私が横浜・港北ニュータウンに引っ越してくる前は、東急のホームグラウンド・渋谷のど真ん中に暮らしていた。
東急百貨店本店、東急文化村の先、昔は閑静な高級住宅街だった松涛である。
わが人生0600そして、渋谷から延びる東急田園都市線に「たまプラーザ」という駅がある。
ここにも東急百貨店を筆頭に東急グループの商業施設が集まっている。
さて、きょうはたまプラーザのキャバクラを取りあげる。
このブログで前に述べたセンター南の「TORAZO」、新横浜の「夢」と同様、昔の話だ。

「クラブ・トゥルー(CLUB TRUE)」。
ここは昔、大手の居酒屋チェーンが入っていたスペース。
恐らく「養老の滝」。
地下1階だが、閉塞感とか息苦しさとかはない。
店内はそこそこ広く、しかもどの席からも全体が見渡せる造りになっている。
こうした解放感に加え、清潔感もある。
わが人生0601あくまで住宅街のキャバクラだが、東急田園都市線屈指のブランド地「たまプラーザ」ならではの気品は感じられる。
料金が関内や横浜、新横浜のキャバクラより3〜4割安いので、あまりうるさいことは言えない。
女の子は、学生がいくらか混じるものの、平均年齢が20代半ばという印象で落ち着いている。
駅に近い古い商店街に3店くらいキャバクラがあったが、いまはほとんど残っていない。
クラブ・トゥルーがホステスの質を含め、このエリアで一番よいのでは?

私は接待などにときどき利用したが、相手に十分に楽しんでもらえた。
特別の顧客をもてなす場としては不向きだが、中堅・中小企業のざっくばらんな社長や取締役なら大丈夫。
わが人生0602くつろいだ雰囲気の宴席にもってこい。
銀座などの都心、関内や横浜、新横浜のクラブに勤めていたホステスも諸般の事情により流れてくる。
ノルマがない店なのでホステスは派閥がなく、働きやすいのでないか。

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りそな総合研究所20091116