鬼怒川温泉駅私は火曜日、講演も宿泊も鬼怒川パークホテルズ
時間的には講演終了後に自宅に戻れるが、腰と背中を痛めていたこともあり、またせっかくの機会なので、主催者のご厚意に甘えて泊まらせていただく。
観光ホテルだから、原則として一人は受け付けないはず。
講演の参加者も同宿。

木心亭ホテルに入ると、ロビーの近くの食事処で昼食が出された。
私は簡単なお弁当くらいに考えていたが、贅沢。
おなかが膨れた。

部屋その後、部屋に通される。
離れの「木心亭(きしんてい)」
2間続きの立派な和室で、すっかり恐縮してしまった。
貧乏性の私一人には広すぎる。
しかもご丁寧に露天風呂が付く。
露天風呂これは嬉しかった!
私は腰と背中を痛めていたので、講演前、講演後、そして翌朝の3回浸かった。
熱い風呂が苦手な私も難なく入れる温度設定だったので、とてもくつろげた。
お陰で、溜まった疲れやコリがかなり取れた。

部屋夕食は豪勢なコース料理。
私のような年寄りには食べきれないボリュームがあり、ご飯を断った。
お決まりの天ぷらも含まれるが、普通は冷たい。
ここは仲居さんが素材の注文を聞いてくれ、すぐそばで料理人が揚げてくれる。
いい趣向だと思う。
すっかりご馳走になってしまった。
翌日の朝食も…。

露天風呂仲居さんに尋ねたら、鬼怒川温泉のトップシーズンは紅葉の季節とのこと。
それと、新緑の季節も盛りあがるらしい。
年配客を中心に、根強いリピーターがついているのか。
私がお世話になった鬼怒川パークホテルズは、修学旅行生を取らない。
館内の落ち着きを大切にしている。
家族や親しい仲間と時間を忘れてくつろぐには、とてもよいだろう。

                       ◇

部屋私は痛み止めと筋肉弛緩剤、シップとカイロが手放せない状態が続いている。
フロントの女性が、きつく締めた腰痛ベルトを見て、気の毒がった。
駅までクルマで送ってくださるとの申し出を丁寧にお断りした。

部屋私は仕事で出かけたのに、温泉旅行の気分を満喫することができた。
素晴らしい思い出。
主催者とホテルに心より感謝申しあげる。

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