「苦しいことが重なる」。
溜め息混じりのこの言葉は、どうもピンとこない。苦しいことは四六時中あるわけで、それが重なるから「苦しい」と感じるのではないか…。
それはさておき、そうした状態は、人生や仕事において、重大な意味と価値を持つ。いままさに、大きな転換や飛躍の機会を迎えているということ―。
このチャンスを生かし切れる人は、いったいどれくらいいるだろう。
それが単なる地獄で終わるか、大いなる幸運に変わるかは、当人の「実力次第」である。
長く生き、働いていれば、「苦しい」と感じる時期がかならず幾度か訪れる。だからこそ、不断の努力、平時の備えが大事である。
「営業」においても、しかり―。
好況に浮かれ、売れている状態に甘んずる経営者や営業パーソンがいる。
かたや、好況を逃さず、売る技術に磨きをかける経営者や営業パーソンがいる。
まもなく訪れるであろう「苦しい」ときに、両者の運命は正反対になる。
昨日、公開セミナーの参加者から、お礼のハガキが届く。わざわざご丁寧に、ありがたいことである。
ちなみは、私はメールでお返しした。ごめんなさい。

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