コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

2018年10月

坂本花織、初のGPファイナルへフィンランド大会2位

グランプリ(GP)シリーズ「フィンランド大会」
坂本花織はザギトワに次ぐ2位か

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第3戦「フィンランド大会」が行われます。
日本時間で11月3日(土)〜4日(日)です。
第1戦「スケートアメリカ」で宮原知子に次いで2位になった坂本花織が登場します。

この大会ではショートプログラム(SP)もフリースケーティング(FS)もほぼノーミスで、演技後にガッツポーズが出ました。
合計213.90点は悪くありません。
2年連続で2位に留まった悔しさが残るかもしれませんが、立派といえます。

坂本花織はジャンプに高さと流れがあり、滑りがダイナミックです。
また、演技全体に安定感があります。
宮原知子と比べると技術点が若干勝り、演技点はいくらか劣っています。
フィンランド大会で加点を増やせるなら、 210点代後半に届きます。
日本女子のエース・宮原知子に並びかけています。

坂本花織は11月27日〜28日に地元の全兵庫選手権に出場しています。
SPもFSもトップで合計202.99点、合計181.42点の三原舞依を寄せつけません。

3週連続は過密日程だと思いますが、実戦のなかで調子を上げていくのが彼女に合っているのでしょう。
この選手は体力に自信があるのかな。

平昌五輪金メダリスト、ロシアのアリーナ・ザギトワが参加しますので、1位になるのは現実的に難しいかもしれません。
しかし、初のGPファイナル進出を確実にするには2位に入っておきたいところです。
(3位でも可能性がないわけでありません。)

category:坂本花織ブログはこちら。

◆書き加え(11月3日)

ただいま11月3日、午前2時を回ったところです。
デスクワークに追われる私は、ウェブで坂本花織がSP7位と出遅れたことを知りました。
ジャンプで転倒するなどミスを連発し、50点台だそうです。
演技の安定感が抜群でしたので、私は何が原因か思い浮かべられません。

アリーナ・ザギトワは70点に届かない出来でした。
日本勢は16歳の白岩優奈が2位につけました。
勝負の行方が分からなくなりました。
が、私は坂本花織が故障でもないかぎり、巻き返すと思います。

◇◆◇

坂本花織に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年10月24日「坂本花織はジャンプよし、表現力よし、安定感よし」はこちら。

⇒2018年2月23日「坂本花織、平昌五輪銅メダル獲得の必要条件」はこちら。

⇒2018年2月14日「坂本花織は平昌でどうした? らしくないぞ!」はこちら。

⇒2018年2月10日「坂本花織、平昌五輪で中野園子コーチの愛のしごき」はこちら。

⇒2018年2月3日「坂本花織は平昌五輪で残り一人の表彰台へ」はこちら。

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宇野昌磨はそろそろ世界一になってもいい

平昌五輪後に劇的な心境変化
宇野昌磨は失敗さえも受け入れる

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第2戦「スケートカナダ」が行われます(この記事は26日金曜日にまとめました)。
男子シングルに平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨が登場します。

五輪後に劇的な心境の変化がありました。
それまでは自分がスケートを楽しもうと努めていましたが、期待してくれるファンのためによい演技をしたいと願うようになりました。
心の成長でしょう。

宇野昌磨はむろん試合で勝ちたくて厳しい練習を積んでいますが、個人競技ですので勝つべき相手は「自分」になります。
そこで、今シーズンは「自分を信じる」をテーマに掲げました。
自分がやってきたことを信じ、失敗さえも受け入れようと考えています。

フィギュアスケートは採点ルールの大改正が行われました。
しかし、これまでも演技の「質」にこだわってきたつもりです。
今シーズンはとくに着氷が美しく流れるジャンプを心がけ、それがだいぶ実践できるようになってきました。

25日の公式練習では武器となる4回転サルコウ、4回転フリップの出来を中心に確かめました。
午前のフリースケーティング(FS)「月光」の曲かけ練習では失敗が目立ちました。
しかし、午後のショートプログラム(SP)「天国への階段」の曲かけ練習ではほぼ完ぺきでした。
ジャンプの確率が上がっており、いい結果がついてくると手応えを感じています。

スケートカナダでは王者として滑ることになりますが、自分らしい演技を行えれば連覇は揺るぎません。
時差調整にも慣れ、調子もまずまずとのこと。

初戦の「ロンバルディア杯」ではSPもFSも1位で3連覇を飾りました。
FSだけの「ジャパンオープン」では男子1位になっています。
おそらく12月のGPファイナルへの進出も難なくクリアします。

技術と表現にさらに磨きがかかり、羽生結弦を超えて世界一に上り詰める日は遠くないかもしれません。
本人も今シーズンを含めた今後のシーズンを2022年北京五輪の金メダル獲得へのステップと位置づけているはずです。

category:宇野昌磨ブログはこちら。

◆書き加え(10月28日)

宇野昌磨はSPで 88.87点の2位に留まりました。
ロンバルディア杯の104.15点にまるで及びません。
原因は分かりませんが、演技全体に精彩を欠きました。

冒頭の4回転フリップは4点近い加点を得ました。
しかし、続く4回転トウループ−3回転トウループの連続ジャンプは後半ジャンプの着氷が乱れました。
最後のトリプルアクセル(3回転半)は転倒し、フェンスに背中からぶつかりました。
練習でもあまり失敗しておらず、油断が出たそうです。
さらに、スピンの2つとステップはレベル3です。

カナダのキーガン・メッシングは 95.05点でした。
はたしてこの得点差をFSで逆転できるのでしょうか。

◆書き加え(10月28日)

宇野昌磨はFSで188.38点、合計277.25点で逆転優勝を遂げました。
ライバルが出場していなくてSPでスイッチが入りにくかったのかもしれませんが、すんなり勝ってほしかった。
実力は突出しているのですから。

演技時間は男子も女子と同じ4分間に短縮されました。
しかし、密度は濃くなるとの声も聞こえてきます。
楽になるとは限らないようです。

宇野昌磨は見事なジャンプ、快調な滑りを見せていました。
ところが、スタミナが切れたせいか、疲労のせいか、足下がぐらついてきました。
終盤の3連続ジャンプでバランスを崩して手をつき、最後の連続ジャンプで転んでいます。

それでも全体的には「さすが」という演技を見せてくれました。
(終盤までは完璧であり、大きな意味での表現力が凄いです。)

終了後に前かがみになり、呼吸が苦しそうでした。
力を出し尽くし、へろへろなのでしょう。

次戦は11月9〜11日に広島で行われるGPシリーズ第4戦「NHK杯」です。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年10月8日「宇野昌磨は憧れの高橋大輔を見にいく」はこちら。

⇒2018年3月24日「宇野昌磨、世界選手権枠取りに全日本王者の自覚と気迫!」はこちら。

⇒2018年3月22日「宇野昌磨は世界王者と枠取りへ強行出場か」はこちら。

⇒2018年2月24日「宇野昌磨は平昌五輪銀メダルを悔しがれ!」はこちら。

⇒2018年2月11日「宇野昌磨、五輪の魔物のぬいぐるみに笑顔」はこちら。

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樋口新葉は有言実行で自分を追い詰める

グランプリ(GP)シリーズ「スケートカナダ」
樋口新葉、表現でも技術でも挑戦がテーマ

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第2戦「スケートカナダ」が開催されています。
昨シーズンの世界選手権銅メダリスト、樋口新葉が出発前に取材に応じています。

9月にカナダで行われた「オータムクラシック」で5位に終わりました。
ショートプログラム(SP)は1本のジャンプしか決めていません。
フリースケーティング(FS)はジャンプのミスがたくさん出ています。

樋口新葉は帰国後に右足甲に痛みを覚え、疲労骨折の手前と診断されました。
患部への衝撃を減らすためにジャンプの練習量を減らしていますが、「通し」にこだわって滑り込んできたようです。
それでもベストコンディションでスケートカナダに臨めません。
(彼女に期待するのは酷でしょう。)

昨シーズンはGPシリーズで2戦とも表彰台に立ち、GPファイナルに初出場を果たしました。
平昌五輪代表選考レースを優位に進めていましたが、最下位に沈んで印象を悪くしました。
そのうえ、全日本選手権で4位に留まり、夢を逃しました。

樋口新葉は1か月ほど家に引きこもりました。
何とか気持ちを切り替え、世界選手権ではSP8位から大逆転で表彰台に食い込みました。
開き直るほかにない立場で思い切って滑れましたし、ライバルの出来もよくありませんでした。
「運」の要素に助けられ、トップ選手と互角に戦った結果といえません。
私は真価が問われるのは今シーズンだと思います。

ただし、代表選考漏れという辛く苦しい経験は樋口新葉に意識改革をもたらしました。
枠取りがかかる世界選手権では「試合で勝つ」ことを意識しつつも、「何かを表現する」「観客に伝える」ことを大切にしたそうです。
(これまでは技術的なことしか考えていなかったと明かしました。)

樋口新葉は昨シーズンを振り返り、ライバル選手より五輪への気持ちが弱かったと総括しています。
今シーズンは表現でも技術でも「挑戦」をテーマとしています。
SPは「エナージア」、FSはヴィヴァルディの「四季」です。
どちらも一番の見どころは「ステップ」とか。

採点ルールが改正され、とくにGOE(出来栄え点)の幅が±3の7段階から±5の11段階に拡大しました。
多くの要素でプラス4やプラス5を取れるなら自己ベストを大幅に更新できます。
同時に、大技のリスクが高まります。
しかし、樋口新葉は「トリプルアクセル」もプログラムに組み込む意向です(おそらく今大会はなし)。
それも4回転ジャンプへのステップとして3回転半ジャンプを位置づけています。

今シーズンの目標はグランプリシリーズで2戦とも優勝を飾ること。
最重視するのは全日本選手権であり、 215点を出して優勝を収めること。
あくまで「有言実行」で自分を追い詰めます。
最終目標はスケート界の歴史に残る人物になることと豪語しました。
心意気はよし!

category:樋口新葉ブログはこちら。

◆書き加え(10月28日)

樋口新葉はSPで 66.51点を記録し、2位につけています。
現在のコンディションで一番の演技ができたようです。
心配されたジャンプでしたが3回転ルッツ−3回転トウループのコンビネーションを決めています。
3回転フリップでエッジエラーを取られましたが、上出来です。

練習をセーブしてきたようですから、FSで体力的に厳しいかもしれません。
可能なかぎりの演技を見せてくれるでしょう。

◆書き加え(10月28日)

樋口新葉はFSで114.78点、合計181.29点となり、6位に沈んでいます。
この結果はむろん悔しいでしょうが、演技後にはやれるだけはやったという表情を見せており、ダメージは残らないはずです。

2季連続のGPファイナル進出は絶望的ですが、11月16〜18日にモスクワで行われるGPシリーズ第5戦「ロシア杯」にはコンディションを整えられるでしょう。
私はパワフルな演技の復活を期待します。

◇◆◇

樋口新葉に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年3月22日「樋口新葉、世界選手権自己ベストで3枠貢献へ」はこちら。

⇒2018年3月21日「樋口新葉は世界フィギュアで雪辱を果たせるか」はこちら。

⇒2017年12月28日「樋口新葉に足りないメンタルと運の2要素」はこちら。

⇒2017年12月9日「樋口新葉はこの程度で浮かれるわけにいかない」はこちら。

⇒2017年11月30日「樋口新葉はGPファイナルOmg、お歳暮を贈れ」はこちら。

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山下真瑚はスケートカナダで表彰台へ、ブレイクの予感

グランプリ(GP)シリーズ「スケートカナダ」
山下真瑚、ジャンプに高さと軽やかさ

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第2戦「スケートカナダ」が始まりました。
シニアデビュー、初参戦の山下真瑚はおおいに期待が持てそうです。
出発前の成田空港で取材に応じ、「楽しく勢いよく滑れたら」と意気込みを語っています。

浅田真央などが在籍した中京高校へ4月に進学し、充実した練習を積んでいます。
ショートプログラム(SP)は「セビリアの理髪師」です。
フリースケーティング(FS)は浅田真央も用いた「蝶々夫人」ですが、振付師が違い、表現は選手それぞれと割り切っており、比較されることにプレッシャーは感じていません。

「ロンバルディア杯」では坂本花織を抑えて3位に入りました。
その後の中部選手権で合計201.10点(非公認)を記録して圧勝しました。
しかし、演技でメリハリが弱かったり、ジャンプで回転不足を取られたり、体力が持たなかったり、反省点が見つかりました。

私は前日の公式練習を動画で見て、ハッピーな気持ちになりました。
とても順調な仕上がりです。
3回転ルッツ−3回転トウループの連続ジャンプを見事に決めています。
身長は 151僂塙發ないのですが、体の線が美しく、スケーティングにスピード、ジャンプに高さと軽やかさが感じられます。
15歳の演技としては素晴らしい!

山下真瑚はスケートカナダでスピンの取りこぼしをなくし、得意とする3回転ルッツの加点を伸ばそうとしています。
世界選手権銀メダリストの樋口新葉がけがによりベストコンディションで臨めません。
代わって山下真瑚が表彰台に立つかもしれません。
はたしていきなりのブレイクが見られるのでしょうか。
この選手はとにかく楽しみです。

男女ともSPは26日(日本時間27日)、FSは27日(同28日)に行われます。

category:フィギュアスケートはこちら。

◆書き加え(10月27日)

山下真瑚は滑りに爽快感!

山下真瑚はSPで 66.30点を記録し、樋口新葉に次いで3位につけています。
冒頭の3回転ルッツ−3回転トウループのコンビネーション、続くダブルアクセル(2回転半)、最後の3回転フリップを決めました。
この選手は滑りに「爽快感」があります。

キス・アンド・クライでは納得の表情で得点を確認しています。
平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨と同じ樋口美穂子コーチ(山田満知子コーチ)です。

普通に考えれば、SP7位と大きく出遅れた平昌五輪銀メダリスト、ロシアのエフゲニア・メドベージェワが巻き返してくるはずです。

山下真瑚がトップに迫るつもりでFSに臨むならば、表彰台に上れると思います。

◆書き加え(10月28日)

山下真瑚は演技が新鮮!

山下真瑚はFSで136.76点、合計203.06点で2位に入りました。
1位は合計203.32点、ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワでした。
私は最終滑走の山下真瑚の演技を見て、いくらか上回れると思いました。
残念、惜しかった。
が、GPシリーズ初参戦で首位と0.26点差の銀メダルは立派でした。
資質でしょうか、彼女は飾らない魅力があり、演技が新鮮です。
落ち着きと安定感も素晴らしい。

山下真瑚のブレイクにより女子シングルは大変な競争になりました。
紀平梨花を含め、宮原知子、坂本花織、樋口新葉、三原舞依、山下真瑚が近い将来、横一線で並びそうです。
(本田真凜は練習環境の変化がプラスになればここに加わります。)
見ているほうは楽しいですが、選手はきついですね・・・。

◇◆◇

山下真瑚に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年3月14日「山下真瑚がフィギュア世界ジュニアで銅メダル」はこちら。

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営業代行機能充実バーチャルオフィス(東京都心)

バーチャルオフィス(低費用&高効率)
顧客獲得、売上増加をパッケージ化

和田創研はおもに東京地区にレンタルオフィスを展開するオフィスサービス会社と協力し、営業代行機能が充実した高付加価値型の「バーチャルオフィスサービス」を11月1日より提供します。
本サービスでは都心一等地の住所、専用の電話番号が使えるのは当然として、顧客獲得、売上増加をパッケージ化することができます。
バーチャルオフィスのなかで「営業代行」を謳うところはありましたが、電話や受付での応対に留まっています。
低費用&高効率でボリュームの大きい首都圏市場に確かな足場を築けるようにし、起業や拠点開設を応援します。

《開発背景・趣旨》
日本の起業は先進国や新興国と比べ、極端に低い水準で推移しています。
近い将来の経済の活力低下、ひいては世界における日本の地盤沈下を意味します。
環境変化にともなう産業の新陳代謝もままなりません。

政府が主導して創業環境の整備など支援施策を講じていますが、おのずと限界があります。
起業意欲が低い主因はその「リスク」を避けたいからです。
若年層を含めて保守傾向、安定志向がとても強くなっています。

起業コストを抑えるレンタルオフィスなどもおおいに貢献していますが、最大の後押しは顧客獲得、売上増加になります。
当社は本サービスが普及するなら、起業後の生存率も格段に向上すると考えます。

◆営業代行サービス

1.新規顧客営業代行サービス
  優良顧客・大口商談のアポ取りから刈り取りまでを請け負い。
2.既存顧客営業代行サービス
  正社員が行う定期的・定型的な訪問活動を引き受け。
3.オンライン商談代行サービス
  対面の非効率を排除、一商談当たりのコストが50〜90%低下。

高度な商品知識や専門の技術情報を必要としなければ既存顧客対応だけでなく新規顧客開拓も可能です。

当社では利用者が負担のもっとも小さいバーチャルオフィスから始め、営業の数字の見通しが立ってからシェアオフィスやレンタルオフィスにグレードアップすることをお奨めします。

◆通常オフィスサービス

1.法人住所登記
2.電話秘書・通知・転送
3.来客対応(有人受付)
4.郵便荷物保管・転送
5.ロビーラウンジ利用
6.会議室・応接室利用
7.設立登記・経理代行

ロケーションもグレードもコストも選び放題、信頼性の高いバーチャルオフィスに限定しています。
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専用ウェブサイトは制作中ですが、告知チラシは以下のとおりです。
疑問点や不明点は何なりとお問い合わせください。
誠実・丁寧にお答えします。

営業代行機能充実バーチャルオフィス(当面東京地区限定)

◆オフィスサービス会社との連携強化

世界経済の好調、東京五輪の前景気に支えられ、バーチャルオフィスやシェアオフィス、レンタルオフィスが増えました。
しかし、次第に飽和状態に変わり、競争激化が起こりつつあります。

本サービスはこうしたオフィスサービス会社が差別化を図るうえできわめて有効です。
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営業代行機能充実バーチャルオフィス

◆開発者紹介

和田創研代表/シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

営業の数字づくりに特化した経営コンサルタントです。2017年、職業人生のラストステージと定める「66歳〜77歳」に差しかかり、典型的な文系・アナログ・ローテク人間が一番苦手とする最先端ビジネスに挑んでいます。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指します。この内、自らは11社の設立に踏み切り、キャリアの総決算にしたいと悪戦苦闘しています。
両親がアルツハイマーの家系であり、77歳頃に発症して植物人間の状態が長く続きました。自らのカウントダウンもすでに始まっていると覚悟を決めていますが、「頭が働くかぎりはたとえ半歩でも前へ進みたい」と、心から願っています。
合わせて「66歳からの起業」を広く呼びかけており、社会的なムーブメントに盛り上げるために起業セミナーも随時行っています。
本サービスには日本の起業を活発にしたい、日本の起業を応援したいという思いを込めました。

和田創プロフィール

和田創研ウェブサイト

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東京営業所代行サービス 準備なし、リスクなし

東京営業所代行サービス
自前より有利、有力企業の新規開拓も請け負い


和田創研は事業意欲が旺盛で社業発展を目指す地方企業のための「東京営業所代行サービス」を提供します。
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開設も維持もローコスト、顧客獲得も売上向上もハイスピードで実現でき、自前より断然有利です。
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本サービスではとくに中央の有力企業の取り込みに注力します。

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1.イニシャルコストもランニングコストも最小です。
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2.至難の営業職の採用や大変な労務管理が不要です。
  求人や面接の手間を取られません。営業管理者を置かなくて済みます。

3.軌道に乗らない東京営業所の運営も引き受けます。
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2020年東京五輪開催へ向けて盛り上がる首都圏市場への進出を応援します。

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誠実・丁寧にお答えします。

東京営業所代行サービス

新規開拓営業アポ取りシステム「LEADpro」

新規開拓営業刈り取りツール「SALESgear」

オンライン商談システム「WEBsales」

◆会社紹介

事業は多岐にわたりますが、おもに営業の数字づくりのコンサルタントです。
新規開拓など開発営業の加速による収益伸長・業績向上を長らく支援しています。

クライアントはおもに苦境に直面する業界・市場・地域の最大手でした。
そして、ほぼ共通のプログラムで営業強化・業績テコ入れを成し遂げてきました。
それが代名詞となった「提案営業研修標準講座」です。
1990年代は8日間、2000年代は10日間を要し、2010年代は「10〜14日間いただければ営業を立て直します」と社長に誓っています。
現在ではクライアントが中堅・中小企業に広がっています。
また、ストレッチ目標を掲げる元気な会社も増えています。

和田創研ウェブサイト

最短営業強化プログラム

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坂本花織はジャンプよし、表現力よし、安定感よし

グランプリ(GP)シリーズ「スケートアメリカ」
坂本花織は宮原知子とワンツーフィニッシュ

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ初戦「スケートアメリカ」が終わりました。

坂本花織はSPもFSもほぼノーミスの演技をそろえられ、ガッツポーズが出ました。
平昌五輪6位がまぐれでなかったことを証明しました。
目標とする日本女子エース・宮原知子を超えられませんでしたが、二人でワンツーフィニッシュを飾っています。
(前回大会の結果と同じです。)

ショートプログラム(SP)では宮原知子に次いで 71.29点で2位となりました。
フリースケーティング(FS)では宮原知子についで142.61点で2位となり、合計213.90点の2位です。
持ち味は十分に出ており、技術点で宮原知子を上回っています。

ジャンプが日本選手としてはダイナミックであり、見栄えがします。
体ががっちりしているせいでしょうか、スピード感も強調されます。
大きく流れるような滑りがとても魅力的です。
スピンもステップもいいのでないでしょうか。

坂本花織は演技点で宮原知子に差をつけられています。
しかし、宮原知子の繊細さと質の違う、おおらかでやわらかな表現力にほっとします。
(私は見ていてストレスを感じさせられません。)

坂本花織は宮原知子の陰に隠れてあまり目立ちませんが、実は「安定感」が抜群です。
この選手の演技も安心して楽しむことができます。
本人は終了後のインタビューなどでしばしば緊張を口にします。
が、私は「勝負度胸」が備わっていると思います。
それくらい落ち着いて滑っています。
大崩れがなく、日本女子ナンバーツーの地位を固めました。
進化の伸び代はまだありますので近い将来、宮原知子を追い抜くかもしれません。

坂本花織の次戦は、11月2〜4日にヘルシンキで行われる「フィンランド大会」です。
どうかGPファイナルへの初出場を果たしてください。

category:坂本花織ブログはこちら。

◇◆◇

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宮原知子は横綱相撲、スケートアメリカで坂本花織を圧倒

グランプリ(GP)シリーズ「スケートアメリカ」
宮原知子は横綱相撲で危なげなく2連覇

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ初戦「スケートアメリカ」が終わりました。

SPは首位発進、ジャンプ見直しの成果

ショートプログラム(SP)。
宮原知子は本人の言葉によれば、緊張をうまく力に変えることができ、 73.86点の首位で発進しました。
米国のジャッキー・ウォン記者がとりわけ冒頭の3回転ルッツ−3回転トウループの連続ジャンプの出来を絶賛しました。
おそらく2022年の北京冬季五輪出場を見据え、ジャンプの見直しに取り組んでいます。
早くもその成果が表れたのでしょう。

宮原知子は9月のUSインターナショナルクラシックのSPでは3回転ジャンプがすべて回転不足の判定を受けています。
今大会のSPでは回転不足を取られず、スピンとステップもレベル4をそろえました。

FSはプレッシャーをはねのけノーミス

フリースケーティング(FS)。
宮原知子は1位の145.85点をマークし、合計は今季世界3位の219.71点です。
GPシリーズ通算3勝を挙げました。
スケートアメリカでの2連覇は、2008年と2009年、韓国のキム・ヨナ(金妍児)以来です。
SP2位の坂本花織がFS2位となり、日本勢はワンツーフィニッシュです。
お疲れさま、そしておめでとう。

宮原知子は実に落ち着いて、しかも堂々と滑りました。
3回転ルッツ―3回転トウループの連続ジャンプなどを決めるとともに、華麗なスピンと切れのあるフットワークで楽しませてくれました。
むろんノーミスでした。
表現力もよし。
滑り終えて笑みを浮かべ、声援に応えました。

直前に滑った坂本花織が会心の演技を見せて、暫定トップに立ちました。
しかし、宮原知子はそのプレッシャーを感じさせず、優雅にタンゴを舞いました。
フィギュアスケート、まして女子シングルに対する形容に的確と思えませんが、危なげのない「横綱相撲」です。
風格と貫禄を感じさせます。
ジャンプを含めた演技の「安定感」が抜群であり、自らを追いかける坂本花織を圧倒しました。
(二人を喧嘩させようという気はありません、念のため。)

シーズン初戦ですが、悪い点を見つけられないほど完成度が高まっています。
「質」を重視した採点ルールへの変更も追い風にしており、それは実力があってこそ可能です。
宮原知子の次戦は11月9〜11日に広島で行われる「NHK杯」です。
12月のGPファイナル進出は間違いないでしょう。

category:宮原知子ブログはこちら。

◇◆◇

宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年3月23日「宮原知子は「美しい十代」を総括する滑りを!」はこちら。

⇒2018年3月20日「宮原知子、世界選手権3枠確保はエースの責任」はこちら。

⇒2018年2月11日「宮原知子、平昌五輪銅メダル獲得の必要条件」はこちら。

⇒2018年2月11日「宮原知子、足は子鹿ちゃん、頭はおでこちゃん」はこちら。

⇒2018年2月4日「宮原知子と濱田美栄コーチ、自己ベストの平昌五輪」はこちら。

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本田真凜の得点次第でスケートアメリカ表彰台独占へ

グランプリ(GP)シリーズ「スケートアメリカ」
表彰台独占は本田真凜のFSの得点次第か

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第1戦「スケートアメリカ」がワシントン州エバレットで行われています。

女子のショートプログラム(SP)。
平昌五輪4位の宮原知子が 73.86点で首位に立ち、6位の坂本花織は 71.29点で2位につけました。
二人とも、このくらいの得点は当然です。
私が注目した本田真凜は62.74点で4位に留まりました。

本田真凜は回転不足を取られて表情が一変

本田真凜はミスなく演技を終え、笑顔で両手を突き上げてガッツポーズを見せました。
しかし、冒頭の3回転ループ―3回転トウループの連続ジャンプ、後半の3回転フリップで回転不足を取られました。

本田真凜は浅田真央を指導したこともあるラファエル・アルトゥニアンコーチのもとで練習を積んでいます。
真価が問われるシーズンですが、得点を確かめて表情が曇りました。

本田真凜は自ら口にするとおり練習漬けの毎日を送っているのでしょう。
体つきが引き締まった印象を受けました。
動きも大きく、きびきびしています。
アーティストというだけでなくアスリートという雰囲気が漂いはじめました。

本田真凜は「新生」とまではいきませんが、明確な変化が見て取れます。
私は順調な再スタートを切れたと感じました。
(演技の出来も素晴らしかったと思います。)

中野園子は坂本花織を「いい子」となでる

坂本花織は演技に安定感が増し、ジャンプもダイナミックです。
ノーミスです。
得点が出ると中野園子コーチからいい子、いい子と頭をなでられました。

本人は今シーズンに結果を残さないと、オリンピック出場はまぐれと思われると語っています。
そんな心配は不要です。
あの時点の実力どおりの代表選考でした。

坂本花織は大舞台の経験を踏み、ずいぶんと落ち着いて滑れるようになりました。
動きの大きさだけでなく柔らかさを感じさせます。
宮原知子を超えそうな勢いです。

宮原知子はスケートアメリカ2連覇へ余裕

宮原知子は冒頭の3回転ルッツ−3回転トウループの連続ジャンプを決めました。
ノーミスです。
回転不足の判定を受けた9月のUSインターナショナルから得点を伸ばしました。
スケートアメリカで2連覇を目指しています。

日本女子のエース・宮原知子はさすがでした。
が、ジャンプにもうちょっと伸びやかさがほしいと思いました。
(高さがなく、滞空時間が短いからそう感じるのでしょうか。)
また、選手が丁寧に滑ろうとしすぎると、見る側は緊張や怖さを感じてしまってリラックスできません。
初戦のせいか、演技全体に硬さが出ました・・・。

派手さはありませんが、宮原知子はいまでも着実に成長を遂げています。



4位の本田真凜は3位につけたロシアのソフィア・サモドゥロワと僅差です。
(アリーナ・ザギトワと同い年生まれで、今シーズンがシニアデビューの選手です。)
本田真凜はフリースケーティング(FS)が得意のはずですので、日本勢がスケートアメリカの表彰台を独占するかもしれません。

女子のFSは21日(日本時間22日)に行われます。
また、GPシリーズの成績上位6人が出場するGPファイナルは12月5〜9日にカナダ・バンクーバーで行われます。
ここに進出するにはスケートアメリカでどうしても3位以内に入っておきたいところです。

category:本田真凜ブログはこちら。

◆書き加え(10月22日)

FSはジャンプがミスの連続で散々の出来だったようです。
(日本選手では本田真凜の演技だけ見られませんでした。)
冒頭の3回転ルッツ―3回転トウループの連続ジャンプで転び、右足首を捻りました。

朝の練習から違和感があり、痛みが出ていたとのこと。
ならば、コーチか本人の判断で演技を途中で打ち切るべきでしょう。
転びっ放しのイメージがすり込まれ、マイナスになります。
また、負傷を悪化させるとシーズンを棒に振りますし、選手生命に関わる恐れもあります。

◇◆◇

本田真凜に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年10月21日「本田真凜とアルトゥニアンのスケートアメリカに注目」はこちら。

⇒2018年4月29日「本田真凜、アルトゥニアンコーチとジャンプ強化」はこちら。

⇒2017年12月21日「本田真凜は一発逆転、金の鳥と平昌五輪代表へ」はこちら。

⇒2017年12月15日「残り1枠に本田真凜の奇跡、NHKアスリートの魂」はこちら。

⇒2017年11月11日「本田真凜の得点が低すぎるフィギュア採点」はこちら。

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本田真凜とアルトゥニアンのスケートアメリカに注目

本田真凜とラファエル・アルトゥニアンコーチ
注目はジャンプの出来と自己ベストの得点

私はウェブで本田真凜に関する情報に触れました。
久しぶりです。

本田真凜は濱田美栄コーチのもとを去り、今春から練習拠点をロサンゼルスに移しました。
そして米国のネイサン・チェンなどを擁するラファエル・アルトゥニアンコーチに師事しています。
同コーチは世界選手権で5度の優勝を誇るミシェル・クワンも育てています。
軽井沢での強化合宿の際に、新生活について「言葉と食事のほかはすべてよかった」と語っていました。

私は本田真凜が「練習嫌い」という噂を聞いたことがあります。
しかし、たとえライバルが欠場したとはいえ、実力なしに世界ジュニア選手権で金メダルを獲れるはずがありません。
トップスケーターと比べ、いくらかは必死さに欠けているくらいだと思っていました。
その後、生まれ持った才能と感性であそこまで滑れたのだということが分かりました。
(むろん練習を積んでいることは知っています。)

本田真凜は、スケート中心の生活に変わり、朝から夕方まで氷上練習や陸上トレーニング、ダンスなどに費やしています。
しっかりと目標を持てるようになり、練習のありようが違ってきました。
オン・オフの切り替えをしやすいのも性分に合っているのでしょう。

今シーズンはショートプログラム(SP)が「セブン・ネーション・アーミー」、フリースケーティング(FS)が「ラバーズ」です。



フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ初戦「スケートアメリカ」が19日(日本時間20日)にワシントン州エバレットで行われます。
そこに、本田真凜が登場します。

「SPもフリーも自己ベストを目指す」と語った本田真凜は公式練習の3回転ジャンプで転倒する場面がありました。
ラファエル・アルトゥニアンコーチの教えでジャンプの跳び方や前後のステップを変えました。
オリンピックシーズンと重なったシニアデビューシーズンは大きな壁にぶつかり、伸び悩みました。

公式練習では2連覇を目指す宮原知子や坂本花織も滑りました。
とりわけ平昌五輪日本代表の2選手には負けたくないでしょう。
私は新生・本田真凜を見られることを楽しみにしています。

SPは20日(同21日)、FSは21日(同22日)になります。

category:本田真凜ブログはこちら。

◆書き加え(10月21日)

SPの出来は素晴らしかったと思います。
私は素人なので、どうも回転不足の判定が腑に落ちません。
得点は伸び悩みましたが、気落ちせずにFSで巻き返してください。
華があり、演技の艶(つや)に魅せられます。

◇◆◇

本田真凜に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年4月29日「本田真凜、アルトゥニアンコーチとジャンプ強化」はこちら。

⇒2017年12月21日「本田真凜は一発逆転、金の鳥と平昌五輪代表へ」はこちら。

⇒2017年12月15日「残り1枠に本田真凜の奇跡、NHKアスリートの魂」はこちら。

⇒2017年11月11日「本田真凜の得点が低すぎるフィギュア採点」はこちら。

⇒2017年11月7日「本田真凜、五輪代表選考レースから脱落か」はこちら。

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オンライン商談システムが人員削減と売上向上を両立

オンライン商談システム「WEBsales」登場
「足を運ばない営業」へ変革、採用難も働き方改革もクリア

和田創研は実を結ばない「相対商談」の非効率性を排除するオンライン商談システム「WEBsales」をリリースします。

本サービスを利用することにより既存顧客との面談件数はもちろんのこと、新規顧客との接触件数が大幅に増えます。
人員削減と売上向上を両立するウェブ営業ソリューションです。

先端技術により営業生産性を向上し、一層の経営合理化を推進して高収益体質の実現に寄与します。

《開発背景》
不人気な営業職は売り手市場であり、採用を含めた雇用コストが高騰しています。
しかも、人口減少や働き方改革、競争激化や市場縮小の大波に見舞われています。
社員が減っても売り上げを伸ばせる「足を運ばない営業」への変革が不可欠です。

PC画面を通じたオンライン商談は米国ではすでに9割近くに達しています。
日本でも急速に普及し、東京五輪開催をはさむ数年ほどで主流になると予想されています。

オンライン商談システム「WEBsales」

◆リアル営業とウェブ営業、4つのプラン
オンライン商談システム「WEBsales」ではリアル営業とウェブ営業の選択・複合による4つのプランのいずれかで「ウェブ営業チーム」を立ち上げます。

◇プラン1 創設(営業確立)
これから営業部門をつくるなら、ハードルの低いオンライン商談に絞り込むのもよいでしょう。
例えば、業務上の打ち合わせで売り上げを立てられるために営業社員がいない企業がありますが、ずっと引き合いが寄せられるという保証はありません。

オンライン商談では価値を生まない移動時間がなく、交通費や出張費などもかかりません。
地方、東京、世界といった距離の壁がなくなり、新規顧客との接点も拡大します。

◇プラン2 区分(営業併用)
営業社員が適性と能力によりリアル営業(フィールドセールス)チームとウェブ営業(インサイドセールス)チームに分かれます。
わざわざ足を運ぶのは高付加価値な商談に限定します。
あるいは、営業社員が顧客や案件の重要度によりリアル営業とウェブ営業を使い分けます。

見込客の有望度をオンライン商談で探ったうえで足を運ぶこともできますので引き合いに振り回され、徒労に終わる状態も解消します。

かたや、顧客のほうも営業社員の訪問に対応する社員と手間を減らしたいと考えています。
また、時間の都合をつけやすいオンライン商談を望んでいます。
双方のメリットは絶大です。

◇プラン3 移行(営業転換)
リアル営業を行う営業社員を思い切ってゼロにします。
狩猟型のフィールドセールスでなく農耕型のインサイドセールスで十分であり、とくに長期の関係形成を土台とした営業活動を重んじる企業に向きます。

「顔出し⇒御用聞き⇒見積書対応」が主体になる習慣性の客回りはウェブ営業に完全に切り替えられる可能性があります。
在宅勤務を取り入れると社員の採用や定着が容易になるうえ、一商談当たりのコストを劇的に下げられます。

◇プラン4 外注(営業委託)
ウェブ営業をアウトソーシングにします。
営業社員の採用や労務管理など、さまざまな苦労から解放されます。

プラン1の「創設(営業確立)」やプラン3の「移行(営業転換)」に適用できます。
プラン2の「区分(営業併用)」のうち、ウェブ営業だけにも適用できます。

オンライン商談システム「WEBsales」

◆社内混乱や売上低下の心配不要
営業特性、販売・受注課題に即し、あくまでユーザーサイドに立って、最適なオンライン商談システムを提案します。
外部のウェブ営業チームでのテストを経て導入しますので、一時的な社内混乱や売上低下が起こる心配がありません。
短期間でオンライン商談が確実に根づきます。

◇こんな会社にお奨め
1.ビジネスチャンスを広げたい
2.営業の収益性を改善・向上したい
3.営業のムダやぜい肉をそぎ落としたい
4.優良な営業ノウハウを蓄積・再現したい
5.低迷者を底上げ、未経験者を戦力化したい

◇優れた使い勝手
1.準備不要(登録・アプリインストール不要)
2.瞬時接続(数秒でオンライン商談スタート)
3.操作簡単(とにかくシンプル。技術不要)
4.顧客共有(PC画面に営業資料・提案書表示)
5.商談支援(PC画面でマニュアル・スクリプト参照)

当社は導入時のコンサルティングと運用時のアフターサポートに注力します。
なお、「どのようなものか、ちょっと試してみたい」という企業のために即利用できる、きわめて低額のクラウドサービスもご用意しています。

当該ウェブサイトは制作中ですので、こちらのパンフレットをご覧ください。

オンライン商談システム「WEBsales」

疑問点や不明点は何なりとお問い合わせください。
誠実・丁寧にお答えします。

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値上げ交渉マニュアル 〜価格・条件交渉の急所

取引縮小・解消を招かずに同意を取りつける
中小・下請けに必須の『値上げ交渉マニュアル』を発売
「値上げは善」。原材料・人件費上昇、消費税増税の荒波を乗り切れ!

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和田創研は、適正な利益を確保するうえで必須の『値上げ交渉マニュアル』を発売します。
取引縮小・解消を招かずに同意を取りつける価格・条件交渉の急所とコツを公開しました。
本マニュアルに従えば中小や下請けなど、顧客との力関係が弱い企業でも値上げに踏み切ることが可能です。

勝ち組の共通点は概して「価格設定が高い」こと。
社業発展の原資となる「利益」をきちんと確保しています。

値上げは利益改善の即効薬です。
また、「低価格志向」から脱却するきっかけにもなります。
本マニュアルには、社長・幹部に限定した丸一日分の指導内容を完全収録しています。

《発売背景・趣旨》
このところ企業が「値上げ交渉」へ動き出しています。
原材料・人件費上昇、消費税増税など、外部要因によるコストアップは経営努力でカバーしきれないこともあります。
自社が一方的に泣くのでは体力を失い、最終的に顧客に迷惑をかけます。

幸い、世界経済の好調、東京五輪の前景気という緩やかな追い風が吹いています。
当社は格好のチャンスを逃さず、顧客に値上げを働きかけてほしいと呼びかけてきました。

『値上げ交渉マニュアル』

◆「値上げは善」という意識改革

正しい値上げは、会社はもちろん社員を豊かにします。
もろもろの企業活動や労働条件の改善を図れ、社員満足度(ES)が向上します。
それだけでなく顧客を豊かにします。
商品の改良や開発、営業の強化や向上を図れ、顧客満足度(CS)が向上します。
「値上げは善」という意識改革が前提となります。

値上げが「顧客第一」の理念の実践につながることを理解している社長は決して多くはありません。
普段なおざりにしがちな貢献を徹底的に掘り下げる機会となります。
本マニュアルの刊行には、会社をよくするスイッチとして「値上げ」を用いてほしいとの願いも込めました。

◆内容構成

ぜい肉をそぎ落とした明快解説です。

〔はじめに〕交渉で目論見どおりの成果を収める
1 なぜ値上げに踏み切るべきか
  正しい値上げ交渉は互いを豊かにする
2 値上げには環境の整備が先決
  マネジメント&マーケティングを正す
3 値上げ交渉を成功へ導く準備
  新たな価格設定を認めてもらうために
4 手はずを整えて値上げ交渉へ
  全員が勇気と自信を持って動き出そう
5 値上げ交渉で使える実践技術
  これで難しい場面を何とか乗り切れる
6 値上げ交渉のケーススタディ
  収益確保と生き残りを叶えた成功事例
7 値上げ交渉のワークショップ
  最優先すべきはタイムテーブルづくり
〔あすから〕ロイヤル・カスタマーの確保を狙う

幹部や精鋭を対象とした社内研修のテキストにも最適です。

◆仕様・価格・特典

1)A4判・横位置・約90ページ。バインダー入り
2)価格:30,000円(消費税別途。送料込み)

『値上げ交渉マニュアル』の発売を記念して、特典を用意しました。
購入者にもれなく和田創著『社長の営業力 〜トップセールスによる大きな数字のつくり方』を進呈します(予定数に達し次第、終了します)。
会社を回せる、もしくは社員を養える優良顧客・大口商談を取り込むポイントを四六判・ 235ページの書籍にまとめています。
社長の勉強会などで使われ、高い評価を得てきました。

『値上げ交渉マニュアル』『社長の営業力』を合わせてご利用くださることで収益伸長に大きな弾みがつきます。

『値上げ交渉マニュアル』

『社長の営業力』

◆値上げはプロジェクト方式で遂行

値上げは「営業の交渉」でなく「経営の意思」であり、決断が素早い中小企業、それもオーナー企業ほど行いやすくなります。
社長のリーダーシップが重要になるのは当然として、「プロジェクト方式」で遂行します。

値上げ交渉の成否は、事前準備でほぼ決まります。
顧客に提供する価値を高められるなら、価格を上げるのは難しくありません。
当社は、クライアントを値上げできる会社にすることを使命と考えきました。
コンサルティング&ファシリテーションを通じて「値上げプロジェクト」の発足⇒運営⇒実行⇒成功に寄り添っています。

「値上げプロジェクト」

◆値上げ交渉の研修とセミナーも実施

当社は「値上げ交渉」をテーマとした企業研修と公開セミナーを行ってきました。
今回発売したマニュアルはその際に用いる講師用テキストをベースにしています。

なお、公開セミナーについては「値上げ交渉の進め方」と「値引き対策の進め方」を2日連続で開催しています。
どちらも利益率を高めるための具体的な方策です。
せっかく値上げに踏み切っても値引きに頼っては意味がありません。
セットでの受講をお奨めしています。

「値上げ交渉研修」

「値上げ交渉セミナー」

「値引き対策研修」

値引き対策セミナー

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高橋大輔、復帰戦ぼろぼろ演技にやばっ

極限の緊張に打ち克ち、ほっ
存在感と人気は衰えず

フィギュアスケート男子シングルの高橋大輔が近畿選手権で現役に復帰しました。
7日にショートプログラム(SP)が行われ、4年振りの試合にもかかわらず 77.28点をマークし、出場10選手の首位に立ったのはさすがです。
6分間練習から会場の雰囲気が一変しました。
存在感と人気は衰えていません。

SPは坂本龍一の「The Sheltering Sky」。
冒頭にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、続いて3回転フリップ−3回転トウループの連続ジャンプ(回転不足)、後半に3回転ルッツを着氷しています。
最後のステップで魅了し、観客席でスタンディングオベーションが起こりました。
すさまじい歓声と拍手に包まれています。
うれしいのはもちろんですが、ほっとしたのでないでしょうか。

本人によれば、ジャンプは詰まり、スピンはがくがく、ステップは鈍かったとのこと。
それでも目立ったミスを犯さず、得点についてはちょびっと満足できました。
上出来といえます。
高橋大輔は極限の緊張に打ち克ちました。

これまで無料で開放されてきた地方大会でしたが、高橋大輔が出場した7、8日に限って史上初の有料開催になりました。
しかも、抽選で完売しています。
会場周辺では「チケットを譲ってください」と書かれた紙を持ったファンの姿が多く見られました。

8月に負傷したために、今大会では4回転ジャンプを組み込めませんでした。
次の西日本選手権ではどうでしょう。
高橋大輔は年末の全日本選手権出場が最大の目標です。

category:高橋大輔ブログはこちら。

◇◆◇

ミス続出でも何とか表彰台
織田信成は「自分ならもっと滑れる」

8日にフリースケーティング(FS)が行われて118.54点、合計195.82点で何とか表彰台に立ちました。
優勝は206.80点の友野一希、2位は202.15点の中村優。
この2選手は高橋大輔に負けるわけにいきません。

FSはジョン・グラントの「Pale Green Ghosts」。
冒頭に3回転フリップ−3回転トウループの連続ジャンプを着氷しましたが、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で2度転倒しました。
スタミナ切れとも戦いながら4分間を滑り終えました。
演技力とステップでもった印象です。

FSのほうが体は動いたそうですが、ミスが続出しました。
競技人生でここまでぼろぼろの演技はなかったそうで、終了後にやばっという表情をしました。
会場に詰めかけてくれたファンに申し訳ないという気持ちからでしょう。

4年前にほど遠い状態です。
これより悪くなりようがないので次の試合を楽しみにしてほしいと巻き返しを誓いました。
11月の西日本選手権(3日SP、4日FS)です。

織田信成は「自分ならもっと滑れる」と感じ、来季の現役復帰を目論んでいるかもしれません。
高橋大輔は今季の限定のようですから、「氷上のアーティスト」と「氷上のお殿さま」が激突する心配はありません。

category:高橋大輔ブログはこちら。

◇◆◇

高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年10月7日「高橋大輔、緊張MAX、現役復帰初戦「近畿選手権」」はこちら。

⇒2018年7月3日「おじさんスケーター・高橋大輔、無謀な挑戦」はこちら。

⇒2018年7月2日「高橋大輔がワオ、32歳での現役復帰」はこちら。

⇒2017年2月14日「高橋大輔に現役復帰のサプライズはあるのか」はこちら。

⇒2016年12月29日「高橋大輔はこちんこちんでいいのか」はこちら。

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宇野昌磨は憧れの高橋大輔を見にいく

観客の一人として西日本選手権へ
全日本選手権で同じリンクに立つ

フィギュアスケート男子シングルの宇野昌磨が6日にさいたまスーパーアリーナで行われた男女混合地域別対抗戦「ジャパンオープン」に出場しました。
そして、ISU(国際スケート連盟)の非公認記録でしたが、186.69点の今季世界最高をマークしています。
冒頭の4回転サルコウで回転不足を取られ、続く4回転フリップで転倒しました。
しかし、得点が1割増となる後半のジャンプは決めました。
フリースケーティング(FS)だけで行われるこの大会で、日本の2年振り勝利の原動力となりました。

2018年平昌五輪銀メダリストの実力を米国のネイサン・チェンやスペインのハビエル・フェルナンデスに見せつけました。
宇野昌磨は試合後、「例年よりもいい調整ができている」と納得の表情を見せました。
自分のミスで優勝を逃した昨年の大会の雪辱を果たしました・・・。

もともと演技の「質」を重視してきた選手ですので、今季からのルール変更はそれほど意識しなかったようです。
10月26日からフィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第2戦「スケートカナダ」に挑みます。

category:宇野昌磨ブログはこちら。



その宇野昌磨がGPシリーズ第4戦「NHK杯」の記者会見で、近畿選手権に臨む高橋大輔について「同じ試合に出られたら、見て学びたい」と語りました。
年末の全日本選手権で同じリンクに立つ可能性があります。

宇野昌磨は観客の一人として西日本選手権へ見にいこうと思っていると明かしました。
憧れの大先輩ですから。
高橋大輔は現役復帰初戦とはいえ、近畿選手権であまりにぶざまな演技は見せられません。

category:高橋大輔ブログはこちら。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年3月24日「宇野昌磨、世界選手権枠取りに全日本王者の自覚と気迫!」はこちら。

⇒2018年3月22日「宇野昌磨は世界王者と枠取りへ強行出場か」はこちら。

⇒2018年2月24日「宇野昌磨は平昌五輪銀メダルを悔しがれ!」はこちら。

⇒2018年2月11日「宇野昌磨、五輪の魔物のぬいぐるみに笑顔」はこちら。

⇒2018年2月9日「宇野昌磨が平昌でネイサン・チェンをごくっと飲んだ!」はこちら。

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高橋大輔、緊張MAX、現役復帰初戦「近畿選手権」

足がぶぶぶる震えて滑りを支えられない?
初の有料開催も応募10倍、抽選完売

フィギュアスケート男子シングルの高橋大輔が4年ぶりの復帰初戦となる「近畿選手権」に登場します。
7月に突然、現役復帰を表明しています。

高橋大輔は2014年ソチ五輪以来、1696日ぶり試合です。
近畿選手権の開会式前に取材に応じ、心境と抱負を語りました。

8月の練習中に左内ももに肉離れを起こしました。
順調に回復しているものの、4回転ジャンプの練習は積めませんでした。
したがって、シーズン前の予定より仕上がりが大幅に遅れています。
(スケート靴もしっくりとしないようです。)
不本意ながら、今大会の構成はトリプルアクセルを含む3回転ジャンプ6種類に留めます。

上位13人が西日本選手権へ出場できます。
今大会はエントリーが10人ですので高橋大輔は棄権しないかぎり通過します。
気楽に滑れるはずですが、緊張感はMAXみたいです。
足がぶぶぶる震えて滑りを支えられない?

高橋大輔は自分がどんな点数をもらえるのかという楽しみもあるようですが、不安のほうが大きいのかもしれません。
試合勘を完全に失っていますので・・・。

category:高橋大輔ブログはこちら。

近畿日本選手権はショートプログラム(SP)が7日、フリースケーティング(FS)が8日に行われます。
混乱を避けるために、大会史上初の有料開催とか。
にもかかわらず、席数の10倍の応募があり、抽選での完売になりました。
ファンの人気はとても根強いものがあります。

高橋大輔は「氷上のアーティスト」とも呼ばれていました。
はたして年末の全日本選手権の最終グループで会心の演技と笑顔を見られるのでしょうか。
(3位に入れれば画期的です。)
私は正直、怖い気持ちです。

関大で一緒に練習している織田信成がパーフェクトに滑っており、凹むこともあったようです。
罪な男ですね。

◆10月6日書き加え

フィギュアスケート男女混合地域別対抗戦「ジャパンオープン」が行われました。
5年前に現役を引退した織田信成が4回転トウループ+3回転トウループの連続ジャンプを始め、パーフェクトな演技を披露したそうです。
ちらっと見た妻から教えられました。
会場の歓声と拍手に包まれ、のりのりだったようです。

出場男子6選手のなかで1位は宇野昌磨。
織田信成はスペインのハビエル・フェルナンデス、米国のネイサン・チェンを抑えて2位に入りました。
高得点・大健闘といえます。

◇FS得点(参考記録)
宇野昌磨 186.69点
織田信成 176.95点
坂本花織 130.28点
宮原知子 127.99点
ハビエル・フェルナンデス 157.86点(欧州)
ネイサン・チェン 144.96点(北米)
アリーナ・ザギトワ 159.18点(欧州)

高橋大輔に変なプレッシャーがかからなければいいのですが・・・。

◇◆◇

高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年7月3日「おじさんスケーター・高橋大輔、無謀な挑戦」はこちら。

⇒2018年7月2日「高橋大輔がワオ、32歳での現役復帰」はこちら。

⇒2017年2月14日「高橋大輔に現役復帰のサプライズはあるのか」はこちら。

⇒2016年12月29日「高橋大輔はこちんこちんでいいのか」はこちら。

⇒2014年10月19日「高橋大輔から小塚崇彦へ」はこちら。

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格安営業代行サービス|オンライン商談システム利用

低費用&高効率、一商談当たりコストが50〜90%低下!
オンライン商談システムによる営業代行サービスが登場
「対面商談」の非効率や空振りが大幅に減少!

和田創研は現下の経営課題となる「営業生産性向上」を支援するために、最先端のオンライン商談システムによる格安・簡易タイプの営業代行サービスを2018年10月15日にリリースします。

業種や規模はそれほど問いませんが、おもにルーティン系やルート系といった定期的な訪問、定型的な商談など、顔出し主体の顧客回りに適用できます。
また、一部のBtoC営業に適用できます。
さらに、資料請求など見込客対応、引き合いなどの新規顧客対応も可能です。

本サービスを利用することにより「対面商談」の非効率や空振りが大幅に減少します。

◆絶大なメリット

オンライン商談システムを利用した営業代行サービスのメリットは絶大です。

営業活動が不活発な会社では営業社員一人の1日の商談が1〜2件に留まります。
活発な会社でも足を運べるのは4〜5件が精一杯です。
それが8〜12件に跳ね上がったうえに、正社員の雇用コスト(諸経費を含む)の半分前後に収まります。
したがって一商談当たりのコストは50〜90%も低下します。
(既存の営業代行業者とも連携し、9か月ほどの試行錯誤を経て達成した数字です。)

本サービスでは大手企業での営業経験者、営業に強い在宅ワーカーも携わります。
トレーニングを積んでおり、誠実で丁寧な面談に努めます。

1.営業人件費削減
2.営業諸経費ゼロ
3.営業採用難解消
4.商談件数増加
5.顧客接触頻度向上
6.顧客満足度向上
7.営業収益性改善
8.在宅勤務(時短社員)制度導入⇒併用可能


2〜3年でオンライン商談に対するアレルギーはきれいに消えます。
9割近くに達した米国を追いかけるように日本でも爆発的に普及します。
実は、多忙な顧客もオンライン商談の「簡便性」を歓迎しはじめました。

◆中小企業こそ営業の見直しを!

経営環境の厳しい中小企業こそ販売・受注の見直しを急ぐべきです。
正社員の雇用コストと比べて、ほんのわずかな金額で始められます。
貴社都合・事情に合わせ、1か月〜3か年で切り替えます。
(正社員は高付加価値な案件営業に取り組むことができます。)

まずはお気軽な「テスト兼トライアル」をご利用ください。

「営業代行サービス 簡易・格安タイプ」

クライアント(受託先企業)の協力も得ながら改善とブラッシュアップに努め、平均で一商談当たりコスト80%低下を目指しています。

和田創研ホームページ

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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(308頁。2月14日発売)
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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