きのうのブログ「倉科カナ・ウェルかめ総集編スペシャル」でグラビアアイドル出身の倉科カナについて述べた。
お固いNHKが連続テレビ小説の主役に抜擢しようとは驚いた。
むろん健康な色気であり、いやらしさはない。
が、朝の看板番組だ。

倉科カナの胸の凄さは私も気づいていたが、妻が先に切り出した。
かなり気になっていたようだ。
ちなみに、グラビアアイドル出身と知ったのは番組が始まってしばらくしてから。

⇒2010年5月3日「倉科カナ・ウェルかめ総集編スペシャル」はこちら。

さて、豊満なバストについて述べたら、私はチャーミングなホステスを思い出した。
昔、新横浜の「クラブマナ(Club Mana)」で癒やしのひとときを過ごすことがあった。
この界隈で最初にできた店である。
20年以上の歴史を誇る。
現在のようにキャバクラがあふれる前は盛況で、金曜日でなくても入れないことが珍しくなかった。

そこにとても可愛い小柄な女性がいた。
全体の印象はほっそりだが、とびきりのグラマー。
とくに胸が素晴らしい。
大きく、しかもきれい。
私は見ないように努めていたが、気になって仕方がなかった。

あるとき、私についたモデルふうの美人ホステスが「つい見ちゃいます」と語った。
ロングドレスが似合うこの子もそれなりの胸である。
ホステスが何人かつく席では、どうしても目が行ってしまうと言う。
何だ、女性も同じなのだ。
私の目が釘付けになりそうになるのもムリからぬこと。

ホームページを覗いたら、先のホステスは自らのチャームポイントの欄にずばり記していた。
「オッパイ!!」。
本人も絶対の自信を持っていた。
びっくりマーク2つはご愛嬌だ。

私は数年前にクラブと縁が切れた。
老いて飲むことへの情熱が薄れた。
いま調べたらクラブマナのホームページがすっかり変わり、ホステスの紹介コーナーがなくなっていた。
ボディコンシャスの彼女は元気にやっているだろうか…。



店内は洗練されたイメージでなく、どちらかというと古めかしい印象。
照明は暗め。
ホステスはキャバクラと異なり年齢が高め。
私は新横浜でこの店がもっとも気に入った。
けばけばしさがなく、心が実に落ち着いた。
あゝ可愛いと思うホステスがもう一人いた。
ただし、私は指名を行わない。
楽しく飲めるなら、だれでもよい。

先のホームページには料金体系が明記されている。
余裕のある方はクラブマナを訪ねてみては…。



NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」の番組公式サイト

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