コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

2009年07月

和田創ブログ 2009年7月タイトル一覧

◇2009年7月31日(金) パスファインダートロリーの評価
◇2009年7月30日(木) 新旧プリウス異変、エコカーバブル!
◇2009年7月30日(木) 「国防」は有権者の関心外?
◇2009年7月29日(水) 自民党をぶっ壊す…小泉純一郎
◇2009年7月28日(火) コンビニの定価販売が崩壊
◇2009年7月27日(月) 講師にとり夏場は地獄なのだ
◇2009年7月26日(日) 中国人観光客が戻る?
◇2009年7月25日(土) プリウス開発の真相
◇2009年7月24日(金) 感激! 生まれ故郷・直江津から…
◇2009年7月24日(金) 隅田川花火大会2009
◇2009年7月23日(木) 誕生日のサプライズ…家族の心配り
◇2009年7月23日(木) 法人営業テコ入れ電話相談(再録)
◇2009年7月22日(水) 46年前の皆既日食
◇2009年7月21日(火) 衆院解散…日本解体へ
◇2009年7月21日(火) 提案営業セミナー受講者の感想
◇2009年7月20日(月) 明日へのヒント3(講演TV賢人編)
◇2009年7月19日(日) 海老一染太郎(講演TV賢人編)
◇2009年7月18日(土) 長谷川町子(講演TV賢人編)
◇2009年7月17日(金) 提案営業セミナー受講者メール
◇2009年7月17日(金) 瀬戸雄三(講演TV賢人編)
◇2009年7月16日(木) 営業セミナー受講アンケート
◇2009年7月16日(木) 田村亮子(講演TV賢人編)
◇2009年7月15日(水) 野坂昭如(講演TV賢人編)
◇2009年7月15日(水) ついに連載最終回…加東仁氏
◇2009年7月14日(火) 竹内均(講演TV賢人編)
◇2009年7月13日(月) 清水宏保2(講演TV賢人編)
◇2009年7月13日(月) 製造業、営業テコ入れ相談会(再録)
◇2009年7月12日(日) パスファインダーに感謝!
◇2009年7月10日(金) 奥田碩(講演TV賢人編)
◇2009年7月10日(金) 社員・部下の動機づけのコツ(再録)
◇2009年7月9日(木) 日本から営業雑誌が姿を消す衝撃
◇2009年7月9日(木) 小津安二郎(講演TV賢人編)
◇2009年7月8日(水) 瀬戸雄三(講演TV賢人編)
◇2009年7月8日(水) 『新刊紹介』執筆のお願い
◇2009年7月7日(火) 松任谷由実(講演TV賢人編)
◇2009年7月7日(火) 『月刊トップセミナー』読者募集!
◇2009年7月6日(月) 部品メーカー、営業強化個別経営相談
◇2009年7月6日(月) 永守重信3(講演TV賢人編)
◇2009年7月5日(日) 有馬秀子(講演TV賢人編)
◇2009年7月4日(土) 山本博(講演TV賢人編)
◇2009年7月4日(土) 社長は社員をこう育てよ(再録)
◇2009年7月3日(金) 土光敏夫(講演TV賢人編)
◇2009年7月2日(木) 高失業率社会に突入(講演TV)
◇2009年7月2日(木) ライカ(講演TV賢人編)
◇2009年7月1日(水) 月刊トップセミナー最新号発行
◇2009年7月1日(水) 小出義雄(講演TV賢人編)

Copyright (c)2009 by Sou Wada

パスファインダートロリーの評価

私は出張で飛び回っており、いつもパラゴン社の「パスファインダー」を引き連れている。
職人系の仕事は概して持ち物が多くなる。
わが人生0485私は世界的なブランドも試した末、このソフトタイプのキャリーバッグ(トローリー)にたどり着いた。
旅行でなく“出張”に絞り込んだ性能の追求が、他社のスーツケースとの決定的な違い。
なお、パスファインダーとは「先駆者」「開拓者」。
それ以来、パスファインダーは職業講師としての私のプライドになった。
ところが、徹底的に使い込んだせいで修理が不可能なほど痛み、ついに寿命を迎えた。
ここまでは、先日のブログで述べたとおり。

さて、この記事を目にしたマイウィズリが即座に購入を決断した。
私は正直、冷や冷や。
わが人生0486使用頻度にもよるが、“十年物”の買い物である。
また、商品力からすればリーズナブルなのだが、決して安くない。

人(職務内容)によりラゲッジは使い勝手がまるで異なる。
現物で確かめないのは危険!
とはいえ、店頭に商品がほとんど置かれていない。
ウェブショップに親切な写真と解説を載せているものもあるが、それでも一度は現物を手にしたい。
とりわけパスファインダーの最大の持ち味である多様なポケットは、写真ではっきりしない。
わが人生0487マイウィズリはとりあえず気に入ってくれたようで、私は胸をなで下ろした。
氏から丁寧な報告が寄せられた。何と律儀か。

ところで…。
私は、これまでと同一モデルの進化版を「地球の歩き方」で買った。
「パスファインダー レボリューションXT DAXトロリー」。
サイズもスーツバッグが付く22インチと変わらない。

わが人生0488私は商品が届いて言葉を失った。
雑多なアイテムを詰め込んでいたポケットが減っていた。
確かに、大幅な軽量化は図られている。
また、かなりコンパクトになりながら容量は保たれている。
拡張時は容量が増えている。
車輪や持ち手など、よりしなやかで丈夫になっている。
転がすと、一段とスムーズである。
あちこちに改良の跡が見られる。

しかし、ラゲッジの内側に左右のポケットのほかにあった天地のメッシュポケットがなくなっていた。
わが人生0489私はむしろこちらのほうが重宝していた。
地のポケットには折り畳み傘や酸素ボンベなどが、天のポケットには薬品などがうまく収まった。

さらに、外側の最大のポケットのなかに2つの小さなポケットがあり、とても便利だった。
1つには栄養ドリンクなどが、もう1つにはマウスやマウスパッドなどがすっぽり収まった。
これがなくなっていた。
その代わり、取り外し可能な薄っぺらなビニールケースが1つ付いている。

進化版では、私がもっとも使っていた計4個のポケットが消えた。
どういう意図なのか分からない。
ただし、外側の裏面にポケットが1つ増えたが…。
要は、厚みのある雑貨が入れにくくなっている。
わが人生0490私にとり、残念な結果。
ラゲッジの外側と内側に、大方の用途に応えるポケットを持つ昔のモデルは突出して使い勝手がよかった。

だが、パスファインダーに対する私の基本的な評価が損なわれたわけでない。
実際、商品力は図抜けている。
とくに機能性(実用性)が、そして耐久性も素晴らしい。
雑多な商売道具を道連れにしなければならない職人系のビジネスパーソンには、最高のトローリーといえよう。
仕事ができる人は皆、バッグにこだわる。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

和田創 提案営業研修 1日体験版

新旧プリウス異変、エコカーバブル!

先週土曜日のブログ「プリウス開発の真相」のなかで、新型プリウスの爆発的な売れ行きについて触れた。
再建屋雑記帳0710注文が殺到して生産が間に合わず、納車は来年度にずれ込む非常事態が発生している
ところが、エコカー補助金は今年度中の登録車両を対象としている。
にもかかわらず、人気は衰えないとのこと。

実は、私のブログは原則として数日〜十数日のまとめ書きである。
例えば、長距離移動の新幹線や宿泊先のホテルで…。
それを社員や家族にアップしてもらっている。
わが人生0484日記だから、当日分を書くのが筋である。
しかし、それにこだわると、結果としてブログの更新が難しい。
恐らく途絶えてしまう。

私は地方出張などを含めてバタバタの状態が続いており、例の「講演TV・賢人編」終了後の7月21日から8月9日まで3週間弱は書き溜め。
再建屋雑記帳0711情報が古かったり、実態にそぐわなかったりする。
むろん、この間に余裕が生まれれば書き足しや書き起こしを行いたい。

さて、後で知ったのが、プリウスの人気は沸騰しており、新車価格と中古車価格の逆転現象が起こっているらしい。
一部とはいえ、これはとんでもないこと!
バブル期や不動産の活況期に、新築物件価格と中古物件価格の逆転現象が起こった。
再建屋雑記帳0712マンションはともかく、クルマは珍しいのでは?
ちょっとした“エコカーバブル”である。

クルマに限らず、環境は商売にならないとの認識は変わっていくだろう。
地球温暖化が深刻になるなか、「エコビジネス」はこれから大きく伸び、大きく開く。
今後の日本にとり産業育成の主要な柱の1つであることは間違いない。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

無料個別相談会

「国防」は有権者の関心外?

先頃のテレビ番組で、有権者の関心のなかで「国防」の順位が低いことに驚かされた。
ごたごた続きなのに…。
国民はそれほど重視していないようだ。
私は先行きが短いので、その間は大丈夫かもしれないが…。

領土問題にしろ、領海問題にしろ、資源問題にしろ、他国と深刻な対立が起こらない理由は簡単である。
日本が引いてしまうから!
正当な主張さえ貫こうとしない。
日本はいつまで不甲斐ない状態に甘んじるつもりだろう。
また、極東の政治情勢、社会情勢は安定しているとはとても言えない。
私はわが子を含めた次世代が気がかりだ。

以前のブログでも述べたが、テポドンが東北の上空でなく東京の真上を通過するものであれば、私たちはもっと真剣に国防について議論を行ったのでないか。
政治が国民の生命と利益をどう守るかを示さないのは、あまりに無責任である。
とりわけ“有事”への備えと対応。
今回の衆議院議員選挙では、各党はマニフェストに明記すべきだ。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

営業変革トップセミナー

自民党をぶっ壊す…小泉純一郎

私は人に限らず、何ごとも好き嫌いが極端であり、なるべく言わないようにしている。
再建屋雑記帳0703いったん口にすると、それに自分がさらに縛られることを経験上、知っているからだ。
私の場合、好き嫌いは感じ方に基づいており、後で根拠を付け足していることが多い。
好き嫌いに捉われては人間の幅、人生の幅を狭めてしまう。

先頃、小泉純一郎元首相が政界を引退した。
再建屋雑記帳0704いかなるインタビューにも答えず…。
私は、あまりの素っ気なさに愕然とした。

あえて言うが、私は小泉純一郎が好きである。
いまだに…。
とくに理由はない。

前回の衆議院議員選挙で、私は「自民党をぶっ壊す」という言葉に強く惹かれた。
再建屋雑記帳0705同党が担ってきた戦後政治がどうにもならないほど行き詰まっているのは明白だった。
そうなら、古い自民党を壊さず、日本を建て直せるはずがない、新しい日本をつくれるはずがない。

私は長らく営業の側面から企業の再生に携わってきたが、内部にこうした発言を行い、行動を起こすリーダーが現れないと、それは決して叶わない。
再建屋雑記帳0706解体こそ、再生の出発点!
私の期待はきわめて大きかった。
しかし・・・。

私は、小泉純一郎に泥まみれになってほしかった。
大ナタを振るえば、党内からも野党からも、閣僚からも官僚からも、ときに国民からも凄まじい向かい風を受ける。
再建屋雑記帳0707結果として、失敗を犯すこともあろう。
例えば、行き過ぎの反動、予期せぬ弊害などが出てくる。
それは手当てを怠らなければよい。
日本の再生に身命を賭せなかったか。
潔い身の引き方は本人の美学らしいが、私の願いは肩透かしを食らった。

それとも「自民党をぶっ壊す」発言は、衆院選で勝利を収めるための一世一代のパフォーマンスにすぎなかったのか?
再建屋雑記帳0708多くの旧弊が手つかずで残された。
やはり美学なのか、口をつぐんで語ろうとしない。
はたして胸の内はいかに?

また、国会議員の世襲制限への反応にがっかりした。
私も親だから、子を思う気持ちは分からないでない。
しかし、「進次郎は私よりもしっかりしている」と公言するのなら、一度は長旅に出すべきだった。
再建屋雑記帳0709まだ20代。
親が自慢するような力があれば、かならず立派になって戻ってこられる。

あっけない議員生活の幕引き・・・。
謎に包まれた人物である。
選挙区は異なるが、同じ神奈川県。
私は小泉純一郎が好きなだけに複雑な気持ちである。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

無料個別相談会

コンビニの定価販売が崩壊

コンビニエンスストアが様変わりした。
登場以来守り抜いてきた「定価販売」があっけなく崩れたのだ。
再建屋雑記帳0700これも時代の趨勢か…。

以前、PB(プライベート・ブランド)商品を店頭に並べるようになり、あれっと思ったことがある。
コンビニエンスストアは、ポスデータに基づいて絞り込んだ売れ筋のNB(ナショナル・ブランド)商品を定価で販売していた。
PBを導入すればNBの販売に大きく響くのは、本部でも承知のはず。
それでも敢行するということは、この業界も競争が厳しくなってきた?
実質的な“値下げ”へ舵を切ったとの見方もできる。

そして、ついにNBの“値引き”が始まった。
しかも急速かつ大幅である。
再建屋雑記帳0701妻によれば、マクドナルドのクーポンみたいなチラシが入ってくるようになり、商品ごとの値引き額が記されているとのこと。
こうした販促手法と絡めたやり方でなく、売り場での値下げも行われているのでなかろうか。
私はペット緑茶や缶コーヒーなどを買うことがあるが、ときどき周りより安い商品を見かける。
となると、あちこちの自販機でも値引きが始まるのでは?

地方都市を中心にいくらか残っている個人商店の息の根を止めかねない。

                       ◇

私はここ3カ月程、講話映像の収録時にセブンイレブンの弁当をしばしば食べた。
頭髪を固め、スーツを着込んでおり、室内でささっと済ませられるのがよい。

再建屋雑記帳0702そして、そのうまさに舌を打った。
一昔前と比べて味が格段によくなり、とてもコンビニ弁当と思えない。
ゆでてから時間が経ち、まして乾いてしまったら食べられない日本そばなど、麺類もおいしい。
外食チェーン店の味と肩を並べるのでないかと感じることさえある。
そのうえ値段がかなり下がった。

街の飲食店に止めを刺しかねない。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

講師にとり夏場は地獄なのだ

私はこのところブログを講話映像にしてきた。
これまでに書き溜めたブログや原稿に修正を施し、それを読みあげてビデオカメラで撮る。
原稿に手を加えないこともある。
そして、ユーチューブの動画にアップする。
叩き台があるので楽なはずだが、実際には新規でブログを起こすよりはるかに手間がかかる。

今年は梅雨明けが早く、すでに猛暑に突入した。
私はライトに照らされての撮影が厳しくなり、すっかりペースダウンした。
講演動画のブログという無謀な試みも中休み。
そもそも講師にとり夏場は地獄なのだ。
50代半ばを過ぎてからは一段と…。
この時期に無理をすると乗り切れない。
また、気温が下がりはじめる9月頃に大きな反動が出る。
体力の消耗を防ぎ、温存に努めなければならない。

ちなみに、冬場は要注意。
インフルエンザの感染を防ぐ。
今年は免疫を持たない新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)のパンデミックが予想されている。
講師は40度近い高熱でも休めない。
それより何より、講師がインフルエンザにかかっては、会場を埋めた受講者にうつしてしまう。

…年々、地球温暖化など環境破壊の抑制が図られ、不景気によるコスト削減の徹底が進められている。
その結果、冷房の設定温度がずいぶん高くなった。
講演公開セミナー企業研修でも、受講者の背中に汗が染み出ていることが珍しくない。
長時間立ちっ放し、しゃべりっ放しの講師は全身汗まみれになる。
しかも私は営業系、それも変革系の講師なので、声を張りあげることが多い。
もうバケツの水をかぶったよう。
体力の消耗は凄まじい。
それが講師の仕事。

私は陸路しか使わない。
例えば、博多からの帰路では「のぞみ」。
体がベタついて気持ちが悪い。
幸い、主催者がグリーン車を手配してくれており、車内で早々に着替えを行う。
始発駅ではガラガラなので、それが可能なのだ。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

営業変革トップセミナー

中国人観光客が戻る?

都心のホテルに何回か宿泊する機会があった。
そして、気づいた。
いっとき見かけなくなった中国人の観光客がこのところ戻りつつあるのだ。
恐らく中国人のビジネスパーソンも…。

再建屋雑記帳0698昨年の前半まで、とくに観光客にロビーが占拠されるのでないかと案ずるほどの勢いがあった。
ところが、例の金融危機以降、状況は一変していた。
なお、欧米のビジネスパーソンは依然として少ない。

世界同時不況のなかで、中国の立ち直りが一番早かったのだろう。
国民が政府の大型景気対策に沸き立っているせいか、株価もこのところ一直線に上昇している。
再建屋雑記帳0699新車の販売台数はすでに世界一なのだとか…。
中国市場におけるシェアが、自動車メーカーの序列に大きな影響を与える時代になった。
この傾向は徐々に他の製品にも及ぶはず。

先進国の低迷を尻目に、中国が世界経済を牽引する図式がしばらく続くのか?
国際社会における発言力を一段と増していきそう。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

プリウス開発の真相

トヨタ自動車の新型プリウスをいま購入すると、納車時期は来年4月以降になるらしい。
生産ラインをフル稼働させていても、殺到する注文にまるで追いつかない。
そこで、大問題が発生…。
来年度にずれ込めば、エコカー補助金を受けられないのだとか。
新型プリウスは日本だけでなく世界で売れに売れている。
どうする、トヨタ?

先日、「プリウス開発の真相」がテレビ東京で放映された。
初代プリウスの誕生秘話である。
番組としてのドラマチックな盛りあげは施されていなかったが、開発陣の苦闘が伝わってきた。
あの「プロジェクトX 〜挑戦者たち〜」に取り上げられてもおかしくない。

当時、環境は商売にならないとの見方が一般的だった。
しかし、社長に就任した奥田碩の無謀ともいえる決断がプリウスのデビューを加速させたことを知った。
開発陣は大きな課題、無数の困難を乗り越え、1リットル28キロメートルの燃費を実現した。
世界初、量産ハイブリッド車が世に送り出さることに…。
クルマの歴史を変える偉業を成し遂げたのだから、技術者の頑張りは想像を絶するものだったに違いない。
静かな番組だった。

                       ◇

先頃、電気自動車が三菱自動車と富士重工業から発売されたらしい。
市販はもう少し先のよう?
クルマが大きく変わるのか。

私が40年近く前、日本経済新聞高円寺専売所で奨学生として新聞配達に携わっていた頃の話。
うろ覚えだが、専売所に電気自動車があてがわれた記憶があるが、勘違いか?
配達員の負担を減らすため、経路の途中に数十部〜百部単位で新聞をあらかじめ置いておくという用途だった(私は恩恵に与っていない)。
あれは電気自動車でなかったのか?

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

和田創 提案営業研修 1日体験版

感激! 生まれ故郷・直江津から…

ジェイックが主催した私の「提案営業セミナー」に、生まれ故郷・直江津(新潟県上越市)から受講者3名がやってきた。
わが人生0471不況、猛暑、遠路…。
ありがたいことである。
私の営業セミナーに限れば、初の参加者でなかろうか。
直江津小学校卒業式前日に離れ、すでに半世紀近く…。

冒頭の講師紹介で私が直江津の出身と知り、最初の休憩時に名刺交換に見えた。
わが人生0472懐かしい記憶が胸一杯に広がり、私はすっかり感激してしまった。
両親にとり、したがって私にとり、直江津にはいい思い出しか残っていない。
それは家族の幸せと希望に満ちた時期だった。

さて、そのうちのお一人は私より若いが、私の小学生時代の友人、野口製畳店の野口昌英さんを知っているとのこと。
私がソロバンを習った近所の観音寺で、やはりソロバンを習った。
私が住んでいたのは真行寺幼稚園の向かいだが、そこから遠くなく、直江津小学校を卒業。
目をおおう営業活動の実態当然、NHKの桜井洋子さんのこともご存じ。
親近感がおおいに湧いた。
しかも、直江津からクルマで参加してくださった。長旅。
セミナー受講者に差を付ける気はないが、これまでの講師経験のなかで一番うれしかった。

・・・私は引退が迫っている。
その前にボランティアでよいので、上越商工会議所「営業変革講演」「提案営業セミナー」の講師を務めてみたい。
わが人生0473日本の経営者と営業職に少なからず貢献したという自負がある。
ぜひとも声をかけてください。
講師料はゼロ。
私の話を一人でも聞いてくださる方がいれば、喜んで出向きたい。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

無料個別相談会

隅田川花火大会2009

明晩、毎年恒例の「隅田川花火大会」が開催される。
⇒「隅田川花火大会(公式ホームページ)」はこちら。
江戸の風情をいまに伝える。
全国に知れ渡った、東京の夏の風物詩。
テレビ東京では首都圏でライブ放映を行っている。

私は、東京都立墨田川高校に在籍したことがある。
徳島県立城北高校から1年生の3学期に転入し、富山県立魚津高校へ2年生の2学期に転出した。
7〜8カ月間、江戸川区小松川で暮らした。
近所同士で醤油などを貸し借りする下町だった。

もっとも当時は、交通事情の悪化により「両国の川開き」は中止されていたらしい。
これが1978年(昭和53年)、現在の「隅田川花火大会」と名称を改め、ビルで囲まれた隅田川で復活した。
打上場所は上流に移され、打上会場は2カ所設けられ、より大勢が観られるようになったとのこと。

私が通った墨田川高校が墨田区東向島にあったこともあり、一度でよいから花火見物に出かけたいと思いつづけてきた。
とくに下町育ちの母を連れて行きたかった。
が、他界…。
富山・滑川の実家から晩年、私が暮らす横浜・港北ニュータウンに呼び寄せながら…。
悔いが残る。

隅田川花火大会は、テレビの画面を通して眺めるのとは、臨場感がまったく別物だろう。
元気なうちに足を運びたい。

私はしばらく地方にいる。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

営業変革トップセミナー

誕生日のサプライズ…家族の心配り

驚いた。
先週の誕生日、土曜日に「taspo」が届いた。
ひょっとしたら前日、金曜日かもしれない。
嬉しかった。
子が指摘し、妻が手配したとのこと。
どのような理由や根拠があるにしろ、「taspo」とは冴えないネーミングである。
ウェブで調べてみる気さえ起こらない。

わが人生0474私はタスポカードを持っていない。
したがって、24時間営業の自動販売機でタバコを買うことができず、いつも不便を感じていた。
しかし、物臭な性格のせいで、自分で申し込みを行うことはしなかった。
講演公開セミナー企業研修では、休憩時に喫煙室で「マルボロライト」を吸う受講者をつかまえ、1〜2本を分けてもらうこともあった。
わが人生0475ちなみに、だれ一人としてカネを受け取らない。
受講料に加えてタバコをいただき、申し訳なく思う。
また、幾度か受講者のタスポカードを借りた。

さて、タスポカードに顔写真が収まっていた。
いつ撮ったものだろう?
妻に尋ねると、免許証の顔写真のカラーコピーを送ったとのこと(私は目の疲労がひどくなり、だいぶ前にクルマの運転をやめた)。
複写精度がここまで上がっているとは、びっくり。
わが人生0476とてもきれい。
それとも元がよい?

これからはタバコを切らし、我慢を強いられることもなくなる。
いまさら肺ガンを恐れても手遅れ。
喫煙歴40年。
あれ、未成年の頃から?
フリーランスのプランナー時代、もっとも多い時期には毎日5箱・百本を吸っていた。
ヘビースモーカー。
何せわずかな睡眠時間を除いて1日中、デスクワーク、企画書の作成。
左手にタバコ、右手にシャープペンシルというスタイルがお決まり。
しかも、はるかに強い「マルボロ」。
赤のパッケージ。

わが人生0477家族の心配りに感謝したい。
誕生日のサプライズ。
いかなるプレゼントより嬉しい。

誤解が生じるといけないので…。
妻も子も私がタバコをやめてほしいと願っている。
ただ、一向に禁煙する気配がない。
ならば・・・、ということだろう。

                       ◇

ところで、神奈川県の海水浴場で「禁煙」が検討されているらしい。
時代の流れだが、私の地元は「喫煙」に対してとりわけ厳しい。
とはいえ、汚い砂浜は、ヘビースモーカーの私にとっても不快。
わが人生0478湘南はひどかった…。

小学生の頃、直江津の浜辺に寝そべって日本海を眺めるのが好きだった。
まったく飽きないのだ。
美しい思い出。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

和田創 提案営業研修 1日体験版

46年前の皆既日食

きょう、日本で「日食」が起こる。
本土のどこでも「部分日食」が観られるとのこと。
また、「皆既日食帯」と呼ばれる帯状の地域や海域では、今世紀最長の「皆既日食」が楽しめるそうだ。
すでに鹿児島県トカラ列島の悪石島には、観測などのために多くの関係者やファンが詰めかけている。

前回の皆既日食は1963年7月21日。
46年前であり、私は12歳。
ところは、新潟県直江津市(現上越市)。
直江津小学校の5年生だろうか。

実は、ぼんやりと記憶がある。
しかし、私の勘違いかもしれない。
別の部分日食だった?
先生が「太陽を直接見ないように…」など、いくつか注意点を語ったはず。

「部分日食」は数年に1度は起こるが、皆既日食は数十年に1度しか起こらないとのこと。
そうか、私にとり最後の皆既日食。
わくわくするなぁ…。

私は一日中、品川の超高層ビルで公開セミナーの講師を務めている。
東京では部分日食だが、太陽の大半が月に隠れるそうで、かなり暗くなる?
気象庁によれば、食分は75パーセント程。
天気が気になるところだが、曇天もしくは雨天という予想。

私たちは、はたして見事な日食を眺めることはできるのだろうか。

                       ◇

ところで、「梅雨明け」はほんとう?
宣言が出てから、天気がぐずついている。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

衆院解散…日本解体へ

麻生太郎首相が本日、本会議で衆議院を解散した。
しかし、「選挙の顔」として選ばれたときの自信に満ちた面影はない。
自民党内の“麻生降ろし”の動きを封じ込め、勝算のない戦いに打って出た。

日本は崖っぷちに立たされている。
国民の多くは、このままではいけない、このままではやっていけないと感じている。
私自身も、従来の延長に“解”は見つけられないと思う。

新しい日本を創造するには、古い日本を解体する手続きを先行させなければならない。
思い切った変革や革新は、大きな混乱と強い痛みをかならずともなう。
とはいえ、やみくもな否定や破壊は国家と国民をさらに追い詰める。

45回衆議院議員選挙では、そのための明確な展望が示されてしかるべき。
私たちは、どのような日本にしようとするのか、あるべき姿とビジョンを選ぶことになろう。
夢と希望を持てるなら、人は歯を食いしばって難局を乗り越えたりする。

10年後、20年後、30年後・・・。
今度の衆院選に、日本の将来そして未来がかかっている。
私は戦後の高度成長とともに40歳まで生きてきた。
いまや58歳。
人生の先行きが短くなり、少しでもよい明日を次世代に残したいと考える。
それは、この国にお世話になった私の務めだろう。

なお、「政権交代」は再生への第一歩にすぎない。
日本が置かれた状況、日本が抱える問題はきわめて深刻であり、自民党から民主党へ政権が移ったからといって、それが簡単に果たせるわけもない。
いつか大規模な「政界再編」が起こらなくては、新しい日本の創造へ向けて突き進むことは絶対にできない。

国民は8月30日の投票日にどのような決断を行うのか?
とりわけ繁栄の恩恵に与った中高年世代が正しい判断を下すことが大事になる。

第45回衆議院選挙の結果が、日本の国家と国民にとり歴史的な転換点をもたらすものとなることを切に願う。



私は思う。
小泉純一郎の最大の汚点は、自民党をぶっ壊さなかったことでないか。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

提案営業セミナー受講者の感想

営業人材紹介で名高いジェイックが先週水曜日に東京駅八重洲口の近くのTKPで営業セミナーを開催した。
キャッチは、「御用聞き営業に大ナタを振るって競合に圧勝する!!」。
タイトルは、「提案営業18の鉄則」
サブタイトルは、「営業で、売れる人・売れない人の分かれ道!」。
講師は、私・和田創

ジェイックは、NHKやテレビ東京などの番組でたびたび取り上げられている。
当日は首都圏だけでなく全国から大勢が詰めかけた。
ところが、会場が縦長だったため、講師の私と最後列の方との間に大きな距離ができた。
再建屋雑記帳0693そこで、私はしばしば会場の後方まで足を運びながら講義を行った。
板書を多用するため、文字が見えにくい方がおられたのでないか。

さて、当日の受講者から感想が寄せられているので、以下に一部を紹介したい。
なお、私のほうで文章を整えている場合がある。

1人目。
30代・男性、IT・ソフト開発、リーダー。
「社長が自社第一的な要求を営業に押し付けてくるので、なかなか厳しい」。
一番印象に残った言葉は「顧客第一」。
セミナー受講者の声0063
2人目。
20代・男性、研究機器製造販売、営業。
「営業を始めて3年目となり、ぶつかっていた壁の原因が分かった気がします。
課題の明確化→解決策の提示を大切にし、あすから行動します。
セミナーを受け、きょうの内容ではまだまだ足りないと思ったので、先生が提案営業の基礎コースは8日間だとおっしゃった理由が分かりました」。
セミナー受講者の声0064一番印象に残った言葉は「提案とは、課題解決策(ソリューション)の投げかけのこと」。

3人目。
70代・男性、看板・印刷業、代表取締役。
「当社の営業がいかに古臭いかを理解できました。
お客さま第一主義に基づく提案営業を行えるように再生するには、もっともっと勉強が必要だと感じています。
倒産寸前の会社を引き受けて再建に当たっていますが、うまくいかないので、このセミナーに来ました」。
セミナー受講者の声0065一番印象に残った言葉は「提案書は、お客さまへのラブレターにほかならない」。
⇒和田創:大変なご苦労かと思いますが、どうか営業テコ入れ、業績建て直しを果たしてください。
私のセミナーがささやかなきっかけとなれば幸いです。

4人目。
30代・男性、製造業、主任。
「聞けばもっともなことばかりでしたが、自分が実践していないことがかなり多かったので、先生のおっしゃる“真逆(まぎゃく)”を一つでも始めます」。
セミナー受講者の声0066一番印象に残った言葉は「プレゼンテーションでは、顧客に対する“愛”の深さが問われている」。

5人目。
50代・男性、電子機器メーカー、取締役。
「私は“真逆(まぎゃく)”を実践してきました。
そして、結果を出してきました。
しかしながら、社内的には「運がいいだけ」的な意見がありました。
セミナー受講者の声0067きょうのセミナーで、自分の営業姿勢が正しかったことに確信を持てました。
一番印象に残った言葉は「不況に売れないのは、『仕事』と呼べるレベルに達していないから!」。

6人目。
30代・男性、出版・編集、編集部員。
「非常に面白かったです。
『月刊トップセミナー』の案内は、最後に一度だけのほうが効果的かつ説得力があったように思いました。
セミナー受講者の声0068一度に皆が名刺交換に来るのも大変でしょうが…。
また、ビデオが郵送かダウンロードか分かりにくいです」。
一番印象に残った言葉は「人は自分の言葉に説得される」。
⇒セミナーの終了時は質問に対応することにしており、殺到することも珍しくありません。
そこで、通常ですと、最後の休憩時にアナウンスを行っています。
ところが、当日は営業幹部など経験の豊富な方が多かったせいか、受講者が非常に積極的でした。
再建屋雑記帳0694最初の休憩時から名刺交換に来られる方が続出したため、早めに告知を行った次第です。
一部の方が案内チラシを先に受け取ることになるためです。
また、講話映像は、毎月1回の配信メールに記載されたURLをクリックして視聴していただくスタイルです。
近い将来のリタイアを前提に無料で提供していますので、それが精一杯です。

7人目。
40代・男性、自動車販売・整備、代表取締役。
セミナー受講者の声0069「とても参考になりました。
普段考えている営業のスタイルにとても近く、すぐに実践できそうです。
ありがとうございました」。
一番印象に残った言葉は「営業とは与えること」。

8人目。
30代・男性、包装資材・物流機器商社、営業・係長。
「公開セミナーはさまざまな業種・業態の参加者が混在するなか、今回の話は非常にためになった。
ユーザー視点の考え方やテクニックはおおいに効果的であろう。
セミナー受講者の声0070しかし、大規模商談に重点を置いたものに感じた。
ディーラーや決定権を持たない相手への攻め方もあるとよかった。
総評としては、他社や他人との差別化として役立った」。
一番印象に残った言葉は「課題の明確化」。

以上。
皆さま、熱心なご受講、まことにありがとうございました。
「これでいいのか、うちの営業?」。
「これでいいのか、私の営業?」。
営業変革による収益伸長・業績拡大のきっかけとなれば、講師として幸いです。

後日、ジェイックの佐藤剛志社長から、セミナーアンケートの評価が高かったことを知らされた。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

和田創 提案営業研修 1日体験版

明日へのヒント3(講演TV賢人編)

私は、数年前に書き起こした「明日へのヒント」に基づく講演映像を「講演TV・賢人編」として公開している。
著名人の言葉と生き様を紹介したもの。
先日、46名、53本の収録を終えた。

振り返れば、「明日へのヒント」の執筆も「講演TV・賢人編」の撮影も苦戦の連続だった。
私は、いまにして思う。
著名人の半生や一生を原稿用紙1枚にまとめること自体が無謀である。
さらに、それを講演に仕立てるのは至難である。
自分の能力を大きく超えた試みだった。
結果として、執筆は50代前半での挑戦、撮影は50代後半での挑戦になった。

取り上げた著名人は、私が苦手な方が大半である。
仮に周囲にいるとして、私が避けて通ったに違いない人を選んだ。
つまり、私が学ぶべき人である。
著名人の最大の共通点は、己に対して恐ろしく厳しいことでないか。
そんな結論を得た。

実は、すでに原稿はできていたので、それをビデオカメラの前で読むだけだと、わりに簡単に考えていた。
何せ十数年、講演やセミナー、研修で講師を務めてきた。
ところが、どっこい。
大勢の参加者を前にして臨機応変に語るのと、無人の会場で正確に話すのとは、まったく感覚が違う。
1回で済むのはまれで、最多で十数回も撮り直しを行った。
にもかかわらず、この程度の出来映えである。

それにしても、役者や芸人、声優やナレーターといったプロがいかに凄いかを、いやというほど思い知らされた。
私は「講演TV・賢人編」を“朗読”に近づけたかったが、それは叶えられないと諦めた。
落語家の橘家圓蔵、あの圓鏡が自分の映像を見ると下手で嫌になると、高座でこぼしていた。
あながち謙遜でなかろう。
名人にして、そうなのかぁ。
この言葉にいくらか救われた。

「講演TV・賢人編」は、拙さばかりが目立つ。
しかし、とにもかくにもゴールにたどり着いた。
やり遂げたという満足感はないが、安堵感はある。
一区切りをつけられた?
本来なら7月17日、57歳最後の日に終わるはずだった。
途中3回分の収録が間に合わず、きょうにずれ込んだ。
私はやはりズルズルである。

視聴してくださった方々に心より感謝したい。
ありがとうございました。

                       ◇

なお、本日のテーマについて、もう少し詳しく、あるいはもう少し掘り下げて語っている。



******************
講演TV(賢人編)
明日へのヒント3
******************

これは、和田創「講演TV・賢人編」シリーズへの認識を深めていただくために述べたものである。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

海老一染太郎(講演TV賢人編)

海老一染太郎にこんな言葉がある。
「おめでとうございます」。
海老一染太郎は、海老一染乃助とのコンビによる“傘回し”などで名高い、太神楽曲芸師。

海老一染太郎は、古風な神事芸能を、今風なアレンジで披露し、人気を集めた。。
この言葉は、渾身の“おはやし”である。

氏の生き様のなかに、私たちにとり成功のヒントとなりそうな事柄を探ってみた。



******************
講演TV(賢人編)
海老一染太郎
******************

なお、これは2004年1月時点の情報をもとに私が記した「明日へのヒント」に基づいて収録を行った。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

長谷川町子(講演TV賢人編)

長谷川町子にこんな言葉がある。
「大切に手の内で温め、扱ってきたものが、持ち去られた気持ちです」。
長谷川町子は、世代を超えて愛読される国民漫画「サザエさん」の作者。

長谷川町子は、女性の視点と立場で戦後の世間を観察し、世相を描写した。
この言葉は、「昭和」の幕が下りた際に洩らした。

氏の生き様のなかに、私たちにとり成功のヒントとなりそうな事柄を探ってみた。



******************
講演TV(賢人編)
長谷川町子
******************

なお、これは2005年5月時点の情報をもとに私が記した「明日へのヒント」に基づいて収録を行った。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

提案営業セミナー受講者メール

私が講師を務めた「提案営業セミナー」の受講者からメールが寄せられているので、以下に一部を紹介したい。
セミナー受講者の声0059なお、私のほうで文章を抜粋したり加工したりしている。
当然、企業名、部署名、個人名、所在地などの情報、機密事項は外した。

1人目。
毎回のメール、心より御礼、感謝申しあげます。
和田理事長の含蓄のあるメッセージには、万宝をいただいております。
ありがとうございます。
⇒和田創:私は名刺交換者や営業実践大学会員に対し、営業に関わる情報などを定期的に提供している。

2人目。
昨日、提案営業セミナーを最前列にて受講させていただきました。
実は数カ月前からホームページなどを拝見しており、改めて生の迫力と、真実のみが帯びる波動のようなものを全身に浴び、余韻の覚めやらぬ本日現在です。
セミナー会場でアンケートを提出しそびれましたので、代わりといってはぶしつけですが、半日がかりでまとめた社内向け報告書を送付させていただきます。
小職の理解に重大な間違いがありましたら、恐縮ですがご指摘いただけますと幸甚の至りです。
セミナー受講者の声0060よろしくお願いします。
なお、講義のなかでもっとも印象に残った言葉は、「『どこから買うか?』でなく、『どことつきあうべきか!』の判断に持ち込む」です。
⇒和田創:レポートの出来に感心した。講義のポイントがしっかりと押さえられている。
また、「生の迫力と、真実のみが帯びる波動のようなものを全身に浴び、余韻の覚めやらぬ…」は、私を褒めすぎ。こそばゆい。

3人目。
御用聞きに陥りつつある営業を「提案営業(案件営業)」に変えていくとの考えにはおおいに賛同しました。
私も自動車部品の営業職として、自動車メーカーへ日々通っているわけですが、ほんとうの意味での「提案」ができているか疑問がありました。
セミナー受講者の声0061今回ご指摘いただいた、顧客との「共創」の意味をじっくりと考えてみたいと思います。
今後とも『月刊トップセミナー』の配信を楽しみにさせていただきますので、よろしくお願い申しあげます。
⇒和田創:営業職に限らず、問題意識を持ちつづけることが職業人生の成功にとりいかに大切かを感じさせてくれるメールである。

4人目。
先日、提案営業セミナーに参加しました。
早速に『月刊トップセミナー(講和映像)』を配信していただき、ありがとうございます。
私は営業でありませんが、自分以外を“顧客”と位置付けるという思想は、品質管理の世界でも同様です。
セミナー受講者の声0062それどころか公私を問わず、ほとんどの場面・局面で通用するもの、あてはまるものという思いを確実にいたしました。
単なるメッセンジャーボーイにならないよう、自分の持てる知恵と収集・分析した情報を組み合わせ、練り込み、一味も二味も違う提案を行い、言動を取ることを自分自身の今後の方針といたしたい。
⇒和田創:私が企業で行う「提案営業研修」では、営業と関わる製造・研究開発・技術・サービスは当然として、ときに全部門から主力メンバーが参加する。
顧客を直接持たない人は「我以外皆顧客」の思想に基づき、上層部や他部門などへ渾身の社内提案(ソリューション)を試みる。
経営教本0438そう、提案営業の導入とは、凝り固まり、眠れる自社に「変化への挑戦」のムーブメントを引き起こすことなのだ。

以上。
皆さま、熱心なご受講、まことにありがとうございました。
営業職としての能力開発、そして職業人生における自己実現を力強く図ってください。
どうか引き続き『月刊トップセミナー』をご視聴ください。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

『月刊トップセミナー』申込書

瀬戸雄三(講演TV賢人編)

瀬戸雄三にこんな言葉がある。
「人の苦労なんて、いくら聞かされたって成長しない。自分で苦労しろ」。
瀬戸雄三は、「スーパードライ旋風」を巻き起こし、アサヒビールを一気にトップへ押し上げた救世主。

瀬戸雄三は、スーパードライ発売後の奇跡の復活劇を営業本部長として陣頭指揮し、社長に就任する。

この言葉は、かつての苦難の連続を知る社員が減った現状を危ぶみ、戒めた。

氏の生き様のなかに、私たちにとり成功のヒントとなりそうな事柄を探ってみた。



******************
講演TV(賢人編)
瀬戸雄三
******************

なお、これは2002年11月時点の情報をもとに私が記した「明日へのヒント」に基づいて収録を行った。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

営業セミナー受講アンケート

私が講師を務めた「提案営業セミナー」の受講者から感想が寄せられているので、以下に一部を紹介したい。
セミナー受講者の声0046なかに2日間や長期間のセミナーアンケートが含まれている。
なお、私のほうで文章を整えている場合がある。

1人目。
40代・男性、製造業、営業・主任。
「改めて営業の“奥深さ”に気づきました」。
一番印象に残った言葉は「顧客理解から商機が生まれ、商機が広がる」。
セミナー受講者の声0047
2人目。
30代・男性、水処理機器販売、営業部次長。
「顧客第一主義に基づき、課題解決策の提案を行う。
先生の話は素直に聞けてよかった」。
一番印象に残った言葉は「会社はつぶれるを前提に働く」。
セミナー受講者の声0048
3人目。
30代・男性、診療放射線技師、営業。
「これまでの営業手法との根本的な違いがよく分かりました。ありがとうございました」。
一番印象に残った言葉は「営業は楽しい」。
セミナー受講者の声0049
4人目。
40代・男性、給食産業、営業管理職。
「提案と推奨を一緒に考えていた。少しだけかもしれませんが、提案営業の考え方が分かりました。
私も新規顧客の開拓には情報収集が大切だと考え、それを念頭に話をしていますが、相手からなかなか引き出せずにいました。
セミナー受講者の声0050しかし、それは焦りすぎであり、またこちらから情報提供を行っていなかったことに気づきました。
業界の特性もあり、いきなりトップに面会を求めることはないが、それくらいの“度胸”がないと未知の顧客に飛び込めないと、勇気の大切さを感じました。
ありがとうございました」。
一番印象に残った言葉は「営業はもっともコストのかかる販売方法である」。
セミナー受講者の声0051
5人目。
30代・男性、金属切削加工業、営業。
「大きな声での講義と突然の質問など、緊張感のある雰囲気でよかったと思います」。
一番印象に残った言葉は「顧客満足なしに自社利益なし」。
セミナー受講者の声0052
6人目。
40代・男性、建設業、営業部課長。
「もう少し時間をかけて受講したかったです。短い」。
一番印象に残った言葉は「御用聞きになるな」。
セミナー受講者の声0053
7人目。
30代・男性、製パン業、営業。
「いままでの営業に対する考え方を大きく変えるきっかけになりました。
2日間で学んだことを生かしていきます」。
一番印象に残った言葉は「商品を売っているトップセールスパーソンなどいない」。
セミナー受講者の声0054
8人目。
50代・男性、生損保代理業、代表取締役社長。
「営業ヒントや営業ノウハウが満載というホームページを拝見させていただきます。感謝」。
一番印象に残った言葉は「ロイヤルカスタマーづくりにより営業生産性の向上を図れ」。
セミナー受講者の声0055
9人目。
30代・男性、建設業、営業・主任。
「これからの市場でこれまでのやり方をしていてはジリ貧になることは改めて理解した。
“変化”が欠かせない。
先生はその程度を若者言葉で「真逆(まぎゃく)」と表現されていたが、私に則して考えれば、かなり大胆な変化が必要であると認識した。
変化の方向の一つとして、今回学んだ「提案営業」があると思う。
セミナー受講者の声0056しかし、これまでに提案営業と合致する経験を持たない。
また、セミナーのなかで実例も聞いたが、私が実行に移し成果を得られそうかとのイメージが浮かばない。
顧客の深層のニーズをつかむには、情報を収集し分析する能力、提案に至るには、企画し実行する能力が欠かせない。
また、例えばセールストークなどの基礎的な技術も必要であり、今後のセミナーで学んでいきたい。
セミナー受講者の声0057実際、変化することは大変難しいことだと思う。
しかし、これを機会に、営業方法の変化だけでなく、自分個人の変化もぜひ叶えたい」。
一番印象に残った言葉は「これまでの営業の考え方とやり方を一切逆にする」。

10人目。
30代・男性、食品メーカー、営業部・主任。
「モチベーションアップが図れそうです。
セミナー受講者の声00582日間受講した内容を、いかに自分の仕事に取り入れるか、考えていきたいと思います」。
一番印象に残った言葉は「顧客志向」。

以上。
皆さま、熱心なご受講、まことにありがとうございました。
営業職としての能力開発、そして職業人生における自己実現を力強く図ってください。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

和田創 提案営業研修 1日体験版

田村亮子(講演TV賢人編)

田村亮子にこんな言葉がある。
「最高で金、最低でも金」。
田村亮子は、2000年のシドニー五輪、女子柔道48キロ級で金メダルを目指す日本期待の星。

田村亮子は、参加でなく“勝利”にこそ意義があると、自ら逃げ道を断った。
この言葉は、本番へ語りつづけた悲壮な決意である。

氏の生き様のなかに、私たちにとり成功のヒントとなりそうな事柄を探ってみた。



******************
講演TV(賢人編)
田村亮子
******************

なお、これは2004年7月時点の情報をもとに私が記した「明日へのヒント」に基づいて収録を行った。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

野坂昭如(講演TV賢人編)

野坂昭如にこんな言葉がある。
「おれは一体何者か」。
野坂昭如は、独特な文体と巧緻な虚構で大勢の読者をつかんだ、昭和1ケタ生まれの焼け跡闇市派の作家。

野坂昭如は、時代の生き証人として“戦災”にこだわり、家族のなかで独り生き残った後ろめたさを引きずる。
この言葉は、生涯発しつづける己への問いかけである。

氏の生き様のなかに、私たちにとり成功のヒントとなりそうな事柄を探ってみた。



******************
講演TV(賢人編)
野坂昭如
******************

なお、これは2004年6月時点の情報をもとに私が記した「明日へのヒント」に基づいて収録を行った。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

ついに連載最終回…加東仁氏

加東仁(JK)氏が執筆した「中小企業のチャイナ・サバイバル」NPO法人営業実践大学のホームページにアップした。
中小企業のチャイナ・サバイバル 第11回この人気連載もついに最終回を迎えた。
中国の国土は日本のそれの25倍。
当然、地域により気候が大きく異なる。
また、インフラが不十分なこともあり、深刻な自然災害にしばしば見舞われる。
第11回は「天災」
大洪水の写真入り。

JK氏とは、もともとマイミクつながり。
私は、ミクシィで見事なブログを拝見していた。
そこで、JK氏に営業実践大学の会報『月刊営業人(えいぎょうびと)』での1年間全11回の連載をお願いし、ボランティアで引き受けていただいた。
より多くの方々に読んでほしい、楽しんでほしいと思い、ご本人の許可を得て、ウェブ上で公開している。

JK氏について―。
90年代以降、日本の部品メーカーなど製造業が生き残りをかけ、中国へ工場を移した。
JK氏は、右も左も分からぬ中国で苦労の末に「工場」を立ち上げ、試行錯誤を重ねて「経営」に当たってきた現地の最高責任者である。
ミクシィのJK氏のページに、詳しいプロフィールが記されている。

連載依頼の趣旨―。
私はJK氏のブログに接し、「中国でのビジネスを知る生きた教材になる」と感じた。
日本の中小企業のなかには、これから中国に進出し、事業を展開するところも少なくないだろう。
いまや生産拠点だけでなく、マーケット(市場)としての魅力も非常に大きい。
しかし、私たちは中国のビジネス事情などをほとんど知らない。
これでは余りにリスキーで、成功率が低くなる。
また、私を含め、島国の日本人は海外でのつきあいが苦手であり、現地になかなか溶け込めない。
中国に進出するなら、その文化や風土、慣習や生活など、お国柄と国民性も知っておきたい。
JK氏に15年以上の滞在経験を踏まえ、広くビジネスに関わる実情や実感を語ってもらった。

私の読後感―。
経営は、日本では科学かもしれないが、中国では“格闘技”である。
私たちの常識がまず通用しない。
調達や販売などの取引先どころか、従業員についても…。
相手に舐められたら商売をやっていけず、ときに腕力さえ必要になる。
日本では当たり前の治安やルールも保たれていない。
中小企業が安易な気持ちで中国に進出すると失敗する。
かなりの覚悟が欠かせない。
JK氏の連載はエキサイティング。
面白がってはいけない内容だが、私は面白かった。

                       ◇

…振り返れば、連載開始が2008年9月号。
そう、米国の金融バブル崩壊を発端に、世界が未曽有の不況に一瞬で飲み込まれた。
テレビの特集番組でも、中国の製造業の惨状が報じられた。
滅茶苦茶な日本よりはるかに深刻。
工場閉鎖や人員削減、賃金不払いが相次ぎ、労働者の暴動が無数に生じた。
ここにきて、沈んだままの先進国を尻目に、中国は独り気を吐いている。
しかし、大多数を占める輸出型製造業の回復の足取りは軽やかとはいかないようだ。
連載期間中、現地工場経営の最高責任者であるJK氏のご苦労は並々ならぬものがあったはず。
最悪の環境下での執筆になってしまった。

ところが、営業実践大学の事務局が原稿の督促を一度も行わなかったのは、JK氏が初めて。
連載を引き受けた以上、締め切りを守るのは当たり前のことでも、これが実に難しい。
私も執筆者の端くれだが、月刊誌の連載では編集者に大変な迷惑をかけてきた。
責任感の塊のJK氏は、つねに1カ月分の先渡し。

中小企業のチャイナ・サバイバル 第11回連載完了、お疲れさまでした。
ありがとうございました。
心より感謝申しあげます。

なお、ミクシィに入会している方は、ぜひJK氏のブログも覗いてほしい。
読者の多いこと! コメントの多いこと!
豊富な写真とともに、現地の空気や匂いが伝わってくる。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

和田創 提案営業研修 1日体験版

竹内均(講演TV賢人編)

竹内均にこんな言葉がある。
「勤勉、正直、感謝」。
竹内均は、トレードマークのべっこうメガネでテレビ番組や映画「日本沈没」に出演し、人気を博した地球物理学の第一人者。

竹内均は、々イなことをする、△修譴膿べていける、それがいささか世に役立つ、を目指した。
この言葉は、人生で自己実現という“褒美”を享受するために実行した。

氏の生き様のなかに、私たちにとり成功のヒントとなりそうな事柄を探ってみた。



******************
講演TV(賢人編)
竹内均
******************

なお、これは2004年6月時点の情報をもとに私が記した「明日へのヒント」に基づいて収録を行った。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

清水宏保2(講演TV賢人編)

清水宏保にこんな言葉がある。
「目標とは、達成すべき結果である」。
清水宏保は、長野五輪で金メダルを獲得した後も、世界最速の男として未知の次元を追求するスピードスケート選手。

清水宏保は、頂点に立ち3カ月後、三協精機を退社し、メリットの薄いフリーの道を選んで孤高の戦いを挑む。
この言葉は、競技人生の“哲学”である。モチベーションの維持が不可欠だ。

氏の生き様のなかに、私たちにとり成功のヒントとなりそうな事柄を探ってみた。



******************
講演TV(賢人編)
清水宏保2
******************

なお、これは2004年4月時点の情報をもとに私が記した「明日へのヒント」に基づいて収録を行った。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

2009年7月公開講座

パスファインダーに感謝!

私が愛用する「パスファインダー」のキャリーバッグ(トローリー)がついに寿命を迎えた。
あちこちが痛み、修復が厳しくなった。
わが人生0465私は営業強化・再建一筋の教育系コンサルタントとして全国を奔走している。
ヒコーキが嫌いなので陸路に限るが、パスファインダーは長年、行く先々に付いてきた。
そして、大事な荷物を衝撃や盗難から守ってくれた。
私にとり忠実な“番犬”のような存在である。

このパスファインダーは、アメリカのパラゴン社のビジネスバッグ、トラベルバッグのブランド。
とくにソフトタイプのキャリーバッグ(トローリー)は絶大な信頼を得ている。
わが人生0466旅行でなく“出張”に絞り込んだ性能の追求が、他社のスーツケースとの決定的な違いである。
航空会社のパイロットやキャビンアテンダントにも根強いファンがいる。
パスファインダーとは、英語で「先駆者」「開拓者」という意味らしい。

私の仕事の中心は、大勢を前に講演や公開セミナー、企業研修の講師を務めること。
わが人生0467しかも変革系の内容のため、かなりの迫力が求められる。
怒鳴ることも多く、終了後に倒れ込むほどの激務である。
そこで、スーツやワイシャツなどの衣料のほか、実にさまざまなものを持ち歩いている。
病気や体調不良、疲労、腰痛や背筋痛の悪化に備え、さながら動くドラッグストア…。
ノートパソコンも必須なので、重装備になる。
わが人生0468これらの荷物を取り出しやすく収め切らなければならない。
ラゲッジの外側と内側に、大方の用途に応えるポケットを持つパスファインダーは、突出して使い勝手がよい。
こうした機能性に加え、耐久性も申し分がない。

私はハードタイプを含め、世界的に有名なスーツケースをいくつか試した後にパスファインダーにたどり着いた。
長旅の末の運命的な出会いといえよう。
わが人生0469渋谷・道玄坂の「世界堂鞄店」で現物に触れ、即刻、購入を決めた。
品質や機能に対してリーズナブルだが、決して安くない。
それ以来、パスファインダーは、職業講師としての私のプライドとなった。

実際、パスファインダーの商品力は素晴らしい。
とりわけ多くの商売道具を道連れにしなければならない職人系のビジネスパーソンにとり…。
パスファインダーに関心のある方は、「地球の歩き方」のホームページへ。
意外にもデパートで扱われておらず、一部の東急ハンズに申し訳程度に現物が展示されているくらい。
わが人生0470原則として、ネットで購入するしかないようだ。
日本で満足な販路やチャネルを持てない理由は何だろう。
とても不可解。

私が愛用したパスファインダーには、メーカーが想定した利用を超えた大きな負荷がかかっていたのでないか。
むろん乱暴に扱いはしないが、よくぞ酷使に耐えた。
私はパスファインダーの助けを借り、この間の職業人生における無数の“段差”を無事に乗り越えられた。
感謝!

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

2009年7月公開講座

奥田碩(講演TV賢人編)

奥田碩にこんな言葉がある。
「トヨタの社員は頭を下げて道の端を歩け」。
奥田碩は、シェア低迷に苦しむトヨタ自動車を社長として率い、強さを復活させた立役者。

奥田碩は、「変わらないことが一番悪い」と、矢継ぎ早に布石を打つ。
この言葉は、勝ち組と浮かれがちな社内の驕りと緩みを戒めた。

氏の生き様のなかに、私たちにとり成功のヒントとなりそうな事柄を探ってみた。



******************
講演TV(賢人編)
奥田碩
******************

なお、これは2005年7月時点の情報をもとに私が記した「明日へのヒント」に基づいて収録を行った。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

日本から営業雑誌が姿を消す衝撃

長らく営業の変革と地位向上の2点に取り組んできた私にとり、きわめてショッキングな情報が飛び込んできた。
悔しいというか、情けないというか…。
日本から営業雑誌が完全に姿を消す。
古い歴史を有する2誌がほぼ同時に休刊になる。

書店店頭販売の隔月刊誌『ダイヤモンド・ビジョナリー』が7月号をもって休刊。
こちらはダイヤモンド・ビジネス企画の発行。
年間契約購読の季刊誌『ザッツ営業』が夏号をもって休刊。
こちらは日本実業出版社の発行。
実質は“廃刊”か。

Diamond Visionary (ダイヤモンド・ビジョナリー) 2009年 07月号 [雑誌]私は連載などで、両誌にとてもお世話になった。
とりわけ『ザッツ営業』。
私の2冊の営業本は、同誌の前身である月刊誌『オールセールス』の連載から生まれた。
また、私が理事長を務めるNPO法人営業実践大学は『ダイヤモンド・ビジョナリー』にとてもお世話になった。
月例公開講座の大学セミナーの内容を載せていただいた。
会員やゲストも連載の機会を与えていただいた。
心より感謝したい。

ところで、緩やかな意味での営業関係者は1千万人とも言われている。
市場のボリュームとしては十分なのに、営業をテーマとした商業誌が一冊も成り立たないとは…。
この先、日本の営業のレベルアップは危うい。

売ろうとして売れる時代はとうに終わった。
市場環境は厳しくなるばかり。
営業も真剣に学ばなくては、それなりの成績を上げられない。
不況の都度、職場から放り出されてしまう。
営業の仕事で自分と家族の生活を支えているわけだから、もう少し熱心に学んでよいのでは…。

私は持ち出しに耐えながら、NPO法人営業実践大学を足かけ15年にわたり続けている。
月例公開講座の実績は百六十回近く。
営業人材紹介で有名なジェイックからセミナールームの無償提供を受けている。
わずかな費用でトップセールスパーソンなどから営業の生きたノウハウや事例を学べる場である。
しかも、業務に支障の少ない夜間の開催。
しかし、それでも参加者が集まらなくて困り果てている。
よりよい営業になろうとの意欲は残念ながら高くない。
継続して学ぶなら、かならずや力が付くはずだが…。

営業雑誌の消滅の知らせは、営業実践大学の運命を示しているように思う。
私はすっかり老いた。
いつまで頑張れるだろう?

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

2009年7月公開講座

小津安二郎(講演TV賢人編)

小津安二郎にこんな言葉がある。
「無」。
小津安二郎は、代表作「東京物語」や遺作「秋刀魚の味」など、数々の崇高な作品を残した映画監督。

小津安二郎は、中流階級の日常生活にこだわり、その光景と機微を緊張感に満ちた簡素な構図で描く。
この言葉は、母と二人で眠る、鎌倉・円覚寺の墓に刻まれた一文字である。

氏の生き様のなかに、私たちにとり成功のヒントとなりそうな事柄を探ってみた。



******************
講演TV(賢人編)
小津安二郎
******************

なお、これは2004年11月時点の情報をもとに私が記した「明日へのヒント」に基づいて収録を行った。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!
9784907620035-00

9784907620059-00

tokuhon-salestool

tokuhon-salesrobot


応援クリック
いつもおつきあいくださり、ありがとうございます。
皆さまに応援していただくと大きな励みになります。

人気ブログランキングへ

このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表

数字がすべて、結果がすべて。
目標達成、業績向上、成長持続、社業発展など、「収益伸長」の一点に特化したコンサルタント。
プランナー時代を含めて40年を超える経験と実績、信念と情熱を土台に、多くのクライアントを優良企業に育ててきた。
近年は新商品や新事業、新会社の開発を請け負いながら、内需・地場の中小・中堅企業の短期再生に取り組む。
その一環として、年中無休、昼夜を問わず、社長の個別相談に応じる。
また、経営から管理、人事(採用)、マーケティング、事業、商品、企画まで、おもにトップを対象としたセミナーを行う。

和田創研

お気に入り




QRコード
QRコード


最新記事









月別アーカイブ
  • ライブドアブログ