先頃のテレビ番組で、有権者の関心のなかで「国防」の順位が低いことに驚かされた。
ごたごた続きなのに…。
国民はそれほど重視していないようだ。
私は先行きが短いので、その間は大丈夫かもしれないが…。

領土問題にしろ、領海問題にしろ、資源問題にしろ、他国と深刻な対立が起こらない理由は簡単である。
日本が引いてしまうから!
正当な主張さえ貫こうとしない。
日本はいつまで不甲斐ない状態に甘んじるつもりだろう。
また、極東の政治情勢、社会情勢は安定しているとはとても言えない。
私はわが子を含めた次世代が気がかりだ。

以前のブログでも述べたが、テポドンが東北の上空でなく東京の真上を通過するものであれば、私たちはもっと真剣に国防について議論を行ったのでないか。
政治が国民の生命と利益をどう守るかを示さないのは、あまりに無責任である。
とりわけ“有事”への備えと対応。
今回の衆議院議員選挙では、各党はマニフェストに明記すべきだ。

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