コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

2013年01月

和田創ブログ 2013年1月タイトル一覧

◇2013年1月31日(木) 小笠原道大(おがさわら・みちひろ)という生き方
◇2013年1月30日(水) 【九州生産性本部】トップ向けマネジメントセミナー
◇2013年1月29日(火) 「大増税時代」の入口に立つ・・・企業経営の正念場
◇2013年1月25日(金) 営業原点研修 〜和田創の真逆営業セミナー
◇2013年1月23日(水) 営業社員研修 〜和田創のステップアップ指導
◇2013年1月22日(火) 社長の危機突破力…厳しい競争を勝ち抜く
◇2013年1月21日(月) 営業管理者研修 〜和田創、渾身の再生指導
◇2013年1月20日(日) 東京駅大丸・弁当ランキング1位の栄冠
◇2013年1月19日(土) 安藤美姫演技…力強さと優雅さを兼ね備える
◇2013年1月18日(金) 社長が色紙に記した言葉で多かったのは?
◇2013年1月17日(木) 開発営業研修 〜和田創による猛特訓
◇2013年1月16日(水) 純と愛視聴率が好調…夏菜主演&遊川和彦脚本
◇2013年1月15日(火) 地震雲発生…東北〜関東で震度5〜6の恐れ?
◇2013年1月14日(月) 雑煮はなぜ温かく懐かしい味がするのか?
◇2013年1月13日(日) アルファード、2014年に3代目にFMCか
◇2013年1月13日(日) 【和田創指導】営業立て直し・業績テコ入れ
◇2013年1月12日(土) 生涯現役の手帳術・・・営業コンサルタント
◇2013年1月11日(金) 手帳術・・・現役プロコンサルタント、プロ講師
◇2013年1月11日(金) 提案営業スペシャリスト育成…和田創指導
◇2013年1月10日(木) 本が売れない…著者は出版不況に本を出せるのか?
◇2013年1月9日(水) 本を出せますように…杉山神社に初詣、御利益
◇2013年1月9日(水) 営業虎の穴プロジェクト…一気の業績回復・向上
◇2013年1月8日(火) 栗山英樹から大谷翔平へ、渾身のソリューション
◇2013年1月8日(火) 【和田創】マネジメントセミナー・経営セミナー
◇2013年1月7日(月) 行動計画を訪問計画と勘違いするな…営業人第8号
◇2013年1月7日(月) 【営業管理者】和田創の目標達成セミナー
◇2013年1月6日(日) 松井秀喜は巨人監督へ…長嶋茂雄との絆
◇2013年1月5日(土) 出版企画書作成法・・・出版社への売り込み
◇2013年1月4日(金) 松井智靖、北魁道の頑張り…箱根駅伝・明治大学
◇2013年1月4日(金) 営業部門長・営業拠点長セミナー(錬成道場)
◇2013年1月3日(木) 営業本の原稿が仕上がってきた・・・オオカミ少年
◇2013年1月2日(水) 浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ
◇2013年1月1日(火) 和田創の挑戦、和田創研の約束

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小笠原道大(おがさわら・みちひろ)という生き方

プロ野球は2月1日、セ・パ12球団が一斉にキャンプイン(おそらく)。
私がこれまで気になっていたのが、読売巨人軍(ジャイアンツ)の小笠原道大(おがさわら・みちひろ)である。
39歳。
私は野球に取り組む姿勢に共感を覚えてきた。
練習では、好調・不調を問わず、独自の流儀で寡黙にバットを振りつづける。
強い信念に支えられた彼の生き方を表しているかのようだ。

その小笠原道大も39歳。
今季を「ゼロからのスタート」と、再起を誓う。

昨季の契約更改では推定、年俸4億3千万円から3億6千万円ダウンの7千万円でサインした。
球界史上最大の下落幅だった。
「契約してもらえるだけよかった・・・」。

小笠原道大は過去2シーズン、どん底にあえいだ。
2011年に百安打超えが12年連続で止まった。
2012年、プロ16年目に最大の壁にぶつかった。
出場は34試合、打率は1割5分2厘、打点は4。
新人の1997年以来となる、本塁打は0。

今季、小笠原道大は2軍でキャンプのスタートを切る。
プロ17年目で初めてであり、特別扱いは一切なし。
それでも文句を言わない。

今季はホセ・ロペスがホワイトソックスから加入した。
原辰徳監督はクリーンアップと一塁を任せるつもりだ。
置かれた立場は厳しくなるばかり・・・。

それを小笠原道大はよく分かっている。
合同自主トレでは練習量が群を抜く。
ほかの選手が引き揚げた後に本格的な打撃練習を始める。
納得がいくまでバットスイングを繰り返し、その後にウエートトレーニングを行う。
1日7時間の練習を維持したらしい。

愛称は「ガッツ」。
小笠原道大が東京ドームで打席に立つと、主力打者に負けない大きな声援が起こる。
ファンは人柄と努力をよく知っている。
今季は生き残りをかけた戦いになる。
私は復活を願う。

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【九州生産性本部】トップ向けマネジメントセミナー

私が来月中旬に福岡・九州生産性本部で行う経営トップ向けの3時間講演会。
主催者から電話で集客が好調と聞かされた。
kouen20130327-01-245それなりの金額の有料セミナーがなかなか厳しいなか、大健闘らしい。
参加の申し込みは社員が数百名の中堅企業が中心だが、中小企業も大手企業も含まれる。
テーマは、「目標達成のマネジメント」。
演題は、「トップ主導による営業部門の建て直しの勘どころ」。

きのうのブログで述べたとおり、日本は「大増税時代」の入口に立つ。

⇒2013年1月29日「大増税時代の入口に立つ・・・企業経営の正念場」はこちら。

福岡での本講演会は、近い将来の経済環境・市場環境の悪化に備え、目標管理の仕組みの構築を目指す。
うんざりするほど手を加えたテキストは、我ながら万全の仕上がり。
ブラッシュアップの繰り返し!
私は当日が待ち遠しくて仕方ない。

なお、私は3月下旬から東京駅会場にて「予算達成⇒業績回復へ 社長の打ち手」と題する同一セミナーを毎月行う。
交通至便につき、新幹線などの利用が可能な地方企業の社長や経営幹部の方々にもご参加いただきたい。
目標未達の克服策が得られる。

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「大増税時代」の入口に立つ・・・企業経営の正念場

私は年初に営業本を2冊出そうと思い立ち、出版企画書をまとめた。
そして、出版社へ働きかけ・・・。

その内、「提案営業」をテーマとした著作について、昨日こちらから取りやめをお願いした。
編集者と詰めに入る前だった。
もちろん、丁寧にお詫びした。
他の出版社へ持ち込むということでない。

私は、企業での「提案営業研修」で行っている講義をそのまま原稿に起こそうとした。
しかし、冷静に考えると、私にとり依然として最大の収入源である。
かれこれ20年近く提案営業一本で食べてきたといっても過言でない。
それをわざわざ同業者に教えることもないかと・・・。

私の最初の営業本『提案営業成功の法則』は凄まじい著作権侵害を受けたが、もっともひどいのが同業者だった。
プロ講師やプロコンサルタントであり、それなりの舞台で活躍している人が含まれる。
このブログでも信じられない事例を幾度か取り上げた。
『提案営業成功の法則』はそのくらい大勢から高い評価をいただいたわけだ。
が、千4百円の同書に、プロ講師やプロコンサルタントとしての手の内まで明かしたわけでない。
実際、私は企業研修などの冒頭で受講者に「私の本に書いていないことを話す」と述べることがある。

私は年も年なので、そろそろ講義の中身を洗いざらい記してもいいかなと思ったのだった。

私はこの2年で多くのテーマ(演題)を開発したが、私の教育指導の土台が「提案営業」であることは変わりない。
おおげさに言えば、私の職業人生そのものであり、ノウハウが詰まっている。
一番のキモはもうちょっと手放さないことにした。

私は幸い、来年度の仕事が順調に入りつつある。
手帳(スケジュール)の埋まり方が悪くない。
急増しているのが「営業管理者研修」、そして「開発営業研修」である。
しかし、「提案営業研修」もかなり含まれている。

なお、もう一冊、社長を対象とした営業本については夏頃を目安に出す。
ただし、「難局突破の営業力」をテーマとしている。
ところが、来年度は景気がかなり上向きそうだ。
その場合には、消費税増税の前後まで発行を遅らせる可能性がある。

私は2010年代半ばから2020年代半ばに日本経済は、そして企業経営は正念場を迎えると考えている。
私たちはいま「大増税時代」の入口に立つ。
人口激減の環境に適応するまでの十年ほどが地獄だろう。
そもそも意識や発想の切り替えが至難である。

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営業原点研修 〜和田創の真逆営業セミナー

私・和田創はこのたび「営業原点研修」のカリキュラムを完成させた。
eigyogenten01-245売れない時代に結果を出そうとすれば、売れた時代と真逆にハンドルを切るのが正しい。
いわば、和田創の発想転換セミナー。

実際、営業に関わる市場環境は真逆へ。
例えば、右肩上がりの経済から右肩下がりの経済へ、「需要>供給」から「需要<供給」・・・。
変わるが勝ち!
営業の考え方とやり方を引っ繰り返せば、成績はかならず上向く。

本研修では、市場縮小を打ち破り、景気悪化を乗り切る、営業の原理原則を身につけていただく。

◆演題

数字を伸ばすシンプルなコツを分かりやすく解説
営業原点研修
売れない悩みと苦しみが吹き飛び、自信と元気を取り戻せる


◆内容紹介

会社や職場の業績が長らく低迷していれば、社長の方針、上司の指示が間違っているのです。
万年Bクラスに沈むチームの責任は監督とコーチにあります。
また、営業担当者の成績が長らく伸び悩んでいれば、顧客が「このままではダメだよ」とシグナルを送ってくれているのです。
それはイエローカードです。
実際、経済は右肩上がりから右肩下がりへ、市場は成長から縮小へ、正反対になりました。
当然、営業の考え方もやり方も逆になっていなくてなりません。
本講座では、再建一筋のコンサルタントが錆び付いた常識と染み付いた習慣を排し、厳しい環境下でも収益伸長をかなえる別次元の営業のあり方を解説するとともに、画期的な手法のガイドラインを提示します。
経営層も管理職も担当者も、すべての営業関係者が大きな気づきを得られる、目からウロコの社内研修です。

◆カリキュラム(内容構成)

〔はじめに〕
売れないときには逆転発想でしか収益を伸ばせない!

◆第吃
成果のネックは錆び付いた営業常識と染み付いた営業習慣だ

1.成績低迷・不振の責任はいったいどこにあるのか
2.営業担当者が稼げるか稼げないかは顧客が決める
3.主役の顧客にベクトルをピタッと合わせよう
4.自分の仕事振りはどうなのか、冷静に問いかけよ
5.これまでの営業活動でほんとうにやっていけるのか
6.営業は数字に責任を持って当然だ。だから達成せよ
7.〔まとめ〕営業を強化する視点はわずか2つである

◆第局
顧客第一の理念を建前に終わらせず、具体行動に落とし込む

1.〔結論〕収益伸長を確実に叶える万能の思想を知れ
2.〔実態〕日々平然と繰り返す「顧客第一」の大ウソ
3.〔背景〕営業現場が無法地帯と化してしまうワケ
4.〔転換〕根幹思想を間違えたままでは空回りする
難しい営業活動をさらに難しくするな!
5.〔概要〕商談をやると単なる一業者として扱われる
6.〔指針〕顧客志向に切り替われば、成果に開眼する
顧客理解に尽くすと商機が生まれ、広がる
7.〔留意〕売ろうとするその意識が自分を追い詰める
8.「ミラーの現象」で営業のレベルアップを叶えよ
9.今日の顧客が昨日の顧客ともっとも異なる点は何か
営業活動を顧客への「人的サービス」と位置づけよ
10.〔まとめ〕成績不振の主因は顧客への「愛情不足」

◆第敬
面談有効度の妥協なき追求が営業のスピリッツを鍛えあげる

1.〔結論〕収益伸長を叶える最大の鉄則は超シンプル
2.〔実態〕何の疑問も持たれない最悪の営業習慣とは
3.〔背景〕営業生産性の概念が乏しいと消耗が激しい
4.〔転換〕予算に関する相手の権限をつねに意識せよ
5.〔概要〕「営業が強い」と「営業が弱い」の分岐点
6.〔指針〕やりもせずブレーキを踏むのは自分である
成績不振の営業が冒されている病とは何か
営業の能力がなくても立派な成果は残せる
7.〔留意〕ストレスの軽減、恐怖心の払拭に努めよ
成績改善には原因となる行動に目を向けよ
8.〔まとめ〕愚直なまでに基本中の基本をやり抜く

◆第孤
収益を伸ばす「真逆営業」のガイドライン、転換のポイント

1.限られた営業力を伸びるところに重点的に投入せよ
2.これから目指すべき営業活動の4つの尺度はこれだ
3.商品推奨から、役立ちに徹する「課題解決営業」へ
世の中に「商品」を買う顧客はいないことに気づけ
4.御用聞きから、不況に屈しない「案件育成営業」へ
注文をもらうことを営業活動の“ゴール”にするな
5.価格提示から、値引きを減らす「価値提供営業」へ
自社の商品に顧客を合わせる営業活動はもうやめよ
値引きのおもな原因は顧客でなく営業担当者にある
要望に沿うのでなく目的に叶った内容を投げかける
6.予算争奪から、自ら手当てさせる「予算創出営業」へ
先々の収益を見通せていれば1年中頑張らなくて済む
7.超ルーティンは「提案営業」を骨格に推し進めよ
コンサルティングマインド&ソリューションスキル
8.松下幸之助の名言に学ぶ、営業の尊さと収益づくり
9.〔まとめ〕真逆営業に取り組むなら数字は化ける!

〔おわりに〕
収益という結果を変えるには行動という原因を変える

◆講師紹介

和田創研代表/営業再建屋
和田 創(わだ・そう)

SMBC、みずほ、三菱UFJ、りそな、九州生産性本部ほか、人気セミナー講師。

営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

本研修の詳しいご案内と実施のお申し込みはこちら。
「営業原点研修」カラーパンフレット
結果を出せない営業を認めたら、会社は縮む。

衝撃、感動、勇気、気づき・・・。
変革志向の強い企業で絶大な評価を得ている。

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営業社員研修 〜和田創のステップアップ指導

私・和田創はこのたび「営業社員研修」のカリキュラムを完成させた。
eigyoshain01-245新人・新任・若手・中堅社員を対象に、営業の疑問を解消し、成績を向上するセミナーである。
単に手法を教えるのでなく、甘えを排し、自覚を促し、仕事の姿勢と日常の行動を大きく変える。
なお、製造・技術・サービス・マーケティングなど、営業支援スタッフの戦力強化にも有効である。

◆演題

新人・新任のフォローアップに…
若手・中堅のブラッシュアップに…
営業社員研修
結果を残せる営業へ進化するポイントをかみくだいて指導


◆内容紹介

営業の仕事に就いてそれなりの研修を受けたり実務経験を積んだりしたものの、なかなか思うような成績を上げられない…。
市場環境が厳しくなる今日、そう感じている営業担当者は少なくないでしょう。
とはいえ、営業の仕事は小難しくありません。
むしろ、シンプルゆえに奥深いのです。
結果を残すにはいくつかのツボを押さえなくてなりません。
本講座では、豊富な指導経験を持つ講師が、営業の基本を再確認しながら、真のプロフェッショナルにステップアップするポイントを解説します。
営業担当者が自らの実力を高めて「成績優良者」の仲間入りを果たすうえで、具体的なヒントが得られます。
さらに、年齢や経験を問わず、数字を伸ばすコツを習得したい方々にも非常に有益な内容です。
「鉄は熱いうちに打て」。
新任や若手を早期に一人前の営業担当者に育成したいとお考えでしたら、ぜひ社員や部下の方々に受講させてください。

◆カリキュラム(内容構成)

〔はじめに〕いい営業になる心構えと基本を知ろう

1.営業の仕事の特性を踏まえよ
〜顧客から深々と感謝されることがある

1)顧客の観点で営業担当者を眺めれば…
2)営業にとっての“やりがい”の源泉
3)営業が果たすべき重大な機能とは?
4)営業の出番到来という現実に燃えよ
5)営業は売ってナンボの世界で働く
6)営業を狭くとらえると成長が遅れる
7)プロフェッショナルしか生き残れない
8)自分の営業力を評価する客観的な尺度

2.成績向上に絶対外せない急所
〜優れた営業への扉はここから開かれる

1)やみくもな頑張りでは成果が乏しい
2)何が営業に収益伸長をもたらすのか
3)「顧客第一」を具体行動に落とし込め
4)「面談有効度」を妥協せずに追求せよ
5)ただちに営業の根本思想を転換せよ
6)商談のゴールへの距離はこう縮める
7)振るわない数字は何を意味するのか
8)スランプに陥ったときの対処法を知れ

3.数字を押し下げる勘違いとは
〜営業の根っこに気づけるなら力が湧く

1)営業活動の本質と根幹を見詰め直せ
2)市場の成熟化に伴う営業の性格の変化
3)失敗と成功は正比例の関係である
4)ブレーキを踏むのはいつも自分自身だ
5)成績の最大のネックとなるのは何か
6)営業力はわずかという認識が大切!
7)愚直なまでに基本中の基本をやり抜く

4.営業活動で尊重すべき手続き
〜売れない時代、急いては事を仕損じる

1)成績の原因となる過程に目を向ける
2)自らの営業活動を段階的に組み立てよ
3)「プロセスマネジメント」の実践へ
4)今日の営業活動における最大の課題
5)自分に会う顧客のメリットをつくる
6)営業担当者が商談を決めるわけでない
7)こちらから断りの理由をばらまくな
8)営業のストレスから自分の心を守る

5.提案を通じて役立ちに徹する
〜課題解決に貢献できてようやく一人前

1)役立ちを前面に押し出して働きかけよ
2)注目の「提案営業」の基本を理解する
3)取り組みに必須の2つのキーワード
4)主役に歩み寄り、顧客の立場で考える
5)売るものは自分が決めず相手に見出す
6)どうすれば“案件”を育てられるか
7)御用聞き営業、推奨営業からの脱却
8)生産性の概念が乏しいと消耗が激しい

6.どこまでも営業力は伸ばせ
〜継続は力なり、一流営業への勘どころ

1)営業はうまくいかないから楽しい
2)ステップアップを叶えつづける呪文
3)営業を究めるにはセオリーがある
4)これで独自の営業ノウハウが溜まる
5)すぐに取りかかれる営業力の高め方
6)私が初めて営業の仕事に携わった頃
7)人生が別次元に変わる手帳の使い方

〔あすから〕営業担当者よ、心の太鼓を打ち鳴らせ

◆講師紹介

和田創研代表/営業再建屋
和田 創(わだ・そう)

SMBC、みずほ、三菱UFJ、りそな、九州生産性本部ほか、人気セミナー講師。

営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

本研修の詳しいご案内と実施のお申し込みはこちら。
「営業社員研修」カラーパンフレット
数字が伸び悩む原因を明らかにし、ステップアップを助ける。

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社長の危機突破力…厳しい競争を勝ち抜く

経済環境が悪くなるにつれ、果敢な行動にブレーキをかける社長が増えた。
shacho-03-245守りに入り、無難に走ると、会社は縮む。

社員がブレーキをかけてしまうのは分からないわけでない。
しかし、社長は経験知を持ち、経験則を備えるからブレーキを思い切って緩められる。
経営とは、そして営業とは暴走である。

厳しい競争を勝ち抜く答は、果敢な行動のなかにしか見つけられない。
新しい行動を起こしてこそ、新しい気づきが得られる。

社長は危機突破力を養うべきだ。

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営業管理者研修 〜和田創、渾身の再生指導

私・和田創はこのたび「営業管理者研修」のカリキュラムを完成させた。
営業管理者の再生に主眼を置き、それによる数字の立て直しを重んじているのが、最大の特徴である。

eigyokanrisha01本研修では、結果を出せない営業管理を見直し、目標必達の覚悟とスキルを植えつける。

◆演題

和田創、渾身の再生指導
営業管理者研修


◆対象

営業部・課長、営業所長、営業マネジャー、支社・支店長、社長

◆内容紹介

営業マンは自分の成績さえ上げれば評価されますが、営業管理者はあくまでも部下の働きを通じて部門や拠点の数字目標をクリアするしかありません。
一兵卒として戦績を残すのと、大将として勝利を収めるのは別次元の問題です。
過酷な環境下で目標を達成するにはこの認識を胸に刻んだうえで営業管理者にふさわしい覚悟と執念、スキルを備えるべきです。
本講座では、営業立て直し・業績テコ入れ一筋の経営コンサルタントが、クライアントで行ってきた教育指導のエッセンスを分かりやすく解説します。
最大の狙いは、目標必達の営業管理のキモの習得。
的確な「行動先行管理」を通じて勝てる営業チームに再構築するポイントをつかんでいただきます。
営業管理者としての実力の養成は当然のこと、収益伸長を妨げる悪しき営業常識と営業習慣を打破できる希望に満ちた内容です。
縮小市場で成長持続を願う社長や経営幹部の方々にとってもきわめて有益です。

◆カリキュラム(内容構成)


[1日目]部下指導と動機づけのコツ
1.営業管理者の使命と役割

1)営業管理者の心得…部下は上司の覚悟と本気を見ている
2)目標達成と部下育成…営業管理者は育てながら勝て!
3)こなすべきはリーダー、マネジャー、コーチの3役
4)管理から支援へ…部下をもっとも助ける人が上司になれ

2.部下のヤル気の引き出し方

1)肉食系から草食系へ…若手を中心とした精神の変質を知れ
2)全体のまとまり、上司と部下、部下と部下の信頼をつくれ
3)気づかないうちに部下のモチベーションを下げている現実
4)理と情の配分を間違わなければ部下の動機づけはたやすい

3.営業が強い職場への再構築

1)農耕型から狩猟型へ…営業とは行うものでなく挑むものだ
2)愚直なまでの執念が限界を突破する組織風土へ変革する
3)職場の壁を部下指導のインフラに仕立てれば負荷が減る
4)ゆるゆる、なあなあを許しては常勝の営業部隊は築けない

4.数字を伸ばす指導の手筋

1)部下全員の営業活動を俯瞰し、問題点をざっくり把握せよ
2)頑張っているのに成績が伸び悩む部下はこう導けばよい
3)スランプを抜け出せない中堅は営業の原点に立ち返らせよ
4)新人や若手、新任を早く戦力化するには足腰を鍛えさせよ

5.結果を生む行動へのフォーカス

1)意識改革や手法習得よりも行動改革のほうを優先させよ
2)成果を上げる第一は、成果の乏しい努力を減らすことだ
3)部下の限られた営業力をどう使わせるか、接触先を見直せ
4)選ばれる営業行動に変えないかぎり、数字は伸ばせない

6.部下への個別訓練の進め方

1)営業強化・人材育成にこれよりも有効な手段はない
2)各人の営業行動に踏み込み、問題点を実地で解消せよ
3)優秀な営業管理者ほど犯しやすい同行指導の失態と誤り
4)同行営業は運用の仕方次第で驚異的な効果を上げられる

7.部下との個別面談の進め方

1)利益の対立から一致へ…互いが真剣に向き合う場を設けよ
2)部下を育てるには、教育と書いて教えたら育たないと読む
3)詳細な指示は自分のコピーを強い、部下の依存心を強める
4)自分の部下としてこれだけは行うという約束を引き出せ

[2日目]目標管理と営業会議のコツ

1.数字を確約する場への刷新

1)本気で数字に責任を持たなければ営業担当者は育たない
2)数字はノルマとせず、マネジメントの仕組みでクリアせよ
3)営業会議とは成績向上による目標達成を後押しする装置
4)結局、部下一人ひとりが行動の責任を確約する場に改めよ

2.目標未達の悪循環の打破

1)結果管理のウソ…部下から数字が上がってきたら手遅れだ
2)また未達? 目標管理がうまく機能しない2つの主因
3)目標を大胆に引き上げてやらないと、営業は変われない
4)目標未達が引き起こされるたった一つの理由とは何か?

3.目標を裏づける行動の創案

1)営業管理者がもっとも関与すべきは目標の謎解きである
2)戦略/方針の樹立:営業で何を重んじ何を捨てるかの見識
3)戦術/計画の策定:営業の行動の設計、打ち手の具体化
4)検証/行動の評価:営業日報(SFA)を絡めた追跡・関与

4.即座に使える目標必達の手法

1)営業活動の実態をつかめないと結果管理から抜け出せない
2)プロセスは案件育成のステップになっていなければ無意味
3)業績直結の有力顧客、大型案件はプロジェクトで取り込む
4)部下の成績を左右する面談有効度は4つの変数で追いかけよ

5.営業会議の実効を高めるルール

1)営業生産性にフォーカスしなければ有効な会議にならない
2)目標とのギャップを挽回する知恵を全員の責任で出し合え
3)状況変化への対応と今後の営業行動の改善が関心事であれ
4)成員相互の情報共有と連帯強化、自律成長を継続して促せ

6.営業会議の進め方の基本と実際

1)効果と効率を大幅に高める議長の心構え、準備、仕切り方
2)どうすれば参加者の発言を公平かつ積極的に引き出せるか
3)問題解決の当事者として事実とデータを踏まえて発言する
4)議事録を残さない会議では部下に責任も成果も生まれない
5)議事録は配付もしくは掲出して、次回の冒頭で復唱する

7.営業会議の失墜を招くタブー

1)やらない理由、できない言い訳を聞くと、全員に伝染する
2)会議を台なしにする発言を完璧に封じる2つの特効薬とは
3)批判には代案を、評論には行動を、大声には責任を求めよ

◆講師紹介

和田創研代表/営業再建屋
和田 創(わだ・そう)

SMBC、みずほ、三菱UFJ、りそな、九州生産性本部ほか、人気セミナー講師。

営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

本研修の詳しいご案内と実施のお申し込みはこちら。
>「営業管理者研修」カラーパンフレットhttp://wadasouken.co.jp/wadasouken-kenshu/eigyokanrisha.pdf

わずか2日間で部下をつかみ、動かし、育てて、業績をよくするコツをつかんでいただく。

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東京駅大丸・弁当ランキング1位の栄冠

東京駅大丸(大丸東京店)では千種類ほどの弁当が売られているらしい。

私は先日の深夜、テレビをつけっ放しにしてデスクワークを行っていた。
テレビ朝日「お願い!ランキング」というランキング・バラエティで、東京駅大丸の弁当ランキング・ベスト100を猛烈なスピードで紹介した。
昨年1年間の売れ行き(販売個数)による。
これが面白く、仕事の手が止まってしまった。

私は、弁当は「セブン‐イレブン」などのコンビニエンスストアに叶わないと考えていたが、そうでもない。
百貨店の弁当なのに、ちょっと奮発すれば買える価格帯が充実している。
東京駅という立地も関係しているのか。
海鮮系や牛肉系の弁当などに、こんな値段で提供できるのかと不思議に思う弁当が少なくなかった。
実に、うまそう・・・。

ただし、私は東京駅大丸の猛烈な混雑が怖い。
たいてい大きな荷物を持っており、店内に入ることは滅多にない。
とくに食品売り場は人出がすごく、熱気に圧倒される。

さて、東京駅大丸・弁当ランキング1位の栄冠に輝いたのは、崎陽軒「シウマイ弁当」だった。
意外でもあり、当然でもある。
横浜暮らしの私は、出張ではかならずといっていいほど東海道新幹線・新横浜駅を利用する。
その際にしばしば崎陽軒「シウマイ弁当」を買う。
とくに時間がないときは自然と手が延びる。
これまでにどれくらい食べたろう。
その都度、駅弁としての完成度の高さにうなる。

⇒2012年8月16日「駅弁人気ランキング、駅弁売れ筋ランキング」はこちら。

⇒2012年9月2日「崎陽軒シウマイ弁当…こだわりの商品企画」はこちら。

◆書き加え1(1月14日)

私はたまに崎陽軒「シウマイ弁当」を家族(私を含む)への土産代わりに持ち帰る。
当日の夕食用。
しかし、だれも「チン!」はしない。
冷たくてもおいしく食べられるのが偉い!!!

コンビニの弁当はレンジで温めて食べる。

以下に、「崎陽軒シウマイ弁当…こだわりの商品企画」と題する2012年9月2日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

先だってのブログ「駅弁人気ランキング、駅弁売れ筋ランキング」に続いて・・・。

⇒2012年8月16日「駅弁人気ランキング、駅弁売れ筋ランキング」はこちら。

私は仕事柄、出張が非常に多く、しかも飛行機に乗らないので、たいてい鉄道で移動している。
というわけで、駅弁をかなり食べてきた。

私のお気に入りベスト3は以下のとおり。
何度も食べたくなることも大事だと思う。

1位 ますのすし 富山県富山駅
2位 峠の釜めし 群馬県横川駅
3位 崎陽軒シウマイ弁当 神奈川県横浜駅

私は横浜暮らしであり、新横浜駅から新幹線に乗り込む際に「崎陽軒シウマイ弁当」をよく買う。
これまでに食べた回数(個数)は群を抜く。
日本の駅弁で一番の売れ行きらしい。
1954年(昭和29年)の発売。

「駅弁人気ランキング」の類がインターネットにあふれている。
私は「崎陽軒シウマイ弁当」の名前を見た記憶がほとんどなかった。
しかし、テレビ朝日の2007年頃の番組「全国おいしい人気の駅弁 ベスト100」でツアーガイドが厳選したベスト3は、私のお気に入りと完全に一致した。
「ますのすし」と「峠の釜めし」は人気ランキング上位の常連なので驚かないが、3位の「崎陽軒シウマイ弁当」はうれしい。
名作なのに、評価が不当に低いと考えていた。

概して人気ランキング上位の駅弁は、その土地ならではの食材を用い、調理にこだわる。
独自性ゆえに、旅行気分をおおいに盛り上げてくれる。
「崎陽軒シウマイ弁当」は、弁当としての完成度が高いが、駅弁としての魅力が弱いのかもしれない。

しかし、私自身は十分に横浜っぽいと思う。
「文明開化」の雰囲気を残しており、小さめの箱のなかに和・洋・中の味覚がバランスよく詰まっている。
実力は駅弁ナンバーワンでなかろうか。

「崎陽軒シウマイ弁当」は、おかずの構成(品数を含む)と分量(割合を含む)が素晴らしい。
調理(味付けを含む)と食感(素材を含む)も…。
基本は「幕の内弁当」だが、ひねりが利いている。

横浜に暮らすから肩を持つわけでない。
「崎陽軒シウマイ弁当」は、おかずが縦に入っているのが偉い。
ボリュームとしては大きいシウマイがサブでないかと感じるほど、おかずが充実している。
シウマイなどをごろごろ、他のおかずをちまちまと楽しめ、飯が進み、ちゃんと腹が膨れる。

また、冷えた飯が抜群にうまい。
ギュッと型押ししているにもかかわらず、米を釜で炊かないで蒸気で蒸しており、粒が際立つ。
しかも、飯から出る水分を経木の折がほどよく吸収する。
さらに、俵の形状と絶妙な大きさの型押しは、飯を口に放り込みたい気分にさせる。

個人的には、わけの分からない筍(たけのこ)煮が好きだ。
いつ食べていいのか迷う杏(あんず)の甘煮も気になる。
苦手なはずの梅干しがいける。
粒の大きさ、味付け、食感に工夫が施されている。

価格は 750円(税込み)であり、幕の内弁当としては安い。
サイズは 縦20cm×横14.5cm×高3.5cmであり、幕の内弁当としては小さい。

横浜の学校や会社では、行事などに「崎陽軒シウマイ弁当」が出されることがある。
そのための仕出し・配達サービスが整う。
駅弁なのに市民が普段から食する機会が多く、高い知名度と強い愛着を保ってきた。

◆中身(おかず)
◇飯(小梅、黒胡麻)
昔から変わらない俵型。人気の小梅がのせられる。
◇「昔ながらのシウマイ」
横浜名物。5個。
◇鮪(まぐろ)の照り焼
こんがり、鮪のつけ焼き。うまみが凝縮される。
◇蒲鉾(かまぼこ)
幕の内弁当に不可欠。
◇鶏唐揚げ
ジューシーな鶏肉のからっと揚げ。
◇玉子焼き
ふんわり、しっとり、出汁(だし)たっぷり。
◇筍煮
シウマイに次ぐ人気のおかず。味がしみ込む。
◇杏
彩りを添える甘煮の一品。素材の酸味を残す。
◇切り昆布(こんぶ)、千切り生姜(しょうが)
飯に合う箸休め。

「崎陽軒シウマイ弁当」は、幕の内弁当の魅力を低価格でコンパクトに実現した。
私は商品企画が考え抜かれ、研ぎ澄まされていると思う。
崎陽軒の並々ならぬこだわりは包装紙(掛け紙)から折、飯、おかずまで、すべてに及ぶ。
公式サイトによれば、パッケージはリニューアルが11回行われている。
このパッケージは、駅弁の包装紙を指すのか折を指すのかはっきりしないが…。

なお、「崎陽軒シウマイ弁当」は食べごたえがあり、小食の人におすすめできない。
それと、飯がかためであり、胃の弱い人におすすめできない。
かなり男性向けの駅弁なのだ。

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安藤美姫演技…力強さと優雅さを兼ね備える

安藤美姫の話題を聞かなくなって久しい。

2010年全日本フィギュアで6年ぶり3度目の優勝を飾り、2011年世界フィギュアで2度目の優勝を遂げた。
このシーズンは滑れば勝つという状態だった。

2011年世界フィギュア後にニコライ・モロゾフコーチとの師弟関係を解消し、休養へ・・・。
そして復帰を目指したものの後任コーチを決められず、休養が続いていた。

私は先だって、安藤美姫の近況を知った。
実は、日本スケート連盟の特別強化選手から外れていた。
2012年フィギュアGPシリーズの欠場を決めた際に強化指定を辞退した。
さらに、2013年1月1日、所属先のトヨタ自動車を退社した。

安藤美姫によれば、2013年−2014年のオリンピックシーズンは滑る。
しかし、どうもソチ五輪への出場を目指したものではないようだ。
現役引退のけじめか?

国民の期待が一番大きい浅田真央は本調子に戻っていない。
私は、日本女子で安藤美姫がソチ五輪の金メダルに一番近いと考えていた。
キム・ヨナ(金妍児)の調子にもよるが、表彰台の頂点に十分に立てる。

私は、素晴らしい才能がもったいないと思う。
フィギュアファンとしても、安藤美姫の力強さと優雅さを兼ね備える演技が見られなくなるのは、残念で仕方がない。

以下に、「安藤美姫はソチ五輪で頂点に立てる…荒川静香超え」と題する2012年11月26日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

私はフィギュアスケート・グランプリシリーズ(GPシリーズ)最終戦「NHK杯」で、浅田真央の愛らしいSP、羽生結弦の完璧なSP、鈴木明子の円熟のフリーに見入った。
もちろん、高橋大輔の進化する表現力にも・・・。

それはそれとして、私は安藤美姫の姿がなかったのがさみしい。
力強さと優雅さを兼ね備えた演技を見たかった。
休養前、スケート人生を凝縮したかのような素晴らしい華を咲かせた。
私は、2006年トリノ冬季五輪(オリンピック)金メダリストの荒川静香を超えたと感じた。
浅田真央が滑りの矯正に苦しみ、キム・ヨナが休養するなか、安藤美姫が世界一だと思っていたので、残念・・・。

安藤美姫は2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)出場を断念し、来季限りで現役を引退する。
来年のどこかで最後の演技を披露し、アマチュア生活に幕を下ろす。
あまりにもったいない。

安藤美姫は2010年〜2011年シーズン、比類なく美しい演技で私たちを魅了した。
全日本選手権で 200点を越える得点を出し、6年ぶり3度目の優勝を飾った。
そして、世界選手権で2度目の優勝を遂げた。
このシーズンのフリーはすべての試合で1位となった。
彼女が出場した国際大会と全日本選手権を合わせた6戦で5勝を収めた。
向かうところ敵なしの状態であり、競技人生で最高の成績を残した。

2011年〜2012年シーズン、原則として競技生活を休養した。

2012〜2013年シーズン、現役への復帰を発表した。
しかし、後任のコーチを見つけられず、調整が間に合わないことから休養を表明した。

スポーツ界では、選手とコーチが交際することは珍しくない。
安藤美姫はニコライ・モロゾフとの恋人関係を2011年世界選手権後に精算した。
私は事情を知らないが、その後の落ち込みはひどかったようだ。
傷心を立て直せなかったのか。
安藤美姫はもともと精神面の波が競技にまともに影響しやすかった。
2012年3月、悩んだ末にモロゾフにコーチを依頼したものの、断られた。

安藤美姫はコンビネーションジャンプが多彩であり、しかも安定している。
女性としては体力もあるほうだ。
フリー後半の5本のジャンプで加点し、大きく得点を伸ばせる。
まして、日本女子は期待の村上佳菜子が伸び悩んでいる。
浅田真央も本調子を取り戻したとはとても言えない。
合わせて、世界の女子シングルが停滞している。
安藤美姫が2010年〜2011年シーズンの調子に戻れば、ソチオリンピックで表彰台の頂点に立てる可能性は十分にあった。

フィギュアスケートファンは大変な才能を失った。
私は、鳥肌が立つほど美しい演技をもう見られないと思うとホント、さみしい。
実は、いまからでも間に合うのでないかと思っている。
安藤美姫が私(わたくし)を棚上げし、フィギュアスケートの興隆と発展に身を捧げるという気持ちになれるなら、コーチは探せるはずだ。
真っ白な状態で考えてほしい。

                      ◇◆◇

安藤美姫に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年11月26日「安藤美姫はソチ五輪で頂点に立てる…荒川静香超え」はこちら。

⇒2011年10月2日「安藤美姫、完全休養宣言…現役引退かソチ続行か結論」はこちら。

⇒10月1日「なぜ? 浅田真央ジャパンオープン、安藤美姫グランプリシリーズ欠場」はこちら。

⇒2011年9月30日「ジャパンオープン2011…安藤美姫、高橋大輔、小塚崇彦が出場」はこちら。

⇒2011年5月28日「安藤美姫とモロゾフコーチ、キスクラの歓喜とハグ」はこちら。

⇒2011年5月3日「世界フィギュア採点のなぞ…安藤美姫の勝利」はこちら。

⇒2011年4月30日「安藤美姫、逆転世界女王!…審査員の粋な計らい」はこちら。

⇒2011年4月29日「浅田真央の連覇か安藤美姫の返り咲きか…世界女王」はこちら。

⇒2011年4月29日「安藤美姫、世界女王へガッツポーズの品格」はこちら。

⇒2011年2月25日「安藤美姫、世界王者返り咲きへ…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月22日「安藤美姫、ため息が出るほど美しく・・・」はこちら。

⇒2011年1月20日「安藤美姫に乗り移る金・荒川静香の優雅」はこちら。

⇒2011年1月18日「安藤美姫とニコライコーチ、ガッツポーズと涙」はこちら。

⇒2011年1月14日「安藤美姫は精神的に安定、元気と明るさが復活」はこちら。

⇒2010年12月28日「安藤美姫と高橋大輔…ぶっちぎりエキシビション」はこちら。

⇒2010年12月8日「安藤美姫はエロい大輪を咲かせよ…神秘的セクシー」はこちら。

⇒2010年11月10日「安藤美姫と小塚崇彦、アベック優勝の注目度」はこちら。

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社長が色紙に記した言葉で多かったのは?

1月7日、財界3団体共催の新年祝賀会が行われた。
マスコミの求めに応じ、大企業などの社長が色紙に記した言葉で多かったのが「挑戦」とか・・・。
このブログで述べたとおり、私は元日、手帳に「和田創の誓い」を記してきたが、今年は「和田創の挑戦」に改めた。
日本の社会や経済がそうした時期を迎えているということだろう。
今年は自ら変わろうとする機運が盛りあがりそうだ。

私は40代前半、講師とコンサルタントとしてデビューを果たしたく、著作を刊行した。
無謀にもいきなり日本経済新聞社、ダイヤモンド社、日本実業出版社、サンマーク出版、産能大学出版部の5社に営業活動をかけた。
どこかから本を1冊出せればと必死だった。
まさかすべて決まるとは夢にも思っていなかった。

・・・今年は十数年ぶりに再挑戦する。
出版業界を巡る環境は一変し、本を出すのが非常に難しくなっている。
私は何とか執念で成し遂げたいと意気込んでいる。

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開発営業研修 〜和田創による猛特訓

私・和田創はこのたび「開発営業研修」のプログラムを完成させた。
kaihatueigyo01-245実は、これまで「提案営業研修14日間コース」のなかに開発営業に関する教育を織り込んできた。
また、営業再建屋として短期間で業績テコ入れを成し遂げるために開発営業に関する指導を重んじてきた。
そのパートを単独のカリキュラムとしてブラッシュアップした。

縮小市場で収益の伸長を図るには、会社や職場を挙げて開発営業に取り組まなくてならない。
ルーティンなどの通常営業に留まると、収益の維持も覚束ない。

開発営業研修では、数字の上積みを可能にする即効の手順と方法を叩き込む。
パソコンによるワークショップ(演習)とチームでのロールプレー(実演)が含まれており、受講後に全営業関係者が一斉に実践へ動く。

◆演題

怒涛の売上づくりで難局を乗り切れ
開発営業研修
有力な顧客開発、案件開発を一気推進


◆内容紹介

縮小市場では「売上=通常営業+開発営業」。
通常営業による数字に、開発営業による数字をプラスしないと、前年割れや目標未達が起こります。
開発営業とは、ヾ存深耕、既存拡大 新規開拓、のッγゴ圓箸いΣ夢困兵茲蠢箸澆料躱里任后
すべてに共通するのはライバルの売り上げの奪取であり、それが目に見えた成果を上げるには接触先の変更が必須となります。
しかし、営業担当者の大半はストレスや恐怖を感じ、なかなか動こうとしません。
本講座では、業績テコ入れ専門の営業再建屋が、次々と優良顧客に働きかけて大口商談のきっかけを生み出す開発営業の手順と方法を指導します。
ゆえに、受講後すみやかに会社や職場を挙げて実際のアクションを起こせます。
勝ち癖をつけ、あきらめを一掃して、閉塞状況を打破しましょう。

◆プログラム

1.「開発営業」とは何か?

1)数字につながる「動き」になっているか
2)開発営業は数字目標の達成に不可欠
3)開発営業の4つの取り組み、2つの共通点
4)通常営業と開発営業は特性が正反対
5)全員が開発営業を推進する覚悟を決める

2.開発営業の勘どころ

1)「顧客第一」を具体行動へ落とし込む
2)有力顧客との関係性を掘り下げる
3)開発営業で成果を収めるうえでの心構え
4)開発営業に必須の「提案営業」の基礎知識
5)勝ち残りへ、営業の四大転換を成し遂げる

3.開発営業の対象の選定

1)営業力は限られているという発想
2)開発営業の実行をいかに担保するか
3)訪問先と面会先を決め込む(課題)
4)開発営業に有効な行動計画を立てる(課題)
5)行動を起こす前にこれだけは肝に銘じよ

4.有力顧客への切り込み

1)開発営業における最大の関門は入口である
2)貢献のテーマを前面に押し立てよ
3)開発営業の突破口づくりの手順と実際(演習)
4)テレアポの設計(演習⇒実演)
5)初回面談⇒継続面談のポイント(演習⇒実演)

5.開発営業の段取り

1)取り組みの活発化はプロセスの標準化から
2)開発営業は通えなくなった時点で終わる
3)ステップとアクションを決め込む(演習)
4)全員が折に触れて営業活動を律する(壁貼り)
5)開発営業はプロジェクトとして推し進める

6.提案書の簡易作成法

1)開発営業に必須の「提案書」の基礎知識
2)顧客の受け入れを確実にする要諦
3)提案内容のまとめ方
4)表紙と保証書のつくり方
5)こうすれば見積書を提案書に変えられる

7.開発営業の成功事例

1)何が社員を開発営業へ突き動かしたか
2)開発営業の導入による業績V字回復の事例
3)経営危機を乗り切った営業変革断行の事例
4)決定権者をうなずかせるシナリオの体験(実演)
5)開発営業へ整えるべき手はずのおさらい

◇3日目(オプション)

8.実行直前の準備の検証

1)課題のブラッシュアップ
2)決起大会

◆講師紹介

和田創研代表/営業再建屋
和田 創(わだ・そう)

SMBC、みずほ、三菱UFJ、りそな、九州生産性本部ほか、人気セミナー講師。

営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

本研修の詳しいご案内と実施のお申し込みはこちら。
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「行動は原因、数字は結果。言い訳で逃げるな。実績で示せ。行動、行動、行動! 数字、数字、数字!」。
強い営業に生まれ変わるための猛特訓である。

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純と愛視聴率が好調…夏菜主演&遊川和彦脚本

NHK朝の連続テレビ小説「純と愛(じゅんとあい)」。
夏菜(なつな)がヒロイン・純(じゅん)を演じる。
遊川和彦(ゆかわ・かずひこ)が脚本を手がける。
「家政婦のミタ」で驚異的な視聴率を取ったため、前評判が凄かった。
このドラマは平均視聴率が40.0%、瞬間最高視聴率が42.8%であり、化け物といえる。

                       ◇

私がほとんど見ないうちに、朝ドラ「純と愛」の放送は残り2カ月強になった。
忙しかったのは確かだ。
しかし、内容に新鮮味も面白みも感じなかったのも確かだ。
一日の始まりに流す「志」、そして意味が感じ取れない作品である。

先だってちらっと「純と愛」のダイジェストに触れ、インターネットで視聴率を調べてみた。
実は、かなり健闘している。

朝ドラ過去5作品の平均視聴率は以下のとおり(ビデオリサーチ調べ。関東地区)。

◇2010年前期(上期)
松下奈緒主演「ゲゲゲの女房」は18.6%。
子役は菊池和澄⇒佐藤未来。
山本むつみ脚本、武良布枝原作。

◇2010年後期(下期)
瀧本美織主演「てっぱん」は17.2%。
寺田敏雄・今井雅子・関えり香脚本。

◇2011年前期
井上真央主演「おひさま」は18.8%。
子役は八木優希、老け役は若尾文子(回想の形でドラマは進行)。
岡田惠和脚本。

◇2011年後期
尾野真千子主演「カーネーション」は19.1%。
子役は二宮星、老け役は夏木マリ。
渡辺あや脚本。

◇2012年前期
堀北真希主演「梅ちゃん先生」は20.7%。
子役は内田未来。
尾崎将也脚本。

「梅ちゃん先生」の平均視聴率は過去5作品で断トツである。
単に朝ドラの王道を歩むだけでなく、きわめて実験的なつくりだった。
このブログで幾度も取り上げた。
私自身は熱心に見たいと思わなかったが、大勢の視聴者を得たという事実は十分に納得できる。

「純と愛」はこれまでの平均視聴率がおそらく18%前後であり、決して悪い数字でない。
それは「ゲゲゲの女房」の前の2作品の平均視聴率と比べると分かる。

◇2009年前期
多部未華子主演「つばさ」は13.8%。
子役は小泉颯野⇒白坂奈々。
戸田山雅司脚本。

◇2009年後期
倉科カナ主演「ウェルかめ」は13.5%。
子役は小酒井円葉。
相良敦子脚本。

私は朝の時間帯に放送する必然性を感じない「純と愛」が高視聴率を取っている事実が不思議である。
就労形態と就労時間が多様化し、かつての生活のリズムが崩れてきたのか。
あるいは、夜の時間帯に再放送することにより、朝ドラという認識が変わってきたのか。
それとも、制作費(予算)が削られ、見応えのあるドラマがほかにないのか。

・・・気が向けば、「純と愛」についてもう少し詳しく書いてみたい。
今日の社会・職場・家庭などで当たり前のように起こっている衝突で埋め尽くしており、内容が退屈だ。
これなら現実のほうがはるかにエキサイティングでスリリングである。

                      ◇◆◇

夏菜主演「純と愛」に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年7月31日「夏菜(なつな)…NHK朝ドラ『純と愛』ヒロイン」はこちら。

⇒2012年8月27日「堀北真希『梅ちゃん先生』から夏菜『純と愛』へ」はこちら。

⇒2012年10月22日「朝ドラには約束事がある…遊川和彦『純と愛』」はこちら。

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地震雲発生…東北〜関東で震度5〜6の恐れ?

地震雲は侮れない?
第一人者が東北〜関東で震度5〜6の地震が発生する恐れがあると警告した。

その人は、3.11(2011年3月11日発生。東北地方太平洋沖地震)の前震に当たる三陸沖地震(2011年3月9日発生)を的中させた北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之所長。
的中は本人による。

「地震雲は、地震が起こる前に岩板に強い力が加わり、電磁気が発生することで、プラスイオンが電磁気とともに上昇し、水蒸気に影響を及ぼしてできる」というのが持論。

上出孝之は30年以上も地震雲を観測してきた。
近年は高い確率で地震の発生を的中させているらしい。

上出孝之は1月5日正午から午後4時に灰色の帯状の地震雲を観測した。
1月10日から7日以内(+2日)に岩手・宮城・福島の東北で震度5〜6の地震が発生する恐れがあると述べた。

さらに、1月8日午前11時30分〜午後4時に白い帯状の地震雲を観測した。
1月10日から11日以内(+2日)、東北から茨城・千葉の関東で震度5〜6の地震が発生する恐れがあると述べた。

やはり、同日午後3〜4時に別の白い帯状の地震雲を観測した。
1月10日から11日以内(+2日)、茨城・千葉・神奈川の関東で震度4の地震が発生する恐れがあると述べた。

私は地震雲で地震の発生を予知できるかどうかも分からない。
が、最近の的中率がきわめて高いと聞くと、気持ちが悪い。
妻を呼び、情報を伝えた。
万一に心の備えだけはしておきたい。

これは予想なのか、それとも予言なのか・・・。
私は北陸地震雲予知研究観測所のホームページを探したが、見つけられなかった。

その代わり、「地震雲掲示板」なるウェブサイトを見つけた。
地震雲博士・上出孝之の研究による地震雲の形状を図で紹介し、簡単な説明を加えていた。
ただし、地震雲に関する情報は研究中のものでり、正しい情報でない可能性があると添えられていた。

地震雲から感じる凄みや不気味さが強いほど、大きな地震が来る。
形状の分類は、|覗愀礎録民澄↓波紋形地震雲、J射状形地震雲、ぐ霾羞礎録民澄↓ヂ咯形地震雲、ο捷状形地震雲、Г気籠Ψ礎録民澄↓┻歉形地震雲、たつ巻形地震雲。

信憑性はいかに?

なお、政府の地震調査委員会が元日を基準に、日本周辺で起きる大地震の発生確率を計算した結果を発表した。
東南海地震は今後30年以内の発生確率が昨年の70%から70〜80%に上昇した。
また、関東大震災と同じタイプの地震も発生確率が上昇した。

⇒2012年8月30日「巨大津波シェルター・ノア…湘南などで注文殺到」はこちら。

⇒2012年9月3日「南海トラフ巨大地震発生⇒死者最大32万人の衝撃」はこちら。

首都圏に巨大な危機が迫っていることは間違いない。

以下に、「首都直下地震(東京直下地震)誘発の可能性」と題する2011年4月24日のブログを収める。

                      ◇◆◇

「東日本大震災」とその後の無数の余震により生じた地殻変動の影響で首都圏の地盤に力が加わり、地震が起きやすい状態になっている。
東京大学地震研究所のグループが4月22日、そうした解析結果を発表した。
国の地震調査委員会が今後30年間に70パーセントの確率で起きると予測するマグニチュード7クラスの「南関東直下地震」が誘発される可能性があるとした。
震源が30キロメートルよりも浅い地震は静岡県東部から神奈川県西部で、30キロメートルよりも深い地震は茨城県南西部、東京湾北部で起きやすくなっている。

専門家(研究者)の判断なので尊重したいが、この程度のことは皆が感じている。
要は、現時点で「地震予知」は不可能ということ。
私たち(国民・住民)は30年間も警戒を続けられない。
日本の政府、東京都や神奈川県などの自治体は対策を講じているはずだが、急ぐべきだ。
とはいえ、長い歳月を要する。
もっと大切(緊急)なのは、このブログで述べたとおり、当面は厳戒キャンペーンを行う。
全員が地域や職場、学校などで大規模な防災教育と避難訓練を一度経験しておくだけでも、いざというときの対応はまったく違ってこよう。
私たちは人口が密集する首都圏、とくに南関東地方を襲う巨大地震に恐怖を感じているが、現実にはこれといった手立てを打てない。
なぜ政治家が動かないのか不思議・・・。

「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)」の余震が頻発している。
が、ここまで揺れっ放しだと、それらをすべて「余震」という言葉でくくるのは危険だろう。
地盤のひずみ(ゆがみ)が圧力となって新たな地震を引き起こし、それが押し寄せている。
地震の“連鎖”といってよい。
3月11日以降、震源が南下し、「南関東直下地震(首都直下地震。東京直下地震)」の震源域に接近しているのだ。

⇒2011年4月14日「震源は南下、東京・神奈川の直下型地震が心配」はこちら。

以下は、ウィキペディアを交えて記す。
「南関東直下地震」は、関東地方の南部(神奈川県・東京都・千葉県・埼玉県東部・茨城県南部)で歴史的に繰り返し発生するマグニチュード7クラスの巨大地震を指す。
「首都直下地震」「東京直下地震」「東京大震災」などともいう。
「関東地震」や「東海地震」と比べて地震のエネルギーは小さいが、日本の政治・経済の中心地に甚大な被害が出ると予想されている。
東日本大震災の教訓から、企業のなかには本社機能を分散するか、支社(支店)に代替させるところが現れている。

ただし、相模トラフ(相模湾プレート境界)が震源となるマグニチュード8クラスの「関東地震」を含まない。
こちらは2百〜3百年周期で発生するとされ、「元禄大地震」や「関東地震(関東大震災)」がそれ。
母方の祖父が関東大震災の恐怖を私に語ってくれた。
いまの江東区か江戸川区に暮らしていた。

私は、「南関東直下地震(首都直下地震。東京直下地震)」と「関東地震」、さらに「関東地震」と「東海地震」をごちゃまぜにしていたのかもしれない。

                       ◇

妻がしきりに案じているのは、私が5月11日に新横浜駅から博多駅へ「のぞみ」で移動すること。
ヒコーキが苦手だ。
東海地震・東南海地震・南海地震の同時発生もこのところ懸念されている。
劣化が進む東海道新幹線のインフラはこれらの巨大地震の揺れに持ち堪えられるのか。

たまたまなのは確かだが、「1」が絡む日に巨大地震が発生している。
関東地震では、1703年12月31日の「元禄大地震」、1923年(大正12年)9月1日の「関東地震(関東大震災)」。
南関東直下地震(首都直下地震。東京直下地震)では、1855年11月11日の「安政江戸地震」。
近年の巨大地震では、末尾でないが、1995年(平成7年)1月17日の「兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)」。
そして、2011年(平成23年)3月11日の「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)」。

妻に気持ちが悪いといわれ、私も怖くなってきた・・・。
何もないことを祈るくらいしかできない。

                       ◇

ところで、直江津(新潟県上越市)から日本海を眺めて育った私は、湘南や熱海で暮らすことに憧れる。
海水浴やドライブなどに出かけると、目の前が海という立地のマンションの所有者が羨ましい。
湘南ではおもに自宅、熱海ではおもにリゾート(別荘)として用いられている。
こうしたマンションは津波で建物自体が崩壊することはないだろうが、4〜6階くらいまではそれが押し寄せる覚悟は必要だろう。
わりと安心できるのは、築年数の新しいマンションの10階以上でなかろうか。

最晩年は海辺で過ごせたらいい・・・。

以下に、「ぐらり…関東直下地震の足音」と題する2011年4月16日のブログを収める。

                      ◇◆◇

午前中、北関東を震源とする震度5強の地震が発生した。
デスクワークに追われていたら突然、揺れた。
思わず手が止まった。

このブログで述べたように、震源は南下し、しかも内陸に移っている。
私は、東海・東南海・南海地震も不安だが、首都圏直下型地震が心配だ。
一たび起これば、どちらも巨大。
地震のエネルギー(マグニチュード)は前者が大きいが、首都圏の被害は後者が大きいのでは…。
首都圏では前者が横揺れ、後者が縦揺れか。

関東直下に地震の足音が近づいていることはないか?

私みたいな素人でも非常に危険な状態だと感じる。
だが、国も自治体もトップ(長)が記者会見を開いて国民や住民に厳重な警戒を呼びかけない。
まったく理解に苦しむ。
それでは、むしろ不要な憶測を呼ぶ・・・。
地域で、職場で、学校で、避難場所や避難方法、直後の対応などの(再)確認を一斉に行うべきだ。
地震がなければ、それでよし。

先月以降、地震活動は考えるまでもなく活発である。
いや異常だ。
震度5クラスが当たり前。
私は記憶にない。
いまや首都圏、信越、東海に及んでいる。
いつ震度6〜7クラスが起こっても不思議でない。

これだけ揺れたら、「東北地方太平洋沖地震」の“余震”という発想を捨てたほうがいい。
私たちの心に、それ以上の地震はやってこないという油断が生まれる。
揺れっ放しの状態がいつ終息するか分からないが、少なくともここ2〜3カ月はかなり危うい。

巨大地震が起こったときにどこにいるかにより運命が分かれる。
「場所運」とでも呼ぶのか。
ゆえに、人ができることは限られるが、それでも備えたほうが助かる確率は増すはずだ。
例えば、倒れそうな棚が並ぶ店舗、古いビルが迫った歩道が少なくない。
避けるに越したことはない。

私は来月、講演や公開セミナー、企業研修で東海道・山陽新幹線の「のぞみ」に乗車する。
傷みが目立つ東海道新幹線がとても怖い。
また、地震の危険地帯を訪問せざるをえない。
びくびく・・・。

以下に、「震源は南下、東京・神奈川の直下型地震が心配」と題する2011年4月14日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

私は仕事に忙殺されている。
先週後半(記憶が曖昧)から今週初めにかけ、東日本は地震で揺れっ放しの状態だった。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)は余震の規模も頻度も凄い。
還暦の私でも経験したことがない。
しょっちゅう揺れている気がする。
「地震酔い」と呼ぶらしい。
震度4〜6の余震が続く地域の住民はろくに眠れないはずだ。

妻の母が会津若松の古い木造家屋に一人で暮らしている。
そこは地盤が弱いようで、揺れがひどい。
周辺の道路はあちこち陥没している。
妻は、大きな余震が起こるたびに電話をかけている。
高齢なのでこちら(横浜・港北ニュータウン)に呼んであげたいが、いまだに叶えられない。

私がいま気になっているのは、震源が岩手や宮城から福島、茨城、そして千葉に南下していることだ。
大雑把にいえば、1週間に1県ずつ…。
しかも、海洋から陸地に移ってきている。
次は、東京と神奈川が震源になると思うのが普通の感覚でなかろうか。
地盤のずれが押し寄せている?

私は何の知識も持たないが、直下型の巨大地震が非常に心配である。
東京と神奈川はそれぞれ震源域とされているはずだ。
学者など、地震の専門家や研究家がなぜそうした指摘を行わないか、また警告を発しないか不思議である(私が知らないだけか)。
不安をあおらないという判断かもしれないが、起こってからでは遅い。
デマが飛び交わないようにするためにも、国、そして東京都と神奈川県などは首相と首長が会見を開き、国民や住民にメッセージを伝えることが重要だろう。
景気より人命。
厳重な警戒を呼びかけて罰は当たらない・・・。
あらかじめアナウンスを行っておけば、いざというときの社会的な混乱をいくらか抑えられる。
地震がこなかったからといって、だれも笑わない。

学者は今回の大地震、そして大津波を予想できなかった。
「想定外」という言葉が使われつづけている。
長いスパンで眺めれば、自然界では想定外の現象が幾度も生じているのでは・・・。

                       ◇

今回の東北地方太平洋沖地震。
学者によれば、東海地震〜東南海地震〜南海地震と関連性はないとのこと。
しかし、それはほんとうか・・・。

⇒2009年8月11日「東海地震と東海道新幹線のぞみ」はこちら。

私は講師という仕事柄、東海道新幹線・山陽新幹線を頻繁に利用する。
老朽化が進んだ東海道新幹線は大丈夫?
営業は「東京オリンピック」が開催された1964年である。
これまで補修が施されているが、はたして持ち堪えられるのか。
インフラの崩壊や車両の脱線も怖いが、それにも増して頭上の橋の落下が恐ろしい。
うろ覚えだが、数百という橋が東海道新幹線をまたいでおり、しかも強度不足が懸念されている。
それが落っこちてきたら、乗客はひとたまりもない。
列車の運行間隔が短いだけに、大勢の人命が失われよう。

⇒2009年8月11日「東海地震の1%以下でも東名高速崩落」はこちら。

東海地震〜東南海地震〜南海地震はマグニチュード8クラスが想定されている。
が、東北地方太平洋沖地震のようにマグニチュード9クラスが発生しないと限らない。
しかも周期的な発生が迫っている。
私は毎回びくびくしながら「のぞみ」に乗っている。

⇒2009年10月16日「リニア中央新幹線は伊那谷ルート!」はこちら。

首都圏直下型地震、そして東海・東南海・南海地震。
万一の場合に備えて、家族で話し合ったほうがいい。

                      ◇◆◇

大地震に関するブログは以下のとおり。

⇒2009年8月11日「東海地震と東海道新幹線のぞみ」はこちら。

⇒2009年8月11日「東海地震の1%以下でも東名高速崩落」はこちら。

⇒2011年4月14日「震源は南下、東京・神奈川の直下型地震が心配」はこちら。

⇒2011年4月16日「ぐらり…関東直下地震の足音」はこちら。

⇒2011年4月24日「首都直下地震(東京直下地震)誘発の可能性」はこちら。

⇒2012年1月2日「憧れの湘南は大丈夫か?…東海地震巨大津波が市街地を襲う」はこちら。

⇒2012年8月30日「巨大津波シェルター・ノア…湘南などで注文殺到」はこちら。

⇒2012年9月3日「南海トラフ巨大地震発生⇒死者最大32万人の衝撃」はこちら。

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雑煮はなぜ温かく懐かしい味がするのか?

元旦にいただいた妻の雑煮・・・。
実にうまい。
そして、じわじわと感動が広がった。
だいぶ前に亡くなったおふくろに教わったとか・・・。
私が魚津高校を卒業して明治大学に入学するまで、毎年食べていた雑煮にきわめて近い。

雑煮は土地(地域)により、さらに家庭により、具材を含めた味付けが違う。
家族に対する母や妻の思いが込められている。
つくり手の愛情表現なのだ。
だから、温かく懐かしい味がするのだろう・・・。

                       ◇

今年は仕事始めから株高や円安の傾向が加速し、日本経済に明るい日が差し込んでいる。
力強い景気の回復を願う。

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アルファード、2014年に3代目にFMCか

⇒(追加情報)2013年7月26日「アルファード&ヴェルファイア、フルモデルチェンジへ」はこちら。はこちら。

⇒(追加情報)2013年2月16日「ヴェルファイア、フルモデルチェンジ予想・時期」はこちら。

インターネット上にアルファードのフルモデルチェンジに関する情報が溢れはじめた。
むろん、兄弟車のヴェルファイアも同じ。
日本のラージクラス1BOX、高級ミニバンなので世の中の関心はきわめて高い。

どうやら来年、つまり2014年夏〜秋になる模様だ。
アルファードは2008年にフルモデルチェンジを行い、3年後の2011年にマイナーチェンジを行った。
3年後の2014年に3代目にフルモデルチェンジを迎えると考えるのが自然だろう。
そうなると2代目(現行)の6年後になり、実は2代目も初代の6年後だった。
インターネット上の情報は市販誌の予測を踏まえており、それなりに信じられる。
走りだけでなく、燃費や安全性などでどのような進化を見せるのか、おおいに楽しみだ。

⇒(追加情報)2013年7月28日「トヨペット店で新型ノアが買える…FMC情報」はこちら。

⇒(追加情報)2013年7月24日「ノアFMC、トヨタ店・トヨペット店に兄弟車(姉妹車)」はこちら。

⇒(追加情報)2013年7月23日「ノア、ヴォクシーハイブリッド…FMC」はこちら。

⇒(追加情報)2013年2月14日「ノア&ヴォクシー、フルモデルチェンジ予想・時期」はこちら。

以下に、「新型エルグランドとアルファード、どちら?」と題する2010年9月17日のブログをそのまま収める。
原稿に手を加えていない。
やはり、私がデビュー直後のエルグランドを見たときの嫌な予感が的中した。
アルファードとの頂上対決は惨敗に終わり、かつて大型ミニバン王者(キング・オブ・ミニバン)と呼ばれた面影はない。

私が意外だったのは、ネッツトヨタのヴェルファイアがトヨペットのアルファードを大きく上回ったことだった。
もともとトヨペット店の専売である。
アルファードが販売台数でここまで引き離されるとは驚きだ。
フロントマスクにバブリーな雰囲気を残しており、アクが強い。
いまの社会情勢でそれを嫌うユーザーが少なくない。
また、エルグランドから精悍でスタイリッシュなヴェルファイアへ流れたユーザーがいたのでは・・・。

                      ◇◆◇

ニッサン・エルグランド、トヨタ・アルファード、ヴェルファイアに関するブログは以下のとおり。

⇒2008年5月11日「新型(2代目)アルファード、予約は上々」はこちら。

⇒2008年5月18日「新型(2代目)アルファード、実車さらによし」はこちら。

⇒2009年9月12日「アルファードハイブリッド仕様」はこちら。

⇒2009年9月13日「エルグランドとアルファードの至福」はこちら。

⇒2010年9月4日「3代目エルグランドと2代目アルファードの比較感想」はこちら。

⇒2010年9月5日「エルグランドとアルファードの選択と値引き額」はこちら。

⇒2010年9月6日「人気はヴェルファイア、アルファード、エルグランド」はこちら。

⇒2010年9月17日「新型エルグランドとアルファード、どちら?」はこちら。

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生涯現役の手帳術・・・営業コンサルタント

きのうのブログ「手帳術・・・現役プロコンサルタント、プロ講師」に続いて・・・。

⇒2013年1月11日「手帳術・・・現役プロコンサルタント、プロ講師」はこちら。

きのうのブログで、私なりの手帳の使い方を述べた。
私がいまもSMBCやみずほ、三菱UFJなど、日本を代表するセミナー会社などの講演や公開セミナーで演台に立てるのも、業種や規模を問わず多くのクライアントで研修や指導に携われるのも、この「手帳術」に負うところが大きい。
40年を超える試行錯誤の末に固まった。
とはいえ、それはがっかりするほどシンプル!
職業人生でキャリアアップや自己実現を成し遂げるうえでもっとも重大な一年ごとの「挑戦の誓い」と、その「行動の評価」の繰り返しにすぎない。
詳しくは、きのうのブログをご覧いただきたい。

⇒2013年1月11日「手帳術・・・現役プロコンサルタント、プロ講師」はこちら。

                       ◇

私は手帳に「年頭所感」を記すたびに気持ちが新たになる。
が、還暦以降、どれくらい現役を続けられるだろうという思いが、そこに加わった。

私はクライアントなどに足を運ばないと売り上げの立たない職業に就いている。
日程が埋まらないと食べていけないのだ。
営業コンサルタント、営業講師を名乗るには、仕事が入らなくてならない。
それを万年筆で手帳に書き込むのがうれしい。
こうした感情はプロのコンサルタントや講師に共通しているのでないか。

61歳の私は、後2〜3年もすると先を展望するというより、一年勝負の積み重ねに変わるはずだ。
両親の家系のアルツハイマーとの闘いにもなる。
生涯現役を貫きたいと考えており、そのためにも手帳を用いた「挑戦の誓い⇒行動の評価」を実践しつづける。

・・・職業人生をリタイアすると、いまの手帳を使わなくなってしまう。
行き先が入っていない状態を想像すると怖いし、また非常に寂しい。

                      ◇◆◇

本年の手帳と自己実現に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年1月1日「和田創の挑戦、和田創研の約束」はこちら。

⇒2013年1月5日「出版企画書作成法・・・出版社への売り込み」はこちら。

⇒2013年1月9日「本を出せますように…杉山神社に初詣、御利益」はこちら。

⇒2013年1月10日「本が売れない…著者は出版不況に本を出せるのか?」はこちら。

⇒2013年1月11日「手帳術・・・現役プロコンサルタント、プロ講師」はこちら。

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手帳術・・・現役プロコンサルタント、プロ講師

私は、2012年1月5日に「年頭所感…元旦に手帳に大書する御利益(ごりやく)」という記事を載せた。
また、2013年1月1日に「和田創の挑戦、和田創研の約束」という記事を載せた。
きょうのブログでは、手帳に関する箇所を抜き出して再編集し、私なりの手帳の使い方、つまり「手帳術」をまとめてみた。
恐ろしく簡単なので、その気になれば、だれでも取り入れられる。

                       ◇

私は長年「能率手帳」を愛用している。
記憶が曖昧ながら20代、おそらく学生時代にもっともオーソドックスなタイプを使いはじめた。
当時は選べるほど種類がなかったように思う。

30代後半か40代前半にシステムダイアリーが流行し、私は3〜4年浮気をした。
が、ほどなく能率手帳に戻った。
ただし、サイズはA5判に変えた。
そして、かれこれ十年前後は「能率ダイアリーネクサスバーチカル(ブラック)」を用いている。

私は手帳のメモページに仕事上の目標や課題、方針などを大きな文字で記してきた。
それによりときどき目に触れることになる。

近年はそれを発展させ、元旦にその年の取り組みの決意を書いている。
まあ、「年頭所感」。
1月2日の「書き初め」代わり。
表紙を開けて目に飛び込むところ(見返し右側)に個人としての「和田創の誓い」、その裏面に会社としての「和田創研の約束」を筆ペンと万年筆で認める(ひどい悪筆)。
こうした決意を部屋や職場などに掲げる人は多く、私もそうしている。
が、これだけだと、1カ月も経たないうちに忘れてしまう。

やはり手帳がいい。
1日に少なくとも1回はかならず用いるので、目に触れる都度、気持ちが引き締まる。
この繰り返しは私の働き方をおおいに高めてくれた。

「顧客第一」の鉄則からすれば、順序が逆になる。
しかし、「和田創の誓い」を守ると「和田創研の約束」を果たせるという関係である(零細企業なので…)。
自らの実行を絶対としなくては意味がなく、ならばこれでよしと考えた。

私は還暦をはさみ、職業人生で3度目の爆発的な頑張りを成し遂げた。
それもこれも手帳に大書した年頭所感の御利益といえよう。
2013年の手帳では、「和田創の誓い」を「和田創の挑戦」に改めた。
そのほうが自分に一層、活を入れられる。

「和田創の挑戦(誓い)」は、その年の自分の働き方に対する唯一の評価基準である。
採点の尺度を複雑にするほど自分に甘くなり、成果を上げられない。
シンプル・伊豆・ベスト!(変換ミス)

私は就寝前に「和田創の挑戦(誓い)」に照らし、1日を振り返っている。
それに当日どのくらいの時間を費やしたか、結果評価でなく行動評価である。
採点と述べたが、実際には3時間の行動ごとに、自分へのご褒美として、手帳の当日欄の頭に「☆」1個を打つ。
これが大きな励みとなる。
絶えざる動機づけが年頭所感の達成・実現を担保してくれる。

この☆は1〜2週間つかないことがあるし、数日にわたりつくことがある。
ときどき1日に2つ、まれに3つ、ごくまれに4つつく。

ただし、仮にそれに徹夜で携わったとしても、集中力が足りないとか、進行がいま一つという場合には星を1つも打たない。
仕事振りに納得がいくときに留めている。

私はここ2年間ほどで、講演・セミナー・研修の演題開発と、さまざまなテーマの研修教材開発が劇的に進んだ。
いま述べた地道な行動評価によりもたらされた。
継続は力なり。

手帳を予定の記入にしか使わない人がいる。
行うべき事柄のスケジュール管理にもなっていないのでは、あまりにもったいない。
手帳では、自分がどのような目的や意図でどのように活用するかという、当人の「ソフト」がもっとも大事になる。

私は、自己実現ツール(キャリアアップツール)としての位置づけを最重視している。
本質的に怠け者なので、手帳の力を借りなくては今日の自分はなかった。
さらに、メモ帳(アイデア忘備録⇒アイデア熟成ツール)として好き勝手に汚している。
いまだにプロコンサルタント、プロ講師としてやっていけるのも手帳のおかげだ。

                      ◇◆◇

手帳と自己実現に関する本年のブログは以下のとおり。

⇒2013年1月1日「和田創の挑戦、和田創研の約束」はこちら。

⇒2013年1月5日「出版企画書作成法・・・出版社への売り込み」はこちら。

⇒2013年1月9日「本を出せますように…杉山神社に初詣、御利益」はこちら。

⇒2013年1月10日「本が売れない…著者は出版不況に本を出せるのか?」はこちら。

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本が売れない…著者は出版不況に本を出せるのか?

私は正月三が日、出版企画書の作成に打ち込んだ。
実質15年近く、本を出していない。
2001年に日本実業出版社から刊行した『提案営業成功の極意』は1998年の雑誌連載をまとめたものだ。
また、東洋経済新報社から刊行した『起業の教科書』は和田創ブログの記事をまとめたものであり、なおかつ大勢の共著である。
自分の本と呼べるわけでない。

私が新年に出版企画者をつくったのは、むろん本を出すためだ。
それを用いて出版社へ営業活動、俗に売り込みをかける。
原稿を引き受けてくれるところを探せないと、自分がどんなに意気込んでも願いは叶わない。
私は時間がきわめて限られており、先方の依頼で原稿を執筆することはしない。
「どうしても…」とこだわるテーマで原稿をまとめ、こちらから出版社へ持ち込むスタイルを貫いている。

私が遠ざかっている間に、出版業界を巡る環境は一変した。

⇒2013年1月9日「本を出せますように…杉山神社に初詣、御利益」はこちら。

⇒2013年1月5日「出版企画書作成法・・・出版社への売り込み」はこちら。

⇒2013年1月1日「和田創の挑戦、和田創研の約束」はこちら。

出版不況が叫ばれて久しい。
インターネットの情報によれば、年末に武田ランダムハウスジャパンが自己破産した。
氷山の一角にすぎないとのこと。
中小出版社の多くは経営が厳しく、資金繰りが綱渡りの状態らしい。
実は、大手出版社もギリギリの状況に追い込まれている。
赤字決算でリストラが進むところも・・・。

昨年は本の売り上げが大きく落ちた(雑誌はもっと…)。
新刊の6〜7割が返品されることも珍しくない。
それを受け、今年は出版社が出版点数を思い切って絞る。
有名人を除き、本を出そうとする著者は難しくなる。

出版社に加え、取次も窮地に陥る。
一層深刻なのが書店。
中小の地場書店を中心に閉店が相次ぎ、年間で1000店ほど減少している。
書籍(紙)がほとんど売れない時代がそこまで来ている。

私は本を出そうと自分を奮い立たせている。
しかし、思惑どおりに出版社を見つけられるのか?
私のような平凡な著者が置かれた状況も決して甘くない・・・。

                      ◇◆◇

出版不況など、出版業界やマスコミに関するブログは以下のとおり。

⇒2010年5月11日「著者と出版社のカモ…ご愁傷さま」はこちら。

⇒2009年12月25日「神保町「三幸園」に出版不況が直撃?」はこちら。

⇒2009年11月24日「日経BP社・日経ビジネスの行く手」はこちら。

⇒2009年11月23日「新聞・テレビ・広告は構造不況業種」はこちら。

⇒2008年6月11日「本は自費出版へ」はこちら。

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本を出せますように…杉山神社に初詣、御利益

私は年齢を重ねるにつれ、初詣に行かないと一年が始まらない気持ちが強くなった。
渋谷・松涛から横浜・港北ニュータウンに15年程前に引っ越してきて、それ以降はわが家のほぼ恒例行事になった。
大晦日の深夜過ぎか元日に行う。

⇒2011年1月2日「元日の初詣…センター北・杉山神社(横浜市都筑区)」はこちら。

しかし、今年は久し振りに本を出すと誓い、出版社に営業活動をかけるための「出版企画書」を正月三が日につくることにした。
それをきちんと片づけ、すっきりしたところで初詣に向かいたい・・・。

⇒2013年1月5日「出版企画書作成法・・・出版社への売り込み」はこちら。

⇒2013年1月1日「和田創の挑戦、和田創研の約束」はこちら。

私は新年を迎えて意気込んで取りかかったものの、出版企画書の作成が難航した。
意図(趣旨)も読者対象も異なる2冊の営業本であり、出版社は別。
1月4日の午前3時頃にずれ込んでしまった。
その日はくたくただったので、1月5日に杉山神社へ・・・。

おかげ(?)で参拝のために並ぶことはなかった。
私は願い事がたくさんあり、長い時間、手を合わせた。
混雑が激しいと、そうはいかない。
今年に特有の願い事が、「出版を引き受けてくれるところが見つかりますように…」だった。
御利益(ごりやく)が得られるといいが・・・。
1月中に何とか決着をつけたい。

私はコンサルタントや講師なので、講演や公開セミナーの主催者を含めたクライアント仕事を優先せざるをえない。
広い意味の業界人は皆そうだろう。
本を出そうと思い、原稿の素材や叩き台をつくる。
ふと、本を出すのはよそうと思う。
1990年代後半からその繰り返しだった。

自分の裁量で取り組む分には楽だ。
クライアント仕事が入ってきたら、平気で後回しにできる。
私が長年、本を出せなかった理由の一つである。

しかし、こちらから出版社に働きかけて受け入れられた瞬間、原稿の執筆はクライアント仕事に変わる。
納期は絶対だ。
覚悟を決めて間に合わせるしかない。

以下に、「元日の初詣…センター北・杉山神社(横浜市都筑区)」と題する2011年1月2日のブログを収める。
いくらか原稿を縮めたうえで手を加えた。

                      ◇◆◇

元日、私は家族と自宅の近く、横浜市営地下鉄センター北駅前の「杉山神社」へ初詣に出かけた。
横浜・港北ニュータウンに引っ越してきた当時は人出がまばらだった。
しかし、21世紀に入り、マンションや宅地・住宅の分譲が加速し、人口が急増した。
杉山神社はやがて参拝客の行列ができるようになり、それが年々長く延びていった。

私はNHK紅白歌合戦の直後を予定していた(同番組を見るということでない)。
が、仕事に追われており、並ぶ時間が惜しい。
そこで元旦に変更しようと思ったが、それでもかなり待たされる可能性がある。
安全策(?)を取り、午後に出かけた。
結局、参拝までに30分近くかかった。

今年は卯年(うどし)。
卯年生まれの私は「還暦」を迎える。
これを機にサードキャリアに挑む。
新しい講演の開催、そして初めての教材の発売が控える。
勝負の年だ。
妻と相談し、帰りに「破魔矢(はまや)」を買い求めた。
表記から分かるように、もとは魔除けの矢。
いまは正月の縁起物。
一年の好運を射止められる。

いよいよ職業人生の最終ステージへ。
私は家族の協力と応援を得て、一段目をのぼろうとしている。
子どもはその決意を感じ取っており、見守る顔が心配そうだ。

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栗山英樹から大谷翔平へ、渾身のソリューション

私・和田創は、営業の数字をよくする情報誌「営業人(えいぎょうびと)」を不定期で発行している。
09営業分野のコンサルタントや講師として働くなかで遭遇した出来事や感じた事柄を記している。
さらに、テレビや新聞の報道に触れて考えた事柄を記している。
念を押せば、広い意味の「営業」と関わる内容である。

私は東海道・山陽新幹線「のぞみ」での長距離移動で「営業人」を執筆することが多い。
そして、和田創研から社長にダイレクトメール(DM)を送る際に同封している。
あるいは、和田創の講演・公開セミナー・企業研修の参加者・受講者にメールを送る際に告知している。
08これまでに記事が幾度も大反響を呼んだ。

さて、昨年末に北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督が花巻東高校の大谷翔平に入団交渉を行った。
私はマスコミで知り、最高峰の営業活動だと思った。
そこで、それを題材にして営業人第9号を発行した。
関心があれば、お読みいただきたい。

「営業人」第9号の「社員に伝えたい感動の営業事例」はこちら。

PDFファイルなので、営利目的でない社内利用に限って無料のダウンロードが可能である。
07訓示・朝礼の素材に、経営会議・営業会議の話材(議題)に、営業戦略・営業方針樹立のヒントに使ってほしい。

「営業人」第8号の「行動計画を訪問計画と勘違いするな」はこちら。

「営業人」第7号の「営業管理が目標未達を引き起こす」はこちら。

                      ◇◆◇

栗山英樹と大谷翔平に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年12月3日「大谷翔平は日本で大勢のファンをつくれ」はこちら。

⇒2012年11月29日「大谷翔平、日本ハム経由でメジャー入団か」はこちら。

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行動計画を訪問計画と勘違いするな…営業人第8号

私・和田創は、営業の数字をよくする情報誌「営業人(えいぎょうびと)」を不定期で発行している。
08コンサルティングの現場での問題意識に基づいて執筆した記事が中心である。
これまでに絶大な反響を呼んだ。

さて、有効な営業活動とする第一歩は「行動計画」をつくることだ。
ところが、それに不熱心もしくは無関心という会社や職場が珍しくない。
成績向上に結びついたという実感をだれも持てないからだ。

行動計画をつくっているという会社や職場でも、実際には「訪問計画」にすぎなかった。
スケジュールが埋まると社員と部下は満足し、社長と上司は安心する。
仕事を一生懸命にやっている雰囲気が出るからだろう。
07それが数字につながる中身になっているかどうかを問うことがない。
目標未達は起こるべくして起こっている。

そこで、それを題材にして「営業人」第8号を発行した。
関心があれば、お読みいただきたい。

「営業人」第8号の「行動計画を訪問計画と勘違いするな」はこちら。

PDFファイルなので、営利目的でない社内利用に限って無料のダウンロードが可能である。
訓示・朝礼の素材に、経営会議・営業会議の話材(議題)に、営業戦略・営業方針樹立のヒントに使ってほしい。

「営業人」第7号の「営業管理が目標未達を引き起こす」はこちら。

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松井秀喜は巨人監督へ…長嶋茂雄との絆

巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜が昨年末にニューヨークで記者会見を開き、日米通算20年間にわたる現役生活からの引退を表明した。
心に誓っていたのだろう、にこやかな表情を貫いた。
しかし、最高の思い出として巨人・長嶋茂雄終身名誉監督との絆を語ったときに目を潤ませた。
松井秀喜は二人で素振りを繰り返しつつ、野球に取り組む姿勢を叩き込まれた。
その後の野球人生の大きな礎になった。

松井秀喜をヤンキースに招き入れたスカウトはスラッガーとしての活躍を期待したわけでなく、選手としての完璧さにほれ込んだらしい。
打撃も守備も走塁も基本に忠実であり、チームの勝利を最優先してプレーする。
人柄も実直で、皆から愛される。
ジョー・トーリ監督好みだった。

引退の最大の理由は、「結果が振るわなかった」こと。
が、松井秀喜は引退でなく区切りと考えている。

会見を受けた巨人の動きは早かった。
球団首脳が松井秀喜を将来、監督として迎え入れる意向を明らかにした。
また、巨人は松井秀喜にヤンキースへのコーチ留学を打診した。
巨人とヤンキースは2002年に業務提携の合意覚書に調印している。
松井秀喜は巨人に導かれる形で指導者としての道を歩みはじめるのか・・・。

通算成績は、日本(プロ野球)では1268試合出場、打率3割4厘、 332本塁打、 889打点。
アメリカ(メジャー)では通算1236試合出場、打率2割8分2厘、 175本塁打、 760打点。

松井秀喜は会見で「ジャイアンツはふるさと、ヤンキースは憧れ」と語った。

                      ◇◆◇

松井秀喜に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年9月1日「松井秀喜、日米通算20年間のプロ生活に終止符か」はこちら。

⇒2012年7月28日「松井秀喜、現役引退試合は日本プロ野球界・楽天で・・・」はこちら。

⇒2011年9月29日「イチローと松井秀喜、来季開幕戦は日本…気になる去就」はこちら。

⇒2010年4月15日「松井秀喜、歓喜の優勝リング贈呈式!」はこちら。

⇒2009年11月5日「松井秀喜、MVPコールの感動!」はこちら。

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出版企画書作成法・・・出版社への売り込み

正月の風物詩・箱根駅伝の往路(2日)と復路(3日)。
私はテレビをつけっ放しにし、仕事始めの1月4日に出版社に営業活動をかけるための「出版企画書」の作成に取り組んだ。
私は先方の依頼で原稿を執筆することはない。
基本は、こちらからの持ち込み。
ただし、原稿をおおよそ書き終えた時点で出版企画書をつくって働きかける(本来なら、こうした場合も出版企画書を先にするのが望ましい)。

1本(1冊)は『顧客を知らない営業、営業を知らない社長(仮題)』。
1月3日の午前7時頃に出版企画書ができあがった。
仮眠を取り、勢いに乗ってもう1本(1冊)。
『社長の営業活動 〜大きな売り上げづくりの実際』。
1月4日の午前3時頃に出版企画書ができあがった。
2日間にわたり悪い頭を悩ませたので、くたくたになった。
正式な書名は出版社との話し合いで決まる。

2冊の叩き台(素材)に対し、いやというほど手を入れてきた。
前者は16〜17年前の原稿に数十回、後者は4〜5年前の原稿に十数回くらいか。
したがって、かなり仕上がってきた。

それぞれ、私にはぜひとも刊行を引き受けてもらいたい出版社がある。
原稿の仕上げの作業は際限がなく、エンドレス。
そろそろ締め切りを決めないと、永久に本を出せない。
営業活動が順調に進めば、前者は春、後者は夏に出るだろう。
私は、刊行を引き受けてくれるところを探すまでの間が一番わくわくする。
苦労が大きいほど、決まったときの喜びが大きい。
ちなみに、発行日が確定した後の原稿の最終ブラッシュアップは地獄である。

・・・久し振りに心地いい疲れ。
私は神経が昂ぶっており、「久保田千寿」を飲みながら眠りについた。
グラスを片手に出版企画書を見返したが、我ながらなかなかの出来だった。
2本とも通ったら、このブログに作成法を書こうかなぁ。
出版社への売り込みに必須となる。

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松井智靖、北魁道の頑張り…箱根駅伝・明治大学

第89回箱根駅伝が行われた1月2日と1月3日。
快調に3位を走り、2位をうかがう明治大学(明大)が9区の松井智靖で失速、10区の北魁道で苦戦。
2人ともふらふら〜。
タスキをつなげられるか、ゴールにたどり着けるか、私ははらはらさせられた。

明治大学は7位に終わったが、10人の選手それぞれがよく頑張った。
5年連続で次大会のシード権を獲得した走りに大きな拍手を送りたい。
お疲れさま・・・。

⇒2012年1月3日「明治大学・鎧坂哲哉と東洋大学・柏原竜二…箱根駅伝エース」はこちら。

なお、私は5年中退なので、明治大学を母校と呼べない。
学歴詐称になると困る。
正確に述べれば、中退扱いか、除籍扱いか、それもはっきりしない。

⇒2011年1月3日「東洋柏原竜二の復活、明治5位の健闘…箱根駅伝」はこちら。

ところで、私は古豪の日本体育大学(日体大)の全選手の気迫に満ちた走りに感動した。
山のぼりの5区でトップに立つと、その後は危なげなく逃げ切った。
2位以下の追い上げが予想された復路で、3人の4年生が全員区間2位の快走を見せ、10度目の総合優勝を果たした。
予選会(ノーシード)からのVは1997年の神奈川大学以来、史上2校目という快挙だった。
前年に史上最悪の19位に沈んだ日本体育大学は選手の生活を含めた「チーム改革」に取り組み、それが実を結んだ。
おでめとう!

⇒2010年1月2日「往路健闘明治、5区で6位…箱根駅伝」はこちら。

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営業本の原稿が仕上がってきた・・・オオカミ少年

『営業を知らない社長、顧客を知らない営業』。
実質15年ぶりの営業本の原稿がだいぶ仕上がってきた。
これまで幾度かふと、本を出そうと思ったり、いや本を出すのをやめようと思ったり・・・。
私はそれを口に出してきた。
ほとんどオオカミ少年である。

私はクライアントからの受託業務を優先せざるをえないが、さまざまな仕事の合間を縫ってブラッシュアップに努めている。
元となる原稿は大昔にできあがっており、その全体に対して数十回は手を入れてきた。
悪い頭を限界まで悩ませて考え抜くつもり。

私は、刊行を引き受けてくれる出版社を探すため、原稿が完成したら営業活動をかける。
それがいつになるか分からない(何といい加減な…)。
なお、書名は先方との話し合いで決まる。
原稿が見向きもされなければ、自費出版に踏み切る。
5〜6月頃に本になっているはずだ。

いまは和田創研で出版しても簡単にアマゾンで販売できる。
しかし、この著作はいわゆる出版社から紙(本)として刊行したい。
形、そして書店売り(店頭販売)にこだわっている。

私が2010年暮れから開発に取り組んできた営業教材・営業ツールの販売に火をつけるという狙いもある。
営業再建屋として保有するノウハウを凝縮している。
数字の立て直しに絞り込んでおり、大勢の企業や営業関係者に活用していただきたいと思う。

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浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ

浅田真央は今シーズン、GPシリーズ2012の「中国杯」「NHK杯」を制し、2014年ソチオリンピックの本番会場で行われるGPファイナル2012に進出した。
そして、腰痛に苦しみながらも4シーズンぶりに優勝。
佐藤信夫コーチのもとでスケーティングのレベルアップに取り組んできた成果を示し、2年にわたる“どん底”を脱した。

さらに、世界フィギュア2013の代表切符がかかった全日本フィギュア2012で2連覇。
安藤美姫が不在となり、浅田真央は体調不良やよほどの失敗がないかぎり国内で勝てる。
しかし、熾烈だった男子シングルの戦いと比べ、女子シングルの戦いは盛りあがりに欠けた。
素人の私から見ても、浅田真央は出来が悪かった。
代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を封印し、演技の完成度を追求したはずなのに・・・。
実際、滑り終えた浅田真央に笑顔はなかった。
得点で言えば、彼女の力の80〜85パーセントくらいしか発揮できていない。
前向きに考えれば、15〜20パーセントの上積みが可能だ。

浅田真央が今シーズン前半に残した成績は選手生活で最高かもしれない。
しかし、本人は優勝が自信につながっていないともらした。
演技に納得しておらず、手応えが感じられない。
冴えない表情がそれを物語っている。

浅田真央は2月の四大陸フィギュア2013(大阪)、さらに3月の世界フィギュア2013(カナダ)に出場する。
世界フィギュアでは2010年バンクーバーオリンピックで優勝をさらわれた宿命のライバル、韓国のキム・ヨナ(金妍児)とぶつかりそうだ。
本人はソチ五輪の日本の代表枠確保のためにいい演技をしたいと語り、自然体でのぞむ。

とはいえ、浅田真央は、12月初旬の復帰初戦でいきなり今季最高得点を出したキム・ヨナを意識している。
ソチ五輪でキム・ヨナにリベンジを果たすとの闘志に火がつかないはずがない。
浅田真央はこのところトリプルアクセルや3回転−3回転連続ジャンプへの挑戦を盛んに口にしている。
「それを成功させてようやく喜びを得られる。まだかつての自分に全然戻っていない」と・・・。

浅田真央は今シーズン、演技構成点で高得点を出してきた。
しかし、世界の大舞台で勝利を収めるには技術点が低すぎる。
全日本フィギュア2012ではSPが4番、フリーが5番にすぎない。
高難度ジャンプ、3回転のコンビネーションジャンプを跳ぶ若手に及ばない。
佐藤信夫コーチによれば、ジャンプを跳ぶときのスピードと勢いが足りない。
浅田真央はその克服に懸命に取り組んでいるが、佐藤信夫コーチはソチ五輪でトリプルアクセルを外すことも考えないといけないと語った。

・・・世界フィギュア2012で自己最低の6位に2年連続で沈み、浅田真央は「引退」という言葉が頭をよぎった。
練習にも打ち込めなくなり、初めてスケートから離れた。
そして、やはり戻ってきた・・・。

ソチ五輪では新星が出てきたり、伏兵が現れたりすることもある。
悲願のオリンピック金メダルを手にするには、少なくとも宿命のライバルを倒さなくてならない。
浅田真央にスイッチが入る。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。

⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。

⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。

⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。

⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。

⇒2012年6月13日「浅田真央の寝心地を初体験」はこちら。

⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。

⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。

⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。

⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。

⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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和田創の挑戦、和田創研の約束

明けましておめでとうございます。
皆さまのご健康とご多幸を心からお祈りいたします。

◆和田創研の約束…2013年
教育指導内容のブラッシュアップ
実行の担保と効果の向上


私は教育指導(企業研修&公開セミナー)では営業再建屋としての経験と実績を踏まえ、こうすればかならず数字を伸ばせるという信念を伝えている。
ところが、実際には聞くだけ、知るだけに留める営業関係者がいる。
それが営業担当者ならまだしも営業管理者、さらに社長にも珍しくない。

やらないのは相手が悪い。
そう退けるのでは数字を変えられず、営業講師・営業コンサルタントは務まらない。
商売失格だ。

そこで、実行を担保するように教育指導内容をさらに練りあげる。
もちろん、大事なのは実行による効果であり、それをさらに高める。

◆和田創の挑戦…2013年
貢献の波及
点火


私はこの2年間で多くの商品を開発した。
新しい演題・テーマであり、教材・ツールである。
しかし、せいぜい和田創研のホームページなど、ウェブに載せたくらいだ。
つくり手の私が日本一と自負しても、それが世間に伝わらない、まして世間に見えないのでは話にならない。
新商品が倉庫に積みあがり(実際には無形商品)、しかもビニールシートに覆われている状態・・・

それが大勢の企業や営業関係者に役立つには商品を買っていただき、使っていただかなくてならない。
せっかくの貢献を大きく波及させたい。
つくる努力はこれで終わるわけでないが、売る努力を払う。
逆に言えば、そうしたことを本気で考えられる準備がようやく整った。
ただし、得意の「営業」でなく未経験の「販売」を通じて・・・。
ついては、きっかけづくりが必要であり、どのように点火させるかが課題となる。

「和田創研の約束」「和田創の挑戦」に共通するのは、際立った成果の実現だ。
気迫と執念を大切に、かならずや成し遂げたい。

                       ◇

私は50代半ば以降、営業マン、そして営業講師・営業コンサルタントとしての職業人生の集大成を図ろうとした。
自分なりに確立して蓄積したノウハウを世に問いたかった。
それまでは狭い意味の「提案営業講座」一本でやってきた。

私は実際に取りかかり、すぐに壁にぶち当たった。
一通りは原稿を書き終えられるが、それを仕上げることができない。
私は頭が悪く、何事でも叩き台を幾度も手直ししながら次第に整えていく。
頂上(完成)への胸突き八丁をどうしても乗り越えられなかった。
素材の状態のコンテンツがたくさん貯まった。

理由は後に分かった。
私は当時、体調不良と戦っていた。
めまい・耳鳴り・冷や汗、のぼせ・ほてり、動悸・息切れ、手足のしびれ・冷え、肩こり・関節痛、抜け毛・白髪・シミ、不眠など、ありとあらゆる症状が出た。
3〜4年にわたり、なかでも2009年と2010年前半は深刻だった。
59歳の誕生月(2010年7月)を過ぎた頃、更年期障害ということがたまたま判明した。
原因がはっきりして安心したせいか、その時期に差しかかったせいか、秋頃から最悪の状態を脱した。
12月頃には気力がみなぎり、復活を果たした。

そして、2011年から2012年にかけ、「睡眠とは敗北である」と肝に銘じ、ぎりぎりまで仕事に打ち込んだ。
大幅な遅れを取り戻したいとの気持ちも働いた。
私は、貯まっていた素材を次々と仕上げ、新たな講演・公開セミナー・企業研修のカリキュラムとテキストを送り出した。

メニューが一気に拡充した。
それらはすべて提案営業の推進に関連する内容であり、そこから離れたわけでない。
私の核心、根っこが提案営業ということに変わりはない。

私は営業としても提案営業一筋だが、それが営業の総合力を必要とすることが幸いした。
実践のなかで幅広いノウハウが身についた。
新商品の形になり、とてもうれしい。

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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