盛んに本などを読み、知識を取り入れる人の特徴は「自分がない」ことである。知りたがる人に共通する致命傷といってよい。
他人の知識と戦わない限り、自分の気づきに変えることは難しい。
私たちはこの手続きを通じてアイデンティティを磨き、存在価値を高めていく。むろん、それらがほんとうの意味で血となり肉となるのは、行ってからである。
やがて職業人生で成功を収める…。
本を読み漁ったり、知識を詰め込んだりしているにもかかわらず、仕事がうまく運んでいないとしたら、これほど悲しいことはない。わざわざバカを立証しているようなもの。
「そんなことは知っている」。
知識の次元でしかものを言えない人は、成果、評価、地位、報酬のいずれとも無縁だ。一生を知識に翻弄されて終える。
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私が言えたことでもないかもしれませんが(大汗)
確かに実践しなかったら何も意味がないような気がします。
知識だけ入れてもしょうがないですよね☆