先週木曜日、「提案営業研修に目から鱗…福岡県中小企業家同友会」の続き・・・。
⇒2011年3月3日「提案営業研修に目から鱗…福岡県中小企業家同友会」はこちら。
私は先ごろ講師として、福岡県中小企業家同友会の会員企業25社を対象に2日間の「提案営業研修 基本講座」を行った。
物流サービス会社「シティーライン」の田浦通社長が音頭を取り、社長や幹部など大勢の受講者を集めてくださった。
中小企業家同友会の公式行事でなく、あくまでも仲間の勉強会である。
⇒和田創「皆、覚悟せよ。 提案営業研修」のカラーパンフレットはこちら。
私は学ぶ姿勢の真剣さに感動してしまった。
セミナールームは酸欠になるほどの大盛況だった。
受講者の一部からアンケートが寄せられたので紹介したい。
1人目。
60代・女性、OA機器・オフィス用品販売業、代表取締役。
「いままでの営業方法が問題だらけだったことに衝撃を受けました。
和田先生の講義はとても聴きやすく、大切なところは何度も繰り返してくださるのでよく理解できました。
2日間学んだことをどのように実践に取り込めるか、まずは顧客への質問から始めようと思います」。
一番印象に残った言葉は「つきあってくれ、買ってくれは禁句」。
2人目。
40代・男性。
「2日間の話を聞き、自分に則していろんなアイデアが浮かびました。
いい言葉、心に残る言葉を壁に貼り、部屋にいるだけで元気が出て幸福になる所長室をつくります。
そして、たくさんの人に来てもらい、みんなで楽しくなりたいと思いました。
きょうの研修を機に売り上げを倍増させます」。
一番印象に残った言葉は「営業の仕事がつらいと感じるのは根本が誤っているからだ」。
3人目。
40代・男性、コンサルティング業、支店長。
「きのうも受講後、会社で話し合いました。
営業のやり方を真逆に変えます」。
一番印象に残った言葉は「真逆」。
4人目。
40代・男性、印刷業、代表取締役。
「質問のレベルが小さかったことを痛感。
提案営業の奥深さと難しさを学ばせていただきました。
あとは行動あるのみです。
気づきをありがとうございました」。
一番印象に残った言葉は「相手(お客さま)を案じよ」。
5人目。
40代・男性、OA機器提案・保守業、課長。
「理論的、具体的で分かりやすい講義でした」。
一番印象に残った言葉は「営業とは与えることであり、奪うことでない」。
6人目。
50代・男性、物流業、代表取締役。
「提案営業の概念と考え方が大変よく理解できました。
絶対に売り込まない。
顧客理解に徹し、商談から相談へ転換してお客さまの便益を最大化するなかで、わが社の商品を役立てていただく場面を折り込んでいく。
そのような営業の仕組みを構築する必要性を痛感しました」。
一番印象に残った言葉は「真逆の発想」。
7人目。
30代・男性、ISO業、ISOコンサルタント。
「とても実践的で、しかもあすから活かせる内容であり、非常に勉強になりました」。
一番印象に残った言葉は「営業はうまくいかない!! この一言に救われた反面、営業の厳しさも痛感しました」。
8人目。
50代・男性、運送・物流業、統括部長。
「実践を通してのお話でしたので、自分の経験と重ね合わせて考えることができました。
今後は研修イメージを頭に描きながら進捗管理をしていきます」。
一番印象に残った言葉は「課題の明確化とは、顧客の決定権者が課題と認めたときのことをいう」。
以上。
受講者の意識の高さと意欲の強さが伝わってくる。
私は講師として非常に遣り甲斐を感じた。
福岡県中小企業家同友会の会員のレベルは凄い。
◇
皆さま、まことにありがとうございました。
営業と経営を巡る環境は依然として厳しいものがありますが、どうか収益伸長、業績拡大を成し遂げてください。
ご縁があれば、またお会いしましょう。
◇◆◇
営業強化・再建、営業教育・指導に関するブログは以下のとおり。
⇒2011年3月3日「物流業界・物流会社の提案営業研修…業績テコ入れ」はこちら。
⇒2011年3月3日「提案営業研修に目から鱗…福岡県中小企業家同友会」はこちら。
⇒2011年3月2日「提案営業セミナーの気づき、人気と評価」はこちら。
⇒2011年2月15日「社内に波風を立てる…外部講師の意義と役割」はこちら。
⇒2011年2月14日「社員教育の機会均等は負け組企業への道」はこちら。
⇒2011年2月10日「営業講師・経営講師の使命と価値、実力と評価」はこちら。
⇒2011年2月9日「全員最高評価の営業セミナーアンケート」はこちら。
⇒2011年2月8日「SMBC提案営業セミナー、毎回感動、30回開催」はこちら。
⇒2011年2月7日「部品メーカー、下請け・孫請け社長の受注活動」はこちら。
⇒2011年1月26日「大田区町工場を救え…社長の受注強化セミナー」はこちら。
⇒2011年1月25日「名古屋地場製造業が苦しい…社長セミナー」はこちら。
⇒2011年1月24日「新規開拓を活発にする…SMBC実践営業塾」はこちら。
⇒2011年1月22日「ぎっくり腰講師…営業再建・社長向け講演」はこちら。
⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。
⇒2010年10月28日「仕事がない…何と愚かな言葉だろう」はこちら。
⇒2009年11月4日「社長の悲鳴…中小製造業・零細町工場」はこちら。
⇒2008年12月4日「トヨタ系部品メーカーの悲鳴」はこちら。
⇒2008年11月27日「トヨタに命を預ける…太っ腹経営者」はこちら。
⇒2008年10月27日「やはり名古屋はトヨタ頼み」はこちら。
◇◆◇
「和田創 プロ講師養成塾」シリーズは以下のとおり。
⇒2010年5月11日「次世代が育たない…プロ講師養成塾」はこちら。
⇒2010年5月12日「セミナーアンケート…プロ講師の常識」はこちら。
⇒2010年5月13日「プロ講師の心得…講義の内容と表現の評価」はこちら。
⇒2010年5月14日「教えたら育たない…教育を解釈する」はこちら。
⇒2010年5月27日「講師とは自己否定である…プロ養成塾」はこちら。
⇒2010年5月29日「『営業講師の大ベテラン』にショック!」はこちら。
⇒2010年6月16日「講師にとっての顧客とは?…プロ養成塾」はこちら。
⇒2010年6月18日「プロ講師のなり方…地獄をくぐり抜ける」はこちら。
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⇒2011年3月3日「提案営業研修に目から鱗…福岡県中小企業家同友会」はこちら。
私は先ごろ講師として、福岡県中小企業家同友会の会員企業25社を対象に2日間の「提案営業研修 基本講座」を行った。
物流サービス会社「シティーライン」の田浦通社長が音頭を取り、社長や幹部など大勢の受講者を集めてくださった。
中小企業家同友会の公式行事でなく、あくまでも仲間の勉強会である。
⇒和田創「皆、覚悟せよ。 提案営業研修」のカラーパンフレットはこちら。
私は学ぶ姿勢の真剣さに感動してしまった。
セミナールームは酸欠になるほどの大盛況だった。
受講者の一部からアンケートが寄せられたので紹介したい。
1人目。
60代・女性、OA機器・オフィス用品販売業、代表取締役。
「いままでの営業方法が問題だらけだったことに衝撃を受けました。
和田先生の講義はとても聴きやすく、大切なところは何度も繰り返してくださるのでよく理解できました。
2日間学んだことをどのように実践に取り込めるか、まずは顧客への質問から始めようと思います」。
一番印象に残った言葉は「つきあってくれ、買ってくれは禁句」。
2人目。
40代・男性。
「2日間の話を聞き、自分に則していろんなアイデアが浮かびました。
いい言葉、心に残る言葉を壁に貼り、部屋にいるだけで元気が出て幸福になる所長室をつくります。
そして、たくさんの人に来てもらい、みんなで楽しくなりたいと思いました。
きょうの研修を機に売り上げを倍増させます」。
一番印象に残った言葉は「営業の仕事がつらいと感じるのは根本が誤っているからだ」。
3人目。
40代・男性、コンサルティング業、支店長。
「きのうも受講後、会社で話し合いました。
営業のやり方を真逆に変えます」。
一番印象に残った言葉は「真逆」。
4人目。
40代・男性、印刷業、代表取締役。
「質問のレベルが小さかったことを痛感。
提案営業の奥深さと難しさを学ばせていただきました。
あとは行動あるのみです。
気づきをありがとうございました」。
一番印象に残った言葉は「相手(お客さま)を案じよ」。
5人目。
40代・男性、OA機器提案・保守業、課長。
「理論的、具体的で分かりやすい講義でした」。
一番印象に残った言葉は「営業とは与えることであり、奪うことでない」。
6人目。
50代・男性、物流業、代表取締役。
「提案営業の概念と考え方が大変よく理解できました。
絶対に売り込まない。
顧客理解に徹し、商談から相談へ転換してお客さまの便益を最大化するなかで、わが社の商品を役立てていただく場面を折り込んでいく。
そのような営業の仕組みを構築する必要性を痛感しました」。
一番印象に残った言葉は「真逆の発想」。
7人目。
30代・男性、ISO業、ISOコンサルタント。
「とても実践的で、しかもあすから活かせる内容であり、非常に勉強になりました」。
一番印象に残った言葉は「営業はうまくいかない!! この一言に救われた反面、営業の厳しさも痛感しました」。
8人目。
50代・男性、運送・物流業、統括部長。
「実践を通してのお話でしたので、自分の経験と重ね合わせて考えることができました。
今後は研修イメージを頭に描きながら進捗管理をしていきます」。
一番印象に残った言葉は「課題の明確化とは、顧客の決定権者が課題と認めたときのことをいう」。
以上。
受講者の意識の高さと意欲の強さが伝わってくる。
私は講師として非常に遣り甲斐を感じた。
福岡県中小企業家同友会の会員のレベルは凄い。
◇
皆さま、まことにありがとうございました。
営業と経営を巡る環境は依然として厳しいものがありますが、どうか収益伸長、業績拡大を成し遂げてください。
ご縁があれば、またお会いしましょう。
◇◆◇
営業強化・再建、営業教育・指導に関するブログは以下のとおり。
⇒2011年3月3日「物流業界・物流会社の提案営業研修…業績テコ入れ」はこちら。
⇒2011年3月3日「提案営業研修に目から鱗…福岡県中小企業家同友会」はこちら。
⇒2011年3月2日「提案営業セミナーの気づき、人気と評価」はこちら。
⇒2011年2月15日「社内に波風を立てる…外部講師の意義と役割」はこちら。
⇒2011年2月14日「社員教育の機会均等は負け組企業への道」はこちら。
⇒2011年2月10日「営業講師・経営講師の使命と価値、実力と評価」はこちら。
⇒2011年2月9日「全員最高評価の営業セミナーアンケート」はこちら。
⇒2011年2月8日「SMBC提案営業セミナー、毎回感動、30回開催」はこちら。
⇒2011年2月7日「部品メーカー、下請け・孫請け社長の受注活動」はこちら。
⇒2011年1月26日「大田区町工場を救え…社長の受注強化セミナー」はこちら。
⇒2011年1月25日「名古屋地場製造業が苦しい…社長セミナー」はこちら。
⇒2011年1月24日「新規開拓を活発にする…SMBC実践営業塾」はこちら。
⇒2011年1月22日「ぎっくり腰講師…営業再建・社長向け講演」はこちら。
⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。
⇒2010年10月28日「仕事がない…何と愚かな言葉だろう」はこちら。
⇒2009年11月4日「社長の悲鳴…中小製造業・零細町工場」はこちら。
⇒2008年12月4日「トヨタ系部品メーカーの悲鳴」はこちら。
⇒2008年11月27日「トヨタに命を預ける…太っ腹経営者」はこちら。
⇒2008年10月27日「やはり名古屋はトヨタ頼み」はこちら。
◇◆◇
「和田創 プロ講師養成塾」シリーズは以下のとおり。
⇒2010年5月11日「次世代が育たない…プロ講師養成塾」はこちら。
⇒2010年5月12日「セミナーアンケート…プロ講師の常識」はこちら。
⇒2010年5月13日「プロ講師の心得…講義の内容と表現の評価」はこちら。
⇒2010年5月14日「教えたら育たない…教育を解釈する」はこちら。
⇒2010年5月27日「講師とは自己否定である…プロ養成塾」はこちら。
⇒2010年5月29日「『営業講師の大ベテラン』にショック!」はこちら。
⇒2010年6月16日「講師にとっての顧客とは?…プロ養成塾」はこちら。
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