コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

2015年01月

社長の打ち手 社長の態度力

私は土曜日に横浜の自宅に戻りました。
福岡での定宿「ニューオータニ博多」は客室がリニューアルされていて、とても快適でした。
かなり疲れていたので、救われました。

kanrisha201401「のぞみ」のグリーン車で私の座席の後ろにいたのは、おそらくNHK朝ドラ「純と愛」の男の子でしょう。
私はこの朝ドラをまったくと言っていいほど見なかったので、名前が分かりません。
長めの髪を真ん中近くで分けた童顔の俳優です。

私は2週間近く家を空けたお詫びに、妻と子に博多駅で東筑軒の名物駅弁「大名道中駕籠かしわ」を買い求めました。
私は食べませんでしたが、二人とも「おいしい」と大喜びでした。
子と顔を合わせるのはいつ以来でしょう。
センター試験が終わったとか・・・。

それにしても数日の寒さは堪えました。
九州の優良企業の幹部や精鋭を対象に行った「目標必達のための営業管理者セミナー」では、絶賛の声をたくさんいただきました。
面と向かって「私が受けたなかで最高です」と言われ、ちょっと照れました。
また、終了後も喫煙コーナーで若手としばらく雑談を交わしました。

なお、同一内容を3月に「営業管理者セミナー」のタイトルで公開します(東京・銀座)。
1日目は「勝てる営業チームのつくり方」、2日目は「営業マンの具体的指導法」です。
ぜひご参加ください。
本セミナーは営業における数字目標(予算目標)の達成をテーマとしていますが、くすくす笑いが絶えません。

seminargaido私はきょうから5日間は銀座に寝泊まりです。
数十名の中小企業〜数百名の中堅企業〜数千名の大手企業の社長など上層部を対象としたセミナーと経営相談が続きます。
経営相談はもちろんのこと、セミナーのテーマも「社長の打ち手」「社長の営業活動」「社長の態度力」と毎日変わりますので、刺激に満ちた1週間になります。

新たに購入した大画面のノートパソコンは銀座に置きますが、まだ使える状態になっていません。
ちょっとした操作でセキュリティがかかってしまい、戸惑っています。
OSもこれまでと違います。
慣れるまでにかなりの日数がかかりそうです。
遠方からわざわざ足を運んでいただかなくても、パソコンのカメラ(画面)を通じて経営相談に応じられるようにしたいと考えています。

私は銀座1丁目界隈で徐々に食事処を開拓していきます。
なるべく近くで、なるべく気軽に、お客さまとの会食を楽しみたいと思います。

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話せば分かる

世の中に「話せば分かる」と考える講師がいます。
それが絶望的なことは、妻との関係を思い起こせばたやすく腑に落ちます。

seminargaido私・和田創の教育指導の出発点は「話しても伝わらない」ということ。
「では、どうするか」。
そう考えるところから、私が行うすべての講演やセミナーは始まっています。
著作についても同じ。

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鬼の鎧をまとった仏

私は自分が行う教育指導は「エンタテイメント」でありたいと考えています。
つねにくすくす笑いが漏れ、ときに爆笑が起こる。
和田創研主催セミナーで、ご参加者に勇気と希望を差し上げ、明るい表情で帰っていただきたいのです。

rinensaiyou私は先週、2日連続で「理念採用セミナー」「社員採用セミナー」を行いました。

採用をおもに「欠員補充」のために行っている企業が世の中に多くあります。
おのずと質より量、つまり「人手確保」になります。
欠員補充は後ろ向き、非生産的であり、経営を追い詰めるだけです。

社長の大半は、採用は会社を大きくするために行うものだという基本中の基本が分かっていません。
したがって、大きくならないどころか、業績下落や規模縮小に陥っています。
会社が豊かにならない採用、社員が幸せにならない採用に、いったいどれほどの意味と価値があるのでしょう。

shainsaiyou私はコンサルタントとして、会社を大きくすることにしか興味がありません。
それはむろん会社を大きくすることでありません。
会社を強くすることです。
会社を強くしないで大きくすることがもっとも危険です。
人材を取らずに人手を増やすと、社長は景気の後退期や市場の縮小期に苦しむことになります。
実際、社員を採っては辞めさせている企業もあります。

絶大な評価をいただきましたので、「理念採用セミナー」「社員採用セミナー」を追加開催します。
土日コースと平日コースをご用意しました。

優秀な社員を採れないとお困りの社長は、ぜひご参加ください。
そもそも人材を増やさずに業績をよくしようなどと、虫のいいことを考えないことです。
これほど遠回りで報われない努力はないでしょう。
経営にトリックもマジックもありません。

私が「鬼の鎧をまとった仏」ということに気づかないようでは、面接上手の応募者はとても見抜けません(←半分冗談)。
日本映画の最高傑作の一つと信じて疑わない大映「大魔神」を皆さまもぜひご覧ください。

和田創研は、中小・地場企業の社長を本気で応援しています。

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面接はばか試合(化かし合い)

社長が採用に関する常識や固定観念を捨てきれなければ、とても優秀な人材など採れません。
rinensaiyou断言します。

いわゆる採用本や採用セミナーの類を一体どれくらい多くの企業(社長、人事・採用担当など)が参考にしているか、冷静に考えてみてください。
他社との差別化とは、それを捨てることです。

採用コンサルタント(会社)のなかには、面接を行う側と面接を受ける側の双方に助言を行うところさえあります。
こうなると、面接は互いのばか試合(←「化かし合い」の変換ミス)になります。

shainsaiyou社長は自社が豊かになり、社員が幸せになる採用を真剣に考えるべきです。
生き残りが至難の時代における採用活動は人手確保でなく人材獲得に重きを置くと肝に銘じてください。

私ども主催で「理念採用セミナー」と「社員採用セミナー」を2日連続で行っています。
先週終えたばかりですが、すでにお問い合わせをいただいています。
そこで、追加開催を決定しました。
社長が多忙を極めているようですので、平日コースか土日コースをお選びいただけるようにしました。

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「社員がダメ」と嘆く社長

業績不振や規模縮小に苦しむ社長には見事な共通点があります。
rinensaiyou採用はもちろん経営や営業においても、その本質を腑に落とさず、うまい「やり方」に関心を寄せることです。
気の利いたテクニックが望ましい成果をもたらすわけでありません。
自分で採っておきながら「社員がダメ」と嘆き、また採ろうとする社長さえいます。
いつまでたっても会社をよくできない道理です。

私は地方出張のときを除き、なるべく夜間を含めて「経営相談」に乗っています。
「提案営業をやれと言ってもやらない」。
「既存事業や既存商品で利益を出せないが、新しいことを始められない(新しいことを軌道に乗せられない)」といった悩みをしばしば聞かされます。
shainsaiyouそうした社長ほど、私に事細かな「やり方」を教わろうとします。
明治大学5年中退(←北野武と互角)の私が答えられるはずがないでしょう。
「コマネチ!」が精一杯です。

頭のいい社長は難しく考えすぎです。
自社に人手しかおらず人材がいないからだという簡単なことになぜ気づけないのでしょう。
「採用」を見直し、それでもダメなら「育成」を見直すのが断然近道です。
ダメなのはあなたです。
楽観的に会社を経営し、眉間のしわを消しましょう。

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顧客第一とは・・・和田創無料本

私は、顧客から感謝の言葉をかけてもらえない営業はダメだと思います。
それなしに、どうして営業の仕事に喜びや誇りを感じられるのでしょう。
9784907620011それなしに、どうして満足すべき成績を残せるのでしょう。
私はお客さまの一言が自分の成長をもたらすと信じ、営業の仕事を楽しんできました。
「結果がすべて」ですから、結果などどうでもいいのです。

皆さんは「そんなバカな」と笑うかもしれません。
例えば、月末に売り上げを数える会社があります。
その前に、なぜこの一月で営業がお客さまからいただいた感謝の言葉を数えないのでしょう。
前者は結果、後者は原因ですので、順序が引っくり返っています。
そうした会社に限って、臆面もなく「顧客第一」を掲げています。
組織ぐるみのウソは即刻引っ込めるべきです。

実態はもっと深刻であり、感謝の言葉を数えていない会社さえあります。
社長が「行動評価」に改めなくては、社員に「顧客第一」を根づかせられません。
社長が「結果評価(実績評価)」にこだわり、社員に「役立て」と命じたところで取り組みません。
「売り上げが悪い」と責められるのは自分ですから…。
もしも数字の低迷に苦しむなら、そうした観点から振り返ってください。
あす木曜日、午後4時までアマゾンで『御社の営業をよくするヒント( 256頁)』を無料でご購入いただけます。
どうかいますぐスマートフォンやタブレットにダウンロードしてお読みください。

『御社の営業をよくするヒント』

執筆は渾身の力を注ぎました。
手を抜いていません。
周囲の方々やお仲間にお知らせくだされば幸いです。

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丸裸にする面接票

rinensaiyouここ1〜2年、労働市場は売り手優位が鮮明になってきました。
それと符合するように「面接(質問)」のテクニックを身につけ、応募者を見極めようとする社長が増えています。
これほど実らない努力はありません。
人材が含まれない応募者を見抜いたところで、どれほど自社の成長持続や社業発展に貢献する社員を採れるというのでしょう。

私が提唱する「理念採用」は応募者の質を高めます。すなわち、人材を吸引します。
私が提唱する「社員採用」は人材のなかでより優れた人材を見抜きます。
shainsaiyou両者は思想と手法という一体の関係です。
後者の社員採用で用いる「和田創方式 面接票」は、申し訳ないですが応募者を丸裸にします(きゃ〜っ)。

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人材は理念採用で採る

「人が足りない⇒求人広告を出す」がセットになっている経営者がいます。
恐ろしいことです。
思考停止の状態に陥っています。
少なくとも“条件反射”で求人広告を出すことだけはやめましょう。
それは採用関連会社が経営者に植えつけた発想であり、差別化の放棄につながります。

捨てるカネのない企業は自ら進んでライバルとの戦いの土俵に上るべきでありません。
中小企業まして零細企業が人込みのなかに飛び込んだら埋没するという、子どもでも分かる事実に経営者はなぜ気づけないのでしょう。
(この辺りの話の組み立てはさすが和田さんですよ。)

人材は、求人広告で偶然採れるものでなく、「理念採用」で意図して採るものです。
すなわち、腰を据え、狙い澄まして採ります。
社長が出会い頭の幸運に頼っては、売り手市場で採用関連コストが膨らむばかりです。
そうでなくても苦しい経営を間違った採用で圧迫することがあってなりません。

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牛すき鍋膳50円割引券が孤独を救う

7日目に突入し、さすがに横浜の自宅が恋しくなってきました。
一番堪えるのは、テレビのニュースを見られない(聞けない)ことです。
深夜はさみしさが募り、枕を濡らしています。

私は、昼間の弁当を含め、すべて外食です。
年末年始の仕事の追い込みと引っ越しの疲れも重なり、胃がしくしく痛みます。
消化器系は恐ろしく頑丈ですので、自分で気づかないストレスがあるのでしょうか。

私はつい面倒で近くのコンビニに入ってしまい、オフィス周辺の食事処の開拓が進んでいません。
実は、銀座1丁目のはずれなので、至近距離にほとんどありません。
きのう、ちょっと歩いていたら、たまたま銀座3丁目で「吉野家」を見つけました。
早速、「牛すき鍋膳(大盛)」をいただきました。
この先、かなりお世話になりそうな予感がします。
50円の割引券を握りしめて帰ってきました。
涙があふれ、止まりませんでした。

新しいノートパソコンが届いているとのことで、自宅に戻る日がとても楽しみです。
大きな画面ですので、目の負担がかなり減ります。
このところ文字がかすみ、ほとほと困っていました。

・・・たったいま判明しました。
枕を濡らしたのは涙でなくヨダレでした。

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営業の使命とは・・・

私は、日本人の国民性を一言でいえば「誠実」になると考えています。
「和」「思いやり」「おもてなし」はもちろん「真面目」「勤勉」など、さまざまな美徳もそこを根にして育まれたのでないでしょうか。

しかも、日本人の誠実な国民性は、社会と経済のグローバル化が進むほど際立ってきました。
例えば、報道などで繰り返し認識させられます。

そして、日本人の誠実な国民性は、顧客の豊かさや幸せにフォーカスし、コンサルティングマインドとソリューションスキルで働きかけていく「提案営業」にとてもよくマッチしています。

そもそも営業の使命とは、商品を売ることでなく顧客に役立つことです。
「うまい営業」でなく「いい営業」を目指して楽観的に働くという提案営業の発想は何とすがすがしいのでしょう。

私は、日本の営業が世界の最高峰に到達してほしいと願っています。

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いかりや長介 牧伸二…敬愛する芸人

【敬愛する芸人】いかりや長介 牧伸二
【愛する芸人】獅子てんや・瀬戸わんや 円鏡(八代目橘家圓蔵)
【敬う芸人】ケーシー高峰 立川談志

講師や著者になる前の私・和田創に、かつてテレビを通じて影響を与えてくれた恩人です。
とくに意識したわけでありませんが、語りや筆致などにさまざまな要素がいくらか反映されているように思います。

「いかりや長介」と「牧伸二」は、実際にはまったく無理ですが、自分の努力次第で何とか手が届きそうな存在に思えてしまうところがすごいです。

先日、何年かぶりに『企画の愉しみ』(日本実業出版社)を振り返りました。
「掛け合い漫才」の雰囲気が漂っています。
たわいない会話だけで成り立つ不思議なビジネス書です。

小説などの作品でもないのに「処女作」という言葉を使うのはおこがましいですが、処女作に当人の本質がもっともよく表れるというのはほんとうだなぁと思いました。
また、私の持つ要素がほとんど網羅されています。
おかしさが込みあげてきました。

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日本の営業を世界最高峰に・・・私の祈り

私は日本が好きであり、自分が日本人であることに「誇り」を持っています。
思いやりとおもてなしの精神において、日本人は突出しています。
繊細でしなやかな感性を備えています。

9784907620011私は、日本の営業はかならずや世界の最高峰に立てると信じています。
微力ながら、それを実現したいのです。証明したいのです。

そして、中小・地場企業ひいては日本経済の活性化と興隆につながってほしい。
そんな思いと願いを込めて『御社の営業をよくするヒント』を上梓しました。

本日午後4時まで、アマゾンで『御社の営業をよくするヒント』を無料でご購入いただけます(256頁)。
スマートフォンやタブレットにダウンロードしてお読みください。

皆さまのご感想やご意見を和田創研までお寄せいただけると嬉しいです。
E-mail info@wadasouken.co.jp
なにとぞよろしくお願いします。

『御社の営業をよくするヒント』

本書は十数回ブラッシュアップを繰り返したと書いていますが、刊行後も続けましたので二十回前後に達しています。
私なりに大きな情熱と手間を注ぎました。

私自身はどなたかに読んでいただきたくて本を執筆していますので、有料・無料を問わず、一人でも多くの方にダウンロードしていただくとうれしいです。

私がブログを書く理由も、そしてフェイスブックの雑文を書く理由も、一人でも多くの方に読んでいただきたいからです。

皆さまの応援をよろしくお願いします。

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アマゾン無料キャンペーン

和田創の本がアマゾンで無料です。

すでにご案内したとおり、アマゾンで『御社の営業をよくするヒント』を無料でご購入いただけます(256頁)。
あす土曜日、午後4時までの期間限定です。
スマートフォンやタブレットでお読みいただけます。
どうかいますぐダウンロードしてください。
9784907620011
皆さまのご感想やご意見を和田創研までお寄せいただけると嬉しいです。
E-mail info@wadasouken.co.jp
なにとぞよろしくお願いします。

『御社の営業をよくするヒント』


・・・私もダウンロードしました。
パソコンの画面で横書きの生原稿(A4判)を読むのと、端末の画面で縦書きの書籍を読むのでは、印象がまるで違います。
自分が偉くなった気分になるから不思議です。

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御社の営業をよくするヒント

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
皆さまのご健康とご多幸をお祈りします。

9784907620011すでにご案内したとおり、和田創研は新春にオフィスを移転しました。
正確には「事務所」でなく「セミナールーム兼相談室」です。
皆さまの業績向上と成長持続のサポートに全力を注いでいく決意です。

さて、和田創研は設立から20年を超える今日まで、多くの顧客に支えらながら事業を続けてまいりました。
皆さまに感謝の気持ちをお伝えするとともにオフィスの移転を記念し、アマゾンで和田創講演集『御社の営業をよくするヒント』の無料キャンペーンを実施することとしました。
昨年刊行したばかりの同書に大幅な改訂を加え、一段と完成度を高めて2015年1月5日に新版として刊行しました。
紙の本で 256ページ相当です。

『御社の営業をよくするヒント』

私は皆さまに対し、執筆に全身全霊を傾けたことだけはお約束できます。
限界近くまでブラッシュアップを重ねました。

内容は大きな感動を呼び、高い評価をいただいた講演集です。
業績をよくしたい社長や営業管理者の方々はもとより、成績をよくしたい営業担当者の方々に役立ちます。
販売や受注の増加など、収益の伸長に関わるセオリーとノウハウ、事例を豊富に盛りつけています。

本書は「アマゾン Kindle ストア」にて無料でご購入いただけます。
2015年1月10日(土)午後4時までの期間限定になります。
どうかいますぐダウンロードしてください。

スマートフォン、タブレット用の Kindle 無料アプリをご利用いただくと、 Kindle 端末がなくてもお読みいただけます。

『御社の営業をよくするヒント』

皆さまが本書をお読みくださり、何かしら感じるところ、得るところがありましたら、フェイスブックの和田創研のファンページに「いいね!」をいただけると幸いです。
また、和田創研にメールで感想をお寄せいただけるととても嬉しいです。

和田創研フェイスブック

和田創研ホームページ

私自身、『御社の営業をよくするヒント』はこれまでに執筆したなかで一番好きな本です(二番は『企画の愉しみ』)。
なにとぞお楽しみください。

『御社の営業をよくするヒント』

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神野大地・・・がたがたの箪笥に預金を!

納期仕事のデスクワークがはかどらず、焦る私を見かね、大晦日に妻がマウスとマウスパッドを買ってきてくれました。
すると、反応がよくなり、気持ちよく作業が進められます。
どちらも消耗品ということを再認識させられました。
お陰で溜まった仕事をだいぶ片づけられました。
とはいえ、まだ残っており、集中力を高めて取り組みたいと思います。
「仕事始め」があすに迫っており、一瞬で終わった年末年始休暇でした。

ところで、箱根駅伝・・・。
青山学院大学は往路も復路も強かった!
大本命の駒澤大学と有力な優勝候補の東洋大学をまったく寄せつけない圧勝です。
全選手(10人)が危なげなく走りきりました。
関係者の皆さま、おめでとうございます。
私が応援していた明治大学は4位でした。
近い将来、やってくれると信じています。

レースを振り返れば、青学は5区の山登りの選手が凄かったですね。
神野大地(かみの・だいち)が「新・山の神(山登りの神)」となりました。
名前が素晴らしすぎます。
不滅と言われた自身の記録(コース変更により参考記録)を塗り替えられた柏原竜二(かしわばら・りゅうじ)は、これで山の神という称号から解放されると喜んだようです。
今日まで重圧に追いかけられていたのでしょう。

青学はここでの大きな「貯金」が復路の選手に余裕と勇気を与えました。
彼の快走を見て、私は思いました。
「がたがたの箪笥に預金を! ぱさぱさの人生に潤いを!」。
今年はこれをスローガンにします。

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箱根駅伝復路、明治頑張れ!

正月の風物詩「箱根駅伝」は、青山学院大学が往路優勝を成し遂げました。
ここまでやるとは正直、思いませんでした。
おめでとう!

私は5年中退なので母校と呼べませんが、応援していた明治大学が2位に入りました。
復路はひょっとすることを期待しています。
頑張れ!

優勝候補の筆頭というか大本命・駒澤大学がつまずきました。
5区・山登りの選手は、個人競技ならとっくに棄権していたでしょう。
しかし、箱根駅伝は団体競技です。
自分のほかに往路と復路で9人の選手が走ります。
しかも、自分を含めた10人の選手の背景に、出場できなかった百人前後の仲間がいます。
たすきを途切れさせるわけにいかないのです。

その思いが箱根駅伝に大きな感動を生みます。

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書き初め・・・一年の始まり

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
皆さまのご健康とご多幸をお祈りします。

さて、元日は毎年恒例、姿勢を正し、心を込めて「書き初め」を行いました。
といっても、大きな「能率手帳」の見返しに、今年の「挑戦のテーマ」を筆ペンで記します。
このテーマは、昨年の成果と反省を踏まえて設定しています。
ごく短いフレーズですが、12月に入った頃から1カ月近くかけて考えます。
今年も納得のいくものになりました。
私の場合、これを経て、新しいスタートを切ることができます。
初詣と並び、絶対に欠かせないセレモニーです。

きょうとあすは楽しみな「箱根駅伝」です。
私はデスクトップパソコンのモニター画面の片隅に極小サイズで映像を流します。
仕事をずっとしていますので、音声は聞こえるか聞こえないかというボリュームに抑えています。
すべての選手と大学に頑張ってほしいと思いますが、私はとくに明治大学を応援しています。
私は世相に疎く、どこが優勝候補かも知りません。
前評判が分からないほうがわくわくします。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
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(308頁。2月14日発売)
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(272頁。2月10日発売)
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プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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