来年1冊目の営業本『結果を出せない営業はこう立て直す』は、年内に印刷会社から校正が出てきます。
正月休みが長いので(9連休)、本になるまでもう少し時間がかかりますが、間もなくです。
二転、三転し、紙の本だけにしました。

また、2冊目の営業本『御社の営業をよくするヒント』は、原稿が終わりました。
ソチオリンピック出場にかけるフィギュアスケートの選手たちの頑張りに刺激されながら、何とか仕上げました。
予定より早く進み、自分でも驚いています。
信じられないくらいの集中力を保てました。

ブラッシュアップをかけたのは、1冊目が30〜40回、2冊目が十数回です。
これは、力の入れ具合の差でなく、前者が実務書系、後者が読み物系という性格の違いです。
2冊目は年内に編集と装丁が終わり、いつでも印刷会社に入稿できる状態になります。
が、1冊目との兼ね合いもあり、どうしたものかと迷っています。
正月にじっくりと結論を出します。
もう1回くらい原稿に手を入れるかもしれません。

また、『営業に関する最高の教え』(営業マン向け)と『御社の営業が強くならないワケ』(経営者向け)の原稿もおおよそできています。
こちらはそれぞれ後6〜7回手を入れようと考えており、そうなると3〜4月に原稿が終わるでしょうか。
6〜7月に刊行することになると思います。

話は変わります。
「全日本フィギュアスケート選手権2013」。
エキシビションが火曜日に行われました。
私は仕事に猛烈に追われ、手を止めてテレビを見たのは浅田真央だけです。
演技もさることながら、全身からあふれる美しさに感嘆しました。
大人の女性になり、それに一段と磨きがかかりました。
オリンピックの舞台で、この天使を戦わせていけないのでないかと思えるほどでした。

また、私は織田信成の現役引退発表に感動しました。
高橋大輔とともに長く男子シングルを盛りあげてきました。
彼は激情家であり、競技上ではときにマイナスになったかもしれません。
しかし、他人にも我がことのように感情移入ができ、周囲から愛されてきました。
鈴木明子や村上佳菜子にねぎらわれ、大勢のファンに見守られての引退は幸せだったでしょう。
お疲れさまでした。

おそらくフィギュアスケートと何らかの関わりを持つことになると思いますが、第二の人生をしっかりと歩んでください。

◆書き加え1(12月26日)

私は、ソチ代表選考漏れの小塚崇彦について思うところがあった。
25日のブログでそれを取りあげる予定だったが、仕事に追われて時間を割けない。
日を改めて・・・。

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