今週の土・日曜日に「東京高円寺阿波おどり」が行われる。
第54回。
昨年は90万人ほどの人出だから、いまや東京の夏祭と呼んでいい。
関係者の多大な苦労が報われ、すっかり定着した。

踊り手は徳島の有名連。
2日間で計1万人弱(延べ1万人弱?)。
高円寺の商店街の方々や住民で構成される「江戸っ子連」なども含まれる。
こちらは本場の指導を受けたそうだ。
徳島の出身者も踊りに加わる?

私は今年出かけてみようという気持ちになったが、あいにく都合が悪い。
なかなかうまくいかない。

ところで、本場の阿波おどり連に入るには、厳しいオーディションをくぐり抜けなくてならない。
徳島には3百近くあるが、それでも容易でないとのこと。
狭き門…。

晴れの舞台に立とうと思えば、猛練習が欠かせないのだ。
ユーモラスな踊りの裏側に、地元の人々の情熱的な努力が隠されている。
たかが踊り、されど踊り。
遊びと片づけられない。

以下に、「徳島郷土料理・阿波おどり・食う阿呆…銀座名店」と題する2010年8月26日のブログを収める。

                      ◇◆◇

ワイドショーによれば、銀座の徳島郷土料理の名店「阿波おどり」が連日盛況である。
徳島の海の幸、山の幸が豊富に揃う。

店員(スタッフ)のハッピは、エリにそれぞれ「踊る阿呆」「食う阿呆」の文字が刷り込まれている。
そして、うまい料理と酒を楽しんだところで、本場の有名連が店内の通路で阿波おどりを披露する(期間限定?)。
女踊り、男踊り…。
むろん、店員も…。
それにつられ、客が席を立って踊り出す。
「見る阿呆」では満足できないのか、大変な賑わいだ。
「阿波おどりショー付き飲み放題コース」が設定されている。

同店は、徳島の地鶏を用いた「阿波尾鶏」などが人気だとか…。
メニューはもとより、その名前にも工夫が施されている。
東京のど真ん中でも徳島気分に浸れるのだ。
ホームページで内容を確かめたうえで足を運んでほしい。

                       ◇

本場阿波おどりに関するブログは以下のとおり。

⇒2010年8月25日「日本の祭2010徳島阿波おどり…NHKBShi」はこちら。

◆書き加え1(8月29日)

ブログを補いたい。

東京高円寺阿波おどりの人出は百二十万人くらいという情報が見つかった。

徳島阿波おどりに参加する連は千くらいという情報が見つかった。

これが正しいか、私は判断を下せない。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

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