コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

2014年10月

上司が部下に営業を教えられない

先週と今週、2社の中堅企業の研修で不思議な現象が起こりました。
どちらも経験の浅い営業担当者向けの「営業社員研修」が採用になりました。
ところが、研修会場には営業役員を含む営業課長と営業所長の姿しかありません。
ほとんどの企業は、私ども和田創研の「営業社員研修」に営業管理者も参加します。
が、受講者が営業管理者に限定されるのは異例です。

いまや営業部門や営業拠点の業績は、それを率いる管理者次第という認識が定着したのでしょう。
2社は、営業系の上司が部下にどのような教育や指導を行うか、その基本を学ばせようと判断した結果でした。

実は、業績が低迷する企業では、営業管理者が営業担当者に的確な助言を与えられません。
なかでも営業に関する原理原則をすり込めず、顧客接点での行動が曖昧になっています。
この行動が数字をもたらしますので、成果が振るわなくて当然です。
それ以前に、主役である顧客の共感や信頼を得られません。
私は、数字が大きく伸びる「営業のいろは」を分かりやすく解説しました。
なお、この2社は業績が好調でした。

私ども和田創研では、この「営業社員研修」を東京駅の周辺会場で公開セミナーとして実施しています。
わずか1日ですが、学びと気づきに満ちており、評価は突出しています。
大勢の方々にご参加いただきたいと思います。

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社長の態度力、上司の態度力

10月は、月初め2日の「理念採用セミナー」から、月末31日の「提案営業研修」まで、公開セミナーと企業研修がびっしりです。
私はすでに体力の限界を越えており、腰と背筋が悲鳴を上げています。
全身、バンテリンだらけです。

今年度からおつきあいが始まった内需型の中小企業は、上期終了時点で前年対比 130%に迫りました。
営業管理者も営業担当者に燃えており、受注に勢いが増してきました。
社長から「下期にどこまで伸びるか楽しみ」という感謝の言葉を、おいしい夕食とともにいただきました。
その際、営業統括常務と営業部長から来年度の営業管理者研修と提案営業研修の打診も受けました。
営業部門と営業拠点どころか、会社全体にやる気と元気がみなぎってきました。

また、「社長の態度力セミナー」と「上司の態度力セミナー」に連続で参加してくださった静岡県の中小企業の社長から「社長の営業活動セミナー」の参加申し込みと「上司の態度力研修」の依頼を受けました。
この社長からは直後、「先生の熱が伝わってくるセミナーでした。営業立て直し一筋が謳いでしたが、一つのことを突き詰めた人の【凄さ】を改めて思い知りました。社長の態度力も上司の態度力も、いままでかかっていたモヤが晴れてきました」という、うれしいメールが寄せられました。

さらに、「提案営業研修公開コース」に参加中の埼玉県の零細企業の社長から「理念採用セミナー」「社員採用セミナー」「管理者 報連相セミナー」の参加申し込みと「上司の態度力研修」の依頼を受けました。
奥さまが先だって「社長の態度力セミナー」と「上司の態度力セミナー」に連続で参加してくださいました。

和田創研が主催する公開セミナーの影響がじわじわと広がっていることを実感させられます。
年明け(2015年1月)から、さらに新テーマの公開セミナーを次々と開催します。
おもに内需型の中小・中堅企業の成長持続と社業発展にフォーカスした内容です。
業績が思いどおりに伸びないと苦悩する社長と経営幹部の方々にお勧めします。
中身の濃さと完成度は随一、得られる学びと気づきも突出しています。

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業績不振に苦しむ社長の共通点

私・和田創はこのたび社長と幹部を対象とした業績テコ入れのためのガイダンスセミナーを開催します。
なるべく大勢の方々にその急所をつかんでいただきたく、参加費を3千円と抑えています。

実は、売れない時代でもっとも難しいのは売ることです。
にもかかわらず、業績不振に苦しむ社長の共通点は、「商品を売れ」ともっとも難しいことを社員に要求します。
したがって、収益が振るわないばかりでなく、社員がストレスに押し潰されそうになります。
これでは営業の仕事に誇りと喜びを感じられるはずがありません。
おのずと社員の定着も悪くなります。

社長は「商品を売れ」でなく「顧客に役立て」と命令するだけで、社員も顧客も、そして自社もハッピーになることに気づくべきです。
業績不振の原因(理由)は、経営理念に謳う「顧客第一」をなおざりにし、社員を「自社第一」に走らせようとする社長自身にあります。

しかし、「顧客第一」は口先で唱えたところで数字の改善につながりません。
社員が営業現場で具体的な行動や話法に落とし込み、顧客にはっきりと実感してもらうことが条件になります。

どうか本ガイダンスセミナーで、その真髄をつかみ取ってください。

◆演題
営業の統率者・牽引者・指導者向けガイダンスセミナー
提案営業研修公開コース説明会
「ソリューション」の基本と実践のツボをシンプル解説


teiei-koukaikosu-setumeikai◆日程
ご都合のいい日程をお選びください。
2014年11月27日(木)
2014年12月18日(木)
2015年1月20日(火)

◆時間
午後1時20分〜3時40分(正味2時間)

◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅周辺もしくは近郊の別会場になる場合あり。

◆対象
社長、役員、営業部門長・拠点長・管理者、後継者の方々

◆参加費
3千円
※1名当たり。資料代込。消費税別途。

◆内容構成
機 崢鶲同超函廚亡悗垢覺霑鍛亮
1.売上を伸ばす「本物の提案営業」の条件
2.優良顧客・大口商談を取り込むための手続き
3.―猗/充電(スタンバイ)
4.⊆錣泙/見込客づくり(ターゲティング)
5.H芽/商機創出(関係形成⇒情報収集)
6.だ鍵蕁唇瞳鎔蘋(提案内容⇒提案書)
7.ゴ△蠎茲蝓疹γ明立(プレゼンテーション)
8.提案営業の3工程「顧客理解⇒顧客共創⇒顧客貢献」
9.提案営業の推進に必須のフォーム(書式)
10.顧客歓喜! 提案営業の成功事例(ケーススタディ)

供ヾ尭阿半弖發慮開コース紹介

◆内容紹介
日本の営業研修の定番となった「和田創方式 提案営業研修標準講座」。
業種や規模を問わず多くの企業で採用され、突出した実績を残してきました。
最大の特徴は、市場縮小や景気後退などの逆風が吹き荒れる環境でも収益を伸ばせること。

全員が目標必達を誓う「業績直結型企業研修」をそっくりそのまま再現し、中小・中堅・地場企業の皆さまに開放するのが、今回ご紹介する「提案営業研修公開コース」です。
とはいえ、当日は本コースの単なる説明会でなく、「本物の提案営業」が何かを大きな感動と衝撃とともに理解していただきます。
最重要となる「コンサルティングマインド」と「ソリューションスキル」のエッセンスを吸収できるでしょう。

わずか2時間のガイダンスセミナーですが、未知の学びに満ちています。
本コースは社長や役員、幹部など、営業の統率・牽引・指導に当たる立場の方々に強くお勧めします。

◆講師
和田創研代表/営業再建屋
和田創(わだ・そう)

◆特典
〇臆端圓砲發譴覆『結果を出せない営業はこう立て直す』(著作)を進呈
▲愁螢紂璽轡腑鵑乏萢僂任るフォーム5点をデジタルデータで進呈
K椒イダンスセミナーは「虎の子倶楽部」の特典対象外

◆備考
‘蔚伴圓よび個人のお申し込みは不可
∈脳催行人員は8名

私は精魂を込め、お話しします。
がっかりするほどシンプルな、しかし頭をかち割られるような真理を得られます。
皆さま、なにとぞ奮ってご参加ください。

「提案営業研修公開コース説明会」パンフレット

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エボラ大不況を頭の片隅に経営に当たる

西アフリカでエボラ出血熱が猛威を振るっている。
さらに、患者の治療に携わっていた医療関係者が二次感染により死亡する事態が発生している。
感染防止は万全だっただけに不安が広がっている。

エボラ出血熱は致死率が50パーセントとも70パーセントとも言われている。
WHO(世界保健機関)の高官が今年中に毎週1万人ずつ感染者が増える恐れがあると警告した。
専門家は現状を深刻に受け止めている。

エボラ出血熱は空気感染しないらしい。
日本は衛生状態がよく、流行の可能性がきわめて低いということなのでいくらか安心である。

すでに国際社会が連携して感染拡大阻止の取り組みに全力を注いでいる。
人の命はもちろん、人類の存亡がかかるといっても過言でない。
しかし、エボラ出血熱は有効な治療法が簡単に見つかりそうもない。
せめて致死率の低下がもたらされてほしい。
以下は、そのうえでの話である。

仕事でも、観光でも、大勢が世界中を移動している。
もしもアメリカやヨーロッパなどで感染が急速に広がれば、日本も逃れられない。
そうなると社会活動と経済活動が止まり、世界同時不況になる。

会社を預かる社長としては、「エボラ大不況」の到来を頭の片隅に置いて経営に当たるべきだろう。
最悪の場合には「リーマン・ショック」と比べられないほど大きなダメージを世界経済に与える。
大半の企業は一気にどん底に突き落とされる。
社員と家族の生活がかかっており、社長は備えておくに越したことはない。
会社の数字(収益)をつくらなければならない営業管理者や営業担当者も同じ。

私の懸念が杞憂に終わることを願う。

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直江津小学校同窓会…半世紀振り

2014年の今年は東京五輪(第18回夏季オリンピック)開催から50年が経ったということで、テレビで特集番組が組まれたり、ちまたで記念イベントなどが催されたりしている。
それにより、1951年(昭和26年)生まれの私が直江津小学校(新潟県)を卒業したのは、その東京オリンピックが行われた1964年だったことに気づいた。
自分のなかで卒業と五輪開催の年が一致しなかったのだ。
あくまで伊那中学校1年の出来事だった。

私は前日に父の転勤にともなって伊那市(長野県)に引っ越したため、卒業式に出られなかった。
このときの無念はいまだに引きずっている。

⇒2010年8月13日「直江津小学校卒業式…半世紀の無念とは?」はこちら。

という事情もあり、かねてより同級会、それが無理なら同窓会に参加したいと思っていた。
今年が卒業半世紀の節目に当たることは早くから気づいており、ひそかに期待していた。

私は直江津小学校で1〜2年は加藤先生、3〜4年は渡辺先生、5年は高山先生、6年は小林先生が担任だった。
2年単位だが、6年になるときに高山先生が他校へ移られた。

私はその後、転校と引っ越しを繰り返し、すべての卒業証書や卒業文集、卒業アルバム、そしてすべての記念写真やスナップ写真などをなくしており、半生の記憶がかなり消えた。
にもかかわらず、直江津小学校の担任だけは名前を覚えている。
よほど学校生活が楽しかったのだろう。

高等学校(高校)は同窓会や同級会が行われるところもある。
しかし、中学校はほとんど行われない。
まして、小学校は行われるところはないのか。

私は、半世紀振りの同級会でクラスメイトと再会を果たすという願いが叶わなかった。
薄情で申し訳ないが、名前を思い出せるのは1人になっている。

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高橋大輔から小塚崇彦へ

2014年世界フィギュアスケート選手権は日本(さいたま市)で行われた。
羽生結弦と浅田真央が金メダル、町田樹が銀メダルという大活躍を示した。
にもかかわらず、私はとても大事なものが欠けているという感覚にとらわれた。
代表に選考された高橋大輔の人懐っこい表情と情熱的な演技がそこになかったからだ。

結局、高橋大輔は先頃、現役引退を表明し、2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)が選手としての最後の演技になってしまった・・・。

ところで、けがで棄権した高橋大輔に代わって世界選手権に出場した小塚崇彦は復調に程遠かった。
練習と調整の時間も不十分だったのかもしれない。
私は彼に関する情報を持っていないが、足首の辺りにけがというか、疲労性の損傷を抱えている気がした(単なる推察にすぎない)。
ジャンプでまったく踏ん張れないのだ。

一時は現役引退に傾いた小塚崇彦は気持ちを立て直し、現役続行を表明した。
今シーズンは持ち前の洗練されたケーティングを取り戻してほしい。
高橋大輔が去った日本のフィギュアスケート男子シングルを引っ張っていく役割も期待されている。

                ◇◆◇

高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2014年10月16日「高橋大輔、人を楽しませる天才」はこちら。

⇒2014年10月15日「高橋大輔、ありがとう、お疲れさま」はこちら。

⇒2014年2月23日「真央と大輔がソチでカップル」はこちら。

⇒2014年2月22日「浅田真央と高橋大輔、ソチエキシビション」はこちら。

⇒2014年2月15日「高橋大輔、ソチメダルへ…フリーで巻き返し」はこちら。

⇒2014年2月6日「高橋大輔に気の毒…ソチ直前の佐村河内守騒動」はこちら。

⇒2014年1月10日「高橋大輔はソチオリンピック金メダルを狙う」はこちら。

⇒2014年1月5日「高橋大輔は文句なしに選ばれたわけでない」はこちら。

⇒2013年12月24日「高橋大輔はなぜ人騒がせなのか?」はこちら。

⇒2013年12月23日「高橋大輔をソチ代表から外すべきでない」はこちら。

⇒2013年12月20日「高橋大輔は4位でもソチ代表…全日本フィギュア」はこちら。

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ハリアーハイブリッド4WD…3代目

先日のブログ「新型ハリアー(3代目)の満足度」に続いて・・・。

⇒2014年10月9日「新型ハリアー(3代目)の満足度」はこちら。

新型ハリアー(3代目)にはガソリン車とハイブリッド車がある。
ガソリン車はFFか4WDを選べるのに対し、ハイブリッド車は4WDしかない。

ハイブリッドシステムは2.5L直4エンジンとHVシステムの組み合わせ。
最高燃費はガソリン車が15km/L前後に対し、ハイブリッド車は21.5km/L前後である。
ハイブリッド車はスタート時や加速時、前輪がスリップしたときに4WDとなるが、普段はFFとなるので燃費がいい。
ただし、ガソリン車とハイブリッド車の実燃費の差はそれほど開かない。

最高出力はガソリン車が 151psに対し、ハイブリッド車は 197psである。
ハイブリッド車は重いハリアー(4WD)を問題にしない。
高級車みたいな静粛性を備える。
足回りを柔らかめに設定し、乗り心地をよくしている。
ゆえに、カーブでややロールを感じる。

外装は、ガソリン車とハイブリッド車にほとんど違いがない。
ハイブリッド車が社会に浸透し、ことさら強調する必要もないのだろう。
エンブレムが装着されるくらいである。

内装は、ガソリン車とハイブリッド車にたいして違いがない。
タコメーターがハイブリッドメーターに変わるくらいである。

内外装ともに、ハリアーらしい高級感の演出は共通。

⇒2014年10月9日「新型ハリアー(3代目)の満足度」はこちら。

ところが、価格差は同じグレードで比べると、ガソリン車とハイブリッド車で70万円ほどある。
さらに、FFと比べると、20万円ほど広がる。
走行距離が多くても、燃費で元を取り戻せそうにない。
ガソリン車は下取りも悪くない。

街乗りが中心なら、ガソリン車の魅力(経済性)が圧倒的に勝る。
なお、購入に当たっては正確な情報を確かめてほしい。

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地方の中核都市に教育指導の拠点を!

昭和26年(1951年)生まれの私は63歳になっている。
知人の訃報に接する機会が増えた。
また、同級生は一握りの経営者や自営業者を除いて仕事を離れた。
サラリーマンは長くてもたいてい62歳までである。

私は新年や新年度を迎えるたび、誕生日を迎えるたび、後どのくらい現役を続けられるだろうとの思いが頭をかすめる。
自分の意思と健康もさることながら、世の中に私の力を必要とする人がいることが前提である。
講師やコンサルタントという職業は、こちらの目論見で仕事を得られるほど甘くない。

私は還暦の頃から、一年一年を大切にする気持ちが強くなった。
むろん、これまで粗末にしてきたわけでない。
むしろ、周囲に異常と映るほど頑張ってきた。
しかし、「生産性」の概念を欠いていた。
私は父から譲り受けた頑丈な体に任せ、無理を重ねてきた。
こだわりの世界で生きたがる職人気質(かたぎ)なので、納得のいく仕事を限界まで追い求めた(誤解が生じないように説明を補うと、自分のためだけにそうしたということでない)。

近年、がむしゃらに働くと反動がひどく、しかも長く尾を引くようになった。
老いを痛感させられる。
再婚後の妻と子がおり、まだ命を落とせない。
仕事の効率を意識するという、昔の自分に考えられない変化が現れた。

また、困ったことに、職業人生の残りが短くなるにつれ、やりたいこと(テーマ)が次々と出てきた。
おもに「マネジメント」と「マーケティング」に関わる教育や指導である。
私が当時、私立で唯一だった明治大学経営学部を選んだのはマネジメントに関わりたかったからだ。
また、職業として認知されていなかったプランナーとして生計を立てようとしたのはマーケティングに関わりたかったからだ。

私は晩年に達し、「原点回帰」の情熱が湧いてきた。
それを叶えたくて一年一年、さらに一日一日をいとおしんでいる。
夏以降に開催した「理念経営」「戦略経営」「理念採用」「社員採用」「社長の態度力」「上司の態度力」「管理者の報連相」「新事業・新商品開発」などのセミナーはその成果の一端である。
コンテンツの練磨に精魂を傾け、心血を注いできた。
3年間で30テーマ前後のリリースを予定しており、ラインアップがかなり充実する。

私は、かつては大手企業とのつきあいが大半だったが、このところは中小企業、それも内需型の地方企業とのつきあいに力を入れている。
収入は前者がはるかに勝るが、やりがいは後者が断然大きい。
自分が得意とする「教育指導」の側面から、低迷や衰退に苦悩する企業の業績回復・拡大に貢献したいのだ。

私は、両親ともに深刻なアルツハイマーの家系なので、ボケがいつ始まるのかも気がかりである。
避けられない宿命と腹を括っている。
老いは深まるばかりだが、心身が元気なうちは精一杯、中小企業の社業発展を支援したい。
なかでも地場企業が成長することは「地方創生」の観点からも不可欠である。
私にとっての喜びもひとしおだ。

とはいえ、「志」を実現するには、私はあまりに微力…。
そこで、地方の中核都市に根を張る中小企業と連携し、教育指導の機会や拠点を整備していきたい。
人材育成に本気のオーナー経営者の協力がなくては成し遂げられない取り組みである。
並行して、私の後継者の育成にもそろそろ着手したい。
第一級のインストラクターやトレーナーである。

私は職業人生を徐々に仕上げ、最良の状態で引き継ぎたいと考えている。

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高橋大輔、人を楽しませる天才

先日、フィギュアスケート男子シングルの高橋大輔が20年の選手生活にピリオドを打った。

⇒2014年10月15日「高橋大輔、ありがとう、お疲れさま」はこちら。

高橋大輔は、母と2人のコーチに囲まれた引退発表の記者会見で吹っ切れた表情を見せた。
オリンピックに3回出て、10年近く後輩を引っ張ってきた。
また、女子シングルを含め、日本勢をまとめてきた。

だれもが認めるのが、心の優しさ。
高橋大輔はファンどころかライバルにも気遣いを忘れない。
大勢に慕われ、敬われる人望を備えている。
私には日本勢の長男のように映った。

スケートは先天的な資質を持つのに、性格は強豪とぶつかる競技に向かなかったらしい。
しかし、高橋大輔は周りに支えられ、成長への意思と勝利への意欲を研ぎ澄ましながら、自分の気持ちの弱さをカバーしてきた。

とくに長光歌子コーチとの出会いが運命を変えた。
それ以降、二人三脚の競技人生が始まった。
さらにニコライ・モロゾフが高橋大輔に欠けていた厳しさと闘争心を植えつけた。
これが選手としてのステージを大きく引き上げた。
やがて、日本男子のエースに育った。

高橋大輔の引退の一因に、羽生結弦の目覚ましい成長がある。
彼はフィギュアスケート人気を次世代につなぐことを自分の義務と考えていた節がある。
羽生結弦は、高橋大輔が6位に終わったソチ冬季五輪(オリンピック)において日本男子初となる金メダルに輝いた。

私たちは、選手としての高橋大輔の演技に接することができなくなった。
彼にとって最後の舞台になるはずだった世界選手権をケガで棄権せざるをえなかったことが惜しまれる。
(私には後輩に機会を譲ったように思えた。)

私たちをこれほど楽しませてくれたフィギュアスケーターは男女を通じてほかにいない。
その観点では天才といえる。
さみしい・・・。

                ◇◆◇

高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2014年10月15日「高橋大輔、ありがとう、お疲れさま」はこちら。

⇒2014年2月23日「真央と大輔がソチでカップル」はこちら。

⇒2014年2月22日「浅田真央と高橋大輔、ソチエキシビション」はこちら。

⇒2014年2月15日「高橋大輔、ソチメダルへ…フリーで巻き返し」はこちら。

⇒2014年2月6日「高橋大輔に気の毒…ソチ直前の佐村河内守騒動」はこちら。

⇒2014年1月10日「高橋大輔はソチオリンピック金メダルを狙う」はこちら。

⇒2014年1月5日「高橋大輔は文句なしに選ばれたわけでない」はこちら。

⇒2013年12月24日「高橋大輔はなぜ人騒がせなのか?」はこちら。

⇒2013年12月23日「高橋大輔をソチ代表から外すべきでない」はこちら。

⇒2013年12月20日「高橋大輔は4位でもソチ代表…全日本フィギュア」はこちら。

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高橋大輔、ありがとう、お疲れさま

きのう、高橋大輔が生まれ故郷の岡山で記者会見を行い、現役引退を表明した。
スケートに巡り合ったのも岡山らしい。

高橋大輔は、バンクーバー冬季五輪(オリンピック)のフィギュアスケート男子シングルで日本初の表彰台となる銅メダルを獲得した。
世界選手権とグランプリ(GP)ファイナルの優勝も日本初の快挙である。
長らく先頭に立ち、黄金時代を引っ張った。
私は男子シングルの最大の功労者と考えている。

高橋大輔は選手としてやっていくことが難しい28歳に達していた。
また、休養中だから当然とはいえ、表情から厳しさが消えていた。
私は現役引退を予感していたが、現実にそうなるとさみしい。
フィギュアスケート界から唯一無二の存在が消えた。
この競技への関心が半減しそうだ。

高橋大輔はけがもさることながら、気力を保てなくなった。
だれにも相談せず、競技人生、選手生活に幕を引いた。
高橋大輔は引き続いてアイスショーに出る。
その後は2〜3年、フィギュアスケートから離れる意向のようだ。
私は、表現力は世界一と疑わなかったので、プロスケーターへの転向を否定したのは意外だった。
あくまで選手として競技(大会)のひりひりする緊張感のなかで演じることに喜びを感じていたのだろうか。

私は高橋大輔に近い将来、指導者の道を歩んでほしい。
そして、日本人コーチ初となる金メダリストを育ててほしい。

私は火が消えた気分だが、そうした時期がいつかは訪れることは分かっていた。
高橋大輔には心から「ありがとう。お疲れさま」と言いたい。

                ◇◆◇

高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2014年2月23日「真央と大輔がソチでカップル」はこちら。

⇒2014年2月22日「浅田真央と高橋大輔、ソチエキシビション」はこちら。

⇒2014年2月15日「高橋大輔、ソチメダルへ…フリーで巻き返し」はこちら。

⇒2014年2月6日「高橋大輔に気の毒…ソチ直前の佐村河内守騒動」はこちら。

⇒2014年1月10日「高橋大輔はソチオリンピック金メダルを狙う」はこちら。

⇒2014年1月5日「高橋大輔は文句なしに選ばれたわけでない」はこちら。

⇒2013年12月24日「高橋大輔はなぜ人騒がせなのか?」はこちら。

⇒2013年12月23日「高橋大輔をソチ代表から外すべきでない」はこちら。

⇒2013年12月20日「高橋大輔は4位でもソチ代表…全日本フィギュア」はこちら。

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新型ハリアー(3代目)の満足度

私は2度にわたり、横浜トヨペットで新型ハリアーに触れた。
売れる車種、とくに専売車種が少なくなり、弱り果てていた馴染みのセールスマンが胸をなでおろしていた。
小さなクラウン(セルシオ)と称されたプログレの消滅もひどく応えたとのこと。
プログレはフルモデルチェンジ(FMC)を受けることはなかったが、私は2度、最上級グレードを購入した。

さて、2003年に2代目ハリアーはデビューした。
が、日本でもレクサスRXに移行することになり、ハリアーは消滅する運命だった。
ところが、後継の期待を背負うヴァンガードはさっぱり人気を得られなかった。
トヨタは、ラインナップを絞っても売れるハリアーをずっと引っ張った。

レクサスRXをハリアーに戻すこともできない。
そこで、ヴァンガードのプラットフォームを用い、国内専用モデルとして3代目ハリアーをつくった。
したがって、ヴァンガードを3代目ハリアーにフルモデルチェンジしたことになり、話がややこしい。
ハリアーの観点から述べれば、車格が下がった。

「高級クロスオーバーSUV」の先駆けとなったハリアーはもともと北米市場を意識しており、初代、2代目と日本の道路事情では大きめのクルマだった。
3代目は開発の経緯からおのずとボディサイズが小さくなった。
後席の膝元が楽になるなど、パッケージングの努力で居住性はむしろよくなった。

デザインはラグジュアリーさを追求した。
外装(エクステリア)は2代目ハリアーのイメージを残しているが、どっしり感が増した。
内装(インテリア)はブラックやメタルを基調にしており、クオリティを備えている。
車内は流れるようなデザインで、包み込まれ感が増した。
内外ともにハリアー特有の先進性もそれなりに感じられる。

新型ハリアーはエンジンの排気量が2.4Lから2.0Lになった。
おもに街乗りに使うユーザーはたいていFFを選んでいる。
燃費が大幅に向上した。
4WDは重いので、高速道路で加速しようとすると力不足。
が、パワーモードにすれば問題はない(燃費は悪くなる)。

新型ハリアーは静粛性や乗り心地が高まり、安全面と環境面も充実した。
ハンドルが軽く、取り回しが楽だ。
カーブでのロールもわりと抑えられている。
ただし、路面の凸凹はそれなりに拾う。

ハリアーは買い替えを含め、指名買いが多い。
開発のテーマは、デートカーにもなりうるカッコよさを買いやすい価格で強く押し出すことだった。
それに惹かれた20代〜30代が支持している。

私は、3代目ハリアーはかなり頑張ったと思う。
トヨタは高級感とお得さを見事に両立させた。
コストパフォーマンスの高さはSUVでぶっちぎりである。
売れ行きが好調で当然といえる。
富裕層は別として、わざわざレクサスに手を延ばすこともない。
新型ハリアーは、ユーザーの満足度が飛び切り大きいのでなかろうか。
下取り価格も抜群のはずだ。

⇒2014年9月4日「新型ノア&ヴォクシーは出来がいい」はこちら。

⇒2014年8月31日「アルファード、フルモデルチェンジへ」はこちら。

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遥かなる山の呼び声…山田洋次監督名作

私は、山田洋次監督の映画作品をほとんど観たことがなかった。
たいてい脚本も本人。
渥美清主演の「男はつらいよ」シリーズを代表作と呼ぶべきかどうかも分からない。
通称「寅さん」シリーズは松竹のドル箱だった。

私は昔、おそらくテレビで「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」を観た。
そして、かなり引っかかった。
公開時の評判が高く、その年の日本の映画賞を総なめにしたはずだ。

山田洋次監督は市井の人、ときに世の中からはぐれた者の平凡な日常とささやかな幸福をユーモアとペーソスを交えながら丁寧に描く。
「幸福の黄色いハンカチ」の温かさは十分に伝わってきたが、それ以上に作為が気になり、素直に楽しめなかった。

最近、「遥かなる山の呼び声」を観て、これは日本映画の名作でないかと思った。
2つの作品に緩やかな文脈を感じたが、こちらのほうが断然いい。
人間の一途さ、人生の切なさがよく描かれている。
そこで、両者の関係をウィキペディアで調べてみた。

構想は「遥かなる山の呼び声」が先、「幸福の黄色いハンカチ」が後である。
しかし、制作は「幸福の黄色いハンカチ」が1977年、「遥かなる山の呼び声」が1980年である。
なるほど・・・。

「遥かなる山の呼び声」では、風見民子(倍賞千恵子)が護送中の田島耕作(高倉健)に黄色いハンカチを渡すシーンが最後に置かれている。
これが「幸福の黄色いハンカチ」につながる。

私は、山田洋次監督が「幸福の黄色いハンカチ」で気に入らなかったところをすべて改めて、つくり直したのが「遥かなる山の呼び声」という印象を受けた。
根拠のない推察であり、実際のところはそうでないかもしれない。

ほとんどの監督がいい映画をつくるためにベストを尽くしていることは、私も承知している。
そのうえで述べれば、監督自身は「幸福の黄色いハンカチ」の出来をどう考えていたのだろう。
これを山田洋次の最高傑作とする声もある。

なお、「遙かなる山の呼び声」というタイトルは映画「シェーン」の主題曲名らしい。
作品の着想も「シェーン」から得ているようだ。
また、「遙かなる山の呼び声」はいわゆる「民子三部作」であり、1970年の「家族」、1972年の「故郷」、1980年の「遙かなる山の呼び声」となる。

私は「遙かなる山の呼び声」を観て、山田洋次監督の高い評価がようやく腑に落ちた。
独自の世界の完成度が素晴らしい。

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松たか子・四月物語…初主演映画

「四月物語」(しがつものがたり)を観た。
1998年公開の日本映画。
監督と脚本の岩井俊二が精魂を傾けてつくった。
私は、松たか子の初の主演映画と知って驚いた。
女優としての類まれな才能がきらきらしている。
彼女の持つ意思の強さと大胆さが主人公にマッチする。

「四月物語」は、北海道・旭川の高校を卒業し、自分が望む運命を切り開こうと東京・武蔵野で一人暮らしを始める女子大生・楡野卯月(にれの・うづき)の心象を丁寧かつ繊細に描いた。
どうということもない日常の光景、淡々とした時間の流れなかに、奇跡のドラマが浮かび上がってくる。
薄暗い本屋に差し込む光、自転車の解放感、驟雨の幸福感などが利いている。
小道具の「傘」の使い方もうまい。

私は1970年、この映画の主人公に似た気持ちも一因(主因?)で、富山県立魚津高校から明治大学に進学した。
我ながら、何と純粋な動機だろう。
結果はともかくとして、想いを寄せた女の子に働きかけられたにもかかわらず、私は実際のアクションを取らなかった。
したがって、ドラマが起こりようもない。
意気地なしという後悔を今日まで引きずることになる。

「四月物語」は1時間ほどの小品である。
物語と直接関連のない描写が織り込まれ、それが心地よい世界観を醸し出している。

引越屋とのやり取りなど、笑ってしまうくらいのリアリティが、この作品のファンタジー性を際立たせる。
ぽっかりと空いた穴を埋めたくて名画座で時間をつぶした自分をありありと思い出した。
岩井俊二監督の青春時代の精神の彷徨なのかもしれない。

入学早々の学校生活や仲間への違和感もよく描けているのでなかろうか(私は結局、大学に顔を出さなかったが…)。
なお、公開当時、「武蔵野大学」は存在しなかった。

岩井俊二監督は旭川や武蔵野の土着性を消し、純粋培養の「愛」を描いた。
観念を大切にしたかったのだろう。
そのおかげで、私は半世紀近く前の記憶がみずみずしい感覚をともなってよみがえってきた。

映画の冒頭は、松本幸四郎一家のホームビデオを見るようだ。
ユーモアだけでなく、娘の旅立ちを応援する温かさも感じられる。
やはり「四月物語」は考え抜かれている。
私は傑作だと思う。

松たか子に関するブログは、以下のとおり。

              ◇◆◇

⇒2014年8月30日「松たか子、レリゴーのつまずき」はこちら。

⇒2014年8月22日「松たか子と神田沙也加のちぐはぐ」はこちら。

⇒2014年8月21日「松たか子、才能と歌唱…アナと雪の女王」はこちら。

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マッサンとプロジェクトX…中島みゆき

NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」。
中島みゆきが主題歌(テーマソング)を歌っている。
曲名は「麦の唄」。

私は最初に聴いたとき、即座にNHKの「プロジェクトX 〜挑戦者たち〜」を思い起こした。
かつて数年にわたって放送され、人気を博したドキュメンタリー番組である。
私もときどき観たが、経済系(ビジネス系)の内容が中心だったはずだ。
中島みゆきが主題歌を歌っていた。
曲名は「地上の星」。
「空と君のあいだに」と並び、彼女の代表作だ。

中島みゆきは「プロジェクトX」のつながりだろう、初出場の紅白歌合戦で黒部ダムから「地上の星」を大晦日の茶の間に届けた。
ウィキペディアによれば、極度の寒さと緊張から歌詞を間違えたと話題になった。

「マッサン」は、国産ウイスキーづくりに挑戦したニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝と妻リタがモデルになっている。
実話を土台としたフィクションである。

「麦の唄」も「地上の星」も、志に燃え、使命の実現に身を賭した日本人への応援歌になっている。
作詞・作曲も手がける中島みゆきの勇ましく朗々とした歌唱がよく似合う。

⇒2014年10月3日「マッサンモデル…ニッカ創業者・竹鶴政孝」はこちら。

私は、「マッサン」が「プロジェクトX」の朝ドラ版という印象を受ける。
ときどきしか見られないが、楽しみである。

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マッサンモデル…ニッカ創業者・竹鶴政孝

NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」。
亀山政春は玉山鉄二が演じ、妻・エリーは米国のシャーロット・ケイト・フォックスが演じる。
朝ドラ史上初の外国人ヒロインということで関心を集めた。
男性の主人公も珍しい。

前作の「花子とアン」と同様、実話を土台としたフィクションである。
「マッサン」のモデルは、ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝と妻リタである。
リタは政孝を「マッサン」と呼んだ。

「マッサン」は、夫婦愛を軸とした人情喜劇に仕立てられているらしい。

大正時代、国産ウイスキーづくりに情熱を燃やす造り酒屋の跡取り息子・亀山政春がスコットランドに渡った。
現地で出会った女性・エリーと交際する。
亀山政春は2年間の修業後に帰国するのだが、エリーが周囲の反対を押し切って国際結婚し、日本についてきた。

ここは当然実話だろう。
凄い度胸というか、覚悟である。
親を捨て、国を捨てることになりかねない。
竹鶴政孝には、その不安とリスクを上回る男としての魅力と人としての信頼があった。

「マッサン」は初回視聴率が過去10年の朝ドラの最高を記録した。
私は朝ドラをときどき見るくらいしかできない。
「花子とアン」は平均視聴率が高かったが、私にはいささか期待外れだった。
波乱の予感のする「マッサン」のほうが好みである。

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少林サッカー、異常な完成度

香港映画「少林サッカー」にのめり込んだ。
これまで細切れに幾度か見たことがあるが、「少林サッカー」を通しで、しかもじっくりと観たのは初めてだった。
私が知る範囲でもっともクリエイティブな映画である。
文句のつけようのない傑作!

私は驚き、ウィキペディアで調べた。
すると、監督も脚本も主演も同一人物だった。
チャウ・シンチー 。
作品の異常なくらいの完成度も、これで腑に落ちた。

私がかつて聴いた山下達郎のクリスマスソングを収めたCDは絶句する完成度だった。
ボーカルもコーラスも演奏も自分一人ということを後で知った。

映画と音楽というジャンルの違いはあるが、おたくの世界の凄さは共通している。

「少林サッカー」は、ヴィッキー・チャオが可愛かった。
吹き出物だらけの顔にハエが止まった。

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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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