「第81回全日本フィギュアスケート選手権大会2012(全日本フィギュア2012)」。
きょう男子シングルのショートプログラム(SP)が行われる。
世界フィギュアスケート選手権2013の代表切符3枚を高橋大輔、小塚崇彦、羽生結弦(はにゅう・ゆづる)、織田信成、町田樹(まちだ・たつき)の有力選手5人が争う。
大変な盛りあがりが期待できる。
あす女子シングルのSPが行われる。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

ところで、先日のJR東京駅近くのセミナー。
私は気持ちが次第に高揚し、最終盤の佳境に突入・・・。
前傾姿勢が深くなり大声を出したとき、腰に違和感が走った。
最後まで何とか乗り切ったが、新幹線を待つ間に痛みがひどくなった。

私は長らく慢性的な腰痛とつきあってきた。
そこに軽いぎっくり腰が加わり、日常の動きがままならない。
このところの寒さもこたえる。
セミナー会社やクライアントでの教育指導が一段落する年末・年始を迎えるのがせめても救いだ。

さらに話は変わる。
遅れに遅れていた著作のあらましが固まり、出版社に営業活動をかける準備をスタートした。
私は頭が悪く、筆が恐ろしく遅い。
また、おおよそ原稿をまとめ終えてから気が遠くなるほどブラッシュアップを繰り返す。
私の本職である教育指導の合い間を縫い、自分が納得できる状態に高めるのに相当な期間を要する。

私は対象を中堅・中小・零細企業の社長に絞り込み、経営幹部と営業幹部も含めている。
しかも、本と公開セミナー、企業教育指導をあくまでも一体と考えている。

これらの条件をハイレベルでクリアできる企業といえば、日本では数えるくらいしかない。
厳密には1社だろう。
出版を引き受けていただけるか結果は不明だが、私は先方への働きかけ自体がおおいに楽しみだ。
この期間がもっともわくわくする・・・。

私が私自身の思惑どおりに頑張れるなら、読者に有益な本を出せる。
すべては自分の努力にかかっている。
全日本フィギュアのリンクへ向かう選手の心境がほんのちょっぴり分かる。
私もこの著作の刊行に持てる力を注ぐ。

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