昨夜「ユンケルファンティ」を飲んだせいだろう。
私は体の芯が火照り、朝からいきなり大人のブログをアップ。
「ユンケルパンティ」でない。
どうだっ、参ったか!

冬のボーナス(賞与)が待ち遠しい師走の金曜日。
今夜は久々に繁華街が賑わうのでは…。
早い職場ではよせばいいのに忘年会が行われる。
札束と間違えて股間を握り締め、キャバクラへ繰り出す若者たちも…。

還暦目前の私はいつ以来の“朝立ち”だろう。
絶好調♂

                       ◇

テレビ東京の金曜日の深夜番組「嬢王3」が快調に飛ばしている。
何が快調かは、見る人それぞれ、人生それぞれ。
一昔前なら「俗悪番組」のレッテルを貼られたはずだが、性の解放が進んだ今日では驚く人もいないだろう。
インターネットには、かつて「裏」という言葉を冠せられた写真や映像が堂々と公開されている。

さて、この「嬢王3」でカリスマキャバ嬢・杏藤舞役を演じているのが、私と同じ新潟県出身の原幹恵である。
ふるさとが大好きな私はそれだけのことで親近感が湧き、お友だちになりたい。
圧倒されるのはバストのボリューム、吸い込まれるのは深い谷間。
中年はため息をつき、青年はよだれを垂らす。
一見の価値あり!
老いた私は冥土の土産。

しかし、原幹恵に魅せられるのは男に留まらない。
女性により、とてもうらやましく思うはずだ。
そうでなくては「豊胸手術」を受ける人はいない。
実は、男よりも女性のほうが胸の大きさを気にしている。

⇒2010年10月8日「嬢王3…カリスマキャバ嬢・杏藤舞(原幹恵)」はこちら。

私はバストの大きさを気にしながら女性を選んだことは一度もない。
好きな女性とつきあった。
が、A〜Cカップの微乳が好きだ。
このブログで「ゲゲゲの女房」のヒロイン役を務めた松下奈緒のバストを取りあげたが、ほとんどなくても構わない。
私が知る範囲では、日本人(男)は概して「微乳好き」である。

⇒2010年9月20日「松下奈緒と向井理の魅力と伸び代、居場所」はこちら。

そんな私でも、豊満なバストに接すると、気になって仕方ない。
なぜだろう、「母性の象徴」だからか…。
クラブやキャバクラでは胸が大きく開いたロングドレスをまとったホステスが大半である。
私は酒を楽しく飲めれば十分なので女性を指名はしないが、席についたホステスが巨乳だとどうしても視線が釘付けになってしまう。
40代の頃はいきり立ち、目の前のテーブルが大きく傾いたり天井まで持ちあがったりした。
「まあまあまあ」「どうどうどう」。
ホステスによくたしなめられた。
昔懐かしい思い出だ。

⇒2010年5月4日「倉科カナ級オッパイ…新横浜クラブマナ」はこちら。

エネルギーを持て余す若者のなかには、ティッシュを片手に「嬢王3」を見ている人がいるかもしれない。
原幹恵のGカップの巨乳に挟まれる至福の時間(とき)を夢見て…。
ただし、駅前や繁華街で配られるティッシュは質が悪く、貼り付きやすい。
くれぐれも注意せよ。

⇒2010年10月29日「嬢王3原幹恵とティシュ箱…寒い深夜に暖を取る」はこちら。

私は長年の試行錯誤の末に「クリネックスティシュー」でなければならないとの確信を得たぞ。

以下に、「新卒女子大生、嬢王3で水商売へ…就活地獄」と題する2010年10月16日のブログを収める。

                      ◇◆◇

突然消えたカリスマキャバ嬢・杏藤舞(原幹恵)が水商売に戻ってきた。
テレビ東京で先週金曜日から「嬢王3」が始まった。
六本木の華やかなキャバクラを舞台とした一連の深夜ドラマである。
設定は人気の高級店なので、客は羽振りがよく、したがってホステスは待遇がよい。
彼女らは美貌を武器に、一度しかない青春を謳歌しているように見える。

「嬢王3」は放送が大人の時間帯であり、グラマーなホステスのヌードやセックスが映し出されるなど、きわどいシーンがふんだんに盛り込まれる。
制作側のサービス精神に歓喜の涙を流す視聴者がいるかもしれない。
とくに主役・原幹恵のGカップの巨乳は一見の価値がある。
同じ新潟県出身者として、私は応援したくて拝んだ。
谷間の深さが半端でない。
例えば、顔を挟んでもらう(おっと)。

⇒2010年10月8日「嬢王3…カリスマキャバ嬢・杏藤舞(原幹恵)」はこちら。

「嬢王」の視聴者は比較的若い男性が中心だろう。
そこに、中高年が加わる。
しかし、若い女性も少なくないのでは…。

21世紀に入り、日本経済の衰退が深刻になってきた。
世界的な金融バブルの一時期を除いて「就職氷河期」が続いている。
新卒は年々、就職率が悪くなっている。
大学を卒業しても就職先が見つからない。

短大を含め、女子学生は“就活”が地獄だ。
人により何十社どころか百社以上、弾かれる。
たいていは書類選考で落とされ、土俵に上ることもできない。
いわゆる“門前払い”である。
あまりの厳しさに昼間の職場を諦め、夜の商売を探す動きも出ている。
大学を出てキャバ嬢やクラブホステスになるとは、当人も思い寄らなかっただろう。
そうした人たちも「嬢王」シリーズを見て学習に励んでいるのでは…。

水商売に流れる若い女性が増える理由は、ほかにもある。
地方出身の学生は、不景気の影響で親の財布が縮み、仕送りが減っている。
生活費の不足分を補わなくてならない。
もっともそれだけでなく、たまに贅沢をしたいし、少しは羽目を外したい。
キャバクラでは、店により女子学生や専門学校生が多い。
週1日から勤務が可能で、時間も自由だ。
彼女らはホステスの経験を積んでいて、この仕事に対する抵抗感が薄れている。

しかし、年金が破綻しかかっており、「職業人生は半世紀」と覚悟しなくてならない。
それに比べ、ホステスとして働ける期間は極端に短い。
しかも、かつてのように稼げない。
家族にも周囲にも胸を張って仕事と呼ぶには、あまりに不安定である。
きょう食べるための一時避難にしかならない。

新卒(学卒)は就職難民。
「お水の道」を選ぶ女子学生の胸中はいかばかり・・・。

Copyright (c)2010 by Sou Wada

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