コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

スポーツ&オリンピック

高橋大輔に現役復帰のサプライズはあるのか

日本のフィギュアスケート男子シングルには羽生結弦とその背中を懸命に追いかける宇野昌磨という「2枚看板」がおり、私を楽しませてくれます。
とくに羽生結弦はオリンピックやフィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナルなどで頂点に立ち、フィギュア人気をさらに高めることに貢献しています。

これで文句を言ったら罰(ばち)が当たりますが、私は高橋大輔が出場しない全日本フィギュアスケート選手権はつまりませんでした。
国際大会では気にならなかった物足りなさを国内大会では感じました。
自分にとって大事な何かが欠けていたのです。

「つまらない」は言いすぎだとしても、「味気なかった」のは確かです。
得点や順位にかかわらず、ぜひとも演技を見たい選手の数少ない一人でした。

五輪王者の羽生結弦は高難度ジャンプなどの技術だけでなく表現でも魅了します。
が、彼の表現は高橋大輔の表現と質が異なります。
高橋大輔は人懐っこさも相まって、演技そのものの楽しさが格別でした。

私は高橋大輔に全日本選手権2017に挑んでほしい。
アイスリンクに姿を見せるだけで熱烈に応援するファンが大勢現れるし、何より大会が盛り上がります。

⇒2016年12月29日「高橋大輔はこちんこちんでいいのか」はこちら。

高橋大輔はインタビュアーよりも選手のほうが断然似合います。
全日本選手権と2018年平昌冬季五輪への出場を目指した「現役復帰」のサプライズははたしてあるのでしょうか。
(全日本選手権後の本人の記事によれば、ないとのこと。)

現役復帰が難しいというのなら、指導者の道を歩み、「大輔2世」を世界の大舞台に送り出してほしい。
彼は清潔で柔和な性格ですので、十代の女子選手のコーチにも適していると思います。
(私は、苦しんでいる浅田真央に「救いの手」を差し延べてもらえないかと願っているほどです。)

小塚崇彦が先頃、自分が教わったスケーティングの技術を次世代に伝える役割を果たしたいと表明しました。
彼はもともとスケート一族のサラブレットであり、この仕事に関わるのは「宿命」みたいなものでした。
いきなりメインコーチは務まらないので、アシスタントとして始めることになるでしょう。

高橋大輔と小塚崇彦は現役時代のように、若い有力選手の育成を激しく競い合ってほしい。
ならば、「フィギュア王国」は安泰です。
私はキス&クライで教え子(選手)と笑顔を浮かべる二人を想像するだけで、わくわくします。
そうした光景を早く見たい・・・。

◇◆◇

高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2016年12月29日「高橋大輔はこちんこちんでいいのか」はこちら。

⇒2014年10月19日「高橋大輔から小塚崇彦へ」はこちら。

⇒2014年10月16日「高橋大輔、人を楽しませる天才」はこちら。

⇒2014年10月15日「高橋大輔、ありがとう、お疲れさま」はこちら。

⇒2014年2月23日「真央と大輔がソチでカップル」はこちら。

⇒2014年2月22日「浅田真央と高橋大輔、ソチエキシビション」はこちら。

⇒2014年2月15日「高橋大輔、ソチメダルへ…フリーで巻き返し」はこちら。

⇒2014年2月6日「高橋大輔に気の毒…ソチ直前の佐村河内守騒動」はこちら。

⇒2014年1月10日「高橋大輔はソチオリンピック金メダルを狙う」はこちら。

⇒2014年1月5日「高橋大輔は文句なしに選ばれたわけでない」はこちら。

⇒2013年12月24日「高橋大輔はなぜ人騒がせなのか?」はこちら。

⇒2013年12月23日「高橋大輔をソチ代表から外すべきでない」はこちら。

⇒2013年12月20日「高橋大輔は4位でもソチ代表…全日本フィギュア」はこちら。

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W杯人気、デニーズ世界のカレーツアー

自宅から徒歩数分、横浜市営地下鉄グリーンライン北山田駅のデニーズ横浜都筑店では、2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会の開催に合わせて「世界のカレーツアー」を実施している。
確か6種類のカレーフェア。

日本代表、侍ジャパンの大活躍により、予想以上の売り上げを記録している?
デニーズはスポンサーでないので、W杯を連想させるコピーやデザインは採用できない。
しかし、のぼりやポスターなどのSP(販売促進)ツールを活用し、雰囲気を盛り上げている。
ファミリーレストランのカレーとしてはおいしく、値段もこなれている。
W杯人気にうまくあやかった。

あちこちのテーブルで食べる姿が見られ、わが子は欧風ビーフカレーを注文した。
その甲斐あってか、日本はオランダに善戦し、デンマークに快勝した。

日本チームがW杯決勝トーナメントで勝ち進むようだと、キャンペーンに火がつきそう。
ベスト8入り(準々決勝進出)で10パーセント、ベスト4入り(準決勝進出)で20パーセント還元してほしいところ…。
ムリかなぁ。

なお、デニーズのホームページで確認のうえ出かけること。
店舗により日程、メニュー、時間帯が異なる可能性がある。

                       ◇

私はテレビ報道で知った。
デンマーク戦の勝利により、急きょチケットを手配し、サポーターが南アフリカへ飛んでいるという。
それも団塊の世代など、60代や70代が含まれる。
人をここまで熱狂させるサッカーの魅力とはいったい何なのだろう。


                       ◇

普段はサッカーに無関心な私でも気になる2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会に関するブログは以下のとおり。

⇒2010年6月15日「W杯日本初戦勝利! ウェルカメルーン!」はこちら。

⇒2010年6月27日「W杯日本決勝T進出、前評判を吹き飛ばす」はこちら。

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2010年7月公開講座

大西洋上で還暦を迎える幸せ!

テレビ報道によれば、「アースマラソン」に挑戦しているお笑いアスリート・間寛平が大西洋上で還暦を迎えた。
このアースマラソンは、マラソンとヨットで世界を一周する、人類初の冒険。
輝かしいマラソン歴の集大成らしい。

私は2年弱で満60歳に達する。
ヨットでの航海中に還暦を迎えられたら、最高の気分だろう。
人生の幾多の苦労も吹き飛ぶに違いない。

これまで間寛平が走っている番組をついつい見てしまった。
もともと不思議な味わいを持つ芸人なのだが、マラソンとの取り合わせはきわめて魅力的。

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「泣かなくていいよ…」

私の地元で「世界卓球2009横浜」が行われている。
正式名称は、「H.I.S.2009年世界卓球選手権横浜大会」。
開催期間は、2009年4月28日(火)〜5月5日(火)。
会場は、横浜アリーナ。
主催は、国際卓球連盟。
神奈川県や横浜市、その関係機関などが運営に協力する。
大会の模様を放映するテレビ東京では事前PRに力を入れ、女子アナを動員して盛りあがりを図った。

8年振りの日本開催とかで、国民の関心も高まった。
ところが、注目の福原愛選手は、一昨日の女子シングルス2回戦で世界ランク格下の相手にまさかの敗退。
「勝ちたい気持ちが強すぎて焦った」。
冷静さを失い、本来のリズムを取り戻せなかった。
それを引きずったのか、昨日の混合ダブルスでも2回戦で敗退した。

試合後のインタビュー、テレビカメラの前で号泣する愛ちゃんを見ていて、私は気の毒になった。
「泣かなくていいよ…」。
ファンの期待に応えられなかった、不甲斐ない自分をしきりに責めている。
次から次へとあふれ出る涙・・・。
責任感の強い子。
私などが想像もできないほど大きなプレッシャーがかかっていたのだろう。

人がいつも何かにベストの状態で臨めることはないはず。
例えば、社会人がそれを強烈に意識して仕事に対峙するのは、年にどれくらい? いや何年に一度くらい?
スポーツ選手の場合には、大会などの本番に照準を合わせて練習や調整を行うが、それでもベストの状態に持っていくのは至難でないか。

愛ちゃんの姿を見て、私は自分の働き方を振り返った。
長らく職業講師として何百回も繰り返してきたテーマでも、当日の体調や気力により出来がマチマチ。
私は演台の前に立つ以上、すべて一生懸命に行っているが、心身の状態に大きく左右される。
同じ公演を何十回、何百回と繰り返している役者に尋ねてみたい。

まれに、あまりのひどさに途中で帰りたくなる。
会場に足を運んでくれた方の大多数は、私の公開セミナー講演に初参加。
不出来を謝ってしまうと、かえって失礼になるので口をつぐむが、とても心苦しく思う。
しかし、焦るともっと悲惨な状態になることをこれまでの経験から知っているので、淡々と続ける。
なかには2〜3度目という参加者もいて、不審な目を向けられる。
また、休憩時間に「先生、お体はいかがですか?」と話しかけられる。

ちなみに、4月の公開セミナーはすべて即興で組み立てたが、我ながら素晴らしい。
ところが、自分でもその理由がつかめない。
「天才じゃないかと思った」。
私の公開セミナーに幾度か立ち会っている妻に告げたら、吹き出した。
この件に関し、彼女は私が自己評価の厳しいことをよく分かっている。
ただし、当日の参加者がブログを見て、会心の出来映えであの程度かと笑うかもしれない。

実は、とりわけ公開セミナーでは、講師は参加者からアンケートのかたちで容赦ない評価にさらされる。
彼らにすれば、1日3〜4万円払うのだから当然か。
終了後、主催者は集計し、満足度や有益度を数値で示す。
このスコアが低いと、集客がうまくいき、ビジネスとしては採算が取れても、主催者は講師にもう声をかけない。
一度登場して終わる人のほうが多い。
それなりに厳しい世界で働いていることになる。
とはいえ、スポーツ選手は勝つか負けるかぎりぎりの場で戦っており、結果はいずれかしかない。
私よりはるかにはるかに厳しい世界で生きている。

福原愛と自分を同列で比べる気はないが、私などはしょっちゅう「情けない」仕事をやっている。
愛ちゃんにはどうか次の機会に挽回してほしい。
(愛ちゃんなんて呼ぶから、彼女を余計に苦しめるのかなと、いま思った。)

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ミスター、松坂のインフルを案じる

「インフル」って、どうなのよ!?
連日、マスコミは「豚インフルエンザ」の話題で持ち切り。
私の地元・横浜では、カナダへの修学旅行から戻った高校生が豚インフルエンザ感染の疑いがあるとのことで、大騒ぎ。
1日未明、舛添要一厚生省が緊急会見まで行った。
幸い同日夕方、シロと判明し、皆が胸をなで下ろした。
GWに人込みに足も運べないところだった。

私がこの数日、気になるのは、あちこちで「新型インフル」の表記を目にすること。
格調が高いはずの報道番組のスーパーでさえ…。
何でも略してしまう。

確かに通常、インフラストラクチャーを「インフラ」、インフレーションを「インフレ」と呼ぶ。
私も抵抗感がない。
そう考えると、インフルエンザを「インフル」と呼んでもバチは当たらないか。
インフラ、インフル、インフレ・・・。

私が敬愛してやまないミスタープロ野球・長嶋茂雄。
監督時代、宮崎キャンプで取り巻き記者に尋ねた。
「松坂君、インフレなんだって?」(うろ覚え)。
だれも間違いを指摘しない。
やはりミスターは凄すぎる。
別格!



ところで、豚インフルエンザの人同士の感染は、空気感染でなく飛沫感染とのこと。
つまり、細心の注意を払うなら、十分に拡大を防げる。
マスクはかなり有効。

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上原急所直撃、田中登録抹消

プロ野球選手は高額年俸と引き換えということはないが、危険やケガと隣り合わせの大変な商売である。
どんなに体を鍛えていても、完全に防げるわけでない。
とくにピッチャーはリスキー。
きょう上原投手は急所(みぞおち)を直撃され、田中投手は登録を抹消された。
前者はマウントで猛烈なライナーを食らい、いったんはボールを追いかけたものの、堪らずうずくまった。途中退場(幸い、軽症)。

二人が所属する球団はどちらかといえば弱小なので、エース格の事故や故障はチーム成績を極端に左右する。
今後が心配。

楽天は好スタートを切れた最大の功労者の戦線離脱に、指揮官もファンも落胆を隠せないはず。いやチームメイトも…。
野村監督はわが子のように田中投手をかわいがっていた。

冷静に振り返ると、田中投手は楽天に中継ぎとクローザーがいないチーム事情を分かっていて、相当な無理をして投げ抜いていたのだろう。
過大な負担が右肩にかかっていた。
頭がよく、意識が高く、意欲が強く、そのうえ心がやさしい子。

まだ、20歳。
先が長いので、投手生命を縮めさせるわけにいかない。
いつも目を細めて記念ボールを受け取っていた野村監督もそう考えたに違いない。

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胃潰瘍のち満塁ホームラン/イチロー

私はイチローが苦手である。
いやなヤツだというわけでない。
野球に取り組む姿勢はもとより生き様がストイックすぎて、彼の言動にちょっと触れるだけで息苦しくなる。
凡人が窺い知れぬ高みに達している。

WBCの終了後、イチローに胃潰瘍が見つかった。
私は畏敬の念が一段と強くなった。
侍ジャパンにチームリーダーは不要と語っていたが、いかに重い責任を感じていたかが分かる。
まさか体調を崩すほどとは…。

イチローは今シーズン初出場。
3回の第2打席でセンター前にクリーンヒット。
そして、7回の第5打席でライトスタンドに満塁ホームラン。
応援に駆けつけた日本プロ野球最多安打記録保持者の張本勲の前で、あっさりと並んでみせた。
スーパースターはグランドスラムで自らを祝福した。
3085本(ただし、日米通算)。

張本勲は当時、41歳。
イチローはいま、35歳。
少なくとも40歳まで現役を続け、4千本安打を達成してほしい。
いや、45歳5千本安打も不可能でない。



ところで、アメリカでは、イチローを記録ほど評価しない人が珍しくない。
バントやボテボテのゴロを含めた内野安打の多さが気に入らないのか。
私は、相手の真剣な守備や送球を引き出すのでスリリングだと思う。

彼の最大の貢献は、ホームラン一辺倒になりがちだった大リーグに「走・攻・守」の魅力を呼び戻した、あるいは付け加えたことだろう。



何?
松坂大輔が15日間の故障者リスト入り?
彼も責任感の塊。

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サッカー富山第一、初戦は筑陽学園

第87回高校サッカー選手権がいよいよ開催!
正式名称は「全国高等学校サッカー選手権大会」。
都道府県予選を勝ち抜いた48校がトーナメント方式で頂点を目指す。
甲子園で行われるわけでないのに「冬の甲子園」と呼ばれたりする。
いまや冬の風物詩なのだろう。
日本一の栄冠に輝くチームはどこか。
あす国立競技場で開会式。
そして、あさってから1回戦が行われる。

私はきのう富山・滑川に住む妹に久し振りに電話をかけた。
元気そうで何より。
三男が富山第一高校サッカー部、松井奏多。
正月に自宅(横浜・港北ニュータウン)に遊びに寄れるかどうか尋ねるためである。
私は年末年始も仕事がびっしりで、ほとんど外出。
すると、最後の高校サッカーのため、自由行動を取れないとのこと。
3年生の親はチャーターバスで大会に駆けつける皆の世話をしなくてはならないらしい。

さて、富山第一の初戦の相手は筑陽学園
場所は埼玉スタジアム2002。
富山県代表、富山第一高校サッカー部は6年連続、22回目の出場。
かたや福岡県代表、筑陽学園サッカー部は5年振り、2回目の出場。
この数字だけを単純に比べると、富山第一が圧倒的に有利。
ところが、筑陽学園は、本大会で2度の優勝経験を持つ常連校、東福岡高校をPK戦の末に下して出場を決めた。
昨年の福岡大会でも決勝で接戦の末に敗れた。
サッカーに疎い私でも、福岡県は強いというイメージがある。
正直、1回戦の相手としてはどうだろうと思っていた。

私がそのことに触れると、妹は「クジを引いたのは子どもやわ」。
そうだったのか・・・。
気持ちを切り替え、頑張れ。
確かに、妹の言うとおりだ。
上に行くにはいずれにしろ強い相手と戦わなくてならない。
全国高校総体サッカーはベスト16に入った。
全力を出し切り、勝利を収めてもらいたい。
強豪との初戦を乗り越えれば、大いに弾みがつこう。

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最後に意地を見せる

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木曜日から金曜日にかけての徹夜が堪えたのだろうか。
きのうの研修では昼食時に風邪薬を服用。
頭がぼーっとするので飲まないようにしているが、寒気が…。
きょうも熱っぽい。
気合で研修に臨む。

ところで、おとといセ・リーグはペナントレースに決着がついた。
阪神との最大13ゲーム差をひっくり返し、巨人が連覇。
今シーズンの優勝はとても価値がある。
これまで球界の盟主としてつねに勝利を最優先した選手起用を行ってきた。
それ以前に、他球団からの選手調達。
しかし、開幕時に主力やベテランの故障が相次いだせいで、若手を使わざるをえなかった。
自前で選手を育てながら優勝を果たしたというのは、巨人では異例なのでないか。
原辰徳監督の手腕を高く評価する声が上がっている。

私としては地元の横浜が負けっ放しの両球団に、最後の最後に意地を見せたことがうれしい。
まさか勝つなんて、だれが考えたろう…。

優勝を逃した瞬間、スタンドで涙を流す阪神ファンの姿が印象的だった。

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阪神、優位!

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巨人に同率首位で並ばれた阪神にいい意味の開き直りが出てきた。
追いつかれてスッキリしたというか、目が覚めた。
選手の顔に、勝負はこれからという覚悟がうかがえる。

20080924-02巨人は猛烈な連勝が途絶えた。
チーム力は長くピークを保つことはできない。
この先は下降に向かうはず。

しかし…。
このまま行くとセ・リーグは面白くない。
最終戦の阪神の勝敗で覇者が決まるというのが理想。
優勝決定は遅ければ遅いほどよい。

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セ・リーグ、きょう単独首位!?

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巨人が広島との死闘を引き分けた。
延長12回、4対4。
勢いのある巨人とはいえ、クライマックスシリーズの出場権をかけ、中日と3位を争う広島は手強い相手だった。
したがって、阪神が横浜とのナイトゲームで勝つか負けるかすると、どちらかが単独首位に立つことになる。

残り試合の対戦相手を考えると、阪神が有利なことに変わりはない。
巨人は中日と広島、阪神はヤクルトと横浜が多い。
下位チームはどうしても来シーズンを睨んだ選手起用になる。若手や新人がゲームに出てこよう。

優勝争いが最終戦までもつれ込むようなら、セ・リーグは空前の盛り上がりを見せるだろう。
ぜひそうなってほしい。
両チームの最終試合が同日だともっと面白いのだけれど…。

                     ◇

ところで、ソフトバンクの王監督が辞任したというニュースが飛び込んできた。
「ON時代」の終焉である。
昭和26年生まれの私はとても寂しい。

この日、ソフトバンクは今シーズンの負け越しが決まった。
また、西武はパ・リーグの優勝を決め損ねた。

いろいろあったプロ野球界だった。

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巨人、阪神と同率首位に!

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プロ野球のセ・リーグでとんでもないことが起こった。
中盤までぶっちぎりの首位だった阪神。
7月8日、巨人に13ゲーム差をつけていた。
それが金・土・日と3タテを喰らってしまった。

終盤に両チームが76勝53敗の同率首位で並んだ。
だれがこんな展開を予想しただろう。
引き分けが1試合少なく、したがって残りが1試合多い阪神がまだ優位に立っているが…。

最後に笑うのは、どちらのチームか。
ひょっとして 144試合目の優勝決定?
選手もファンもしびれるに違いない。

決着はそうあってほしい。

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五輪…なぜ感動するのか?

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私はSBI大学院大学(MBA)での講義の収録に備え、コンテンツの作成に追われている。
仕事、仕事、仕事…。
北京オリンピックをテレビ観戦する時間もない。
深夜のニュース番組で結果を知るくらい。
しかし、ダイジェストなのに感動を覚える。
胸が熱くなるのだ。

なぜか?
あくまで私について述べれば、これまでの人生で極限まで挑戦した経験を持っていないからだ。
全身が震えるほどの高揚や達成感を味わったことがない。
自分で行えないと、他人に求めたくなる。
それはソファに横たわり、「プロジェクトX」を観て涙するビジネスパーソンに通じる。
人は、自分の怠惰や不甲斐なさを、他人の努力に感動することで補いたがる。
実際、私は彼らみたいに頑張りたいと思わないし、また頑張れるとも思わない。
どんなに感動しても、行動を起こすに至らない。

                       ◇

ところで、オリンピックの表彰式を見ていて思うことが2つある。

競泳のブレンダン・ハンセン北島康介…。
オリンピックに愛される選手でないと、金メダルは取れない。ましていくつも…。
そうでない選手が表彰台の一番高いところに上ることはない。

柔道の表彰式…。
一人敗者のようにうつむく選手がいる。
勝ってもらう銅メダル。負けてもらう銀メダル。
何という皮肉。
恐らく、一番悔しいのは2位である。
柔道ほどでないにしろ、競泳の銀メダリストも同じような心境かもしれない。

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イチローが変身する!?

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イチローはあまりにストイックであり、私のような凡人は彼の言動に触れるだけで息が詰まりそうだと、このブログで述べた。
ところが、先ごろイチローが2008年の抱負を語った。
私は耳を疑った。
「テーマは遊び」。
そうきましたかぁ…。
「イチローは遊んどるな」。
見ている人にそう思ってもらいたいとのこと。
経営と人生の名言0053
今年は、「8年連続2百本安打」「日米通算3千本安打」の達成がかかっている。
この節目に、イチローはあえて“変身”を企て、新たなステージへ進もうというのか。
やはり、決して現状に満足しない人である。
私たちは、さらなる高みで遊ぶイチローの姿を楽しむことができそうだ。

揺るぎない実績と自信が、いよいよ彼に「余裕」をもたらしはじめた。

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イチローの不機嫌(続)

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きのうのブログに対し、マイミクの「Flat Drive」氏からコメントが寄せられた。
以下に紹介しよう。
                    ◇
イチローの言動や活躍に接し、「成功する日本人のタイプ」の観点や基準が変わった人が多かったのではないでしょうか?
それは、私たちの「価値観」にまで影響を与えました。
川柳20080102-02
昔は年功序列で、ときにゴマをすりながら、大過なく定年まで過ごすことが、サラリーマンの生き方の理想でした。
したがって、「個」のアイデンティティより、「集団」の規範や利益のほうが優先されました。
まあ、「滅私奉公」ですね。

イチローが偉いのは、個のアイデンティティや成果にこだわりつつ、組織(チーム)の「勝ち」にこだわる点だと思います。
もっと強いチームへ移り、リーグ優勝やMLB制覇を果たすことも夢じゃないのに…。

真の意味でのプロフェッショナル!
野球は、個人競技でなく、あくまでチーム競技ですから。
                    ◇
以上。
まことにありがとうございます。
これからもコメントをお寄せください。お願いします。

さて、私はイチローが大嫌いだが、彼をとても評価している(生意気な言い方を許してもらおう)。
自分でも手に負えないほど、いい加減でずぼらな人間だから、彼をテレビで見るだけでくたびれる。
息が詰まりそう!

イチローは、私が非常に尊敬する“人物”の一人なのだ。
彼の生き様に触れるたび、溜め息をついてしまう。
はぁーっ………。

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2008年1月公開講座

イチローの不機嫌

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イチローの不機嫌は、つとに有名である。
たまたまチャンネルを合わせたら、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」イチローが登場していた。
2日夜、9時半前後。
成功教本0052
題して、「ICHIRO SPECIAL」。
正月にふさわしい大物ゲストを招いたという意味だろう。
イチローが初めて、テレビの長期密着取材を受け入れた。
その表情や口調に自信がみなぎっている。
私は例により、番組の一部を、それも“ながら視聴”。
見つかったら、イチローに叱られそう。

さて、もっとも印象的だったのは、キャスターの茂木健一郎の質問に対し、「専門家なんだから、そっちが分析してくださいよ」。
成功教本0053ドキッ!
イチローの真骨頂を見せつけられた思いがした。
即座にこんな言葉を投げ返すゲストはいないのでは…。

彼は、よく「気難しい」と言われる。
考え抜かれた記者の質問にしか答える気がない。
それもごく簡潔に…。
それを素っ気ないとか、まして我がままと評するのは筋違い。
彼はマスコミ嫌いでなく、バカな記者嫌い。
それがあまりに多いから、マスコミ嫌いに映るだけ…。
イチローの不機嫌は、当然である。

イチローの「内なる闘い」。
苦悩の深さ、重圧の大きさははかり知れない。
孤独が思考を磨き、思想を育てた。
成功教本0054
イチローは、確かに天才である。
だが、単に天才と見てしまうと、人間としてのイチローが見えなくなってしまうのでないか。
この部分こそが、彼を稀有なメジャーリーガーに押しあげた。

首位打者を逃して着いたセンターの守備位置―。
そこで静かに涙を流すイチローの姿に、私は心を打たれた。
美しい。

ホームランバッターがもてはやされる大リーグにおいて、彼の評価は低すぎる。

                    ◇
成功教本0055
イチローと比べようもないが…。
私は、講師やコンサルタントの端くれである。
それを「教える」職業と思い込んでいる人が多い。
だとしたら、この仕事をきっぱりと辞める。

それは間違い。
相手に「考えさせる」職業である。
考えないから成績や業績が悪いのだから、まず考えられるように導くのが手筋というもの。

何が不愉快かといって、それは安易に「質問」をぶつけられること―。
とくに知識を詰め込みたがる輩に目立つ。
こちらが悪い頭を悩ませ、四六時中考えて、ようやく「答」を見つけたというのに…。
成功教本0056
すぐに聞くなっ!
カネを積んでからにしろっ!

人の痛みがまったく分かっていない。
恵まれた境遇で、いつもちやほやされてきたのだろうか。

なお、いま調べたら、番組は8日午後4時45分から再放送される。
あなたもイチローの「知られざる闘い」を覗いてみては…。

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1日体験版20080122










富山第一、高校サッカー出場!

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元日夜9時過ぎ、富山・滑川の妹にケータイが通じた。
妹は、会社から店長として店の立ち上げを命じられ、かなり疲れていた時期があった。
芯の強い妹のことだから乗り切ると信じていたが、少し気になっていた。
新年の挨拶代わり…。

すると、「いま、川崎へ向かうバスに乗り込んだところ」。
聞けば、3男が所属する富山第一高校サッカー部が、2日に川崎の等々力陸上競技場で試合を行う。
その応援に、他の部員の家族と一緒に駆けつける…。
3男とは、2年生のレギュラー、DFの松井奏多(かなた)。

いまインターネットで調べたら、「全国高等学校サッカー選手権大会」が正式名称。
私はスポーツにうといが、その名は正月恒例のビッグイベントとして耳にしたことがある。
高校野球の「夏の甲子園」に匹敵する、高校サッカーの大会らしい。

富山第一は、5年連続、21回目の出場。
柳沢敦を始めとして数名のJリーガーを輩出し、北陸でもトップクラス。
対戦相手は、三重・津工業高校
私は富山県立魚津高校の卒業でもあり、当然、富山第一に勝ってもらいたかったが、無念の敗退…。

妹は、2日が店の「初売り」なのだが、会社に頼み込んで休みをもらった。
何せ、サッカーの試合となると、子どもより熱くなる性分である。
「はがいやぁ…」。
いまごろ苦虫を噛み潰したような顔をして、帰りのバスに揺られているに違いない。

                    ◇

私が寝坊してしまい、高島屋横浜店の初売りの開始、午前9時半に間に合わなくなった。
言い訳をすれば、体の痛みで何度も目が覚め、ほとんど眠れなかった。
人気店の「福袋」は30分近く並ぶつもりでないと、買うことができない。
妻はやむを得ず、自宅から20分ほどの東急百貨店たまプラーザ店に変更した。
やはり、デパートやそこに入居する専門店の福袋は安心感が大きく、衣料などは品質も確かである。
1万円が何倍にも生きるわけで、大変お買い得!
妻はうれしそう。

ところで、私のブログのランキングがずいぶん上がった。
何か腑に落ちなかったが、理由が分かった。
それは私の勘違い…。
会社が冬休みに入り、他のブログのランキングが下がっただけの話。
それらの応援クリックが大幅に減った結果にすぎない。
つまり、相対的な上昇であり、一時的な現象である。
納得!

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
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なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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