フィギュア女子シングルに新星
山下真瑚の成長は大きな楽しみ

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ、第2戦「スケートカナダ」。
日本の女子シングルに新星が現れました。
シニアデビュー、初参戦の山下真瑚です。

私は山下真瑚の鮮烈なデビューを見て村上佳菜子を思い出しました。
当時こんなに才能にあふれた選手がいるのかと驚いたものです。

どちらも浅田真央と同じ愛知県名古屋市出身です。
また、どちらも浅田真央と同じ中京大学附属中京高等学校に入りました。
15歳の山下真瑚はこの4月から通っています。
(余談ですが、誕生日は12月31日です。)

しかし、村上佳菜子は女性の成長期に特有の変化に苦しめられたせいか得点源のジャンプを跳べなくなりました。
(大舞台の緊張にも弱かったようです。)
私は浅田真央の後継者に育っていくと期待していましたが、好調期はほんのわずかでした。
笑顔が弾けたのはおそらく中学3年生から高校1年生まででないでしょうか。

個人差はあるにしろ、山下真瑚が迎えつつある難しい時期を乗り切れるなら、素晴らしい選手に成長すると感じています。
女子シングルの観戦に、大きな楽しみが加わりました。

category:山下真瑚ブログはこちら。

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山下真瑚に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年10月27日「山下真瑚はスケートカナダで表彰台へ、ブレイクの予感」はこちら。

⇒2018年3月14日「山下真瑚がフィギュア世界ジュニアで銅メダル」はこちら。

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