カナダで人から豚2百頭への豚インフルエンザウイルスの感染例が見つかった。
ややこしい。
先日のブログで専門家の話を紹介したが、人と豚の体温が同じなので、両者の間で容易に感染が起こることを裏付けた格好。
私は、今年の冬の感染拡大が気がかり。

現時点で、豚インフルエンザウイルスの毒性は低い。
大騒ぎする必要はないようだ。
メキシコの死者数が訂正され、激減した。
初期段階で報道された数字は何だったのか?
1割に迫る致死率に恐怖心が募ったものだった。

また、先日のブログで豚インフルエンザウイルスは空気感染でなく飛沫感染だと記した。
ところが、韓国で機内感染が疑われる患者が出た(確定でない)。
すでに豚インフルエンザ患者と判明している人と同便に搭乗していた。
となると、空気感染もありうるのか?

横浜市は高校生の感染騒ぎが収まったと思ったら、また疑わしい患者が見つかった。
A型の反応を示す人が見つかるたびに大変なことになる。
例により記者会見が開かれた。
確定後でよいのでは?

ふと思ったのだが、人⇔豚というキャッチボールの間に当然変異が起こり、私たちが抗体を持たないインフルエンザウイルスが生まれたりしないのか。
まだ、分からないことだらけだ。

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