民主党新政権は矢継ぎ早に予算白紙、執行停止を打ち出している。
私は、零細企業の経営者という立場を忘れ、一国民として眺めると小気味よい。
再建屋雑記帳0824先の衆院選のマニフェストに謳ったとおりなので、とくに驚くに当たらない。
旧来の政策運営をしっかりと検証しようとすれば、当然そういうことになる。
それにつれ、経済の動きやカネの流れも一時的に止まる。

web営業相談室私が気がかりなのはタイミング。
講演個別相談などで社長や取締役など経営層に接した感触では、景気が悪化している。
このブログで幾度か述べたが、流通業とサービス業が深刻である。
さらに、初夏以降薄日が差してきた製造業も怪しくなっている。
鳩山内閣の今後の政策運営次第では、年末にかけて景気が急降下し、経済は危機的な状況に陥るかもしれない。
政権交代を選択した有権者はどこまで我慢できるだろう。

経営◇勝ち残りの条件1すぐそこに迫った冬のボーナス(賞与)は大きく落ち込むのでないか。
が講師を務める提案営業の公開セミナーでは、参加者から絶望的な予想を聞かされる。
賃金カットや手当て削減なども依然として続いており、私たちの所得は一段と減少する。
再建屋雑記帳0825財布はどんどん軽くなる?
不安な年の瀬を迎えそう。

しかも冷夏に次ぎ、暖冬との予測。
企業業績に響くはずで、年度末も非常に厳しそうだ。
私は流通業が持ち堪えていることが不思議。
経営はぎりぎりでは…。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

営業変革トップセミナー