コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

2013年02月

和田創ブログ 2013年2月タイトル一覧

◇2013年2月28日(木) 営業本のベストセラー
◇2013年2月26日(火) 浅田真央、大技と得点…世界選手権2013放送予定
◇2013年2月25日(月) 社長の打ち手・・・目標達成マネジメントセミナー
◇2013年2月23日(土) 浅田真央は何もしないほど美しい・・・採点の限界
◇2013年2月22日(金) 3連動の宝永級巨大地震の発生が迫る【南海トラフ】
◇2013年2月21日(木) アルファード、ノアFMC、ハイブリッド⇒避難場所
◇2013年2月19日(火) 松坂大輔、横浜ベイスターズ入りを熱望…平成の怪物
◇2013年2月18日(月) 大人気! 営業管理者セミナー【三菱UFJ】
◇2013年2月16日(土) ヴェルファイア、フルモデルチェンジ予想・時期
◇2013年2月15日(金) 佐藤信夫が浅田真央に勝った…世界フィギュア予想
◇2013年2月14日(木) ノア&ヴォクシー、フルモデルチェンジ予想・時期
◇2013年2月13日(水) 浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013
◇2013年2月12日(火) 営業管理者研修 和田創大人気セミナー
◇2013年2月11日(月) 大人の菅野智之、子どもの澤村拓一でいいのか
◇2013年2月10日(日) 浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動
◇2013年2月10日(日) 浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア
◇2013年2月9日(土) 羽生結弦と高橋大輔の一騎打ち…四大陸選手権
◇2013年2月8日(金) 社長の打ち手 予算達成⇒業績回復へ 和田創
◇2013年2月7日(木) 浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア
◇2013年2月6日(水) 新人・新任営業研修 数字が伸びる基本の叩き込み
◇2013年2月5日(火) 日経奨学生と日経電子版・・・新聞配達で大学進学
◇2013年2月4日(月) SBI大学院大学新講座…経営幹部の実践営業学
◇2013年2月3日(日) プロ野球12球団キャンプ地巡り…人気は大谷翔平
◇2013年2月2日(土) 堀北真希と野村周平の口の距離…二人は了解!
◇2013年2月1日(金) 和田創・提案営業研修で大口商談を決めた!

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営業本のベストセラー

私は先週、講演やセミナー、研修、指導などの合間を縫うようにし、「シャングリ・ラホテル東京」のロビーラウンジで、出版社の編集者と打ち合わせを行った。
その際、「日本の営業に遺言を書くつもりです」と語ったら、吹き出されてしまった。
「先生、まだ死なないでください」。
自分の率直な思いが自然に口をついて出た。
私は今年、62歳を迎える。
この仕事をいつまで続けられるか分からない。

「日本の営業本で、最良の一冊を書きます」。
「ベストセラーにします。売りたい気持ちだけでそう言っているわけでありません。社長を含む大勢の営業関係者に読んでいただきたいのです。数字の回復・伸長に貢献できるという自信があります」。
私は言いたい放題・・・。

いよいよ追い詰められ、引くに引けない状態になってきた。
どうなるか、自分でもわくわくする。

・・・これで本を出せなかったら、私は大馬鹿である。
別れ際、編集者が私の顔を覗き込むようにつぶやいた。
「先生、原稿を書く時間が取れますか?」。
私はまったく信用されていない・・・。

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浅田真央、大技と得点…世界選手権2013放送予定

きょうのブログは「世界フィギュアスケート選手権2013」のフジテレビ系例での放送予定について・・・。

今シーズンの浅田真央は代名詞の「トリプルアクセル」を封印しても4戦全勝を収めた。
スピンやステップなどの技術要素の「出来栄え点」、おもに表現面の5つの「構成点」などを得点源に育てた結果である。
スケーティングのレベルアップが土台となり、それを果たせたのでないか。

出来栄え点では、例えば、冒頭のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)で稼いだ。
そうした小さな加点が集まり、大きな得点となる。

浅田真央は気が熟したとの判断から、「四大陸フィギュアスケート選手権2013」でトリプルアクセルを解禁した。
さらに、2連続3回転ジャンプの大技も復活させた。
世界フィギュア選手権2013に出場する韓国のキム・ヨナ(金妍児)との対決をにらんだものだ。
結局、四大陸フィギュア選手権2013で優勝を飾り、今シーズンは5戦全勝と伸ばした。

⇒2013年2月10日「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」はこちら。

浅田真央は試合後、世界フィギュア選手権2013でトリプルアクセルと2連続3回転ジャンプの大技を取り入れることを公言した。
キム・ヨナに勝ちたいとの思いもあるが、現時点の実力でどれくらいの得点を出せるかを見極めたいとの狙いもあるはずだ。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

出来栄え点はもちろん、演技の流れを見る構成点は、ミスが少ないほどプラス評価につながる。
大技は決まれば、大きな得点を得られる。
しかし、回転不足などのミスが出れば、他の得点に響く。

大技とて安定度が求められるわけだが、浅間真央はそうした状態に達していない。
そのリスクを承知のうえで大技に挑む。

⇒2013年2月13日「浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013」はこちら。

                       ◇

私は世界フィギュア選手権2013が迫り、落ち着かない。
開催時期が、本年度としては最後の講演、セミナー、研修、コンサルティングの山場とぶつかる。
私が一番知りたいのは、フジテレビ系列の放送予定(日程・時間)である。
時差の関係で録画になりそうだ。
それでもスケジュールを早くつかみ、手帳に書き入れたい。

そこでインターネットで調べているが、フジテレビはまだ明らかにしていない(日曜日現在)。
理由は不明だが、とても不親切だと思う。
分かり次第、きょうのブログに追加で載せる。

◆書き加え1(3月3日)

世界フィギュアスケート選手権2013
フジテレビ系列放送予定(変更の可能性あり)

◇男子ショートプログラム(SP)
3月14日(木)午後7時〜8時54分

◇女子ショート
3月15日(金)午後7時〜8時54分

◇男子フリースケーティング(FS)
3月16日(土)午後7時〜9時24分

◇女子フリー
3月17日(日)午後7時〜9時30分

◇エキシビション
3月18日(月)午後7時〜8時54分

メインキャスターは国分太一、解説は八木沼純子、本田武史、荒川静香。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年2月23日「浅田真央は何もしないほど美しい・・・採点の限界」はこちら。

⇒2013年2月15日「佐藤信夫が浅田真央に勝った…世界フィギュア予想」はこちら。

⇒2013年2月13日「浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。

⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。

⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。

⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。

⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。

⇒2012年6月13日「浅田真央の寝心地を初体験」はこちら。

⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。

⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。

⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。

⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。

⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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社長の打ち手・・・目標達成マネジメントセミナー

寒い。どうなっているのか。
愚痴をこぼしていると、豪雪に苦しむ日本海側に暮らす方々に叱られそうだが・・・。

kouen20130327-01-245私は、一連の社長向け「目標達成マネジメントセミナー(講演会)」に続き、営業関係者向け「提案書作成セミナー」「プレゼンテーションセミナー」「クロージングセミナー」などを終えた。
この間、企業指導(コンサルティング)のほか、次年度以降のクライアント(社長)との打ち合わせ、出版社やシンクタンク、セミナー会社などとの打ち合わせを行った。
さらに、MBA「実践営業論」の期末課題(提案書)の採点とコメント、そして成績評価を行った。
凄まじい2週間だった・・・。
無事に嵐を乗り切り、昨晩は全身の脱力感で、頭がボーっとした。

月曜日と火曜日は、SMBCコンサルティング(三井住友銀行系列)で開催する夜間講演のコンテンツの最終ブラッシュアップに忙殺される。
テーマは「技術スタッフ・サービススタッフの営業戦力化」。
営業マンが売るという時代はとうに終わっている。
製造業やサービス業にとり、数字(業績)づくりは総力戦であるべきだ。
そうでなければ、会社が縮む!
いわゆる勝ち組は十年前から取り組んでいる。
この講演会では営業コンサルタントしての信念を述べる。

なお、3月から毎月、「社長の打ち手(予算達成⇒業績回復)」と題する講演会を、交通至便の東京駅会場で定期開催する。
対象は、中小企業〜大手企業の社長や営業担当役員、経営企画室室長クラス。
実際には、業績優良企業、成長持続企業のトップも少なくない。
日本でトップシェアを持つ大手企業の社長が早速、申し込んでくれた。
このセミナーは、FB(フェースブック)の友達の社長も参加してくれる。
内容は、この手のものとしては日本一と自負する。
よろしければどうぞ!

⇒「社長の打ち手 〜予算達成・業績回復」セミナーパンフレットはこちら。

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浅田真央は何もしないほど美しい・・・採点の限界

私が浅田真央の演技でもっとも好きなのは「スパイラル」である。
フィギュアスケート史上で一番美しい。
あれはだれにもまねできない。

「トリプルアクセル」を跳ばなくても浅田真央だが、スパイラルを欠いては浅田真央でない。
勝利にほとんど貢献しないが、私はどうしてもプログラムに入れてほしい。

しかし、冷静に考えると、「スパイラルがすごい」というのは変な話である。
強い体幹や筋力、優れた柔軟性やバランス感覚に裏打ちされた技術なのは確かだが、技術でない。
浅田真央のスパイラルがすごいのは、存在が美しいからだ。

優れたコーチが指導を尽くしても、つくることのできない選手がいる。
浅田真央がそうだ。
男女を問わず、日本のトップクラスの選手との決定的な違いである(私は、選手自身の努力を否定しているわけでない)。
「ミスタージャイアンツ」というより「ミスタープロ野球」と称される長嶋茂雄がそうだった。

浅田真央も長嶋茂雄も努力する才能において人後に落ちない。
私は認める。
しかし、フィギュアスケートや野球に限った才能なら、もっと恵まれた選手はいるはずだ。
二人は存在が抜きん出ていたのだと思う。
浅田真央と長嶋茂雄は、つくろうとしてもつくれない。

やわらかなスパイラルを“売り”にする選手は米国などに珍しくない。
それでも「技」と感じさせる。
浅田真央は楽曲と振付に応じて多彩なスパイラルに挑んでいるのに、どれも「技」と感じさせない。
私は、無条件の美しさに目を奪われてしまう。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

スパイラルはシンプルであり、しかもその際のスピード(スケーティングの速度に非ず)を強く求められないので、選手の“素”がもっともよく表れる。

浅田真央はスパイラルの名手とされ、そのポジションに芸術などの言葉が贈られる。
なかでも「ファン・スパイラル」に対する称賛が多い。
それは十分に納得できる。

しかし、私はもっともベーシックなスパイラルが好きだ。
清楚、のびやか、まっすぐ。
得点に反するが、ゆったりとした曲調に合わせたスパイラルは格別である。

浅田真央は何もしないほど美しい。
他の選手では考えられない。
つくられた美しさでないからだ。
言い換えれば、存在が美しいからだ。
私は、浅田真央の真骨頂だと思う。

長嶋茂雄はチャンスに強い打撃が語り草になっている。
が、特筆すべきは守備である。
おそらく技術も優れているが、突出して美しい。
私は、長嶋茂雄の真骨頂だと思う。

スパイラルも守備も観客に「うまさ」が伝わるようでは未熟。
浅田真央も長嶋茂雄も涼しげだ。
だからこそ、「神々しさ」が宿る。

⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。

そのスパイラルはショートプログラム(SP)の規定要素から外された。

競技として採点システムが細分化・厳格化されたフィギュアスケートは論理的に説明できない「美しさ」に対して冷淡であり、排除しようとする。
美の使者・浅田真央にきわめて不利な設計といえよう。
点の取り方に長けていないと、オリンピックで頂点に立ちにくい。
所詮、勝敗を決めるための方便にすぎず、おのずと限界がある。

浅田真央の魅力は採点の枠に収まりきらない。
得点で浅田真央を上回る選手がいる。
だからといって、価値が下がるわけでない。

長嶋茂雄の魅力は記録の枠に収まりきらない。
数字で長嶋茂雄を超える選手が多い。
だからといって、価値が下がるわけでない。

得点と数字にとらわれる人に、二人の美しさは分からない。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年2月15日「佐藤信夫が浅田真央に勝った…世界フィギュア予想」はこちら。

⇒2013年2月13日「浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。

⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。

⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。

⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。

⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。

⇒2012年6月13日「浅田真央の寝心地を初体験」はこちら。

⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。

⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。

⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。

⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。

⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

                      ◇◆◇

長嶋茂雄に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年1月6日「松井秀喜は巨人監督へ…長嶋茂雄との絆」はこちら。

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3連動の宝永級巨大地震の発生が迫る【南海トラフ】

以前の日本経済新聞に、高知大学の岡村真特任教授のチームによる3連動巨大地震の調査結果が載っていた。
とても気になる情報なので、きょうのブログで紹介したい。

1707年の宝永地震は、東海・東南海・南海地震の3連動で起きたとされる。
それに匹敵する巨大地震が、過去約六千数百年の間に15回程度起きていた。
同チームが高知県土佐市の蟹ケ池で津波堆積物を確認した。

これまでに実施した約2千年前までの地層調査で、1707年の宝永地震、1361年の正平地震、 684年の白鳳地震、300〜600年頃の地震、約2千年前の地震の5層の津波堆積物を発見した。
新たに実施した地層調査で、約2千年前から六千数百年前頃の間に、10層程度の津波堆積物を発見した。

東海沖から四国沖にかけての「南海トラフ」付近の津波痕跡は、約2千年前までのデータしかない。
したがって、同チームが発見した津波痕跡は最古級となる。

岡村真特任教授は、この調査結果は「300〜400年の間隔で宝永級の地震が起きる」という従来の研究成果を裏付けたと語った。
そして、次に発生する地震が宝永級の3連動巨大地震になる可能性が高いと付け加えた。

結局、いま起こっても不思議でないという危険な時期に入っているようだ。
岡村真特任教授は、巨大津波から逃げるための対策の整備が急務と締め括った。

◆書き加え1(2月8日)

先月11日頃から箱根山の駒ヶ岳付近で地震活動が活発化している。
衛星を使った観測でも山が膨張する変化が見られる。
気象庁は「噴火の心配はないものの、注意深く監視を続ける」と話した。

                      ◇◆◇

大地震と大津波に関するブログは以下のとおり。

⇒2009年8月11日「東海地震と東海道新幹線のぞみ」はこちら。

⇒2009年8月11日「東海地震の1%以下でも東名高速崩落」はこちら。

⇒2011年4月14日「震源は南下、東京・神奈川の直下型地震が心配」はこちら。

⇒2011年4月16日「ぐらり…関東直下地震の足音」はこちら。

⇒2011年4月24日「首都直下地震(東京直下地震)誘発の可能性」はこちら。

⇒2012年1月2日「憧れの湘南は大丈夫か?…東海地震巨大津波が市街地を襲う」はこちら。

⇒2012年8月30日「巨大津波シェルター・ノア…湘南などで注文殺到」はこちら。

⇒2012年9月3日「南海トラフ巨大地震発生⇒死者最大32万人の衝撃」はこちら。

⇒2013年1月15日「地震雲発生…東北〜関東で震度5〜6の恐れ?」はこちら。

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アルファード、ノアFMC、ハイブリッド⇒避難場所

先だってのブログ「アルファード、2014年に3代目にFMCか」「ヴェルファイア、フルモデルチェンジ予想・時期」に続いて・・・。

ノア(NOAH)と兄弟車ヴォクシー(VOXY)がフルモデルチェンジを受ける。
人気のミドルクラスミニバン。
予想時期は2013年5月〜6月、ハイブリッドモデルは半年遅れの晩秋〜初冬の投入(情報が錯そうしており、不確か)。

⇒2013年2月14日「ノア&ヴォクシー、フルモデルチェンジ予想・時期」はこちら。

アルファード(ALPHARD)と兄弟車ヴェルファイア(VELLFIRE)がフルモデルチェンジを受ける。
高級なラージクラスミニバン。
予想時期は2014年夏〜秋、ハイブリッドモデルはやや遅れての投入(情報が錯そうしており、不確か)。

⇒2013年1月13日「アルファード、2014年に3代目にFMCか」はこちら。

⇒2013年2月16日「ヴェルファイア、フルモデルチェンジ予想・時期」はこちら。

車体が重く箱型のミニバンは燃費が悪い。
ガソリンが値上がりすると、クルマの使用をためらってしまう。
帰省や旅行、レジャーなどの長距離移動に用いることも多いので、燃費のよさは購入時に大きな決め手となる。
ノア&ヴォクシー、アルファード&ヴェルファイアのハイブリッドモデルはこのクラスとしては画期的な低燃費になる。

話は変わる。
首都直下地震、そして東南海3連動地震など、巨大地震の危機が迫っている。
いま起こっても不思議でない。

いざというときに1BOX、とくにラージクラスを持っていると非常に心強い。
停電のときに夜は明かりが得られ、冬は寒さをしのげる。
オプション次第でテレビも視聴でき、スマホも充電できる。

また、自宅が使えないような被害を受けたときに、一時的な避難場所になる。
睡眠と休息を取れる。
旅行やレジャーなどでの車中泊を想定し、フルフラットシートが可能なタイプもある。
着替えなどでもプライバシーを守れる。
毛布やブランケット、寝袋、ケータイトイレなどを備えていれば、おおいに助かる。
それと忘れてならないのが、屋外を知らない猫などのペットを飼っている場合。

燃費の優れたハイブリッドモデルなら安心はさらに大きい。
理想はキャンピングカーだが、そこまでのゆとりはなかなか持てない。
やはり箱型のミニバンは何かと便利である。

                      ◇◆◇

アルファードとヴェルファイアに関するブログは以下のとおり。

⇒2008年5月11日「新型(2代目)アルファード、予約は上々」はこちら。

⇒2008年5月18日「新型(2代目)アルファード、実車さらによし」はこちら。

⇒2009年9月12日「アルファードハイブリッド仕様」はこちら。

⇒2009年9月13日「エルグランドとアルファードの至福」はこちら。

⇒2010年9月4日「3代目エルグランドと2代目アルファードの比較感想」はこちら。

⇒2010年9月5日「エルグランドとアルファードの選択と値引き額」はこちら。

⇒2010年9月6日「人気はヴェルファイア、アルファード、エルグランド」はこちら。

⇒2010年9月17日「新型エルグランドとアルファード、どちら?」はこちら。

⇒2013年1月13日「アルファード、2014年に3代目にFMCか」はこちら。

⇒2013年2月14日「ノア&ヴォクシー、フルモデルチェンジ予想・時期」はこちら。

⇒2013年2月16日「ヴェルファイア、フルモデルチェンジ予想・時期」はこちら。

                      ◇◆◇

迫りくる大地震に関するブログは以下のとおり。

⇒2009年8月11日「東海地震と東海道新幹線のぞみ」はこちら。

⇒2009年8月11日「東海地震の1%以下でも東名高速崩落」はこちら。

⇒2011年4月14日「震源は南下、東京・神奈川の直下型地震が心配」はこちら。

⇒2011年4月16日「ぐらり…関東直下地震の足音」はこちら。

⇒2011年4月24日「首都直下地震(東京直下地震)誘発の可能性」はこちら。

⇒2012年1月2日「憧れの湘南は大丈夫か?…東海地震巨大津波が市街地を襲う」はこちら。

⇒2012年8月30日「巨大津波シェルター・ノア…湘南などで注文殺到」はこちら。

⇒2012年9月3日「南海トラフ巨大地震発生⇒死者最大32万人の衝撃」はこちら。

⇒2013年1月15日「地震雲発生…東北〜関東で震度5〜6の恐れ?」はこちら。

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松坂大輔、横浜ベイスターズ入りを熱望…平成の怪物

レッドソックスからフリーエージェント(FA)になった松坂大輔の代理人を務めるスコット・ボラスが以前、今シーズンの日本球界の復帰は選択肢に入っていないと断言した。
松坂大輔は右肘の腱移植手術(トミー・ジョン手術)からの完全復活を図ろうと、複数のメジャー球団と交渉を続けていた。

そして、先日、メッツとアストロズが松坂大輔に興味を示しているとの情報が流れた。
ところが、その後すぐに両球団は補強終了との談話を流し、これで契約は消えた。
キャンプが始まろうとしているのに、松坂大輔は所属球団が決まっていない。
メジャー移籍当初と比べ、球速が落ち、制球が悪くなった。
先発投手として結果を出せない松坂大輔に関心を寄せる球団はほとんどなかった。

私は、松坂大輔は大好きな選手の一人だ。
だれからも愛されるキャラクターである。

彼は横浜高校の出身。
私が暮らす横浜には幸い(?)、「横浜DeNAベイスターズ」という負けっぷりの素晴らしい球団がある。
万年最下位!!!!!(5年連続)
ペナントレースが始まり、すぐに蚊帳の外へ。
セ・リーグをつまらなくしている元凶といえる。

親会社が本気で戦力補強に取り組み、横浜DeNAベイスターズはようやく戦えそうな状態になってきた。
中日ドラゴンズから3人の助っ人を強奪した。
松坂大輔が加われば、チームの人気が盛りあがり、成績がよくなるのは間違いない。
Aクラス(クライマックスシリーズ進出)にはもうちょっと時間がかかるが、指定席は抜け出せる。

実は、松坂大輔はドラフトで横浜入りを熱望していた。
マイナー契約ならば、日本球界復帰のほうが断然いい。

松坂大輔はかつて「平成の怪物」と称された。
そして、メジャーで日本人投手のシーズン最多となる18勝を挙げた。
私は横浜DeNAベイスターズで結果を残せると思う。
どうか現役人生の最後を飾ってほしい。
横浜スタジアムに応援にいく。

⇒2007年4月30日「イチローと松坂大輔、2人で決まり」はこちら。

⇒2007年5月6日「松坂大輔がここ3試合、大乱調!」はこちら。

⇒2011年4月10日「石川遼、チャリティー精神も一級品…賞金全額寄付」はこちら。

⇒2012年2月26日「ダルビッシュ有、メジャー強打者をきりきり舞い、20勝」はこちら。

◆書き加え1(2月11日)

このブログはたいてい書き溜め記事である。

松坂大輔がクリーブランド・インディアンスとマイナー契約を結んだ。
メジャー昇格により、出来高払い(インセンティブ)を含めた年俸が最高で 400万ドル(約3億7千万円)になるらしい。

ニューヨーク・ヤンキースのイチローとの直接対決を望み、同じア・リーグに属するチームを選んだ。

インディアンスは投手陣が整っていない。
先発ローテーションの見込みも立たない駒不足の状態であり、松坂大輔に寄せる期待は大きい。

招待選手として参加するキャンプ。
松坂大輔はメジャー昇格をかけ、過酷なサバイバルレースに飛び込む。
はたしてマイナーから這いあがることができるか。

松坂大輔は移籍先が決まり、今シーズンの日本球界復帰が消えた。
・・・私は複雑な気持ちだ。

◆書き加え2(2月15日)

松坂大輔は招待選手として1日遅れでキャンプに合流し、ブルペンで捕手を座らせて投球練習を行った。
オープン戦7試合、25イニング前後の登板機会が与えられる見込み。
3月26日までに球団がメジャー昇格を判断するとの契約条項が入っている。
その際、松坂大輔はマイナー降格を拒否して契約を放棄し、FA移籍が可能となる。
ほかにもいくらか有利な条件が盛り込まれているようだ。

松坂大輔は、自分が置かれている立場を理解したうえでわくわくしていると語った。
メジャーにはい上がるための戦いが始まった。

                      ◇◆◇

横浜DeNAベイスターズに関するブログは以下のとおり。

⇒2012年12月4日「中畑ベイスターズ、CS進出は3年目で十分」はこちら。

⇒2011年11月5日「横浜DeNAベイスターズ、原辰徳監督就任、菅野智之1位指名なら人気回復!」はこちら。

⇒2011年10月25日「横浜モバゲーベイスターズ、新庄剛志監督就任…人気回復優先」はこちら。

⇒2011年10月23日「菅野智之は横浜と巨人が指名…ドラフト会議12球団1位予想」はこちら。

⇒2011年9月27日「落合博満は横浜ベイスターズの監督就任へ…5年で立て直し」はこちら。

⇒2010年5月1日「尾花高夫、横浜ベイスターズを再生」はこちら。

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大人気! 営業管理者セミナー【三菱UFJ】

先日、ビジネスセミナー大手、三菱東京UFJ銀行のシンクタンク「三菱UFJリサーチ&コンサルティング」から和田創研にメールが届いた。
送信者はセミナー企画担当者だった。
私が講師を務める「営業管理者セミナー」の申し込み状況である。
年度末という集客が困難な時期の実施にもかかわらず、主催者の予想を大きく上回っているとの報告だった。
短い文面ながら担当者の喜びが伝わってきて、私もうれしくなった。
こちらが問い合わせたわけでないのに、わざわざ丁寧な連絡が入るのは異例である。
まだまだ人数が増えそうとか・・・。
私は当日がとても楽しみだ。

◆演題
自己変革、部下変革、業績変革の具体策はこれだ!
営業部長・課長 目標必達講座
メンバーの動機づけと行動改革、目標管理の手法を公開


営業部門・営業拠点の業績は管理者次第である。
本セミナーはわずか1日だが、逆風が吹く縮小市場でも部下を引っ張っていける第一級の覚悟と執念、スキルを身につけていただく。
中身の濃さと内容の水準は、数ある営業管理者セミナーで日本一と自負する。
ぜひご参加いただきたい。

なお、本セミナーは企業で「営業管理者研修」として実施が可能である。

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ヴェルファイア、フルモデルチェンジ予想・時期

⇒(追加情報)2013年7月26日「アルファード&ヴェルファイア、フルモデルチェンジへ」はこちら。はこちら。

先だってのブログ「アルファード、2014年に3代目にFMCか」に続いて・・・。

⇒2013年1月13日「アルファード、2014年に3代目にFMCか」はこちら。

トヨタ・アルファード(ALPHARD。トヨペット店)と兄弟車ヴェルファイア(VELLFIRE。ネッツトヨタ店)のフルモデルチェンジ(FMC)に関する情報が溢れている。
ラージクラスミニバンなので世間の関心は非常に高い。

実は、一足先にトヨタ・ノア(NOAH。カローラ店)と兄弟車ヴォクシー(VOXY。ネッツ店)のフルモデルチェンジが行われる。
こちらは人気のミドルクラスミニバン。
予想時期は今年5月〜6月、ハイブリッドモデルは半年遅れの晩秋〜初冬の投入か(不確か)。

以下、すべて見込み(不確か)。

最上級ミニバンのカテゴリーで独走を続けるアルファード&ヴェルファイア。
そのモデルチェンジは、2014年夏〜秋になる模様。
インターネット上の情報とはいえ、市販誌の予測も踏まえているから、わりと確かだろう。

シャーシ(シャシー)は、今年フルモデルチェンジを行うノア&ヴォクシーと同じ新設計のミニバン専用。
一段と低床化を図る。
車高は、現行(3代目)エルグランドが下がっており、アルファード&ヴェルファイアは40mmくらい下がるようだ。
これらにより走行安定性と乗降性が増す。

エンジンは、「3.5L/V6」が消え、「2.0L/直4、直噴ターボ」と「2.5L/直4、アイドリングストップ機能」に変わる。
これに「2.5L+電気モーター、ハイブリッド」が加わる。

初代(1代目)アルファードは2002年にデビューした。
そして、初代エルグランドから高級ミニバン王者の地位を奪った。
2代目アルファードにフルモデルチェンジを行った2008年に兄弟車ヴェルファイア(初代。1代目)を設定した。
さらに、2010年にハイブリッドモデルを投入した。
いまや敵なしの状態である。

販売台数ではヴェルファイアがアルファードを大きく引き離している。
リーマンショック後の経済の低迷期、ラグジュアリーな押し出しよりもスタイリッシュな精悍さのほうがユーザーに好まれた結果だろう。
といっても、おもにフロントマスクの違い。

デザインはキープコンセプト。
圧勝なのだから当然。
引き続き、ラージクラス1BOXにふさわしいステイタスを街中で振りまく。
迫力に満ちたフロントマスクは踏襲される。

私は、アルファードはバブリーな雰囲気を抑えたほうがよいと思う。
現下の社会情勢で、威圧感が嫌味になりかねない。
おそらくトヨタはアルファードの販売不振に頭を悩ませており、何らかの手を打ってくる。
かつては専売だったトヨペット店は大きな売り上げと利益を失ってしまい、気の毒だ。

3代目アルファード、2代目ヴェルファイアの最大の注目は、やはりハイブリッドモデルの投入。
(時期はFMCからいくらか遅れる?)
カムリの直4、2.5Lハイブリッドエンジンを搭載する。
JC08モード燃費は、カムリの23.4km/Lに対し、重量の大きいアルファード&ヴェルファイアは20km/L強くらい。
現行モデルも17.0kmLと優れているが、それをかなり上回る。
さらに、走りもパワフルになる。
一人勝ちは止まらない・・・。

念を押せば、すべて見込み(不確か)。

⇒(追加情報)2013年7月28日「トヨペット店で新型ノアが買える…FMC情報」はこちら。

⇒(追加情報)2013年7月24日「ノアFMC、トヨタ店・トヨペット店に兄弟車(姉妹車)」はこちら。

⇒(追加情報)2013年7月23日「ノア、ヴォクシーハイブリッド…FMC」はこちら。

以下に、「アルファード、2014年に3代目にFMCか」と題する2013年1月13日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

インターネット上にアルファードのフルモデルチェンジに関する情報が溢れはじめた。
むろん、兄弟車のヴェルファイアも同じ。
日本のラージクラス1BOX、高級ミニバンなので世の中の関心はきわめて高い。

どうやら来年、つまり2014年夏〜秋になる模様だ。
アルファードは2008年にフルモデルチェンジを行い、3年後の2011年にマイナーチェンジを行った。
3年後の2014年に3代目にフルモデルチェンジを迎えると考えるのが自然だろう。
そうなると2代目(現行)の6年後になり、実は2代目も初代の6年後だった。
インターネット上の情報は市販誌の予測を踏まえており、それなりに信じられる。
走りだけでなく、燃費や安全性などでどのような進化を見せるのか、おおいに楽しみだ。

以下に、「新型エルグランドとアルファード、どちら?」と題する2010年9月17日のブログをそのまま収める。
原稿に手を加えていない。
やはり、私がデビュー直後のエルグランドを見たときの嫌な予感が的中した。
アルファードとの頂上対決は惨敗に終わり、かつて大型ミニバン王者(キング・オブ・ミニバン)と呼ばれた面影はない。

私が意外だったのは、ネッツトヨタのヴェルファイアがトヨペットのアルファードを大きく上回ったことだった。
もともとトヨペット店の専売である。
アルファードが販売台数でここまで引き離されるとは驚きだ。
フロントマスクにバブリーな雰囲気を残しており、アクが強い。
いまの社会情勢でそれを嫌うユーザーが少なくない。
また、エルグランドから精悍でスタイリッシュなヴェルファイアへ流れたユーザーがいたのでは・・・。

                      ◇◆◇

アルファードとヴェルファイア、エルグランドに関するブログは以下のとおり。

⇒2008年5月11日「新型(2代目)アルファード、予約は上々」はこちら。

⇒2008年5月18日「新型(2代目)アルファード、実車さらによし」はこちら。

⇒2009年9月12日「アルファードハイブリッド仕様」はこちら。

⇒2009年9月13日「エルグランドとアルファードの至福」はこちら。

⇒2010年9月4日「3代目エルグランドと2代目アルファードの比較感想」はこちら。

⇒2010年9月5日「エルグランドとアルファードの選択と値引き額」はこちら。

⇒2010年9月6日「人気はヴェルファイア、アルファード、エルグランド」はこちら。

⇒2010年9月17日「新型エルグランドとアルファード、どちら?」はこちら。

⇒2013年1月13日「アルファード、2014年に3代目にFMCか」はこちら。

⇒2013年2月14日「ノア&ヴォクシー、フルモデルチェンジ予想・時期」はこちら。

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佐藤信夫が浅田真央に勝った…世界フィギュア予想

「四大陸フィギュア選手権2013」。
女子シングルで表彰台の一番高いところに当然のように立ったのが浅田真央だった。
2位の鈴木明子に大差をつける圧勝劇だった。
今季5戦5勝。

試合後、「2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)」より質は上がっていると力強く語った。
演技全体を指すが、とくに意識しているのは代名詞「トリプルアクセル」だろう。
これまでは得点と順位を落とし、自信を失わせる元凶になっており、佐藤信夫コーチがなだめて封印させていた。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

それと、「3回転フリップ−3回転ループ」。
浅田真央はフリーに2種類の大技を組み込んだが、どちらも回転不足の判定を受けた・・・。

しかし、トリプルアクセルのほうはSPで鮮やかに決めた。
浅田真央はスピーディな流れのなかで跳んだ。
言い換えれば、それほど構えずに跳んだ。
だから、1.57点の加点がついた。

浅田真央はトリプルアクセルなど難しいジャンプがうまくいかなくなった理由として「悪い癖」を口にしてきた。
備えようとの意識が強くてタメをつくりすぎるとともに、前傾が深くなる。
それ以前に、滑りに勢いがなく、体の上下動を大きくせざるをえない。
少女から女性へ変化するなか、かつてのようにくるくる回ることができなくなり、その焦りからジャンプが狂い、壊れはじめたのか・・・。

⇒2010年12月16日「浅田真央は貯金を使い果たした」はこちら。

SPでのトリプルアクセルの成功は、佐藤信夫のもとでジャンプを含めたスケーティングの基礎を見直し、強化に努めた2年半の歳月がベースとなった。
さらに、トリプルアクセルを長く封印したことが幸いした。
悪い癖が次第に消えていったのだ。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

浅田真央は得意のダブルアクセルと同じ入り方とタイミングで力まずに跳べるようになりつつある。
あとはプラス1回、回る切ること!

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。


佐藤信夫は浅田真央が大技に挑むチャンスが訪れることを、本人に負けない我慢強さで待ちつづけた。
作戦勝ち!
この間、二人で課題を一つずつ着実にクリアしていった。

⇒2011年6月20日「浅田真央、看板を引っ込める勇気…トリプルアクセル」はこちら。

来月の世界選手権、そして来年の「ソチ冬季五輪(オリンピック)」における難敵はだれか?
新星が現れるかもしれないが、韓国のキム・ヨナ(金妍児)はその一人になるはずだ。

浅田真央が宿命のライバルを倒すには大技の精度を高め、さらに加点をもらわなくてならない。

その世界選手権はソチオリンピックの日本代表枠が決まる大会でもある。
男女各3人の出場選手には自分の出来に加え、絶対に3枠を取らなければという重圧もかかる。

「世界フィギュア選手権2013」の日程・概要は以下のとおり。

◆出場選手(シングル)
◇男子:高橋大輔、羽生結弦、無良崇人
◇女子:浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子

◆開催地・会場
カナダ・オンタリオ州ロンドン「バドワイザー・ガーデンズ」

◆日程・時間(予定。日本時間はカッコ内)
◇3月13日(水) 15:45(翌5:45)
男子SP(ショートプログラム)
◇3月14日(木) 10:30(翌0:30)
女子SP
◇3月15日(金) 17:45(翌7:45)
男子FS(フリースケーティング)
◇3月16日(土) 19:00(翌9:00)
女子FS
◇3月17日(日) 14:00(翌4:00)
エキシビション

四大陸選手権では日本の女子が表彰台を独占した。
世界選手権でその再現を願うのは私だけでないだろう。
私はもちろん男子にもおおいに期待を寄せている。

女子は浅田真央、男子は羽生結弦が優勝すると考えている。
四大陸選手権で惨敗を喫した高橋大輔が巻き返す?
キム・ヨナは万全の調子に遠いと見るが、どうか。

以下に、「浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013」と題する2013年2月13日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

私は先週、企業での教育(研修)と指導(コンサル)、公開の講演が続いた。
当然、昼間は立ちっ放し・しゃべりっ放しになる。
加えて、夜間はクライアントの納品仕事に追われる。
平均睡眠時間が3時間を大きく割り込んだ。
画期的な寝不足だった。
先の長い若い世代はこうした無茶をすべきでない。
命を失う。

とくに木曜夜は1時間半、金曜夜は0時間。
土曜日の研修ではふらふらし、ユンケルを開始前に1本、途中で1本飲み、何とか乗り切った。
会場の「堂島アバンザ」は室温が高く、換気もあまりよくなかった。
体力が低下していた私は酸欠になりそうだった。
しかし、3連休を利用して研修を実施する企業に、営業再建や生き残りにかける決意と本気を感じ、おおいに燃えた。
声がガラガラだったので、受講者はさぞかし聞き取りにくかっただろう。

私は、トップが変わらずに営業が変わった事例を一度も見ていない。
そこで、教育指導を引き受ける条件として、上層部(経営層)の立ち会いを義務づけている。
企業規模を問わず、社長や取締役が立ち会ってくれた。
心より感謝したい。

私はこの間、東京駅近くの「ホテル龍名館東京」、大阪駅近くの「ウェスティンホテル大阪」、新大阪駅近くの「新大阪ワシントンホテルプラザ」に滞在した。
贅沢をしようと思ったわけでないが、大阪で行われた「四大陸フィギュア選手権2013」とぶつかったせいか、宿泊予約が取れなくて「ウェスティンホテル大阪」に世話になった。
しかも、ホテル側の事情で部屋が最上階になり、さらにグレードアップされた。
30階からの眺望は素晴らしかった。
大阪駅周辺は劇的に変化しつつある。
部屋もよく、貧乏性の私は落ち着かなかった。

出張中のご馳走で腹回りは脂肪がつき、極度の疲労と睡眠不足で顔はほおがこけた。
とてもアンバランス・・・。
いまは思い切った食事制限に入っている。

というわけで、私が四大陸選手権を楽しめたのは女子のフリーに限られた。
ほかはスポーツニュース。

浅田真央は今シーズン5戦5勝。
私は、表彰台で日の丸を見詰めて「君が代」を歌う様子がとても印象的だった。
これまでの4勝はまったく納得しておらず、表情がきわめて硬かった。
四大陸選手権でも自分の出来に満足していない。
が、内面の充実がはっきりと伝わってきた。
同時に、挫折と失意の連続だった2シーズンをようやく乗り越えられたという安堵も感じられた。
生々しい苦悩の記憶がやさしくてあたたかい回想へ、少しずつ変わっていったのでないか。
真剣な眼差しに万感の思いが込められていた。

私は浅田真央の表情に心を揺さぶられ、涙を堪えるのが大変だった(ちょびっと泣いた)。

⇒2013年2月10日「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」はこちら。

しかし、フリーではプログラムに組み込んだ「トリプルアクセル」「3回転フリップ−3回転ループ」がいずれも回転不足の判定を受けた。
高難度ジャンプは成功率が低く、強豪が揃う「世界フィギュア選手権2013」で勝利を収めるのは難しい。

浅田真央にとって最大の収穫は、大技に挑める状態に戻りつつあるとの手応えをつかめたことだろう。
スケーティングの矯正中は「攻めの姿勢」が失敗を広げて自信を失わせる悪循環に陥っていた。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

ただし、浅田真央は「2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)」より演技の質が上がっていると語った。
おそらく本人の感じ方がもっとも正しい。
試合後に失敗を振り返り、「まだ伸びしろがたくさんある」と前向きに捉えた。
浅田真央は元気な顔で、リスクを承知のうえで世界選手権でも跳びたいと語った。
勢いが余り、フリーでトリプルアクセルを2つなどと恐ろしいことを言う。
いくらか余裕が出てきた証拠である。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

佐藤信夫コーチの指導を受けながら粘り強く積み重ねてきた練習が今シーズン、成果として表れはじめた。
何せ全勝!
「2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)」まで残り1年を切った時点で、完全復活への展望を持てるようになった。
苦難の道は長かった・・・。

以下に、「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」と題する2013年2月10日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

「四大陸フィギュア選手権2013」。
女子シングルはFSが終わり、日本勢がSPの順位のまま表彰台を独占した。
おめでとう!!!(3人分)

浅田真央は圧倒的な演技で3度目の優勝を飾った。
冒頭にトリプルループを難なく決めた。
続くトリプルアクセルは回転不足、両足着氷になった。
注目の2連続3回転ジャンプ(フリップ−ループ)は何とかこらえたが、ループが回転不足になった。
途中、ジャンプが抜けるなどした。
スピンはよし。
得意のステップでは観客を総立ちにさせた。

浅田真央は、2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)で記録した自己ベスト205.50点にわずか0.05点及ばなかった。
とはいえ、それ以来、自身初の2百点超えを果たした。
むろん、今季世界最高。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

浅田真央は今シーズン5戦全勝である。
しかし、これまでの4勝は大技を封印した“安全運転”により手にした。
同じ1勝でも価値というか重みがまったく違う。
キム・ヨナが出場する「世界フィギュア選手権2013」が迫り、スイッチが入った。

浅田真央は難度を上げたプログラムを少ないミスで滑り切った。
体力も持った。
無理に痩せようとしないほうがよい。
昨シーズンよりふっくらとして女性らしい。
美しさにさらに磨きがかかった。

ただし、得点を戻したにすぎないということは本人が分かっている。
世界フィギュアへ向け、トリプルアクセルと3回転−3回転ジャンプの確実性を高めていくだろう。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

表彰台の頂点に立つ浅田真央・・・。
日の丸を仰ぎ、「君が代」を歌う。
その表情には万感の思いがこもっており、私は胸が熱くなった。
やはり彼女が勝たないと盛り上がらない。

                       ◇

鈴木明子は2位だった。
冒頭にトリプルフリップからの3連続ジャンプを決めた。
ダブルアクセルがシングルになった。
ほかは大きなミスを犯さなかった。
滑り終え、ちょっと残念そうな表情を浮かべた。
が、190.08点は自己ベスト。
観客は大きな声援で称えた。
復調の手応えをつかんだのでないか。

                       ◇

村上佳菜子は3位だった。
出だしのジャンプはよかったが、エッジエラーの判定を受けた。
トリプルフリップ、トリプルループ、トリプルサルコウからの3連続ジャンプの最後、ダブルループなど、回転不足の判定を受けた(不確か)。
が、目立つミスを抑えた。
181.03点は自己ベスト。
失いかけた自信を取り戻したのでないか。

村上佳菜子はメドレーに乗り、多彩な表情で観客を魅了した。
私は、口紅の塗り方をもうちょっと考えてほしかった。
抑え気味のほうが彼女のよさが映えるように思う。
もっとも、部屋のテレビと大きな会場では見え方が違うのかもしれないが・・・。

日本開催だけに3選手の活躍は痛快だった。
世界フィギュアに大きな弾みをつけた。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年2月13日「浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。

⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。

⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。

⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。

⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。

⇒2012年6月13日「浅田真央の寝心地を初体験」はこちら。

⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。

⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。

⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。

⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。

⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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ノア&ヴォクシー、フルモデルチェンジ予想・時期

⇒(追加情報)2013年7月28日「トヨペット店で新型ノアが買える…FMC情報」はこちら。

⇒(追加情報)2013年7月24日「ノアFMC、トヨタ店・トヨペット店に兄弟車(姉妹車)」はこちら。

⇒(追加情報)2013年7月23日「ノア、ヴォクシーハイブリッド…FMC」はこちら。

ミドルクラスミニバン、トヨタ・ノア&ヴォクシーのフルモデルチェンジ(FMC)に関する情報がネットを賑わせている。
現行モデルは2007年に2代目として登場し、6年目を迎える。
予想時期は、初夏、年末、来年と情報が錯そう。
2014年4月の消費税増税を過ぎることは考えにくい。
どうやら今年5月〜6月、ハイブリッドモデルは半年遅れの晩秋〜初冬の投入か?
以下、すべて見込み(不確か)。

3代目のエクステリアは一新されるが、販売が好調だったためにキープコンセプト。
共通車体ながら、ファミリー感覚のノア、スポーツ感覚のヴォクシーと、ボディデザインで差別化が図られる。
新開発のシャーシ(シャシー)により全高は40mm抑えられる。
フロア(床)は 100mm下がり、ステップなし、乗降性がとてもよくなる。
だとすれば、すごい。
カーゴスペースのゲート間口は現行モデルより50mm低くなる。

最大の注目はハイブリッドモデルが追加されること!
搭載されるのは現行プリウスに使われる1.8Lエンジン+電気モーターのハイブリッドシステム「THS供廖
背高・箱型のミニバンは空力特性が悪く、車体重量も大きく、超低燃費は望めない。
それでもJC08モード燃費は23〜25km/L前後を実現するというから驚きだ。
燃費性能は2リットルクラスでナンバーワン。

ライバルの日産・セレナはハイブリッドモデルが追加された。
が、簡易システムなので、15km/L程度に留まる。
ホンダ・ステップワゴンはアイドリングストップの採用で15km/L程度に留まる。

3代目ノア&ヴォクシーは燃費性能においてライバル車を圧倒することになり、価格は強気に設定される。
プリウスよりやや高い250〜280万円。
ただし、ホンダ・ステップワゴンは2014年秋にフルモデルチェンジを行う。
この5代目では半年遅れの2015年にハイブリッドモデルが追加され、燃費性能はノア&ヴォクシーをしのぐ。
トヨタはこれを念頭に値づけを行うはずだ。

2014年という予想も多かった。
しかし、販売台数で日産・セレナが上回り、ホンダ・ステップワゴンが迫ることもある。
ライバル車の追い上げがトヨタ・ノア&ヴォクシーのフルモデルチェンジ(FMC)の時期を急がせる。

なお、ハイブリッドモデルはコンパクトで高出力なリチウムイオンバッテリー(電池)の開発に時間を要している。

念を押せば、すべて見込み(不確か)。

⇒(追加情報)2013年7月26日「アルファード&ヴェルファイア、フルモデルチェンジへ」はこちら。はこちら。

⇒(追加情報)2013年2月16日「ヴェルファイア、フルモデルチェンジ予想・時期」はこちら。

以下に、「アルファード、2014年に3代目にFMCか」と題する2013年1月13日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

インターネット上にアルファードのフルモデルチェンジに関する情報が溢れはじめた。
むろん、兄弟車のヴェルファイアも同じ。
日本のラージクラス1BOX、高級ミニバンなので世の中の関心はきわめて高い。

どうやら来年、つまり2014年夏〜秋になる模様だ。
アルファードは2008年にフルモデルチェンジを行い、3年後の2011年にマイナーチェンジを行った。
3年後の2014年に3代目にフルモデルチェンジを迎えると考えるのが自然だろう。
そうなると2代目(現行)の6年後になり、実は2代目も初代の6年後だった。
インターネット上の情報は市販誌の予測を踏まえており、それなりに信じられる。
走りだけでなく、燃費や安全性などでどのような進化を見せるのか、おおいに楽しみだ。

以下に、「新型エルグランドとアルファード、どちら?」と題する2010年9月17日のブログをそのまま収める。
原稿に手を加えていない。
やはり、私がデビュー直後のエルグランドを見たときの嫌な予感が的中した。
アルファードとの頂上対決は惨敗に終わり、かつて大型ミニバン王者(キング・オブ・ミニバン)と呼ばれた面影はない。

私が意外だったのは、ネッツトヨタのヴェルファイアがトヨペットのアルファードを大きく上回ったことだった。
もともとトヨペット店の専売である。
アルファードが販売台数でここまで引き離されるとは驚きだ。
フロントマスクにバブリーな雰囲気を残しており、アクが強い。
いまの社会情勢でそれを嫌うユーザーが少なくない。
また、エルグランドから精悍でスタイリッシュなヴェルファイアへ流れたユーザーがいたのでは・・・。

                      ◇◆◇

ニッサン・エルグランド、トヨタ・アルファード、ヴェルファイアに関するブログは以下のとおり。

⇒2013年1月13日「アルファード、2014年に3代目にFMCか」はこちら。

⇒2008年5月11日「新型(2代目)アルファード、予約は上々」はこちら。

⇒2008年5月18日「新型(2代目)アルファード、実車さらによし」はこちら。

⇒2009年9月12日「アルファードハイブリッド仕様」はこちら。

⇒2009年9月13日「エルグランドとアルファードの至福」はこちら。

⇒2010年9月4日「3代目エルグランドと2代目アルファードの比較感想」はこちら。

⇒2010年9月5日「エルグランドとアルファードの選択と値引き額」はこちら。

⇒2010年9月6日「人気はヴェルファイア、アルファード、エルグランド」はこちら。

⇒2010年9月17日「新型エルグランドとアルファード、どちら?」はこちら。

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浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013

私は先週、企業での教育(研修)と指導(コンサル)、公開の講演が続いた。
当然、昼間は立ちっ放し・しゃべりっ放しになる。
加えて、夜間はクライアントの納品仕事に追われる。
平均睡眠時間が3時間を大きく割り込んだ。
画期的な寝不足だった。
先の長い若い世代はこうした無茶をすべきでない。
命を失う。

とくに木曜夜は1時間半、金曜夜は0時間。
土曜日の研修ではふらふらし、ユンケルを開始前に1本、途中で1本飲み、何とか乗り切った。
会場の「堂島アバンザ」は室温が高く、換気もあまりよくなかった。
体力が低下していた私は酸欠になりそうだった。
しかし、3連休を利用して研修を実施する企業に、営業再建や生き残りにかける決意と本気を感じ、おおいに燃えた。
声がガラガラだったので、受講者はさぞかし聞き取りにくかっただろう。

私は、トップが変わらずに営業が変わった事例を一度も見ていない。
そこで、教育指導を引き受ける条件として、上層部(経営層)の立ち会いを義務づけている。
企業規模を問わず、社長や取締役が立ち会ってくれた。
心より感謝したい。

私はこの間、東京駅近くの「ホテル龍名館東京」、大阪駅近くの「ウェスティンホテル大阪」、新大阪駅近くの「新大阪ワシントンホテルプラザ」に滞在した。
贅沢をしようと思ったわけでないが、大阪で行われた「四大陸フィギュア選手権2013」とぶつかったせいか、宿泊予約が取れなくて「ウェスティンホテル大阪」に世話になった。
しかも、ホテル側の事情で部屋が最上階になり、さらにグレードアップされた。
30階からの眺望は素晴らしかった。
大阪駅周辺は劇的に変化しつつある。
部屋もよく、貧乏性の私は落ち着かなかった。

出張中のご馳走で腹回りは脂肪がつき、極度の疲労と睡眠不足で顔はほおがこけた。
とてもアンバランス・・・。
いまは思い切った食事制限に入っている。

というわけで、私が四大陸選手権を楽しめたのは女子のフリーに限られた。
ほかはスポーツニュース。

浅田真央は今シーズン5戦5勝。
私は、表彰台で日の丸を見詰めて「君が代」を歌う様子がとても印象的だった。
これまでの4勝はまったく納得しておらず、表情がきわめて硬かった。
四大陸選手権でも自分の出来に満足していない。
が、内面の充実がはっきりと伝わってきた。
同時に、挫折と失意の連続だった2シーズンをようやく乗り越えられたという安堵も感じられた。
生々しい苦悩の記憶がやさしくてあたたかい回想へ、少しずつ変わっていったのでないか。
真剣な眼差しに万感の思いが込められていた。

私は浅田真央の表情に心を揺さぶられ、涙を堪えるのが大変だった(ちょびっと泣いた)。

⇒2013年2月10日「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」はこちら。

しかし、フリーではプログラムに組み込んだ「トリプルアクセル」「3回転フリップ−3回転ループ」がいずれも回転不足の判定を受けた。
高難度ジャンプは成功率が低く、強豪が揃う「世界フィギュア選手権2013」で勝利を収めるのは難しい。

浅田真央にとって最大の収穫は、大技に挑める状態に戻りつつあるとの手応えをつかめたことだろう。
スケーティングの矯正中は「攻めの姿勢」が失敗を広げて自信を失わせる悪循環に陥っていた。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

ただし、浅田真央は「2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)」より演技の質が上がっていると語った。
おそらく本人の感じ方がもっとも正しい。
試合後に失敗を振り返り、「まだ伸びしろがたくさんある」と前向きに捉えた。
浅田真央は元気な顔で、リスクを承知のうえで世界選手権でも跳びたいと語った。
勢いが余り、フリーでトリプルアクセルを2つなどと恐ろしいことを言う。
いくらか余裕が出てきた証拠である。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

佐藤信夫コーチの指導を受けながら粘り強く積み重ねてきた練習が今シーズン、成果として表れはじめた。
何せ全勝!
「2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)」まで残り1年を切った時点で、完全復活への展望を持てるようになった。
苦難の道は長かった・・・。

以下に、「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」と題する2013年2月10日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

「四大陸フィギュア選手権2013」。
女子シングルはFSが終わり、日本勢がSPの順位のまま表彰台を独占した。
おめでとう!!!(3人分)

浅田真央は圧倒的な演技で3度目の優勝を飾った。
冒頭にトリプルループを難なく決めた。
続くトリプルアクセルは回転不足、両足着氷になった。
注目の2連続3回転ジャンプ(フリップ−ループ)は何とかこらえたが、ループが回転不足になった。
途中、ジャンプが抜けるなどした。
スピンはよし。
得意のステップでは観客を総立ちにさせた。

浅田真央は、2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)で記録した自己ベスト205.50点にわずか0.05点及ばなかった。
とはいえ、それ以来、自身初の2百点超えを果たした。
むろん、今季世界最高。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

浅田真央は今シーズン5戦全勝である。
しかし、これまでの4勝は大技を封印した“安全運転”により手にした。
同じ1勝でも価値というか重みがまったく違う。
キム・ヨナが出場する「世界フィギュア選手権2013」が迫り、スイッチが入った。

浅田真央は難度を上げたプログラムを少ないミスで滑り切った。
体力も持った。
無理に痩せようとしないほうがよい。
昨シーズンよりふっくらとして女性らしい。
美しさにさらに磨きがかかった。

ただし、得点を戻したにすぎないということは本人が分かっている。
世界フィギュアへ向け、トリプルアクセルと3回転−3回転ジャンプの確実性を高めていくだろう。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

表彰台の頂点に立つ浅田真央・・・。
日の丸を仰ぎ、「君が代」を歌う。
その表情には万感の思いがこもっており、私は胸が熱くなった。
やはり彼女が勝たないと盛り上がらない。

                       ◇

鈴木明子は2位だった。
冒頭にトリプルフリップからの3連続ジャンプを決めた。
ダブルアクセルがシングルになった。
ほかは大きなミスを犯さなかった。
滑り終え、ちょっと残念そうな表情を浮かべた。
が、190.08点は自己ベスト。
観客は大きな声援で称えた。
復調の手応えをつかんだのでないか。

                       ◇

村上佳菜子は3位だった。
出だしのジャンプはよかったが、エッジエラーの判定を受けた。
トリプルフリップ、トリプルループ、トリプルサルコウからの3連続ジャンプの最後、ダブルループなど、回転不足の判定を受けた(不確か)。
が、目立つミスを抑えた。
181.03点は自己ベスト。
失いかけた自信を取り戻したのでないか。

村上佳菜子はメドレーに乗り、多彩な表情で観客を魅了した。
私は、口紅の塗り方をもうちょっと考えてほしかった。
抑え気味のほうが彼女のよさが映えるように思う。
もっとも、部屋のテレビと大きな会場では見え方が違うのかもしれないが・・・。

日本開催だけに3選手の活躍は痛快だった。
世界フィギュアに大きな弾みをつけた。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年2月10日「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。

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⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。

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⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。

⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

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⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

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⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

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⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

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⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

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⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

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営業管理者研修 和田創大人気セミナー

私・和田創は新年度に「営業管理者研修」を公開セミナーとして開催します。
この時期に大勢の管理者が生まれますが、かならずしも新任に絞り込んだというわけでありません。
本セミナーは、さまざまな疑問そして苦悩を抱えながら部下と接してきた管理者の再生にもおおいに役立ちます。
kanrisha20130411-01-245実際、私が営業管理者を対象に行う企業研修や公開セミナーの事前アンケートでは、愚痴に近い不満や不安、挫折がこまごまと記されます。

縮小市場では、大将が兵隊に頑張りを求めるだけでは前年割れや目標未達が避けられません。
もはや古い管理は通用しなくなりました。

営業管理者は結果がすべて!
行うべきは2つ、「”下の育成」を通じ、「部門・拠点目標の達成」を図ること!

本セミナーでは、部下をつかみ、動かし、育てて、業績をよくするポイントを指導します。
管理者として必須の強いマインドと確かなスキルを身につけたうえで、部下の行動管理のコツを身につけていただきます。
目標必達! 過酷な市場環境でも“勝てる営業チーム”を確立できます。
どうか奮ってご参加ください。

なお、非常にお得な謝恩価格にて申し込みを承っています(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください)。

◆演題
部門・拠点の業績は管理者次第

営業管理者セミナー

動機づけと行動改革、目標管理の手法を解説

(交通至便の東京駅会場)


◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年4月11日(木) 10:20〜16:40
     4月17日(水) 10:20〜16:40
     5月22日(水) 10:20〜16:40

◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)

◆対象
営業部・課長、営業所長、営業マネジャー、支社・支店長、社長など

◆参加費
謝恩価格 22,000円(通常価格 44,000円)
※1名当たり。教材費・教材代込。消費税別途。

本セミナーの詳しいご案内はこちら。
「営業管理者研修」カラーパンフレット

◆内容紹介
営業マンは自分の成績さえ上げれば評価されますが、営業管理者はあくまでも部下の働きを通じて部門や拠点の目標数字をクリアするしかありません。
一兵卒として戦績を残すのと、大将として勝利を収めるのは別次元の問題です。
過酷な環境下で目標を達成するにはこの認識を胸に刻んだうえで営業管理者にふさわしい覚悟と執念、スキルを備えるべきです。
本講座では、営業立て直し・業績テコ入れ一筋の経営コンサルタントが、クライアントで行ってきた教育指導のエッセンスを分かりやすく解説します。
最大の狙いは、目標必達の営業管理のキモの習得。
的確な「行動先行管理」を通じて勝てる営業チームに再構築するポイントをつかんでいただきます。
営業管理者としての実力の養成は当然のこと、収益伸長を妨げる悪しき営業常識と営業習慣を打破できる希望に満ちた内容です。
縮小市場で成長持続を願う社長や経営幹部の方々にとってもきわめて有益です。

◆カリキュラム(内容構成)
〔狙い〕自己変革、部下変革、業績変革を促す
〔結論〕数字は営業マネジャーのあなた次第だ


1.営業管理者の使命と役割
〜勝てる「自己変革」のポイント
1)営業管理者の心得…部下は上司の覚悟と本気を見ている
2)目標達成と部下育成…営業管理者は育てながら勝て!
3)こなすべきはリーダー、マネジャー、コーチの3役
4)管理から支援へ…部下をもっとも助ける人が上司になれ

2.部下のヤル気の引き出し方
〜勝てる「動機づけ」のポイント
1)肉食系から草食系へ…若手を中心とした精神の変質を知れ
2)全体のまとまり、上司と部下、部下と部下の信頼をつくれ
3)気づかないうちに部下のモチベーションを下げている現実
4)理と情の配分を間違わなければ部下の動機づけはたやすい

3.営業が強い職場への再構築
〜勝てる「組織風土づくり」のポイント
1)農耕型から狩猟型へ…営業とは行うものでなく挑むものだ
2)愚直なまでの執念が限界を突破する組織風土へ変革する
3)職場の壁を部下指導のインフラに仕立てれば負荷が減る
4)ゆるゆる、なあなあを許しては常勝の営業部隊は築けない

4.結果を生む行動へのフォーカス
〜勝てる「行動改革」のポイント
1)意識改革や手法習得よりも行動改革のほうを優先させよ
2)成果を上げる第一は、成果の乏しい努力を減らすことだ
3)部下の限られた営業力をどう使わせるか、接触先を見直せ
4)選ばれる営業行動に変えないかぎり、数字は伸ばせない

5.数字を確約する場への刷新
〜勝てる「営業会議」のポイント
1)本気で数字に責任を持たなければ営業担当者は育たない
2)数字はノルマとせず、マネジメントの仕組みでクリアせよ
3)営業会議とは成績向上による目標達成を後押しする装置
4)結局、部下一人ひとりが行動の責任を確約する場に改めよ

6.目標未達の悪循環の打破
〜勝てる「目標管理」のポイント
1)結果管理のウソ…部下から数字が上がってきたら手遅れだ
2)また未達? 目標管理がうまく機能しない2つの主因
3)目標を大胆に引き上げてやらないと、営業は変われない
4)目標未達が引き起こされるたった一つの理由とは何か?

7.目標を裏づける行動の創案
〜勝てる「行動計画」のポイント
1)営業管理者がもっとも関与すべきは目標の謎解きである
2)戦略/方針の樹立:営業で何を重んじ何を捨てるかの見識
3)戦術/計画の策定:営業の行動の設計、打ち手の具体化
4)検証/行動の評価:営業日報(SFA)を絡めた追跡・関与

8.即座に使える目標必達の手法
〜勝てる「行動管理」のポイント
1)営業活動の実態をつかめないと結果管理から抜け出せない
2)プロセスは案件育成のステップになっていなければ無意味
3)業績直結の有力顧客、大型案件はプロジェクトで取り込む
4)部下の成績を左右する面談有効度は4つの変数で追いかけよ

〔総括〕ゆうゆうと「目標予算」をクリアせよ

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
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◆講師紹介
和田創研代表/営業再建屋
和田 創(わだ・そう)

SMBC、みずほ、三菱UFJ、りそな、九州生産性本部ほか、人気セミナー講師。

営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの精神とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

本セミナーの参加のお申し込みはこちら。
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大人の菅野智之、子どもの澤村拓一でいいのか

プロ野球はキャンプ真っ盛り。
ルーキーのなかで目を引くのは、菅野智之(すがの・ともゆき)の落ち着きだ。
1年間のブランクを埋めようと入れ込んで当然なのに、そうした様子がみじんも感じられない。
同学年のなかに1軍でそれなりの成績を残した選手がいる。
しかし、菅野智之は焦っておらず、いたって冷静に自分と向かい合う。
決して簡単なことでない。

⇒2013年2月3日「プロ野球12球団キャンプ地巡り…人気は大谷翔平」はこちら。

⇒2013年1月31日「小笠原道大という生き方」はこちら。

対照的なのは澤村拓一(さわむら・ひろかず)。
素晴らしい力を持ちながら、生かし切れていない。
ストレートに対する考え方を間違えている。
直球、それも剛速球を投げることが目的となっている。
今シーズン、原辰徳監督が抑え転向を臭わせ、澤村拓一を揺さぶった。
頭を冷やして2シーズンを振り返り、ストレートに対する考え方を改めなさいということだろう。
実際、澤村拓一は21勝21敗と、貯金はゼロである。
先発投手としての貢献はそれほど大きくない。

子どもの澤村拓一に対し、大人の菅野智之。
澤村拓一は菅野智之の教育係でなかったか(不確か)。

菅野智之は東海大3年生、世界大学野球選手権のキューバ戦で自己最速の 157キロマークした。
それ以来、この記録とともに紹介されてきた。
しかし、本人はスピードにこだわっていない。
それは、両リーグを通じて最高の投手陣を誇る巨人キャンプでの投球練習にはっきりと表れている。
WBC出場メンバーなど仕上がりの早い周囲に惑わされず、あくまでも自分の流儀とペースで着実に階段を上っている。

本格派投手と、大きな期待が寄せられる即戦力ルーキーが最初につまずく主因がスピードへの過剰意識である。
澤村拓一も一貫して直球の速さにこだわり、出来がきわめて不安定だった。

菅野智之は、ゆったりとした動きから腕をしっかりと振り、力のあるボールを低めに投げ込む。
阿部慎之助が初めてボールを受けた後で報道陣に語ったのは、「軸になるピッチャーになってほしい」だった。
最高のほめ言葉だ。
菅野智之は主戦級の雰囲気、それも大物の風格さえ漂わせる。
川口和久投手総合コーチもべたぼめ。
多くの野球評論家が二けた勝利を予想する。

私は、菅野智之はケガがなければ新人王は固いと思う。
ひょっとして15〜20勝。
同じ背番号「19」をつけていた上原浩治のように新人で巨人の勝ち頭となり、セ・リーグで最多勝に輝くかもしれない。
ちなみに、上原浩治は新人の1999年、20勝4敗で最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振、最高勝率を制し、史上10人目、新人としては史上3人目の投手4冠を達成した。
また、新人王と沢村賞を獲得した。

菅野智之はブランクとされた1年間にメジャーを含めた野球を見つづけ、ストレートはボールのキレ、ピッチングは低めへのコントロールが決定的に重要との結論を得た。
実は、上原浩治がそうだった。
菅野智之は変化球を織り交ぜたブルペンでの投球練習そのものがクレバーである。
柳ブルペン捕手が「球が速くて何でも投げるのはダルビッシュ有くらい」「抜ける球が1球もない」と絶賛した。

原辰徳監督はドラフト会議で1位指名が確定した夜、菅野智之に背番号19のユニフォームを着せた。
「迷わずこの番号に決めました」。
上原浩治の姿と重なって見えたのか。
菅野智之は1年目から巨人のエースとして活躍する可能性がある。

                       ◇

私は先日、澤村拓一が今シーズン、「脱力投球」をテーマに掲げていると知った。
力んで棒球になり、幾度も痛い目を見た昨シーズンの反省を踏まえてのものだろう。
澤村拓一もよく考えていたのだ!
今シーズンは先発としての価値と適性を問われる。
結果を出せないと自分の希望を押し通せず、中継ぎや抑えに回らざるをえない。

澤村拓一は1年下の菅野智之の存在がとてもいい刺激になっている。
二人が巨人の投手陣を引っ張っていきそうだ。

◆書き加え1(2月7日)

菅野智之は「カーブが好不調のバロメーター」と語った。
カーブは全身を使い、下半身が粘れないと、うまく抜くことができない。

桑田真澄のような大きく縦に割れるドロップカーブが持ち味だ。
かつては堀内恒夫や江川卓など、カーブを決め球にするエースがいた。

菅野智之は多彩な球種を持つが、150キロ前後の直球と110キロ前後のカーブの緩急差がピッチングの生命線なのだとか。
カーブをうまく投げられるときは、他の球も調子がいいらしい。

ブルペンでの投球練習で直球の後にカーブを投げているのもそのせいだ。

                      ◇◆◇

澤村拓一と菅野智之に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年11月6日「澤村拓一MVP、やせがえる久保田千寿」はこちら。

⇒2012年10月26日「菅野智之、晴れて読売巨人軍入団…ドラフト単独指名」はこちら。

⇒2011年12月4日「沢村拓一、山口鉄也・松本哲也・長野久義に続く新人王」はこちら。

⇒2011年11月21日「菅野智之、入団拒否…勇気ある決断を擁護する」はこちら。

⇒2011年11月5日「横浜DeNAベイスターズ、原辰徳監督就任、菅野智之1位指名なら人気回復!」はこちら。

⇒2011年10月29日「菅野智之…巨人油断、ドラフト一本釣り詰め甘く大失態」はこちら。

⇒2011年10月27日「菅野智之、巨人を逆指名…長野久義、澤村拓一に続け!」はこちら。

⇒2011年10月23日「菅野智之は横浜と巨人が指名…ドラフト会議12球団1位予想」はこちら。

⇒2011年6月7日「澤村拓一の面構えとオーラ…真っ向勝負の魅力!」はこちら。

⇒2011年4月21日「澤村拓一、巨人黄金伝説の扉を開ける」はこちら。

⇒2011年2月12日「沢村拓一は伝説の投手になれ…城之内邦雄」はこちら。

⇒2011年2月11日「沢村拓一に開幕投手テスト…巨人原辰徳監督」はこちら。

⇒2011年2月7日「沢村拓一が宮崎牛に舌鼓…巨人1軍キャンプ」はこちら。

⇒2011年2月4日「沢村拓一15番、斎藤佑樹18番…実力はどちら?」はこちら。

⇒2011年2月3日「勝ち星予想…沢村拓一・斎藤佑樹・大石達也」はこちら。

⇒2010年11月14日「東海大・菅野智之は巨人、興南・島袋洋奨は中央大」はこちら。

⇒2010年11月12日「沢村拓一は巨人の開幕投手、即沢村賞も…」はこちら。

⇒2010年11月6日「公家の斎藤佑樹と武士の沢村拓一…セ・パ交流戦対決」はこちら。

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浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動

「四大陸フィギュア選手権2013」。
女子シングルはFSが終わり、日本勢がSPの順位のまま表彰台を独占した。
おめでとう!!!(3人分)

浅田真央は圧倒的な演技で3度目の優勝を飾った。
冒頭にトリプルループを難なく決めた。
続くトリプルアクセルは回転不足、両足着氷になった。
注目の2連続3回転ジャンプ(フリップ−ループ)は何とかこらえたが、ループが回転不足になった。
途中、ジャンプが抜けるなどした。
スピンはよし。
得意のステップでは観客を総立ちにさせた。

浅田真央は、2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)で記録した自己ベスト205.50点にわずか0.05点及ばなかった。
とはいえ、それ以来、自身初の2百点超えを果たした。
むろん、今季世界最高。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

浅田真央は今シーズン5戦全勝である。
しかし、これまでの4勝は大技を封印した“安全運転”により手にした。
同じ1勝でも価値というか重みがまったく違う。
キム・ヨナが出場する「世界フィギュア選手権2013」が迫り、スイッチが入った。

浅田真央は難度を上げたプログラムを少ないミスで滑り切った。
体力も持った。
無理に痩せようとしないほうがよい。
昨シーズンよりふっくらとして女性らしい。
美しさにさらに磨きがかかった。

ただし、得点を戻したにすぎないということは本人が分かっている。
世界フィギュアへ向け、トリプルアクセルと3回転−3回転ジャンプの確実性を高めていくだろう。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

表彰台の頂点に立つ浅田真央・・・。
日の丸を仰ぎ、「君が代」を歌う。
その表情には万感の思いがこもっており、私は胸が熱くなった。
やはり彼女が勝たないと盛り上がらない。

                       ◇

鈴木明子は2位だった。
冒頭にトリプルフリップからの3連続ジャンプを決めた。
ダブルアクセルがシングルになった。
ほかは大きなミスを犯さなかった。
滑り終え、ちょっと残念そうな表情を浮かべた。
が、190.08点は自己ベスト。
観客は大きな声援で称えた。
復調の手応えをつかんだのでないか。

                       ◇

村上佳菜子は3位だった。
出だしのジャンプはよかったが、エッジエラーの判定を受けた。
トリプルフリップ、トリプルループ、トリプルサルコウからの3連続ジャンプの最後、ダブルループなど、回転不足の判定を受けた(不確か)。
が、目立つミスを抑えた。
181.03点は自己ベスト。
失いかけた自信を取り戻したのでないか。

村上佳菜子はメドレーに乗り、多彩な表情で観客を魅了した。
私は、口紅の塗り方をもうちょっと考えてほしかった。
抑え気味のほうが彼女のよさが映えるように思う。
もっとも、部屋のテレビと大きな会場では見え方が違うのかもしれないが・・・。

日本開催だけに3選手の活躍は痛快だった。
世界フィギュアに大きな弾みをつけた。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。

⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。

⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。

⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。

⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。

⇒2012年6月13日「浅田真央の寝心地を初体験」はこちら。

⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。

⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。

⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。

⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。

⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア

大阪で「四大陸フィギュア選手権2013」が行われている。
女子シングルは、浅田真央と村上佳菜子、鈴木明子の三人が優勝を争う展開か。
(このブログは書き溜め記事であり、ショートプログラムはきのう終わっている。)
男子シングルは、羽生結弦と高橋大輔の二人が優勝を争う展開か。
(フリースケーティングがきのう終わり、結果が出ている。)

⇒2013年2月9日「羽生結弦と高橋大輔の一騎打ち…四大陸選手権」はこちら。

日本勢は公式練習で調整に励んだ。
浅田真央は3季ぶりの優勝を狙う。
トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をSPとFSで1度ずつ跳び、さらにフリーに3回転−3回転を組み込む。
この高難度連続ジャンプは4季ぶりの挑戦となる。
公式練習ではトリプルアクセル、3回転−3回転をそれぞれ3度ずつ跳び、すべて着氷した。
「全日本フィギュア選手権2012」の練習では幾度も着氷しており、調子は上向いていた。

浅田真央はそのためにカナダに渡り、SPとFSのジャンプ構成の手直しを行ったようだ。
四大陸フィギュアでは、3月にカナダ・ロンドンで行われる「世界フィギュア選手権2013」を見据え、現時点で可能な最大のレベルアップを図った。
復帰戦で3回転−3回転を完璧に決めた韓国のキム・ヨナ(金妍児)との戦いを明らかに意識している。

浅田真央は大技の成功への強い決意をにじませた。
2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)まで1年を切り、エンジンがかかってきた。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

村上佳菜子はSPとFSを揃えられたことがない。
四大陸フィギュアでは、その克服を最大の課題にしている。

⇒2012年12月31日「村上佳菜子、笑顔で山田満知子コーチと抱擁」はこちら。

鈴木明子は昨年末から調子を落とした。
先だっての国体では演技、とくにジャンプが総崩れ。
が、コーチと対話をしながら、いくらか立て直しを図った。
世界フィギュアへ向けた1つのステップとして、いまの自分がどれくらいできるのかを見極めようとしている。

◆書き加え1(2月8日)

スポーツ報知によれば、浅田真央はSPで冒頭の2回転半を3回転半に変えると、基礎点が5.2点上がる。
フリーで3回転半、2連続3回転を決めると、全日本フィギュア2012までの構成と比べて6.43点上がる。
結局、ジャンプの基礎点は合計で11.63点のプラスとなる。

◆書き加え2(2月9日)

私は教育指導の出張が続いている。
夜間はホテルの自室でデスクワークに追われている。
四大陸フィギュアは、深夜のスポーツニュースでちらっと見たくらい・・・。

男子シングルは、カナダのケビン・レイノルズがSP6位から初優勝を飾った。
SP1位の羽生結弦は2位と逆転を許した。
SP4位の高橋大輔は7位と順位を落とした。

羽生結弦は冒頭の4回転トーループを鮮やかに決めた。
しかし、年明けから重点的に練習した4回転サルコウが抜けて2回転になった。
後半の3回転ルッツも1回転に留まった。
「世界フィギュア選手権2013」へ向けて巻き返しを誓った。

高橋大輔は練習でもめったにない、最悪の出来だった。
「情けない気持ちでいっぱいです」。
本大会では集中力が高まらなかったようだ。
気の緩みがあったと、自らを振り返った。
世界フィギュアまでに立て直してくるだろう。

◆書き加え3(2月9日)

女子シングルはSPが終わった。
浅田真央は2シーズンぶりにトリプルアクセルを決めた。
ほぼノーミスの演技で今季世界最高得点を出し、2位と大差の首位に立った。
浅田真央は演技を終え、自らに拍手を送った。
さらに、両手でガッツポーズを繰り返した。

かなり調子が上がっていたようだ。
佐藤信夫コーチから「守りに入らないように」と送り出された。
決意のトリプルアクセルは素晴らしい出来となり、勢いに乗った。
「いまの自分ができる最高のレベル」と自画自賛・・・。

FSではトリプルアクセルに加え、2連続3回転ジャンプ(フリップ−ループ)の大技に挑む。

鈴木明子は今季自己最高得点で2位、村上佳菜子は自己ベストで3位に入った。

私は表彰台を独占してほしい。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。

⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。

⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。

⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。

⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。

⇒2012年6月13日「浅田真央の寝心地を初体験」はこちら。

⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。

⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。

⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。

⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。

⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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羽生結弦と高橋大輔の一騎打ち…四大陸選手権

大阪で「四大陸フィギュア選手権2013」が行われている。
私はきのうから大阪に滞在している。
フィギュア観戦。
と、言いたいところだが、大手企業グループの西日本地区の営業教育を行う。
テーマは、「営業活動の原点回帰」。
おもに若手を対象とした研修に社長が立ち会ってくださり、おおいに感謝したい。

さて、四大陸フィギュア・男子シングルは前回のチャンピオン、カナダのパトリック・チャンが出場しない。
それを知った高橋大輔が「チャンと出なさい」と怒ったかどうかは不明・・・。

私は、高橋大輔と羽生結弦の優勝争いが楽しみだ。
事実上の一騎打ち!
「全日本フィギュア選手権2012」の白熱の演技の再現となりそう。
(このブログは書き溜め記事であり、ショートプログラムはきのう終わっている。)

⇒2012年12月22日「羽生結弦は華がある…全日本フィギュア初優勝へ」はこちら。

二人の最近の戦いは互角であり、勢いで若い羽生結弦に分がある。
それは高橋大輔がよく分かっている。

⇒2012年12月23日「いやぁ〜、高橋大輔のフリーの演技は凄かった」はこちら。

高橋大輔は後輩選手の目標となり、日本の男子シングルを今日の水準と隆盛に導いた。
最大の功労者ではあるが、自身はまだまだ現役でやれるという強い自負を持つ。
実際、いまでも実力は世界のトップクラス、なかでも芸術性はナンバーワン。

高橋大輔は飾らない人柄が魅力でもある。
隣に羽生結弦を置いた四大陸フィギュア前の記者会見で「自分は1勝2敗」と、あえて口にした。
だいぶ年下の羽生結弦をライバルと認めつつ、自分の闘志に火をつけた。
もちろん、大会の前人気をあおるリップサービスの側面もある。

高橋大輔は、ショートプログラム(SP)の曲を「点数が出にくい」とし、ベートーベンのピアノ曲「月光」に変更した。
シーズン中ではきわめて異例。
それくらい本気になって羽生結弦を倒しにかかっている。
ニコライ・モロゾフ・コーチ、長光歌子コーチの助言を受け入れた。

高橋大輔は「2勝2敗で世界選手権を迎えられれば面白い」と、さらに盛りあげた。
おおいにゲッコウ。

2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)まで1年を切った。
羽生結弦は成長が目覚ましく、競技人生のピークが重なる可能性も…。
そうなると、金メダルか。

◆書き加え1(2月9日)

私は教育指導の出張が続いている。
夜間はホテルの自室でデスクワークに追われている。
四大陸フィギュアは、深夜のスポーツニュースでちらっと見たくらい・・・。

男子シングルは、カナダのケビン・レイノルズがSP6位から初優勝を飾った。
SP1位の羽生結弦は2位と逆転を許した。
SP4位の高橋大輔は7位と順位を落とした。

羽生結弦は冒頭の4回転トーループを鮮やかに決めた。
しかし、年明けから重点的に練習した4回転サルコウが抜けて2回転になった。
後半の3回転ルッツも1回転に留まった。
「世界フィギュア選手権2013」へ向けて巻き返しを誓った。

高橋大輔は練習でもめったにない、最悪の出来だった。
「情けない気持ちでいっぱいです」。
本大会では集中力が高まらなかったようだ。
気の緩みがあったと、自らを振り返った。
世界フィギュアまでに立て直してくるだろう。

                      ◇◆◇

高橋大輔と羽生結弦に関する最近のブログは以下のとおり。

⇒2012年12月2日「フィギュアGPファイナル2012出場選手&放送予定」はこちら。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月21日「全日本フィギュアのリンクへ向かう選手の心境」はこちら。

⇒2012年12月22日「羽生結弦は華がある…全日本フィギュア初優勝へ」はこちら。

⇒2012年12月23日「いやぁ〜、高橋大輔のフリーの演技は凄かった」はこちら。

⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。

⇒2012年12月28日「羽生結弦は世界フィギュア2013金メダルへ」はこちら。

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社長の打ち手 予算達成⇒業績回復へ 和田創

私・和田創は社長と幹部を対象に「目標達成マネジメントセミナー」を行っています。
kouen20130327-01-245多忙な経営層向けの講演会ですので3時間ほどに抑えていますが中身が濃く、毎回、突出した評価をいただいています。
業種を問わず、中小〜中堅〜大手企業のおもに社長・専務・常務などの取締役の方々がご参加くださいます。
営業の業績向上セミナーでは本邦最高峰と自負します。

日本は2010年代半ばから大増税時代に突入し、国家運営も企業経営も正念場を迎えます。
年間数十万人〜百万人前後という人口の激減も加わり、市場環境は悪化の一途をたどるでしょう。
なかでも内需主体の企業については、業績下落や規模縮小の大きな要因となります。
トップは、おそらく十年以上は続く“難局”を乗り切らなければなりません。

本セミナーでは、「収益最大化」を唯一の観点とし、従来の営業行動と営業管理を抜本的に見直し、将来にわたる勝ち残りを目指します。
狙いは、前年割れ・目標未達の打破!
和田創がトップ主導で“強い営業”に再生する急所をずばり指導します。

なお、お得な謝恩価格にて申し込みを承っています(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください)。

◆演題
予算達成⇒業績回復へ

社長の打ち手

今後予想される環境悪化に先手を打つ、
目標必達のマネジメントを分かりやすく解説。

(交通至便の東京駅会場)


◆日程
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年3月27日(水)
     4月23日(火)
     5月28日(火)
     6月27日(木)
     8月27日(火)
     9月18日(水)

◆時間
いずれも午後1時20分〜4時40分

◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)

◆対象
社長、営業統括役員、営業本部長、経営企画室長、業務改革推進室長など

◆参加費
謝恩価格 22,000円(通常価格 44,000円)
※1名当たり。教材費込。消費税別途。

本講演会の詳しいご案内はこちら。
「社長の打ち手 予算達成⇒業績回復へ」カラーパンフレット

◆内容紹介
内需縮小や景気後退にともない、多くの企業が業績の下落や規模の縮小に陥り、そこから抜け出せずに苦しんでいます。
一方で、いち早く環境変化に則した仕組みを整え、確実に目標予算を達成している企業もあります。
本セミナーでは、営業立て直し・業績テコ入れ専門の経営コンサルタント・和田創が、クライアントで行ってきた取り組みのエッセンスを公開します。
BtoB営業を念頭に置き、目標未達の克服の勘どころを解説します。
営業では、数字=結果、行動=原因という関係が成り立ちます。
そして行動は管理と一体です。
管理が変わらないと、営業社員は変われません。
的確な行動管理に改めるなら、過酷な環境下でも目標達成を叶えられます。
なお、本セミナーは、トップの「リーダーシップ」のもと、共通認識に基づいて営業変革へ即座に踏み出せるよう、社長や営業統括役員など上層部の方々を対象としています。
ぜひ数名で参加されることをお勧めします。

◆カリキュラム(内容構成)
〔はじめに〕内需主体の企業を取り巻く環境は険しい

なぜ目標未達・前年割れが生じるのか?
〜数字浮上の手がかりは不振原因のなかにある
1.目標未達が引き起こされるたった一つの理由とは何か
2.「目標を目指す」との認識では不本意な年度末を迎える
3.前年割れが引き起こされる至極当然の理由とは何か
4.農耕型から狩猟型へ…営業とは行うものでなく挑むものだ

結果を出せない「営業行動」はこう見直す
〜意識改革よりも行動改革のほうを重んじよ
1.限られた営業力をどう使わせるか、接触先がすべて!
2.収益伸長をもたらす最大の理念と鉄則は超シンプルだ
3.営業の根幹思想を間違えたままでは努力が空回りする
4.愚直なまでの執念が限界を突破する組織風土へ刷新する

結果を出せない「営業管理」はこう見直す
〜数字につながるか、営業行動の有効性を問え
1.管理より支援を通じ、行動の量より質を引き上げる
2.結果・実績・後追い管理から原因・行動・先行管理へ
3.戦略=方針樹立の急所:行動を尖らせる覚悟と見識
4.戦術=計画策定の急所:目標を行動で裏付ける科学
5.検証=行動評価の急所:PDSエンジンの高速回転
6.開発営業の推進・加速に必須となる合理的な工程と体制
7.営業再建屋がかならず用いる目標必達の“方程式”はこれ

自社の実態をつかみ、営業変革へ踏み出す
〜悪しき常識と習慣を払拭し、業績向上を叶えよ
1.営業行動のありようを診断する(分析表ほか)
2.営業管理のありようを診断する(分析表ほか)
3.収益伸長のネックを突き止め、解消の手立てを講じよ
4.営業再生の取り組みを大きな成功へ導く手続きと留意点

〔あすから〕リーダーシップ次第で常勝の営業に蘇る

本講演会の詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「社長の打ち手 予算達成⇒業績回復へ」カラーパンフレット

◆講師紹介
和田創研代表/営業再建屋
和田 創(わだ・そう)

SMBC、みずほ、三菱UFJ、りそな、九州生産性本部ほか、人気セミナー講師。

営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの精神とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

本講演会の参加のお申し込みはこちら。
「社長の打ち手 予算達成⇒業績回復へ」カラーパンフレット

屈指の営業再建屋が経験と実績に裏打ちされた目標未達の克服策を公開します。
きわめてシンプルなコツですが、それが分かってしまえば縮小市場でも悠々と目標予算をクリアできます。

社長など経営層がリーダーシップを発揮するなら、怒涛の営業変革、一気のじり貧打破を果たせます。
どうか奮ってご参加ください。

なお、同業者および個人のお申し込みはご遠慮ください。

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浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア

アジア、アメリカ、アフリカ、オセアニアの四大陸。
その一流選手たちが頂点を競う「四大陸フィギュア選手権2013」が2月8日から11日まで大阪市中央体育館で開催される。
ヨーロッパ勢は出場しないものの、3月にカナダ・ロンドンで開催される「世界フィギュア選手権2013」を占う前哨戦となる。
ISUランキングではオリンピック、世界選手権に次ぐポイントが設定されている。

日本勢の出場は、男子シングルが高橋大輔、羽生結弦、無良崇人、女子シングルが浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子。

羽生結は昨年末に「全日本フィギュア選手権2012」を初制覇し、成長が著しい。
高橋大輔は第一人者の座の巻き返しを狙う。
実質、二人の激突か。

浅田真央はGPシリーズ(2試合)、GPファイナル、全日本フィギュアで連続優勝し、いくらか自信を取り戻した。
村上佳菜子は長い不調に陥っていたが、全日本フィギュアのフリーで立ち直りを見せた。

四大陸フィギュアで日本勢は男女ともに表彰台を独占する可能性がある。
とりわけ男子は・・・。
さみしいのは、前回チャンピオンのパトリック・チャンが出場しないこと。
世界フィギュアに備えるためらしい。

浅田真央はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を解禁するという噂もある。
世界フィギュアに出場するキム・ヨナとの対決を念頭に置いたものだろう。
プログラムに取り入れるからには、きれいに決めてもらいたい。
年頃の女性らしく、ふっくらと丸みを帯びた印象を受けるが・・・。
はたして成功させられるか。
ならば、圧勝だ。

なお、四大陸フィギュア2013はフジテレビで放送される(予定)。
メインキャスターは国分太一。

◆2月8日(金)
◇男子ショート 午後7時57分〜10時52分

◆2月9日(土)
◇女子ショート&男子フリー 午後7時57分〜11時10分

◆2月10日(日)
◇女子フリー 午後7時00分〜9時30分

◆2月15日(金)
◇エキシビション 深夜2時17分〜3時17分
※関東ローカル放送。

◆書き加え1(2月8日)

スポーツ報知によれば、浅田真央はSPで冒頭の2回転半を3回転半に変えると、基礎点が5.2点上がる。
フリーで3回転半、2連続3回転を決めると、全日本フィギュア2012までの構成と比べて6.43点上がる。
結局、ジャンプの基礎点は合計で11.63点のプラスとなる。

◆書き加え2(2月9日)

女子シングルはSPが終わった。
浅田真央は2シーズンぶりにトリプルアクセルを決めた。
ほぼノーミスの演技で今季世界最高得点を出し、2位と大差の首位に立った。
浅田真央は演技を終え、自らに拍手を送った。
さらに、両手でガッツポーズを繰り返した。

かなり調子が上がっていたようだ。
佐藤信夫コーチから「守りに入らないように」と送り出された。
決意のトリプルアクセルは素晴らしい出来となり、勢いに乗った。
「いまの自分ができる最高のレベル」と自画自賛・・・。

FSではトリプルアクセルに加え、2連続3回転ジャンプ(フリップ−ループ)の大技に挑む。

鈴木明子は今季自己最高得点で2位、村上佳菜子は自己ベストで3位に入った。

私は表彰台を独占してほしい。

                      ◇◆◇

2012年12月以降のフィギュアスケートに関するブログは以下のとおり。

⇒2013年1月19日「安藤美姫演技…力強さと優雅さを兼ね備える」はこちら。

⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月31日「村上佳菜子、笑顔で山田満知子コーチと抱擁」はこちら。

⇒2012年12月30日「宮原知子はソチ五輪日本代表へ…真央2世」はこちら。

⇒2012年12月29日「小塚崇彦不調、ジャンプ崩壊…佐藤信夫コーチ怖い?」はこちら。

⇒2012年12月28日「羽生結弦は世界フィギュア2013金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。

⇒2012年12月23日「いやぁ〜、高橋大輔のフリーの演技は凄かった」はこちら。

⇒2012年12月22日「羽生結弦は華がある…全日本フィギュア初優勝へ」はこちら。

⇒2012年12月21日「全日本フィギュアのリンクへ向かう選手の心境」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月2日「フィギュアGPファイナル2012出場選手&放送予定」はこちら。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

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新人・新任営業研修 数字が伸びる基本の叩き込み

私・和田創は初めて「新人・新任営業研修」を公開セミナーとして開催します。
テーマは「新入社員即戦力化」、会場は交通至便の「東京駅」。
eigyo20130328-01-245新年度が迫っており、大勢の営業マンが生まれます。
最初に受ける教育が、その後の成長を決定づけます。

私がずっと疑問を感じてきた公開セミナーの一つに「新人営業研修」があります。
身だしなみや笑顔、挨拶やお辞儀、名刺交換や言葉づかいなど、常識的なマナーと基礎的なルールを身につけることはとても大事です。
職業人としての第一歩ですから、それに異論をはさむ気持ちはありません。
しかし、その気になれば社内でいくらでも教えられます。

私が行うセミナーでは「鉄は熱いうちに打て」に従い、固定観念に染まっていないまっさらな頭に、数字を伸ばせる営業の基本を叩き込みます!
売れない時代、ありきたりの新入社員研修ではたいした効果を望めません。
中身の非常に濃いセミナーですので、ぜひ社員や部下の方々を送り込んでください。

なお、お得な謝恩価格にて申し込みを承っています(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください)。

◆演題
新入社員即戦力化セミナー

新人・新任営業研修

数字を伸ばせる営業の基本を叩き込み

(交通至便の東京駅会場)


◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年3月28日(木) 10:20〜16:40
     4月 3日(水) 10:20〜16:40
     4月 4日(木) 10:20〜16:40

◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)

◆対象
新人営業、新任営業、若手営業、配置転換・出向者など

◆参加費
謝恩価格 22,000円(通常価格 33,000円)
※1名当たり。教材費・教材代込。消費税別途。

本セミナーの詳しいご案内はこちら。
「新人・新任営業研修」カラーパンフレット

◆内容紹介
最初にどのような教育を受けるか?
それにより営業マンとしての心構えも仕事への取り組み姿勢もまったく変わってきます。
売れない時代、身だしなみや名刺交換、言葉づかいなどの初歩的な営業マナーを教える新入社員研修に送り込んでもたいした効果は望めません。
売れた時代と比べ、営業の仕事は難しくなりました。
しかし、何も高度なことを行う必要はありません。
むしろ、シンプルゆえに奥深いのです。
いい成績を残すには、いくつかのツボを押さえなくてはなりません。
本講座では、豊富な指導経験を持つ講師が、営業の基本を明らかにしつつ、数字を伸ばすポイントを噛み砕いて解説します。
今後の大きな財産になります。
また、技術・サービススタッフ、配置転換者や出向者を営業戦力化するうえでも有益な内容です。
「鉄は熱いうちに打て」。
新人や新任、若手を早期に一人前の営業マンに育成したいとお考えでしたら、ぜひとも社員や部下の方々を送り込んでください。

◆カリキュラム(内容構成)
〔はじめに〕いい営業になる心構えと基本を知ろう

1.営業の仕事の特性を踏まえよ
〜顧客から深々と感謝されることがある
1)顧客の観点で営業担当者を眺めれば…
2)営業にとっての“やりがい”の源泉
3)営業が果たすべき重大な機能とは?
4)営業の出番到来という現実に燃えよ
5)営業は売ってナンボの世界で働く
6)営業を狭くとらえると成長が遅れる
7)プロフェッショナルしか生き残れない
8)自分の営業力を評価する客観的な尺度

2.成績向上に絶対外せない急所
〜優れた営業への扉はここから開かれる
1)やみくもな頑張りでは成果が乏しい
2)何が営業に収益伸長をもたらすのか
3)「顧客第一」を具体行動に落とし込め
4)「面談有効度」を妥協せずに追求せよ
5)ただちに営業の根本思想を転換せよ
6)商談のゴールへの距離はこう縮める
7)振るわない数字は何を意味するのか
8)スランプに陥ったときの対処法を知れ

3.数字を押し下げる勘違いとは
〜営業の根っこに気づけるなら力が湧く
1)営業活動の本質と根幹を見詰め直せ
2)市場の成熟化に伴う営業の性格の変化
3)失敗と成功は正比例の関係である
4)ブレーキを踏むのはいつも自分自身だ
5)成績の最大のネックとなるのは何か
6)営業力はわずかという認識が大切!
7)愚直なまでに基本中の基本をやり抜く

4.営業活動で尊重すべき手続き
〜売れない時代、急いては事を仕損じる
1)成績の原因となる過程に目を向ける
2)自らの営業活動を段階的に組み立てよ
3)「プロセスマネジメント」の実践へ
4)今日の営業活動における最大の課題
5)自分に会う顧客のメリットをつくる
6)営業担当者が商談を決めるわけでない
7)こちらから断りの理由をばらまくな
8)営業のストレスから自分の心を守る

5.提案を通じて役立ちに徹する
〜課題解決に貢献できてようやく一人前
1)役立ちを前面に押し出して働きかけよ
2)注目の「提案営業」の基本を理解する
3)取り組みに必須の2つのキーワード
4)主役に歩み寄り、顧客の立場で考える
5)売るものは自分が決めず相手に見出す
6)どうすれば“案件”を育てられるか
7)御用聞き営業、推奨営業からの脱却
8)生産性の概念が乏しいと消耗が激しい

6.どこまでも営業力は伸ばせる
〜継続は力なり、一流営業への勘どころ
1)営業はうまくいかないから楽しい
2)ステップアップを叶えつづける呪文
3)営業を究めるにはセオリーがある
4)これで独自の営業ノウハウが溜まる
5)すぐに取りかかれる営業力の高め方
6)私が初めて営業の仕事に携わった頃
7)人生が別次元に変わる手帳の使い方

〔あすから〕営業担当者よ、心の太鼓を打ち鳴らせ

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「新人・新任営業研修」カラーパンフレット

◆講師紹介
和田創研代表/営業再建屋
和田 創(わだ・そう)

SMBC、みずほ、三菱UFJ、りそな、九州生産性本部ほか、人気セミナー講師。

営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの精神とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

本セミナーの参加のお申し込みはこちら。
「新人・新任営業研修」カラーパンフレット

鉄は熱いうちに打て!
最初に受ける教育がきわめて重大!
当人のその後の数字、成長が決まります。


本セミナーでは、できる営業へ、覚悟とやる気を植えつけます。
わずか一日でどっしりとした“根っこ”をつくる、価値の高い内容です。
従来の新入社員研修で飽き足りないとお感じでしたら、ご都合のいい日程でお申し込みください。

なお、同一内容での企業研修が実施可能です。
和田創研へ、気軽にお問い合わせください。

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日経奨学生と日経電子版・・・新聞配達で大学進学

私は1970年に日本経済新聞社の奨学生制度(日経育成奨学会)を利用して明治大学に進学した。
そうしなくては地元の国立大学(当時二期校)しか選択肢がなく、上京を諦めるしかなかった。
私は勉強、まして四年制大学卒業という資格にまったく興味がなく、東京に出たいという一心だった。
そうすれば自分を変えられるのでないかという漠然とした思いである。

私は上京した当日に日経高円寺専売所(当時)に住み込み、翌日から朝・夕刊の配達を行った。
むろん、数日は先輩についていき、仕事を教わった。
そして、集金なども行った。

⇒2010年3月7日「地獄の新聞奨学生制度へようこそ1」はこちら。

当時、日本経済新聞は発行部数が百万部前後。
実は運・不運があり、私は非常にきつい7区(当時)を担当した。
読者の密度が高いオフィス街や商店街でなく、純然たる住宅街ということ。
自転車を飛ばし、駆け足をしないと朝刊の配達は3時間、夕刊の配達は2時間半かかった。
ただし、2年目に楽な2区(当時)に変更してもらった。
朝・夕刊の配達はそれぞれ1時間近く短くなった(40〜50分か)。
1年間頑張ったご褒美である。

⇒2010年3月7日「地獄の新聞奨学生制度へようこそ2」はこちら。

現在は新聞配達の時間が短いのでないか。
また、おそらく集金も行わない。

さて、そうした経験から、私は新聞販売店の経営の内情はいくらか分かっている。
当時もそれほど楽でなく、いまはかなり厳しいはずだ。

⇒2009年8月20日「新聞が消える、宅配がなくなる」はこちら。

私は新聞配達の仕事に就くことで、親に負担をかけずに東京暮らしを叶えた。
だから、心情としては新聞(紙)を取ってあげたい。
しかし、実際には日経電子版しか取っていない。
紙に電子版を加えるとプラス千円なのに、電子版だけだと紙と同じ購読料になる。
用紙・印刷・製本(折り)・梱包・配送・配達など、コストがまったく違う。
高すぎる!

⇒2009年8月21日「新聞販売店の生き残り」はこちら。

私は当初の日経Wプラン(併読)から、地球環境にも優しそうだからと、電子版の単独購読に切り替えた。

何せ電子版は圧倒的に利便性が高い。
情報が速く、しかも使い勝手が抜群にいい。
購読(といっても見るくらい)の時間が短くて済む。
ページをめくる手間がいらない。
文字も大きくできる。
至れり尽くせり・・・。

⇒2010年9月8日「日経電子版、突出した利便性と使い勝手!」はこちら。

ところで、私が紙を取らなくなったのには、もう一つ大きな理由がある。
約40年に及ぶ営業活動を58〜59歳でやめた。
私は重点顧客の上層部へ働きかける際に、日本経済新聞などの記事の切り抜きを持ち歩いていた。
面談の導入が円滑になるだけでなく、商談への誘導が自然になる。
こちらが情報を引き出さなくても、切り抜き記事を介して相手がしゃべってくれることが多い。
重宝した。

また、私は「情報営業」として企業研修やSMBCコンサルティング主催の公開セミナーなどで、新聞や雑誌、業界紙や専門誌の切り抜き記事を用いた営業活動の進め方とポイントを指導してきた。
が、私自身は営業の現役を退いた。

おそらく、紙に戻ることはないだろう。

                       ◇

新聞と宅配制度に関するブログは以下のとおり。

⇒2009年8月20日「新聞が消える、宅配がなくなる」はこちら。

⇒2009年8月21日「新聞販売店の生き残り」はこちら。

⇒2009年10月14日「溜まった新聞にうんざり…出張帰り」はこちら。

⇒2009年10月14日「凄い! 日経が電子版で読める!」はこちら。

⇒2009年11月10日「地方紙危機、北日本新聞が夕刊廃止へ」はこちら。

⇒2009年11月20日「書籍・雑誌・新聞、紙媒体消滅へ」はこちら。

⇒2009年11月23日「新聞・テレビ・広告は構造不況業種」はこちら。

⇒2010年9月8日「日経電子版、突出した利便性と使い勝手!」はこちら。

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SBI大学院大学新講座…経営幹部の実践営業学

先だっての夜、私にしては珍しく仕事がはかどった。
老いてから、なかなか集中力を保てなくなったが・・・。
私が講師を務めるMBA(SBI大学院大学)の新講座「経営幹部の実践営業学 〜トップセールスによる大きな数字のつくり方」のシラバスの作成を終えられた。

◇授業概要
ベンチャー企業や中小企業では、いわゆる「トップセールス」が成長の推進力になることが多い。
具体的には、「開発営業」を通じて収益の積み増しと創出を図る。
本講座は、新規・既存を問わず「有力顧客」へ働きかけ、会社の業績に直結する「大型案件」をまとめるうえで必須となるセオリーとノウハウを明快に解説する。
果敢な営業活動に勇気と自信が湧く内容である。

◇学習目標
会社の設立時や受注・販売の不振時など、必要に応じて社長や役員が営業活動を行い、大きな数字をつくれるようにする。
トップセールスはそうした収益の獲得に留まらず、企業経営やマーケティング運営における環境適応の円滑化、当人の人間力の向上などをもたらす。
なお、事業特性や商品特性から、上層部との接触が重要になる営業担当者などにも役立つ。

                       ◇

さらに、営業の数字をよくする情報誌「営業人(えいぎょうびと)」の第10号を仕上げた。
こちらは発行を心待ちにしてくれる読者がおり、PDFを出力して社員全員に配布する社長もいる。
自分の頭がよくなったのでないかと錯覚するほど、デスクワークがスムーズに運んだ。
翌朝、久し振りに爽快な目覚めだった。

                       ◇

私は昨年、感動的な営業活動に接した。
多くの方々にお伝えしたいと思い、「営業人」にまとめた。
これほど見事な事例は滅多にお目にかかれない。
有力顧客との初面談における切り込みのセールストークにそのまま使える。
ぜひお目通しいただきたい。

「営業人」第9号の「社員に伝えたい感動の営業事例」はこちら。

「営業人」はPDFなので、営利目的でない社内利用に限って無料のダウンロードが可能。
訓示・朝礼の素材に、経営会議・営業会議の話材(議題)に、営業戦略・営業方針樹立のヒントにお使いいただきたい。

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プロ野球12球団キャンプ地巡り…人気は大谷翔平

プロ野球はセ・パ12球団が2月1日、一斉にキャンプインした。
いよいよ球春到来である。

今年の人気は二人の高校生ルーキーに集まる。
日本ハムのドラフト1位の大谷翔平(花巻東高)は2軍でスタートを切った。
投手と野手の二刀流に挑む。
必然的に練習時間が長くなるので、私は故障が心配だ。
まだ体ができあがっていない。

阪神のドラフト1位の藤浪晋太郎(大阪桐蔭高)は1軍でスタートを切った。
そのまま開幕メンバー(ベンチ入り)ということになれば、甲子園の盛り上がりは大変だ。

大学生ルーキーでは、巨人のドラフト1位の菅野智之(東海大)とソフトバンクのドラフト1位の東浜巨(ひがしはま・なお。亜細亜大)が注目を浴びる。
即戦力右腕の二人はむろん1軍でスタートを切った。
なお、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表は15日から宮崎で合宿を行う。

プロ野球はキャンプ地が沖縄と宮崎に集中している。
観光旅行を兼ねてキャンプ地巡りを楽しむ方々も大勢いるだろう。
12球団のキャンプ地は以下のとおり。
このブログの情報が誤っている可能性があり、事前にかならず調べてほしい。
日程や場所など、ネットの情報が異なり、確信を持てないものもある。
キャンプの休日も設けられるはずだ。

◆読売ジャイアンツ(巨人軍)
◇1軍
1次:2月1日〜11日 サンマリンスタジアム宮崎(宮崎県宮崎市)
2次:2月13日〜26日 沖縄セルラースタジアム那覇(沖縄県那覇市)
◇2軍(ファーム)
2月1日〜28日 ひむかスタジアム(宮崎県宮崎市)

⇒2013年1月31日「小笠原道大(おがさわら・みちひろ)という生き方」はこちら。

◆中日ドラゴンズ
◇1軍
2月1日〜28日 北谷公園野球場(沖縄県北谷町)
◇2軍(ファーム)
2月1日〜28日 読谷平和の森野球場(沖縄県読谷村)

◆東京ヤクルトスワローズ
◇1軍
2月1日〜27日 浦添市民球場(沖縄県浦添市)
◇2軍(ファーム)
2月1日〜27日 西都原運動公園野球場(宮崎県西都市)

◆広島東洋カープ
◇1軍
2月1日〜21日 日南市営天福球場(宮崎県日南市)
※23〜27日、本隊は沖縄県内で対外試合。
◇2軍(ファーム)
2月1日〜27日 日南市営東光寺球場(宮崎県日南市)

◆阪神タイガース
◇1軍
2月1日〜22日 宜野座村野球場(沖縄県宜野座村)
◇2軍(ファーム)
2月1日〜28日 安芸市営球場(高知県安芸市)

◆横浜DeNAベイスターズ
◇1軍
2月1日〜28日 宜野湾市立野球場(沖縄県宜野湾市)
◇2軍(ファーム)
2月1日〜6日 横浜DeNAベイスターズ球場(神奈川県横須賀市)
2月8日〜28日 嘉手納野球場(沖縄県嘉手納町)

◆北海道日本ハムファイターズ
◇1軍
2月1日〜28日 名護市営球場(沖縄県名護市)
◇2軍(ファーム)
2月1日〜22日 くにがみ球場(沖縄県国頭村)

◆埼玉西武ライオンズ
◇A班
2月1日〜22日 南郷中央公園野球場(宮崎県日南市)
※A班は1軍に相当するようだ。
◇B班
2月1日〜20日 春野総合運動公園野球場(高知県高知市)

◆福岡ソフトバンクホークス
◇A組
2月1日〜26日 アイビースタジアム(宮崎県宮崎市)
※A組は1軍に相当するようだ。
◇B組
2月1日〜26日 アイビースタジアム(宮崎県宮崎市)

◆東北楽天ゴールデンイーグルス
◇1軍
2月1日〜14日 久米島野球場(沖縄県久米島町)
◇2軍(ファーム)
2月1日〜15日 仲里野球場(沖縄県久米島町)
2月16日〜3月2日 久米島野球場(沖縄県久米島町)

◆千葉ロッテマリーンズ
◇1軍
2月1日〜19日 石垣市中央運動公園野球場(沖縄県石垣市)
◇2軍(ファーム)
2月1日〜28日 薩摩川内市総合運動公園野球場(鹿児島県薩摩川内市)

◆オリックス・バファローズ
◇1軍
2月1日〜22日 宮古島市民球場(沖縄県宮古島市)
◇2軍(ファーム)
1次:2月1日〜22日 下地球場(沖縄県宮古島市)
2次:2月23日〜3月3日 宮古島市民球場(沖縄県宮古島市)

私は、藤浪晋太郎が1軍に残れるかにもっとも関心がある。
二刀流の大谷翔平は時間がかかりそうだ。

気が早いが、故障がなければという前提で新人王を占ってみた。
セ・リーグは菅野智之。
澤村拓一の1年目より勝ち星は多く、12〜15勝。
パ・リーグは東浜巨。
体が細いのが気になるものの、10〜12勝。
やはり大学生ルーキーが優位に立つ。

以下に、「小笠原道大(おがさわら・みちひろ)という生き方」と題する2013年1月31日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

プロ野球は2月1日、セ・パ12球団が一斉にキャンプイン(おそらく)。
私がこれまで気になっていたのが、読売巨人軍(ジャイアンツ)の小笠原道大(おがさわら・みちひろ)である。
39歳。
私は野球に取り組む姿勢に共感を覚えてきた。
練習では、好調・不調を問わず、独自の流儀で寡黙にバットを振りつづける。
強い信念に支えられた彼の生き方を表しているかのようだ。

その小笠原道大も39歳。
今季を「ゼロからのスタート」と、再起を誓う。

昨季の契約更改では推定、年俸4億3千万円から3億6千万円ダウンの7千万円でサインした。
球界史上最大の下落幅だった。
「契約してもらえるだけよかった・・・」。

小笠原道大は過去2シーズン、どん底にあえいだ。
2011年に百安打超えが12年連続で止まった。
2012年、プロ16年目に最大の壁にぶつかった。
出場は34試合、打率は1割5分2厘、打点は4。
新人の1997年以来となる、本塁打は0。

今季、小笠原道大は2軍でキャンプのスタートを切る。
プロ17年目で初めてであり、特別扱いは一切なし。
それでも文句を言わない。

今季はホセ・ロペスがホワイトソックスから加入した。
原辰徳監督はクリーンアップと一塁を任せるつもりだ。
置かれた立場は厳しくなるばかり・・・。

それを小笠原道大はよく分かっている。
合同自主トレでは練習量が群を抜く。
ほかの選手が引き揚げた後に本格的な打撃練習を始める。
納得がいくまでバットスイングを繰り返し、その後にウエートトレーニングを行う。
1日7時間の練習を維持したらしい。

愛称は「ガッツ」。
小笠原道大が東京ドームで打席に立つと、主力打者に負けない大きな声援が起こる。
ファンは人柄と努力をよく知っている。
今季は生き残りをかけた戦いになる。
私は復活を願う。

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堀北真希と野村周平の口の距離…二人は了解!

NHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」。
とても女の子らしいのになぜか中性の雰囲気の堀北真希(ほりきた・まき)がヒロイン・下村梅子(安岡梅子)を演じた。
尾崎将也が脚本を手がけた。
「梅ちゃん先生」は20.7%という素晴らしい平均視聴率を残した。
朝ドラで20パーセント超えは2003年、中越典子主演の「こころ」の21.3%以来である。
2006年、宮崎あおい主演の「純情きらり」が19.4%だった。
2007年、比嘉愛未主演の「どんど晴れ」も19.4%。
「梅ちゃん先生」は平均視聴率では圧勝だった。

昨年末だったか記憶が曖昧だが、「梅ちゃん先生総集編」の前編・後編が連続で放送された。
私は仕事に追われており、耳から入る程度だった。
これが実に面白い。
たいてい朝ドラの総集編は本編よりつまらないが、「梅ちゃん先生」は逆だった。
それだけこの朝ドラには“遊び”が多かったということ。
かなり引き締まった。

ところで、ドコモのCMに梅ちゃん先生(堀北真希)と光男(野村周平)が登場した。
「川辺の二人」篇とか。
カメラ撮影の角度のせいか、やけに口の距離が近い。

私は初めてCMを見たとき、光男が梅ちゃん先生のほっぺにキスをすると勘違いした。
惜しい!
光男は梅ちゃんの耳元でどうでもいいことをささやいたのだった。

直後、堀北真希は野村修平に「了解」という意味不明の言葉を返す。
う〜ん!

堀北真希はCMでよく見かける。
個性さえ感じられないニュートラルな印象が万人に受けるのだろう。
演技になっていないような演技が魅力になっている不思議な女優といえる。
のほほんとしただけではやっていけない稼業なのは確か。
実際は真面目なだけでなく、かなりの負けず嫌いと見る。
きゃしゃな体に似合わない強い芯が通っている。

1988年10月6日、東京生まれ。
血液型はB型。
スリーサイズはB78cm、W58cm、H83cm。
女優として多くの実績を持つので、わざわざ公開しなくてもいいと思うのだが…。

                      ◇◆◇

堀北真希主演「梅ちゃん先生」に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年4月2日「堀北真希・梅ちゃん先生…朝ドラ高視聴率のプレッシャー」はこちら。

⇒2012年4月10日「松下奈緒・ゲゲゲの女房、堀北真希・梅ちゃん先生の人気」はこちら。

⇒2012年4月12日「堀北真希と井上真央…朝ドラヒロインおでこ比較」はこちら。

⇒2012年4月15日「朝ドラ梅ちゃん先生の感想…急ごしらえの粗末な作品?」はこちら。

⇒2012年4月16日「梅ちゃん先生…オープンセットはカネの無駄遣い?」はこちら。

⇒2012年4月17日「堀北真希は日本の朝を穏やかにした…梅ちゃん先生の効用」はこちら。

⇒2012年4月18日「堀北真希ドラム缶風呂入浴シーン…梅ちゃん先生視聴率」はこちら。

⇒2012年4月23日「朝ドラ梅ちゃん先生が面白い…平均視聴率上昇へ」はこちら。

⇒2012年4月25日「朝ドラ梅ちゃん先生、林家正蔵ナレーションは興醒め」はこちら。

⇒2012年4月26日「梅ちゃん先生脚本、尾崎将也シナリオはどうよ?」はこちら。

⇒2012年4月27日「梅ちゃん先生、脚本のばかばかしさ、演技のわざとらしさ」はこちら。

⇒2012年4月28日「堀北真希は大根役者?…朝ドラ梅ちゃん先生の演技」はこちら。

⇒2012年4月29日「梅ちゃん先生…苦し紛れの日替わり定食が人気を呼ぶ」はこちら。

⇒2012年4月30日「堀北真希の演技…下村梅子ははまり役」はこちら。

⇒2012年5月1日「梅ちゃん先生、高視聴率…素人芝居への挑戦」はこちら。

⇒2012年5月8日「堀北真希、本気の学芸会並み演技」はこちら。

⇒2012年5月10日「下村松子・ミムラと真田伸吉・平岳大の関係…梅ちゃん」はこちら。

⇒2012年6月14日「宇野実彩子と小出恵介、ミムラと平岳大の破局」はこちら。

⇒2012年6月16日「朝ドラ梅ちゃん先生、絶好調の平均視聴率!」はこちら。

⇒2012年6月18日「梅ちゃん先生SMAP主題歌…目覚めのすきっ腹にスイーツ!」はこちら。

⇒2012年6月20日「山本高樹ジオラマ…梅ちゃん先生タイトルバックの完成度」はこちら。

⇒2012年6月22日「堀北真希熱演、梅ちゃん先生高視聴率…空中分解の魅力」はこちら。

⇒2012年7月6日「梅ちゃん先生視聴率…朝ドラファンを虜にする面白さ」はこちら。

⇒2012年7月7日「徳永えりと世良公則、尾崎将也の危うさ…梅ちゃん先生」はこちら。

⇒2012年7月9日「堀北真希は女を感じさせない…梅ちゃん先生」はこちら。

⇒2012年7月16日「梅ちゃん先生総集編…堀北真希の味」はこちら。

⇒2012年7月29日『能年玲奈(のうねん・れな)…朝ドラ「あまちゃん」ヒロイン』はこちら。

⇒2012年7月31日『夏菜(なつな)…NHK朝ドラ「純と愛」ヒロイン』はこちら。

⇒2012年8月6日「梅ちゃん先生お化け視聴率…朝ドラ過去5作品で断トツ!」はこちら。

⇒2012年8月8日「下村医院は安岡医院か梅子医院か…梅ちゃん先生」はこちら。

⇒2012年8月13日「梅ちゃん先生平均視聴率20%越えと堀北真希の不機嫌」はこちら。

⇒2012年8月18日「朝ドラ「梅ちゃん先生」最高視聴率…堀北真希への支持」はこちら。

⇒2012年8月20日「梅ちゃん先生スペシャル版、結婚できないの尾崎将也脚本」はこちら。

⇒2012年8月26日「堀北真希、「梅ちゃん先生」後の主演の仕事」はこちら。

⇒2012年8月27日「堀北真希『梅ちゃん先生』から夏菜『純と愛』へ」はこちら。

⇒2012年9月17日「堀北真希・梅ちゃん先生…ばかばかしいから面白い」はこちら。

⇒2012年9月19日「駄作すれすれに仕上げる…梅ちゃん先生脚本&演出」はこちら。

⇒2012年9月21日「【堀北真希】人気の朝ドラヒロインは紅組司会へ」はこちら。

⇒2012年10月7日「【堀北真希】梅ちゃん先生が終わっていたぞ!」はこちら。

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和田創・提案営業研修で大口商談を決めた!

先日、福岡から朗報が届いた。
teieisougoupanhu01私が「提案営業研修」を行った営業マンが受講後まもなく拠点長に抜擢され、大阪へ赴任した。
渾身の大口商談を決めたことが評価された。
この時期の異動は驚きである。
彼の意識と意欲が素晴らしかったことに尽きるが、それにしてもうれしい。
teieisougoupanhu02営業講師、営業コンサルタントとして教育指導の仕事に携わっていて、つくづくよかったと思う。

企業は人材が育つと即座に登用したいのだろう。
経営を取り巻く環境の厳しさの裏返しである。

                       ◇

kouen20130117-01ところで、私が新春から東京駅会場で行っている講演会とセミナー。
参加者から絶大な評価をいただいている。
どちらも「目標達成のマネジメント」が最大のテーマ。
もしも前年割れや目標未達に苦しんでいるとしたら、きわめて有益なヒントが得られる。
悩みが解消するはずだ。

和田創による社長向け講演会の詳細はこちら。

和田創による営業管理者向けセミナーの詳細はこちら。

kanrisha20130122-01目からウロコの内容であり、皆さまに自信をもってお勧めできる。
ただいま謝恩価格で申し込みを受け付けており、ぜひご参加いただきたい。
なお、業績テコ入れのノウハウ(具体策)を公開しているため、同業者の参加は不可。

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
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和田創研代表

数字がすべて、結果がすべて。
目標達成、業績向上、成長持続、社業発展など、「収益伸長」の一点に特化したコンサルタント。
プランナー時代を含めて40年を超える経験と実績、信念と情熱を土台に、多くのクライアントを優良企業に育ててきた。
近年は新商品や新事業、新会社の開発を請け負いながら、内需・地場の中小・中堅企業の短期再生に取り組む。
その一環として、年中無休、昼夜を問わず、社長の個別相談に応じる。
また、経営から管理、人事(採用)、マーケティング、事業、商品、企画まで、おもにトップを対象としたセミナーを行う。

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