きょう、日本で「日食」が起こる。
本土のどこでも「部分日食」が観られるとのこと。
また、「皆既日食帯」と呼ばれる帯状の地域や海域では、今世紀最長の「皆既日食」が楽しめるそうだ。
すでに鹿児島県トカラ列島の悪石島には、観測などのために多くの関係者やファンが詰めかけている。

前回の皆既日食は1963年7月21日。
46年前であり、私は12歳。
ところは、新潟県直江津市(現上越市)。
直江津小学校の5年生だろうか。

実は、ぼんやりと記憶がある。
しかし、私の勘違いかもしれない。
別の部分日食だった?
先生が「太陽を直接見ないように…」など、いくつか注意点を語ったはず。

「部分日食」は数年に1度は起こるが、皆既日食は数十年に1度しか起こらないとのこと。
そうか、私にとり最後の皆既日食。
わくわくするなぁ…。

私は一日中、品川の超高層ビルで公開セミナーの講師を務めている。
東京では部分日食だが、太陽の大半が月に隠れるそうで、かなり暗くなる?
気象庁によれば、食分は75パーセント程。
天気が気になるところだが、曇天もしくは雨天という予想。

私たちは、はたして見事な日食を眺めることはできるのだろうか。

                       ◇

ところで、「梅雨明け」はほんとう?
宣言が出てから、天気がぐずついている。

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