私が考えるクラシック音楽の世界的な名指揮者のランキングを記します。
実質、20世紀のベストテンになりました(現役が1名含まれます)。
かならずしも好みで選んだわけでありません。
しかし、ランキングを眺めると、私が好む楽曲を得意とする指揮者が中心になっています。
やはり好みがかなり潜り込んでいます。
将来、時間に余裕があれば、こうなった私なりの理由を書き足したいと思います。

.悒襯戰襯函Ε侫ン・カラヤン(1908年〜1989年。オーストリア) ★★★★★
▲▲襯肇ァ璽蹇Ε肇好ニーニ(1867年〜1957年。イタリア) ★★★★
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886年〜1954年。ドイツ) ★★★☆
ぅール・ベーム(1894年〜1981年。オーストリア) ★★★
ゥ屮襦璽痢Ε錺襯拭次1876年〜1962年。ドイツ) ★★★
Ε┘侫殴法次Ε爛薀凜ンスキー(1903年〜1988年。ロシア) ★★☆
Д譽福璽鼻Ε弌璽鵐好織ぅ鵝1918年〜1990年。アメリカ) ★★☆
┘ラウディオ・アバド(1933年〜2014年。イタリア) ★★
ワレリー・ゲルギエフ(1953年〜。ロシア) ★★
ネヴィル・マリナー(1924年〜2016年。イギリス) ★★

※★は普通(普通に悪いでなく普通に良い)、★★★★★は最高、☆は★の半分とします。

1位のカラヤンは思想においても、演奏においても、貢献においても突出しています。
20世紀でもっとも偉大な指揮者です。
クラシック音楽を大衆化した当事者ですので、専門家やマニアの評価は低くなります。
明快な音楽を認めては彼らの存在意義がなくなってしまいます。
長年、評論やうんちくなど、音楽を「頭」で聴きたい人から目の敵にされ、さまざまな理屈とともに退けられてきました。
どのような指揮者にも長所(強み)と短所(弱み)があり、短所に目を向ければ「けち」などいくらでもつけられるでしょう。

また、2位のトスカニーニと3位のフルトヴェングラーはまったく迷いませんでした。
フルトヴェングラーもそうですが、私はとりわけトスカニーニの演奏をカラヤンの時代の録音技術で聴きたかった・・・。

10位は数人の候補が頭に浮かび、とことん迷いました。
最初は、「ロリン・マゼール(1930年〜2014年。フランス) ★★」でした。
「ジャン=フランソワ・パイヤール(1928年〜2013年。フランス) ★★」を入れられなかったのは悔いが残ります。

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