9月13日のブログで「職場のトップセールスを紹介して!」と題し、あなたの周りのすごい人を知らせてほしいとお願いしたところ、貴重な情報が寄せられている。
マイミクよ、ありがとう!
ミクシィはとにかく反応が早い。
そこで、わざわざご紹介くださる方に、説明を補足しておきたい。ムダになっては申し訳ないので…。
営業実践大学では、公開講座のゲストを引き受けてくださるトップセールスパーソンを1年中探しています。
会員は、学びによる「成長」を目指し、地道な努力を重ねている人たちが中心です。
経営者、自営業者、営業コンサルタント・講師、トップセールスパーソン、営業優績者なども少なくありません。
すでに数十回から百回くらい受講している古参会員もいます。
さて、会員の大多数は、顧客に振り向いてもらえない自社、ライバルと横並びの商品をいかに営業するかを追い求めています。
そうした現実の苦悩や疑問について、明確で具体的なヒントをつかみたいと望んでいます。
それが叶うと判断したら、積極的に参加してくれます。
したがって、ゲストが有名か無名かは問いません。まして、世間から脚光を浴びる「成功者」である必要はありません。
会員は、ゲストが実際に行っている営業活動の中身と質に関心が向かいます。
また、個人の成績もさることながら、「組織」の観点を大切にするようになりました。
例えば、職場の上司や部下、同僚、先輩や後輩と力を合わせ、いかに売り上げを伸ばしていくかです。
優良顧客の獲得や大型案件の決定は、営業担当者単独でなくプロジェクトで進める傾向にあります。
その意味で、法人を対象とした営業活動、とりわけソリューション系の営業活動に強い興味を示します。
なお、会員は業種や商品がマチマチであるため、講義の内容にある程度の汎用性が求められます。
そもそも営業の基本は、業種や商品にかかわらず、おおよそ共通です。あまり気にしなくて大丈夫でしょう。
とはいえ、きわめて特異性の強い営業活動が例外的に存在するのも事実です。本大学のゲストとしては難しいです。
それと、トップセールスパーソンの定義を厳密に考えていません。上位1パーセントくらいが目安ですが、肝心なのは講義の内容になります。
…事務局は十余年、講師選びを行ってきました。
第1に、非紹介者が属する会社のホームページを覗きます。業種、事業や商品などから、どのような営業活動か、これでだいたい推測できます。
第2に、非紹介者と電話やメールでやり取りします。これではっきり把握できます。
第3に、非紹介者と会います。正式に講師を要請します。
事務局は、失礼のないように慎重に進めますので、どうかご安心ください。
営業担当者のほか、営業管理者、営業会社役員、営業コンサルタントなども含めます。
広く営業に関わる方という理解で結構です。
また、予算の制約から、首都圏の方に限定しています。
ちなみに、10月9日の公開講座のゲストは、どん底のサントリーラグビー部をわずか2年で再生させ、前人未踏の5冠を達成した、現東京支社プレミアム営業部長・土田雅人さんです。
「勝てる組織」をつくる意識革命の方法
どうか皆さま、トップセールスパーソンの情報を私宛にお寄せください。
よろしくお願いします。

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