きのうのブログ「羽生結弦、経験の未熟さ…チャンに敗れる」に続いて・・・。

⇒2013年11月16日「羽生結弦、経験の未熟さ…チャンに敗れる」はこちら。

羽生結弦は、小さい頃からの夢がオリンピックに出ることでなく、そこで金メダルを獲ることだった。
2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)は、その夢の集大成と位置づけている。
(ソチ後に現役引退ということでないように思うが…。)

羽生結弦は、ロシアのエフゲニー・プルシェンコを尊敬している。
高橋大輔やカナダのパトリック・チャンに、おもに表現力を示すプログラムコンポーネンツ(構成点)で勝てると思っていない。

そこで、最大の得点源となる高難度ジャンプの点数をしっかりと計算し、勝てるプログラムを設計している。
持ち味は、4T(トゥループ)と4S(サルコウ)の2種類の4回転ジャンプを跳べること。
そのうえで、オリンピックで金メダルを獲れる条件は、ゝす腓ぁ↓▲織ぅ潺鵐亜↓1燭塙佑┐討い襪茲Δ澄

私は、あくまで「採点競技」としてのフィギュアスケートの才能に関しては、羽生結弦が日本の男女のなかでナンバーワンだと思う。
技術と表現のバランスが素晴らしい。

⇒2013年11月8日「高橋大輔、男子シングル史上ナンバーワン」はこちら。

プロ野球は今シーズン、東北楽天ゴールデンイーグルスが読売ジャイアン(巨人軍)を倒し、球団史上初の日本一に輝いた。
羽生結弦は、セ・リーグでは、広島東洋カープと前田健太を応援している。
が、彼は仙台市の出身であり、練習拠点も仙台に置いていた。

羽生結弦は、朝ドラ「あまちゃん」の国民的人気、楽天イーグルスの国民的熱狂に、「今度は自分」という刺激を受けた。
東北の思いと勢いに乗り、ソチオリンピックで大勝負をかける。
どうか表彰台の頂点で輝いてほしい。

◆書き加え1(11月17日)

きょうのブログは書き溜め記事である。

GPシリーズ第5戦「フランス杯(エリック・ボンパール杯)」。
フリースケーティング(FS)が終わった。
パトリック・チャンが「3百点」に届こうかという驚異的な得点で圧勝した。

チャンは、SPに続いてフリーでも世界歴代最高得点を叩き出した。
196.75点で、合計295.27点。
涼しい顔でGPファイナル進出を決めた。

羽生結弦は、前半に高難度ジャンプでミスが続いたが、後半に何とか巻き返した。
気持ちを切らさず、滑り終えたのは収穫だろう。
技術点でチャンを上回ったのは立派である。
得点を伸ばせなかったが168.22点で、合計263.59点。
SPもフリーも総合も2位。
これによりGPファイナル進出が決まった。

また、フランス杯の結果により、高橋大輔もGPファイナル進出が決まった。
もはや窓際でない。
おめでとう!

それにしてもチャンは、追いかける選手が戦意を喪失するほどの強さである。
手がつけられない・・・。

                      ◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年11月16日「羽生結弦、経験の未熟さ…チャンに敗れる」はこちら。

⇒2013年11月15日「羽生結弦は容姿端麗の美男子…海外でも評判」はこちら。

⇒2013年10月27日「羽生結弦…名前とたたずまいの美しさ」はこちら。

⇒2013年3月16日「羽生結弦、調子最悪…ソチ五輪出場枠3瀬戸際」はこちら。

⇒2013年2月9日「羽生結弦と高橋大輔の一騎打ち…四大陸選手権」はこちら。

⇒2012年12月28日「羽生結弦は世界フィギュア2013金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月22日「羽生結弦は華がある…全日本フィギュア初優勝へ」はこちら。

⇒2012年11月24日「羽生結弦優勝、SPとフリーで最高点…NHK杯」はこちら。

⇒2012年10月27日「羽生結弦、ソチ五輪への可能性…世界歴代最高点」はこちら。

⇒2012年4月1日「羽生結弦と村上佳菜子の表現力と躍動感…類まれな才能」はこちら。

⇒2011年12月25日「羽生結弦、気迫の表情、渾身の演技…全日本フリー最高得点!」はこちら。

⇒2011年12月23日「羽生結弦は強気…高橋大輔と小塚崇彦を制し全日本初優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月13日「羽生結弦トップ3波乱…全日本フィギュア選手権表彰台へ」はこちら。

⇒2011年11月27日「羽生結弦、小塚崇彦先輩を置いていく…GPファイナル2011」はこちら。

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