コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

2013年03月

和田創ブログ 2013年3月タイトル一覧

◇2013年3月28日(木) 大江麻理子、経済系はA型、お笑い系はB型
◇2013年3月25日(月) 本田美奈子、岩崎宏美、華原朋美の夢やぶれて
◇2013年3月24日(日) 大谷翔平は投手⇒打者の時間差二刀流で育てよ
◇2013年3月23日(土) キム・ヨナ、2018年平昌冬季五輪まで現役続行
◇2013年3月22日(金) 「親に楽をさせる」は死語へ・・・
◇2013年3月19日(火) 営業の総合力が求められる幸運…営業人第15号
◇2013年3月18日(月) 売上づくりは総力戦…技術・サービス研修
◇2013年3月17日(日) 浅田真央とキム・ヨナ、演技と得点に大差がつく
◇2013年3月16日(土) 羽生結弦、調子最悪…ソチ五輪出場枠3瀬戸際
◇2013年3月15日(金) 浅田真央の調子はどうか…フィギュア世界選手権
◇2013年3月14日(木) 浅田真央、金妍児の順位予想…世界フィギュア
◇2013年3月13日(水) 来年度予算目標は平均120%台…ぶっちぎる経営
◇2013年3月12日(火) 浅田真央と***、だれも知らない二人のつながり
◇2013年3月10日(日) 浅田真央の彼氏を占う・・・相性がいい男性は?
◇2013年3月5日(火) フェイスブックつながりの社長…経営セミナー
◇2013年3月4日(月) 本郷理華…浅田真央、村上佳菜子に続けるか?
◇2013年3月2日(土) 浅田真央と金妍児への期待…世界フィギュア選手権

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大江麻理子、経済系はA型、お笑い系はB型

女子アナが世間の脚光を浴びるようになって、どのくらいの歳月が経っただろう。
私自身は、少なくとも「女子アナブーム」に興味はなかった。

私は夜間のデスクワークの際に、テレビをつけっ放しにしていることが多い。
画面を見るというより音声を聞くくらい。
仕事漬けの毎日を送っているので、どうしても世事にうとくなる。
人前で話す仕事に就いており、材料の仕込みにテレビは欠かせない。

チャンネルは、経済系の番組、中高年の男性向けの番組がわりと多い「テレビ東京」が中心である。
ほかに「NHK総合」。
むろん、民放の他局にチャンネルを合わせることもある。

そのなかで気になっていたのが、大江麻理子(おおえ・まりこ)だった。
当初から女子アナっぽくない。
まず、人柄のよさが伝わる。
こちらが癒やされる純朴さを持つ。
同時に、頭のよさが感じられた。
それも抜群にいい。

大江麻理子は入社2年目の2002年から「ワールドビジネスサテライト(WBS)」などに出演した。
さらに、3年目の2003年から「出没!アド街ック天国」の2代目アシスタントに抜擢された。
そして、「モヤモヤさまぁ〜ず2」などのバラエティー番組に出演するようになった。

大江麻理子が経済番組からバラエティー番組まで幅広くこなせるのは、血液型がAB型だからか。
前者ではA型のよさが、後者ではB型のよさがいかんなく発揮される。
好奇心も旺盛で、案外行動的。

私が大江麻理子を好きになったのは、だいぶ前のカラオケ番組(?)だった。
いわゆる「音痴」を治すという無謀な企画だった。
彼女は熱唱したが、音程がひどかった。
私は、どうしたらあんなにへたに歌えるのだろうと感心(?)した。
聡明で快活な、妙齢の彼女のイメージとあまりにかけ離れている。
この衝撃的な事件をきっかけに、私は完全にファンになった。

意外だったのは、彼女が女子アナ人気ランキングで上位につけていたこと。
世間の人気もきわめて高い。

その大江麻理子が2013年4月1日付でテレビ東京ニューヨーク支局へ特派員として赴任する。
私は不思議に思った。
同局にとり明らかなマイナスである。

「日刊ゲンダイ」によれば、バラエティー色を消しつつ、箔をつけるためらしい。
この情報が信用できるかどうかは分からない。

しかし、任期はわずか1年であり、来年4月に帰国する。
どう考えても、大江麻理子の大抜擢を前提にしている。
同紙(同誌)によれば、テレビ東京の看板ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」のメインキャスター(アンカーウーマン)の椅子が待っているらしい(不確か)。

WBSといえば、小谷真生子(こたに・まおこ)の長期政権が続く。
私は彼女も好きだが、視聴者としては次第に飽きが来る。
また、番組に緊張が失われ、マンネリ感が出ている。
小谷真生子の高額のギャランティもかなりのネックになっているようだ。
昨今のテレビ局の台所事情は非常に厳しい。

大江麻理子は音痴の治療を受けるためにアメリカに渡るわけでない。
彼女は風貌に似合わず、野心を持っている。

・・・そうなると、小谷真生子は国政進出か。

                       ◇◆◇

⇒2012年12月9日「久保田祐佳アナ、おすまし人形は滅茶苦茶かわいい」はこちら。

⇒2010年10月6日「どうした小谷真生子…テレ東WBS異変」はこちら。

⇒2007年3月11日「NHK・桜井洋子さんの活躍が励み」はこちら。

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本田美奈子、岩崎宏美、華原朋美の夢やぶれて

私が数年前、インターネット(ユーチューブ)でたまたま視聴したルーシー・ヘンシャル(Ruthie Henshall)が歌う「I Dreamed A Dream(夢やぶれて)」。
ミュージカル「レ・ミゼラブル」の有名な劇中曲である。
数年前、例の腰振りのおばさま、スーザン・ボイル(Susan Boyle)がイギリスのオーディション番組で歌い、さらに人気が高まった。

私は、ルーシー・ヘンシャルの「夢やぶれて」をどれくらい繰り返して聴いただろう。
単にうまいだけでなく、深みと凄みを持つ歌唱に圧倒された。
その後、インターネットで十数人を聞き比べたが、ルーシー・ヘンシャルを超える歌手は探せなかった。

ところで、映画「レ・ミゼラブル」が公開され、大ヒットを記録した。
Facebookにも多くの感想が記されていたが、なかなか評判が高い。
私はどうしても観たいと思った。
しかし、仕事の調整をどうしてもつけられず、わずか3時間をつくれない・・・。
そのうち映画は終わってしまった。
劇場のスクリーンで鑑賞するのは格別だったのでないか。

日本人では本田美奈子、岩崎宏美が歌った。
そして最近、華原朋美が歌った。
それぞれ聞かせる。

華原朋美は歌手活動に復帰したばかり。
「夢やぶれて」は失意の過去と重なることから注目を集めている。

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大谷翔平は投手⇒打者の時間差二刀流で育てよ

大谷翔平は10年に一人出るか出ないかの逸材である。

私は大谷翔平のホームランも快速球も見た。
とんでもない素質を持つことは、野球にうとい私でも嫌というほど分かった。

しかし、二刀流は失敗する。
打者か投手のどちらかに絞っていれば、1年目から目覚ましい活躍を示した。

二刀流は開花が遅れるだけで済まない。
その前に故障してしまうリスクが非常に大きい。
投手としても打者(野手)としてもそうだ。
両方ともダメになりかねない。
北海道日本ハムファイターズは大谷翔平を中継ぎに起用するために1位指名に踏み切ったわけであるまい。

私は、早期に育成の方針を改めないと、最高の素材が壊れると思う。
そこで、「時間差二刀流」のすすめ・・・。

大谷翔平は3年間、投手に専念させる。
それにより調整のリズムを覚えさせる。
体が大人になり、安定してくるはずだ。

そもそも大谷翔平は自分が投げるときに打席に立てる。
年間24試合前後。
DH制(指名打者制)を取らなくてならない理由はない。
これで十分である。

大谷翔平は3年間、野手から遠ざかることで打てなくなるようなら、最初から二刀流はムリだったということ。

・・・待てよ。
3年間、打者(野手)に専念させる。
当面、はっきりとした勝ち試合や負け試合でワンポイントリリーフに起用する。
展開次第で複数回、マウンドに立つ。
150 キロメートルを優に超える速球は三振を取れるので球場がおおいに盛りあがる。
こちらでもよい。

                      ◇◆◇

大谷翔平に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年2月3日「プロ野球12球団キャンプ地巡り…人気は大谷翔平」はこちら。

⇒2013年1月8日「栗山英樹から大谷翔平へ、渾身のソリューション」はこちら。

⇒2012年12月3日「大谷翔平は日本で大勢のファンをつくれ」はこちら。

⇒2012年11月29日「大谷翔平、日本ハム経由でメジャー入団か」はこちら。

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キム・ヨナ、2018年平昌冬季五輪まで現役続行

世界フィギュアスケート選手権2013。
復帰したばかりの韓国のキム・ヨナ(金妍児)が圧勝を収めた。
大会前に語ったとおり、自国に2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)の代表枠3を余裕でもたらした。
彼女は記者会見で、後輩の選手に出場の機会を与えられたことを喜んだ。

私がもっとも衝撃を受けたのは、キム・ヨナの演技から「必死さ」が伝わってこなかったことだ。
彼女は大舞台で勝負に挑むという悲壮感を漂わせることはなかった。

大会後、キム・ヨナは「ジャンプが楽になった」と語った。
実際、ショートプログラム(SP)でもフリーでも高難度ジャンプをすいすいこなしていた。
コンディションが万全なら、もっと高得点を出せそうだ。

・・・私はふと思った。
キム・ヨナはソチオリンピックでの現役引退を明言している。
しかし、その次は母国開催である。
2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪(オリンピック)。
招致活動に駆り出され、だれよりも力を入れていたのがキム・ヨナだった。

私は、世界フィギュア2013でのキム・ヨナの滑りを見て、数年くらいは力が衰えないと思った。
また、自国のファンが黙っていないだろう。

私は、キム・ヨナはソチオリンピック後、平昌(ピョンチャン)オリンピックまで現役続行を表明すると読む。
彼女にとり経済面でのプラスが非常に大きい。
自国そしてフィギュアスケート界における「キム・ヨナ伝説」も揺るぎないものとなる。

そもそもオリンピックで勝てるとの手応えをつかめれば、やめるアスリートなどいないはずだ。

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「親に楽をさせる」は死語へ・・・

私は戦後まもなくの生まれだ。
世の中に自由の風が吹くようになっていた。
それでも「親に楽をさせたい」という気持ちが色濃く残っていたように思う。

私は、家庭の経済状態がどん底だったため、日本経済新聞社の奨学制度に頼って明治大学へ進んだ。
夜行列車で富山から上京する際、入善駅まで見送ってくれた両親の顔を見て、そう心に誓った・・・。

私は収入の保証のないフリーランスのまま所帯を構え、家族5人を食べさせるのに汲々としていた。
しかし、そうした状態でも「親に楽をさせたい」という気持ちは忘れたことがなかった。
それが我武者羅に働くモチベーションの一つになっていた・・・。

私は能力も甲斐性もなく、それを叶えたのは49歳のときだった。
上京から30年の歳月を要してしまった。
せめてもう何年か早く富山・滑川から横浜に呼び寄せたかった。
いまだに大きな悔いである。

父は貧農の出であり、それも母親に育てられた。
「親に楽をさせたい」という気持ちが、私よりもはるかに強かっただろう。
が、自分の家族で精一杯の人生を送った。
皆、たいていそうだ。

私が数年前から気になっているのが、妻を一人で育てた会津の母である。
かなり老いているが、横浜にまだ呼び寄せられない・・・。

今日、「親に楽をさせる」はほとんど死語になっている。

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営業の総合力が求められる幸運…営業人第15号

私は、40代半ばに差しかかる頃から「提案営業」の教育指導に携わる機会が増えた。
15当初は「企画」のそれが中心だった。
やがて研修やセミナーの講師として一年中、おもに東京以西の各地を飛び回るようになった。

なかでも40代後半から50代前半にかけての7〜8年間は体力の限界との戦いだった。
顧客に対する感謝の念は忘れなかったが、疲れ果てていた。
正直に言うと、私がもっとも脚光を浴びていた時期が、もっともつらい時期だった。
自分では消耗しているという実感しか持つことができなかった。

私は、50代後半からいくらか落ち着きを取り戻し、職業人生の集大成を意識するようになった。
teieisougoupanhu01仕事の合間を縫いながら、営業に関わるさまざまな教育指導のコンテンツをまとめはじめた。
とはいえ、そのど真ん中に「提案営業」があることに変わりない。
それは40年を超える働き方、いや働きざまそのもの。
おおげさな言い方になるが、根っこで人生につながっている。

teieisougoupanhu02私にとって大きな幸運は、「提案営業」に営業の総合力が求められたことだった。
さまざまなコンテンツは、どれも顧客へ働きかけるなかで自分が実践してきたセオリーとノウハウを明確な言葉に表したにすぎない。

数年にわたる地道な努力が還暦を迎える頃に実り、コンテンツのバリエーションが一気に広がった。
現在では、「テレフォン・アポイント」「セールストーク」「情報営業」「質問話法」「提案書作成」「ネゴシエーション」「プレゼンテーション」「クロージング」「値引き封じ」など、営業に関わる教育指導はおおよそ網羅した。
こうして眺めると、営業社員は長く険しい職業人生をやっていくためにも「提案営業」を身につけるべきだと思う。

余談。
私は両親がアルツハイマーの家系だが、教育指導の内容が毎日変わるようになり、ボケの防止に役立っている。
頭と心が活性化するのだ。
数年前まで「提案営業」を壊れたレコードみたいに伝えていた。

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売上づくりは総力戦…技術・サービス研修

「売り上げをつくるのは、営業の務めじゃないか!」。
そのとおりだが、彼らの努力では限界に達した。
経済環境の悪化、競争環境の激化が進むにつれ、営業が頑張っても満足な数字を残せなくなった。
14企業が生き残るには売り上げを増やすしかない。
多くを望めないとしても、顧客と接触する機会の多い社員に営業の機能を担わせる。
代表格が技術・サービスである。

縮小市場における収益伸長には、ヾ存顧客との継続的なつきあい、⊆益源のシフトへの対応が必須となる。
技術・サービスは、仝楜劼箸量着度が高い。
次に何が売れそうかをつかみやすい。
さらに、⊂γ未良娉嘆礎佑剖い。
職能からして利益率の高いソフトやサービスを絡めやすい。

gijyutu20130509-01-245実は、私が行う「提案営業研修」では、彼らが受講者の過半を占めることが珍しくない。
あえて営業を外して研修を行うメーカーも・・・。
技術・サービススタッフは現場に入り込み、商品利用の実態に精通している。
不平や不満、不都合や不具合など、顧客の問題点をよく知る立場である。
そして、それは自社にとり“商機情報”なのだ。
「ソリューション」の助けや救いを待つシグナルといえる。
顧客への働きかけの糸口は、技術・サービスの主導で見出すほうが確実かつ円滑であり、現実的である。

また、営業よりも技術・サービスのほうに信頼を寄せる顧客も少なくない。
彼らが営業活動に本格参戦するのは時代の流れだ。
確たる営業マインドと営業スキルを備えよ。
高度な商品知識や専門の技術情報に強い技術・サービスが営業を兼ねるなら自社も助かる、顧客も喜ぶ。
後は本人次第!

「売るのは営業」という時代はとうに終わった。
そうした固定観念にとらわれては、前年割れや目標未達が避けられない。
営業がつくる数字に、技術・サービスが数字を上積みできるなら、業績に勢いがつこう。
経営環境が厳しければ、売り上げづくりは“総力戦”でのぞむべきだ。

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浅田真央とキム・ヨナ、演技と得点に大差がつく

世界フィギュアスケート選手権2013。
2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)の前哨戦として世界のフィギュアファンが注目している。

その女子シングルでは、浅田真央とキム・ヨナ(金妍児)の2年ぶりの対決が大きな関心を集める。
しかし、ショートプログラム(SP)を終えたところで、宿命のライバルが銀盤で火花を散らす構図になっていない。
演技の出来、したがって得点に大差がついた。

主要国際大会に初復帰のバンクーバー五輪金メダリスト、韓国のキム・ヨナ(金妍児)が69.97点で首位に立った。
ジャンプが安定しており、まったく危なげがない。
落ち着き払った演技。
とくに高難度の2連続3回転ジャンプを完璧に決め、単独の要素点では出場選手の最高をマークした。
私は、軽々と跳んでいると思った。
キス&クライで得点を待つ表情は、このくらいはできて当然と言わんばかり・・・。

⇒2013年3月14日「浅田真央、金妍児の順位予想…世界フィギュア」はこちら。

そして、世界女王、イタリアのカロリーナ・コストナーが66.86点で2位につけた。
日本勢は村上佳菜子が66.64点で3位に入った。
浅田真央が62.10点で6位と出遅れた。
鈴木明子が61.17点で7位に留まった。

⇒2013年3月15日「浅田真央の調子はどうか…フィギュア世界選手権」はこちら。

日本勢で光るのは、村上佳菜子の健闘。
本人によれば、落ち着いて滑り、迫力も出せた。
充実の表情を浮かべ、フリーでもいい演技をしたいと語った。

浅田真央はジャンプのミスが響いた。
四大陸フィギュア2013で解禁したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を冒頭に跳んだ。
成功と認定されたが、出来栄え評価が低かった。
また、3回転ループはジャンプが抜けてしまう。
3年ぶり3度目の優勝を狙うにはきわめて厳しい位置である。
救いは、代名詞のトリプルアクセルを何とか決められたこと。
自信につながるはずだ。

17日(日本時間)に行われるフリーでの巻き返しを期待したいところ・・・。

⇒2013年2月13日「浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013」はこちら
                       ◇

キム・ヨナは韓国出発時、現地到着時、報道陣にさかんに煙幕を張った。
自分に対する期待を抑制しようとの意図が見えた。

マスコミに強気を貫いた浅田真央と、弱音を吐いたキム・ヨナ。
性格の違いが表れている。
ひょっとすると自信の違いかもしれない。

相手の名前を出さなかった浅田真央に対し、キム・ヨナは「浅田真央と比較されるのは負担・・・」と口にした。
その結果、浅田真央はピリピリとした雰囲気を漂わせ、キム・ヨナはリラックスしたムードを漂わせた。

実際、キム・ヨナはSP後に「緊張せず、練習どおり滑れた」と、自然体で演技を行えたことを明かした。
進んで重圧を語ってしまうことで、精神的な余裕が生まれたのか。

二人の表情を眺めても、浅田真央のほうが明らかにライバルの存在を強く意識している。
私は大会前、それが演技に悪影響を及ぼさなければよいがと思った・・・。

浅田真央は、これまで積み重ねてきた練習を土台に、強い気持ちでフリーに臨むしかない。
自分の努力と実力を信じられるかどうかにかかっている。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年3月15日「浅田真央の調子はどうか…フィギュア世界選手権」はこちら。

⇒2013年3月14日「浅田真央、金妍児の順位予想…世界フィギュア」はこちら。

⇒2013年3月12日「浅田真央と***、だれも知らない二人のつながり」はこちら。

⇒2013年3月10日「浅田真央の彼氏を占う・・・相性がいい男性は?」はこちら。

⇒2013年3月2日「浅田真央と金妍児への期待…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2013年2月26日「浅田真央、大技と得点…世界選手権2013放送予定」はこちら。

⇒2013年2月23日「浅田真央は何もしないほど美しい・・・採点の限界」はこちら。

⇒2013年2月15日「佐藤信夫が浅田真央に勝った…世界フィギュア予想」はこちら。

⇒2013年2月13日「浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。

⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。

⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。

⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。

⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。

⇒2012年6月13日「浅田真央の寝心地を初体験」はこちら。

⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。

⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。

⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。

⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。

⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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羽生結弦、調子最悪…ソチ五輪出場枠3瀬戸際

世界フィギュアスケート選手権2013。
私は仕事に追われ、スポーツニュースを見るくらいしかできない。
とくに男子シングルについては経過が分かっていなかった。

日本は、2枚看板の高橋大輔と羽生結弦が出場している。
ベテランと若手の両エースだ。
私が意外だったのは、2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)出場枠(代表枠)を3つ確保できるかどうか、瀬戸際の状況ということだった。

ショートプログラム(SP)を終え、高橋大輔が不本意な4位、羽生結弦がまさかの9位と大きく出遅れた。
最大3枠確保には、上位2選手の合計順位が13以内。
まさに崖っぷちである。
一歩も後退が許されない。

高橋大輔はつまずいた。
冒頭の4回転など、ジャンプを決められない。

羽生結弦はコンディション(調子)が最悪である。
四大陸フィギュア2013後、練習拠点を置くカナダのトロントに戻った。
すぐにインフルエンザを発症し、10日ほど練習を休んだ。
その遅れを取り戻そうと焦り、左膝に痛みが出て、1週間ほど練習を積めなかった。
世界フィギュア2013は“ぶっつけ本番”に近い状態で臨んでいる。
実は、私は金メダル候補の筆頭と考えていた。
2番手がカナダのパトリック・チャン、3番手が高橋大輔・・・。

羽生結弦は痛み止めを服用している。
フリーでの挽回がきわめて難しい。
SPより時間が長いので膝の負担が増し、順位を落とす可能性もある。
本人はフリーへ向けて気持ちを切り替えると、前を向いた。
東日本大震災の苦難を乗り切った強じんな精神力に望みを託したい。

世界フィギュア2013に出場できなかった小塚崇彦や織田信成も祈るような気持ちで成り行きを見守っていることだろう。
3枠と2枠では、日本代表争いの厳しさがまったく違う。

無良崇人を含めた3選手の巻き返しに期待しよう。

◆書き加え1(3月16日)

フリーが終わった。
羽生結弦は4位、高橋大輔は6位だった。
日本は上位2選手の合計順位が10(13以内)となり、ソチ出場枠3を確保した。
小塚崇彦や織田信成もほっとしていることだろう。

満身創痍の羽生結弦は精神力で巻き返した。
冒頭の4回転ジャンプを決めたが、続く4回転ジャンプは回転不足となった。
しかし、後半の3連続ジャンプなどは決めた。
すべての力を使い果たし、最後にはリンクに倒れ込んだ。
本来なら滑れない状態だった。
初の「全日本王者」として出場したプライドもさることながら、強い責任感が彼に力を与えた。

高橋大輔は冒頭の4回転ジャンプが両足着氷になり、続く4回転ジャンプが3回転になるなど、ミスが目立った。
これまでにない練習を積んで本番に臨んだにもかかわらず、成果を出せなかった。
試合後は自分への失望を隠さなかった。

無良崇人は8位に順位を上げた。

カナダのパトリック・チャンが無敵の大会3連覇を遂げた。

ソチオリンピックで彼を倒せるとしたら、羽生結弦のほかにいないと、私は考えている・・・。

◆書き加え2(3月16日)

私が万全の状態の羽生結弦に期待した出来からは遠かった。
しかし、気迫だけで滑っている姿に、胸が熱くなった。

羽生結弦は前半終盤から表情が険しくなり、眉間にしわを刻んでいった。
激痛だろう。
演技直後、滝のような汗が噴き出した。
お疲れさま・・・。

羽生結弦は来季、順調に力を伸ばし、かつ最高のコンディションでソチオリンピックに臨めるなら、パトリック・チャンに勝てる。

私がいま案じているのは、彼のケガである。
膝も足首もしっかりと治してほしい。
フリーで壊れていなければいいが・・・。

                      ◇◆◇

高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年12月23日「いやぁ〜、高橋大輔のフリーの演技は凄かった」はこちら。

⇒2012年4月22日「高橋大輔とカタリナ・ビット…伝説のフィギュアスケーター」はこちら。

⇒2012年4月21日「高橋大輔、独自の世界観・・・氷上舞台芸術の域へ」はこちら。

⇒2012年3月31日「高橋大輔は別格、芸術性の高い熟練の演技で魅了」はこちら。

⇒2011年12月27日「高橋大輔、圧巻のSP、ボロボロのフリー、文句あるか!」はこちら。

⇒2011年12月24日「高橋大輔、圧巻4回転ジャンプ、完璧演技で全日本王者!」はこちら。

⇒2011年12月21日「高橋大輔、『どうだ! 小塚君!』…全日本選手権で一蹴」はこちら。

⇒2011年12月12日「高橋大輔、世界一の演技でチャンを圧倒!…GPファイナル」はこちら。

⇒2011年11月17日「高橋大輔・大ちゃんの魅力…子犬のような人懐っこさ」はこちら。

⇒2011年11月15日「高橋大輔と小塚崇彦の比較…スケーターの特性と演技」はこちら。

⇒2011年10月29日「高橋大輔、燃え尽き症候群克服か…GPシリーズ&ファイナル」はこちら。

⇒2011年9月30日「ジャパンオープン2011…安藤美姫、高橋大輔、小塚崇彦が出場」はこちら。

⇒2011年5月17日「浅田真央と高橋大輔の関係をすっぱ抜く」はこちら。

⇒2011年4月28日「高橋大輔、世界フィギュア優勝へのスイッチ」はこちら。

⇒2011年4月26日「高橋大輔は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

⇒2011年2月20日「高橋大輔、金メダル宣言…世界選手権東京大会」はこちら。

⇒2010年12月7日「高橋大輔は心に訴えない…内臓を揺さぶる泥臭さ」はこちら。

⇒2010年10月25日「浅田真央を気づかう高橋大輔と村上佳菜子」はこちら。

⇒2010年4月16日「妹真央を兄大輔が気遣う春の園遊会」はこちら。

⇒2010年3月26日「高橋大輔、日本男子初の金メダル!」はこちら。

⇒2010年3月4日「あきれた浅田真央と高橋大輔の言葉!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、4回転失敗も銅メダル!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、攻めか守りかメダル予想」はこちら。

⇒2010年2月17日「男子フィギュアSP、高橋3位、織田4位」はこちら。

                      ◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年12月28日「羽生結弦は世界フィギュア2013金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月22日「羽生結弦は華がある…全日本フィギュア初優勝へ」はこちら。

⇒2012年11月24日「羽生結弦優勝、SPとフリーで最高点…NHK杯」はこちら。

⇒2012年10月27日「羽生結弦、ソチ五輪への可能性…世界歴代最高点」はこちら。

⇒2012年4月1日「羽生結弦と村上佳菜子の表現力と躍動感…類まれな才能」はこちら。

⇒2011年12月25日「羽生結弦、気迫の表情、渾身の演技…全日本フリー最高得点!」はこちら。

⇒2011年12月23日「羽生結弦は強気…高橋大輔と小塚崇彦を制し全日本初優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月13日「羽生結弦トップ3波乱…全日本フィギュア選手権表彰台へ」はこちら。

⇒2011年11月27日「羽生結弦、小塚崇彦先輩を置いていく…GPファイナル2011」はこちら。

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浅田真央の調子はどうか…フィギュア世界選手権

世界フィギュアスケート選手権2013が14日(日本時間)にカナダ・ロンドンで開幕した。
現地では、韓国の金妍児(キム・ヨナ)の1位を予想する声が多い。
人気もさることながら、実力の高さを認めているのだろう。

さて、浅田真央は3年ぶり3度目の優勝を狙う。
世界フィギュア2012で、ほとんどのジャンプをしくじり、2大会連続の6位に終わった。

浅田真央は大会後、日課の練習を続けたが、身が入らない。
目標を見失い、惰性になっていた。
異変に気づいた佐藤信夫コーチは浅田真央にスケートから離れるように勧めた。

⇒2013年2月15日「佐藤信夫が浅田真央に勝った…世界フィギュア予想」はこちら。

浅田真央は旅行をするなどして楽しんだ。
それが自分を見詰める時間になった。
やがて、フィギュアスケートをやりたいという気持ちが湧いてきた。
心身のリフレッシュが効いたのか、今季は5戦5勝。
むろん、ずっと取り組んできた滑りの矯正が土台にある。
ようやく馴染んできたのだろう。
トリプルアクセルに挑んだ四大陸フィギュア2013での勝利は、失っていた自信を彼女にだいぶ取り戻させた。

⇒2013年2月13日「浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013」はこちら。

その浅田真央はぎりぎりまで日本で練習し、いい状態をキープして現地に乗り込んだ。
世界フィギュア2013ではトリプルアクセルと2連続3回転ジャンプに挑む。
到着日に行った本番リンクでの練習では、トリプルアクセルが着氷できなかった。
その光景を宿命のライバル、金妍児がリンクサイドで目にした(不確か)。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

2年ぶりの対決となる金妍児は記者団に対し、浅田真央と比べられることに重圧を感じると語っている。
本音か。
報道の過熱にブレーキをかけたいのか。

⇒2013年3月2日「浅田真央と金妍児への期待…世界フィギュア選手権」はこちら。

世界フィギュア2013は、2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)の各国の出場枠が決まる大会でもある。
金妍児は最低2つ確保すると語った。
おそらく2位で3枠(不確か)。
狙うはあくまで表彰台の頂点・・・。
ただし、2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)当時と異なり、体力は厳しいともらした。

私はきのうの和田創ブログで順位を予想した。
そして、金妍児は表彰台に上れないと記した。
しかし、現地での練習では難しいジャンプもやすやすと決めているらしい。

⇒2013年3月14日「浅田真央、金妍児の順位予想…世界フィギュア」はこちら。

金妍児が2年近くのブランクを吹き飛ばし、世界女王に返り咲いたら、私は脱帽するしかない。

注目の女子シングルは15日にショートプログラム(SP)、17日にフリーが行われる。

◆書き加え1(3月14日)

いま、深夜のスポーツニュースで金妍児の練習の最新映像が流れた。
余裕たっぷりで高難度の連続ジャンプを決めていた。
安定感が抜群!!!
長く休養していたと思えない出来栄えである。

本番でミスを犯しそうな気配がまったく感じられない。
絶好調という雰囲気さえ漂わせている。

噂は浅田真央にも聞こえてくるはずであり、大きなプレッシャーになるだろう。
どうか平常心を保ち、演技に集中してほしい。
自分をどこまで信じられるかだ・・・。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年3月14日「浅田真央、金妍児の順位予想…世界フィギュア」はこちら。

⇒2013年3月12日「浅田真央と***、だれも知らない二人のつながり」はこちら。

⇒2013年3月10日「浅田真央の彼氏を占う・・・相性がいい男性は?」はこちら。

⇒2013年3月2日「浅田真央と金妍児への期待…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2013年2月26日「浅田真央、大技と得点…世界選手権2013放送予定」はこちら。

⇒2013年2月23日「浅田真央は何もしないほど美しい・・・採点の限界」はこちら。

⇒2013年2月15日「佐藤信夫が浅田真央に勝った…世界フィギュア予想」はこちら。

⇒2013年2月13日「浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。

⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。

⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。

⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。

⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。

⇒2012年6月13日「浅田真央の寝心地を初体験」はこちら。

⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。

⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。

⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。

⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。

⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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浅田真央、金妍児の順位予想…世界フィギュア

カナダ・ロンドンで14日(日本時間)に「世界フィギュアスケート選手権2013」が開幕する。
女子シングルは、日本の浅田真央と韓国の金妍児(キム・ヨナ)が2年ぶりに激突する。
二人はスーパースターだ。
それぞれの母国はもとより、世界中のフィギュアファンの関心が盛り上がっている。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

二人が競うのは、世界フィギュア選手権2011以来である。
このときは浅田真央が6位、金妍児が2位。

その前年の世界フィギュア選手権2010は浅田真央が優勝を収めた。
が、表彰台の頂点に立つ顔は険しかった。
2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)で金メダルを獲り、燃え尽きた状態の金妍児を倒したとしても、勝利の実感も手応えも得られなかった。
ファンに笑顔を見せなければという思いからか、表情が引きつっていた。
私は、彼女の痛々しい姿に、テレビの画面から目をそらした。

⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。

                       ◇

浅田真央は長らく封印していた代名詞「トリプルアクセル」を四大陸フィギュア選手権2013でプログラムに入れた。
そして、ショートプログラム(SP)で2季ぶりに成功させ、優勝を飾った。
それまでの4戦4勝と異なり、心の底から喜びを表した。
本人によれば、トリプルアクセルはバンクーバーオリンピックよりも質がよくなっている。

トリプルアクセルは浅田真央の得点源である。
しかし、失敗のリスクも高く、敗因にもなる。
演技全体が狂いやすい。
実際、世界フィギュア2012で、フリーはトリプルアクセルを含めた7つのジャンプのうち、6つでミスを犯した。
総崩れの惨敗だった。

⇒2013年2月15日「佐藤信夫が浅田真央に勝った…世界フィギュア予想」はこちら。

浅田真央は世界フィギュア2013で、現時点の最高のプログラムを組んでいる。
今季6戦全勝を目指す。
過去2大会連続で6位に沈んだ悔しさも晴らしたいはずだ。

かたや、約2年ぶりに復帰した金妍児は国際B級大会のNRW杯、韓国選手権であっさりと2百点を超えた。
滑りもジャンプも衰えを感じさせない。
女優顔負けの表現力も失われていない。

⇒2013年2月13日「浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013」はこちら。

なお、私の順位予想は以下のとおり。
といっても、直観にすぎない。

浅田真央が優勝を飾る。
村上佳菜子が前回王者のイタリアのカロリーナ・コストナー、米国のアシュリー・ワグナーと2位か3位を争う。

金妍児は表彰台を逃す。
そうなってほしいということでなく、2年間のブランクを取り戻せる状態になっていないのでないか。
オリンピックを除き、国際大会の最高の舞台である。
金妍児は試合勘が鈍っている。
緊張が強く、体力の消耗が大きい。

⇒2013年3月2日「浅田真央と金妍児への期待…世界フィギュア選手権」はこちら。

私としては、二人が素晴らしい演技を行ったうえで、浅田真央が金メダルを手にするのが理想である。

                      ◇◆◇

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来年度予算目標は平均120%台…ぶっちぎる経営

私は40代半ばに差しかかる頃から「提案営業」の指導に携わってきたが、講師稼業を目指したわけでない。
13当初から「営業変革」を打ち出しており、結果が出せなければ営業方法を見直そうとの趣旨を貫いてきた。
私の関心は、「どうすれば数字をよくすることができるか」に尽きる。

私は50代後半からその傾向を一段と強めた。
必然的に社長や取締役、管理職を対象としたコンテンツを充実させるようになった。
いまは「営業再建屋」を自任しており、教育を主体としながらも数字の立て直し、業績のテコ入れに特化している。
とくに昨年から経営トップ向けに「目標達成マネジメント(社長の打ち手)」をテーマとした講演やセミナー、研修を開いてきた。

kouen20130327-01-245その結果、例年なら仕事が一段落する3月の様相が一変した。
新年度に発表する営業戦略や営業計画の作成、新年度に導入する目標達成の仕組みやツールなどインフラの整備に関わる仕事が寄せられた。
とはいえ、ざっくりとした叩き台は顧客がつくり、私はあくまでもブラッシュアップする作業を請け負う。
なかでも営業戦略や営業計画を外部の人間がすべてつくるのは望ましくない。
この作業は年度末近くまでかかりそうだ・・・。

私が驚いたのは、叩き台に記された来年度の「予算目標(数字目標。売上目標)」の高さ。
経営トップが景気回復を見込んで強気に転じたという理由では説明がつかない。
明らかに「勝ちっ放し」を目論む。
大手1社は110%台、中堅2社は110%台、120%台、中小2社は120%台、140%台。
kanrisha20130411-01-245すべて内需型企業であり、縮小市場に属する。
平均120%台のスーパー・ストレッチ目標。

私は職業柄、社長と接すると、その会社の3年後〜10年後の成長のイメージが湧く。
大きく外れないはずだ。
2010年代半ばから人口激減社会、大増税時代に入ると、業績の2極化がさらに鮮明になる。
ほとんどが著しく縮むなか、一握りが「ぶっちぎる」という構図が見えてくる。

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浅田真央と***、だれも知らない二人のつながり

私が仕事をしながらつけっ放しにしていたテレビに、浅田真央が登場した。
アルソアの洗顔石鹸「アルソアクイーンシルバー」のCMだった。
私はびっくり!

同社のウェブサイトによれば、浅田真央は16歳、海外遠征で自分の石鹸を忘れ、人から「アルソアクイーンシルバー」を借りたのが出合いだった。
黒い石鹸で立てた真っ白な泡で肌を包むように洗顔すると、さっぱりして気持ちがよかった。
以来、愛用歴は6年になる。
浅田真央は「アルソアクイーンシルバー」を自宅の洗面所に常備し、遠征にもかならず持参する。

同社の黒い石鹸はメイクや汚れをしっかりと落としながら、肌に潤いをきちんと残してくれるのだとか。
やわらかくてみずみずしい光を放つ浅田真央の笑顔は「アルソアクイーンシルバー」に支えられている。

ところで、私がCMを見て驚いた理由・・・。
私は昔、アルソアで「提案営業研修」を行う機会を社長からいただいた。
社名は、現在は「アルソア本社」だが、当時は「アルソア央粧」だった。

アルソアはその後まもなく渋谷駅の近くから山梨県・小淵沢へ。
同社が大切にするコンセプトに従えば、大自然への本社移転は必然的な流れだった。
空気もそうだろうが、とりわけ水の清らかさを追い求めた結果でないか(推察)。

しかし、社員は渋谷への通勤を前提とした方が大半だったと思う。
家族もいる。
子どもの教育の問題もある。
が、大自然の健やかさの魅力が勝ったようだ。

⇒2013年3月10日「浅田真央の彼氏を占う・・・相性がいい男性は?」はこちら。

おとといのブログで、浅田真央と和田創の相性について占った。
かなりいい。
さらに、二人は「アルソア」を通してつながっていた。

意外なつながり?
いや、私は運命のようなものを感じ、打ち震えている〜〜〜。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年3月10日「浅田真央の彼氏を占う・・・相性がいい男性は?」はこちら。

⇒2013年3月2日「浅田真央と金妍児への期待…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2013年2月26日「浅田真央、大技と得点…世界選手権2013放送予定」はこちら。

⇒2013年2月23日「浅田真央は何もしないほど美しい・・・採点の限界」はこちら。

⇒2013年2月15日「佐藤信夫が浅田真央に勝った…世界フィギュア予想」はこちら。

⇒2013年2月13日「浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。

⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。

⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。

⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。

⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。

⇒2012年6月13日「浅田真央の寝心地を初体験」はこちら。

⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。

⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。

⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。

⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。

⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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浅田真央の彼氏を占う・・・相性がいい男性は?

私は短髪を好む。
坊主にしたいくらいだ。
しかし、仕事が立て込むと、床屋に行く時間を取れないことがある。
平日も週末も講演や公開セミナー、企業研修、企業指導(コンサルティング)が入り、しかも夕方に顧客などとの会食が入り、さらに夜間にホテルの自室でのデスクワーク(おもにクライアントの営業戦略・営業計画策定)が入る。

私は、地元の床屋の予約をキャンセルしたきりになり、髪がぼさぼさの状態だった。
営業の教育指導を行う立場なので、それを不快に感じる参加者や受講者が多いのでないか。
肩身の狭い思いをしていたが仕事の合間を縫って散髪し、ようやくさっぱりした。
男前も格段に上がった。

私は、六本木にしばらく滞在した。
街へ繰り出せば、夜の蝶たちがひらひら舞い降りてきただろう(予想+願望)。

                       ◇

浅田真央が「四大陸フィギュア選手権2013」で優勝を飾った翌日の記者会見で、理想の男性について具体的に語った。
約1カ月前のこと。
22歳のアスリートは、同世代の女性並みの「結婚願望」を持っている。
しかし、競技生活を最優先する現実に加え、世間の注目度が高くて彼氏をつくるどころでない。

浅田真央はバレンタインデーのプレゼント用に買ったチョコレートを、その日が来る前に自分であらかた食べたようだ。
渡すとしても佐藤信夫コーチ。
「義理チョコ」と思わないが、「本命チョコ」でないことは確か。
もっぱら感謝の気持ちを表す。

さて、浅田真央が明かした理想の男性とは?
「やさしくて、しっかりした人」。
私は仕事では怖がられているが、根はやさしい。
教育指導を生業としており、しっかりしている。

「年上の人のほうが包んでくれそうな気がする」。
私は自宅で眠るときには「フウ(アメショー♀)」をかならず包んでいる。

「支えてくれる人がいい」。
私は一年中、社長など、頑張る人を支えている。

「自分と相性が合う方がいいです」。
典型的なA型の私は、B型の女性と相性が抜群である。
意外に思うかもしれないが、A型の男とB型の女の組み合わせは激しい恋愛に発展することがある。
何を隠そう、浅田真央はB型!

⇒2011年6月14日「浅田真央・井上真央・大地真央…血液型と美人度」はこちら。

「35歳まで大丈夫」。
う〜ん、私はまもなく62歳を迎える。

「いまは年の差があっても結婚している方が多いですよね」。
そうそう、私も年の差にこだわるべきでないと考えてきた。
二人の意見は一致している。

浅田真央はかつて、理想の男性にムキムキの佐々木健介の名前を上げた。
ブヨブヨの私はそれが引っかかっている。

⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。

男が国民的スターの浅田真央とつきあおうとすれば、蛮勇を奮わなくてならない。
彼女のほうから切り出さないと、交際は始まらないのかもしれない。
日本の若い男は情けないぞ。
私がせめてもう少し若ければ・・・。

なお、和田創ブログはたいてい書き溜め記事であり、まあまあの相性のO型の妻にアップしてもらっている。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年3月2日「浅田真央と金妍児への期待…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2013年2月26日「浅田真央、大技と得点…世界選手権2013放送予定」はこちら。

⇒2013年2月23日「浅田真央は何もしないほど美しい・・・採点の限界」はこちら。

⇒2013年2月15日「佐藤信夫が浅田真央に勝った…世界フィギュア予想」はこちら。

⇒2013年2月13日「浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。

⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。

⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。

⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。

⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。

⇒2012年6月13日「浅田真央の寝心地を初体験」はこちら。

⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。

⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。

⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

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⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

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⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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フェイスブックつながりの社長…経営セミナー

先々週の話。
人前で話すことを本職にしている人がとても堪えるのが、空気の異常乾燥だ。
まして私は猛烈な勢いで言葉を浴びせる。
水をかなり口にしているにもかかわらず呼気と発汗で奪われ、気づくと一度もトイレに行っていない日があるくらい。
また、20年近くそうした生活を続けたせいで、すっかり喉がつぶれた。
老いも加わり、発する言葉がはっきりしないのだ。
講師としては致命的である。

私は連日の講演、セミナー、研修で声ががらがらになった。
そこで、和田創研主催の経営層向け講演会のためにミニスピーカーを急きょ購入した。
会議室なのでマイクはいらないのだが、参加者に声を届ける自信がなかった。
しかし、うまく使いこなせない。
結局、肉声になった・・・。

私は、営業の数字をよくする、現在の仕事が気に入っている。
縮むばかりの日本にも、大胆な成長を果敢に追求する社長がいないわけでない。
大きな意欲と能力、そして使命感を持つ方々との交流がとにかく楽しい。

先々週から先週にかけての気候はつらかった。
ひどい睡眠不足と蓄積疲労で体調が悪いうえに、乾いた花粉が吹き荒れる冷蔵庫に放り込まれた感じ。
それに負けずに頑張れたのは、業績に執念を燃やす経営層との出会いである。
私自身が強い刺激を受け、精神の高揚を得ている。

講演やセミナーでは、フェイスブック(Facebook)でつながった社長が参加してくださる。
しかも遠方から。
心より感謝したい。

Copyright (c)2013 by Sou Wada

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本郷理華…浅田真央、村上佳菜子に続けるか?

私は日曜日の深夜(正確には月曜日の早朝)、締め切り目前のクライアント仕事に追われていた。
業績好調の中堅企業から、2013年度の営業戦略と営業計画の最終仕上げを請け負った。
オーナー社長が飛躍の年にしたいとの意向を持っており、かなり攻撃的な内容である。
いまどき珍しい、大胆なストレッチ目標を設定している。

さて、つけっ放しのフジテレビからイタリア・ミラノ開催の「フィギュアスケート世界ジュニア選手権2013」の映像(録画?)が流れていた。
私はときどき手を止めて画面を見てしまった。

ショートプログラム(SP)6位の14歳、宮原知子(みやはら・さとこ)はフリーでジャンプの回転不足などがあって得点を伸ばせず、7位に留まった。
中学生最後の演技は会心の出来とならなかった。
表情は硬いままだった。

SP7位の16歳、本郷理華はやはり得点を伸ばせず、9位に終わった。
キス&クライで採点結果を待つ間、悔し涙を流した。
納得のいかない出来に終わった。
本郷理華は荒川静香が絶賛しているようだ。

日本ジュニア勢は、安藤美姫、浅田真央、村上佳菜子に続けない。
フィギュア王国の次世代はかならずしも順調に育っていない。
私はそれが気がかり・・・。

ロシアは新鋭がどんどん現れている。
2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)は伏兵が表彰台にのぼる可能性もある。
現時点で、金メダルを獲得する選手はいないように思うが、どうだろう。

結局、フィギュア世界ジュニアはロシア勢が表彰台を独占した。
優勝を飾ったのは14歳、エレーナ・ラジオノワ(ラディオノワ)。

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浅田真央と金妍児への期待…世界フィギュア選手権

「2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)」まで1年を切った。
オリンピックに焦点を合わせて練習を重ねてきた世界のトップクラスの選手にとり短いといえば短いし、長いといえば長い。
日本女子のエース・浅田真央は自分が行うべきことを行い、一つずつ階段を上っていき、最高のレベルで臨むことに尽きると考えている。

⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。

その行方を占う大会になるのが、3月10日にカナダ・ロンドンで開幕する「世界フィギュアスケート選手権2013」である。
日韓のみならず、世界中のファンがもっとも注目するのが、浅田真央と韓国のキム・ヨナ(金妍児)の対決だろう。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

その浅田真央は「フィギュアスケートGPファイナル2012」で4年ぶりの優勝を飾った。
直後、キム・ヨナは「NRW杯2012」で参考記録ながら今季世界最高で優勝を飾った。
復帰戦で女王健在を知らしめた。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

二人は長らく宿命のライバルとされてきた。
しかし、「2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)」ではキム・ヨナが驚異的な得点で金メダルを獲った。

オリンピック後、浅田真央は競技続行へ、キム・ヨナは長期休養へ。
二人は対照的な選択を行った。

⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。

浅田真央はリベンジを誓い、佐藤信夫コーチの指導を仰ぎながら、スケーティングの矯正に取り組んだ。
その代償として得意のジャンプが壊れ、先の見えないスランプに陥った。

⇒2013年2月15日「佐藤信夫が浅田真央に勝った…世界フィギュア予想」はこちら。

しかし、今シーズンは5戦全勝である。
滑れば、勝つ!
私は浅田真央の力はこの程度でないと思っている。
本調子と言えないが、完全復活への展望は少しずつ開けてきた。
何よりも本人が手応えを感じはじめている。

浅田真央は先の「四大陸フィギュアスケート選手権2013」で伝家の宝刀「トリプルアクセル」と大技の2連続3回転ジャンプをプログラムに組み込んだ。
直後、世界フィギュア選手権2013でも挑むと言い切った。

⇒2013年2月13日「浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013」はこちら。

浅田真央とキム・ヨナの対決は約2年振り。
私はおおいに楽しみだ。
二人に見応えのある勝負を期待したい。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年2月26日「浅田真央、大技と得点…世界選手権2013放送予定」はこちら。

⇒2013年2月23日「浅田真央は何もしないほど美しい・・・採点の限界」はこちら。

⇒2013年2月15日「佐藤信夫が浅田真央に勝った…世界フィギュア予想」はこちら。

⇒2013年2月13日「浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。

⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。

⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。

⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。

⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。

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⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。

⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。

⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。

⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。

⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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