民主党は霞が関に政策の決定を委ねず、したがって予算の編成を任せない。
“丸投げ”を廃し、官僚から政治を取り戻すと言い切る。
「自分たちが特権として担ってきた“おいしい仕事”をすべて新政権に奪われるのでないか…」。
霞が関に激震が走っている。
さらに、この先は天下りと渡りでキャリアを仕上げることも難しくなりそう。
彼らは人生設計まで大きく狂った。
何せ退職金が激減?

戦後長らく高級官僚は甘い汁を吸ってきた。
その甘い汁とはむろん、私たちの血税である。
極論するなら、彼らが営々と築いてきた仕組みは、国民の税金を合法的にマイポケットへ入れるものだった。
それを政治家が助け、有力企業が支えた。
初の野党政権により、このシステムにメスが入れられようとしている。
画期的!

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