66歳起業の理由

高齢者が早々に老け込んで表舞台から姿を消すのはいかがか。
そんな疑問をずっと感じてきた。

人生を11年刻みで捉えてきた私は2017年に職業人生のラストステージとなる「66歳〜77歳」に差しかかる。
その4月1日に総括の挑戦として、文系・アナログの自分が苦手とする最先端技術分野の新会社を立ちあげる。
日本が迎えつつある超高齢化社会で「団塊の世代」を含めた同世代に勇気を与えることができればとの思いも強い。

人は、この世に生まれてきたからには役立ちたいと願っている。
社会と関わることにより、心身ともに張りのある毎日を保てる。
高齢者は次世代に負担をかけるネガティブな存在でなく、次世代に価値を与えられるポジティブな存在である。

私は高齢者でも起業に踏み切れるというところを示したいのだ。
体力的に衰えたが、自分のなかにまだ働きたいとの気持ちが残っており、それを燃焼し尽くしたい。

Copyright (c)2016 by Sou Wada

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