ホンダのミドルクラスミニバン「ステップワゴン」がフルモデルチェンジを受ける。
5代目の発売時期は、ターボが2014年秋〜冬頃、ハイブリッドが2015年になりそう。

エンジンについては、現行モデルに搭載されている2.0LNAエンジンは廃止される。
ホンダは次期モデルに1.5Lターボとハイブリッドを採用し、燃費性能の大幅な向上を打ち出す。
ターボは、排気量を小さくし、過給器でパワーを補う。
燃費面でハイブリッドに及ばないものの、価格面でハイブリッドに優位に立つ。
ハイブリッドは、「インサイト」や「フィット」に採用されてきた1モーターの「IMA」でない。
新型「アコード」などに採用されている2モーターの本格的なシステムである。
ホンダが中・大型車向けに開発した。
短距離なら、強力な電気モーターによる走行が可能である。
二次電池には、これまでのニッケル水素バッテリーよりコンパクトで高出力なリチウムイオンバッテリーが採用される。
現行モデルがリッター15キロに対し、次期モデルはリッター20キロ以上走る。

来年は最大のライバルとなるトヨタの「ノア」「ヴォクシー」がフルモデルチェンジを受ける。
その際、トヨタ店・トヨペット店に新たな姉妹車(兄弟車)が生まれる。
当然ながら、ハイブリッドが前面に押し出される。

⇒2013年7月23日「ノア、ヴォクシーハイブリッド…FMC」はこちら。

⇒2013年7月24日「ノアFMC、トヨタ店・トヨペット店に兄弟車(姉妹車)」はこちら。

⇒2013年7月28日「トヨペット店で新型ノアが買える…FMC情報」はこちら。

新型ステップワゴンはトヨタのライバル車より時期が遅れるので、ホンダは燃費面などで魅力を高めてから発売に踏み切る。
そうでなければ、販売が苦しくなる。
したがって、発売時期がずれ込む可能性もある。
いずれにしろ来年、売れ筋のミドルクラスミニバンでハイブリッドモデルの登場⇒激突が始まりそう・・・。

なお、きょうのブログに記した情報は見込みにすぎない。
不確定なので、変更になる可能性がある。
注意してほしい。

⇒2013年7月26日「アルファード&ヴェルファイア、フルモデルチェンジへ」はこちら。

⇒2013年7月23日「ノア、ヴォクシーハイブリッド…FMC」はこちら。

⇒2013年7月24日「ノアFMC、トヨタ店・トヨペット店に兄弟車(姉妹車)」はこちら。

⇒2013年7月28日「トヨペット店で新型ノアが買える…FMC情報」はこちら。

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