全日本フィギュア選手権がきょうから27日まで行われる。
宇野昌磨(うの・しょうま)は先だってのGPファイナルにおいてシニア初出場で表彰台に上るという快挙を成し遂げた。
私はフリーしか見ていないが、素晴らしかった。

全日本選手権では羽生結弦との一騎打ちが楽しみになるが、現実には相手が強すぎる。
私は、勝敗の興味はそれほど大きくないと思う。

表現力に定評のある宇野昌磨。
しかし、フィギュアスケートはスポーツであり、とりわけ男子シングルにおいては「ジャンプ」で大きな得点を稼がなければならない。
宇野昌磨は4回転ジャンプ、高難度のコンビネーションジャンプのバリエーションを広げ、さらにその確実性を高めていくことが課題になる。

そして、羽生結弦に肩を並べる日が来るなら、日本の男子シングルは盤石である。
私は、2018年平昌冬季五輪でも2022年北京冬季五輪でも金メダルを獲れると思う。

余談。
浅田真央は昔、スケートリンクで5歳頃の宇野昌磨に声をかけ、フィギュアスケートの世界に誘った。
瞬時に才能を見抜き、BBと来たのだろう。
ここでも浅田真央は日本のフィギュア界に貢献している。

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