全日本卓球選手権の女子シングルス決勝。
女王の石川佳純がまさかの敗北を喫しました。

私は、普段と本番のギャップがすごい彼女の大ファンです。
滅茶苦茶可愛いのに、試合では気迫がみなぎり、いや鬼気迫り、怖いくらいです。

決勝は2年連続で石川佳純と平野美宇の対決になりました。
(この16歳は、なぜか2016年リオデジャネイロ五輪の代表入りを逃しましたが、とても強い。)
昨年は石川佳純が危なげなく4―1で勝利を収め、3連覇を成し遂げました。

しかし、今年は2−4で戦後3人目となる4連覇を逃しました。
積極的に攻め込んでくる平野美宇に押されっ放しで、完敗に近い内容でした。
とくに平野美宇のリターンに圧倒され、主導権と攻撃力を封じ込まれました。

試合後は茫然自失です。
「正直、何が起こったか分からない感じ」「実力では負けないと思っていたので悔しい」と語りました。

全日本選手権シングルスにおける敗北は2013年決勝で、年上の福原愛に2―4で敗れて以来のことです。
石川佳純は自分を倒したいという若い選手に追われてきました。
この敗戦によりプレッシャーから解き放たれ、来年は挑戦者として臨めます。
そう本人は気持ちを切り替えました。

私は長らく卓球日本女子を引っ張ってきた福原愛に母国開催の東京五輪にぜひとも出場してほしいと考えてきました。
ところが、石川佳純でさえ出場が厳しくなるかもしれないと思いました。
平野美宇と伊藤美誠のほかにも有力な選手が現れるのでしょうか・・・。

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石川佳純に関するブログは以下のとおり。

⇒2016年8月18日「石川佳純投げキス、福原愛号泣・・・重圧からの解放」はこちら。

⇒2012年8月5日「石川佳純はかわいい…日本卓球女子」はこちら。

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