スキー女子ジャンプで2015−2016年W杯年間女王の高梨沙羅(たかなし・さら)が9月にロシアで行われるサマーグランプリの第2戦へ向けて成田空港を発ちました。
その際、リオデジャネイロ五輪における日本勢の過去最多メダル獲得の活躍にパワーをもらったと明かしました。

なかでも注目したのが自分と同じ名前のレスリング女子69キロ級金メダルの土性沙羅(どしょう・さら)だったそうです。
高梨沙羅は19歳。
土性沙羅は21歳。
年齢も近い。

高梨沙羅は「会ったことはありませんが、親近感が湧きました」と語りました。
とはいえ、沙羅つながりで金メダルにあやかりたいとの安易な気持ちはないようです。

高梨沙羅は7月にフランスで行われたサマーグランプリの第1戦を制するなど、今シーズンも好調なスタートを切りました。
(真冬のスポーツなのに、真夏にも競技会が開かれているのですね。)

高梨沙羅は一つひとつの試合を大切にしながらもオリンピックを中心に考えています。
自分を支えてくれる関係者やファンのためにも2018年平昌五輪で表彰台の頂点に立つという決意を新たにしました。

ぜひ土性沙羅に続いて金メダルを獲得してください。
そして、2014年ソチ五輪でプレッシャーに押し潰されて惨敗を喫した悔しさを晴らしてください。
私はかわいい彼女の最高の笑顔が見たいです。

◆書き加え(9月17日)

高梨沙羅はヒルレコード更新の圧勝を収めました。
彼女の強さは世界中が認めており、あとはオリンピックで勝つだけです。

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高梨沙羅に関するブログは以下のとおり。

⇒2014年2月12日「高梨沙羅、ソチ金メダルならず…ジャンプ女子」はこちら。

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