私は月曜日、福岡へ出張する直前に「ぎっくり腰」をやってしまった。
いつも気をつけていたが・・・。

年末にパソコンがクラッシュして仕事のデータが消滅し、そこから不眠不休に近い状態でデスクワークを続けていた。
座りっ放し。
疲労が限界に達していたようで、朝ベッドから起きあがる際に腰に激しい痛みが走った。
そのまま3時間ほど動けない。

幸い、痛み止め(薬)や湿布、腰痛ベルトなど必要なものはすべて揃っている。
応急処置。

午後6時半に西鉄グランドホテルのロビーで顧客と待ち合わせの予定が入っていた。
火曜日が社長など経営層を対象とした講演であり、その主催者(財団法人九州生産性本部)と打ち合わせを兼ねて夕食を取ることになっていた。
むろん、キャンセル。

悪いことは重なるもので、当日は東海道・山陽新幹線に最大90分ほどの遅れが出ていた。
名古屋以西にかなりの積雪があった。

午後、妻に新横浜駅の新幹線のホームまでカバン持ちをやってもらい、博多駅行きの「のぞみ」に乗り込んだ。
快適なグリーン車とはいえ、長時間乗車は堪える。
博多駅でタクシーの運転手に手伝ってもらい、ホテルでボーイに助けられ、自室に入った。
午後9時過ぎ。

そして、翌日の講演を乗り切った。
演題は「売れない時代、従来の営業のままでいいのか」。
ホテルと講演会場の往復についても、主催者にカバン持ちをやってもらった。
感謝、感謝、感謝…。
参加者は、私がぎっくり腰だということに気づかなかったのでなかろうか。

当日の中堅・中小企業の社長からいまだに相談が寄せられている。
販売低下や受注減少によほどお困りなのだろう。
私に役立てることなら、喜んでお手伝いしたい。

                       ◇

和田創研では来月、同一セミナーを開催する。

演 題◇販売・受注拡大の進め方と実際
〜すぐに使えるノウハウと究極のツールを公開
特 徴◇社長と上司の営業立て直しセミナー
日 時◇2011年2月17日(木) 10時20分〜16時40分
会 場◇丸の内トラストタワー本館(東京駅日本橋口0分)
20階サーブコープ内 和田創研
対 象◇社長・役員・拠点長・管理者の方々
定 員◇10名(増員なし)

会場が役員会議室につき座席を増やせない。
どうか早めにお申し込みいただきたい。
最高の環境でのコンサルティングタイプのセミナーだ。

なお、九州生産性本部では3時間の講演だった。
和田創研のセミナーのエッセンスである。

Copyright (c)2011 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

販売・受注拡大の進め方と実際20110217