日本卓球女子、19歳の石川佳純(いしかわ・かすみ)。
とてもかわいい。
同時に、性格がきつそうだ。
負けず嫌いが表情にはっきりと出ている。
彼女に限らず、そうでなければ五輪代表になれない。

石川佳純は卓球シングルスで男女を通じて日本初の五輪準決勝へ進んだ。
が、敗れ、3位決定戦で日本卓球界初のメダルを狙った。
しかし、力の差を見せつけられ、ストレート負けを喫した。
石川佳純は悔しさをにじませたが、今後の手応えをつかんだようだ。

石川佳純はジュニア(21歳以下)世代では無敵。
そのポイントが加算される世界ランクは、日本人最高の6位である。
日本卓球界の悲願を叶えるとしたら、男女を通じて石川佳純が一番近い位置にいる。
ロンドン五輪で戦った経験が成長の大きな糧となるはずだ。
リオ五輪で今大会の悔しさを晴らしてほしい。

石川佳純は食が細い。
卓球にこまやかさはプラスに働くと思われるが、神経質なところがあるのだろう。
遠征で体重が落ちるのを防ぐため、米を持っていく。
福原愛と一緒のときには、二人で分担して白米か炊飯ジャーを持っていくこともあるらしい。

石川佳純は1993年2月23日、山口市生まれ。
158僉51kg。左利き。血液型O型。
視力は0.1以下。

◆書き加え1(8月6日)

日本は卓球女子団体の準決勝でシンガポールを圧倒した。
これにより卓球で日本初のメダルとなる「銀」以上が確定した。

1試合目の福原愛がシングルスで銅メダルの強豪を破った。
気迫が凄まじく、日本は勢いに乗った。
2試合目の石川佳純が相手を圧倒した。
3試合目のダブルスでも平野早矢香と石川佳純のペアが相手ペアを寄せつけなかった。
日本は3連勝で一気に決勝進出を決めた。

その瞬間、選手は涙を流し、代わる代わる抱き合った。
シンガポールに初めて勝てて信じられない、初めてメダルを獲れてうれしいと、喜びを語った。
2008年北京五輪の悔しさを晴らした。

決勝は思い切って難敵にぶつかるだけだ。

                      ◇◆◇

2012年ロンドン夏季五輪(オリンピック)に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年8月4日「鈴木聡美は健康お色気系、寺川綾はセクシー系…競泳美女」はこちら。

⇒2012年8月3日「寺川綾と松下奈緒、身長と美貌を比べるなっ!」はこちら。

⇒2012年8月2日「三宅宏実と三宅義行…重いものを持ち上げるだけ」はこちら。

⇒2012年8月2日「内村航平、安全策の金メダル…ロンドン五輪・体操個人総合」はこちら。

⇒2012年8月1日「松本薫は猿か、人類か…柔道女子57kg級金メダル」はこちら。

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