きのうのブログ「彩雲堂の焼き菓子「だんだん」…島根・松江土産」に続いて・・・。

⇒2012年10月10日「彩雲堂の焼き菓子「だんだん」…島根・松江土産」はこちら。

14ベッド01私は大田市駅前の「あすてらす」で木曜日に行われるセミナーに備え、出雲市駅前の「ツインリーブスホテル出雲」に宿泊した。
当初は2泊し、金曜日に「出雲大社」に出かける予定だった。
正門前の「竹内まりや」の実家(老舗旅館「竹野屋」)も見てこようと・・・。

⇒2011年5月26日「竹内まりやを聞く…やわらかな陽射しに包まれる幸せな気分」はこちら。

15洗面ところが、クライアントへの納品仕事に追われ、なおかつ金曜日にコンサルティングの仕事が入った。
急きょ、1泊に変更・・・。

私は大田でのセミナーの終了後に出雲市駅に戻り、始発の「サンライズ出雲」で帰京することになった。
寝台特急がどんどん姿を消しており、結果的に今回の山陰出張で唯一の楽しみに変わった。

16机よし、出雲市駅の名物駅弁「かに寿し」を買い求め、「サンライズ出雲」のA寝台1人用個室(シングルデラックス)でいただこう。
ところが、売り切れとのこと。
売店に「ご予約ください」と書かれていたのは、そのためだった。
朝に見た際、「夕方に取りにきます」と伝えればよかったのだ。
次に訪れる機会があれば、かならずそうする。
非常に心残り・・・。

20通路ドア「サンライズ出雲」での12時間を超える長旅はとても快適だった。
私がかつて乗車した「北斗星」よりも車両がだいぶ新しく、JRが室内(内装)をミサワホームとコラボレーションしたせいだろう。

⇒2008年6月1日「北斗星ロイヤルチケット予約のコツ」はこちら。

「シングルデラックス」ということも関係するのかもしれないが、私は息苦しさをまったく感じなかった。
2階の部屋だったので、大きな窓の上部はムーンルーフの印象。
デスクとイスがよく、パソコンなどでの仕事も存分に行える。
案外、車両の揺れが創造性の発揮にプラスになるようだ。
私は、アイデアの浮かびやすい場所の一つとして、かつては「馬上」が挙げられたことを思い出した。

17シャワーセットこのシングルデラックスには「シャワーカード」が付き、しかも使い切れないほど充実した「アメニティキット」が付く。
私は発車前、検札の車掌から受け取った。
小さな巾着袋(きんちゃくぶくろ)は驚きのアイテム数である。
中身は、タオル、石鹸(ケース入り)、シャンプー、コンディショナー、シャワーキャップ、男性用ヘアトニック・ヘアリキッド・スキンウオーター(化粧水)、洗顔フォーム、歯ブラシ・練り歯磨き、ヒゲソリ、シェービングフォーム、ヘアブラシ、女性用ヘアバンド・コットン・綿棒、ポケットティッシュ、シューシャイン、サニタリーバッグ。
23アメニティグッズなお、中身はそのときどきで変わるのでないか(不確か)。
そして、貸し切りのシャワールームが同じ車両に設けられている。
値段は張るが、一度はシングルデラックスを体験したい。

私の場合、交通費と宿泊費はクライアントや主催者が負担してくれる。
寝台特急を利用すると、後泊の宿泊費がそっくり浮く。
交通費も特急と新幹線のグリーン料金を含めた総額よりもシングルデラックスのほうが安い。

私が山陰(おもに島根)に出かけるには、乗り継ぎの負担がなく移動時間の無駄がない「サンライズ出雲」がベストだろう。
鈍感なので、睡眠も普通に取れる。
多忙な身にうれしい。
おまけに旅行気分も味わえる。
私は山陰が大好きになった。

余談・・・。
私は先月も今月も山陰を特急で移動したが、「米子(よなご)」「安来(やすぎ)」「出雲(いずも)」「大田(おおだ)」など、濁る地名が多い。
読みも難しい。
また、市が少ないせいかどうか分からないが、「出雲市駅」「大田市駅」などの駅名がちょっとした驚きだった。

                      ◇◆◇

山陰出張と「ごうぎん経営者クラブ」に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年10月10日「彩雲堂の焼き菓子「だんだん」…島根・松江土産」はこちら。

⇒2012年10月9日「ごうぎんビジネスセミナー、参加者の危機感」はこちら。

⇒2012年10月8日「社長と幹部の営業活動…ごうぎん経営者クラブ講演会」はこちら。

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