このブログで以前、博多・中洲で自転車通勤のホステスが急増していると述べた。
「チャリンコホステス」。
その放置自転車が大きな社会問題に発展した。
これは大都市の繁華街に共通?

⇒2010年5月26日「チャリンコホステス大増殖…博多中洲」はこちら。

夜を彩るクラブやキャバクラのホステスは時給の低下に苦しんでいる。
さらに彼女らが泣いているのは、労働時間の減少である。
店が暇だと“早上がり”させられる。
月々の収入がまったく読めない。
極端に変動し、しかも右肩下がり。

ホステスは大半が真面目だ。
何らかの事情や目的があって懸命に働いている。
それなりにきれいでグラマー。
手っ取り早く稼ぎたいなら風俗へ行くはずで、それがいやだからクラブやキャバクラに勤める。
しかし、いまや生活が成り立ちにくい。

知人にキャバクラ好きの社長がいる。
彼によれば、リーマンショック以降、キャバ嬢はガードが下がった。
収入の不足を補おうとした結果だ。
富裕な指名客に対してはノーガードに近いホステスも…。

となると、そうしたケースにおいて、キャバ嬢のお持ち帰りは人助けの側面を持つ。

テレビ東京に「くだまき八兵衛」という深夜番組があり、夜の仕事に就いている女の子がしばしば登場する。
なかでもキャバ嬢が多い。
顔が映し出されているにもかかわらず、当人は「持ち帰りOK」。
屈託がない。
キャバクラの“風俗化”が進んでいる。

                      ◇

私は高級クラブを知らない。
敷居の高い店では「枕営業」を行うホステスはいないと思っていた。
ところが、銀座で働いた経験を持つ女の子によれば、それが得意なホステスを置くところがある。
不況などで経営が厳しくなると、ママから突撃の大号令がかかる。

特殊工作員。
とはいえ、遊びに通じた客を、体の魅力やHの技術だけでつなぎ止めるのは難しい。
私は“風俗”を知らないが、その至れり尽くせりのサービスに叶わないのでは…。
やはりゴール(?)に至るまでの「恋愛」の演出が巧みなのだろう。
ホステスがストーリーをつくれないと、客との関係の継続は図れない。

あやしい瞳、そそる会話、なまめかしいしぐさ。
く〜っ。
すべてが思わせ振り。
むろん、計算し尽くされている。

どうだ、君も計算されたいか?

高級クラブが枕営業のスペシャリストを置く。
真偽は確かめようもないが、私には彼女があながちウソをついているように思えなかった。

                      ◇◆◇

キャバ嬢の生態に関するブログは以下のとおり。

⇒2010年10月8日「嬢王3…カリスマキャバ嬢・杏藤舞(原幹恵)」はこちら。

⇒2010年10月16日「新卒女子大生、嬢王3で水商売へ…就活地獄」はこちら。

                      ◇◆◇

新横浜駅、たまプラーザ駅周辺のクラブとキャバクラに関するブログは以下のとおり。

⇒2009年9月30日「クラブ夢で遊ぶ…新横浜キャバクラ」はこちら。

⇒2009年10月23日「クラブ・トゥルー…たまプラーザ」はこちら。

⇒2010年5月4日「倉科カナ級オッパイ…新横浜クラブマナ」はこちら。

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りそな総合研究所20101111