66歳を迎える2017年4月1日に新会社を立ち上げます。

人生を11年刻みでとらえてきた私は、2017年に職業人生のラストステージとなる「66歳〜77歳」に差しかかります。
40歳まではプランナー、40歳からはコンサルタントとして生計を立ててきましたが、最後の最後に虚業でなく実業の会社を設立したくなりました。
(ここでの虚業とは、モノをつくったり売ったりするかつての実業に対する言葉。)

「なぜ自分でやらないのか」というのは、私のクライアントである社長から多く寄せられた質問です。
素朴な疑問をぶつけたものと思われます。
起業はその返事でもあります。

私は、これまでのクライアントに対する教育指導をそのまま自分の会社に適用することになります。
その有効性はクライアントの業績が物語っていますが、それを自分の会社でさらに鮮明に証明できるはずです。
せっかくの機会なので、文系・ローテクの私がもっとも苦手とする先端技術分野に挑戦します。

また、恩返しの意味を含め、生まれ故郷の新潟・直江津(現上越市)を何とか絡められないかと思案しているところです。
ふるさとの衰退と疲弊は目に余るものがあり、たとえささやかでも地域活性化と雇用創出に寄与したいという願いが年々強くなっていました。

実は、66歳で起業に踏み切らないと燃焼しきらずに職業人生を終え、悔いを残すと考えてきました。
私は起業家養成を謳うMBAで講師を務めており、社会人学生に実践して見せたいとも考えてきました。
いよいよ機は熟しました。

結果を恐れず、やれるだけやります。

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