け合い。
社長や役員、営業管理者や営業担当者にとり、目からウロコが落ちる話の連続となる。
どうか皆さま、お誘い合わせのうえ、奮ってご参加を!

私は社長スクールで初の試みを行う。
題して、「経営と人生の名言を読み解く!」
和田創ブログに掲げた名言のなかから、私がとくに心を揺り動かされたものを選んで取りあげる。
こちらもご期待いただきたい。

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公開講座2008年5月

ゾッ、写真に老人!

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私はGW、自宅の近くのグラウンドで子どもとキャッチボールを楽しんだ。
ここ港北ニュータウンに10年前に引っ越してきたときは満1歳だったのに、小学5年生…。
これが父子で行う最後のキャッチボールになりそうだ。
妻が気を利かせ、デジタルカメラで写真に収めた。
いつも手振れがひどい。しかも被写体が動いたので、ピントはボケボケのはず。
わが人生0203
昨夜、パソコンの画面に表示して愕然とした。
そこに写っていたのは、見たことのない老人だった。

私は昨年から体の痛みが増し、同時に体の不調に苦しんできた。
そう、この1年間で10年分は年を取ったのだ。

つい最近まで、私は実際の年齢より10歳ほど若く見られた。
悪い気持ちはしない。
それがささやかな喜びであり、誇りであった。
しかし、いまは年相応となる。
このままだと、1年後に10歳ほど老けて見られる。
疑いようがない。

人は徐々に年を取るわけでない。
心身の悩みや苦しみをきっかけに、どかっと年を取る。
老けるときは一気である。
私にとり、この1年間がその時期だった。
何かやらなければ…。

                      ◇

成功教本0133ところで、私は今晩、あすの営業実践大学での社長スクール「経営と人生の名言を読み解く!」の準備を行う。
初めての企画なので、緊張気味。

これは凄いという、著名人の教えを取りあげる。
自分のなかの何かが大きく変わるきっかけになるかもしれない。
豊かさや幸せをつかむヒントを持ち帰ってほしい。
ぜひご参加を!

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毛筆で味わう

公開講座2008年5月

新型アルファード発表、実車展示へ

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新型アルファードがデビューした。
エクステリアに最上級1BOXらしい気品をまとったFMC(フルモデルチェンジ)
販売はトヨペット店
ネッツ店の兄弟車は、「ヴェルファイア」というやんちゃな名前が与えられ、ヘッドランプとフロントグリルでそれなりの差別化が図られた。
どっちでもいいという客を減らし、こっちがいいという客を増やすことで、身内の値引き競争をいくらか和らげられる。

2時ごろにトヨタからプレス発表がなされたはずで、大都市圏など早いところでは3時くらいから店頭にアルファードとヴェルファイアの実車展示が行われる。
ネッツ店よりトヨペット店のほうが若干先になりそう。
トヨタによれば、上品で洗練されたアルファードに対し、力強く先進的なヴェルファイアというキャラクター分けらしいが、ユーザーはどう感じるか。
すでにホームページには写真が載っている。

ネッツ店先ほど通りかかったネッツ店は、看板が「アルファードV」のままだった。ただし、ヴェルファイアのポスターは貼られている。
正式な発売というかディーラーでのデビューフェアは今度の土日である。

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売上激増の事例報告

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営業はどうしたら売り上げを大きく伸ばせるか?
「営業との決別」が基本中の基本である。
経営教本0037すなわち、「商談をやめ、相談に乗る」。
自社都合を捨て、顧客志向に徹すればよい。
これにより、相手から大勢の業者のなかの1社と見なされるのでなく、信頼の置けるパートナーとして選んでいただく。

さて、あす午後6時50分から東京・神保町で、NPO法人営業実践大学公開講座を開催する。
先ごろ制度を変更したので、会員以外の方も気軽に参加できるようになった。
今回のゲストは、理事長の私が絶大な信頼を寄せる営業変革のリーダー、横山博氏である。
管理者の発想転換、担当者の意識改革と行動改革がいかに企業業績を大化けさせるか、生きた事例を通して納得していただけよう。
経営教本0038「営業発の全社改革」をお考えの社長や営業幹部に自信を持ってお奨めする。

もちろん、成績向上を願う営業担当者にきわめて有益である。
私が提案営業研修でたびたび強調している「買ってくれ」を禁句にすることの重要性を理解してもらえるだろう。

残念ながら、この5年は営業に対する関心が低下している。とくに2年は関心がすっかり冷え込んだ状態…。
時期的に景気の回復と符合している。
経営教本0039わざわざ営業を勉強しなくても、それなりの売り上げが得られるからだろう。

あすの営業実践大学は例により申し込みが少ない。
私は、気づきに満ちたセミナーを多くの方に聞いてほしいのだ。

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毛筆で味わう

公開講座2008年5月

新型アルファード、予約は上々

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トヨタが新型アルファードを発売する。
渾身のFMC(フルモデルチェンジ)
アルファードは、2002年5月の登場から6年近くが経過した。
この間、ライバルのエルグランドを販売面で圧倒し、トヨタの国内売上におおいに貢献してきた。

夕方、横浜トヨペットあざみ野店のセールス氏にケータイをかけて様子を尋ねると、予約注文は上々とのこと。
電話の向こうで声が弾んでいた。
新車市場は縮小続き、散々である。

彼自身が初代アルファードに乗り、現行エルグランドを手放した私に奨めてくれた。
かなり説得力がある。
私は、クルマは生活の道具くらいにしか考えておらず、そこに特別な意味を見出せない。
とはいえ、デザインが気に食わない車種はさすがに買わない。
よりによってもっとも嫌いなアルファードのオーナーになろうとは…。
セールス氏を買ったのかなぁ。
3000MS。
大型1BOXとしては走りがきびきびしていた。車体の重さを感じさせない。
また、これまでシートは本革しか知らなかったが、カンターラが新鮮だった。
値段が高ければいいというものでない。
素材に対する認識が変わるきっかけとなった。
結局、彼から8年で4台を購入している。

私みたいな初心者には、ラージクラスミニバンがとても運転しやすい。
「こんな大きいクルマは絶対に運転しない」と言っていた、やはり初心者の妻もエルグランドを操って拍子抜けしたようだ。
後ろのクルマに申し訳ないが、何よりマイペースで走れる。せかされる心配がない。
また、アイポイントが高く、先を見通せる。走っていてゆとりが持てる。
さらに、取り回しがいいというか、ラク。何せ「箱」なので…。バックモニターがついていたことも関係しているか。前方のコーナーセンサーはなくても大丈夫。
加えて、高速走行の安心感が大きい。とくに現行エルグランドの最上級グレードは最高に気持ちがいい、夢に見るほど…。

運転がヘタな私は正直なところ、エルグランドやアルファード以外は怖い。小さくて低いクルマに乗れなくなる。
私としては、女性にお奨め。
帰省や家族旅行など、ロングドライブでご主人と運転を交代できるだろう。
これも楽しみの一つ。

電話を切る直前、セールス氏が「私も新型アルファードを予約しています」と言った。
私は吹き出しそうになった。
運転が上手な人でもラージクラスミニバンは結構クセになるのだ。
彼のアルファードへの思い入れは並々ならぬものがある。

私は、「ネッツ店のヴェルファイアのほうが精悍ですね」とからかってみた。
ちなみにヴェルファイアはアルファードの兄弟車で、新たに格闘家のような名前が与えられた(由来は分からない)。
フロントマスクも印象が異なる。
「いや、雑誌などで見るとあちらがかっこよさそうですが、実車ならば断然こちらです」。
即座に答えた。
私はまた吹き出しそうになった。
トヨペット店の営業がアルファードよりヴェルファイアのほうを誉めるはずがない。
なお、兄弟車の差別化が明確なほど、身内の値引き競争をいくらか緩和することができる。
トヨタも利益確保に必死なのだ。
私は3人家族になってしまったのでアルファードは買わないが、一度あくまで個人的に彼のクルマに乗せてもらおう。
相手がOKと言ってくれれば…。

                      ◇

今後のアルファードの売れ行きやいかに?
私は微妙だと思う。
もちろん、トヨタのことだからそれなりの数字を挙げることは間違いない。

しかし、初代アルファードは日本経済がバブル後のどん底を脱しかけた時期に登場した。
追い風に乗れたわけである。
それと比べ、2代目は景気の減速懸念が高まるなかでの発売である。
まして、原油高騰を受け、ガソリン価格が跳ね上がっている。天井が見えない。
向かい風にあらがうことになる。

いまや横綱の風格を身につけたアルファードは、エルグランドに肩透かしで勝つのではプライドが許さないのだろう。
ライバルに真っ向からぶつけるよう、排気量を3000から3500に拡大した(いずれもハイオク仕様)。
これが販売にどう響くか。
2400クラスは変化なし。
そう、エンジンはエスティマと同じ構成で、エスティマから譲り受けた。

万一、ガソリンが2百円に達したら…。
購入に当たり、慎重になって当然である。
燃費が改善されたとはいえ、大都市での街乗りの機会が多い人は覚悟というか諦めが必要だ。

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アルファードがフルモデルチェンジ

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トヨタはあす、最上級1BOX「アルファード」のフルモデルチェンジ(FMC)を行う。
すでに現行型の販売で、ライバルとなるニッサン「エルグランド」を圧倒した。
その揺るぎない自信を土台にし、一段と磨きをかけた仕上がりである。
要は、正常進化。
完成度はきわめて高い。

私は、現行エルグランドをFMC直後に買った。
最上級グレードである。
大家族の移動に必要ということを別にし、私が同車を選んだ理由は2つ。
第1は、外観(エクステリア)の雄々しさ。
前面(フロントマスク)の迫力は、デザイン的な美しさを損なわないぎりぎりのところで踏み止まっている。
猛々しさの一歩手前だ。
第2は、内装(インテリア)の良識。
現代的なセンスを失わない豪華さで、いやみがない。
ところが、運転するうちに、フワフワした走りが気になりだした。走りのニッサン車だったのでは…。
私はともかく、同乗者がつらい。
路面が悪かったりカーブが続いたりすると、とくに3列目が船酔いの状態になる。

実は、エルグランドの購入時にアルファードはまったく眼中になかった。
トヨタ車のなかで私が一番嫌いなクルマだったから…。
内外とも、これでもかという趣味の悪さが我慢ならなかった。
成金の俗っぽさをわざわざ強調するかのようなデザインである(ただし、市場の評価はそうでなかった)。
私は2年4カ月ほどでエルグランドを売り払い、4カ月後に現行アルファードに買い替えた。
スポーツ仕様のMSである。
走りはかなりよい。
横浜トヨペットあざみ野店に馴染みのセールス氏がいて、私は彼の営業スタイルを気に入っていた。

わが家は、この数年で大家族が小家族に様変わりし、ラージクラスミニバンが不要になった。
結局、アルファードは2年で売り払った。
このカテゴリーは、ノアやヴォクシー、セレナ、ステップワゴンなどのミドルクラスミニバンを含め、幸福感の象徴といえる。
クルマに家族の出来事や思い出が染みついている。
私はエルグランドとアルファードを手放すとき、大切な何かを失ったかのような虚脱感にとらわれた。
さみしい。

さて、新型アルファードは最上級1BOXとしての豪華さを継承しつつ、そこに都会的な洗練が加わり、全体にスタイリッシュな印象になった。
押し出しの強さは相変わらずだが、キンキラキンのいやらしさが上質な味わいに変わったのは何より。

なお、ネッツ店の兄弟車には「ヴェルファイア」という訳の分からぬ名前が与えられた。
従来はフロントグリルを取り替えたくらいだった。今度はフロントマスクで差別化を図っている。
堂々として落ち着いたアルファードに対し、ヴェルファイアは若々しくてきりっとした印象。
あるいは、フォーマル&ゴージャスに対し、ワイルド&ラグジュアリー。
ターゲットの異なる2つのチャネルの特性というか個性がエクステリアに反映されており、商売がうまい。
キャラクターの使い分けは、弟分のノアヴォクシーに準ずる。それをもっと徹底させた。

また、トヨタらしいもてなしの機能が散りばめられている。ホスピタリティのオンパレード。
私には度を越えているように思える。どれも要らない。
全高が抑えられ、走りの安定感が増すことに…。こちらは期待できそう。
エンジンユニットはエスティマ譲り、燃費はかなり向上。
細かな改良や工夫は数知れず。

3人家族だから買わないが、私は見て触れるつもり。
その価値が十分にある力作だと思う。

                      ◇

そういえば…。
トヨペット店の専売で売れ筋の「ハリアー」レクサス店に移るという噂を耳にした。
それがほんとうなら、いつ頃か。
2003年2月の登場から5年以上が経過し、いつフルモデルチェンジが実施されても不思議はない。
例のセールス氏の嘆く顔が浮かんでくる。
かわいそう。

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快活とスポーツオーソリティ

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私は、春先に軽くなった腰痛と背筋痛、右肩痛が再び悪くなっている。先月から左肩痛も出てきた。
長らく風邪も治らない。

この1カ月はろくに健康を保てない。
当然、仕事も頑張れない。
私の同世代に元気一杯な方がたくさんいる以上、老いのせいにするわけにいかない。
運動不足による体力の衰えが主因だろう。
わが人生0201
ということで、私は4月下旬から自分にできそうなスポーツを探ってきた。
条件は、時間と費用がわずかでよいこと。また、気楽に継続して取り組めること。

まず自宅から10分ほどの「横浜国際プール」、次いで3分ほどの「快活」を訪れ、様子を見学させてもらう。
前者は公共施設であり、後者は格安なので、負担が軽い。
しかし、トレーニングやフィットネスはかなり本格的である。
港北minamo皆、体を動かしたり鍛えたりすることがいかにも楽しそうな顔をしている。筋肉がムキムキの人も少なくない。
半病人みたいな私は気後れがあり、ついていく自信を持てなかった。
念のため、15分ほどの「港北みなも」も訪ねたが、やはり打ちのめされた。

今回、つくづく思った。
自宅の周りは歩いて通えるスポーツ施設だらけである。
選ぶのに迷うくらい。
あとは本人の決意次第だ。
私の場合、その気になったときに自分のペースで行える運動でないとムリという結論に達した。

そこで最近、センター南のスポーツオーソリティを訪ねた。
スポーツオーソリティここはスポーツ用品の超大型専門店である。2店舗は性格というかカテゴリーが分けられている。
私が驚いたのは、ジャンルの多様さ。恐ろしく細分化が進んでいる。
プロが大勢いると思えないので、商品の大半はいわゆる愛好家が買っていくのだろう。
それも熱心なスポーツ好きだけでない。
ちょっと興味を感じるとか、単にファッションと考える人がわりと含まれる。

私はサイクルに的を絞り、ロードレーサーMTBを詳しく眺めた。
しかし、これとて本格的になりそう。
本体が高いうえに、付属品や周辺商品、コスチュームなどを揃えると20万円を超えるのでは…。
とくに後者は、現地まで移動するSUVなどの手段と費用が別に要る。
それと、思っていたより、ずっとハードである。
私は気が遠くなった。
いまだに自分にできそうな運動を見つけられずにいる。

                      ◇

わが人生0202都筑区は住民の平均年齢が38歳に満たず、横浜市18区のなかで一番若い。
その都筑区でさえ、高齢者の姿が目立つようになった。
かくいう私もその一人である。

緑道2幸い、港北ニュータウンには緑道が張り巡らされている。
私が暮らす団地と接するように、「走ってください」と言わんばかりの道が延々と続いている。
そこを高齢者が早朝から深夜までウオーキングやジョギング、ランニングをマイペースで楽しんでいる。
カネもかからない。
私にはこれしかないかなぁ。
緑道1
昨今、65歳くらいまで働くのが普通になってきた。
だが、そのためには健康と体力を有することが前提である。

私はこのままではまもなく動けなくなる。
運動に励まない限り活力を保てない年齢に達した。

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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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