私が愛用する「パスファインダー」のキャリーバッグ(トローリー)がついに寿命を迎えた。
あちこちが痛み、修復が厳しくなった。
わが人生0465私は営業強化・再建一筋の教育系コンサルタントとして全国を奔走している。
ヒコーキが嫌いなので陸路に限るが、パスファインダーは長年、行く先々に付いてきた。
そして、大事な荷物を衝撃や盗難から守ってくれた。
私にとり忠実な“番犬”のような存在である。

このパスファインダーは、アメリカのパラゴン社のビジネスバッグ、トラベルバッグのブランド。
とくにソフトタイプのキャリーバッグ(トローリー)は絶大な信頼を得ている。
わが人生0466旅行でなく“出張”に絞り込んだ性能の追求が、他社のスーツケースとの決定的な違いである。
航空会社のパイロットやキャビンアテンダントにも根強いファンがいる。
パスファインダーとは、英語で「先駆者」「開拓者」という意味らしい。

私の仕事の中心は、大勢を前に講演や公開セミナー、企業研修の講師を務めること。
わが人生0467しかも変革系の内容のため、かなりの迫力が求められる。
怒鳴ることも多く、終了後に倒れ込むほどの激務である。
そこで、スーツやワイシャツなどの衣料のほか、実にさまざまなものを持ち歩いている。
病気や体調不良、疲労、腰痛や背筋痛の悪化に備え、さながら動くドラッグストア…。
ノートパソコンも必須なので、重装備になる。
わが人生0468これらの荷物を取り出しやすく収め切らなければならない。
ラゲッジの外側と内側に、大方の用途に応えるポケットを持つパスファインダーは、突出して使い勝手がよい。
こうした機能性に加え、耐久性も申し分がない。

私はハードタイプを含め、世界的に有名なスーツケースをいくつか試した後にパスファインダーにたどり着いた。
長旅の末の運命的な出会いといえよう。
わが人生0469渋谷・道玄坂の「世界堂鞄店」で現物に触れ、即刻、購入を決めた。
品質や機能に対してリーズナブルだが、決して安くない。
それ以来、パスファインダーは、職業講師としての私のプライドとなった。

実際、パスファインダーの商品力は素晴らしい。
とりわけ多くの商売道具を道連れにしなければならない職人系のビジネスパーソンにとり…。
パスファインダーに関心のある方は、「地球の歩き方」のホームページへ。
意外にもデパートで扱われておらず、一部の東急ハンズに申し訳程度に現物が展示されているくらい。
わが人生0470原則として、ネットで購入するしかないようだ。
日本で満足な販路やチャネルを持てない理由は何だろう。
とても不可解。

私が愛用したパスファインダーには、メーカーが想定した利用を超えた大きな負荷がかかっていたのでないか。
むろん乱暴に扱いはしないが、よくぞ酷使に耐えた。
私はパスファインダーの助けを借り、この間の職業人生における無数の“段差”を無事に乗り越えられた。
感謝!

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