コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

2012年12月

和田創ブログ 2012年12月タイトル一覧

◇2012年12月31日(月) 村上佳菜子、笑顔で山田満知子コーチと抱擁
◇2012年12月30日(日) 宮原知子はソチ五輪日本代表へ…真央2世
◇2012年12月29日(土) 小塚崇彦不調、ジャンプ崩壊…佐藤信夫コーチ怖い?
◇2012年12月28日(金) 羽生結弦は世界フィギュア2013金メダルへ
◇2012年12月27日(木) 営業マネジャー実力養成講座…和田創研修・セミナー
◇2012年12月26日(水) 第47回衆議院議員総選挙は第3極のために・・・
◇2012年12月25日(火) 屈指の営業再建屋が目標未達の克服策を指導
◇2012年12月25日(火) 日本は財政再建も経済再生(産業再生)も先送り
◇2012年12月24日(月) 浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ
◇2012年12月23日(日) いやぁ〜、高橋大輔のフリーの演技は凄かった
◇2012年12月22日(土) 羽生結弦は華がある…全日本フィギュア初優勝へ
◇2012年12月21日(金) 地方企業・地場製造業の受注強化…社長セミナー
◇2012年12月21日(金) 全日本フィギュアのリンクへ向かう選手の心境
◇2012年12月20日(木) 日本一の営業精鋭道場(カリキュラム)
◇2012年12月19日(水) 2013年営業戦略・営業方針…トップセミナー
◇2012年12月18日(火) 営業立て直し指導…ー卍垢遼楜づ戞↓⊃字のひっ迫度
◇2012年12月17日(月) 【経営講演】売上向上の打ち手…和田創
◇2012年12月16日(日) 浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012
◇2012年12月15日(土) 浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア
◇2012年12月14日(金) 【長野経済研究所】経営セミナー・営業セミナー
◇2012年12月14日(金) トップセールス育成…営業トライアスロン
◇2012年12月13日(木) 【和田創・営業人】営業管理と目標未達…反響記事
◇2012年12月13日(木) 【営業再生プロジェクト】生き残りへの抜本見直し
◇2012年12月12日(水) 営業管理者は不要だ!【和田創セミナー】
◇2012年12月11日(火) 和田創・提案営業研修…提案書審査結果
◇2012年12月11日(火) 日本経団連セミナー企画【営業管理者の不況突破】
◇2012年12月10日(月) 提案書最優秀賞…提案営業実践コース
◇2012年12月10日(月) 目標必達…勝てる「営業管理」のポイント
◇2012年12月9日(日) 和田創・経営トップセミナーのお知らせ
◇2012年12月9日(日) 久保田祐佳アナ、おすまし人形は滅茶苦茶かわいい
◇2012年12月8日(土) 【社長セミナー】トップ主導 営業再生の急所
◇2012年12月8日(土) 社長塾・経営塾【会社の数字の立て直し】
◇2012年12月7日(金) キラーコンテンツをつくる…プロ講師の第一歩
◇2012年12月6日(木) プロ講師は仕事が激減…こづかい程度の講師料
◇2012年12月5日(水) 営業管理者、目標必達の勘どころ
◇2012年12月5日(水) 名作袋麺…私的人気ランキング
◇2012年12月4日(火) 業績V字回復コンサルティング…営業立て直し
◇2012年12月4日(火) 中畑ベイスターズ、CS進出は3年目で十分
◇2012年12月3日(月) 和田創主宰…営業虎の穴(カリキュラム)
◇2012年12月3日(月) 大谷翔平は日本で大勢のファンをつくれ
◇2012年12月2日(日) フィギュアGPファイナル2012出場選手&放送予定
◇2012年12月1日(土) 浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場

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村上佳菜子、笑顔で山田満知子コーチと抱擁

全日本フィギュア2012(フィギュア全日本選手権2012)女子シングル。
村上佳菜子はそれまで2年連続3位。
今シーズンはグランプリシリーズ(GPシリーズ)「スケートカナダ」3位、「ロシア杯」4位に終わり、グランプリファイナル2012(GPファイナル2012)に進めなかった。

村上佳菜子はシーズン前半に結果を残せなかった悔しさを全日本フィギュア2012にぶつけた。
しかし、ショートプログラム(SP)ではそれが気負いに変わり、空回りした。
コンビネーションジャンプで失敗し、5位と出遅れた。

村上佳菜子は気持ちを切り替え、フリーにのぞんだ。
そして、小さなミスに留めて滑り終えた。
久しぶりの高得点にキス&クライで喜びを爆発させた。
隣の山田満知子コーチと抱擁。
2位で表彰台に立ち、世界フィギュア2013(フィギュア世界選手権2013)の代表切符をつかみ取った。

村上佳菜子は全日本フィギュア2011ではSPで首位の重圧からかフリーで失速した。
今回はSPでミスを犯したが、フリーで演技に集中して観客を魅了した。
技術点では浅田真央を超えた。
この子は口が大きく開き、会心の笑顔がとても似合う。

                       ◇

村上佳菜子は世界フィギュア2012で5位に終わっている。
2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)の出場枠がかかる大会で、選ばれた責任を果たしたいと力強く語った。
期待しよう!

                      ◇◆◇

村上佳菜子に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年4月1日「羽生結弦と村上佳菜子の表現力と躍動感…類まれな才能」はこちら。

⇒2011年11月18日「村上佳菜子と山田満知子コーチ、ソチ五輪への本気」はこちら。

⇒2011年4月25日「村上佳菜子はひょっとして…世界フィギュア」はこちら。

⇒2010年12月23日「村上佳菜子に挑む浅田真央…全日本フィギュア選手権」はこちら。

⇒2010年12月11日「村上佳菜子は僅差3位、織田信成は後退2位」はこちら。

⇒2010年12月10日「高橋大輔を追う小塚崇彦に不安、村上佳菜子は自信」はこちら。

⇒2010年12月9日「真央二世・村上佳菜子、安藤美姫と頂点を競う」はこちら。

⇒2010年10月25日「浅田真央を気づかう高橋大輔と村上佳菜子」はこちら。

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宮原知子はソチ五輪日本代表へ…真央2世

全日本フィギュア2012(フィギュア全日本選手権2012)の女子シングルで大きな注目を集めたのは、「浅田真央2世」の呼び声が高い14歳の宮原知子(みやはら・さとこ)だった(みやはら・ともこ、は誤り)。
高難度のジャンプを苦にせず、技術力がある。
昨シーズンは全日本シニアにデビューして6位。

その宮原知子がほぼノーミスの演技でショートプログラム(SP)、フリーともに3位に入り、総合3位に食い込んだ。
浅田真央、村上佳菜子と表彰台にのぼった。
特筆すべきは、SP、フリーともにトップの技術点である。

宮原知子は身長143センチ、体重30キロ。
小さく軽い少女体形であり、くるくる回れる。
今後の成長にともなって大きな壁にぶつかる可能性がないわけでない。
が、それを乗り越えられれば楽しみだ。
練習に打ち込むのは当然として、筋力トレーニング、バレエ、ヨガを取り入れるなど、非常に熱心だ。
浜田美栄コーチは、性格の謙虚さもほめる。

宮原知子は全日本フィギュア2012で世界フィギュア2013(フィギュア世界選手権2013)の代表選考基準を満たした。
が、年齢制限にひっかかり出場できない。

浅田真央は2006年トリノ冬季五輪(オリンピック)で国際スケート連盟が定める「五輪前年の6月30日までに15歳」の年齢制限に87日足りなかった。
宮原知子は1998年3月26日生まれなので2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)に障害はない。
本人は出場を望んでいる(選手は皆そう)。
私は、日本代表になるチャンスは十分にあると思う。

                      ◇◆◇

宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年1月13日「浅田真央超え、宮原知子13歳の高得点…世界ジュニア2012新星」はこちら。

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小塚崇彦不調、ジャンプ崩壊…佐藤信夫コーチ怖い?

全日本フィギュア2012(フィギュア全日本選手権2012)男子シングルフリー。
ショートプログラム(SP)3位の小塚崇彦は世界フィギュア2013(フィギュア世界選手権2013)の代表切符をかけて演技にのぞんだ。
しかし、4回転はもちろん、ほとんどのジャンプが崩壊。
本人もあまりの不出来に顔面が蒼白・・・。
私はここまで乱れた小塚崇彦を知らない。
思い切って勝負をかけたからなのか。

小塚崇彦は生真面目な性格ということが分かっているだけに、私は気の毒で演技を最後まで見られなかった。
もっともオリンピックは来シーズンであり、どん底に落ちてしまえば後は浮上するしかない。

と思ったら・・・。
約1週間前の練習で右足甲を痛め、MRI検査を受けるほど重傷だったらしい。
が、佐藤信夫コーチが、オリンピックで骨折しながら戦いきった柔道の山下泰裕(やました・やすひろ)を引き合いに出し、小塚崇彦を奮い立たせてリンクに送り出した。
怖い指導者である。
小塚崇彦は大会の公式練習でもあまりジャンプを跳んでいなかったようだ。
SPは何とかごまかしたが、時間が長く要素が多いフリーは乗り切れなかった。

                       ◇

NHK総合に「ファミリーヒストリー」という夜遅い時間帯の番組がある。
私は仕事をしながらつけっ放しにしていた同番組で、「小塚崇彦〜五輪の夢・小塚家3代の挑戦」をちらちら見た。
小塚崇彦はそういわれるのが嫌だと語っていたが、やはりフィギュアスケート界のサラブレットの家系だった。
父・小塚嗣彦(こづか・つぐひこ)は1968年グルノーブル冬季五輪(オリンピック)フィギュア男子シングルの日本代表。
全日本フィギュアで3連覇。
母・小塚幸子(旧姓・坂野)はアイスダンスの選手。

小塚崇彦は、2011年に亡くなった祖父・小塚光彦(こづか・みつひこ)の人生を聞けなかったことが心残りだった。
小塚光彦は戦前の満州でフィギュア好きの中村公正と出会って練習に励み、現地で二人は優れた成績を収めた。
そして、1940年札幌冬季五輪(オリンピック)を目指したが、戦争で中止になった。
小塚光彦は、戦死した中村公正が自分に残した「夢を諦めてはいけない。子や孫をオリンピックに・・・」という言葉を胸に刻んだ。
戦後に愛知スケート連盟を立ち上げ、名古屋を今日のフィギュア王国に育てあげることに心血を注いだ。
「愛知フィギュアスケートの父」と呼ばれる。
その情熱を、小塚崇彦も受け継いでいる。

                       ◇

小塚崇彦は不調から抜け出せず、世界フィギュア2013出場を逃した。
事実上、今シーズンが終わった。
しかし、私はオリンピックシーズンにかならず復調すると考えている。
もともと猛烈な負けず嫌いだ。

小塚崇彦は全日本フィギュア2012で敗れ、自分の底力を使ってもう一度やり直すと口にした。
この底力という言葉にDNA(遺伝子)への意識、そして矜持(プライド)が見てとれる。
「ファミリーヒストリー」を通じて知った事実が彼をさらなる練習に突き動かし、2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)へ駆り立てる。
頑張れ!

                      ◇◆◇

小塚崇彦に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年12月21日「高橋大輔、『どうだ! 小塚君!』…全日本選手権で一蹴」はこちら。

⇒2011年11月27日「羽生結弦、小塚崇彦先輩を置いていく…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月15日「高橋大輔と小塚崇彦の比較…スケーターの特性と演技」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

⇒2011年10月22日「フィギュアGPシリーズ2011日程&出場選手…小塚と真央は?」はこちら。

⇒2011年10月3日「小塚崇彦、劇的成長の予感…自分が引っ張るしかない」はこちら。

⇒2011年9月30日「ジャパンオープン2011…安藤美姫、高橋大輔、小塚崇彦が出場」はこちら。

⇒2011年7月10日「小塚崇彦と浅田真央が初々しい…お似合いカップル」はこちら。

⇒2011年4月27日「小塚崇彦、金メダルへの距離…世界選手権」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2010年12月10日「高橋大輔を追う小塚崇彦に不安、村上佳菜子は自信」はこちら。

⇒2010年11月28日「イケメン小塚崇彦に足りないもの…GP圧勝」はこちら。

⇒2010年11月10日「安藤美姫と小塚崇彦、アベック優勝の注目度」はこちら。

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羽生結弦は世界フィギュア2013金メダルへ

全日本フィギュア2012。
羽生結弦はショートプログラム(SP)で首位に立ち、追われる立場でフリーを迎えた。
極度の緊張からか表情が硬かった。
最初の2つのジャンプがきれいに決まらなかった。
これまでなら気持ちが折れたかもしれない。
終盤はスタミナ切れのせいか動きが鈍り、スピード感を失った。
それでも何とか乗り切り、全体をまとめた。

羽生結弦は演技を終え、厳しい表情で天を仰いだ。
しかし、逃げ切りで初優勝を飾った。
4回転ジャンプを2本そろえたSPでの貯金が効いた。
15大会ぶりに高校生の全日本王者が生まれた。

全日本フィギュアのメダルは格別に重い。
高橋大輔など先輩の背中を追いかけつづけ、昨年は銅メダルに届いた。
それが今年は先輩に追いついて金メダルを獲った。
何よりも重圧に打ち克ったことは今後の競技人生で大きな自信になる。
羽生結弦は高橋大輔が会心の演技で観客を総立ちにさせ、素晴らしい高得点を叩き出したことは知らなかったらしいが・・・。

羽生結弦は春からカナダ・トロントに練習拠点を移し、2010年バンクーバーオリンピック金メダルの金妍児(キム・ヨナ)を育てたブライアン・オーサーに師事した。
そして、早くも今シーズン前半に目覚ましい成果を上げた。
グランプリ(GP)のSPで2戦連続世界歴代最高得点を出した。
故郷・宮城県で行われたNHK杯で優勝、2014年ソチオリンピックの本番リンクで行われたグランプリファイナル2012で銀メダル。
この成長を全日本フィギュア2012の初制覇につなげた。
また、非公認ながら、世界フィギュア2011でカナダのパトリック・チャンが出した世界歴代最高得点を超えた。

羽生結弦はグランプリファイナル2012のエキシビションを体調不良で欠場した。
医師からストレスが原因と指摘された。
注目が集まり、期待が高まるばかりだ。
しかし、羽生結弦にはプレッシャーをエネルギーに変えられる強さがある。

私は、カナダ・ロンドン(オンタリオ州)で行われる世界フィギュア2013(フィギュア世界選手権2013)が楽しみだ。
羽生結弦は初出場の世界フィギュア2012でSP7位から銅メダルを獲った。
ブライアン・オーサーは「世界王者や五輪王者の資格がある」と語った。
私はいまの勢いを保てるなら、世界歴代最高得点で表彰台の頂点に立つのでないかと思っている。

羽生結弦はパトリック・チャン、高橋大輔と並び、ソチオリンピック金メダルの最有力候補の一角だろう。
実を言うと、今シーズンは不調を極める小塚崇彦もそこに入ると考えている。
日本の3選手に表彰台を独占してもらいたい・・・。

                      ◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年12月22日「羽生結弦は華がある…全日本フィギュア初優勝へ」はこちら。

⇒2012年11月24日「羽生結弦優勝、SPとフリーで最高点…NHK杯」はこちら。

⇒2012年10月27日「羽生結弦、ソチ五輪への可能性…世界歴代最高点」はこちら。

⇒2012年4月1日「羽生結弦と村上佳菜子の表現力と躍動感…類まれな才能」はこちら。

⇒2011年12月25日「羽生結弦、気迫の表情、渾身の演技…全日本フリー最高得点!」はこちら。

⇒2011年12月23日「羽生結弦は強気…高橋大輔と小塚崇彦を制し全日本初優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月13日「羽生結弦トップ3波乱…全日本フィギュア選手権表彰台へ」はこちら。

⇒2011年11月27日「羽生結弦、小塚崇彦先輩を置いていく…GPファイナル2011」はこちら。

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営業マネジャー実力養成講座…和田創研修・セミナー

私は今年5月、営業マネジャー(営業管理者)を対象とした研修・セミナーのカリキュラムを仕上げた。
だいぶ前に作成したコンテンツを解体し、大幅な修正や加筆を行いながら再構築したものである。
きっかけは、三井住友銀行系のシンクタンク「SMBCコンサルティング」で公開セミナーとして採用になったことだった。
非常に骨が折れ、膨大な労力と時間を要した。

kanrisha0601その努力が実り、企業研修の受託が増えた。
また、公開セミナーの受託が増えた。
1日間としては「みずほ総合研究所」「三菱UFJリサーチ&コンサルティング」「りそな総合研究所」、2日間としては「九州生産性本部」などだ。
早くも定番になりつつある。

このたび、講義での私自身の気づきを踏まえ、さらなるブラッシュアップを図った。
コンテンツは胸を張れる完成度に達した。
実際、事務局と受講者から絶賛の声をいただいている。
アンケート評価は群を抜く。

営業管理者研修・セミナーの概要は以下のとおり。

◆タイトル

部下に数字の責任を持たせ、目標を達成させる管理者セミナー
営業マネジャー実力養成講座
部下をつかみ、動かし、育てて、業績をよくするコツを解説

◆対象

営業部・課長、営業所長、営業マネジャー、支社・支店長、社長

◆到達目標

 ̄超肇泪優献磧爾箸靴討龍い気持ちと堅固な心構えができます。
⊆ら進んで考え、自ら果敢に働きかける部下を短期間でつくれます。
マンネリ化した営業会議を刷新し、数字の実効性を上げられます。

◆狙い(内容紹介)

営業マンは自分の成績さえ上げれば評価されますが、営業管理者はあくまでも部下の働きを通じて部門や拠点の数字目標をクリアするしかありません。
一兵卒として戦績を残すのと、大将として勝利を収めるのは別次元の問題です。
過酷な環境下で目標を達成するにはこの認識を胸に刻んだうえで営業管理者にふさわしい覚悟と執念、スキルを備えるべきです。
本講座では、営業立て直し・業績テコ入れ一筋の経営コンサルタントが、クライアントで行ってきた教育指導のエッセンスを分かりやすく解説します。
最大の狙いは、目標必達の営業管理のキモの習得。
的確な「行動先行管理」を通じて勝てる営業チームに再構築するポイントをつかんでいただきます。
営業管理者としての実力の養成は当然のこと、収益伸長を妨げる悪しき営業常識と営業習慣を打破できる希望に満ちた内容です。
縮小市場で成長持続を願う社長や経営幹部の方々にとってもきわめて有益です。

◆カリキュラム(内容構成)

[1日目]部下指導と動機づけのコツ

1.営業管理者の使命と役割
〜勝てる「自己変革」のポイント

2.部下のヤル気の引き出し方
〜勝てる「動機づけ」のポイント

3.営業が強い職場への再構築
〜勝てる「組織風土づくり」のポイント

4.数字を伸ばす指導の手筋
〜勝てるマトリクス誘導のポイント

5.結果を生む行動へのフォーカス
〜勝てる「行動改革」のポイント

6.部下への個別訓練の進め方
〜勝てる営業同行指導のポイント

7.部下との個別面談の進め方
〜勝てる営業コーチングのポイント

[2日目]目標管理と営業会議のコツ

1.数字を確約する場への刷新
〜勝てる「営業会議」のポイント

2.目標未達の悪循環の打破
〜勝てる「目標管理」のポイント

3.目標を裏づける行動の創案
〜勝てる「行動計画」のポイント

4.即座に使える目標必達の手法
〜勝てる「行動管理」のポイント

5.営業会議の実効を高めるルール

6.営業会議の進め方の基本と実際

7.営業会議の失墜を招くタブー

以上。
結果を出せない営業管理の見直しだ。
同一内容での企業研修が実施可能である。

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第47回衆議院議員総選挙は第3極のために・・・

きのうのブログ「日本は財政再建も経済再生(産業再生)も先送り」に続いて・・・。

⇒2012年12月25日「日本は財政再建も経済再生(産業再生)も先送り」はこちら。

当然といえば当然だが、今回の衆院選(第46回衆議院議員総選挙)はひどい投票率だった。
前回の衆院選(第45回衆議院議員総選挙)は69.28%。
そこから10ポイント近く落として59.32%。
戦後最低だった1996年の衆院選(第41回衆議院議員総選挙)の59.65%を下回った。

前回は期待の選挙。
情緒的な勢いだけだった。
今回は失望の選挙。
ほろ苦い反省があった。
その反動が投票結果にはっきりと出た。
追い詰められた日本においてうまい話はないということを、有権者は肝に銘じなくてなるまい。

2010年代に行われる衆院選に共通するテーマは「日本国の財政再建」である。
実は、前回の衆院選(2009年)からそうならなければならなかった。
しかし、このブログで述べたとおり、政党のばらまき合戦と化した。

⇒2009年8月18日「カネで1票を買う…選挙戦スタート」はこちら。

⇒2009年8月19日「有権者を愚弄する選挙戦…党首胸算用」はこちら。

次回は進路の選挙。
私は前回の衆院選が終わった頃から次回(今回に非ず)の衆院選が大事になると考えてきた。
有権者が経済の衰退や生活の困窮につれて覚醒し、ぎりぎりの判断を下さざるをえないと・・・。
難局を切り拓こうとの本気が、政党にも政治家にも表れてくるのでないか。

総選挙は有権者(国民)のために行う。
が、私は、次回の衆院選(第47回衆議院議員総選挙)は政党と政治家の立場からすれば、第三極のための総選挙になると思っている。

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日本は財政再建も経済再生(産業再生)も先送り

前回の衆院選(第45回衆議院議員総選挙)から政治をたびたび取りあげた「和田創ブログ」。
私はやがてあきれ返り、すっかりご無沙汰している。
いまの政党と政治家には、腹を立てるほどの価値もない。
が、きょうは、自民党への政権交代が起こった今回の衆院選(第46回衆議院議員総選挙)について振り返ってみた・・・。

新聞などマスコミによる選挙情勢報道(獲得議席予想)は有権者の投票に大きな影響を及ぼす。
前回の民主党のマニフェストは史上最悪だったが、マスコミは平気で乗り、それに有権者が安易に乗った。
財政面など実行の裏付けをまったく欠くと、私でさえ分かったにもかかわらず。
この辺りで政権交代を促したほうがいいというマスコミの誘導だろう。

私自身はデタラメなマニフェストを掲げる政党に投票しないと決めた。
しかし、大勢の有権者が民主党政権を望んだ以上、それに従う気だった。
実は、政権交代そのものに一定の意義と意味があると考えていたし、行き詰った日本にそろそろ必要とも思っていた。
また、適度な政権交代は有権者を賢くする。
実際、今回の総選挙は、投票率との兼ね合いもあり、私はよく分かっていないが、比例代表で自民党は得票数を落としている。
得票率は微増に留まる。
有権者はかならずしも自民党に戻ったわけでない。
国民は生活が苦しくなり、シビアな目でよりよい政党を選ぼうとしている。

すべての政党と政治家に腹を立てるばかりでは仕方がないので、私は投票を済ませた。
しかし、小選挙区(神奈川7区)の候補者(政治家)も比例代表の政党も支持しているということでない。
前回を含め、消去法でかろうじて残った。
心情としての白紙投票では政治が動かない。
と言いつつ、私は投票所で、この先も淡い期待すら持てないとの思いが頭をかすめた。

テレビ東京が開票直前に各政党の議席予測を示した。
自民党と公明党を合わせて3分の2以上の329議席(結果は325議席獲得)。
選挙戦は最終盤の2日間で第三極が伸ばして自民党の勢いにブレーキをかけた。
圧勝や大勝という事前報道は不利である。
しかし、当日に投票率が上がらず、第三極がしぼんだ。
無党派層を当てにする政党は不利である。
日本維新の会とみんなの党はそれほど伸びなかった。
日本維新の会は51議席に届き(54議席獲得)、胸をなでおろした。
みんなの党は21議席に届かず(18議席獲得)、テコになれそうもない。
第三極にとり敗北といえよう。
私は開票速報に朝までつきあい、寝不足のまま自宅を出た。

自民党はたいして変わっていない。
ほとんど?
しかし、いくらか本気になっているのは確かだ。
安倍晋三内閣はこの後の参院選(2013年7〜8月)、消費増税(2014年4月)を念頭に、思い切った景気浮揚策を取る。
有権者は現金なもので、いまの景気がいいといまの政権を受け入れるので・・・。
とはいえ、さすがに公共工事への旧来型のばらまきはやらない(おそらく)。
公共施設・設備と社会基盤(インフラ)の多くは老朽化が進み、寿命を迎えようとしている。
遠からず、その改修(延命)や更新にカネを注ぎ込まざるをえない。
円安・株高の傾向と合わせ、日本経済に薄日が差し込むかもしれない。

むろん、日本は大胆な財政再建も経済再生(産業再生)も先送りだ。

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浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ

全日本フィギュア2012(フィギュア全日本選手権2012)はすべての競技が終わり、世界フィギュア2013(フィギュア世界選手権2013)の日本代表が決まった。
時期は、2013年3月14日〜17日。
場所は、カナダ・ロンドン(オンタリオ州)。

原則、全日本フィギュア2012の表彰台にのぼった上位3選手が選ばれた。
男子シングルは、1位の羽生結弦(はにゅう・ゆづる)、2位の高橋大輔、3位の無良崇人(むら・たかひと)。
女子シングルは、1位の浅田真央、2位の村上佳菜子、4位の鈴木明子。

3位の宮原知子(みやはら・さとこ)は14歳。
年齢制限でフィギュア世界ジュニア選手権2013に回る。
2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)については年齢制限をクリアできる。
村上佳菜子とともに、「鈴木明子・安藤美姫・浅田真央」の次の日本女子シングルを引っ張っていく。
女性特有の難しい時期を乗り越え、順調に育ってほしい。

⇒2012年1月13日「浅田真央超え、宮原知子13歳の高得点…世界ジュニア2012新星」はこちら。

◆世界選手権 競技日程
2013年3月14日(木) 男子SP 女子SP
2013年3月15日(金) 男子フリー
2013年3月17日(日) 女子フリー

世界フィギュア2013はソチオリンピックの出場枠がかかるので、選手の責任は重大だ。
日本のためはもとより、自分のためにも最大枠(3枠)を確保したいところ。

なお、四大陸フィギュア2013(フィギュア四大陸選手権2013)もメンバーは同じ。
時期は、2月8日〜10日。
場所は、日本・大阪。

◆四大陸選手権 競技日程
2013年2月8日(金) 男子SP
2013年2月9日(土) 女子SP 男子フリー
2013年2月10日(日) 女子フリー

ところで、全日本フィギュア2012のフリーを滑り終えた浅田真央に笑顔はなかった。
腰痛が収まり、練習での好調ぶりが伝えられていた。
しかし、フリーは棄権も考えたというグランプリファイナル2012(GPファイナル2012)より得点を落とした。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

テレビだったか、「トリプルアクセルを封印しても勝利」という声があった。
これは間違い。
「トリプルアクセルを封印したから勝利」と考えるのが妥当。
浅田真央は本調子から遠い。

宿命のライバル、韓国のキム・ヨナ(金妍児)は世界フィギュア2013に出てくる?
同国もやはり出場枠がかかる。
もしそうなら浅田真央がどのように滑るのか、私は興味深い。
トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳んで勝つという発想はすでに余裕(冷静さ)を失っている。
ファンや関係者の期待が高まろうと、二人の主戦場はあくまで五輪。

私はソチオリンピックで表彰台の一番高いところに立つ浅田真央の笑顔を見たい。
地道な練習だけでなく、そこへ至るまでの明確なシナリオが絶対不可欠。
しかし、戦略や作戦が見えてこない。
だから、演技や成績に一喜一憂し、不安に苦しむ。

私は、オリンピックは練習によって勝てる舞台でないと思う。
勝つために勝つための環境・体制を築くのが先決だろう。
来シーズンをどうするか、浅田真央に残された時間は多くない・・・。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。

⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。

⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。

⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。

⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。

⇒2012年6月13日「浅田真央の寝心地を初体験」はこちら。

⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。

⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。

⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。

⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。

⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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いやぁ〜、高橋大輔のフリーの演技は凄かった

全日本フィギュア2012。
男子シングルのフリーが行われた。

ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(18歳)はフリーで自己最高点を出し、初優勝を飾った。
高校生の全日本王者は1997年の田村岳斗以来の快挙である。
SP2位から2連覇を狙った高橋大輔はフリーで自己最高点を出し、合計でも自己最高を更新したが、逆転できなかった。
無良崇人は4年ぶりの3位に入った。
織田信成は4位に留まった。
小塚崇彦はまさかの5位に沈んだ。
上位3選手が世界フィギュア2013の日本代表に選ばれる?

1位 羽生結弦 285.23点
2位 高橋大輔 280.40点
3位 無良崇人 242.70点
4位 織田信成 240.56点
5位 小塚崇彦 228.56点
6位 中村健人 226.64点

いやぁ〜、高橋大輔のフリーの演技は凄かった。
私は鳥肌が立った。
表情はもちろん全身から気迫がひしひしと伝わってきた。
最後まで集中力が途切れず、動きの切れもスピードも衰えなかった。
演技に緩みがなく、会場に緊迫感が満ちた。
ドラマチックでダイナミック、氷上に堅固な芸術世界を築きあげた。
男・大輔にほれぼれ・・・。

高橋大輔はSPで羽生結弦に10点近い大差をつけられていた。
よほど悔しかったのだろう、フリーにすべてをぶつけた。
恐ろしいほどの気合いだった。
冒頭に4回転トゥループを下りた。
続く4回転トゥループを耐え、ダブルトゥループをつけた。
トリプルアクセルを決めた。
後半、トリプルアクセルからの3連続、トリプルループ、トリプルサルコウ、トリプルルッツ−トリプルトゥループ、トリプルフリップをことごとく決めた。
そして、大きく鋭いエッジワークで魅せた。
会場の盛り上がりは最高潮・・・。

高橋大輔は演技を終えると興奮した両目を見開き、力を込めたガッツポーズを繰り返した。
納得の出来だった。
カナダのパトリック・チャンが持つフリーの世界歴代最高得点を参考記録ながら上回った。

私は男子シングルのハイレベルな戦いを堪能した。
羽生結弦が高橋大輔の本気と闘志に火をつけ、王者の力を引き出した。
その結果、観客と視聴者に素晴らしい感動を与えた。
二人の激突はホント、見応えがあった・・・。

余談。
フジテレビは視聴率を取るためにしかたないのかもしれない。
が、私は約4時間の放送枠で男子の主力選手の演技は実況(生中継)にしてほしかった。

                      ◇◆◇

高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年4月22日「高橋大輔とカタリナ・ビット…伝説のフィギュアスケーター」はこちら。

⇒2012年4月21日「高橋大輔、独自の世界観・・・氷上舞台芸術の域へ」はこちら。

⇒2012年3月31日「高橋大輔は別格、芸術性の高い熟練の演技で魅了」はこちら。

⇒2011年12月27日「高橋大輔、圧巻のSP、ボロボロのフリー、文句あるか!」はこちら。

⇒2011年12月24日「高橋大輔、圧巻4回転ジャンプ、完璧演技で全日本王者!」はこちら。

⇒2011年12月21日「高橋大輔、『どうだ! 小塚君!』…全日本選手権で一蹴」はこちら。

⇒2011年12月12日「高橋大輔、世界一の演技でチャンを圧倒!…GPファイナル」はこちら。

⇒2011年11月17日「高橋大輔・大ちゃんの魅力…子犬のような人懐っこさ」はこちら。

⇒2011年11月15日「高橋大輔と小塚崇彦の比較…スケーターの特性と演技」はこちら。

⇒2011年10月29日「高橋大輔、燃え尽き症候群克服か…GPシリーズ&ファイナル」はこちら。

⇒2011年9月30日「ジャパンオープン2011…安藤美姫、高橋大輔、小塚崇彦が出場」はこちら。

⇒2011年5月17日「浅田真央と高橋大輔の関係をすっぱ抜く」はこちら。

⇒2011年4月28日「高橋大輔、世界フィギュア優勝へのスイッチ」はこちら。

⇒2011年4月26日「高橋大輔は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

⇒2011年2月20日「高橋大輔、金メダル宣言…世界選手権東京大会」はこちら。

⇒2010年12月7日「高橋大輔は心に訴えない…内臓を揺さぶる泥臭さ」はこちら。

⇒2010年10月25日「浅田真央を気づかう高橋大輔と村上佳菜子」はこちら。

⇒2010年4月16日「妹真央を兄大輔が気遣う春の園遊会」はこちら。

⇒2010年3月26日「高橋大輔、日本男子初の金メダル!」はこちら。

⇒2010年3月4日「あきれた浅田真央と高橋大輔の言葉!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、4回転失敗も銅メダル!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、攻めか守りかメダル予想」はこちら。

⇒2010年2月17日「男子フィギュアSP、高橋3位、織田4位」はこちら。

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羽生結弦は華がある…全日本フィギュア初優勝へ

私が長らくお世話になっている九州生産性本部から、来年度のセミナーの日程が寄せられた。
2度の合宿を含む計16日間。
昨今のご時世でありがたいことだ。
心より感謝したい。

ところで、昨夜、全日本フィギュア2012の男子シングルのショートプログラム(SP)が行われた。
日本男子は史上最強・世界最強であり、世界フィギュア2013の代表切符3枚を争う。
私はデスクワークに追われつつも、有力選手の滑りを楽しんだ。

直前練習・・・。
やはり高橋大輔は雰囲気があり、羽生結弦は華がある。
二人が登場しただけで会場が沸いた。

1位 羽生結弦 97.68点
2位 高橋大輔 88.04点
3位 小塚崇彦 84.58点
4位 無良崇人 84.48点
5位 織田信成 80.75点

無良崇人は4回転トゥループ−トリプルトゥループ、トリプルアクセル、トリプルルッツを決めた。
終盤はステップで魅せた。
本人にとり会心の演技だった。

織田信成は4回転トゥループで転んだ。
トリプルアクセルを決めた。
トリプルルッツにトリプルトゥループをつけた。
織田信成は左膝故障から復帰したが、史上最多の4人の日本男子が出場したグランプリファイナル(GPファイナル)に進出できなかった。
フリーで巻き返し、表彰台(3位以内)を狙う。

小塚崇彦は4回転をステップアウトして両手をついた。
トリプルアクセル、トリプルルッツ−トリプルトゥループを決めた。
無難にまとめた。
が、いま一つだ。

高橋大輔は4回転トゥループを何とかこらえた。
トリプルルッツにトリプルトゥループをつけた。
トリプルアクセルを決めた。
ステップで観客を惹きつけたが、技術点が伸び悩んだ。
逆転で全日本フィギュア2連覇を狙う。

羽生結弦は最終滑走。
4回転トゥループ、トリプルアクセル、トリプルルッツ−トリプルトゥループを決めた。
しなやかなスピンと思い切ったステップで魅せた。
見事な演技を、観客はスタンディングオベーションで称えた。
参考記録ながら、グランプリシリーズ(GPシリーズ)NHK杯のSPで出した今季世界最高をあっさりと更新した。
昨年の3位から全日本フィギュア初優勝を目指す。

ジャンプにミスが出た町田樹は代表争いに絡めそうにない。
力を出せなかった。

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全日本フィギュアのリンクへ向かう選手の心境

「第81回全日本フィギュアスケート選手権大会2012(全日本フィギュア2012)」。
きょう男子シングルのショートプログラム(SP)が行われる。
世界フィギュアスケート選手権2013の代表切符3枚を高橋大輔、小塚崇彦、羽生結弦(はにゅう・ゆづる)、織田信成、町田樹(まちだ・たつき)の有力選手5人が争う。
大変な盛りあがりが期待できる。
あす女子シングルのSPが行われる。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

ところで、先日のJR東京駅近くのセミナー。
私は気持ちが次第に高揚し、最終盤の佳境に突入・・・。
前傾姿勢が深くなり大声を出したとき、腰に違和感が走った。
最後まで何とか乗り切ったが、新幹線を待つ間に痛みがひどくなった。

私は長らく慢性的な腰痛とつきあってきた。
そこに軽いぎっくり腰が加わり、日常の動きがままならない。
このところの寒さもこたえる。
セミナー会社やクライアントでの教育指導が一段落する年末・年始を迎えるのがせめても救いだ。

さらに話は変わる。
遅れに遅れていた著作のあらましが固まり、出版社に営業活動をかける準備をスタートした。
私は頭が悪く、筆が恐ろしく遅い。
また、おおよそ原稿をまとめ終えてから気が遠くなるほどブラッシュアップを繰り返す。
私の本職である教育指導の合い間を縫い、自分が納得できる状態に高めるのに相当な期間を要する。

私は対象を中堅・中小・零細企業の社長に絞り込み、経営幹部と営業幹部も含めている。
しかも、本と公開セミナー、企業教育指導をあくまでも一体と考えている。

これらの条件をハイレベルでクリアできる企業といえば、日本では数えるくらいしかない。
厳密には1社だろう。
出版を引き受けていただけるか結果は不明だが、私は先方への働きかけ自体がおおいに楽しみだ。
この期間がもっともわくわくする・・・。

私が私自身の思惑どおりに頑張れるなら、読者に有益な本を出せる。
すべては自分の努力にかかっている。
全日本フィギュアのリンクへ向かう選手の心境がほんのちょっぴり分かる。
私もこの著作の刊行に持てる力を注ぐ。

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営業立て直し指導…ー卍垢遼楜づ戞↓⊃字のひっ迫度

私は営業立て直しの依頼を受け、まずは相談に乗る。
経営者や営業担当役員に話を伺い、状況や実態をつかむのが先だ。
私が指導を引き受けるかどうかの目安は、ー卍垢遼楜づ戞↓⊃字のひっ迫度である。
ちなみに、私は定価を崩さないので、企業規模の大小はまったく問わない。

kouen20130117-01実は、相談の機会に失礼は承知のうえで、「もっと業績が悪くなってからにしましょう」としばしば申しあげる。
経営トップが強烈な危機感を抱いていなくては、私が頑張っても目に見えた成果を上げられない。
何らかの縁があり営業立て直しを請け負うからには、互いに不満や後悔が残る事態は避けたいのだ。

先だっても、いったんは合意に達した取り組みが実行の詰めを行うなかで、ねじ曲がってきた。
社員に営業の勉強をさせればいいという本音が出てきたのだ。
同社はこれまでだって教育に力を入れてきた。
その結果が数年に及ぶ業績の下落、そして規模の縮小なのに・・・。

eigyosaiseipurojekuto01私はどうすれば営業の数字を伸ばせるかにしか興味がない。
数字は結果、原因は行動。
まったく結果を出せないのだから、思い切って行動を変えさせる。
そうした貢献をクライアントに果たしたいとの一念でいまの職業を選んでいるし、プログラムを組んでいる。

同社は、営業立て直しの取り組みが始まる前に、当初の趣旨を忘れている。
私は次第に怒りが込みあげてきて結局、仕事を断った。

それから2週間くらい経った頃、先方がこちらの提示した進め方を飲んできた。
営業再建屋としての私が指導を引き受けるうえで、社長と衝突することが重大な手続きだ。
互いに中途半端な気持ちで走り出したところですぐに息切れし、ろくな結果を招かない。

経営トップが覚悟を決めれば、業績回復・拡大はたやすい。

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浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012

きのうのブログ「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」に続いて・・・。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

「第81回全日本フィギュアスケート選手権大会2012(全日本フィギュア2012)」がいよいよ行われる。
日程は、2012年12月20日(木)〜24日(月)。
会場は、北海道札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ。
競技は、2012年12月21日(金)〜23日(日)。

私の最大の注目はやはり浅田真央。
昨年の「第80回全日本フィギュアスケート選手権大会2011」は、ショートプログラム(SP)2位からフリーで逆転優勝を果たした。
最愛の母を亡くした悲しみを乗り越えて栄冠を手にした演技に、私は感動を覚えた。
浅田真央は天国に届けたかったのだと思う。
2年ぶり5度目の制覇だった。

・・・先だって2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)の開催地で行われた「グランプリファイナル2012(GPファイナル2012)」。
滑り終えた浅田真央に明るい笑顔が戻った。
SPは「アイ・ガット・リズム」。
軽やかなリズムを刻みながら、コミカルな表情と演技を見せた。
愛嬌たっぷり。
フリーは「白鳥の湖」。
白鳥の優雅な舞と黒鳥の力強い舞いを見事に演じ分けた。
今季世界最高の196.80点をマークした。

ところが、その翌日、ドイツ・ドルトムントで行われたNRW杯で、2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)金メダルのキム・ヨナが201.61点をあっさりとマークした。
1年8カ月に及ぶ休養明けの初戦だった。
キム・ヨナ、恐るべし。

私はスポーツニュースでキム・ヨナのSPとフリーの演技のごく一部を見た。
情感の表現はもともと巧みだが、滑りやジャンプの技術もあまり衰えていない。
ブランクがほとんど感じられなかった。
ただし、素人の私の目に、あの得点は高すぎる気がした。
キム・ヨナはソチオリンピックの有力な金メダル候補になる。
これからどんどん調子を上げていくのでは・・・。

復帰した宿敵に、浅田真央は強い闘争心がよみがえったはずだ。
全日本フィギュア2012で、ここまで封印してきた代名詞の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)、そして3回転−3回転のコンビネーションジャンプを組み込む?
キム・ヨナとの直接対決は、おそらく世界フィギュア2013になる。
2百点を超える戦いを制するには大技が欠かせない。

GPファイナル2012で4年ぶりの優勝を飾った浅田真央だが、フリー当日の朝からグランプリシリーズ(GPシリーズ)2012「NHK杯」後にぶり返した腰の痛みがひどくなっていた。
しかし、腹をくくって滑った。
ジャンプに小さなミスは出たものの、米国のアシュリー・ワグナーに 14.87点差をつけた。

浅田真央は腰痛が軽減すれば、世界フィギュア2013をにらんで大技の練習を加速させる。
全日本フィギュア2012でひそかに目指すのは、キム・ヨナが叩き出した今季世界最高得点の更新か。
浅田真央が戦うのは日本選手でなく、姿の見えない彼女だろう。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

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⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。

⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

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⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

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⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

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⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア

「第81回全日本フィギュアスケート選手権大会2012(全日本フィギュア2012)」がいよいよ行われる。
日程は、2012年12月20日(木)〜24日(月)。
会場は、北海道札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ。
競技は、2012年12月21日(金)〜23日(日)。

昨年の「第80回全日本フィギュアスケート選手権大会2011」は、ショートプログラム(SP)2位の浅田真央がフリーで1位となり、逆転優勝を遂げた。
SP3位の鈴木明子は2位、SP首位の村上佳菜子は転倒などの失敗で3位だった。

今年の大会は、体調不良などがなければ、浅田真央の優位は動かない。
円熟の鈴木明子がそれに続く。
おそらく過剰な緊張もなく、安定した力を発揮するはずだ。
今季は調子の上がらない村上佳菜子が表彰台に絡んでくるか。
昨季から伸び悩み、低迷が深刻だ。
女性特有の年齢的というか肉体的な要因があるのかもしれない。
長期休養中の安藤美姫が昨年に続いて欠場し、激突が予想される男子シングルと比べ、女子シングルは若干盛り上がりに欠ける。

⇒2012年11月26日「安藤美姫はソチ五輪で頂点に立てる…荒川静香超え」はこちら。

男子シングルは、高橋大輔、小塚崇彦、羽生結弦(はにゅう・ゆづる)、織田信成に、「グランプリファイナル2012(GPファイナル2012)」に出場した町田樹(まちだ・たつき)が加わる。
なかでも羽生結弦は成長が目覚ましく、表彰台の頂点に立てる実力を備えている。
競技人生のピークが2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)と重なる可能性もある。

昨年の「第80回全日本フィギュアスケート選手権大会2011」は、SP1位の高橋大輔がそのまま優勝を飾った。
SP2位の小塚崇彦は2位、SP4位の羽生結弦は逆転で3位だった。

「フィギュアスケート全日本選手権2012」の結果により、「フィギュアスケート世界選手権2013(世界フィギュア2013)」の代表選手が決まる。
合わせて「フィギュアスケート四大陸選手権2013」「フィギュアスケート世界ジュニア選手権2013」の代表選手も…。

順当ならば、女子は浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子、男子は高橋大輔、小塚崇彦、羽生結弦が代表切符をつかむ。

ところで、競技生活に復帰した韓国のキム・ヨナは「世界フィギュア2013」に出場するのだろうか。

フジテレビでの放送予定は以下のとおり。

◆男子ショートプログラム
2012年12月21日(金)午後7時〜8時54分

◆女子ショートプログラム/男子フリー
2012年12月22日(土)午後7時〜11時10分

◆女子フリー
2012年12月23日(日)午後7時〜9時45分

◆ALL JAPAN メダリスト・オン・アイス2012
2012年12月24日(月・祝)
午後7時〜9時
メインキャスターは、国分太一(TOKIO)。
解説は、八木沼純子、本田武史、荒川静香、宮本賢二。

◆関連番組1「愛するアイス」
2012年12月16日(日)深夜2時5分〜3時5分(関東ローカル)
出演は、浅田舞、鈴木奈々、アジアン。

◆関連番組2「Present on Ice 〜全日本フィギュア開幕SP〜」
2012年12月22日(土)午前10時50分〜11時45分(関東ローカル)
出演は、国分太一、荒川静香、本田望結。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。

⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。

⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。

⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。

⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。

⇒2012年6月13日「浅田真央の寝心地を初体験」はこちら。

⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。

⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。

⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。

⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。

⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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【長野経済研究所】経営セミナー・営業セミナー

長野市に本店を置く八十二銀行で「社長と幹部の営業活動(仮題)」のセミナーを開催する運びになった。
従業員3千人を超える有力地銀だ。
といっても通常そうであるように、主催は同行のシンクタンク「長野経済研究所」。

eigyokatudou-shacho01私はこれまでに幾度か大手・中堅製造業から要請を受け、諏訪など長野県を会場とした企業研修を行った。
しかし、地元の企業や機関から仕事の依頼が寄せられたのは初めて。
私は、長野県伊那市の伊那中学校で中学時代のほとんどを過ごした。
伊那市ではないが、長野で講師を務めることに格別の感懐がある。
とてもうれしい。

テーマは、地域経済の衰退や疲弊に直面する地場企業の社長や幹部による仕事の受注や商品の販売の立て直しである。
中小・零細企業が数字の下落を食い止めるには、トップセールスを推進するしかない。
また、トップセールスの活発度は、自社の営業の組織風土を決定づける。
shacho01市場が縮む環境下では、大将が先頭に立って難局に立ち向かわなくては、兵隊も本気でライバルと闘おうとしない。
私は長野県下の多くの地場企業の経営幹部に参加していただきたい。
また、営業管理者、さらに成績の向上と自身のステップアップを目指す営業担当者にとってもきわめて有益である。

なお、セミナーの詳しい内容は、和田創研の「社長と幹部の営業活動」のセミナーパンフレット、教材パンフレットに同じ。
ご参照いただきたい。
山陰合同銀行の「ごうぎん経営者クラブ」」で採用になるなど、中身がぎっしりの人気講座だ。
受講者アンケート(参加者アンケート)は突出して高い。

⇒2012年10月8日「社長と幹部の営業活動…ごうぎん経営者クラブ講演会」はこちら。

⇒2012年10月9日「ごうぎんビジネスセミナー、参加者の危機感」はこちら。

開発営業一筋の和田創が、地場企業の生き残りに必須となるトップセールスの進め方を分かりやすく指導する。
受注回復・販売強化のヒントをつかんでいただけるはずだ。

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【和田創・営業人】営業管理と目標未達…反響記事

営業の数字をよくする情報誌「営業人」第7号が絶大な反響を呼びました。
07私・和田創がコンサルティングの現場で感じた問題意識に基づき、不定期で執筆して発行しています。
テーマ(記事)は「営業管理が目標未達を引き起こす」です。
ぜひお目通しください。

「営業人」第7号の「営業管理が目標未達を引き起こす」はこちら。

PDFファイルですので、営利目的でない社内利用に限って無料のダウンロードが可能です。
訓示・朝礼の素材に、経営会議・営業会議の話材(議題)に、営業戦略・営業方針樹立のヒントにお使いください。

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和田創・提案営業研修…提案書審査結果

きのうのブログ「提案書最優秀賞…提案営業実践コース」に続いて・・・。

⇒2012年12月10日「提案書最優秀賞…提案営業実践コース」はこちら。

私が講師を務める「提案営業実践コース14日間」。
受講者が7カ月を費やして育ててきた案件の提案書が手元に届いた。
私は仕事柄、その評価を行わなくてならない。

先だって、土曜日と日曜日の2日間をかけ、じっくりと目を通した。
読み進めるうちに、私のなかにじわじわと感動が広がってきた。
毎年恒例の人気講座だが、今年は過去最高の出来栄えである。

有力企業の決定権者やキーマンへの働きかけで不可欠なのは、「貢献のテーマ」の訴求である。
それを前面へ押し出して切り込まないと、接触(テレアポ)も叶わないし、面談を果たしたとしても続けられない。
この点を、今年の受講者はとてもよく理解していた。
平たく言えば、アプローチが相手に突き刺さること。

私は悩みながら、最優秀賞と優秀賞を各1名選び、それぞれに入念なコメントを添えた。
きょうは、優秀賞に対するそれを紹介したい。
ただし、提案先と提案者について、会社名や個人名、商品名など、すべてを伏せた。
まして提案書(受賞作)は載せられない。
都市ガス会社の30代前半の営業マンが行った提案営業の事例である。
同社は企業規模がきわめて小さい。

◆総評
同社は都市ガスの供給を行っている。
提案先となる市は少子高齢化が進み、人口減少が著しい。
したがって、需要家が減り、ガスの供給がしぼむ。
会社として、また営業マンとして強い危機感を持っていることが提案書からうかがえる。
同社が地域に根差して事業を営むのは当然だが、おそらく外へ打って出ることが難しいという事情も抱えている。
基本線は、当地に留まって頑張るしかない。
とはいえ、自社都合で「ガスを使ってください」と迫っても思いどおりにならない。
一事業者としては至難だが、提案先(市)と協力して当地の魅力づくりを図り、それにより人の流入に寄与しようとの熱意は評価できる。
結果として、都市ガスの需要家が増える。
こうしたことを本気で考えないと、地方のガス会社は存続がおぼつかないのだろう。
同社を取り巻く環境の厳しさが本提案の背景となっている。
私は正直に述べれば、この業界でここまでやる営業マンが現れたことに驚いた。
チャレンジスピリッツは素晴らしい。

◆内容
表紙のタイトルに、顧客への「貢献のテーマ」を明確に記している。
内容はトータルソリューションであり、趣旨は当地からの転出に歯止めをかけるとともに当地への転入を増やすことである。
そのために「定住促進」を取りあげるだけでなく、「企業誘致」に踏み込む。
働く場所が見つからなくては、人が集まらないからだ。
こうした取り組み提案では、受け入れ後に実施計画を詰めることが多く、「内容」の欄がともすれば項目の列挙に終わりやすい。
本提案は「方法」の欄と連携し、ざっくりではあるが、具体性を示した。
ちなみに、方法では日程、手順、役割などを記している。
テーマが壮大なために、内容は“消化不良”の感が否めない。
やけに荒っぽかったり、やけに細かかったりと、ばらつきも気になる。
しかし、同社は当地と運命共同体であり、同社の将来は当地の再生と切っても切り離せないという気迫は伝わってくる。

◆表現
顧客とやり取りを重ねながら内容を考え、わりと手間をかけて提案書をまとめている。
表現はまあまあのレベルに達している。
ただし、「ご提案主旨」と「ご提案内容」のページはカラーリングを含め、視覚上の効果をもう少し高められるはずだ。
丁寧な記述を心がけていることは分かるが、論理の整理が甘い。
なかでも「課題」の欄のまとめ方は非常に問題がある。
「現状」の欄に記すべき問題点が混入している。
課題では、「目標」の欄を実現するためになすべきことを概念レベルで明確に指摘せよ。
ソリューションは、_歛蠅量棲硫宗↓解決策の提示から成り立つ。
もっとも重要な「課題」の意味がよく飲み込めていない。
なお、表紙の写真は当地だろう。
希望を表しつつ、環境重視を訴えているのか。
しかし、本提案にマッチしているとはいえない。
人(街)の賑わいが感じられないからだ。

◆今後
本提案がそのまま受け入れられるかどうかは不明。
また、受け入れられたとして、同社がどこまで関与できるかも不明。
だからといって、本提案の意義と価値が薄れるわけでない。
知恵の提供を含め、当地の行政に積極的な支援を惜しまないという姿勢はかならずや住民にも伝わっていく。
地場企業の社会的責任を果たすことにつながる。
本コースの狙いだったコンサルティングマインドとソリューションスキルの習得は行えた。
提案は机上の空論でなく、リアリティが感じられる。
貢献のテーマの打ち出しのコツも身につけ、顧客に突き刺さるので、上層部との接触も可能な力量を備えた。

「提案営業実践コース」責任指導 和田創研 和田 創

                       ◇

⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。

⇒2010年11月30日「提案書優秀作…九州生産性大学提案営業コース」はこちら。

⇒2011年3月23日「受講生の胴上げが始まった…提案営業コース」はこちら。

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提案書最優秀賞…提案営業実践コース

私・和田創が講師を務める九州生産性大学「提案営業実践コース」。
カリキュラムは「2日間×7カ月=14日間」の本格派、しかも2度の合宿を含む。
毎年恒例の人気講座であり、主催は九州生産性本部。

ほとんど知られていないが、提案営業とは営業活動における生産性向上の取り組みである。
したがって、かならず収益の大幅伸長がもたらされる。
提案営業で数字が冴えないとしたら、そのレベルにまったく達していないと考えよ。

本コースは、実案件(仕事)がベースになっており、最大の課題は提案書の作成である。
むろん、大手など有力企業の決定権者など上層部に対してプレゼンテーションを行うことが大事だ。

先だって、私の手元に今年の受講者の提案書が届き、土曜日と日曜日を費やして評価を下した。
過半数が力作であり、優劣をつけるのは骨が折れた。
どこに重きを置くかにより、審査結果は大きく異なる。

私は悩みながら、最優秀賞と優秀賞を各1名選び、それぞれに入念なコメントを添えた。
きょうは、最優秀賞に対するそれを紹介したい。
ただし、提案先と提案者について、会社名や個人名、商品名など、すべてを伏せた。
まして提案書(受賞作)は載せられない。
製粉会社の40代半ば近い営業マンが行った提案営業の事例である。
最高レベルだ。

◆総評
私が営業マンを見る際に最重視する尺度は至ってシンプルである(社長が社員を、上司が部下を見る尺度も同じ)。
すなわち、数字が伸びる「動き」になっているかどうかだ。
提案書の表紙の写真に接した瞬間、同氏がいかにダイナミックな働きかけを行っているかが伝わってきて圧倒された(私は足もとにも及ばない)。
突出した営業マンが持つ、広い意味の「政治力」を感じた。
営業として最高のレベルに達している。
同時に、顧客にもたらそうとする「役立ち」のスケールの壮大さが伝わってきた。
本提案は、受け入れが出発点にすぎず、実施に寄り添っていくことになる。
これから膨大な時間とエネルギーを注ぎながら、渾身の案件を成功へ導いていかなくてならない。

◆内容
商品による差別化は至難である。
そこで、「貢献のテーマ」を前面へ押し出し、多方面の有力な関係者に果敢に切り込み、粘り強く巻き込みながら提案内容を固めようとしている。
私が感動を覚えるのは、生産関係者(流通関係者を含む)はもとより消費関係者など、すべての顧客を絶対に豊かにする、幸せにするというひたむきな姿勢と努力である。
その“熱”の大きさにおいて、今回の参加者で図抜けていた。
「内容」の欄は、関係者との“協同”を持ちかけており、具体的な商品の販売や仕事の受注を目論んだわけでない。
したがって、提案時における骨格に留まる。
その代わり、顧客に信頼を置かれるパートナーとして“取り組み”を提案しているため、決まってからが本番になる。
「方法」の欄が命だ。
自社を含め、関係者が担うべき役割、踏むべき段取り(手順)を示した。

◆表現
表紙のタイトルは泥臭く、それが貢献のテーマにマッチしている。
あくまでも取り組み提案なので、具体的な内容は今後の進行につれて固めていくというのは分かる。
しかし、現時点でもう少し丁寧にまとめることはできるはずだ。
「内容」と「方法」の欄が項目の列挙に留まっており、いくらか説明を補いたい。
また、肝心の「効果」の欄があまりに淡泊である。
案件の実施はこれからだとしても、掘り下げに欠ける。
結果として、他の欄と内容(言葉)の重複がひどくなった。
「参考資料」は新聞記事を中心に構成している。
おそらくプレゼンテーションのシナリオのなかに位置づけられている。
関係者にどうしても役立ちたいとの強い思いが反映されているのは確かだが、点数は絞ったほうがいい。
「提案書」の出来という観点からは、改善の余地をおおいに残す。
私がとくに気になったのは、同じような言葉(記述内容)があちこちの欄に見受けられ、論理の整理がしっかりとできていないことだ。
流れが悪く、プレゼンテーションで支障を来す。
本コースは実案件(仕事)をベースにしているが、学習の機会でもある。
提案書作成が課題になっており、“まとめ方”という尺度に限ればこれをしのぐ提案書が数多くあった(今年はレベルが高かった)。

◆今後
営業活動の軸足が自社の側から顧客の側へシフトしていて、一民間企業の「営業マン」として働いていない。
先に述べた広範な顧客の「購買コンサルタント」として働いている。
現在もそうだが、今後はさらに農業と農村の「再生コーディネーター」として活躍していくと思われる。
それは素朴で真っ正直で情熱的な人柄にも合っている。
近い将来、営業活動が「地域おこし」に深く関わっていくのでないか・・・。
日本は、なかでも地方は人口減少が一気に加速し、衰退が深刻になる。
地元の活性化に貢献してほしい。
同氏はすべての関係者を笑顔にする、豊かさと幸せのプロデューサーである。

「提案営業実践コース」責任指導 和田創研 和田 創

                       ◇

⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。

⇒2010年11月30日「提案書優秀作…九州生産性大学提案営業コース」はこちら。

⇒2011年3月23日「受講生の胴上げが始まった…提案営業コース」はこちら。

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和田創・経営トップセミナーのお知らせ

以前、社長(経営者)や営業幹部の方々を対象に、営業の数字目標の達成をテーマとしたセミナーをご案内しましたところ、私が驚くほどのお申し込みをいただきました。
kanrisha20130122-01そこで追加開催、さらに緊急開催に踏み切ることにしました。
今回は大幅割引の謝恩価格にてご参加を承ります。

◆演題
経営・営業幹部は目標未達・前年割れを阻止せよ
営業立て直し・目標必達の勘どころ
屈指の営業再建屋が、業績低迷の主因を払拭するノウハウを公開
◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
新春開催 2013年1月22日(火) 午前10時20分〜午後4時40分
追加開催 2013年2月7日(木) 午前10時20分〜午後4時40分
緊急開催 2013年3月7日(木) 午前10時20分〜午後4時40分
kouen20130117-01◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
◆対象
社長、営業担当役員、営業部門長、営業拠点長、営業管理者
◆参加費
22,000円(謝恩価格)
44,000円(通常価格)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「営業立て直し・目標必達の勘どころ」カラーパンフレット

◆演題
屈指の営業再建屋が目標未達の克服策を指導
トップ主導 営業立て直しの急所
短期間で強い営業に再生し、業績の向上を成し遂げる
07◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
新春講演 2013年1月17日(木) 午後1時30分〜4時30分
追加講演 2013年2月21日(木) 午後1時30分〜4時30分
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
◆対象
社長、営業担当役員
◆参加費
22,000円(謝恩価格)
33,000円(通常価格)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「トップ主導 営業立て直しの急所」カラーパンフレット

eigyokanrisha01以上。
どちらのセミナーにつきましても、営業行動と営業管理の抜本見直しに関する共通認識を固め、早急かつ円滑に実行へ移すため、上層部の方々がまとまってご参加くださることを強くお勧めします。
社内調整の手間が省け、望ましい効果がより早くより大きく表れます。
なにとぞ奮ってご参加ください。

恐れ入りますが、お申し込みの状況により、日程の変更をご相談させていただくことがあります。
その節はご協力くださいますよう、お願いします。

                       ◇

eigyokanrisha02ところで、私が2012年に受託した最多の本数が「営業管理者研修」です。
最多の日数はこれまでどおり定番の「提案営業研修」です。
2013年に営業管理者研修が日数でも最多になりそうです。
経済環境が変わり、私の仕事にも転機が訪れています。
営業管理者研修は最短2日間から行えます。
お気軽にご相談ください。
営業部門や営業拠点の数字は管理者次第なのです。

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久保田祐佳アナ、おすまし人形は滅茶苦茶かわいい

私は自宅やホテルでのデスクワークのときにテレビを小さな音量でつけっ放しにしていることが多い。
おもにテレビ東京かNHK総合。
“ながら視聴”ということになるが、実際にはところどころぼんやりと聞いている感じ。
仕事漬けで新聞にろくに目を通せないので、耳から入る情報が貴重である。

さて、かねてから気になっていたのが、NHK総合の「ブラタモリ」にアシスタントとして出演するほか、午後8時45分から放送される「首都圏ニュース845」にキャスターとして登場する女子アナウンサーだった。
おそらく後者がメイン。
朝のニュースでも見かける。
久保田祐佳(くぼた・ゆか)。
姿勢が素晴らしい。

一言でいえば、久保田祐佳は滅茶苦茶かわいい。
「おすまし人形」のような表情が何とも言えない。
聡明かつ律儀できりっとしているが、天然のおかしみもある。
すきがないようで、どこかに小さなほころびがありそう。
古風でおっとりとした印象も受ける。
私はとても癒される。

「ブラタモリ」はタモリの冠番組なので、出しゃばるのはよくない。
刺身のつまみたいな味を添えている。
雑誌に付録がついていないと、がっかりして購読をやめる読者も出てくる。
そんな存在である。

私は久保田祐佳が昨年8月に結婚したことを知った。
相手は制作局勤務の30代前半のディレクターで、職場結婚という。
久保田祐佳は慶応大学文学部卒業後、2005年にNHKに入社。
静岡放送局を経て、2008年に東京勤務へ。
相手とは静岡放送局時代に一緒に仕事をし、二人は同時期に東京に異動。
互いに誠実で真面目な性格なのだろう。
確かに久保田祐佳はかわいいだけでなく、主婦の落ち着きも備える。

愛称は「浜辺のキャベツ」。
だれがつけたのか、実にうまい。
海を渡ってくる風と明るい陽光が感じられる。
1982年11月15日、静岡市生まれの29歳。
血液型はO型。
見るからにそうだ。

NHKとテレビ朝日の新卒アナウンサー職募集に応募したが、テレビ朝日の採用試験で不合格になった。
座右の銘は、「しなやかに逞しく」「光陰矢の如し」。
食べることが好きで、とくに甘味を好む。
が、飲酒も好む。

久保田祐佳はNHKの看板アナウンサーになりそうだ。

⇒2007年3月11日「NHK・桜井洋子さんの活躍が励み」はこちら。

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キラーコンテンツをつくる…プロ講師の第一歩

きのうのブログ「プロ講師は仕事が激減…こづかい程度の講師料」に続いて・・・。
仕事、それも実務をテーマとした講師稼業について述べる。
私は、講師稼業は命を削る努力が大前提と結論づけた。

⇒2012年12月6日「プロ講師は仕事が激減…こづかい程度の講師料」はこちら。

プロ講師と称しながら、なぜ食べられないかといえば、キラーコンテンツを持たないからだ。
「このテーマならだれにも負けない」。
それが難しいなら、「この切り口ならだれにも負けない」でもいい。
つまり、このテーマをこの切り口からこの水準で語れる講師はほかにいない・・・。
実務講座ではワークショップやロールプレーの運営のありようも含まれるかもしれない。
自分が十八番(おはこ)と思うくらいではまったく甘い。

キラーコンテンツをつくれるなら、プロ講師として活躍の場を切り拓き、第一歩を踏み出せる。
それがビジネス環境にマッチし、受講満足を与えられるなら、プロ講師として長く食べていける。

私は、プロ講師はコンテンツが命だと考える。
そこで、新しいテーマ(切り口)でコンテンツを起こすときには、膨大な手間(労力と時間)をかけている。
正直に述べれば、頭が悪くてかかってしまう。

「百倍ルール」。
人前で話す時間の少なくとも百倍の時間を準備に注ぐという私自身の誓いである。
公開セミナーや企業研修では、午前10時に始まり午後5時に終わるというのが一般的だ。
昼食休憩を除くと6時間になるので、私は最低6百時間を費やす。
ただし、最近はコンテンツやノウハウの蓄積が進み、そこまでかからなくなった。

うんざりするくらい修正を重ね、ようやくコンテンツができあがる。
それが企業やセミナー会社で採用になる。
実施時の気づきを踏まえ、かなりの手間をかけて練り直しを行う。
内容が磨かれ、採用が増える。
実施時の気づきを踏まえ、ブラッシュアップをかけて一応の完成を見る。
その後も折に触れ、見直しを図る。

プロ講師として活躍したいと本気で願うなら、まずは1本のコンテンツをピカピカに磨くことだ。
そうでなくては、1日の受講に数万円(一人当たり。公開セミナー)、数十万円(企業研修)を払うところは現れない。

なお、コンテンツの作成では、汎用性と普遍性を限界まで追求せよ。
その都度、個別に対応するのでは内容が浅く、講師を本業にできない。
仕事がすぐに途切れ、食べていけなくなる。

ちなみに、SMBCコンサルティング(三井住友銀行系)、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、みずほ総合研究所、日経ビジネススクールなど、最大手クラスの公開セミナー会社では、多くの講師がたった一回の登壇で姿を消す。
それぞれで採算を取る場合はそうだ。
生き残りは至難な世界である。
人に教育指導を行う立場なのだから、私はそのくらい厳しくて当然だと思う。
こうした地獄をくぐり抜けてこそ、プロ講師として長くやっていける。

                      ◇◆◇

「和田創 プロ講師養成塾」シリーズは以下のとおり。

⇒2010年5月11日「次世代が育たない…プロ講師養成塾」はこちら。

⇒2010年5月12日「セミナーアンケート…プロ講師の常識」はこちら。

⇒2010年5月13日「プロ講師の心得…講義の内容と表現の評価」はこちら。

⇒2010年5月14日「教えたら育たない…教育を解釈する」はこちら。

⇒2010年5月27日「講師とは自己否定である…プロ養成塾」はこちら。

⇒2010年5月29日「『営業講師の大ベテラン』にショック!」はこちら。

⇒2010年6月16日「講師にとっての顧客とは?…プロ養成塾」はこちら。

⇒2010年6月18日「プロ講師のなり方…地獄をくぐり抜ける」はこちら。

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プロ講師は仕事が激減…こづかい程度の講師料

仕事、それも実務をテーマとした講師稼業について述べたい。
結論を最初に述べれば、命を削る努力が大前提となっている。

ここ数年で、多くの企業が余力を失った。
外部講師を招聘して集合研修を行うことが難しくなった。
また、社員を公開セミナーに派遣することも難しくなった。
社員教育とて経費削減の対象である。
この変化にともない、プロ講師は仕事が激減した。

ほんの一握りのプロ講師は仕事がむしろ増えている可能性がある。
企業が費用対効果をシビアに追求した結果、人気が集中する傾向が強まった。
私が携わる営業分野はとくに鮮明だ。

もっとも影響を受けたのは、それなりに食べていた大勢のプロ講師である。
この層がほとんど消えてしまった。

自社のPRや顧客開発の一環として、さらにボランティアとして、昨今は趣味(楽しみ。ストレス解消)として講師の仕事を行う人が急増した。
たいてい社長。
彼らは小遣い程度の講師料で引き受ける。
交通費や宿泊費の実費程度で引き受ける人も珍しくない。
本業でないのだから、一向に構わない。

大量に出現したアマ講師がプロ講師の仕事を奪った。
簡単に奪われたほうが悪い。
己の価値を認めさせることができなかった。
私は、あまりに情けないと思う。
食べていけなければ、プロ講師と呼べない。

中間層や下位層のプロが無数のアマに食われる構図と現象は他の職業でも、大きな意味での芸術や芸能でも同じだろう。
講師稼業は実力を磨きあげないかぎり、すぐに淘汰される。
脚光を浴びたとしても全盛期は2〜3年で去る。

「2対8」という言葉がある。
私は、上位2割でなく上位3パーセントに入らないと生き残れないと考える。
人の教育指導に当たるプロ講師は恐ろしく厳しい成果だ。
この仕事の面白さはそこにある。

                      ◇◆◇

「和田創 プロ講師養成塾」シリーズは以下のとおり。

⇒2010年5月11日「次世代が育たない…プロ講師養成塾」はこちら。

⇒2010年5月12日「セミナーアンケート…プロ講師の常識」はこちら。

⇒2010年5月13日「プロ講師の心得…講義の内容と表現の評価」はこちら。

⇒2010年5月14日「教えたら育たない…教育を解釈する」はこちら。

⇒2010年5月27日「講師とは自己否定である…プロ養成塾」はこちら。

⇒2010年5月29日「『営業講師の大ベテラン』にショック!」はこちら。

⇒2010年6月16日「講師にとっての顧客とは?…プロ養成塾」はこちら。

⇒2010年6月18日「プロ講師のなり方…地獄をくぐり抜ける」はこちら。

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名作袋麺…私的人気ランキング

私はインスタントラーメン(即席麺)が大好きだ。
カップ麺よりも断然「袋麺」のほう。
私にとり、インスタントラーメンとは袋麺のこと。
20代前半、カネがない日には具なしで1〜2食(まったくない日にはご飯を1〜2杯)。
貴重なスープは残さなかった。
ただし、還暦間近になり、食べる頻度はだいぶ落ちた。
食品スーパーの店頭にわりと出回っている商品なら、ほとんど食べたのでなかろうか。

私は、サンヨー食品、明星食品、東洋水産、日清食品などの“定番”がやはりおいしいと思う。
味は時代につれてリニューアルが施されているはずだが、昔からそれほど変わっていないように感じる。
パッケージ(袋)も…。
人間の味覚がいかに保守的か分かるとともに、これらは登場時から完成度の高い商品だった。
(私が気づかないだけで、当初と味もパッケージもそれなりに変わっている可能性がある。)

私がとくに好む袋麺を具体的に挙げよう。
商品の頭に打ったA〜Eは、味の評価でなく、好みの度合い。
私のなかの「袋麺人気ランキング」といえる。

サンヨー食品の「サッポロ一番」シリーズ。
Bしょうゆ味、Cみそラーメン、A塩らーめん、Bソースやきそば、Cアラビヤン焼そば。
このシリーズをもっとも食べた。
名作揃い。
どれもフツーにおいしく、それゆえに飽きが来ない。
しょっぱくてつゆっぽいものを食べたいとき、どれほど「塩らーめん」のお世話になったろう。
どうということのない「ソースやきそば」は焼きそばのナンバーワンだ。
マイナーな「アラビヤン焼そば」はほっとする。

明星食品の「チャルメラ」シリーズ。
Bしょうゆラーメン、Bみそラーメン、C塩ラーメン。
一時原宿にあった私の仕事場から1分程の距離に本社ビル。
東京メトロ副都心線(北参道駅)は開業していなかった。
渋谷区千駄ヶ谷三丁目、明治通り沿い。
ホタテ風味の「しょうゆラーメン」は俗っぽさが好きで、かなり食べた。
私にとりチャルメラとはこれ。
屋台イコール醤油味なのだ。
店頭にあまり並んでいないが、「みそラーメン」がとてもおいしい。
袋麺では一番。
ただし、私が他社の製品と混同しているかもしれない。
最近食べたところ、スープは練りみそだったはずだが、粉末だった。
それほどおいしく感じなかった。
それともチャルメラシリーズの「みそラーメン」は大きく変わった?

東洋水産。
Dマルちゃんのソース焼きそば、B冷しラーメン、D天ぷらそば、Eカレーうどん甘口。
大手なのでいろいろ食べているはずだが、印象に深く残っているものが少ない。
具材を用意しなければならないが、「冷しラーメン」はおいしく、生麺と比べて大きな遜色がない。
ストックしておけば、食べたいときに手軽に冷やし中華を食べられるので、真冬に重宝だ。
「天ぷらそば」はうまいが、私はなぜかカップ麺へ走ってしまう。
Dとしたが、Cとも思う。
わりと食べた気もする。
「カレーうどん甘口」はまれに食べる。
とにかく貴重だ。
ネギと相性がよく、体が温まる。
Eとしたが、Dとも思う。
それなりに食べた気もする。

日清食品。
B出前一丁、C日清焼そば、Eチキンラーメン。
「出前一丁」は1968年、私が高校1〜2年生頃の発売で熱狂した。
当時、集中的に食べた。
「ごまラー油」が見事にマッチする。
「日清焼そば」は香ばしい粉っぽさがたまらない。
両方ともたいてい店頭に並んでおり、つい手が伸びる。
「チキンラーメン」は湯を注ぐタイプ。
同社の袋麺を代表する商品だ。
調理法の関係で麺の腰が弱くなる。
私は鶏の風味がやや苦手である。
この2つの理由からときどき食べる程度だが、非常に根強いファンがいる。
だいぶ後になり、「たまごポケット」が付いた。
「元祖鶏ガラ」だけに生卵との相性が素晴らしい。
海外では袋に湯を注いでそのまま食べる地域があるようだ。
そやけどヤケドしないのか。

日清食品は、私にとりカップ麺のメーカーというイメージが強い。
NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」で、インスタントラーメンの開発者にして日清食品の創業者である安藤百福(あんどう・ももふく)が登場した。
凄まじい執念が伝わってきた。
もちろん演じたのは役者。
「チキンラーメン」は1958年、私が小学1〜2年生頃の発売。
世界初であり、画期的な発明品だった。
日本を代表する食品の一つといってよい。

これらのほかに、エースコック。
Cワンタンメン。
発売時点でなぜか懐かしい味だった。
妻は店頭でこの商品を見かけると、顔がくしゃくしゃになる。
一番のお気に入りだ。

                       ◇

私の一番のお気に入りは、イトメン。
Aチャンポンめん。
私は東京・墨田川高校から富山・魚津高校へ転校した。
富山は東日本と西日本の境目に当たり、両方の味(食品)が混在している。
やや西寄りであり、そこで「チャンポンめん」を知った。
あまりのうまさに感動してしまった。
受験勉強をやっているふりをして、夜食にどれほど食べただろう。
母は文句を言わなかった。
袋麺の最高峰、絶品だと思う。

私は東寄りの濃い醤油味を好むので、自分でも不思議。
ちなみに、チェーン店の長崎ちゃんぽん「リンガーハット」は大の苦手。
私みたいな味音痴でも、味覚はデリケートなものなのか。

「チャンポンめん」は、スープはさっぱりしているのに深い味わいがあり、野菜との相性が抜群だ。
私は、とくに白菜(ハクサイ)。それとニンジン。あればサヤエンドウ。
いずれも若干。
ほかに入れるとしたら、干しエビや干しシイタケをごくわずか。
チャーシューやメンマなど、主張の強い具材は避けたい。
卵は微妙。

東の人は湯の量を少なめにするのが無難では…。
また、粉末タイプのコショウは溶け込んで、スープが台無しになる。
それと、公式サイトのレシピに記されているコーンやキャベツを入れると西の「ちゃんぽん」ぽくなり、私はダメ。
具材を少なくし、貧しく食べるのがおいしい。
ベストマッチングはご飯。
それだけ商品の完成度が高いということだろう。
いまでも「チャンポンめん」を食べたいとよく思うが、首都圏ではめったに売っていない。
イトメンは量販店への営業努力が足らない。
社員はおいしさが分かっていないのでないか。

⇒2007年5月15日「イトメン・チャンポンめん」はこちら。

妻がエースコックのワンタンメンのほかに好きなのは、日清食品のチキンラーメン、サッポロ一番の塩らーめん、マルちゃんの冷しラーメン、イトメンのチャンポンめんの順番。

                      ◇◆◇

先だってのブログ「マルちゃん正麺ブームは続くのか…袋麺市場異変」で袋麺を取りあげた。

⇒2012年11月21日「マルちゃん正麺ブームは続くのか…袋麺市場異変」はこちら。

私はだいぶ前、このブログで袋麺について記したことを思い出した。

そこで、きょうは2009年11月21日のブログ「吾輩は袋麺である…名作物語」、2009年11月22日のブログ「絶品、イトメン・チャンポンめん」を再び収めることにした。
ついては原稿を1本にまとめたうえで、いくらか手を加えた。

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業績V字回復コンサルティング…営業立て直し

日本は深刻な内需縮小が長く続き、急激な景気後退が幾度も押し寄せます。
市場環境が一段と厳しさを増す今後、営業が弱いままでは企業はとても生き残れません。
経営トップはリーダーシップを発揮し、結果を出せない営業の抜本見直しを断行すべきですが、その取り組みは決して容易でありません。

eigyosaiseipurojekuto01そこで、私が数字の立て直しに携わってきた経験と成果を踏まえて開発したのが、「営業再生プロジェクト 〜業績向上コンサルティング」です。
本プログラムでは、成績不振の主因となる錆び付いた「営業常識」と染み付いた「営業習慣」を一掃することにより怒涛の行動改革を促し、一気のじり貧打破を成し遂げます。

eigyosaiseipurojekuto02詳しくは、A3判・二つ折りのカラーパンフレットをご覧ください。
業績テコ入れにもっとも有効なプログラムと信じます。

「営業再生プロジェクト」パンフレットはこちら。

以下に、全体のイメージを紹介しましょう。

◆本コースの特色
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」。
別名「営業虎の穴プロジェクト」
勇気を奮い、金持ち(顧客)の懐に切り込んでいきます。
勇気を奮い、ライバルの牙城(顧客)に切り込んでいきます。

◆本コースの狙い
《収益伸長への四大転換》
仝耆冓垢営業 ⇒ 案件育成営業
⊂ι平箴営業 ⇒ 課題解決営業
2然閉鷦┗超 ⇒ 価値提供営業
ね住餐菽ケ超 ⇒ 予算創出営業

勝ち組に生まれ変わるための必須条件です。

◆本コースの誓い
行動、行動、行動・・・。
全員が「顧客第一」「経済合理性」を限界まで追求する革命的プログラムです。

経営層・管理職・営業職が一体となった取り組みにより短期間で業績のV字回復を叶え、会社にただよう閉塞感を吹き飛ばします。

生き残り・勝ち残りをかけた総力戦です。

◆本コースの趣旨
本プロジェクトは学習でなく任務(実務)です。
成果に直結する「営業行動」を円滑・確実に取れるよう、「営業研修」が担保します。

農耕型から狩猟型へ。
縮小市場での収益伸長に必須の「開発営業」を根づかせ、営業が強い会社へ甦らせます。
※開発営業とは、ライバルの売り上げをどん欲に奪い取る「既存深耕」「既存拡大」「新規開拓」などの活動の総称。対象のポテンシャルと決定権を最重視した働きかけ。

◆本コースの誕生
本プログラムは、和田創が長年行う「提案営業研修」で蓄積した経験とノウハウを土台に、クライアントにおける成果の最大化が図れる「営業再生プロジェクト」として練りあげました。

「営業再生プロジェクト」パンフレットはこちら。

◆本コースの指導
和田創研代表/営業再建屋(非常駐型)
和田 創(わだ・そう)
営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減(リストラなど)でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に短期間で甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの精神とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長や幹部を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、豊富なラインナップの営業研修教材、DVD・CD教材など著作は多数。

以上。
営業変革の第一人者・和田創による一貫指導です。
「営業を諦めるな」「業績を諦めるな」。
トップが覚悟を決めれば、数字の立て直しはたやすい。

目安として3年以上、規模縮小や業績下降に苦しむ会社にお勧めします。
もちろん、圧勝を目指す会社にも…。

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中畑ベイスターズ、CS進出は3年目で十分

横浜DeNAベイスターズは1年目の今季、とりあえず話題性を重んじた。
人気回復は簡単にいかないが、マスコミに露出するようになっただけでも大幅な進歩である。
中畑清監督のキャラクターにより、チームの雰囲気がずいぶん明るくなった。

2年目の来季、親会社が資金を思い切って投入するということで、戦力補強が目論見どおりに進めば最下位脱出も夢でない。
実績を有する選手をどれくらい取れるかにかかる。

私は、横浜ベイスターズは残念ながら、まだAクラス入りは無理だと思う。
まずは指定席におさらばしたい。
長年、セ・リーグのペナントレースの蚊帳の外にいた。
シーズン早々、脱落し、そのまま底に沈むという繰り返し・・・。

私はこのブログで述べたとおり、少しでも早く結果にこだわるなら落合博満監督の招聘しかないと考えていた。
しかし、親会社が中畑清監督を起用した以上、3年間は与えないと気の毒だ。
万年最下位というだけでなく、負け数の多さは異常だった。
チームの立て直しに5年かかっても不思議でない。

                      ◇◆◇

横浜ベイスターズに関するブログは以下のとおり。

⇒2011年11月5日「横浜DeNAベイスターズ、原辰徳監督就任、菅野智之1位指名なら人気回復!」はこちら。

⇒2011年10月25日「横浜モバゲーベイスターズ、新庄剛志監督就任…人気回復優先」はこちら。

⇒2011年10月23日「菅野智之は横浜と巨人が指名…ドラフト会議12球団1位予想」はこちら。

⇒2011年9月27日「落合博満は横浜ベイスターズの監督就任へ…5年で立て直し」はこちら。

⇒2010年5月1日「尾花高夫、横浜ベイスターズを再生」はこちら。

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大谷翔平は日本で大勢のファンをつくれ

花巻東高校・大谷翔平投手が日本ハムファイターズに話し合いの機会を申し入れたらしい。
本人は、栗山英樹監督の人柄と選手育成方針・計画にぐらっと来ているのだろう。

⇒2012年11月29日「大谷翔平、日本ハム経由でメジャー入団か」はこちら。

私は、大谷翔平が日本で大勢のファンをつくってからメジャーに渡ることを勧める。
そのまま移り住みたいならともかく、思いどおりにならなかったときに温かく受け入れてくれる場所があるのは心強いし、ありがたい。
いつかは現役を引退することになり、そのときにも同じ。

人生は長い。
いや、現役生活(選手寿命)も短いようで長い。
高卒後すみやかに1軍で実践経験を積み、力を養ったらよい。
そこで成績を残せば、おそらくマイナーを経ずにメジャーのマウンドに立てる。

自由度の大きい日本ハムは、そのレールとして最適の球団でなかろうか。

⇒2012年11月29日「大谷翔平、日本ハム経由でメジャー入団か」はこちら。

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フィギュアGPファイナル2012出場選手&放送予定

ロシア・ソチでフィギュアスケート・グランプリファイナル(GPファイナル)がいよいよ行われる。
私は男女シングルとも日本勢が金メダルを取ってほしい。
とくに男子は表彰台を独占してほしい。
待ち遠しい・・・。

GPファイナル2012出場選手は以下のとおり(予定)。

◇男子シングル
.僖肇螢奪・チャン(カナダ) 28ポイント
羽生結弦 28ポイント
小塚崇彦 28ポイント
つ田樹(まちだ・たつき) 26ポイント
ス盒饗臺紂26ポイント
Ε魯咼┘襦Ε侫Д襯淵鵐妊后淵好撻ぅ鵝法24ポイント

◇女子シングル
.▲轡絅蝓次Ε錺哀福次淵▲瓮螢) 30ポイント
∪田真央 30ポイント
キーラ・コルピ(フィンランド) 26ポイント
の詭斂聖辧26ポイント
ゥ罐螢◆Ε螢廛縫張ヤ(ロシア) 24ポイント
Ε┘螢競戞璽拭Ε肇ゥタミシュワ(ロシア) 22ポイント

男子シングルは高橋大輔、小塚崇彦、羽生結弦の力が拮抗しており、見るほうは面白い。
どんな戦いが繰り広げられるか…。
年末に来春のフィギュアスケート世界選手権2013の代表3枠をかけたフィギュアスケート全日本選手権2012が控えており、非常に興味深い。

女子シングルは浅田真央の優勝か…。
ロシアのユリア・リプニツカヤは14歳、エリザベータ・トゥクタミシュワは15歳と、非常に若い。

テレビ朝日での放送は以下のとおり(予定)。

◆フィギュアスケートGPシリーズ
総集編 12月2日(日) 深夜0時45分〜

◆フィギュアスケートGPファイナル
女子シングルSPほか 12月7日(金)夜8時〜

女子シングルフリー/男子シングルSP 12月8日(土)夜6時30分〜

男子シングルフリー 12月8日(土)夜11時36分〜

エキシビション 12月9日(日)夜11時15分〜

                      ◇◆◇

高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年4月22日「高橋大輔とカタリナ・ビット…伝説のフィギュアスケーター」はこちら。

⇒2012年4月21日「高橋大輔、独自の世界観・・・氷上舞台芸術の域へ」はこちら。

⇒2012年3月31日「高橋大輔は別格、芸術性の高い熟練の演技で魅了」はこちら。

⇒2011年12月27日「高橋大輔、圧巻のSP、ボロボロのフリー、文句あるか!」はこちら。

⇒2011年12月24日「高橋大輔、圧巻4回転ジャンプ、完璧演技で全日本王者!」はこちら。

⇒2011年12月21日「高橋大輔、『どうだ! 小塚君!』…全日本選手権で一蹴」はこちら。

⇒2011年12月12日「高橋大輔、世界一の演技でチャンを圧倒!…GPファイナル」はこちら。

⇒2011年11月17日「高橋大輔・大ちゃんの魅力…子犬のような人懐っこさ」はこちら。

⇒2011年11月15日「高橋大輔と小塚崇彦の比較…スケーターの特性と演技」はこちら。

⇒2011年10月29日「高橋大輔、燃え尽き症候群克服か…GPシリーズ&ファイナル」はこちら。

⇒2011年9月30日「ジャパンオープン2011…安藤美姫、高橋大輔、小塚崇彦が出場」はこちら。

⇒2011年5月17日「浅田真央と高橋大輔の関係をすっぱ抜く」はこちら。

⇒2011年4月28日「高橋大輔、世界フィギュア優勝へのスイッチ」はこちら。

⇒2011年4月26日「高橋大輔は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

⇒2011年2月20日「高橋大輔、金メダル宣言…世界選手権東京大会」はこちら。

⇒2010年12月7日「高橋大輔は心に訴えない…内臓を揺さぶる泥臭さ」はこちら。

⇒2010年10月25日「浅田真央を気づかう高橋大輔と村上佳菜子」はこちら。

⇒2010年4月16日「妹真央を兄大輔が気遣う春の園遊会」はこちら。

⇒2010年3月26日「高橋大輔、日本男子初の金メダル!」はこちら。

⇒2010年3月4日「あきれた浅田真央と高橋大輔の言葉!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、4回転失敗も銅メダル!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、攻めか守りかメダル予想」はこちら。

⇒2010年2月17日「男子フィギュアSP、高橋3位、織田4位」はこちら。

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浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場

フィギュアスケート・グランプリシリーズ(GPシリーズ)を勝ち抜いた上位6人によるグランプリファイナル(GPファイナル)が2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)の本番会場で行われる。
ソチオリンピックで表彰台を狙う選手なら、現地の雰囲気とリンクの感触をつかんでおきたい舞台だった。
日本勢は、男子シングルが悲願の初優勝、女子シングルが2008年の浅田真央以来の優勝を狙う。

GPシリーズ第6戦「NHK杯」。
浅田真央は万全の調子が伝えられていた。
そのとおりショートプログラム(SP)では今季世界最高の 67.95点を出した。
ノーミスで演技を終え、にこにこで観客に応えた。
ところが、フリーでは7種類のうち4種類のジャンプでミスを犯した。
あまりに不甲斐ない出来に、自分がもっともがっかりした。
キスクラに入り、カメラに向かって「ごめんなさい」と頭を下げた。
逆転負けを覚悟したが、2位の鈴木明子に0.05点差で勝利を収めた。

浅田真央は日本人最多となるGP通算10勝目を挙げたが、直後も翌日も「悔しい」を連発した。
同じ失敗を繰り返さないよう、GPファイナル直前まで国内でジャンプの修正に取り組む。

私にはフリーが強い浅田真央というイメージがまだ残っている。
やはり本調子に戻っていない。

浅田真央は昨年、母の容体の急変によりGPファイナルの現地から帰国した。
ソチで4年ぶりのGPファイナル制覇を目指す。

鈴木明子は初めから終わりまで緩急を織り交ぜた、流れるような柔らかな演技が最大の持味である。
他の選手もそうだが、波に乗ると素晴らしい得点を出す。
かなり期待できそうだ。

なお、NHK総合で24日に放送された女子シングルフリーの平均視聴率が20.2%を記録した(ビデオリサーチ調べ。関東地区)。
瞬間最高視聴率は浅田真央の優勝が決まった午後8時34分の26.0%だった。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。

⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。

⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。

⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。

⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。

⇒2012年6月13日「浅田真央の寝心地を初体験」はこちら。

⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。

⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。

⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。

⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。

⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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和田創研代表

数字がすべて、結果がすべて。
目標達成、業績向上、成長持続、社業発展など、「収益伸長」の一点に特化したコンサルタント。
プランナー時代を含めて40年を超える経験と実績、信念と情熱を土台に、多くのクライアントを優良企業に育ててきた。
近年は新商品や新事業、新会社の開発を請け負いながら、内需・地場の中小・中堅企業の短期再生に取り組む。
その一環として、年中無休、昼夜を問わず、社長の個別相談に応じる。
また、経営から管理、人事(採用)、マーケティング、事業、商品、企画まで、おもにトップを対象としたセミナーを行う。

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