昨秋来の不況で、ビジネスセミナー業界は大きな痛手を受けている。
そのうえ、例の豚インフルエンザ騒動…。
参加者が数名しか集まらず、開催中止に追い込まれるものも少なくない。
幸い、私が講師を務める講演や公開セミナーはそれなりの集客が得られている。
とくに大阪地区では大入り。
心より感謝したい。
ただし、この先、新型インフルエンザの感染爆発が起こると厳しそう。
さて、私が講師を務めた「提案営業セミナー」に寄せられた受講者の感想・評価を紹介したい。
ただし、ごくごく一部。
1人目。
30代・男性、サービス業、営業・主任。
「久しぶりに刺激を受けました。
取引先が大手なので、明日から早速実践します!」。
一番印象に残った言葉は「段取り8分、商談2分」。
⇒和田創:営業に限らず、仕事は「段取り8分、本番2分」ですね。
営業プロセスと、そこでの営業アクションを大切にしてください。
2人目。
40代・男性、情報サービス業、支社長。
「この世に営業に関するセミナーや本がたくさんあるが、それだけ皆は営業で悩んでいると思います。
和田先生の切り口での営業展開はとても参考になりました。ありがとうございました」。
一番印象に残った言葉は「営業マンの大多数は顧客に1回は会えても、その後は通えない」。
⇒和田創:飽和市場の営業活動における最大のテーマ(正確には、課題)は、「通う」こと。
これなしに、新規顧客の開拓はもとより、いわゆる「案件営業」の推進は不可能です。
3人目。
30代・男性、サービス業、主任。
「1日で足りず、8日間は必要だと感じました。
きょうの提案営業セミナーで自分の頭のなかをリセットできたので、あすからの営業に役立てます。
本日はありがとうございました」。
一番印象に残った言葉は「プレゼンテーションの定義(営業パーソンの“愛”を顧客へプレゼントする特別な機会)」。
⇒和田創:営業パーソンが問われているのは、顧客へ差し出す愛の大きさと深さです。主役の共感と信頼を得ることがすべて!
それが、あなたの営業成績です。
4人目。
40代・男性、ITサービス業、マネジャー。
「和田先生はとてもシンプルな原則しか述べていない。
しかし、それを実行に移すのは難しいことだと思った。
とはいえ、売れる時代が終わったのは確かだとも思う」。
一番印象に残った言葉は「自社都合の排除」。
⇒和田創:基本ほど理解しにくい。基本ほど実践しにくい。基本ができれば、だれだってイチローになれる。
どうか、愚直なまでに営業の基本をやり抜いてください。
5人目。
30代・男性、サービス業、主任。
「いままで提案営業だと考えていたものが、推奨営業にすぎなかったことに気がつきました」。
一番印象に残った言葉は「商談をやめて相談に乗る」。
⇒和田創:当日のセミナー(内容)の大前提は、売ろうとして売れる時代はとうに終わっているとの認識です。
顧客は他社とつきあっている。顧客は商品を買っている。
つまり、腹一杯!
さて、どうするかと考えるのが、今日の営業活動の出発点になります。
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そのうえ、例の豚インフルエンザ騒動…。参加者が数名しか集まらず、開催中止に追い込まれるものも少なくない。
幸い、私が講師を務める講演や公開セミナーはそれなりの集客が得られている。
とくに大阪地区では大入り。
心より感謝したい。
ただし、この先、新型インフルエンザの感染爆発が起こると厳しそう。
さて、私が講師を務めた「提案営業セミナー」に寄せられた受講者の感想・評価を紹介したい。
ただし、ごくごく一部。
1人目。
30代・男性、サービス業、営業・主任。
「久しぶりに刺激を受けました。取引先が大手なので、明日から早速実践します!」。
一番印象に残った言葉は「段取り8分、商談2分」。
⇒和田創:営業に限らず、仕事は「段取り8分、本番2分」ですね。
営業プロセスと、そこでの営業アクションを大切にしてください。
2人目。
40代・男性、情報サービス業、支社長。
「この世に営業に関するセミナーや本がたくさんあるが、それだけ皆は営業で悩んでいると思います。和田先生の切り口での営業展開はとても参考になりました。ありがとうございました」。
一番印象に残った言葉は「営業マンの大多数は顧客に1回は会えても、その後は通えない」。
⇒和田創:飽和市場の営業活動における最大のテーマ(正確には、課題)は、「通う」こと。
これなしに、新規顧客の開拓はもとより、いわゆる「案件営業」の推進は不可能です。
3人目。
30代・男性、サービス業、主任。
「1日で足りず、8日間は必要だと感じました。きょうの提案営業セミナーで自分の頭のなかをリセットできたので、あすからの営業に役立てます。
本日はありがとうございました」。
一番印象に残った言葉は「プレゼンテーションの定義(営業パーソンの“愛”を顧客へプレゼントする特別な機会)」。
⇒和田創:営業パーソンが問われているのは、顧客へ差し出す愛の大きさと深さです。主役の共感と信頼を得ることがすべて!
それが、あなたの営業成績です。
4人目。
40代・男性、ITサービス業、マネジャー。
「和田先生はとてもシンプルな原則しか述べていない。しかし、それを実行に移すのは難しいことだと思った。
とはいえ、売れる時代が終わったのは確かだとも思う」。
一番印象に残った言葉は「自社都合の排除」。
⇒和田創:基本ほど理解しにくい。基本ほど実践しにくい。基本ができれば、だれだってイチローになれる。
どうか、愚直なまでに営業の基本をやり抜いてください。
5人目。
30代・男性、サービス業、主任。
「いままで提案営業だと考えていたものが、推奨営業にすぎなかったことに気がつきました」。一番印象に残った言葉は「商談をやめて相談に乗る」。
⇒和田創:当日のセミナー(内容)の大前提は、売ろうとして売れる時代はとうに終わっているとの認識です。
顧客は他社とつきあっている。顧客は商品を買っている。
つまり、腹一杯!
さて、どうするかと考えるのが、今日の営業活動の出発点になります。
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